(2024.4.16)
ファイザーXBB.1.5系統ワクチン接種後の死亡事例が26件(2023年9月20日~2024年1月28日)に増加しています。専門家の評価が実施され、(α)とされた事例はゼロです。
モデルナXBB.1.5系統ワクチン接種後の死亡事例が11件(2023年9月25日~2024年1月28日)に増加しています。専門家の評価が実施され、(α)とされた事例はゼロです。
これまで武田社ワクチンについては、接種後の死亡事例は3件(2022年5月25日~2024年1月28日)発生しています。専門家の評価が実施され、(α)とはされていません。
⇒以下については、データが更新されませんでした。
ファイザー新型コロナワクチン(従来型、株不明)接種後の死亡事例は1779件(2021年2月17日~2023年10月29日)発生しています。専門家の評価が実施され、「ワクチンと死亡との因果関係が否定できない(α)」とされた事例は1件です。
ファイザーBA.4-5対応ワクチン接種後の死亡事例は115件(2022年10月13日~2023年10月29日)発生しています。専門家の評価が実施され、(α)とされた事例は1件です。
ファイザーBA.1対応ワクチン接種後の死亡事例は10件(2022年9月20日~2023年10月29日)発生しています。専門家の評価が実施され、(α)とされた事例はゼロです。
これまで乳幼児(6ヵ月-4歳用)用ファイザー新型コロナワクチン(XBB.1.5以外)接種後の死亡事例は1件(2022年10月24日~2023年10月29日)発生しています。専門家の評価が実施され、(α)とされた事例はゼロです。
これまで小児(5~11歳)用ファイザー新型コロナワクチン(XBB.1.5以外)接種後の死亡事例は3件(2022年2月21日~2023年10月29日)発生しています。専門家の評価が実施され、(α)とされた事例はゼロです。
モデルナ社ワクチン(従来型、株不明)については、接種後の死亡事例は229件(2021年5月22日~2023年10月29日)発生しています。専門家の評価が実施され、(α)とされた事例はゼロです。
モデルナ社ワクチン(BA.4-5対応)については、接種後の死亡事例は10件(2022年11月28日~2023年10月29日)発生しています。専門家の評価が実施され、(α)とされた事例はゼロです。
これまでモデルナ社ワクチン(BA.1対応)については、接種後の死亡事例は5件(2022年9月20日~2023年10月29日)発生しています。専門家の評価が実施され、(α)とされた事例はゼロです。
これまでアストラゼネカ社ワクチンについては、接種後の死亡事例は1件(2021年8月03日~2022年10月28日)発生しています。専門家の評価が実施され、(α)とはされていません。
なお、1月28日までに接種後の死亡例として専門家の評価が確定した事例2193件のうち「情報不足等により因果関係が評価できない(γ)」は2180件(99.4%)の状況です。(ただし(γ)であったとしても、健康被害救済制度による給付、さらに国家賠償法に基づく損害賠償請求は、認められ得ります。)
※これまで、副反応検討部会の審議の結果は厚労省HP「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」のページにおいて「審議の概要」として公表されてきました。しかし現時点、厚労省HPの当該ページは削除されています。
⇒参考として(令和5年3月10日)以降(令和6年1月26日)までにおける「審議の概要(厚労省HP)」の内容(抜粋要約)はつぎのとおりです。
「これまでの報告によって(省略)接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。」
⇒(令和5年3月10日)の副反応検討部会において「ワクチン接種と死亡との因果関係が否定できない」と初めて1件評価されると同時に「接種によるベネフィットがリスクを上回る」が追記され、上記の内容が継続していました。
なお、資料においては(令和3年11月12日)になって初めて「全体のまとめ」において「接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ」が追記され、現時点まで継続しています。
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以上です。