(2024.5.23)

※当記事の容量の関係によりvol.43(1/4)、(2/4)、(3/4)、(4/4)の4部構成にしたうえで同時に投稿しています。

 

 審議結果(5/2)(5/13)(5/17)(5/20)が公表されたため、前回記事を更新する内容です。新たに認定された疾病/障害などを更新しています。(5/2)6人(5/17)7人(5/20)19人死亡一時金(葬祭料)が認定されており、これまでの死亡についての認定は計593件となっています。本文末尾「最後に。」の後に【新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について】として掲載しています。

 

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名 の順。【下線部分更新した内容です。】

※以下はvol.43(3/4)に続く内容です。
 

▽女、80歳、心筋梗塞

▽女、80歳、胸部大動脈破裂

▽男、80歳、脳出血

▽女、80歳、発熱、脱水、せん妄

▽男、80歳、うっ血性心不全

▽女、80歳、ギラン・バレー症候群

▽女、80歳、発熱、左下腹部痛、急性筋障害

▽男、80歳、全身脱力、下肢浮腫、体動困難

▽男、80歳、突然死

▽女、80歳、急性心不全

▽男、80歳、間質性肺炎

▽男、80歳、左下肢静脈血栓症

▽男、80歳、肺血栓塞栓症、肺高血圧症、下肢静脈血栓症

▽女、80歳、急性腸炎

▽女、80歳、横紋筋融解症、廃用症候群

▽男、80歳、ギラン・バレー症候群

▽女、80歳、脳梗塞

▽女、80歳、くも膜下出血、心肺停止

▽女、80歳、心臓死の疑い

▽女、80歳、致死性不整脈

▽女、80歳、認知症の増悪、せん妄、発熱

▽男、80歳、間質性肺炎、重症筋無力症

▽女、80歳、慢性肺気腫の憎悪

▽男、80歳、下痢、食欲低下

▽男、80歳、ネフローゼ症候群、急性腎障害

▽女、80歳、慢性心不全の増悪

▽男、80歳、間質性肺炎

▽女、80歳、うっ血性心不全

▽女、80歳、多発筋炎

▽男、80歳、虚血性心疾患の疑い

▽男、80歳、急性心筋梗塞疑い

▽男、80歳、うっ血性心不全増悪、急性腎不全、廃用症候群、腸炎、心房細動

▽男、80歳、椎骨脳底動脈循環不全症

▽男、80歳、急性胃炎、眩暈症、多発性脳梗塞、左突発性難聴、左耳鳴

▽男、80歳、急性心不全

▽男、80歳、胸部大動脈瘤破裂

▽男、80歳、間質性肺炎

▽女、80歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、80歳、パーキンソン症候群の増悪、悪性症候群

▽男、80歳、急性心筋梗塞

▽男、80歳、右下肢動脈閉塞症

▽女、80歳、低酸素脳症、意識障害、肺炎

▽男、80歳、体重減少、脱水症

▽男、80歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、80歳、多発関節炎

▽男、80歳、発熱、巨細胞性動脈炎

▽男、80歳、ギラン・バレー症候群

▽女、80歳、間質性肺炎

▽女、80歳、気管支喘息発作

▽女、80歳、致死性不整脈疑い

▽男、80歳、体重減少、脱水症

▽女、80歳、急性心筋炎、持続性心室頻拍

▽女、81歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽男、81歳、脳梗塞、心房細動

▽女、81歳、致死性不整脈疑い

▽女、81歳、多形滲出性紅斑

▽女、81歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽男、81歳、左肩関節周囲炎、ミオクローヌス、拘縮肩

▽女、81歳、深部静脈血栓症

▽女、81歳、脳梗塞

▽女、81歳、急性心不全の疑い

▽女、81歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、81歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽女、81歳、ギラン・バレー症候群

▽女、81歳、頭痛、四肢脱力、歩行障害

▽女、81歳、間質性肺炎の急性増悪、低ナトリウム血症

▽女、81歳、肺血栓塞栓症、下肢深部静脈血栓症

▽女、81歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽男、81歳、急性心臓死

▽女、81歳、アテローム血栓性脳梗塞、間質性肺炎増悪

▽男、81歳、発熱、嘔吐、失神、心房細動

▽男、81歳、右顔面神経麻痺

▽女、81歳、急性心臓死の疑い

▽男、81歳、意識消失、転倒、第6頸椎損傷

▽女、81歳、非閉塞性腸管虚血

▽女、81歳、左皮質下出血

▽女、81歳、急性心臓死

▽男、81歳、横紋筋融解症

▽女、81歳、左上腕痛、浮腫、リウマチ性多発筋痛症

▽女、81歳、網膜静脈閉塞症、黄斑浮腫

▽女、81歳、脱毛症

▽男、81歳、慢性肺疾患の増悪

▽男、81歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、81歳、心嚢血腫

▽女、81歳、発熱、倦怠感、体動困難

▽女、81歳、フォークト・小柳・原田病、頭痛

▽女、81歳、脱水症、多発性脳梗塞、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症

▽女、81歳、器質化肺炎

▽女、81歳、腎不全増悪

▽男、81歳、両化膿性肩関節炎、化膿性脊椎炎

▽女、81歳、両下肢有痛性強直性れん縮、末梢神経障害性疼痛

▽男、81歳、発熱、脳梗塞

▽女、81歳、多臓器不全、うっ血性心不全

▽男、81歳、虚血性心筋症、低酸素脳症、意識障害

▽男、81歳、心原性脳梗塞症

女、81歳、劇症型心筋炎

女、81歳、左動眼神経麻痺

女、81歳、四肢脱力、歩行困難

男、81歳、血小板減少を伴う血栓症、下腿コンパートメント症候群、左下腿切断後

女、81歳、突然死

▽女、82歳、発熱、めまい、食欲不振

▽女、82歳、発熱、倦怠感、構音障害

▽男、82歳、突然死

▽女、82歳、四肢筋力低下

▽女、82歳、両下肢疼痛、歩行困難

▽男、82歳、心不全増悪

▽男、82歳、誤嚥性肺炎

▽女、82歳、心タンポナーデ

▽女、82歳、多関節炎

▽男、82歳、腸閉塞、誤嚥性肺炎

▽女、82歳、脳梗塞

▽男、82歳、急性心筋梗塞

▽男、82歳、間質性肺炎

▽男、82歳、間質性肺炎の急性増悪、急性心臓死

▽女、82歳、ANCA関連血管炎の増悪

▽女、82歳、肝障害

▽女、82歳、ANCA関連血管炎、腎不全、急速進行性糸球体腎炎

▽女、82歳、水疱性類天疱瘡

▽男、82歳、心不全

▽男、82歳、脳幹梗塞、右片麻痺、構音障害、嚥下障害、軽度知能障害、睡眠障害

▽男、82歳、COPDの急性増悪、呼吸不全

▽男、82歳、慢性呼吸不全の急性増悪

▽女、82歳、突然死

▽女、82歳、ギラン・バレー症候群

▽男、82歳、急性呼吸窮迫症候群、誤嚥性肺炎

▽女、82歳、頚肩腕症候群

▽男、82歳、虚血性視神経症

▽男、82歳、脳梗塞

▽男、82歳、突然死

▽男、82歳、肝機能障害、急性腎障害

▽男、82歳、間質性肺炎急性増悪

女、82歳、左上肢神経障害、左肩関節周囲炎

女、82歳、帯状疱疹性脊髄炎

▽男、83歳、大動脈解離、心タンポナーデ

▽男、83歳、脳梗塞

▽女、83歳、急性汎発性発疹性膿疱症

▽男、83歳、脳梗塞

▽男、83歳、突然死

▽男、83歳、うっ血性心不全

▽女、83歳、急性大動脈解離

▽男、83歳、急性心筋炎

▽男、83歳、心原性脳塞栓症

▽男、83歳、下痢症、脱水症、正常血糖ケトアシドーシス

▽男、83歳、帯状疱疹

▽男、83歳、誤嚥性肺炎、急性呼吸窮迫症候群

▽女、83歳、うっ血性心不全、急性肺炎

▽女、83歳、右同名半盲、右視野欠損、脳出血

▽女、83歳、急性大動脈解離

▽女、83歳、慢性心不全の増悪、体動困難

▽女、83歳、リウマチ性多発筋痛症

▽女、83歳、脳梗塞、左上下肢麻痺、構音障害

▽女、83歳、心不全

▽女、83歳、めまい症、嘔気、発熱、急性散在性脳脊髄炎

▽男、83歳、脱水症、ショック状態、糖尿病の増悪、糖尿病性ケトアシドーシス

▽男、83歳、急性心不全の疑い

▽女、83歳、突然死

▽女、83歳、脳梗塞

▽女、83歳、出血性脳梗塞、心房細動

男、83歳、心筋梗塞の疑い

女、83歳、心筋梗塞の疑い

▽男、84歳、くも膜下出血、右後下小脳動脈瘤

▽男、84歳、脳梗塞

▽女、84歳、脳出血

▽女、84歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、84歳、慢性心不全の悪化

▽女、84歳、心筋梗塞、心破裂

▽女、84歳、急性心筋梗塞、心破裂

▽女、84歳、倦怠感、全身浮腫、全身性紅斑

▽女、84歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、84歳、発熱、皮疹、血小板減少、下肢痛

▽男、84歳、心不全

▽女、84歳、突然死

▽女、84歳、脱力

▽女、84歳、倦怠感、認知能力低下、痙攣

▽女、84歳、急性心筋梗塞

▽女、84歳、間質性肺炎の増悪

▽男、84歳、間質性肺炎の急性増悪

▽男、84歳、間質性肺炎、廃用症候群

▽女、84歳、脳梗塞

▽男、84歳、脱力感、体動困難、筋力低下

▽男、84歳、脊髄梗塞

▽女、84歳、頭痛、関節痛、筋痛、胸水貯留

▽男、84歳、関節痛、筋肉痛、多発関節炎

▽女、84歳、脱水症、横紋筋融解症、左腋窩皮膚潰瘍

▽男、84歳、特発性血小板減少性紫斑病

▽男、84歳、視神経髄炎スペクトラム障害、神経因性膀胱、誤嚥性肺炎、嚥下摂食障害、左下肢麻痺

▽男、84歳、慢性心不全急性増悪、慢性閉塞性肺疾患

▽男、84歳、症候性てんかん、けいれん重積発作

▽女、84歳、眼球結膜出血、ふらつき、一過性高血圧、延髄梗塞

▽女、84歳、背部疼痛

▽女、84歳、発熱、関節痛、急性熱性好中球性皮膚症

▽男、84歳、播種性血管内凝固症候群

▽女、84歳、成人スチル病、急性心膜炎、発熱、食欲不振、経口摂取困難

▽女、84歳、心筋梗塞

▽男、84歳、脳梗塞

▽女、84歳、心原性脳塞栓症、脳梗塞

▽女、84歳、ANCA関連血管炎

▽男、84歳、心不全増悪

男、84歳、発熱、両側肩関節痛症、全身脱力、食欲低下

女、84歳、脳炎

女、84歳、突然死

▽女、85歳、発熱、血中酸素分圧低下

▽女、85歳、下痢、脱水、横紋筋融解症

▽女、85歳、右小脳梗塞

▽女、85歳、汎血球減少症、廃用症候群

▽男、85歳、多発脳梗塞

▽男、85歳、多形紅斑

▽女、85歳、脳梗塞、左眼網膜中心動脈閉塞

▽女、85歳、ギラン・バレー症候群

▽女、85歳、発熱、横紋筋融解症

▽女、85歳、血小板減少症

▽男、85歳、神経痛性筋萎縮症

▽女、85歳、小脳出血

▽女、85歳、心不全増悪、慢性心房細動

▽男、85歳、突然死

▽男、85歳、左眼底出血、黄斑浮腫

▽男、85歳、間質性肺炎

▽女、85歳、閉塞性腸炎の疑い

▽女、85歳、急性心筋炎

▽男、85歳、急性重症肺炎、急性心不全、肺水腫、器質化肺炎

▽男、85歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽男、85歳、意識消失、急性循環不全

▽男、85歳、多臓器不全、慢性心不全、慢性腎不全

▽男、85歳、急性筋障害

▽女、85歳、呼吸不全

▽男、85歳、多臓器不全、急性脊髄炎

▽女、85歳、突然死

▽女、85歳、神経障害性疼痛、頸肩腕症候群、左肩筋痛症、筋炎

▽男、85歳、巨細胞性動脈炎、脳梗塞

▽女、85歳、たこつぼ型心筋症

▽男、85歳、慢性心不全増悪

▽男、85歳、全身痛

男、85歳、薬剤性肺炎の疑い、間質性肺炎の急性増悪

女、85歳、発作性心房細動、徐脈頻脈症候群

男、85歳、特発性血小板減少性紫斑病、右足関節炎

女、85歳、脳出血

▽男、85、86歳、ギラン・バレー症候群

▽女、86歳、急性心不全

▽男、86歳、左網膜分枝動脈閉塞症

▽女、86歳、脳梗塞

▽女、86歳、発熱、食欲不振、蜂窩織炎

▽男、86歳、左汎発性腹膜炎

▽男、86歳、横紋筋融解症

▽男、86歳、フィッシャー症候群

▽男、86歳、心筋梗塞

▽男、86歳、免疫性血小板減少性紫斑病、左頬部咬創、脳皮質下出血

▽男、86歳、急性心不全の疑い

▽女、86歳、中毒疹、好酸球増多症

▽男、86歳、ギラン・バレー症候群

▽女、86歳、左小脳梗塞

▽男、86歳、敗血症、心不全、左下肢動脈閉塞、肺炎、肺塞栓症

▽女、86歳、肺炎

▽女、86歳、多臓器不全

▽女、86歳、微小変化型ネフローゼ症候群、高血圧の増悪、慢性腎不全の増悪

▽女、86歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、86歳、突然死

▽女、86歳、じんま疹様紅斑、深部静脈血栓症

▽女、86歳、右中大脳動脈瘤破裂、くも膜下出血、脳梗塞、低酸素性脳症

▽男、86歳、左上肢のしびれ、頭痛、息苦しさ、低カリウム血症

▽男、86歳、慢性心不全の疑い

▽男、86歳、突然死

女、86歳、低酸素脳症、うっ血性心不全

▽女、87歳、脳梗塞、心房細動

▽男、87歳、脳梗塞

▽男、87歳、脳血栓症

▽男、87歳、肺血栓塞栓症

▽男、87歳、間質性肺炎増悪、気胸

▽女、87歳、不整脈性心不全

▽女、87歳、不安定狭心症

▽女、87歳、横紋筋融解症

▽女、87歳、間質性肺炎

▽男、87歳、突然死

▽男、87歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、87歳、間質性肺炎の増悪

▽女、87歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、87歳、脳症

▽女、87歳、突然死

▽女、87歳、痙攣

▽男、87歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽女、87歳、くも膜下出血

▽男、87歳、血管性認知症の増悪、廃用症候群

▽男、87歳、発熱、食欲低下、めまい発作、視野欠損、橋本脳症

▽女、87歳、突然死

▽女、87歳、スイート病

▽女、87歳、頭部円形脱毛症

▽女、87歳、慢性腎不全の増悪

女、87歳、脳塞栓症

▽女、88歳、脳出血

▽女、88歳、急性散在性脊髄炎

▽女、88歳、横紋筋融解症

▽男、88歳、全身性紅斑、薬疹の疑い、脱水症、循環不全

▽女、88歳、喀血

▽男、88歳、急性心筋梗塞

▽女、88歳、急性心筋梗塞

▽男、88歳、左視床出血

▽男、88歳、ギラン・バレー症候群、下痢、脱水

▽男、88歳、脳内出血の疑い

▽男、88歳、心臓突然死

▽男、88歳、肺胞出血

▽女、88歳、脳梗塞

▽男、88歳、スティーブンス・ジョンソン症候群

▽男、88歳、突然死

▽女、88歳、突然死

▽女、88歳、心原性ショック、心原性ショック後廃用症候群

▽男、88歳、心臓突然死

▽女、88歳、脳梗塞

▽女、88歳、急性呼吸不全

▽男、88歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、88歳、免疫性血小板減少性紫斑病

女、88歳、間質性肺炎

男、88歳、急性うっ血性心不全、心不全に伴う急性肺炎

▽女、89歳、ギラン・バレー症候群

▽女、89歳、喉頭浮腫

▽男、89歳、気腫合併肺線維症の続発性増悪

▽女、89歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、89歳、急性心不全

▽女、89歳、慢性心不全の増悪、多形紅斑

▽男、89歳、急性呼吸窮迫症候群

▽男、89歳、虚血性心疾患の疑い

▽女、89歳、脳梗塞

▽男、89歳、肺炎

▽男、89歳、横紋筋融解症、左第3肋骨骨折、肺炎

▽男、89歳、小脳出血

▽男、89歳、視神経炎

▽女、89歳、誤嚥性肺炎

▽女、89歳、房室ブロック

▽女、89歳、不随意運動、右手の振戦

▽男、89歳、急性心不全

▽女、89歳、肺炎の疑い、呼吸不全

▽女、89歳、急性心筋梗塞

▽女、89歳、ビッカースタッフ脳幹脳炎

▽男、89歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、89歳、心疾患の疑い

▽男、89歳、突然死

▽女、89歳、突然死

女、89歳、全身倦怠感、体動困難、左上腕痛

男、89歳、左皮質下出血

▽男、90歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、90歳、間質性肺炎急性増悪

▽女、90歳、脳梗塞後遺症、四肢体幹機能障害、左上下肢麻痺、嚥下障害、失語症

▽女、90歳、呼吸不全、心不全

▽女、90歳、間質性肺炎

▽女、90歳、心不全の増悪

▽女、90歳、脳梗塞再発の疑い

▽女、90歳、肺血栓塞栓症

▽女、90歳、全身の疼痛、腰痛の増悪、呼吸不全、誤嚥性肺炎

▽男、90歳、器質化肺炎

▽女、90歳、低酸素血症

▽男、90歳、心臓関連死の疑い

▽男、90歳、うっ血性心不全

▽男、90歳、脳出血、急性心筋梗塞

女、90歳、心不全の増悪、アテローム血栓性脳梗塞

女、90歳、間質性肺炎の増悪

▽女、91歳、脳虚血発作、高血圧症、心肥大

▽男、91歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、91歳、発熱、肝障害、全身紅斑

▽女、91歳、急性アレルギー反応、急性心筋梗塞

▽女、91歳、血小板減少症、多臓器不全

▽男、91歳、横紋筋融解症

▽女、91歳、急性呼吸不全、心不全

▽女、91歳、慢性心不全の増悪

▽男、91歳、発熱、廃用症候群

▽女、91歳、脳血管障害の疑い

▽男、91歳、間質性肺炎の増悪

▽女、91歳、汎発性帯状疱疹、左眼球結膜充血

▽女、91歳、虚血性腸炎

▽男、91歳、ANCA関連血管炎

▽女、91歳、慢性心不全増悪、間質性肺炎増悪

▽女、91歳、両眼視力低下、右網膜動脈分枝閉塞症、脳梗塞

▽男、91歳、間質性肺炎急性増悪

▽女、91歳、うっ血性心不全

▽女、92歳、心原性脳塞栓症

▽男、92歳、心不全増悪

▽女、92歳、脳梗塞

▽女、92歳、突然死

▽女、92歳、意識障害、構音障害

▽女、92歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、92歳、右血栓性脳梗塞、出血性脳梗塞

▽女、92歳、急性心不全

▽女、92歳、誤嚥性肺炎、けいれん重積

▽女、92歳、心不全、腎不全

▽男、92歳、脳梗塞

▽男、92歳、ギランバレー症候群

▽女、92歳、肺炎

▽男、92歳、急性散在性脳脊髄炎、誤嚥性肺炎

▽女、92歳、急性心臓死、急性胃腸炎

▽女、92歳、脳出血

▽女、93歳、急性循環不全

▽男、93歳、発熱、意識障害

▽男、93歳、心室頻拍

▽女、93歳、脳梗塞

▽男、93歳、呼吸不全、肺胞出血、血栓性血小板減少性紫斑病

▽女、93歳、発熱、脱水症、腎機能不全

▽女、93歳、血小板減少性紫斑病

▽女、93歳、突然死

▽女、93歳、関節リウマチ

▽女、93歳、急性心不全疑い

▽女、93歳、心不全、心房細動、左脳梗塞、右上肢痙性麻痺

▽女、93歳、慢性うっ血性心不全の増悪

▽女、93歳、くも膜下出血

▽女、94歳、脱水症

▽女、94歳、急性心筋梗塞

▽女、94歳、突然死

▽女、94歳、肺炎

▽男、94歳、急性間質性肺炎の増悪

▽女、94歳、急性心不全

女、94歳、多臓器不全

▽女、95歳、急性冠症候群

▽男、95歳、免疫性血小板減少症

▽男、95歳、嘔吐、意識障害、突然死

▽女、95歳、慢性呼吸不全の増悪

▽女、95歳、発熱、頻脈発作

▽男、95歳、致死性不整脈の疑い

▽女、96歳、発熱、食事摂取不良、脱水症、体動困難

▽女、96歳、急性心不全

▽女、96歳、発熱、呼吸不全

▽女、96歳、突然死

▽男、96歳、慢性腎不全急性増悪、誤嚥性肺炎

▽男、96歳、うっ血性心不全

▽女、97歳、発熱、脳梗塞

▽男、97歳、腎不全、血小板減少、脳梗塞

▽女、98歳、発熱、低酸素血症

▽女、98歳、突然死

▽女、98歳、全身の震え、左上肢の不随意運動、開眼不良、脱水

▽女、99歳、脳梗塞

▽女、101歳、突然死

 

 

⇒なお上記事例のうち、関連性は不明ですが、つぎの症例経過が報告されています。

○上記事例(▽男、13歳、突然死)

▽13歳の男性

 病歴等:気管支喘息(開始日不明、継続中かどうか不明)

 10月30日 16:55 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 接種後、患者は帰宅した。

 19:00頃、食事をした。

 20:30、入浴したが、浴室から出てこなかった

 21:20頃、患者の親が、心肺停止状態の患者を発見した。救急要請した。

 21:34、救急隊が到着した。

 21:40、報告病院に到着した。

 心肺蘇生を行ったが、死亡が確認された。

 剖検が実施されたが、死因は不明であった。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)に分類し、ワクチンとの因果関係は評価不能とした。

 肉眼解剖所見では、他要因の可能性は見つからなかった。

 報告薬剤師の意見:ワクチンにおける死亡例ということで、救命救急センターから報告された。既往に気管支喘息はあったが、健康な小児の突然死であることから、ワクチンが有害事象に関連している可能性は高いと考えられる。

 報告医師の意見:11/02、司法解剖を実施した。肉眼的に溺没の原因は指摘されない

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 若年者のワクチン接種当日に生じた突然死であり、死因が特定できないことから、ワクチン接種との因果関係を否定することはできないと考えます。しかし、劇症型心筋炎の可能性はトロポニンI値に異常がなく否定的です。また、既往の気管支喘息の増悪があれば家人が気づくでしょうし、これも否定的です。以上より、死亡とワクチン接種の因果関係は不明(評価不能)と言わざるを得ません。

 

○上記事例(▽男、36歳、突然死)

▽36歳の男性

 病歴等:なし

 10月04日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 10月05日(ワクチン接種1日後)患者は39度台の発熱倦怠感を発現した。解熱剤を服用した。

 10月06日(ワクチン接種2日後)体温は37.0度になった。その後、患者は就寝した。

 10月07日(ワクチン接種3日後)朝、家族が、患者が呼吸停止しているところを発見した。

 心肺停止状態で発見され、救急搬送された。

 心肺蘇生処置を継続したが蘇生に至らなかった

 死亡確認となった。

 剖検画像では、原因となる所見は指摘できなかった

 診察医コメント:基礎疾患なく、副反応の可能性を否定できない

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 ワクチン接種翌日の発熱や倦怠感は既知の副反応としていいと考えます。死因となった呼吸停止や心肺停止、心血管虚脱については評価するに足る情報はありません。しかし、接種後の期日が短いとはいえ、若年者が急死してることからワクチンが心筋炎(劇症型)を引き起こした可能性については否定できないと考えます

 

○上記事例(▽女、14歳、脱毛症)

▽14歳の女性

 病歴等:

 11月22日 女性患者はファイザー社ワクチン3回目接種を受けた。

 12月13日(ワクチン接種22日後脱毛が目立ち始めた。

 以降は毎日、洗面所いっぱいに脱毛があった。

 髪を乾かす時に、毎日250~300本脱毛した。

 皮膚科を受診した。

 膠原病などの全身性疾患は無さそうであった。

 今後、入院の上、ステロイドパルス療法を計画していた。

 1月13日(ワクチン接種53日後)事象の転帰は、未回復であった。

 報告医師は事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師の意見:因果関係は不明であるが、時間的前後関係からワクチンの関与を否定できないので、報告した。

 

○上記事例(▽男、31歳、突然死)

▽31歳の男性

 病歴等:なし

 10月08日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 発熱が持続した

 10月10日(ワクチン接種2日後)釣りに行った。

 10月11日(ワクチン接種3日後心肺停止で発見され、搬送された。

 検査で異常なかった

 急性心臓死の疑いで死亡診断した。

 患者は突然死を発現した。

 剖検はされなかったと報告された。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチン接種後の突然死基礎疾患なく、ワクチンの関連性は否定できない

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 基礎疾患のない31歳の男性。現状の情報では、死亡の原因は不明。時間経過からワクチンとの因果関係は、否定はできない

 

○上記事例(▽男、30歳、突然死)

▽30歳の男性

 病歴等:予診票での留意点なし。

 10月31日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)37度台の発熱があった。

 その後も発熱が継続した。

 11月02日(ワクチン接種2日後)37度台の発熱が続いた。仕事を早退した。

 11月03日(ワクチン接種3日後)朝、起床してこないので、確認すると。

 ベッド上で死亡しているところを発見された。

 突然死した。

 救急要請がされた。

 救急隊到着時の患者の状態は、硬直があった

 患者は搬送されなかった

 死亡時画像診断結果の詳細は、死因に繋がる病変は指摘できない、であった。

 報告された死因:「突然死」、「37度台の発熱/その後も発熱が継続」

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は、関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 3月08日(ワクチン接種4ヵ月8日後)剖検を実施した。

 心筋組織の炎症所見の詳細は、左室心筋内には広範に、右室心筋内にも一部に炎症細胞の浸潤を認めた。

 報告医師のコメント:解剖検査の結果、心筋内に広範に炎症細胞の浸潤を認め、心筋炎と診断された。その他損傷、病変、中毒、アレルギーを認めなかった。特記すべき家族歴や既往歴も認めなかった。ワクチン接種後より発熱や体調不良が継続し3日目に死亡し、心筋炎以外の病変を指摘できなかったことから、ワクチン接種との因果関係を疑い報告するに至った。本報告は心筋炎の基準を満たした。

 心筋炎以外に死因となりうる傷害、病変、中毒は指摘できなかった。

 ワクチン接種と死亡との時間的近接性、症状の継続性を考えると、因果関係があると推測するのが妥当である。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

コメント無し

 

○上記事例(▽男、39歳、突然死)

▽39歳の男性

 病歴等:予診票での留意点なし。

 9月25日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(接種後)38.1度の発熱を発現した。

 患者は9/28までは生存が確認された。

 9月28日(ワクチン接種3日後死亡推定日。患者は41.5度の発熱を発現したと推定。

 9月29日(ワクチン接種4日後)警察は、患者の安否確認依頼を知人より受け、救急隊が出動した。

 救急隊が臨場したところ、仰臥位で死亡していた

 安否確認により、死亡が発見された際、41.5度の体温計記録があった。

 外傷はなかった。

 報告者は死亡推定日を、9/28(ワクチン接種3日後)とした。

 解剖の結果、致命的外傷や死亡に関連しうる疾病の所見は認めなかった

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は致死性不整脈の疑いであった。

 報告医師コメント:死因は不祥であった。剖検により確定診断が得られず、若年者急死の原因としての致死性不整脈の可能性が残った。この場合、ワクチン接種後の発熱が致死性不整脈の発現に関連した可能性は否定できない

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

コメント無し

 

 

○上記事例(▽女、45歳、円形脱毛症)

▽45歳の女性

 病歴等:糖尿病、高血圧

 9月07日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種後の不明日)10月、脱毛が確認された。

 10月19日(ワクチン接種42日後)患者は病院を受診した。

 前頭部、後頭部など複数個所に、類円形の脱毛があった。

 多発性円形脱毛は、かなり進行していた。

 毛をひっぱると、容易に抜ける状態であった。

 10月20日(ワクチン接種43日後)病院の皮膚科に紹介した。

 11月09日(ワクチン接種63日後)追加情報で、頭髪脱毛のため、治療または処置を受けたと報告された。

(日付不明)事象の転帰は未回復であった

 報告医師は、脱毛を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)に分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価しなかった。

 報告医師の報告:他の原因がないため、副反応と思われる

 

○上記事例(▽男、13歳、下肢脱力、歩行困難)

▽13歳の男性

 病歴等:なし

 9月11日 男性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 9月12日(ワクチン接種1日後)38度の発熱が発現した。

 9月13日(ワクチン接種2日後)解熱した。

 しかし、嘔気、右頸部痛、ふらつきが発現。

 そして、下肢脱力が発現し、立てなくなった。

 下肢脱力による、立位歩行困難を経験した。

 9月14日(ワクチン接種3日後)下肢の脱力が強まった。

 そして、歩行不能に至った。

 9月16日(ワクチン接種5日後)下痢が出現した。

 9月17日(ワクチン接種6日後)入院した(9/24時点、まだ入院中であった)。

 血液検査を受け、結果は正常であった。

 髄液検査は正常であった。

 頭、脊髄MRIは正常であった。

 9月21日(ワクチン接種10日後)神経伝導速度検査は正常であった。

 9月22日(ワクチン接種11日後)血液検査を受け、結果は正常であった。

 すべての検査で異常はみられず、ワクチン接種によるストレス反応を疑っている。

 下肢の深部腱反射消失はなく、それはギラン・バレー症候群には一致しない。

 しかし現在、本報告時点で、独立歩行困難がまだ続いている

 現在、ワクチン接種から症状が出現して1ヶ月経過したが、改善は認めない

 本事象は、松葉杖を導入したリハビリテーションによる新たな薬剤/その他の治療/処置を開始する必要があった。

 不明日、その他の事象の転帰は未回復であった。

 報告医師は事象を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)と分類し、事象とワクチン間の因果関係を評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチンとの因果関係は不明であったが、他の原因となる、根拠となる検査異常は見られず、ワクチンは原因として除外することができない

 

○上記事例(▽男、19歳、急性心筋炎)

▽19歳の男性

 病歴等:なし

(9/04および9/25)モデルナ社ワクチンを接種した。

 7月29日 男性患者はファイザー社ワクチン3回目接種を受けた。

 接種部の痛み、37.4度の発熱脇腹の痛み倦怠感などがあった。

 8月01日(ワクチン接種3日後)ベッド上で死亡しているのを発見された。

 突然死が発現した。

 8/02行政解剖の結果、心筋炎を伴う急性循環不全での死亡であった。

 心筋組織の炎症所見があった。

 報告者は事象を重篤(死亡)、ワクチンに関連ありと分類した。他要因の可能性はなかった。

 報告者の意見:病歴のない、若い患者が接種後3日目に急死した。ワクチンとの関連ありと考えた

 報告書上の記載(死因等):心筋炎

 

○上記事例(▽女、33歳、円形脱毛症)

▽33歳の女性

 病歴等:なし

 7月30日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 10月01日(ワクチン接種63日後)患者は頭部脱毛症を発現した。

 10月16日(ワクチン接種78日後)近医皮膚科を受診した。

 薬が処方されたが、症状は進行した。

 10月20日(ワクチン接種82日後)患者は報告病院を受診した。

 頭頂、前頭部に円形が確認された。脱毛斑を認めた。

 検査を施行するも、特に誘因となる所見は認めなかった

 10月28日(ワクチン接種90日後)再受診時、脱毛斑は拡大多発しており、頭部全体の約25%を占めた。

 11/01~11/03まで、ステロイドパルス療法が施行された。

 12月09日(ワクチン接種132日後)転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、頭部脱毛症とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチンとの因果関係は不明であるが、検査上も特に誘因となる所見は認めず。ワクチン接種以外のその他の誘因も特に認めず。ワクチン接種に対する副反応の可能性が疑われる。

 

○上記事例(▽男、37歳、急性心機能不全の疑い)

▽37歳の男性

 病歴等:なし

 10月22日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)患者は38度の発熱を発症した。

 10月25日(ワクチン接種3日後死亡した

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

<報告医による評価など>

 基礎疾患等:予診票での留意点はなし。

 死因等:心臓性急死急性心機能不全)。また、発熱等が本屍の循環動態に何らかの影響を与え、心臓発作の誘因となった可能性までは否定しきれない

 死因等の判断に至った検査:解剖(諸臓器に明らかな病変、損傷を認めず、諸検査値も正常範囲内であり、解剖所見からは証明することのできない心臓性急死(急性心機能不全)と判断)

因果関係:評価不能(接種医療機関) 評価不能(解剖医療機関)

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 剖検によっても死因は明らかにならず、ワクチン接種と死亡の因果関係も評価不能である。ただし、同様の症例の集積には注視する必要がある。

 

○上記事例(▽男、26歳、致死性不整脈)

▽26歳の男性

 病歴等:なし

 9月11日 男性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 接種後、接種部位の痛み発熱の訴えはあったようだが、詳細不詳であった。

 9月12日(ワクチン接種1日後)同僚と夕食をとった。

 隣人がうめき声を聞き、患者の部屋に訪れると、意識消失している患者を発見した。

 隣人が119番通報した。

 9月13日00:00 頃(ワクチン接種2日後)救急隊到着時、患者は心肺停止状態であった。

 患者は救急車で搬送され、搬送中に蘇生処置が行われた。

 搬送先病院にて蘇生術が行われるも、心拍再開せずであった。

 患者の死亡が確認された。

 死亡時画像診断が実施され、軽度の心拡大がうかがわれるものの、死因を示唆する所見は、なしであった。

 報告者は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。

 他要因の可能性:解剖において致死的な病変は認めなかった。死因は、器質的異常を見出せない致死性不整脈の可能性がある。ワクチン接種との因果関係は不詳とせざるを得なかった。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 ワクチンと突然死の因果関係は肯定できないが否定もできない。重篤な合併症を持たない若年者であり、これを有する高齢者と同じ扱いはできない。若年者の突然死について情報収集が必要と考える。

 

○上記事例(▽男、38歳、突然死)

▽38歳の男性

 病歴等:なし

 9月28日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 9月29日(ワクチン接種1日後頭痛発熱が発現。市販の解熱鎮痛剤を内服した。

 21:00頃、2分間の意識消失発作があった。

 23:00、再び意識消失。救急要請された。心肺停止であった。心室細動がみられた。

 直流除細動、アドレナリン投与などが行われたが、蘇生に反応なかった

 9月30日 01:56 事象の転帰は、死亡であった。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、ワクチンとの関連があると評価した。他要因の可能性を、無症候性の心疾患の可能性とした。剖検が行われたか否かは報告されなかった。

 報告者意見:これまでまったく既往のない38歳男性であり、ワクチン接種後の発熱と同時不整脈の発生があることから、関連が疑われる。ただし、心窩部痛の訴えは以前にあったとのことで、なんらかの心疾患が背景にあることも可能性は否定できない。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 既往のない若年男性の突然死症例ではあるものの、もともと心室細動・心肺停止の原因となるような基礎疾患は有さなかったことを示唆する情報(剖検の情報等)が不足している。

 

○上記事例(▽女、55歳、腸管浮腫、下痢、脱水症、電解質異常、循環不全)

◇55歳の女性

 病歴等:るいそう、うつ病、不安神経症、甲状腺機能低下症

 8月02日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種11時間後血管炎肝機能障害を発現した。

 8月05日(ワクチン接種3日後)強い下痢が出現した。

(不明日)敗血症急性腎不全を発現した。

 8月07日(ワクチン接種5日後)全身状態悪化のため救急搬送され、入院した。

 低ナトリウム血症腸管浮腫など認められた。

 8月10日(ワクチン接種8日後)事象の転帰は死亡であった。

 患者は、血管炎、肝機能障害、敗血症および急性腎不全のため、死亡した。

 報告医師は事象を重篤(入院)に分類し、ワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師の意見:1回目のワクチンと同様の症状が2回目に繰り返し出現したため、ワクチンが誘因となった重篤な副反応と考える。他疾患の可能性もあるが、いずれにしてもワクチン接種をしなければ生じなかったイベントと考える。

▽専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)

 直接の死因は敗血症性ショックと考えられ、ワクチンそのものが直接の死因となった可能性は低いと考えます。しかし、るいそうが強く、全身状態が良好でない患者において、ワクチン接種が下痢や発熱をきたしそこから敗血症性ショック惹起した可能性を完全に否定することもできないと思います。

 

○上記事例(▽女、88歳、喀血)

▽88歳の女性

 病歴等:アレルギー性鼻炎

 5月27日 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 5月28日(ワクチン接種1日後喀血があった。(かっけつ。咳と共に血液が吐き出されること。)

 5月30日(ワクチン接種3日後)喀血があった。

 5月31日(ワクチン接種4日後)喀血があった。

 6月01日(ワクチン接種5日後)病院の診療予約が行われた。

 6月02日(ワクチン接種6日後)喀血があった。死亡した。(喀血による死亡。)

 患者の長女が心肺停止で死亡している状態の患者を発見した。患者はトイレで座った状態であった。洗面台床などに血液があった。患者の鼻、口、手大量の血液(一部凝固)があった。洗面台では、血液が大きな塊のスライム状になっていた。

 ワクチン接種前までに血を吐いたことはなく、一般の大人の食事量を摂取することができた。会話も問題なく日常生活を送っていた。

 しかし、ワクチン接種後、状態が急変し、死亡した。

 本症例では、基礎疾患のない患者が、ワクチン接種後から新たに喀血を発症し、最終的には大量喀血で突然死した。突然死の経過および死亡時の状況から、本症例の死因は、肺血栓塞栓症疑い、もしくは大動脈瘤破裂疑いと考える。

 基礎疾患のない患者が短期間の内に大量喀血で死亡する事は、極めて稀である。そして、死因と考える症状に類似するワクチン副反応の報告血栓塞栓症動脈硬化症)が既にある

 ワクチン接種後から喀血が生じ、その大量喀血により死亡したという短期間で連続する時系列から、ワクチン接種と症状、死亡の因果関係は直結しており、関連ありと考える。また、既往歴がないこと等から他要因はないと考える。また、ワクチン接種に関連があることを否定しうる所見も無い

 報告医師は事象を重篤に分類し、ワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性がなかった。

 報告医師の意見:本症例の死因は肺血栓塞栓症疑い、もしくは大動脈瘤破裂疑いと考える。ワクチンと症状、死亡の因果関係は直結しており、関連あり、他要因はないと考える。

 

○上記事例(▽女、47歳、高度代謝性アシドーシス、循環血液量減少性ショック、全身性毛細血管漏出症候群疑い)

▽47歳の女性

 症状名:毛細血管漏出症候群、全身性浮腫、血液量減少性ショック、血圧低下、低アルブミン血症、深部静脈血栓症など

 病歴等:2016から継続中の内膜症性嚢胞破裂

 1回目のワクチン接種時、動悸、倦怠感、吐き気が出現した。

 10月03日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 10月06日(ワクチン接種3日後)倦怠感が出現し、病院を受診した。

 血圧低下を認め、循環血液量減少性ショックと判断された。

 患者は、他病院へ転院となった。

 全身の浮腫低アルブミン血症ヘモグロビン濃度上昇を発現した。

 心血管系の多臓器障害症状があった。

 毛細血管漏出による血圧低下、ショック状態となった。

 全身性毛細血管漏出症候群と診断された。

 10月07日(ワクチン接種4日後)患者は入院した。

 入院後に深部静脈血栓症を発現した。

 10月19日(ワクチン接種16日後)事象の転帰は、回復であった。

 報告医師は、事象を重篤(生命を脅かす)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 

○上記事例(▽女、15歳、頸部リンパ節腫脹、急性咽頭炎、口内炎、外陰部潰瘍、皮疹)

▽15歳の女性(症状名:女性外陰部潰瘍

 病歴等:

 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

(2週間後)外陰部潰瘍を発現した。左頚部リンパ節腫脹発熱口内炎を発現した。

 患者は急性外陰潰瘍と診断された。

 急性外陰潰瘍は若年女性に突然発症する原因不明の外陰部潰瘍で、感染症が発症の契機となると考えられるが、ワクチン接種も誘因となる可能性が示唆された。

 小児における外陰部潰瘍の鑑別として考慮する必要がある。

 急性外陰潰瘍の転帰は不明であった。

 

○上記事例(▽女、26歳、小脳出血、くも膜下出血)

▽26歳の女性

 症状名:脳出血(小脳)くも膜下出血など

 病歴等:なし

 3月19日 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 3月23日(ワクチン接種4日後)夜勤に現れなかったため、家族が自宅を訪れ、心肺停止状態で発見された。

 家族、警察、救急隊により患者の死亡確認がされた。

 死亡時画像診断のため報告病院へ到着した。
 全身CTの結果、小脳出血の脳幹部圧排、くも膜下出血等、脳出血を直接死因とした。

 患者の家族の意向もあり剖検は実施されなかった。
 報告者はワクチン接種との因果関係を評価不能とした。
 

○上記事例(▽女、44歳、くも膜下出血、左前大脳動脈瘤(基礎疾患:高血圧症))

▽44歳の女性

 症状名:くも膜下出血

 病歴等:高血圧など

 4月21日 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 4月25日(ワクチン接種4日後)倒れているところを同僚に発見された

 患者は直ちに他院に搬送された。

 しかし危険な状態であり、気管挿管をしていた。

 くも膜下出血を発現した。入院した。

 4月26日(ワクチン接種5日後死亡と報告された。死因はくも膜下出血であった。剖検実施の有無は報告されていない。

 報告者は、事象を直接把握している他院に副反応疑い報告書などを依頼した。

 しかし、ワクチンに対する副反応との因果関係は評価できないとのことで断られた。

 報告医師は事象とワクチンとの因果関係は評価不可能とした。可能性のある他要因はくも膜下出血であった。

 日本で起きている死亡例のようにワクチン接種3~4日後に発現した脳出血の症例を考えると、ワクチン接種自体が体の負担の一因となった可能性は否定できないと考えられた。

 

 

 最後に。

 上記のとおり、認定件数が7,354件(5/20時点)に増加している状況ですが、それは接種後の「リスクの可能性」が顕在化したものであると感じています。

 

 

新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について

○疾病・障害認定審査会(新型コロナワクチン分)審議結果(5/2)(5/17)(5/20)

▽性別、接種時年齢(請求内容)疾病名/障害名

(関連する基礎疾患/既往症) の順

 

▽男、79歳(死亡一時金・葬祭料)血球貧食症候群、敗血症

(成人T細胞白血病)

▽男、59歳(死亡一時金・葬祭料)心嚢血腫、急性心筋梗塞

(記載なし)

▽男、74歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(糖尿病)

▽女、63歳(死亡一時金・葬祭料)上行大動脈解離

(記載なし)

▽男、59歳(死亡一時金・葬祭料)心タンポナーデ

(高血圧症)

▽男、77歳(死亡一時金・葬祭料)関節リウマチ性間質性肺炎の急性憎悪

(関節リウマチ、肺MAC症)

▽女、66歳(死亡一時金・葬祭料)急性くも膜下出血

(記載なし)

▽女、85歳(葬祭料)脳出血

(高血圧症、脳梗塞)

▽男、73歳(死亡一時金・葬祭料)大動脈解離

(脳梗塞、糖尿病)

▽女、74歳(死亡一時金・葬祭料)心筋梗塞

(糖尿病)

▽男、68歳(死亡一時金・葬祭料)急性心筋梗塞

(不安定型狭心症、発作性心房細動、高血圧症、高コレステロール血症)

▽女、62歳(死亡一時金・葬祭料)急性心筋梗塞

(高血圧)

▽男、78歳(死亡一時金・葬祭料)小脳出血

(心房細動、高血圧)

▽男、66歳(死亡一時金・葬祭料)心疾患の疑い

(高血圧症、高脂血症)

▽男、74歳(死亡一時金・葬祭料)心筋梗塞の疑い

(糖尿病)

▽男、83歳(死亡一時金・葬祭料)心筋梗塞の疑い

(糖尿病、脂質異常症)

▽女、79歳(死亡一時金・葬祭料)うっ血性心不全の疑い

(糖尿病)

▽女、83歳(死亡一時金・葬祭料)心筋梗塞の疑い

(糖尿病、高血圧、心不全)

▽女、86歳(死亡一時金・葬祭料)低酸素脳症、うっ血性心不全

(重症僧帽弁閉鎖不全症)

▽男、78歳(死亡一時金・葬祭料)慢性腎不全、急性増悪

(糖尿病、糖尿病性腎症、慢性腎不全)

▽女、68歳(死亡一時金・葬祭料)心嚢血腫、急性心筋梗塞

(左中耳悪性リンパ腫、持続性心房細動)

▽男、56歳(葬祭料)突然死

(高血圧、脂質異常症、肝機能障害)

▽女、62歳(死亡一時金・葬祭料)右脳出血

(左脳出血、右不全麻痺、もやもや病、脂質異常症)

▽男、89歳(死亡一時金・葬祭料)左皮質下出血

(記載なし)

▽男、63歳(死亡一時金・葬祭料)敗血症性ショック、劇症型肝炎の疑い

(記載なし)

▽男、85歳(死亡一時金・葬祭料)間質性肺炎の急性増悪

(関節リウマチ、間質性肺炎、気管支喘息、高血圧、右橋脳梗塞)

▽女、84歳(葬祭料)突然死

(高血圧、高脂血症)

▽女、62歳(葬祭料)代謝性アシドーシス

(糖尿病)

▽女、81歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(記載なし)

▽女、90歳(葬祭料)間質性肺炎の増悪

(間質性肺炎)

▽男、27歳(死亡一時金・葬祭料)低酸素脳症、心室細動、劇症型心筋炎

(記載なし)

▽女、94歳(死亡一時金・葬祭料)多臓器不全

(高血圧)

 

 

 以上です。

 

 

<備考>

⇒なお、つぎのとおり「副反応疑い報告」に係る評価と「健康被害救済制度」に係る評価は、判断の基準が異なり、別のものです。

○第208回国会 参議院 厚生労働委員会(令和4年4月28日)より抜粋要約

▽政府参考人

「副反応の評価と、健康被害の救済とは、別でございます。」

「それぞれ別の審議会で行い、その判断の基準も異なるということでございます。」

 

○第208回国会 参議院 厚生労働委員会(令和4年5月12日)より抜粋要約

▽内閣総理大臣

「現行の健康被害救済制度においては、厳密な医学的な因果関係までは必要とされない。」

 

○副反応検討部会(令和3年12月3日)資料1-7-1 より抜粋要約

「副反応疑い報告に係る評価により「情報不足等により因果関係が評価できない(γ)」とされた場合であっても、当該事例が健康被害救済の対象外である旨、決定されるものではない。」

(2024.5.7)

 

 タイトルについて、答弁書(令和6年4月26日)などの内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

 

○第203回国会 衆議院 本会議(令和2年11月10日)

▽国務大臣

 今回の新型コロナワクチンの接種は、緊急の蔓延予防のために実施するものであり、原則としては、接種勧奨と努力義務に係る規定は適用することとした上で、必要に応じて、例外的にこれらの規定を適用しないことを可能としております
 これは、ワクチンが現時点では開発中の段階であり、評価が確定できないことや、実使用実績が乏しい中で接種を実施することも想定されることから、安全性や有効性等についての情報量に制約が生じる可能性があるため、例外を設けたものです。
 接種の実施や勧奨、努力義務の適用は、リスクを上回る十分な効果があることが前提となることから、ワクチンの安全性や有効性等についてのデータの収集、分析を行うとともに、専門家による評価等を踏まえ、必要な対策を講じてまいります。

 

○第203回国会 衆議院 厚生労働委員会(令和2年11月13日)

▽参考人

 条文上、対象者を指定してという文言を入れていますので、例えば高齢者だけとかあるいは若い人だけとか、そのように対象者を限定して努力義務とか勧奨を外すということは可能です

▽政府参考人

 ウイルスの病原性とか、感染力とか、ワクチンの副反応のリスクとか、あと有効性とか、いろいろなことを考えて、さまざまな要素で比較考量しながら、場合によっては努力義務、勧奨を外すということはあり得るかなと思います。

 

○第203回国会 参議院 本会議 第4号(令和2年11月20日)

▽内閣総理大臣

 今回の新型コロナワクチンについては、現在開発段階であり、有効性等が必ずしも明らかになっているわけではありませんが、個人における予防のメリットがあるだけでなく、社会における緊急の蔓延予防の意義を有する可能性があり、原則としては接種勧奨と努力義務に係る想定は適用することとした上で、必要に応じて例外的にこれらの規定を適用しないことを可能としております

 

○予防接種基本方針部会(令和2年12月25日)議事録

▽予防接種室室長補佐

 現在行われている新型コロナワクチンの臨床試験において、妊婦は対象から除外されていることから、現時点では妊婦に対するワクチンの安全性及び有効性は明らかではありません

 

○第18回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会(令和3年2月10日)資料

 薬事承認上の適応の対象となる者については、予防接種法上の接種対象者と位置づけてはどうか。
 薬事承認に当たって有効性や安全性が確認された場合、現時点で海外でも接種においても広く接種が進められていること、緊急のまん延予防のために実施する臨時接種の趣旨も踏まえ接種勧奨の規定は接種対象者全員に適用することとしてはどうか。

 

〇第19回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会(令和3年2月15日)

(議事録)

▽室長補佐

 臨時接種ということで緊急のまん延予防のために実施するという趣旨も踏まえまして接種機会を広く皆さんに提供するという観点も踏まえれば、接種勧奨の規定は接種対象者全員に適用することとしてはどうかと考えております。

(資料)

 現時点で海外でも広く接種が進められていること、緊急のまん延予防のために実施する臨時接種の趣旨も踏まえ接種勧奨の規定は接種対象者全員に適用することとしてはどうか。(⇒上記2/10資料「薬事承認に当たって有効性や安全性が確認された場合」は削除されました。)
 妊娠中の方・授乳中の方については十分な知見がなく、各国で見解が分かれている。

 妊娠中の方は、臨床試験の対象から除外されており被験者数は限られており、胎児への影響について必ずしも明らかになっているわけではない。一方、試験や海外の実使用経験から特段の懸念が認められているわけではなく、妊婦については新型コロナ感染症の重症化のリスクが高いとの報告もあることや、海外で接種が進められていることから、接種機会を提供する必要がある。

 妊娠中の方については、慎重に判断することができるよう、努力義務を適用しないこととしてはどうか。

 添付文書では、妊娠中の方については「有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ接種すること」とされている。

(資料)特例承認に係る報告書

 妊婦に対する安全性について、申請者は以下のように説明している。

 本剤の臨床試験では、妊婦は除外基準に規定されていたが、海外試験で23例に妊娠が報告され、そのうち9例は妊娠を理由に治験中止された。これらの被験者の妊娠の転帰については現時点で情報は得られておらず、引き続き追跡する。

 海外での使用許可後又は製造販売後の自発報告において妊婦への投与は28例に確認され、特段の懸念は認められていない。

 なお、生殖発生毒性試験では特段の懸念は認められていないことから、妊婦に対しては予防接種上の有益性が危険性を上回ると判断される場合に接種することは可能と考える

<安全性検討事項>

重要な不足情報

 妊婦又は授乳婦に接種した際の安全性

 

○基本的対処方針分科会(令和3年5月28日)議事録

▽厚生労働省

 海外の治験でも、残念ながら妊産婦は治験の対象に入っていませんでした。ただ、たまたま妊娠している人がワクチンを打っているケースはあって、そのデータを集めた範囲では、特段リスクが高いというわけではないという見解もあったので、今回、予防接種法の臨時接種の対象にはしています。もちろん薬機法の承認もされています。

 ただ、まだリスクとベネフィットがしっかり分かっているわけではないので、妊産婦の方は主治医の先生にリスクとベネフィットについてよくよく御相談くださいと。(省略)妊産婦さんだけは努力義務はかけないことにしています

 

○予防接種・ワクチン分科会(令和3年12月23日)議事録

▽予防接種室長

(努力義務について)妊婦さんについて言えば、当時は安全性のデータが治験上はなかったわけですので、我々が提供できる限りの情報を提供した上で、メリット、デメリットを踏まえて御本人様が意思決定していただくといったことをさせていただいたということになります。

 

 

⇒「接種勧奨」については法に「特定の対象者について適用しないこととすることができる」と規定されています。

 しかし国は「接種のメリット>リスク」を確認できる科学的知見が十分でないにも関わらず、妊娠中の方にも接種勧奨を適用していました。

 その理由について、国の説明は概ねつぎのとおりとなります。

 

 たとえ「科学的知見が十分でない」場合であったとしても⇒それでも「接種機会を提供する必要はある」⇒よって薬事承認上の「適応対象者」を全て「接種対象者とする」⇒そして、法の趣旨を踏まえ「全ての接種対象者に接種勧奨を適用する」⇒「科学的知見が十分でない」妊娠中の方にも「接種勧奨」を適用する。

 

⇒つぎの答弁書においては、上記の国の運用により、「接種勧奨」が適用されたとしても「接種のメリット>リスク」とは限らないことが、明確にされているのではないでしょうか。

○新型コロナウイルスワクチン接種の実態と迅速な被害救済に関する質問主意書(令和6年4月16日)衆議院議員

 ファイザー社の添付文書には、「妊婦又は妊娠している可能性のある女性には予防接種上の有益性が危険性を上回ると判断される場合のみ接種すること(一部引用)」と記載されている。にもかかわらず(省略)接種勧奨を行った理由と科学的根拠を示されたい。

▽上記質問に対する答弁書(令和6年4月26日)

 内閣総理大臣 岸田文雄

 「添付文書」については、令和3年2月15日の第十九回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会においても提出されているところ、同日の同分科会においては「ワクチンの接種に係る判断について」は「ワクチンの接種によって得られる利益(有効性)副反応などのリスク(安全性)比較衡量(リスク・ベネフィット)により接種の是非を判断する必要がある」と確認されたところである。(省略)御指摘の「妊婦へ」の「接種勧奨」については、令和3年2月15日の第十九回同分科会において「試験や海外の実使用経験から特段の懸念が認められているわけではなく、妊婦については新型コロナウイルス感染症の重症化のリスクが高いとの報告もあることや、海外で接種が進められていることから、接種機会を提供する必要がある」及び「現時点で海外でも広く接種が進められていること、緊急のまん延予防のために実施する臨時接種の趣旨も踏まえ、接種勧奨の規定は接種対象者全員に適用すること」と確認されたことを踏まえ行うこととしたものである。

 

 時系列の内容は以上です。

 

 最後に。

 実質的に、法の規定「特定の対象者について適用しないこととすることができる」を無効化。

 この“Automatic「接種勧奨」適用System”(もちろん正式名称ではありません。)の運用は、以降も継続されました。

 たとえば、つぎのとおりです。

 

○医薬品第二部会 議事録(令和4年1月20日)ファイザー小児用ワクチン承認の可否等について

▽委員

 全員が多分聞きたいと思っていることで、誰も聞かないので聞きますが、今のオミクロンに対する効果というのは、多分データが全くないと思うのですけれども、これを現状打つメリットというのを国民の人に説明しないと、なかなか打ってもらえないのではないかというふうに思うのですが、その辺に関してはこの部会では議論する必要はないということなのでしょうか。

 これは承認だけして、使える人が使えるようになればいいというふうな議論でよろしいのかどうかを一応確認させてください。

▽機構

 免疫原性ですが、5~11歳での検討結果は得られておりません

 有効性につきまして、臨床試験データは、小児、成人とも得られておりません

▽部会長

 先生、お答えできることは以上のようです。よろしいでしょうか。

▽委員

 小児ですとほとんどの人が重症化しないというふうに言われているそういう状況で、打つメリットというのがどこにあるのだろうかという議論は、やはり常にどこでも起こっていることなので、それに対してこの部会で全く何も議論しないのはまずいのかなと思って聞いてみました。

 打てるという環境をつくるということに関しては、全く反対いたしません。

▽委員

 小児にも基礎疾患や重症化リスクを持っているお子さんたちはたくさんいらっしゃいます。その方を救う手だての一つがあるのかどうかという議論というのは必要だろうと思います。

 誰もが打つということではなく、そういう目的を持ったこのワクチンの承認であるべきだということは了解しております。

 

⇒そして、承認後。

○予防接種・ワクチン分科会(令和4年2月10日)資料

▽小児(5歳~11歳)(2回接種)

 オミクロン株については、小児における発症、重症化予防効果に関するエビデンスが必ずしも十分ではない

 よって「努力義務」の規定を適用しないこととしてはどうか。

 しかし予防接種法の規定の趣旨などを踏まえ、小児について接種勧奨の規定を適用することとしてはどうか。

結果的に、5~11歳のすべての者に接種勧奨が適用されました。

 

〇第208回国会 参議院 予算委員会(令和4年3月1日

▽委員

 5歳から11歳にワクチン接種が承認されました。

 その年代の方の重症化率についてどのように把握されているのか。

 直近の大阪のデータでは0.005%ということで、ほとんどというか、全く重症化していない、お亡くなりになっている方もいらっしゃらない。

 それでは、この現行のワクチンのオミクロン株に対して発症予防効果は、この年代に対してどれくらいあるということなのか。

▽政府参考人

 オミクロン株が発生する前に実施された治験であるため、オミクロン株に対するデータは十分には得られておりません

▽委員

 それでは、感染予防効果と重症化予防効果についてはどのような知見があるのか、お伺いしたいと思います。

▽政府参考人

 オミクロン株に限って小児にということであると、データは今のところございません

▽委員

 ですので、小児に打つ意義として、よく高齢者の方と同居をしていて、お子さんがかかったらそこから感染をしていくということを防ぐための意義があるんだということが言われているんですけれども、この感染予防効果についてのデータはありません

 その中で、5歳から11歳に対して我が国で接種を認めていくと、勧奨していくということの意義について、大臣に聞きたいと思います。

▽国務大臣

 薬事・食品衛生審議会においては、オミクロン株への有効性は、成人でのデータしかないものの、発症予防や重症化予防など一定の有効性が期待できることから、必要な方が接種できるようにするために承認が必要であるという議論をしたところでございます。

 

 

 以上です。

 

 

<備考>

○予防接種法

 臨時の予防接種については、前二条の規定(接種勧奨、努力義務)は、その対象とする疾病のまん延の状況並びに当該疾病に係る予防接種の有効性及び安全性に関する情報その他の情報を踏まえ、政令で、当該規定ごとに対象者を指定して適用しないこととすることができる

(2024.5.1)

 

 

 タイトルについての内容(抜粋要約)はつぎのとおりです。

 

⇒つぎのように報じられていました。

○厚労省、偽情報対策の報告書2700頁超を不開示 ワクチン接種促進「世論形成」目的で3年間実施(令和6年4月26日)

 新型コロナワクチンの接種が始まった2021年から3年間、厚生労働省は、接種率向上を目指してメディアや医療系インフルエンサーなどの協力を得て「世論形成」を図るプロジェクトを大手PR会社と実施した。その実施内容の報告書の公開を求めたところ、厚労省はこのほど、ほぼ全面的に不開示とする決定をした。

 NPOメディア「InFact」が情報公開請求で入手した資料を、4月22日サイト上で公開した。

 令和6年3月までに大手PR会社に支払われた契約金額は、合計すると約3億7000万円だった。

 政府は、近く閣議決定で、特措法に基づく「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」を改定し、平時から「偽・誤情報」の監視や事業者への対処を行う方針を示している。

 

⇒上記の「InFact」サイトについてはつぎのとおりです。

○新型コロナワクチン推進のための「広報プロジェクト」は透明性が確保されているのか?(令和6年4月22日)InFactサイト

 新型コロナワクチンに関しては、推進する観点で政府が広報活動に取り組んだことが明らかになっている。「新型コロナワクチン広報プロジェクト」がそれだ。

 今回は、InFactが情報公開請求等を通じて収集した、新型コロナワクチン広報プロジェクトの資料を公開する。

▽新型コロナワクチン広報プロジェクト(令和2年度)仕様書

事業の目的

 迅速・丁寧な情報発信を行い、正しい情報に基づいて、国民に安心してワクチン接種をしてもらうための世論形成を行い、定量的な国内の新型コロナワクチン接種数の増加を目指す

【事業内容】

<マスメディアを通じた効果的な広報の実施>

 テレビ、新聞、雑誌、ウェブメディア等のマスメディアに対して、コロナワクチンに関する正しい情報を発信してもらうための広報支援を行う。なお、実施するにあたっては、厚生労働省等と密なコミュニケーションを取りながら戦略的に進めること。

非科学的な情報等に対する対処>

 マスメディアへの対処

 SNS上で広く拡散されている誤情報等の対処

▽新型コロナワクチン広報プロジェクト(令和3年度4月~7月)仕様書

(上記に変更なし。)

▽新型コロナワクチン広報プロジェクト(令和3年度8月~3月)仕様書

事業の目的

 迅速・丁寧な情報発信を行い、正しい情報に基づいて、国民が接種を受けるかどうかの冷静な判断を行いうる環境を醸成するとともに、接種を受けようとする国民が安心して接種を受けられるよう世論形成を行い、定量的な国内の新型コロナワクチン接種数の増加を目指す

▽新型コロナワクチン広報プロジェクト(令和4年度)(令和5年度4月~9月)(令和5年度10月~3月)仕様書

(上記に変更なし。)

 

⇒「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」の改訂案について。

感染症流行初期でも緊急事態宣言 行動計画、10年ぶり抜本改定(令和6年4月16日)東京新聞

新型インフルエンザ等対策政府行動計画」の改定案が16日、判明した。現在の行動計画は2013年策定で、約10年ぶりに抜本改定される。

 

○新型インフルエンザ等対策政府行動計画(令和6年4月24日時点

 いわゆるフェイクニュースや真偽不明の誤った情報等(偽・誤情報)が流布したりするおそれがある。

準備期

 国民等が、可能な限り科学的根拠等に基づいて、適切に判断・行動できるよう、平時から普及啓発を含め、感染症対策等について適時に必要な情報提供・共有を行い(省略)。

 例えば、ワクチン接種や治療薬・治療法に関する科学的根拠が不確かな情報等、偽・誤情報の拡散状況等のモニタリングを行い、その状況等を踏まえつつ、その時点で得られた科学的知見等に基づく情報を繰り返し提供・共有する等、国民等が正しい情報を円滑に入手できるよう、適切に対処する。(統括庁、厚生労働省、関係省庁)

初動期、対応期

 例えば、ワクチン接種や治療薬・治療法に関する科学的根拠が不確かな情報等、偽・誤情報の拡散状況等のモニタリングを行い、その状況等を踏まえつつ、その時点で得られた科学的知見等に基づく情報を繰り返し提供・共有する等、国民等が正しい情報を円滑に入手できるよう、適切に対処する。(統括庁、厚生労働省、関係省庁)

 偏見・差別等や偽・誤情報への対策として、国はSNS等のプラットフォーム事業者が行う取組に対して必要な要請・協力等を行う。(統括庁、総務省、法務省、厚生労働省、関係省庁)

 

○政府が「誤情報」常時監視(令和6年4月26日)

 政府が感染症対策の名のもとに「偽・誤情報」のモニタリング(監視)を行う方針であることが、4月24日公表された「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」の改定案で明らかとなった。未知の感染症が発生したかどうかに関係なく、平時から「偽・誤情報」の監視を実施する。

 岸田内閣は6月中に閣議決定し、実施する方針だ。

 政府行動計画改定案は「準備期」「初動期」「対応期」の3つの段階に区分している。このうち「偽・誤情報」対策はリスクコミュニケーションの一環として、いずれの段階でも行うものとして位置付けられている。

「偽・誤情報」については「いわゆるフェイクニュースや真偽不明の誤った情報等」と記しているだけで、明確な定義や判断基準を示していない

 偽・誤情報問題は世界的に関心が高まる一方、対処の仕方によっては表現の自由の制約言論統制につながるリスクも指摘されている。

 

 

 最後に。

 現時点、接種後の死亡例の報告(副反応疑い報告)において、専門家が「因果関係が評価できた」事例は13件のみの状況です。

○副反応検討部会(令和6年4月15日)接種後の死亡例の報告が2193件に増加

 そのうち、

情報不足等により因果関係が評価できない(γ)」は2180件

「ワクチンとの因果関係が認められない(β)」は11件

「ワクチンとの因果関係が否定できない(α)」は2件

⇒すなわち、専門家が「評価できた場合」に「因果関係が否定できない」とされる確率は「2/13」

 

 また、健康被害救済制度についてはつぎのとおりです。

○疾病・障害認定審査会(新型コロナワクチン分)審議結果(令和6年4月25日)

 これまでの進達受理件数:10,950件

 認定件数:7,118件

 否認件数:1,575件

 現在の保留件数:36件

2,221件は受理されているものの、審議に入っていません。

⇒上記のうち、死亡一時金(葬祭料)の概要について。

 これまでの進達受理件数:1,321件

 認定件数:561件

 否認件数:182件

 現在の保留件数:2件

576件は受理されているものの、審議に入っていません。

 

 上記のような情報は、たとえ「正しい情報」であったとしても、前述の目的「接種数の増加を目指す」に合致したものとは言えないのではないでしょうか。

 

 前述のプロジェクト等により、結果として、国民が入手し得る情報が「接種数の増加を目指す」とする目的に合致した情報に偏った状況となってしまう、そのような情報提供の在り方は、国民の接種の的確な判断に資する「適切な情報提供」と言えるのでしょうか。

 

 

 以上です。

 

 

<備考>

○予防接種・ワクチン分科会(令和2年10月2日)議事録(抜粋要約)

▽予防接種室長

 接種の的確な判断に資するように、有効性・安全性等についての情報を国民に分かりやすく提供することが求められます。

 

 

⇒因果関係について。

⇒例えば、「接種の的確な判断に資するための情報として、接種後の死亡事例について因果関係を含めて、接種を受ける者に対して情報提供する」という目的の場合、「因果関係を認めるための証明の程度」とは、つぎの内容における「一点の疑義も許さない自然科学的」「通常人が疑を差しはさまない程度に真実性の確信を持ちうるもの」のいずれが、合目的的であると言えるのでしょうか。

○(平成4年12月18日)東京高等裁判所(抜粋要約)

「訴訟上の因果関係とは、一点の疑義も許さない自然科学的証明ではなく、経験則に照らして全証拠を総合検討し、特定の事実が特定の結果発生を招来した関係を是認し得る、高度の蓋然性を証明することであると解される」

「具体的に発生した疾患が予防接種によるものか、他に原因があるかを的確に判定することは困難であるとしても、その理は異ならない。」

○(昭和60年3月12日)仙台地方裁判所他(抜粋要約)

「一般に訴訟上の因果関係の立証は、特定の事実が特定の結果発生を招来した関係を是認しうる高度の蓋然性を証明することであり、」

「その立証の程度は通常人が疑を差しはさまない程度に真実性の確信を持ちうるものであることを必要とし、かつ、それで足りるものと解されている」

「本来因果関係を認めるための証明の程度は、各制度がその存在を要件とする理由に照らして合目的的、機能的に判断されるべきものであつて(広く見れば、一般に承認されている裁判上の証明と自然科学的証明の差異もここに由来する。)、個別的な制度において因果関係についての立証の程度を緩和することはもとより可能。」

 

 

⇒厚労省の情報提供に対しても、注意は必要ではないでしょうか。

 

⇒国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっていたのでしょうか。

 

(2024.4.26)

※当記事の容量の関係によりvol.42(1/4)、(2/4)、(3/4)、(4/4)の4部構成にしたうえで同時に投稿しています。

 

 審議結果(4/17)(4/25)が公表されたため、前回記事を更新する内容です。新たに認定された疾病/障害などを更新しています。(4/17)に38人死亡一時金(葬祭料)が認定されており、これまでの死亡についての認定は計561件となっています。vol.42(4/4)本文末尾「最後に。」の後に【新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について】として掲載しています。

 

 新型コロナワクチン接種後に健康被害が生じた場合について、これまでどのような症状が「健康被害救済制度による給付」において「認定」されているのか?という視点から、一部事例を抜粋して掲載する内容です。

 

⇒まずは4/25時点における概要について。

○疾病・障害認定審査会(新型コロナワクチン分)審議結果(令和6年4月25日)

 これまでの進達受理件数:10,950件

 認定件数:7,118件

 否認件数:1,575件

 現在の保留件数:36件

2,221件は受理されているものの、審議に入っていません。

 

⇒上記のうち、死亡一時金(葬祭料)の概要について。

 これまでの進達受理件数:1,321件

 認定件数:561件

 否認件数:182件

 現在の保留件数:2件

576件は受理されているものの、審議に入っていません。

 

 一方、他ワクチンにおける、昭和52年2月~令和3年末までの累計「認定者数」については、つぎのとおりです。

○予防接種健康被害救済制度「認定者数」厚生労働省

<昭和52年2月から開始された新制度分の累計>令和3年末現在

▽ワクチン(痘そうなど全24種類)

 認定者数3,522人(うち死亡については151人

※複数のワクチンを同時接種して認定された者については、各々のワクチンについて計上

※死亡一時金・葬祭料にかかる死亡を認定した者で、他の給付区分に係る疾病・障害を認定した者は、死亡一時金・葬祭料欄にのみ計上

 

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名 の順。【下線部分更新した内容です。】

▽男、6歳、多形滲出性紅斑

▽男、7歳、発熱、多形紅斑

男、7歳、多形滲出性紅斑

▽男、8歳、発熱、けいれん発作

▽男、9歳、ネフローゼ症候群、両高眼圧症、体幹・四肢の発赤、色素沈着

男、9歳、四肢痺れ・疼痛、脱力感、頭痛、腹痛、倦怠感、円形脱毛症

▽女、10歳、右顎下リンパ節腫脹、左後頚部リンパ節腫脹、白血球減少

▽男、10歳、神経障害性疼痛

▽女、10歳、円形脱毛症の再燃

▽男、11歳、急性心膜心筋炎

▽女、11歳、円形脱毛症

▽女、12歳、アナフィラキシー

▽女、12歳、急性心膜心筋炎

▽女、12歳、胸痛

▽男、12歳、四肢不全麻痺

▽男、12歳、急性心膜心筋炎、冠攣縮性狭心症

▽女、12歳、発熱、リンパ節腫大、肝機能障害

▽男、12歳、発熱、呼吸苦、意識障害、けいれん

▽女、12歳、発熱、両下肢痛、歩行障害

▽女、12歳、発熱、倦怠感、腹痛、下痢

▽男、12歳、胸部絞扼感、胸痛

▽男、12歳、急性心膜炎

▽男、12歳、急性脳症

▽男、12歳、腹痛、下痢、嘔気、嘔吐、鼻汁、咳嗽、関節痛、全身痛

▽男、12歳、倦怠感、頭痛、食欲不振

▽男、12歳、急性心筋炎

▽女、12歳、急性心膜心筋炎

▽男、12歳、墜落外傷、全身打撲、夜驚症の発作

▽女、12歳、てんかん発作

▽男、12歳、発熱、頭痛、嘔気、倦怠感、一過性血圧上昇

▽男、12歳、広汎性円形脱毛症

▽女、12歳、発熱、倦怠感、頭痛

▽男、12歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、13歳、アナフィラキシー

▽男、13歳、急性アレルギー反応

▽男、13歳、頸部リンパ節腫大、発熱、嘔気

▽男、13歳、痙攣重積発作

▽男、13歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽男、13歳、急性心筋炎

▽女、13歳、帯状疱疹

▽女、13歳、中毒疹、発熱、血小板減少症

▽男、13歳、頭痛

▽女、13歳、頭痛、倦怠感

▽男、13歳、全身倦怠感、胸痛、動悸、発熱、頭痛、めまい

▽男、13歳、脳梗塞

▽女、13歳、四肢・体幹しびれ

▽男、13歳、急性心膜心筋炎

▽男、13歳、手指振戦・しびれ

▽男、13歳、下肢脱力、歩行困難

▽女、13歳、白血球減少、血小板減少、肝機能異常

▽男、13歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、13歳、発熱、頭痛、嘔吐

▽女、13歳、急性心膜炎

▽男、13歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、13歳、急性心筋炎、嘔気、嘔吐

▽男、13歳、突然死

▽女、13歳、IgA腎症

女、13歳、ぶどう膜炎

▽男、14歳、左上肢筋力低下、手指振戦

▽男、14歳、頭痛、嘔気、めまい、立ちくらみ

▽女、14歳、急性心筋炎疑い

▽女、14歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気

▽男、14歳、振戦、左上肢脱力

▽女、14歳、発熱、頭痛、嘔吐

▽男、14歳、急性心膜炎

▽女、14歳、末梢神経障害

▽女、14歳、無熱性痙攣

▽男、14歳、発熱、頻脈、胸痛

▽女、14歳、けいれん、急性症候性発作

▽女、14歳、頭痛、嘔気、食欲低下

▽女、14歳、四肢しびれ、脱力、ふるえ、倦怠感

▽男、14歳、急性心膜心筋炎

▽男、14歳、ネフローゼ症候群

▽女、14歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、14歳、急性心筋炎

▽男、14歳、急性心膜心筋炎

▽女、14歳、頭痛、視覚障害

▽男、14歳、間質性腎炎

▽女、14歳、両上肢しびれ、嘔吐

▽女、14歳、倦怠感、睡眠障害

▽男、14歳、頭痛、めまい症、動悸

▽男、14歳、頭部円形脱毛症

▽女、14歳、脱毛症

▽女、14歳、顔面神経麻痺

▽女、14歳、脳静脈洞血栓症、頭蓋内出血、矢状静脈洞血栓症

▽女、14歳、蕁麻疹

▽女、14歳、MOG抗体関連疾患、尿閉、神経因性膀胱

男、14歳、発熱、頭痛、大後頭神経痛、倦怠感、嘔気

▽男、15歳、微熱、頭痛、倦怠感

▽女、15歳、急性心膜炎

▽女、15歳、頸部リンパ節腫脹、急性咽頭炎、口内炎、外陰部潰瘍、皮疹

▽男、15歳、咽頭痛、腸炎

▽男、15歳、けいれん、発熱

▽男、15歳、筋炎

▽女、15歳、血管迷走神経反射、頭痛、倦怠感

▽男、15歳、脳動静脈奇形破裂による脳出血

▽女、15歳、睡眠障害、下肢脱力

▽女、15歳、四肢のしびれ

▽男、15歳、急性心膜炎

▽男、15歳、頭痛の悪化、嘔吐、倦怠感

▽女、15歳、右肩筋痙攣

▽男、15歳、四肢脱力、歩行障害、意識消失

▽男、15歳、フィッシャー症候群

▽女、15歳、息切れ、発熱、食欲減退、倦怠感、下腹部痛

▽女、15歳、ネフローゼ症候群

▽女、15歳、四肢しびれ・脱力

▽女、15歳、発熱、倦怠感、関節痛、両下肢痛・しびれ、歩行障害、うつ状態

▽女、15歳、頭痛、腹痛、下痢、倦怠感、食欲低下、両手足のしびれ、脱力感、過敏性腸症候群

▽男、15歳、急性心筋炎

▽男、15歳、両側視神経周囲炎、左硝子体出血、左視神経乳頭周囲出血

▽女、15歳、糸球体腎炎

▽男、15歳、糸球体腎炎

▽男、15歳、潰瘍性大腸炎

▽女、15歳、静脈血栓塞栓症、出血性脳梗塞、症候性てんかん

▽女、15歳、急性心筋炎

▽男、15歳、急性心膜心筋炎

▽男、15、16歳、末梢神経障害、四肢・頭部のしびれ

▽女、16歳、めまい、頭痛、嘔気、腹痛、倦怠感、耳鳴り

▽女、16歳、末梢神経障害

▽女、16歳、心膜炎

▽女、16歳、発熱、脱水、めまい、嘔気

▽女、16歳、急性心膜心筋炎

▽女、16歳、急性心膜炎疑い

▽男、16歳、急性心筋炎

▽男、16歳、発熱、倦怠感、嘔気、心機能低下、胸部絞扼感、下痢

▽男、16歳、急性心膜炎

▽女、16歳、四肢脱力・しびれ

▽女、16歳、慢性頭痛の増悪、倦怠感

▽女、16歳、過換気症候群、自律神経失調症

▽女、16歳、無菌性髄膜炎

▽男、16歳、発熱、倦怠感、頭痛、胸部痛

▽女、16歳、両上肢脱力、副腎皮質機能低下症

▽男、16歳、全身倦怠感、眠気

▽男、16歳、虹彩炎、ぶどう膜炎

▽男、16歳、発熱、頭痛、眩暈、倦怠感、不安神経症、肩痛

▽男、16歳、脱毛症

▽男、16歳、右腓骨神経障害

▽男、16歳、左上肢腫脹・疼痛

▽女、16歳、嘔気、食思不振、体重減少

▽男、16歳、脳症

▽男、16歳、急性心膜心筋炎

女、16歳、関節リウマチ

男、16歳、敗血症性ショック

▽女、17歳、右顔面神経麻痺

▽男、17歳、発熱、脱水症

▽男、17歳、心筋炎

▽女、17歳、発熱、リンパ節腫脹

▽女、17歳、心膜炎の疑い

▽女、17歳、蕁麻疹

▽男、17歳、急性肝障害

▽女、17歳、播種状丘疹型薬疹

▽男、17歳、急性心膜炎の疑い

▽女、17歳、全身倦怠感、頭痛

▽男、17歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、17歳、慢性腎炎の急性増悪、嘔気、嘔吐、発熱、食欲低下、脱水症、ケトーシス、腰背部痛

▽女、17歳、脊髄動静脈奇形からの出血

▽女、17歳、嘔気、気分不快感、胸部圧迫感、腹部重圧感、腹部違和感

▽女、17歳、心室期外収縮

▽女、17歳、左頚部リンパ節腫大

▽男、17歳、急性心膜炎

▽女、17歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気、咽頭痛、下痢、腹痛、鼻汁、鼻閉、歩行困難

▽女、17歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、17歳、急性心膜心筋炎

▽女、17歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽男、17歳、尿閉、たこつぼ型心筋症

▽女、17歳、てんかん発作の増悪

▽女、17歳、嘔気、嘔吐、ふらつき、めまい、脱力、呼吸苦

▽女、17歳、両下肢脱力、全身倦怠感

▽女、17歳、線維筋痛症の悪化

▽男、17歳、急性心筋炎

▽男、17歳、両眼ぶどう膜炎

▽男、17歳、難治性ネフローゼ症候群の再発

▽女、17歳、無菌性髄膜炎

男、17歳、全身倦怠感、脱力、頭痛

▽男、17、18歳、脳炎、てんかん発作

▽男、18歳、急性心筋炎疑い

▽男、18歳、急性心筋炎

▽男、18歳、肝機能障害の悪化

▽女、18歳、発熱、血管迷走神経反射、失神

▽男、18歳、手足脱力、頭痛

▽男、18歳、尿閉、急性散在性脳脊髄炎疑い

▽男、18歳、中毒疹

▽男、18歳、右耳突発性難聴

▽男、18歳、左上肢運動障害

▽女、18歳、全身痛、めまい、ふらつき、耳鳴り、左手しびれ

▽女、18歳、急性心膜炎

▽男、18歳、胸痛、動悸、不整脈

▽女、18歳、発熱、悪心、めまい、倦怠感、抑うつ状態、睡眠障害

▽女、18歳、左上肢筋力低下

▽女、18歳、四肢脱力感、両上肢振戦、両下肢しびれ、全身倦怠感

▽女、18歳、無菌性髄膜炎

▽女、18歳、急性膵炎、蕁麻疹の一過性増悪

▽男、18歳、倦怠感増悪、頭痛増悪、咽頭痛、呼吸苦、胸部痛

▽男、18歳、冠攣縮性狭心症

▽女、18歳、発熱、一過性血圧低下、胸痛

▽男、18歳、急性心膜炎

▽女、18歳、急性循環不全、致死性不整脈、心停止、肺水腫、心肺停止蘇生後

男、18歳、急性心膜心筋炎

女、18歳、一過性意識消失、抹消冷感、徐脈傾向、嘔気、ふらつき、脱水症

女、18歳、発熱、頭痛、嘔気、嘔吐、眩暈、円形脱毛症

▽男、19歳、嘔吐、吐血

▽女、19歳、発熱、脱力、歩行困難

▽女、19歳、急性肝炎、発熱

▽男、19歳、発熱、過呼吸症候群、けいれん、一過性意識レベル低下

▽女、19歳、アナフィラキシー、下肢脱力、低カリウム血症

▽女、19歳、神経調節性失神

▽男、19歳、急性心膜心筋炎、肝障害

▽女、19歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気、食欲不振、下痢

▽女、19歳、ギラン・バレー症候群

▽男、19歳、急性咽頭扁桃炎、アナフィラキシー

▽男、19歳、頭痛の増悪

▽女、19歳、左上肢運動障害

▽女、19歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気、嘔吐、筋肉痛、呼吸苦

▽男、19歳、右顔面神経麻痺

▽女、19歳、痙攣発作

▽男、19歳、多形紅斑

▽女、19歳、ギランバレー症候群、フィッシャー症候群

▽女、19歳、上下肢しびれ・疼痛

▽男、19歳、ギラン・バレー症候群

▽男、19歳、フォークト・小柳・原田病

▽女、19歳、全身のしびれ、呼吸苦

▽女、19歳、急性心筋炎

▽男、19歳、急性心筋炎

▽男、19歳、脱毛症

▽女、19歳、慢性炎症性脱髄性多発根神経炎

▽男、19歳、急性心膜炎

▽男、19歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、19歳、食欲不振、ふらつき、脱力、悪心

▽男、19歳、嗅覚障害

▽女、19歳、左深部静脈血栓症

▽女、19歳、胸痛、動悸

▽女、19歳、脳炎

▽女、19歳、神経障害性疼痛、抑うつ状態、歩行障害、末梢神経障害、腰背部痛

▽男、19歳、急性心膜心筋炎

▽男、19歳、嗅覚味覚障害

男、19歳、発熱、咽頭痛、息苦しさ

男、19歳、急性心膜炎、動悸、息切れ、不安

▽女、19、20歳、頭痛、脱力感、倦怠感

▽女、20歳、疼痛、頭痛、発熱、脱水症

▽女、20歳、発熱、四肢発疹、両膝関節痛、全身倦怠感

▽女、20歳、発熱、腰背部痛、胸痛

▽男、20歳、急性心筋炎疑い

▽男、20歳、下痢・嘔気・嘔吐・腹痛の増悪、肝機能障害

▽男、20歳、心筋炎

▽男、20歳、心筋心膜炎疑い

▽女、20歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽女、20歳、発熱、難治性口内炎、頭重感

▽女、20歳、急性心膜心筋炎

▽女、20歳、右上肢末梢神経障害

▽男、20歳、低ナトリウム血症、意識消失、けいれん

▽女、20歳、両上下肢しびれ・疼痛・筋力低下

▽男、20歳、急性心筋炎

▽女、20歳、急性腎不全

▽男、20歳、アナフィラキシー、くも膜下出血

▽女、20歳、中毒疹、多形紅斑

▽女、20歳、下痢、悪心、全身疼痛、左耳痛

▽男、20歳、急性心筋炎

▽男、20歳、IgA血管炎

▽男、20歳、急性心膜炎

▽男、20歳、突然死

▽女、20歳、一過性脳虚血発作、不整脈、末梢神経障害

▽女、20歳、てんかん発作

▽女、20歳、脱力感、左上肢・両下肢のしびれ

▽男、20歳、急性心膜心筋炎

男、20歳、左上肢機能障害

男、20歳、低酸素脳症

▽男、21歳、発熱、頭痛、前胸部痛、肝機能障害

▽男、21歳、蕁麻疹

▽男、21歳、発熱、リンパ節腫脹、肝機能異常

▽男、21歳、心筋炎

▽女、21歳、IgA腎症

▽女、21歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽女、21歳、左上肢不随意運動、末梢神経障害

▽女、21歳、発熱・左手振戦

▽男、21歳、急性心筋炎

▽女、21歳、末梢神経障害

▽男、21歳、急性心膜炎

▽女、21歳、左上肢末梢神経障害性疼痛

▽男、21歳、急性心筋炎

▽女、21歳、関節リウマチ

▽女、21歳、中毒疹

▽女、21歳、蕁麻疹、過換気症候群

▽男、21歳、急性心膜心筋炎

▽男、21歳、多関節炎

男、21歳、てんかん発作の再燃

▽男、22歳、一過性意識消失、頭部打撲、けいれん様発作、舌咬症

▽女、21、22歳、IgA腎症の増悪

▽女、22歳、発熱、過換気症候群

▽女、22歳、左肩関節周囲炎

▽男、22歳、発熱、倦怠感、呼吸困難感、胸痛、脱力

▽男、22歳、急性心膜炎

▽男、22歳、血球貪食性リンパ組織球症

▽女、22歳、急性心筋炎

▽男、22歳、冠攣縮性狭心症

▽女、22歳、発熱、嘔気、嘔吐、倦怠感、脱水症

▽女、22歳、めまい症

▽男、22歳、急性心筋炎

▽男、22歳、両下肢末梢神経障害、両側足底腱膜炎

▽女、22歳、上肢の攣縮、筋緊張

▽男、22歳、髄膜炎

▽男、22歳、多形紅斑

▽男、22歳、胸痛、両下腿浮腫、左腋窩痛

▽女、22歳、無菌性髄膜炎

▽女、22歳、急性心膜心筋炎

▽女、22歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽男、22歳、急性腸炎、過敏性腸症候群

▽女、22歳、IgA腎症

▽女、22歳、両眼視神経炎

▽女、22歳、一過性左片側感覚鈍麻、左片麻痺

▽女、22歳、好酸球増多症

▽男、22歳、発熱、強膜炎、心筋梗塞、血管炎

▽女、22歳、円形脱毛症

▽女、22歳、糸球体腎炎

▽女、22歳、めまい、頻脈、起立性低血圧症、全身倦怠感、四肢脱力

▽男、22歳、円形脱毛症増悪

▽女、22歳、急性膵炎

▽男、22歳、左上肢痛、関節痛、運動障害、末梢神経障害、左肘関節拘縮

▽女、22歳、頭痛、全身倦怠感、可逆性脳血管攣縮症候群

▽男、22歳、心膜心筋炎

▽男、22歳、急性心膜心筋炎

▽男、23歳、頸部リンパ節炎

▽女、23歳、急性アレルギー反応、急性筋障害

▽男、23歳、発熱、頭痛、嘔吐、めまい、一過性意識障害

▽男、23歳、心窩部痛、嘔気、嘔吐、高CK血症

▽男、23歳、頭痛、嘔気、浮腫、体動時呼吸困難

▽女、23歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、23歳、中毒疹

▽女、23歳、気管支喘息発作

▽男、23歳、急性胃腸炎、発熱

▽女、23歳、脳室内出血

▽男、23歳、右胸背部帯状疱疹

▽女、23歳、急性肝障害

▽女、23歳、下肢不随意運動

▽男、23歳、急性心筋炎疑い

▽女、23歳、左上肢末梢神経障害

▽男、23歳、ギラン・バレー症候群

▽男、23歳、肝機能異常の増悪

▽女、23歳、無菌性髄膜炎

▽女、23歳、左顔面神経麻痺

▽男、23歳、左顔面神経麻痺

▽男、23歳、急性心筋炎

▽女、23歳、痙攣発作、四肢脱力

▽女、23歳、単純ヘルペス髄膜炎

▽男、23歳、アトピー性皮膚炎の増悪

▽女、23歳、無菌性髄膜炎、視神経脊髄炎

▽女、23歳、右顔面帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、右顔面炎症後色素沈着

▽男、23歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽女、23歳、ギラン・バレー症候群

▽男、23歳、急性腎不全

▽男、23歳、発熱、好酸球増多症、腋窩リンパ節腫脹

▽男、23歳、急性心膜心筋炎

▽男、23歳、急性心膜炎

男、23歳、頭痛、発熱、下痢、倦怠感

▽女、24歳、多形性滲出性紅斑、上腹部痛

▽男、24歳、紅色丘疹

▽女、24歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽男、24歳、腰痛、発熱

▽男、24歳、急性心膜炎

▽男、24歳、冠攣縮性狭心症疑い、急性心筋炎疑い

▽女、24歳、左腋窩神経損傷、左手指拘縮

▽女、24歳、左上肢末梢神経障害

▽女、24歳、脊髄炎

▽女、24歳、肝機能障害

▽女、24歳、頭痛、発熱、一過性記憶障害

▽男、24歳、フィッシャー症候群

▽男、24歳、急性心膜心筋炎

▽女、24歳、四肢脱力・しびれ

▽女、24歳、四肢感覚障害・脱力

▽男、24歳、心臓性突然死の疑い

▽女、24歳、IgA血管炎

▽男、24歳、心室細動

▽女、24歳、頸部・両上腕・左臀部の疼痛、両手のしびれ

▽男、24歳、急性心筋炎

▽女、24歳、頸部リンパ節炎、脳炎

▽女、24歳、胸痛、動悸、倦怠感、四肢しびれ、全身痛、睡眠障害

▽女、24歳、急性心筋炎

▽男、24歳、急性心膜心筋炎

▽女、24歳、円形脱毛症

▽女、24歳、血栓性血小板減少性紫斑病

▽女、24歳、不明熱

▽女、25歳、発熱、蕁麻疹、左半身しびれ

▽女、25歳、左顔面神経麻痺

▽男、25歳、発熱、嘔気、嘔吐、頭痛、倦怠感

▽女、25歳、一過性意識消失、嘔気、嘔吐、後頭部打撲

▽男、25歳、心筋炎

▽女、25歳、多形紅斑

▽女、25歳、帯状疱疹

▽女、25歳、頭痛、倦怠感

▽男、25歳、迷走神経反射、失神、転倒

▽男、25歳、反応性頚部リンパ節炎

▽男、25歳、発作性上室頻拍

▽男、25歳、急性心筋炎

▽男、25歳、髄膜炎、脊髄炎

▽男、25歳、突然死

▽男、25歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、25歳、左上肢疼痛・痺れ

▽女、25歳、アナフィラキシー様症状、けいれん重積発作

▽男、25歳、呼吸苦、倦怠感、咳嗽

▽女、25歳、急性心膜心筋炎

▽男、25歳、脊髄炎

▽男、25歳、発熱、口唇ヘルペス

▽男、25歳、倦怠感、四肢脱力、手指関節痛

▽男、25歳、急性心膜炎

▽女、25歳、発熱、頭痛、関節痛、急性散在性脳脊髄炎

▽女、25歳、甲状腺機能亢進症の増悪、無痛性甲状腺炎

▽女、25歳、好酸球増多症

▽男、25歳、IgA血管炎の増悪

▽女、25歳、過換気症候群、喉頭痙攣、振戦、咽頭痛

▽女、25歳、無痛性甲状腺炎

▽女、25歳、呼吸苦、胸痛、動悸

▽女、25歳、頭痛、頸部・背部痛、全身倦怠感

▽男、25歳、関節リウマチ

▽男、25歳、頭痛、発熱、多関節炎

▽女、25歳、特発性血小板減少性紫斑病の増悪

▽女、25歳、肺血栓塞栓症、左下肢深部静脈血栓症

▽女、25歳、めまい症

▽女、25歳、脱毛症

▽男、25歳、成人Still病

▽女、25歳、中毒疹

▽女、25歳、ジストニアの増悪

▽男、25歳、急性心膜心筋炎

▽女、26歳、急性腸炎

▽男、26歳、重症片頭痛発作

▽女、26歳、発熱、背部痛、項部硬直

▽女、26歳、小脳出血、くも膜下出血

▽女、26歳、急性心筋炎疑い

▽女、26歳、全身性環状紅斑、中毒疹

▽女、26歳、頭痛の再燃

▽女、26歳、脊髄炎

▽男、26歳、髄膜炎

▽女、26歳、急性心膜心筋炎

▽男、26歳、致死性不整脈

▽男、26歳、呼吸苦、胸痛、嘔気

▽女、26歳、発熱、倦怠感、咽頭痛、頸部リンパ節腫脹・疼痛、関節痛、肝機能障害

▽男、26歳、脊髄炎

▽女、26歳、顔面・下腿浮腫、労作時息切れ

▽男、26歳、突然死

▽女、26歳、組織球性壊死性リンパ節炎

▽女、26歳、好酸球性血管性浮腫

▽女、26歳、末梢神経障害

▽女、26歳、中毒疹、全身点状出血様皮疹

▽女、26歳、眼瞼下垂、筋力低下

▽女、26歳、多形紅斑

▽女、26歳、心室細動、たこつぼ型心筋症

▽女、26歳、四肢疼痛・痺れ

▽女、26歳、急性横断性脊髄炎

▽女、26歳、胸部圧迫感、倦怠感

▽女、26歳、頚部痛、左上肢痛

▽男、26歳、中毒疹

▽男、26歳、急性心筋炎

▽男、26歳、急性心膜心筋炎

▽男、26歳、多形紅斑

女、26歳、左上下肢末梢神経障害

▽男、26、27歳、左上腕膿瘍

▽女、27歳、蕁麻疹、神経障害性疼痛、掻痒症

▽男、27歳、発熱、めまい、耳鳴り、眼振、聴力低下

▽女、27歳、発熱、頭痛、めまい、下痢、筋肉痛、倦怠感

▽男、27歳、左上肢末梢神経障害、左上肢腫脹

▽女、27歳、発熱、倦怠感、全身疼痛、全身発疹

▽男、27歳、無菌性髄膜炎、帯状疱疹

▽女、27歳、肺梗塞、深部静脈血栓症

▽男、27歳、紅色丘疹、肝障害

▽女、27歳、急性心膜炎

▽女、27歳、肝障害

▽男、27歳、意識消失、痙攣

▽女、27歳、左橈骨神経障害

▽男、27歳、倦怠感、四肢脱力、左上下肢しびれ

▽女、27歳、左上腕水疱・皮膚びらん

▽女、27歳、フィッシャー症候群

▽女、27歳、血小板減少症の増悪

▽男、27歳、急性心膜炎

▽男、27歳、急性心筋炎

▽女、27歳、腹部・臀部の紅色丘疹

▽男、27歳、IgA腎症の増悪、クローン病の増悪

▽男、27歳、突然死

▽女、27歳、紅斑、蕁麻疹

▽男、27歳、左網膜動脈分枝閉塞症、左網膜浮腫

▽男、27歳、呼吸苦、動悸

▽女、27歳、円形脱毛症

▽女、27歳、好酸球増多症

▽女、27歳、甲状腺炎

▽男、27歳、急性心膜心筋炎

▽男、27歳、左小指感覚障害、運動障害

▽男、27歳、急性心機能不全症

▽男、27歳、四肢のしびれ

▽女、27歳、中毒疹

▽女、27歳、倦怠感、めまい症、嘔気、胸部違和感

▽女、27歳、左尺骨神経麻痺、末梢神経障害

▽男、27歳、可逆性脳血管攣縮症候群、頭痛、倦怠感、嘔気

女、27歳、てんかん発作、脳炎疑い

女、27歳、発熱、嘔吐症、下痢症、倦怠感、胸部絞扼感

男、27歳、心筋炎、心室細動

▽男、27、28歳、IgA腎症

▽女、28歳、頭痛、嘔気、上腹部痛

▽女、28歳、気管支喘息発作

▽男、28歳、左顔面神経麻痺

▽男、28歳、急性心筋炎

▽男、28歳、左腋窩リンパ節炎

▽男、28歳、急性心筋炎、不安性狭心症の疑い

▽女、28歳、動悸、息切れ、肝障害

▽女、28歳、痙攣発作

▽女、28歳、発熱、体動困難、頭痛、左上肢痛

▽女、28歳、めまい、全身倦怠感、手指振戦

▽女、28歳、末梢神経障害

▽女、28歳、急性心筋炎

▽女、28歳、発熱、腋窩リンパ節腫脹、肝機能障害、両股関節痛

▽男、28歳、中毒疹、スティーブンスジョンソン症候群疑い

▽女、28歳、発熱、胸痛、呼吸苦、四肢しびれ、脱力

▽女、28歳、結節性紅斑

▽男、28歳、肝機能障害

▽男、28歳、突然死

▽女、28歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽男、28歳、急性うっ血性心不全

▽女、28歳、全身痛、全身掻痒感

▽女、28歳、右外踝腫脹、嗅覚障害、右上下肢痺れ

▽男、28歳、意識レベル低下、悪心、過呼吸

▽女、28歳、頭部円形脱毛症

▽男、28歳、心室頻拍

▽男、28歳、咳嗽増悪

▽女、28歳、急性腸炎

▽女、28歳、IgA腎症

▽男、28歳、急性心膜心筋炎

▽女、28歳、円形脱毛症の増悪

▽女、28歳、脳幹出血・心筋炎

▽男、28歳、心肺停止、低酸素脳症、心室細動

▽女、28歳、バセドウ病

▽女、28歳、ネフローゼ症候群

女、28歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、29歳、左顔面神経麻痺

▽男、29歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、29歳、心筋炎

▽男、29歳、急性心筋炎・心膜炎疑い

▽男、29歳、嘔吐、下痢、循環血液量減少性ショック

▽女、29歳、左上肢しびれ、疼痛

▽女、29歳、多形滲出性紅斑

▽女、29歳、発熱、肝機能障害

▽女、29歳、髄膜炎

▽男、29歳、急性心膜炎

▽女、29歳、全身じんま疹

▽男、29歳、両下肢脱力

▽女、29歳、多形滲出性紅斑

▽男、29歳、帯状疱疹性髄膜炎

▽男、29歳、呼吸障害

▽男、29歳、急性心膜心筋炎、肺水腫

▽女、29歳、急性心膜炎

▽男、29歳、発熱、右下肢疼痛、中毒疹

▽男、29歳、右顔面神経麻痺

▽女、29歳、蕁麻疹、全身皮膚瘙痒症、腹部帯状疱疹

▽女、29歳、経口摂取不良

▽男、29歳、急性心筋炎

▽男、29歳、心室細動

▽女、29歳、自律神経失調症、不安神経症

▽男、29歳、IgA腎症

▽男、29歳、帯状疱疹、顔面神経麻痺

▽男、29歳、嗅覚障害、味覚障害、記憶障害

▽男、29歳、急性腎不全

▽男、29歳、四肢しびれ、脱力感

▽女、29歳、好酸球性血管浮腫

▽女、29歳、急性肝炎

▽男、29歳、急性心膜心筋炎

▽男、29歳、誤嚥性肺炎

▽男、29歳、関節痛、食欲不振

▽男、29歳、無菌性髄膜炎、四肢しびれ、めまい

▽男、29歳、冠攣縮性狭心症

▽女、29歳、中毒疹

▽女、29歳、めまい症

▽女、29歳、多発性硬化症

▽女、30歳、多形滲出性紅斑

▽男、30歳、気管支喘息発作

▽女、30歳、発熱、倦怠感、食欲低下、口内炎、四肢丘疹

▽男、30歳、発熱、嘔吐、全身関節痛、左腋窩リンパ節腫脹

▽男、30歳、四肢急性湿疹

▽女、30歳、過換気症候群、発熱

▽男、30歳、左手指・足趾のしびれ、左大腿筋痛

▽男、30歳、急性肝炎

▽女、30歳、顔面、口舌、四肢のしびれ

▽女、30歳、嘔気、嘔吐、腹痛、食思不振

▽女、30歳、右上肢両下肢痙攣、右手振戦、発熱、頭痛、倦怠感

▽女、30歳、左上肢痛、左半身しびれ、不眠症

▽男、30歳、過換気症候群、テタニー、左上肢不随意運動

▽女、30歳、フォークト・小柳・原田病

▽男、30歳、突然死

▽男、30歳、急性心膜心筋炎

▽女、30歳、過換気症候群、めまい症、両手・両下肢末梢神経障害

▽女、30歳、手指こわばり、手首関節痛、ドライアイ

▽女、30歳、全身紅斑

▽女、30歳、円形脱毛症再発

▽女、30歳、円形脱毛症の増悪

▽女、30歳、脱毛症の増悪

▽男、30歳、ギランバレー症候群

▽男、30歳、多形紅斑、両急性結膜炎

女、30歳、多発円形脱毛症

男、30歳、致死性不整脈の疑い

▽女、30、31歳、好酸球増多症、じんま疹

▽女、30、31歳、好酸球性多発性血管炎性肉芽腫症

▽男、31歳、頭痛、嘔気、光・音過敏

▽男、31歳、血管迷走神経反射、外傷性くも膜下出血、硬膜下出血

▽男、31歳、発熱、関節痛、てんかん発作

▽女、31歳、胸痛、呼吸苦、関節痛

▽男、31歳、発熱、頭痛、全身倦怠感、呼吸困難、食欲低下、血球減少、凝固異常

▽男、31歳、全身痛、下肢の硬直、筋力低下、頭痛

▽男、31歳、脳静脈洞血栓症

▽女、31歳、末梢神経障害の疑い

▽女、31歳、一過性意識障害

▽女、31歳、深部静脈血栓症

▽女、31歳、右顔面神経麻痺

▽女、31歳、発熱、頸部・腋窩リンパ節腫脹

▽男、31歳、急性心筋炎

▽女、31歳、急性心膜心筋炎

▽女、31歳、結節性紅斑

▽男、31歳、急性心膜心筋炎

▽女、31歳、多形紅斑

▽女、31歳、横紋筋融解症

▽女、31歳、急性胃腸炎、脱水症

▽男、31歳、左上肢疼痛

▽女、31歳、左上肢痛の増悪、左上肢感覚障害、腋窩リンパ節痛

▽女、31歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、31歳、脳炎

▽女、31歳、急性汎発性発疹膿疱症

▽女、31歳、痙攣発作

▽女、31歳、深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症

▽男、31歳、フィッシャー症候群

▽男、31歳、全身痛

▽男、31歳、急性呼吸窮迫症候群

▽男、31歳、全身皮膚発赤、全身皮膚掻痒症

▽女、31歳、胸部絞扼感、呼吸苦、動悸、四肢脱力

▽女、31歳、けいれん、意識障害

▽女、31歳、倦怠感、呼吸困難感、心身症

▽女、31歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、31歳、髄膜炎

▽女、31歳、右耳鳴症

▽男、31歳、バセドウ病

▽女、31歳、関節リウマチ

▽女、31歳、脱毛症

▽男、31歳、突然死

▽女、31歳、左上肢痛、左肩関節拘縮

▽男、31歳、アナフィラキシー疑い、心筋障害

▽男、31歳、右ヘルペス性角結膜炎、右ぶどう膜炎

▽男、31歳、倦怠感、心窩部違和感、呼吸苦、両下肢しびれ

▽男、31歳、肝機能障害

▽女、31歳、ギラン・バレー症候群

▽女、31歳、意識障害

▽男、31歳、円形脱毛症、痤瘡

女、31歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、32歳、急性心筋炎、急性心膜炎

▽男、32歳、両下肢麻痺、両側錐体路異常、両下肢深部感覚障害

▽女、32歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽女、32歳、両手足のしびれ、嘔気、咽頭違和感

▽女、32歳、接種側の指感覚異常、上肢の疼痛、脱力感、全身倦怠感

▽女、32歳、めまい、息切れ、立ちくらみ、動悸

▽男、32歳、脊髄炎

▽女、32歳、肝機能障害、頸部リンパ節炎

▽男、32歳、偏頭痛の増悪

▽男、32歳、四肢筋力低下、感覚障害、末梢神経障害

▽男、32歳、胃腸炎

▽男、32歳、急性心筋炎

▽女、32歳、末梢神経障害

▽男、32歳、急性心膜心筋炎、肺水腫

▽女、32歳、ギラン・バレー症候群

▽男、32歳、急性心膜心筋炎

▽女、32歳、高血圧緊急症

▽女、32歳、上肢疼痛・痺れ

▽女、32歳、急性間質性肺炎

▽男、32歳、心室細動、心肺停止、急性呼吸不全

▽男、32歳、1型糖尿病

▽女、32歳、左顔面神経麻痺

▽男、32歳、意識障害

▽男、32歳、心肺停止

▽男、32歳、突然死

▽女、32歳、単純性疱疹

▽男、32歳、右大腿内側筋膜炎

▽女、32歳、1型糖尿病性ケトアシドーシス

女、32歳、めまい症の増悪、頭痛、末梢神経障害

男、32歳、全身倦怠感、発熱、慢性気管支炎、全身疼痛

▽女、33歳、左橈骨神経障害

▽男、33歳、左肩関節周囲炎

▽女、33歳、片頭痛、閃輝暗点

▽男、33歳、発熱、一過性意識消失

▽女、33歳、右顔面神経麻痺

▽男、33歳、急性心膜炎

▽女、33歳、多形紅斑

▽女、33歳、末梢神経障害

▽女、33歳、中毒疹

▽男、33歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、33歳、難治性頭痛

▽男、33歳、左顔面神経麻痺

▽男、33歳、急性心膜炎疑い

▽男、33歳、IgA血管炎

▽男、33歳、無菌性髄膜炎、帯状疱疹

▽男、33歳、脊髄炎・神経根炎

▽女、33歳、ギランバレー症候群

▽男、33歳、急性心膜心筋炎

▽女、33歳、円形脱毛症

▽男、33歳、頚部・左鎖骨上リンパ節腫脹

▽男、33歳、神経痛性筋萎縮症

▽女、33歳、血栓性血小板減少性紫斑病

▽男、33歳、全身のしびれ

▽男、33歳、両下肢の疼痛・しびれ

▽男、33歳、突然死

▽男、33歳、末梢神経障害性疼痛、四肢紅斑

▽男、33歳、潰瘍性大腸炎

▽女、33歳、脊髄炎、薬剤性肝炎

▽男、33歳、四肢のしびれ、歩行障害

▽男、33歳、両下腿血栓性静脈炎

▽女、33歳、神経障害性疼痛、左肩腋窩神経麻痺、橈骨神経麻痺

▽男、33歳、発熱、嘔気、胸痛、めまい症、咳嗽、咽頭痛

▽女、33歳、左肩関節周囲炎、左上肢痛、左肩関節痛

▽女、33歳、全身のしびれ

▽女、33歳、肺血栓塞栓症

▽女、33歳、両上肢脱力、嚥下困難、四肢しびれ

▽女、33歳、スティーブンス・ジョンソン症候群

▽男、33歳、心室性期外収縮の増悪

▽男、33歳、頭部円形脱毛症

女、33歳、四肢のしびれ

男、33歳、左ぶどう膜炎

女、33歳、IgA腎症

▽男、34歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽女、34歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、34歳、急性胃腸炎、低カリウム血症、手指の硬直

▽女、34歳、めまい、耳鳴り、嘔気、嘔吐

▽女、34歳、発熱、頭痛、炎症反応上昇

▽女、34歳、血球貪食性リンパ組織球症の再燃

▽男、34歳、急性心膜炎

▽男、34歳、血球貪食症候群

▽女、34歳、自家感作性皮膚炎

▽男、34歳、意識障害

▽女、34歳、腹痛、嘔気、胃痛、頭痛

▽男、34歳、頭痛、四肢脱力、歩行困難、呼吸苦

▽女、34歳、急性アレルギー反応、四肢脱力、非てんかん性痙攣

▽女、34歳、多形紅斑、ヘルペスウイルス感染症

▽男、34歳、冠攣縮性狭心症の疑い、急性心筋炎

▽女、34歳、中毒疹

▽男、34歳、ギラン・バレー症候群

▽女、34歳、急性心膜炎

▽男、34歳、頻拍型心房細動、血管迷走神経反射、失神、頭部打撲

▽男、34歳、頸部リンパ節炎、急性耳下腺炎

▽男、34歳、急性心筋炎

▽女、34歳、ギラン・バレー症候群

▽女、34歳、IgA血管炎

▽女、34歳、腎機能障害

▽女、34歳、アナフィラキシー、気管支喘息の増悪、蕁麻疹の再燃

▽女、34歳、左橈骨神経麻痺、左肩関節周囲炎

▽男、34歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、34歳、肺炎

▽男、34歳、意識障害

▽女、34歳、左上腕痛、全身痛

▽女、34歳、多関節痛

▽女、34歳、痙攣発作

▽女、34歳、両汎ぶどう膜炎

▽女、34歳、両虹彩炎、咽喉炎、両眼ぶどう膜炎、サルコイドーシス

▽男、34歳、急性心膜心筋炎

▽女、34歳、頭部びまん性脱毛症、上肢痛、肩関節痛症

女、34歳、中毒疹

女、34歳、多発ニューロパチー

男、34歳、右上下肢筋力低下

▽男、34、35歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽女、34、35歳、IgA腎症

▽女、35歳、左半身しびれ、疼痛

▽男、35歳、右メニエール病再発の疑い

▽男、35歳、発熱、胸部不快感、動悸

▽男、35歳、左後頭神経痛

▽男、35歳、急性心筋炎

▽女、35歳、両下肢しびれ

▽女、35歳、劇症型心筋炎

▽女、35歳、左手末梢神経障害、左母指関節炎

▽女、35歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、35歳、右胸部帯状疱疹

▽男、35歳、右顔面神経麻痺

▽男、35歳、帯状疱疹

▽女、35歳、発熱、動悸、倦怠感、呼吸困難、不眠症、不安障害

▽女、35歳、肺梗塞、左下肢深部静脈血栓症

▽男、35歳、急性肝炎、汎血球減少、糖尿病の増悪

▽男、35歳、関節リウマチ、環状紅斑、中毒疹

▽男、35歳、視神経炎

▽女、35歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、35歳、急性心膜心筋炎

▽男、35歳、視神経炎

▽男、35歳、視神経炎、中枢神経脱髄性疾患

▽女、35歳、多形滲出性紅斑

▽男、35歳、心筋梗塞

▽男、35歳、左脳梗塞

▽女、35歳、多発性硬化症

▽女、35歳、劇症型心筋炎、心肺停止蘇生後

▽女、35歳、IgA腎症

女、35歳、発熱、倦怠感、めまい、ふらつき、易疲労感、食欲不振、動悸、息切れ、意識消失発作

▽男、36歳、急性循環不全

▽女、36歳、肝機能障害、腎機能障害、胸水、腹水、全身リンパ節腫脹

▽女、36歳、右上腕筋力低下、右上腕末梢神経障害

▽女、36歳、末梢神経障害

▽男、36歳、神経障害性疼痛

▽男、36歳、多関節痛

▽女、36歳、腹痛、下痢、嘔吐

▽女、36歳、動悸、呼吸苦、頻脈

▽男、36歳、左上肢末梢神経障害

▽女、36歳、右腋窩膿瘍の増悪

▽女、36歳、中毒疹

▽女、36歳、多形紅斑

▽女、36歳、洞性頻脈、動悸、心電図変化

▽女、36歳、潰瘍性大腸炎の増悪

▽女、36歳、右上肢不随意運動、右上肢疼痛

▽男、36歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、36歳、顔面神経麻痺

▽男、36歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽男、36歳、眼筋型重症筋無力症の再発

▽男、36歳、左前腕神経痛・しびれ、左手握力低下

▽男、36歳、心室性期外収縮

▽男、36歳、急性心膜炎

▽男、36歳、急性心筋炎

▽女、36歳、IgA腎症

▽女、36歳、左橈骨神経障害

▽女、36歳、ラムゼイハント症候群

▽女、36歳、1型糖尿病の増悪、脳幹梗塞

▽女、36歳、髄膜脳炎

▽女、36歳、不整脈、心室期外収縮

▽男、36歳、発熱、関節痛、肝機能異常

▽女、36歳、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、両上肢末梢神経障害

▽女、36歳、甲状腺機能亢進症

▽女、36歳、全身痛、心窩部痛

▽女、36歳、全身しびれ、歩行困難

▽女、36歳、IgA血管炎、両下肢紅斑

▽男、36歳、動悸、一過性血圧上昇、全身痛

▽女、36歳、アレルギー性皮膚炎、関節リウマチ

▽女、36歳、アレルギー性皮膚炎、左肩関節周囲炎、左上半身痛、左前胸部圧迫感、左半身しびれ感、背部痛

▽女、36歳、肺炎、呼吸不全

▽男、36歳、脊髄梗塞

▽男、36歳、Ⅰ型糖尿病、糖尿病性ケトアシドーシス、発熱、倦怠感

▽男、36歳、帯状疱疹

▽男、36歳、嘔吐症、めまい症、ギラン・バレー症候群

▽男、36歳、急性心膜心筋炎

▽男、36歳、左下肢脱力

▽男、36歳、成人still病

▽男、36歳、倦怠感、不眠

▽女、36歳、頭痛、背部痛

▽男、36歳、倦怠感、易疲労感、頭痛、動悸

▽男、36歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽男、36歳、突然死

▽女、36歳、TAFRO症候群

▽女、36歳、末梢神経障害性疼痛

▽女、36歳、両上肢の疼痛、しびれ

▽男、36歳、急性症候性発作

▽女、36歳、不明熱、頭痛、筋肉痛、下痢

女、36歳、一過性記憶障害、脱毛症

男、36歳、右顔面神経麻痺

女、36、37歳、IgA腎症、咳嗽、倦怠感、喘息発作

▽女、37歳、左肩関節腱板炎、左肩関節周囲炎

▽女、37歳、発熱、頭痛、筋肉痛、倦怠感、歩行困難

▽女、37歳、アレルギー性蕁麻疹

▽男、37歳、蕁麻疹、アレルギー性皮膚炎

▽男、37歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽女、37歳、心膜心筋炎

▽男、37歳、髄膜炎

▽女、37歳、左半身脱力、両下肢脱力

▽女、37歳、末梢神経障害

▽男、37歳、末梢神経障害

▽男、37歳、帯状疱疹

▽女、37歳、頭痛、悪寒、動悸、頻脈発作、痒疹増悪

▽女、37歳、右突発性難聴

▽女、37歳、発熱、倦怠感、頭痛、腹痛、動悸、食欲不振、体動困難

▽女、37歳、血小板減少性紫斑病の増悪

▽女、37歳、両下肢紅斑

▽男、37歳、急性肝炎

▽男、37歳、急性心筋炎

▽男、37歳、急性心機能不全の疑い

▽男、37歳、両下肢疼痛、両上肢しびれ

▽女、37歳、横紋筋融解症

▽女、37歳、腋窩神経炎

▽男、37歳、心室細動、心停止、低酸素脳症、症候性てんかん

▽女、37歳、皮膚潰瘍

▽女、37歳、血尿

▽女、37歳、めまい症、頻脈、起立性低血圧

▽女、37歳、多関節炎

▽男、37歳、TAFRO症候群

▽女、37歳、心窩部痛、背部痛、頭痛、D-dimer高値

▽女、37歳、関節リウマチ

▽男、37歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽男、37歳、急性心膜心筋炎

男、37歳、急性アレルギー反応

女、37歳、ネフローゼ症候群

女、37歳、円形脱毛症

▽女、38歳、過換気、呼吸困難、不随意運動、悪心

▽女、38歳、左上下肢末梢神経障害

▽男、38歳、けいれん重積状態

▽女、38歳、咳喘息、胸部不快感、倦怠感、ふらつき、めまい

▽男、38歳、左手掌のしびれ

▽女、38歳、アトピー性皮膚炎の増悪

▽男、38歳、急性虚血性大腸炎

▽男、38歳、左網膜静脈分枝閉塞症

▽女、38歳、尺骨神経障害、左肘部管症候群、頚肩腕症候群、両上肢末梢神経障害、左尺骨神経麻痺

▽女、38歳、フォークト-小柳-原田病

▽女、38歳、自家感作性皮膚炎

▽女、38歳、右突発性難聴

▽女、38歳、めまい症、頭痛、頸部不随意運動

▽女、38歳、多形痒疹、左上肢腫脹・疼痛・発赤

▽男、38歳、頻脈性不整脈、急性心筋炎

▽女、38歳、嘔気、嘔吐症

▽男、38歳、右ラムゼイハント症候群

▽女、38歳、脊髄炎

▽男、38歳、心室細動、心肺停止

▽男、38歳、突然死

▽女、38歳、末梢性めまい症

▽女、38歳、頸部リンパ節腫脹

▽女、38歳、胸痛、呼吸苦

▽女、38歳、左橈骨神経麻痺

▽男、38歳、致死性不整脈

▽男、38歳、虚血性腸炎

▽女、38歳、両上肢しびれ、両上肢疼痛

▽男、38歳、胸痛、呼吸苦、動悸、自律神経失調症

▽男、38歳、胸膜炎

▽男、38歳、左顔面神経麻痺、頭痛、味覚障害

▽女、38歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、38歳、肝機能障害、頸部リンパ節炎

▽男、38歳、右突発性難聴

▽男、38歳、急性心膜炎

▽女、38歳、反射性交感神経性ジストロフィー症

▽男、38歳、右外転神経麻痺、急性散在性脳脊髄炎

▽女、38歳、両手PIP関節炎、両足MP関節炎

▽女、38歳、脳梗塞

▽男、38歳、急性心筋炎

▽男、38歳、左被殻出血

▽女、38歳、四肢しびれ、全身倦怠感、発熱

▽女、38歳、類天疱瘡、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、38歳、気道出血、気道炎症、肺胞出血

▽男、38歳、低酸素脳症

▽女、38歳、気管支喘息発作

女、38歳、左上肢脱力、鈍痛、しびれ

▽男、39歳、左顔面神経麻痺

▽女、39歳、蕁麻疹

▽女、39歳、過換気症候群、上腹部痛、胸痛、頭痛、体熱感、不安神経症の増悪

▽男、39歳、ハント症候群

▽女、39歳、蕁麻疹、頭痛、心窩部痛、呼吸困難感、両上肢脱力

▽男、39歳、アナフィラキシー様症状

▽女、39歳、呼吸困難、胸痛、動悸

▽女、39歳、蕁麻疹

▽男、39歳、急性咽頭炎、急性喉頭炎

▽男、39歳、多形滲出性紅斑

▽女、39歳、視神経脊髄炎の再発

▽男、39歳、左上肢しびれ、左前胸部しびれ

▽男、39歳、ギラン・バレー症候群の再発

▽男、39歳、右顔面神経麻痺

▽女、39歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、39歳、四肢しびれ・脱力

▽男、39歳、急性心筋炎

▽女、39歳、左手指しびれ・疼痛

▽男、39歳、急性心膜炎

▽男、39歳、急性循環不全

▽女、39歳、脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽男、39歳、急性大動脈解離

▽男、39歳、IgA腎症

▽男、39歳、全身関節痛、急性心膜炎

▽女、39歳、四肢脱力、肝機能障害

▽男、39歳、横紋筋融解症、低酸素脳症

▽女、39歳、急性尿細管間質性腎炎

▽女、39歳、下肢脱力感、下肢筋力低下、上肢振戦

▽男、39歳、急性胸膜炎

▽女、39歳、広汎性円形脱毛症

▽女、39歳、肩関節障害

▽男、39歳、突然死

▽女、39歳、左顔面神経麻痺

▽男、39歳、めまい症、急性胃腸炎、脱水症

▽男、39歳、脳梗塞、左中大脳動脈解離

▽女、39歳、肝機能障害

▽女、39歳、左上肢痛・しびれ・拘縮

▽女、39歳、四肢末梢神経障害

▽女、39歳、アナフィラキシー、多発性硬化症

▽女、39歳、多発性関節炎

▽女、39歳、動悸、倦怠感

▽男、39歳、潰瘍性大腸炎

▽女、39歳、IgA腎症の再発

▽男、39歳、四肢脱力、感覚障害の悪化

▽男、39歳、左上肢の疼痛・しびれ、脱力感

▽女、39歳、IgA腎症

▽男、39歳、急性心膜心筋炎

男、39歳、多発性硬化症

 

 以降の内容はvol.42(2/4)に掲載しています。

(2024.4.26)

※当記事の容量の関係によりvol.42(1/4)、(2/4)、(3/4)、(4/4)の4部構成にしたうえで同時に投稿しています。

 

 審議結果(4/17)(4/25)が公表されたため、前回記事を更新する内容です。新たに認定された疾病/障害などを更新しています。(4/17)に38人死亡一時金(葬祭料)が認定されており、これまでの死亡についての認定は計561件となっています。vol.42(4/4)本文末尾「最後に。」の後に【新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について】として掲載しています。

 

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名 の順。【下線部分更新した内容です。】※以下はvol.42(1/4)に続く内容です。

 

▽女、40歳、結節性紅斑

▽女、40歳、肝機能障害、頭痛、倦怠感

▽女、40歳、汎発性帯状疱疹、右耳介後部・頸部リンパ節腫脹

▽男、40歳、急性心膜炎

▽男、40歳、急性心筋炎

▽女、40歳、肝機能障害

▽男、40歳、薬疹、肝機能障害

▽男、40歳、発熱、悪寒、頭痛、呼吸苦、脱水

▽女、40歳、脳出血

▽女、40歳、発熱、左頸部リンパ節腫脹、左扁桃腫大

▽男、40歳、脊髄炎

▽女、40歳、多形紅斑

▽女、40歳、末梢神経障害

▽男、40歳、発作性上室性頻拍

▽女、40歳、左鎖骨リンパ節腫大、左上肢しびれ

▽女、40歳、髄膜炎

▽女、40歳、急性心膜心筋炎

▽男、40歳、虚血性心不全

▽男、40歳、致死性不整脈

▽男、40歳、発熱、食欲不振

▽女、40歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、40歳、四肢のしびれ、四肢の疼痛

▽男、40歳、左肩関節拘縮、尺骨神経・正中神経障害

▽男、40歳、左顔面神経麻痺

▽女、40歳、発熱、全身倦怠感、呼吸苦

▽女、40歳、末梢神経障害

▽女、40歳、機能性子宮出血

▽男、40歳、嘔吐症、しびれ

▽男、40歳、脳梗塞

▽女、40歳、左半身しびれ、関節痛、下肢脱力感

▽女、40歳、腰痛症

▽女、40歳、四肢しびれ

▽女、40歳、免疫介在性脱髄性多発ニューロパチー

▽女、40歳、末梢神経障害、顔面しびれ

▽女、40歳、成人still病、単純ヘルペスウイルス感染症、睡眠障害、抑うつ状態

▽女、40歳、下痢、嘔吐症

▽男、40歳、静脈洞血栓症、脳出血

▽女、40歳、悪寒、発熱、体動困難

▽男、41歳、倦怠感、発熱、嘔気、嘔吐、帯状疱疹

▽男、41歳、IgA血管炎

▽男、41歳、Vogt-小柳-原田病

▽女、41歳、食思不振、胸部違和感、下痢、頭痛

▽女、41歳、発熱、腹痛、下痢、下血

▽女、41歳、ギラン・バレー症候群

▽女、41歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽男、41歳、帯状疱疹

▽男、41歳、脳出血

▽女、41歳、心室性期外収縮

▽女、41歳、上肢痛、頸部痛、蕁麻疹、腋窩リンパ節炎

▽女、41歳、急性心膜心筋炎

▽男、41歳、末梢神経障害

▽男、41歳、急性心膜炎

▽女、41歳、右顔面神経麻痺

▽男、41歳、突然死

▽女、41歳、意識障害、頭痛

▽男、41歳、急性腎不全、肝障害

▽男、41歳、関節痛、急性心膜心筋炎

▽男、41歳、急性心膜心筋炎

▽女、41歳、右ラムゼイ・ハント症候群

▽女、41歳、発熱、呼吸苦、低ナトリウム血症

▽女、41歳、肝機能障害

▽男、41歳、IgA血管炎

▽女、41歳、腋窩リンパ節腫脹、左上腕痛

▽女、41歳、両側神経根炎

▽女、41歳、左上肢疼痛・しびれ

▽男、41歳、四肢筋力低下

▽男、41歳、リウマチ性多発筋痛症

▽女、41歳、統合失調症の増悪、高CK血症、肺炎、横紋筋融解症

▽女、41歳、左上肢のしびれ、四肢脱力

▽男、41歳、四肢末梢神経障害性疼痛

▽女、41歳、バセドウ病

▽女、41歳、円形脱毛症

▽男、41歳、腸間膜脂肪織炎

▽男、41歳、心室細動

▽男、41歳、深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症の再発

▽女、41歳、急性心筋梗塞

▽男、41歳、クローン病、両肩関節炎

▽男、41歳、呼吸不全

▽男、41歳、じんま疹、手足の血管炎

▽女、41歳、全身倦怠感、胸部不快感、疼痛

▽女、41歳、IgA腎症、ステロイドざ瘡

▽女、41歳、多関節痛

▽女、42歳、末梢神経障害、膀胱直腸障害

▽女、42歳、結節性紅斑

▽女、42歳、気管支喘息発作

▽男、42歳、両側下腿深部静脈血栓症

▽男、42歳、めまい症、前庭神経炎疑い

▽女、42歳、IgA血管炎

▽女、42歳、左半身しびれ

▽男、42歳、めまい

▽女、42歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、42歳、左肩関節周囲炎

▽男、42歳、アナフィラキシー、血管浮腫

▽女、42歳、頭痛

▽男、42歳、自家感作性皮膚炎

▽女、42歳、頭痛、左半身しびれ

▽女、42歳、四肢しびれ、末梢神経障害

▽男、42歳、全身の持続痛

▽男、42歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽女、42歳、左上肢末梢神経障害

▽女、42歳、左腋窩腫脹、全身痛

▽男、42歳、左上肢末梢神経障害、筋力低下

▽女、42歳、ギラン・バレー症候群

▽女、42歳、両上肢の疼痛・しびれ、全身の掻痒感、呼吸困難感

▽女、42歳、免疫性血小板減少性紫斑病の再発

▽女、42歳、左下肢痛・しびれ

▽男、42歳、髄膜炎、帯状疱疹

▽女、42歳、無菌性髄膜炎

▽女、42歳、左上腕神経障害

▽女、42歳、脳炎

▽男、42歳、脳梗塞

▽女、42歳、急性心不全

▽男、42歳、IgA血管炎

▽女、42歳、白血球減少症

▽女、42歳、振戦、四肢不随意運動、咽喉頭違和感・閉塞感、過換気症候群

▽女、42歳、倦怠感、頭痛、嘔気、めまい、手指のしびれ

▽男、42歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、42歳、TAFRO症候群、低栄養、一過性血圧上昇

▽男、42歳、敗血症性ショック

▽男、42歳、発熱、両側眼球結膜充血、全身関節痛

▽女、42歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、42歳、急性心筋梗塞

▽女、42歳、全身性エリテマトーデス

▽女、42歳、左小脳出血

▽男、42歳、耳閉感、耳鳴り、めまい症

▽男、42歳、多関節痛

▽男、42歳、心室細動、低酸素脳症

▽男、42歳、帯状疱疹

▽女、42歳、IgA腎症

▽男、42歳、脳静脈血栓症

▽女、42歳、頭部円形脱毛症

女、42歳、左上腕腫脹

▽男、43歳、血圧低下、意識消失発作、全身けいれん発作

▽女、43歳、洞性頻脈、手の震え

▽女、43歳、血圧上昇

▽男、43歳、左側有痛性強直性けいれん、上半身不随意運動

▽女、43歳、上室頻拍

▽女、43歳、左上肢末梢神経障害、末梢神経障害性疼痛

▽女、43歳、ギラン・バレー症候群

▽男、43歳、左顔面神経麻痺

▽男、43歳、ネフローゼ症候群増悪

▽男、43歳、腋窩急性リンパ節炎

▽男、43歳、脳出血、脳静脈洞血栓症

▽女、43歳、帯状疱疹

▽女、43歳、左腋窩リンパ節腫大、左腋窩蜂窩織炎

▽女、43歳、左下肢静脈血栓症

▽男、43歳、急性心膜炎

▽女、43歳、多発筋痛症

▽女、43歳、全身中毒疹

▽女、43歳、多発脳梗塞、脳静脈洞血栓症

▽女、43歳、左前腕・右足甲しびれ、左手運動障害

▽男、43歳、慢性痒疹

▽女、43歳、末梢神経障害、頭痛

▽男、43歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、43歳、左上肢疼痛、左上肢運動障害、下肢のしびれ

▽女、43歳、左上肢末梢神経障害性疼痛

▽女、43歳、下肢静脈血栓症

▽女、43歳、Vogt-小柳ー原田病

▽男、43歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、43歳、全身倦怠感、全身痛、過換気症候群、左上肢しびれ・握力低下

▽男、43歳、急性心膜心筋炎

▽男、43歳、致死性不整脈

▽男、43歳、腹部帯状疱疹

▽女、43歳、気管支喘息発作、じんま疹

▽男、43歳、意識障害、けいれん発作

▽男、43歳、不随意運動

▽男、43歳、両側難聴、両耳鳴症

▽男、43歳、左上肢神経痛性筋萎縮症

▽女、43歳、フィッシャー症候群

▽女、43歳、一過性脳虚血疑い

▽女、43歳、肝機能障害

▽男、43歳、脳梗塞

▽女、43歳、甲状腺機能亢進症、冠攣縮性狭心症の疑い

▽女、43歳、末梢神経障害、右上肢しびれ、両手部痛・腫脹

▽女、43歳、全身倦怠感、頭痛、下肢脱力、左膝関節痛

▽男、43歳、発熱、倦怠感、頭痛、全身痛、呼吸苦

▽女、43歳、浮遊感、四肢しびれ

▽女、43歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、43歳、血管周囲性皮膚炎

▽女、43歳、頭部円形脱毛症

▽女、43歳、全頭型円形脱毛症、抑うつ状態

▽女、43歳、肺胞出血、咳嗽

▽女、43歳、左上肢・左耳・両眼瞼浮腫性紅斑

▽女、43歳、顔面紅斑・膿疱

▽男、43歳、左顔面神経麻痺

▽女、43歳、左上肢疼痛、左上肢運動障害、下肢しびれ、座位困難、左手指巧緻運動不能

▽男、43歳、左小脳梗塞

▽女、43歳、心肺停止、低酸素脳症

▽女、43歳、急性肝炎

▽女、43歳、右突発性難聴

▽女、43歳、左上肢しびれ・疼痛

▽男、43歳、末梢性眩暈症、突発性難聴

▽女、43歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、43歳、円形脱毛症

▽女、43歳、左眼眼瞼ヘルペス

▽女、43歳、急性散在性脳脊髄炎、多発性硬化症の増悪

▽男、43歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、43歳、突然死

▽男、43歳、多発関節炎

▽女、43歳、IgA腎症

女、43歳、視神経炎

男、43歳、IgA腎症

女、43歳、上下肢痛、不眠、不安、食欲低下、胃痛、上腹部痛、右肩関節痛、上下肢知覚障害

男、43歳、末梢神経障害

▽男、44歳、発熱、頭痛、倦怠感、関節痛、脱水症

▽女、44歳、右上肢腫脹

▽男、44歳、右顔面神経麻痺、薬疹

▽女、44歳、くも膜下出血、左前大脳動脈瘤

▽男、44歳、多形滲出性紅斑

▽女、44歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、44歳、多形紅斑、四肢しびれ

▽女、44歳、ギラン・バレー症候群

▽女、44歳、末梢神経炎

▽男、44歳、右網膜中心静脈閉塞症

▽男、44歳、右腋窩リンパ節腫脹

▽女、44歳、肝機能障害

▽女、44歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、44歳、左上肢末梢神経障害、左上肢神経障害性疼痛

▽男、44歳、急性心膜心筋炎

▽男、44歳、心室細動

▽男、44歳、急性心筋梗塞

▽男、44歳、発熱、頸部リンパ節腫脹、頭痛

▽男、44歳、右三角筋疼痛・硬結・拘縮

▽女、44歳、左腋窩リンパ節腫脹、左上肢末梢神経障害

▽女、44歳、急性心筋炎

▽女、44歳、急性多発性神経根炎

▽男、44歳、急性心筋梗塞の疑い

▽女、44歳、中大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、44歳、左腋窩リンパ節腫大

▽男、44歳、両側急性視力障害、舌・目のしびれ、関節痛、咳嗽、めまい

▽女、44歳、肝機能障害

▽女、44歳、全身痛、四肢しびれ

▽女、44歳、結節性痒疹、中毒疹

▽男、44歳、頭痛、めまい、倦怠感、発熱、脱力

▽男、44歳、急性胃腸炎、脱水症

▽男、44歳、小脳梗塞、右顔面神経麻痺

▽女、44歳、発熱、嘔気、胸痛、呼吸苦、動悸、血圧上昇、咽頭炎、頭痛、しびれ、倦怠感、喉の閉塞感、咳嗽、顔面・頸部の発赤、頸部リンパ節腫脹、気管支喘息の悪化

▽男、44歳、ギラン・バレー症候群

▽男、44歳、Ⅰ型糖尿病

▽女、44歳、左上肢のしびれ、頭痛、甲状腺機能低下症

▽男、44歳、円形脱毛症

▽女、44歳、全身性強皮症

▽女、44歳、末梢神経障害

▽男、44歳、関節リウマチ

▽男、44歳、多発性関節痛

▽男、44歳、四肢しびれ、抑うつ状態

▽女、44歳、末梢神経障害性疼痛

▽女、44歳、成人Still病

▽男、44歳、心不全の増悪

▽女、44歳、発熱、倦怠感、筋肉痛、関節痛、下肢痛

▽女、44歳、心室性期外収縮

▽女、44歳、慢性糸球体腎炎の増悪

▽女、44歳、ギラン・バレー症候群

▽男、44歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽女、44歳、多形滲出性紅斑型中毒疹

▽女、44歳、ミオクローヌス、不安障害

▽女、44歳、網膜中心静脈塞栓症

▽女、45歳、四肢しびれ、めまい、倦怠感、両手握力低下

▽女、45歳、アフタ性口内炎、口角炎、多形性滲出性紅斑、上唇皮膚炎、急性鼻炎

▽男、45歳、急性心筋炎

▽女、45歳、左上腕痛

▽女、45歳、冠攣縮性狭心症

▽男、45歳、末梢性神経障害性疼痛

▽女、45歳、IgA腎症増悪

▽男、45歳、右網膜動脈分枝閉塞症

▽男、45歳、被殻出血

▽男、45歳、帯状疱疹

▽男、45歳、急性心膜心筋炎

▽女、45歳、右鎖骨上窩リンパ節腫脹

▽男、45歳、めまい症

▽女、45歳、多形紅斑

▽女、45歳、IgA血管炎

▽女、45歳、肝機能障害

▽男、45歳、気管支喘息発作

▽女、45歳、急性心筋炎

▽女、45歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、45歳、下痢症、胃腸炎

▽女、45歳、急性胃腸炎

▽男、45歳、左脳梗塞、左椎骨動脈瘤解離

▽男、45歳、脳梗塞

▽女、45歳、脳梗塞

▽女、45歳、多形滲出性紅斑

▽女、45歳、左橈骨神経障害

▽男、45歳、フィッシャー症候群

▽女、45歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、45歳、発熱、倦怠感、嘔気、めまい、頭痛、全身痛

▽女、45歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、45歳、急性心筋梗塞

▽女、45歳、末梢神経障害

▽男、45歳、右横静脈血栓症

▽女、45歳、右急性低音障害型感音難聴

▽女、45歳、左上肢麻痺、頚肩腕症候群、甲状腺機能亢進症、左肩関節拘縮

▽女、45歳、円形脱毛症

▽男、45歳、右被殻出血、左上下肢麻痺

▽女、45歳、突然死

▽女、45歳、発熱、呼吸困難、頭痛、四肢しびれ

▽男、45歳、四肢・舌しびれ

▽男、45歳、末梢神経障害

▽男、45歳、円形脱毛症

▽女、45歳、脳静脈洞血栓症

▽男、45歳、脳静脈洞血栓症

▽女、45歳、冠攣縮性狭心症、洞性頻拍、上室性期外収縮

▽女、45歳、好酸球性肺炎

▽男、45歳、急性肝炎

▽女、45歳、多発性円形脱毛症

▽女、45歳、視神経脊髄炎

▽女、45歳、手指しびれ

▽男、45歳、自己免疫性脳炎

▽女、45歳、ギラン・バレー症候群

▽男、45歳、窒息、てんかん発作

▽男、45歳、胸痛、呼吸困難感、紅斑

▽女、45歳、統合失調症の増悪

▽女、45歳、好酸球性肺炎

女、45歳、末梢神経炎、不安神経症、不眠症

女、45歳、左上肢痛、全身倦怠感、発熱、食欲不振

女、45歳、末梢神経障害、呼吸困難感

▽女、46歳、一過性高血圧、動悸、腹痛

▽男、46歳、両側性vogt-小柳-原田病

▽女、46歳、右低音障害型感音難聴

▽男、46歳、ギラン・バレー症候群

▽男、46歳、発熱、頭痛

▽男、46歳、頭痛、胸痛、高血圧性緊急症

▽男、46歳、嘔気、嘔吐、胃十二指腸炎

▽女、46歳、気管支喘息の増悪

▽女、46歳、多発関節痛

▽男、46歳、脊髄炎

▽男、46歳、関節痛、末梢神経障害性疼痛

▽女、46歳、左上腕発赤、腫脹

▽女、46歳、多形紅斑、動悸、息切れ

▽男、46歳、脳梗塞

▽女、46歳、過換気症候群

▽女、46歳、右半身末梢神経障害

▽女、46歳、頸部リンパ節炎

▽男、46歳、めまい症、前庭神経炎疑い

▽男、46歳、右突発性難聴

▽女、46歳、右頚部痛、右頚部リンパ節炎

▽男、46歳、右顔面神経麻痺

▽女、46歳、肝機能障害

▽女、46歳、左上肢浮腫・疼痛

▽男、46歳、四肢異常感覚

▽女、46歳、くも膜下出血

▽女、46歳、ギラン・バレー症候群

▽女、46歳、末梢神経障害

▽男、46歳、下肢運動障害、脊髄出血、肺塞栓

▽男、46歳、悪寒、発熱、全身倦怠感、体動困難、食事摂取不良

▽女、46歳、心窩部痛、嘔吐、経口摂取不良

▽男、46歳、多形紅斑

▽男、46歳、結節性痒疹

▽男、46歳、右被殻出血

▽男、46歳、急性心筋梗塞

▽男、46歳、脳症

▽女、46歳、脳幹脳炎

▽男、46歳、右硝子体出血

▽女、46歳、全身痛、倦怠感、左鎖骨窩リンパ節炎

▽男、46歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、46歳、舌のしびれ、口渇感

▽男、46歳、神経痛性筋萎縮症

▽女、46歳、ギラン・バレー症候群

▽男、46歳、致死性不整脈

▽男、46歳、脊髄炎

▽女、46歳、嘔吐症、脱水症、食思不振

▽女、46歳、倦怠感、脱毛症の再発

▽男、46歳、円形脱毛症

▽女、46歳、アレルギー性皮膚炎、血管性浮腫、顔面腫脹

▽女、46歳、蕁麻疹様血管炎

▽女、46歳、左三角筋下滑液包炎

▽男、46歳、頭痛、多発神経炎

▽女、46歳、くも膜下出血

▽女、46歳、血圧上昇、傾眠傾向、咳嗽、目の充血、ふらつき、めまい、嘔気

▽女、46歳、多形滲出性紅斑

▽女、46歳、四肢しびれ・疼痛

▽男、46歳、急性心筋梗塞

▽男、46歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽男、46歳、血小板減少症

▽女、46歳、汎発性円形脱毛症

▽女、46歳、四肢脱力

▽女、46歳、ギラン・バレー症候群

▽男、46歳、急性発症1型糖尿病、両糖尿病網膜症

▽女、46歳、左肩痛、左肩峰下滑液包炎、左烏口下滑液包炎

▽女、46歳、甲状腺機能異常、心房細動

男、46、47歳、円形脱毛症

▽女、47歳、末梢神経障害、排尿障害、低髄液圧症候群

▽女、47歳、一過性排尿困難

▽男、47歳、重症筋無力症の再発

▽男、47歳、急性散在性脳脊髄炎、けいれん重積状態

▽女、47歳、前胸部痛、口腔内発赤

▽女、47歳、咽頭違和感、呼吸困難感、結膜炎、角膜炎

▽女、47歳、両眼フォークト・小柳・原田病

▽男、47歳、てんかん発作

▽男、47歳、右中大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、47歳、肩関節周囲炎

▽男、47歳、帯状疱疹、神経痛、頭痛

▽女、47歳、多形滲出性紅斑

▽女、47歳、ギラン・バレー症候群

▽女、47歳、頭痛、右顔面神経麻痺

▽女、47歳、高度代謝性アシドーシス、循環血液量減少性ショック、全身性毛細血管漏出症候群疑い

▽女、47歳、めまい症

▽女、47歳、両肩・両膝・両手指関節痛

▽女、47歳、片頭痛の増悪

▽女、47歳、左鎖骨上窩リンパ節腫大、頚部リンパ節炎

▽女、47歳、肺動脈血栓症、大腿静脈血栓症

▽女、47歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、47歳、顔面しびれ

▽男、47歳、末梢神経障害

▽男、47歳、ギラン・バレー症候群

▽男、47歳、急性心筋炎、急性心不全

▽男、47歳、血栓性血小板減少症、多発脳梗塞

▽男、47歳、脳出血

▽男、47歳、急性心機能不全症

▽男、47歳、帯状疱疹

▽男、47歳、頚部リンパ節炎、耳下腺炎

▽女、47歳、頭痛、発熱、下肢脱力

▽女、47歳、頭痛、嘔吐、腹部膨満感、食欲不振、脱水症、肝機能障害

▽男、47歳、スティーブンス・ジョンソン症候群

▽女、47歳、左顔面神経麻痺

▽女、47歳、全身のしびれ、神経障害性疼痛

▽男、47歳、IgA血管炎

▽男、47歳、多発関節炎

▽女、47歳、遠心性環状紅斑

▽女、47歳、亜急性甲状腺炎

▽男、47歳、急性大動脈解離、塞栓性多発脳梗塞、塞栓性左下肢死

▽女、47歳、全身性毛細血管漏出症候群(新型コロナウイルス感染症後)

▽男、47歳、頭痛、倦怠感、体動困難

▽女、47歳、関節リウマチ

▽男、47歳、右被殻出血

▽女、47歳、ギランバレー症候群による両下肢および体幹機能障害

▽女、47歳、左肩関節周囲炎、左肩関節拘縮、神経障害性疼痛

▽男、47歳、血栓性血小板減少性紫斑病

▽女、47歳、脳幹梗塞

▽女、47歳、脳幹部出血

▽女、47歳、多臓器不全、劇症型心筋炎、急性散在性脳脊髄炎

▽男、47歳、突然死

▽女、47歳、顔面掻痒感、発赤

▽男、47歳、右下肢深部静脈血栓症

▽男、47歳、末梢神経障害、腋窩神経麻痺

▽男、47歳、横紋筋融解症

▽男、47歳、脳静脈洞血栓症、左側頭葉出血性脳梗塞

▽男、47歳、全身痛、両下肢痛、紫斑

▽女、47歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、47歳、IgA腎症の増悪

▽男、47歳、急性肺動脈血栓塞栓症、深部静脈血栓症

▽女、47歳、下肢深部静脈血栓症

▽女、47歳、帯状疱疹

▽女、47歳、IgA腎症

▽男、47歳、成人Still病

▽女、47歳、左肩関節障害、左肩周囲筋肉痛

▽男、47歳、肺塞栓症

▽女、47歳、左椎骨動脈解離に伴う脳梗塞

女、47歳、皮膚筋炎、廃用症候群(急性腎不全後)

女、47歳、亜急性甲状腺炎

▽女、48歳、多発性リンパ節炎

▽女、48歳、嘔気、嘔吐、発熱、左腋窩痛、胸痛、リンパ節炎

▽女、48歳、左顔面神経麻痺

▽女、48歳、左上腕瘢痕ケロイド

▽女、48歳、神経障害性疼痛、左上下肢の筋力低下、末梢神障害

▽男、48歳、急性肝障害、黄疸、倦怠感、疼痛、食欲不振、発疹

▽男、48歳、頭痛

▽女、48歳、脳出血

▽男、48歳、急性心膜心筋炎

▽女、48歳、頭痛、全身異常感覚

▽男、48歳、横紋筋融解症

▽女、48歳、左メニエール病発作

▽女、48歳、関節痛

▽女、48歳、気分不良、頭痛、咽頭違和感

▽女、48歳、アトピー性皮膚炎の増悪

▽男、48歳、じんま疹、ギラン・バレー症候群

▽女、48歳、ギラン・バレー症候群、頸部痛

▽女、48歳、顔頸部帯状疱疹

▽男、48歳、くも膜下出血、脳動脈瘤破裂

▽男、48歳、髄膜炎、脳炎の疑い

▽男、48歳、全身多形滲出性紅斑

▽男、48歳、神経痛性筋委縮症

▽女、48歳、右内頚動脈瘤破裂に伴うくも膜下出血

▽女、48歳、四肢のしびれ、不眠症

▽男、48歳、四肢・体幹・顔面しびれ

▽女、48歳、帯状疱疹

▽女、48歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、48歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽女、48歳、右反回神経麻痺、右声帯麻痺

▽女、48歳、間質性肺炎

▽女、48歳、急性心膜炎

▽女、48歳、多関節炎、発熱、皮疹

▽男、48歳、末梢神経障害性疼痛、頚肩腕症候群

▽女、48歳、全身性紅斑、水疱

▽男、48歳、急性心筋梗塞

▽女、48歳、左上肢不全麻痺

▽男、48歳、脳炎、痙攣重積発作、症候性部分てんかんの増悪

▽男、48歳、全身蕁麻疹

▽男、48歳、味覚障害、頭痛、全身疼痛

▽男、48歳、左上肢異常感覚・疼痛

▽男、48歳、膵炎の増悪、敗血症性ショック、播種性血管内凝固症候群

▽女、48歳、全身性紅斑、水疱

▽女、48歳、好酸球増多症

▽男、48歳、末梢神経障害、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、48歳、関節リウマチ

▽女、48歳、成人スティル病

▽女、48歳、頭痛、全身倦怠感、四肢しびれ

▽男、48歳、左上肢疼痛・しびれ

▽男、48歳、右突発性難聴、めまい症

▽男、48歳、肺血栓塞栓症

▽女、48歳、血便、潰瘍性大腸炎

▽女、48歳、類天疱瘡

▽男、48歳、左上肢帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽男、48歳、間質性肺炎

▽女、48歳、糖尿病性ケトアシドーシス

▽女、48歳、脳炎

▽女、48歳、発熱、全身痛

▽男、48歳、フィッシャー症候群

女、48歳、神経障害性疼痛

男、48歳、急性心筋炎

▽女、49歳、蕁麻疹、肝機能障害

▽女、49歳、IgA腎症

▽男、49歳、急性心筋炎、急性心膜炎

▽女、49歳、ギラン・バレー症候群

▽女、49歳、緊張型頭痛

▽女、49歳、前庭神経炎

▽女、49歳、多形滲出性紅斑

▽男、49歳、心房細動

▽男、49歳、無菌性髄膜炎

▽女、49歳、気管支喘息発作

▽女、49歳、一過性意識障害

▽女、49歳、左橈骨神経障害

▽女、49歳、びらん性胃炎、胃腸炎

▽男、49歳、けいれん発作

▽男、49歳、腹部帯状疱疹

▽女、49歳、メニエール病の再発

▽男、49歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、49歳、急性心膜炎

▽男、49歳、左顔面神経麻痺

▽男、49歳、下肢脱力、高CK血症

▽女、49歳、末梢神経障害

▽男、49歳、左突発性難聴

▽女、49歳、顔面帯状疱疹

▽男、49歳、脳梗塞

▽女、49歳、誤嚥性肺炎の急性増悪

▽男、49歳、心臓性急死

▽男、49歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、49歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、49歳、四肢の痺れ

▽男、49歳、両側顔面神経麻痺

▽男、49歳、心室性期外収縮

▽男、49歳、肝機能障害

▽女、49歳、不眠症、不安神経症、味覚障害、頻尿症、咽頭違和感

▽女、49歳、単純ヘルペス脳炎

▽男、49歳、皮膚の血管炎、糖尿病増悪、脂質異常症

▽女、49歳、洞性頻脈、頻脈発作

▽男、49歳、舌のしびれ、味覚障害

▽女、49歳、好酸球増多症

▽男、49歳、肺胞出血

▽女、49歳、急性肝炎

▽男、49歳、両耳鳴症

▽女、49歳、深部静脈血栓症

▽男、49歳、急性心筋梗塞、低酸素脳症

▽女、49歳、肝機能障害

▽女、49歳、甲状腺機能亢進症の増悪

▽女、49歳、左上肢疼痛・脱力・筋力低下

▽女、49歳、胸膜炎

▽男、49歳、広汎性円形脱毛症

▽男、49歳、円形脱毛症

▽女、49歳、広汎性円形脱毛症

▽女、49歳、左突発性難聴

▽男、49歳、水疱性類天疱瘡

▽女、49歳、円形脱毛症

▽女、49歳、末梢神経障害疑い

▽女、49歳、肺塞栓症、喉頭肉芽腫

▽男、49歳、両側肺炎、劇症型心筋炎

▽女、49歳、IgA腎症

▽女、49歳、汎発型円形脱毛症

女、49歳、自己免疫溶血性貧血の悪化

▽男、50歳、腹痛、嘔気、嘔吐、下痢、血便

▽男、50歳、肝機能障害

▽女、50歳、前交通動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽男、50歳、左腋窩神経障害

▽女、50歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、50歳、高血圧緊急症

▽女、50歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、50歳、肝障害、しびれ

▽男、50歳、左上腕部痛、神経障害性神経痛

▽女、50歳、嘔吐症

▽女、50歳、リンパ節炎

▽女、50歳、左上肢末梢神経障害

▽女、50歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、50歳、胸痛

▽男、50歳、心臓突然死

▽女、50歳、左上肢痛、末梢神経障害、頚椎症の悪化

▽女、50歳、髄膜炎、頭痛、発熱、肝障害

▽女、50歳、頭痛、三叉神経痛、慢性疼痛

▽男、50歳、前庭神経炎、めまい症、嘔吐症、脱水症

▽男、50歳、急性心膜心筋炎

▽女、50歳、左顔面神経麻痺

▽女、50歳、多形滲出性紅斑

▽女、50歳、手指先しびれ、多発神経炎

▽女、50歳、末梢神経障害

▽男、50歳、右突発性難聴、腹部帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽女、50歳、左末梢性顔面神経麻痺の増悪

▽女、50歳、右下肢深部静脈血栓症、左下肢大伏在静脈血栓症、血栓性静脈炎

▽女、50歳、じんま疹、動悸

▽女、50歳、急性心膜炎

▽男、50歳、くも膜下出血

▽男、50歳、脳出血

▽男、50歳、末梢神経障害

▽男、50歳、左肩関節周囲炎

▽男、50歳、右耳介周囲痛

▽男、50歳、汎血球減少症

▽女、50歳、急性汎発性発疹性膿庖症、中毒疹

▽女、50歳、好酸球増多症

▽男、50歳、帯状疱疹、右急性感音難聴

▽女、50歳、筋障害、くも膜下出血、症候性てんかん、脳静脈洞血栓症

▽女、50歳、右被殻出血

▽男、50歳、ギラン・バレー症候群

▽女、50歳、関節リウマチ、深部静脈血栓症、肺塞栓症、不明熱

▽女、50歳、全身性皮膚掻痒症、喘息の増悪

▽男、50歳、右ぶどう膜炎、右高眼圧症、右続発緑内障発作

▽男、50歳、急性心筋梗塞

▽女、50歳、糸球体硬化症疑い

▽女、50歳、1型糖尿病の増悪、バセドウ病

▽女、50歳、好酸球性肺炎

▽男、50歳、限局性筋炎

▽女、50歳、右腋窩神経障害

▽男、50歳、ANCA関連血管炎

▽男、50歳、両側前庭機能障害

▽女、50歳、円形脱毛症

▽男、50歳、広汎性円形脱毛症

▽女、50歳、くも膜下出血

▽女、50歳、右側頭部痛、脳梗塞

▽女、50歳、左眼ぶどう膜炎

▽女、50歳、右網膜中心静脈閉塞症、右黄斑浮腫

▽女、50歳、多発性硬化症、MOG関連疾患の増悪

▽男、50歳、急性心不全、心原性脳梗塞

▽女、50歳、胸膜炎、肺塞栓症

▽男、50歳、左上肢痛・脱力

▽男、50歳、視床出血

▽女、50歳、皮膚の発赤・腫脹・硬結・潰瘍

▽男、50歳、発作性心房細動、心房粗動

▽女、50歳、急性心筋炎、うっ血性心不全

▽女、50歳、多発リンパ節腫脹

▽女、50歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、50歳、左上肢の脱力感、疼痛・しびれ

▽男、50歳、頭痛症、嘔気、耳鳴症、全身倦怠感

▽男、50歳、急性膵炎

▽男、50歳、脳静脈洞血栓症

▽女、50歳、汎発性脱毛症

▽男、50歳、後頭神経痛

▽女、50歳、亜急性甲状腺炎

▽男、50歳、全身性エリテマトーデスの増悪、ループス腎炎の増悪

▽男、50歳、円形脱毛症

男、50歳、器質化肺炎

女、50歳、左上肢痛、左上肢末梢神経障害

男、50歳、脱毛症の増悪

男、50歳、右網膜静脈分枝閉塞症

▽女、50、51歳、IgA腎症

▽男、51歳、頸肩腕症候群

▽女、51歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽女、51歳、小脳梗塞

▽女、51歳、帯状疱疹

▽男、51歳、左眼瞼帯状疱疹

▽男、51歳、横紋筋融解症

▽男、51歳、末梢神経障害性疼痛

▽女、51歳、左被殻出血

▽女、51歳、脳梗塞

▽男、51歳、うっ血性心不全、拡張型心筋症、心筋炎

▽男、51歳、全身のしびれ、麻痺

▽女、51歳、末梢神経損傷

▽女、51歳、頚肩腕症候群

▽男、51歳、急性心膜炎

▽男、51歳、一過性左上下肢不全麻痺

▽男、51歳、末梢神経炎、末梢神経障害性疼痛

▽男、51歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、51歳、急性心膜炎、胸膜炎

▽男、51歳、脳梗塞

▽男、51歳、左上肢筋力低下・疼痛

▽男、51歳、発熱、頭痛、嘔吐、肝機能障害

▽女、51歳、急性心膜炎、心タンポナーデ

▽女、51歳、ギラン・バレー症候群

▽女、51歳、急性心筋炎

▽女、51歳、左上腕筋肉痛、左上腕挫傷

▽男、51歳、急性心不全

▽女、51歳、両下肢末梢神経障害

▽女、51歳、多形紅斑

▽女、51歳、左手しびれ、左肩関節運動障害

▽男、51歳、左頬部擦過創、けいれん、転倒

▽男、51歳、慢性蕁麻疹

▽男、51歳、右顔面神経麻痺

▽女、51歳、1型糖尿病

▽女、51歳、末梢神経障害

▽女、51歳、てんかん重積状態、意識障害、てんかん性脳症、痙攣発作

▽女、51歳、複合性局所疼痛症候群、左肩関節痛症

▽男、51歳、脳幹部出血

▽男、51歳、不整脈、心室性期外収縮

▽女、51歳、頭部外傷、めまい症、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、51歳、間質性肺炎

▽男、51歳、ギランバレー症候群、ワクチン接種後の多発性筋炎症状の悪化、ポリニューロパチー

▽女、51歳、四肢疼痛、めまい感

▽男、51歳、左下肢深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症、発作性心房細動

▽女、51歳、冠攣縮性狭心症の増悪

▽男、51歳、急性心筋梗塞

▽男、51歳、リウマチ性多発筋痛症

▽女、51歳、頚部・肩の疼痛、手指腫脹・こわばり

▽女、51歳、頭痛、発熱、しびれ、脳梗塞、両側椎骨動脈解離

▽女、51歳、びまん性頭部脱毛症

▽女、51歳、脱毛症

▽女、51歳、肺水腫、心機能不全

▽男、51歳、多関節炎、肝機能障害

▽男、51歳、左突発性難聴

▽男、51歳、中毒疹

▽女、51歳、左肩関節周囲炎

▽女、51歳、反応性関節炎

▽男、51歳、頭部円形脱毛症

▽男、51歳、低酸素脳症、遷延性意識障害

▽男、51歳、慢性腎不全

▽女、51歳、1型糖尿病

▽男、51歳、胸膜炎、心筋炎

▽男、51歳、突然死

▽男、51歳、ギランバレー症候群

▽女、51歳、肉眼的血尿

▽男、51歳、右感音難聴

▽女、51歳、反応性関節炎、多発性関節炎

▽男、51歳、左上肢神経障害性疼痛

▽男、51歳、自己免疫性肝炎、急性肝不全

男、51歳、急性下壁心筋梗塞、冠れん縮性狭心症

▽男、51、52歳、円形脱毛症

▽女、52歳、発熱、下痢、肝機能障害、腎機能障害

▽女、52歳、めまい症(メニエール病増悪)

▽男、52歳、発熱、両手・両足裏のしびれ、疼痛、腫脹、下痢、歩行困難、脱力

▽男、52歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、52歳、左顔面神経麻痺

▽男、52歳、脳梗塞

▽女、52歳、倦怠感、知覚異常、末梢神経障害

▽女、52歳、脳出血

▽女、52歳、痙攣、急性循環不全

▽女、52歳、四肢筋力低下、不随意筋収縮、膀胱直腸障害、平衡感覚障害、頭痛

▽女、52歳、末梢神経障害

▽女、52歳、全身急性蕁麻疹

▽男、52歳、右下肢深部静脈血栓症

▽男、52歳、アトピー性皮膚炎の悪化

▽女、52歳、急性腸炎、下痢症、脱水症

▽女、52歳、胸部帯状疱疹

▽女、52歳、左肩関節周囲炎、末梢神経障害性疼痛

▽女、52歳、左腋窩神経損傷

▽女、52歳、めまい症の悪化

▽男、52歳、臀部多形紅斑

▽女、52歳、全身痙攣

▽男、52歳、右顔面神経麻痺

▽女、52歳、左突発性難聴

▽女、52歳、視神経脊髄炎

▽男、52歳、虚血性心筋障害

▽男、52歳、急性心筋梗塞

▽女、52歳、突然死

▽男、52歳、めまい、ふらつき、全身倦怠感

▽男、52歳、発熱、嘔吐、頭痛、脱水症

▽男、52歳、左上腕痛、神経障害性疼痛

▽男、52歳、急性心膜炎

▽男、52歳、心臓死の疑い

▽男、52歳、左被殻出血

▽女、52歳、IgA血管炎、下肢紫斑病

▽男、52歳、末梢神経障害

▽女、52歳、発熱、頭痛、呼吸苦、嘔吐、下痢、肝機能障害

▽男、52歳、急性心筋炎

▽女、52歳、発熱、倦怠感、意識レベルの低下

▽女、52歳、左肩関節障害

▽男、52歳、多型紅斑、蕁麻疹

▽男、52歳、右前頭葉脳出血

▽男、52歳、横紋筋融解症

▽女、52歳、全身性エリテマトーデス、中毒疹、Evans症候群

▽男、52歳、右動眼神経麻痺、左外転神経麻痺

▽女、52歳、両上肢疼痛、多関節痛

▽女、52歳、甲状腺機能亢進症、1型糖尿病

▽男、52歳、急性発症1型糖尿病、急性腎不全、1型糖尿病性高血糖高浸透圧症候群、甲状腺機能亢進症

▽女、52歳、急性心膜心筋炎

▽女、52歳、左尺骨神経麻痺、左肘部管症候群

▽女、52歳、横断性脊髄炎

▽女、52歳、脳梗塞、左中大脳動脈狭窄症、可逆性脳血管攣縮症候群

▽男、52歳、脊髄炎

▽女、52歳、頚部リンパ節腫脹、呼吸困難感、頚部痛、頚部回旋障害、開口障害

▽男、52歳、落葉状天疱瘡

▽男、52歳、発熱、頭痛、嘔気、過呼吸、下痢、四肢痙攣

▽女、52歳、成人スチル病

▽女、52歳、左肩関節周囲炎、左肩関節拘縮

▽女、52歳、広汎性円形脱毛症

▽女、52歳、致死性不整脈の疑い

▽女、52歳、フォークト-小柳-原田病

▽女、52歳、強皮症

▽女、52歳、自己免疫性肝炎

女、52歳、Ⅰ型糖尿病

▽女、52、53歳、脱毛症

▽女、52、53歳、自己免疫性肝炎

▽女、53歳、特発性血小板減少性紫斑病

▽女、53歳、咽頭違和感、上腹部不快感、食思不振、動悸

▽女、53歳、急性腸炎、脱水症

▽女、53歳、左上肢末梢神経障害

▽女、53歳、多形滲出性紅斑

▽女、53歳、自家感作性皮膚炎

▽女、53歳、薬剤性肺炎、中毒疹

▽男、53歳、急性心筋梗塞

▽男、53歳、脳梗塞

▽男、53歳、右耳低音障害型感音性難聴

▽女、53歳、左上肢疼痛・掻痒感

▽男、53歳、深部静脈血栓症

▽男、53歳、左手部痛、左上肢末梢神経障害

▽女、53歳、背部掻痒感、呼吸苦

▽女、53歳、右顔面神経麻痺

▽男、53歳、上室性期外収縮の増悪

▽女、53歳、両眼瞼浮腫

▽女、53歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽男、53歳、全身倦怠感、急性心筋梗塞

▽男、53歳、急性心膜心筋炎

▽女、53歳、脳梗塞

▽女、53歳、急性循環不全

▽女、53歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽男、53歳、ギラン・バレー症候群、急性感覚性ニューロパチー

▽女、53歳、無菌性髄膜炎の疑い、気管支喘息の増悪、左下肢深部静脈血栓症

▽男、53歳、全身紅斑

▽女、53歳、腰背部痛、下肢痛

▽男、53歳、フォークト-小柳ー原田病

▽男、53歳、心房細動、慢性肝障害

▽女、53歳、急性心膜心筋炎

▽男、53歳、急性心筋梗塞

▽男、53歳、急性循環不全

▽男、53歳、左手浮腫硬化症

▽男、53歳、左上肢疼痛・腫脹、左前腕浮腫性硬化症、左前腕蜂窩織炎

▽女、53歳、頭部円形脱毛症

▽男、53歳、下肢しびれ

▽女、53歳、左上肢末梢神経障害

▽女、53歳、発熱、心房細動

▽男、53歳、左顔面神経麻痺、不全型ハント症候群

▽女、53歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽女、53歳、右網膜中心動脈閉塞症、網膜中心静脈閉塞症、血管新生緑内障

▽女、53歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、53歳、嘔吐、下痢、血便

▽女、53歳、三叉神経障害

▽女、53歳、尿細管間質性腎炎

▽男、53歳、ギラン・バレー症候群

▽女、53歳、関節リウマチ

▽女、53歳、血球貪食症候群、敗血症、血小板減少症、発熱性好中球減少症

▽男、53歳、急性横断性脊髄炎

▽女、53歳、くも膜下出血

▽女、53歳、急性心不全

▽女、53歳、発熱、頭痛、嘔気、副鼻腔炎の急性増悪、びまん性脱毛、vogt-小柳-原田病

▽女、53歳、円形脱毛症

▽女、53歳、免疫性血小板減少性紫斑病

女、53歳、器質化肺炎

女、53歳、IgA腎症

男、53歳、急性腎盂腎炎疑い

▽女、54歳、動悸、呼吸困難、四肢脱力、倦怠感、疼痛、発語低下

▽女、54歳、咽頭違和感、咳嗽、鼻汁

▽女、54歳、左三角筋炎、左上腕蜂巣炎、左上腕皮膚陥没

▽男、54歳、左顔面神経麻痺、B型肝炎ウイルス活性化疑い

▽女、54歳、左顔面神経麻痺

▽男、54歳、乾癬の悪化

▽女、54歳、急性間質性肺炎

▽女、54歳、心筋炎

▽男、54歳、右網膜中心静脈閉塞症

▽男、54歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、54歳、左橈骨神経高位麻痺

▽女、54歳、肝障害

▽女、54歳、免疫性血小板減少症

▽女、54歳、舌のしびれ、疼痛、頭痛

▽女、54歳、ギラン・バレー症候群

▽男、54歳、右頸部リンパ節腫脹

▽女、54歳、末梢神経障害性疼痛、右上肢運動障害、右上肢知覚麻痺、上肢浮腫

▽女、54歳、四肢体幹の慢性湿疹

▽男、54歳、低カリウム血症

▽女、54歳、末梢神経障害

▽女、54歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、54歳、左体幹帯状疱疹

▽男、54歳、脳幹部出血

▽男、54歳、ギラン・バレー症候群

▽女、54歳、心室性期外収縮

▽女、54歳、血栓性血小板減少性紫斑病

▽女、54歳、IgA腎症の悪化

▽女、54歳、右網膜静脈塞栓症

▽女、54歳、末梢性めまい症

▽女、54歳、左腋窩痛

▽男、54歳、脳梗塞

▽男、54歳、急性大動脈解離

▽男、54歳、末梢神経障害

▽男、54歳、脳静脈洞血栓症

▽女、54歳、右顔面帯状疱疹

▽男、54歳、器質化肺炎

▽男、54歳、門脈血栓症

▽男、54歳、左顔面麻痺、左下肢筋力低下

▽男、54歳、急性心膜炎

▽男、54歳、間質性肺炎の増悪

▽女、54歳、亜急性甲状腺炎

▽男、54歳、上肢の疼痛、上肢の関節痛、上肢のしびれ

▽女、54歳、皮膚筋炎、間質性肺炎、急性呼吸不全

▽男、54歳、ギラン・バレー症候群

▽女、54歳、甲状腺機能亢進症

▽女、54歳、左肩関節周囲炎、末梢神経障害

▽女、54歳、左肩関節周囲炎、左上腕痛、左肩関節拘縮、上肢末梢神経障害性疼痛

▽女、54歳、円形脱毛症

▽男、54歳、ギランバレー症候群、四肢麻痺

▽女、54歳、全身脱力、呼吸困難

▽女、54歳、頭痛、胸痛、全身倦怠感、呼吸苦

▽男、54歳、IgA腎症

▽男、54歳、左内耳障害

▽男、54歳、自己免疫性溶血性貧血

▽女、54歳、ギラン・バレー症候群

▽男、54歳、多発性円形脱毛症、倦怠感、頭痛

▽女、54歳、広汎性円形脱毛症の増悪

▽女、54歳、発作性夜間ヘモグロビン尿症の急性溶血発作

▽女、54歳、肺塞栓症

▽男、54歳、うっ血性心不全

男、54歳、急性心筋梗塞

女、54歳、急性散在性脳脊髄炎、抗MOG抗体関連疾患

▽女、54、55歳、肩関節障害

▽女、55歳、肝機能障害

▽男、55歳、発熱、回転性めまい、嘔気、頭痛、右耳難聴

▽男、55歳、脳梗塞

▽男、55歳、左顔面神経麻痺

▽女、55歳、全身関節痛、顔面浮腫

▽女、55歳、高血圧、頻脈、動悸、呼吸苦

▽男、55歳、急性心筋炎

▽男、55歳、虚血性心疾患

▽女、55歳、帯状疱疹、ハント症候群、右顔面神経麻痺

▽女、55歳、一過性記憶障害

▽女、55歳、左下肢深部静脈血栓症

▽女、55歳、左肩関節周囲炎、複合性局所疼痛症候群

▽女、55歳、脊髄炎

▽女、55歳、右網膜中心静脈閉塞症、右のう胞様黄斑浮腫

▽女、55歳、気分不良、悪寒、頭呆感、動悸、手指の振戦

▽女、55歳、気管支喘息発作、冠攣縮性狭心症

▽男、55歳、左半身しびれ

▽女、55歳、ギラン・バレー症候群

▽女、55歳、腸管浮腫、下痢、脱水症、電解質異常、循環不全

▽女、55歳、右視床出血

▽女、55歳、慢性腎炎の増悪

▽男、55歳、薬剤性肺炎疑い

▽男、55歳、横紋筋融解症

▽男、55歳、胸痛、 動悸、呼吸苦

▽男、55歳、疼痛

▽女、55歳、耳鳴、低音障害型感音難聴

▽女、55歳、急性胃炎

▽女、55歳、肺血栓塞栓症、深部静脈血栓症、発声障害疑い

▽男、55歳、血小板減少症、肺炎、多発性脳梗塞、脳出血、くも膜下出血

▽男、55歳、四肢筋痛、筋炎

▽女、55歳、IgA腎症の増悪

▽女、55歳、左上腕痛、神経障害性疼痛

▽男、55歳、腋窩急性リンパ節炎、腋窩蜂巣炎

▽男、55歳、末梢神経障害、神経障害性疼痛

▽男、55歳、耳鳴症

▽男、55歳、円形脱毛症

▽男、55歳、肺塞栓症、深部静脈血栓症

▽男、55歳、脳梗塞

▽女、55歳、脳梗塞

▽女、55歳、くも膜下出血、脳梗塞

▽女、55歳、脳幹出血

▽女、55歳、右顔面・頭部帯状疱疹

▽女、55歳、筋肉痛、末梢神経障害、疼痛、腫脹、手指の脱力感、しびれ

▽男、55歳、頭部円形脱毛症

▽男、55歳、多発性関節痛

▽男、55歳、帯状疱疹

▽女、55歳、視神経炎

▽男、55歳、筋炎、筋障害、末梢神経障害

▽女、55歳、バセドウ病、バセドウ病眼症、好中球減少症

▽女、55歳、肺炎

▽男、55歳、視床出血、四肢体幹機能障害

▽女、55歳、血栓性血小板減少性紫斑病

▽男、55歳、全身痛、右肩周囲炎

▽男、55歳、関節リウマチ

男、55歳、重症くも膜下出血、右椎骨動脈解離

▽女、55、56歳、左眼窩先端部症候群、トロサ・ハント症候群、糖尿病の一過性増悪

▽女、56歳、腹痛、嘔吐、下痢、便潜血陽性

▽男、56歳、右顔面神経麻痺

▽男、56歳、深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症

▽男、56歳、右顔面神経麻痺

▽女、56歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、56歳、末梢神経障害

▽男、56歳、右突発性難聴

▽男、56歳、末梢神経障害性疼痛、左尺骨神経麻痺

▽男、56歳、頭痛、嘔気、一過性の出血傾向、不安障害

▽男、56歳、くも膜下出血

▽女、56歳、帯状疱疹

▽女、56歳、間質性肺炎

▽男、56歳、中毒疹

▽男、56歳、急性心筋梗塞

▽女、56歳、多形紅斑

▽女、56歳、アフタ性口内炎

▽男、56歳、全身多形滲出性紅斑

▽女、56歳、心タンポナーデ

▽女、56歳、フォークト-小柳-原田病(両眼)

▽男、56歳、左上腕痛、神経痛性筋萎縮症

▽女、56歳、下肢筋力低下

▽女、56歳、免疫性血小板減少性紫斑病の増悪

▽女、56歳、視神経脊髄炎

▽男、56歳、持続性心室頻拍

▽女、56歳、ギラン・バレー症候群

▽女、56歳、冠攣縮性狭心症、中毒疹

▽男、56歳、急性前壁中隔心筋梗塞

▽女、56歳、TAFRO症候群の増悪

▽男、56歳、突然死

▽女、56歳、舌の痺れ・疼痛

▽男、56歳、頭痛、脱力感、体動困難

▽男、56歳、円形脱毛症

▽男、56歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、56歳、IgA腎症

▽女、56歳、末梢神経障害

▽女、56歳、頚肩腕症候群、神経障害性疼痛

▽男、56歳、気管支喘息発作

▽男、56歳、左示指PIP関節炎、リウマチ性多発筋痛症

▽女、56歳、冠攣縮性狭心症

▽男、56歳、神経痛

▽女、56歳、閉塞性黄疸、肝機能障害、急性肝炎

▽女、56歳、肝機能障害の増悪

男、56歳、右上肢挙上困難、神経障害性疼痛

女、56歳、全身のしびれ、左耳の疼痛、左顔面の痙攣、上肢放散痛

▽男、57歳、顔面帯状疱疹

▽女、57歳、過換気症候群、動悸、頭痛、しびれ

▽女、57歳、発熱、頭痛、SLE増悪疑い

▽女、57歳、重症筋無力症の悪化、左眼球運動障害

▽女、57歳、スティーブンジョンソン症候群

▽女、57歳、冠攣縮性狭心症

▽女、57歳、左肩関節周囲炎、胸部腫瘤

▽男、57歳、下痢、脱水症

▽女、57歳、アナフィラキシー、重症喘息発作

▽女、57歳、左上肢深部静脈血栓症

▽男、57歳、急性散在性脳脊髄炎の疑い、両視神経炎の疑い

▽男、57歳、前庭神経炎

▽女、57歳、左上肢神経障害性疼痛

▽女、57歳、肝機能障害

▽男、57歳、狭心症

▽男、57歳、左鎖骨下静脈血栓症、左上腕静脈炎

▽男、57歳、嘔気、嘔吐、心窩部痛、十二指腸炎、胆嚢腫大

▽女、57歳、発熱、全身紅斑、全身リンパ節腫脹

▽女、57歳、心筋炎

▽男、57歳、致死性不整脈

▽男、57歳、くも膜下出血

▽男、57歳、高血圧の増悪、頭痛

▽女、57歳、フォークト‐小柳‐原田病

▽男、57歳、急性心筋梗塞

▽女、57歳、末梢神経障害

▽男、57歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、57歳、滑液包炎

▽男、57歳、神経障害性疼痛

▽男、57歳、ギラン・バレー症候群

▽女、57歳、バセドウ病

▽男、57歳、劇症型心筋炎

▽女、57歳、脳炎

▽男、57歳、器質化肺炎

▽女、57歳、三叉神経痛

▽男、57歳、左頭頂後頭部の脳出血、脳静脈洞血栓症

▽男、57歳、円形脱毛症

▽男、57歳、筋膜炎

▽男、57歳、左視床出血、高血圧症の増悪

▽女、57歳、1型糖尿病

▽女、57歳、急性胃腸炎

▽男、57歳、嗅覚障害

▽女、57歳、冷式自己免疫性溶血性貧血

▽女、57歳、神経痛性筋萎縮症

▽女、57歳、全頭脱毛症

▽男、57歳、抗LGI-1受容体抗体陽性脳炎

▽女、57歳、腰椎硬膜外血腫、胸椎硬膜外血腫、両下肢筋力低下

▽男、57歳、反応性関節炎

▽女、57歳、円形脱毛症の増悪

▽男、57歳、筋痛症、末梢神経障害

▽女、57歳、脊髄炎

▽女、57歳、両側胸水、胸痛、呼吸困難、動悸、胸部圧迫感

▽男、57歳、うっ血性心不全、急性心筋炎

▽男、57歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、57歳、腹部大動脈瘤破裂

▽男、57歳、倦怠感、全身の疼痛・しびれ

▽女、57歳、成人スチル病、全身皮疹

▽男、57歳、自己免疫性脳炎

女、57歳、めまい症、左突発性難聴

男、57歳、心室頻拍

▽男、58歳、中毒疹

▽女、58歳、悪心、顔面ミオクローヌス、失語症状

▽男、58歳、急性間質性肺炎

▽男、58歳、急性心膜心筋炎、心房細動

▽男、58歳、脳梗塞

▽女、58歳、多形滲出紅斑

▽女、58歳、帯状疱疹後神経痛

▽女、58歳、肝機能障害、末梢性めまい症

▽女、58歳、アナフィラキシー、筋硬直発作

▽女、58歳、左肩関節周囲炎、末梢神経障害性疼痛

▽男、58歳、右視床出血

▽男、58歳、急性心不全

▽男、58歳、脳出血

▽女、58歳、くも膜下出血、カテコラミン心筋症

▽女、58歳、左腋窩皮膚膿瘍

▽女、58歳、網膜静脈分枝閉塞症

▽女、58歳、血小板減少症

▽女、58歳、神経障害性疼痛

▽女、58歳、急性気管支炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎の増悪

▽男、58歳、急性大動脈解離

▽男、58歳、顔面帯状疱疹

▽女、58歳、虚血性腸炎

▽男、58歳、脳梗塞、左半身のしびれ、転倒、左大腿骨頸部骨折

▽男、58歳、急性心筋梗塞

▽女、58歳、末梢神経障害

▽男、58歳、ネフローゼ症候群

▽女、58歳、複合性局所疼痛症候群、左肩筋肉痛、肩関節周囲炎、左上腕痛

▽女、58歳、IgA腎症

▽女、58歳、亜急性甲状腺炎、虚血性腸炎

▽女、58歳、頭重感、呼吸苦、全身倦怠感

▽女、58歳、倦怠感、動悸、不眠症、頭痛、右目奥の痛み、手指のこわばり

▽女、58歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、58歳、左放線冠梗塞、発作性心房細動、一過性高血圧

▽男、58歳、右顔面神経麻痺

▽女、58歳、白血球減少症の増悪

▽女、58歳、1型糖尿病

▽女、58歳、全身関節痛、倦怠感

▽男、58歳、高血圧の増悪

▽女、58歳、胸痛、呼吸苦

▽男、58歳、心筋梗塞

▽男、58歳、下肢筋膜炎

▽男、58歳、腹痛、下痢、腹部の圧痛

▽男、58歳、自己免疫性溶血性貧血、黄疸

▽男、58歳、巨細胞性動脈炎

▽女、58歳、全身の不随意運動、しびれ、脱力、両上下肢筋力低下

▽男、58歳、肺血栓塞栓症

▽男、58歳、疼痛、左肩関節周囲炎

▽男、58歳、左耳鳴症、うつ状態、不眠症

▽男、58歳、頭部円形脱毛症、頭部脱毛症、多発性円形脱毛症

▽女、58歳、気管支喘息発作、蕁麻疹

男、58歳、急性心機能不全

▽男、59歳、左顔面神経麻痺

▽女、59歳、くも膜下出血

▽男、59歳、脳梗塞

▽男、59歳、左腋窩神経麻痺

▽女、59歳、左網膜中心静脈閉塞症

▽女、59歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、59歳、被殻出血

▽女、59歳、Vogt-小柳-原田病

▽女、59歳、薬剤性間質性肺炎

▽男、59歳、劇症型心筋炎

▽男、59歳、口唇腫脹、全身紅斑

▽女、59歳、帯状疱疹

▽女、59歳、中毒疹、嘔吐症

▽男、59歳、急性心膜炎

▽女、59歳、中毒疹、肝障害

▽女、59歳、多形紅斑

▽男、59歳、帯状疱疹

▽女、59歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽男、59歳、心肺停止

▽男、59歳、末梢神経障害

▽女、59歳、脳脊髄炎、尿閉、急性小脳失調

▽男、59歳、うっ血性心不全、急性呼吸不全、非弁膜症性発作性心房細動

▽女、59歳、右顔面神経麻痺

▽女、59歳、低心拍出症候群

▽男、59歳、間質性肺炎

▽男、59歳、横紋筋融解症、圧挫症候群、急性腎障害

▽女、59歳、虚血性腸炎

▽男、59歳、急性心筋梗塞

▽女、59歳、左肩関節周囲炎、左上肢末梢神経障害、左肩関節拘縮

▽女、59歳、劇症型心筋炎

▽男、59歳、右橋梗塞

▽男、59歳、急性心筋梗塞の疑い

▽女、59歳、左網膜静脈分岐閉塞症、左黄斑浮腫

▽男、59歳、閉塞性動脈硬化症の増悪

▽男、59歳、完全房室ブロック

▽男、59歳、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症

▽女、59歳、左上肢疼痛・しびれ

▽女、59歳、ギラン・バレー症候群

▽女、59歳、右ヘルペス性角結膜炎、右ヘルペス性虹彩炎

▽男、59歳、前庭神経炎

▽女、59歳、急性大動脈解離、脊髄梗塞、脊髄梗塞による対麻痺

▽女、59歳、疼痛、しびれ、掻痒感、湿疹

▽男、59歳、神経障害性疼痛、脊髄炎

▽男、59歳、慢性腎臓病急性増悪、急性間質性腎炎

▽男、59歳、肝機能障害、高サイトカイン血症、左腰背部帯状疱疹、ショック、播種性血管内凝固症候群

▽女、59歳、右顔面神経麻痺、ハント症候群

 

 以降の内容はvol.42(3/4)に掲載しています。

(2024.4.26)

※当記事の容量の関係によりvol.42(1/4)、(2/4)、(3/4)、(4/4)の4部構成にしたうえで同時に投稿しています。

 

 審議結果(4/17)(4/25)が公表されたため、前回記事を更新する内容です。新たに認定された疾病/障害などを更新しています。(4/17)に38人死亡一時金(葬祭料)が認定されており、これまでの死亡についての認定は計561件となっています。vol.42(4/4)本文末尾「最後に。」の後に【新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について】として掲載しています。

 

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名 の順。【下線部分更新した内容です。】※以下はvol.42(2/4)に続く内容です。
 

▽女、60歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、60歳、発熱、右虹彩炎、両膝・肩関節痛、肺門部リンパ節腫脹

▽男、60歳、全身性紅斑

▽男、60歳、発熱

▽女、60歳、右椎骨動脈解離によるくも膜下出血

▽男、60歳、心不全

▽男、60歳、神経障害性疼痛

▽女、60歳、高血圧緊急症

▽女、60歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、60歳、急性肝障害

▽女、60歳、低ナトリウム血症、意識障害

▽女、60歳、血球貪食性リンパ組織球症

▽女、60歳、視神経脊髄炎

▽女、60歳、左顔面神経麻痺

▽男、60歳、神経痛性筋萎縮症

▽男、60歳、間質性肺炎の増悪

▽男、60歳、動眼神経不全麻痺

▽女、60歳、緑内障発作、虹彩炎

▽女、60歳、動悸、心室性期外収縮

▽男、60歳、両眼網膜中心静脈閉塞症による黄斑浮腫

▽女、60歳、肝機能障害

▽男、60歳、脊髄炎の疑い

▽男、60歳、心筋梗塞

▽女、60歳、尋常性乾癬の増悪、両下腿の発赤、腫脹、熱感

▽女、60歳、めまい症、白血球減少症の再燃

▽女、60歳、左腋窩神経損傷

▽男、60歳、左被殻出血

▽女、60歳、毛細血管漏出症候群の再燃

▽男、60歳、発熱、多発性関節痛

▽女、60歳、関節痛、関節リウマチ

▽女、60歳、急性腎不全、不明熱、腸間膜リンパ節炎、心房細動

▽女、60歳、虚血性大腸炎

▽女、60歳、自己免疫性溶血性貧血、ヘルペス性角膜炎

▽女、60歳、円形脱毛症

▽男、60歳、心不全

▽男、60歳、突然死

▽男、60歳、右眼網膜中心静脈閉塞症、黄斑浮腫

▽男、60歳、心窩部痛、背部痛、腹痛、黄疸、肝機能障害、急性膵炎

▽男、60歳、右視床出血

▽女、60歳、アテローム血栓性脳梗塞、めまい、頭痛

▽男、60歳、左上腕骨外側上顆炎、左半身知覚障害、末梢神経障害

▽男、60歳、全身脱毛症

男、60歳、発熱の持続

男、60歳、肝機能障害

女、60歳、多発性円形脱毛症

▽女、60、61歳、口唇炎の再燃、口唇ヘルペス、舌痛症、口腔乾燥症、口内炎

▽女、61歳、全身蕁麻疹

▽男、61歳、顔面帯状疱疹、神経障害性疼痛、不眠症

▽女、61歳、左反回神経麻痺

▽男、61歳、食欲低下

▽男、61歳、紅皮症

▽女、61歳、帯状疱疹

▽男、61歳、急性心筋炎

▽女、61歳、肝機能障害

▽男、61歳、両下肢運動障害

▽男、61歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、61歳、全身性紅斑、四肢脱力、感覚障害

▽男、61歳、左顔面神経麻痺

▽女、61歳、左顔面神経麻痺、帯状疱疹

▽女、61歳、両側慢性硬膜下血腫、血管迷走神経反射

▽女、61歳、間質性肺炎

▽男、61歳、急性肺動脈血栓塞栓症

▽男、61歳、心筋梗塞

▽女、61歳、脳梗塞

▽男、61歳、発熱、腹痛、S状結腸穿孔

▽女、61歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽女、61歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、61歳、左内頚静脈血栓症

▽男、61歳、中毒疹、間質性肺炎

▽女、61歳、急性散在性脳脊髄炎、神経因性膀胱

▽女、61歳、右側末梢性顔面神経麻痺

▽女、61歳、視神経脊髄炎、両下肢麻痺、胸部以下感覚障害、膀胱直腸障害

▽男、61歳、耳鳴症

▽男、61歳、ミラーフィッシャー症候群

▽男、61歳、皮膚筋炎

▽女、61歳、膜性増殖性糸球体腎炎の増悪

▽女、61歳、視床出血、脳室内穿破

▽女、61歳、水痘帯状疱疹ウイルス性脊髄髄膜炎

▽女、61歳、心原性脳塞栓症

▽女、61歳、突然死

▽男、61歳、溶血性貧血

▽男、61歳、脳梗塞

▽男、61歳、倦怠感、頭痛、胸痛、呼吸苦、うつ状態

▽女、61歳、急性心膜炎

▽男、61歳、視床出血

▽女、61歳、急性脊髄炎

女、61歳、関節リウマチ、リウマチ性多発筋痛症

▽女、62歳、肝機能障害、結節性紅斑疑い

▽男、62歳、一過性左側難聴

▽男、62歳、間質性肺障害、急性呼吸促拍症候群

▽女、62歳、全身けいれん

▽女、62歳、胸膜炎、心膜炎

▽女、62歳、肝障害

▽男、62歳、帯状疱疹

▽女、62歳、じんましん、結節性痒疹

▽男、62歳、ギラン・バレー症候群

▽女、62歳、両側眼瞼痙攣、筋強直

▽男、62歳、急性間質性肺炎

▽女、62歳、帯状疱疹

▽男、62歳、末梢神経障害、左三叉神経痛

▽男、62歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽男、62歳、左肩峰下滑液包炎

▽女、62歳、左上肢のしびれ・疼痛・浮腫、呼吸困難

▽女、62歳、ギランバレー症候群

▽男、62歳、急性心臓死

▽男、62歳、うっ血性心不全、心室細動

▽男、62歳、心不全

▽男、62歳、急性心筋梗塞、重症肺炎

▽女、62歳、左末梢性顔面麻痺

▽男、62歳、慢性心不全の急性増悪

▽女、62歳、心室細動、心肺停止蘇生後

▽男、62歳、間質性肺炎

▽女、62歳、重症筋無力症

▽男、62歳、左顔面麻痺、左下肢筋力低下

▽女、62歳、間質性肺炎、皮膚筋炎

▽男、62歳、右眼部帯状疱疹、右ヘルペス角膜炎、末梢神経障害性疼痛

▽女、62歳、突然死

▽男、62歳、右半身のしびれ

▽男、62歳、急性肺炎、胸膜炎

▽女、62歳、上腹部痛、心窩部痛、背部痛、吐血

▽男、62歳、結膜炎、眼瞼炎、眼痛、関節炎、紅斑、皮疹、微小血栓症疑い

▽男、62歳、突然死

▽男、62歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽男、62歳、腹膜炎、小腸炎、大腸炎

▽男、62歳、右アテローム性脳梗塞

▽男、62歳、脳炎

▽女、62歳、自己免疫性肝炎

▽女、62歳、多発血管炎性肉芽腫症、視神経乳頭陥凹拡大

▽男、62歳、上肢しびれ、脱毛症

女、62歳、関節リウマチ

▽女、62、63歳、円形脱毛症

▽女、63歳、高血圧性緊急症

▽女、63歳、一過性左眼視野障害

▽男、63歳、仙腸関節痛

▽男、63歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽男、63歳、頭痛、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、不眠症、顔面皮膚炎

▽女、63歳、左上肢神経痛性筋萎縮症

▽女、63歳、帯状疱疹

▽女、63歳、アナフィラキシー様症状、急性肝障害

▽女、63歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、63歳、脳梗塞

▽女、63歳、左上肢末梢神経障害

▽女、63歳、一過性脳虚血発作

▽女、63歳、発作性上室頻拍

▽男、63歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、63歳、急性GVHDの再燃

▽男、63歳、急性循環不全

▽女、63歳、くも膜下出血

▽女、63歳、免疫性血小板減少症

▽男、63歳、心肺停止蘇生後、急性心筋梗塞

▽女、63歳、神経障害性疼痛、肩部筋痛、末梢神経障害

▽男、63歳、右突発性難聴

▽男、63歳、突然死

▽女、63歳、発熱、大動脈炎症候群

▽女、63歳、四肢の痺れ・疼痛

▽男、63歳、リウマチ性多発筋痛症、右股関節の疼痛

▽男、63歳、痙攣重積、多臓器不全

▽女、63歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、63歳、多型慢性痒疹

▽女、63歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、63歳、くも膜下出血

▽女、63歳、自己免疫性肝炎

▽女、64歳、嘔気、嘔吐、虫垂腫大

▽女、64歳、肝機能障害、嘔吐、発熱、倦怠感

▽男、64歳、糖尿病の増悪、潰瘍性大腸炎の増悪

▽男、64歳、膿疱性乾癬の増悪、全身紅斑

▽男、64歳、顔面神経麻痺

▽男、64歳、左被殻出血

▽男、64歳、急性心膜心筋炎

▽男、64歳、左突発性難聴

▽女、64歳、免疫性血小板減少症

▽女、64歳、急性心筋梗塞、心室中隔穿孔、多臓器不全、DIC、敗血症、間質性肺炎

▽男、64歳、急性心不全、頻脈性心房細動、多臓器不全、カテコラミン心筋症

▽男、64歳、体幹上肢顔汎発性帯状疱疹

▽女、64歳、肺塞栓症

▽男、64歳、左突発性難聴

▽男、64歳、発熱、嘔吐、下痢、腎障害、一過性副腎機能不全の疑い

▽男、64歳、一過性脳虚血発作、脊髄炎

▽男、64歳、急性心筋梗塞

▽男、64歳、急性心筋梗塞、出血性脳梗塞

▽男、64歳、心筋梗塞

▽女、64歳、嘔吐症、ケトーシス、急性腎障害

▽女、64歳、虚血性腸炎、急性虚血性大腸炎

▽男、64歳、末梢性めまい症

▽女、64歳、右網膜静脈分枝閉塞症、右網膜静脈分枝閉塞症に伴う黄斑浮腫

▽男、64歳、左肩関節痛症、左腋窩神経麻痺

▽女、64歳、急性脊髄炎

▽男、64歳、脳梗塞

▽女、64歳、複視

▽女、64歳、神経障害性疼痛

▽女、64歳、急性好酸球性肺炎

▽男、64歳、急性心臓死

▽女、64歳、突然死

▽女、64歳、めまい症候群、脳幹梗塞

▽男、64歳、肺血栓塞栓症、両側胸膜炎、下大静脈血栓症、左下肢深部静脈血栓症

▽男、64歳、ギランバレー症候群、多発ニューロパチー

▽女、64歳、突然死

▽男、64歳、急性呼吸不全

▽男、64歳、黄疸、ビリルビン尿、動悸、呼吸苦、肝機能低下、腎機能低下、心房細動、左心耳内血栓、心室性期外収縮の増悪

▽女、64歳、多関節炎

▽女、64歳、免疫介在性ニューロパチー

▽男、64歳、間質性肺炎

▽男、64歳、くも膜下出血

▽男、64歳、両側片麻痺

▽男、64歳、左上肢の筋萎縮と脱力

▽男、64歳、TAFRO症候群

▽女、64歳、右脳皮質下出血

▽男、64歳、右鼻出血症

男、64歳、尋常性天疱瘡

女、64歳、急性うっ血性心不全

▽女、65歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽男、65歳、血小板減少性紫斑病

▽女、65歳、両側肺動脈血栓塞栓症、両下肢深部静脈血栓症

▽女、65歳、気分不良、めまい、全身脱力

▽女、65歳、血管迷走神経反射の疑い、左前大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽男、65歳、特発性器質化肺炎

▽女、65歳、パニック発作

▽女、65歳、頭痛、四肢痛、紅斑

▽女、65歳、帯状疱疹

▽男、65歳、冠攣縮性狭心症

▽女、65歳、脳出血

▽女、65歳、けいれん、右側緑内障発作

▽男、65歳、左肩関節周囲炎、神経障害性疼痛

▽女、65歳、急性アレルギー反応、歩行障害

▽女、65歳、心窩部痛

▽女、65歳、上行結腸炎

▽男、65歳、汎発性帯状疱疹

▽女、65歳、バセドウ病の再燃

▽女、65歳、ギラン・バレー症候群

▽男、65歳、脳梗塞、急性大動脈解離

▽女、65歳、急性膵炎

▽女、65歳、間質性肺炎の増悪

▽男、65歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、65歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、65歳、急性心筋炎

▽女、65歳、急性心筋炎、肺炎、急性心不全

▽男、65歳、小脳出血

▽男、65歳、多発性関節痛、全身痛、多発性筋肉痛、一過性血圧上昇

▽女、65歳、脊髄炎、右下肢知覚異常症

▽女、65歳、急性大動脈解離、心原性脳塞栓症

▽男、65歳、溶血性貧血

▽女、65歳、脱毛症

▽女、65歳、口内炎の増悪

▽男、65歳、ネフローゼ症候群

▽女、65歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、65歳、多関節炎

▽男、65歳、脳梗塞、せん妄

▽男、65歳、特発性肺線維症の急性増悪

▽男、65歳、多臓器不全

男、65歳、IgA腎症

男、65歳、尿閉、頭痛、てんかん重積、急性散在性脳脊髄炎、認知機能低下、左耳鳴、両耳介炎、脊椎炎、神経症、廃用症候群、不眠症

▽男、65、66歳、延髄梗塞

▽男、66歳、めまい、一過性高血圧

▽男、66歳、左顔面神経麻痺

▽男、66歳、突然死

▽女、66歳、高血圧の悪化、脱水症、めまい

▽男、66歳、高血圧、脳幹出血

▽男、66歳、突然死

▽男、66歳、脳梗塞、心房細動

▽女、66歳、頭痛、高血圧、急性胃腸炎

▽男、66歳、左突発性難聴、左耳鳴症

▽男、66歳、器質化肺炎

▽女、66歳、心タンポナーデ

▽女、66歳、脳梗塞

▽男、66歳、致死性不整脈

▽男、66歳、心臓突然死

▽男、66歳、右網膜静脈分岐閉塞症

▽男、66歳、末梢神経障害

▽男、66歳、突然死

▽女、66歳、下肢振戦、高クレアチンキナーゼ血症

▽男、66歳、帯状疱疹、末梢性神経障害性疼痛、重症筋無力症

▽女、66歳、重症筋無力症

▽男、66歳、左脳出血

▽女、66歳、左肩関節痛症、末梢神経障害

▽男、66歳、呼吸不全、間質性肺炎

▽男、66歳、致死性不整脈の疑い

▽女、66歳、血球貪食症候群、発熱性好中球減少症

▽女、66歳、下部消化管出血、虚血性腸炎

▽女、66歳、下垂体機能低下症の増悪

▽女、66歳、筋肉痛、リウマチ性多発筋痛症

▽男、66歳、左上腕拳上困難

▽女、66歳、多発性関節炎

▽女、66歳、急性肝炎、肝機能障害

▽男、66歳、被殻出血

▽女、66歳、脳炎

▽女、66歳、左上腕二頭筋筋炎、末梢神経障害

▽男、66歳、突然死

▽女、66歳、突然死

▽男、66歳、結節性紅斑、Sweet病

▽女、66歳、くも膜下出血

▽男、66歳、虚血性心疾患、冠状動脈硬化症

▽男、66歳、脊髄炎

▽男、66歳、関節リウマチ

▽女、66歳、肝機能障害

女、66歳、左肩関節周囲炎、末梢神経障害

男、66歳、間質性肺炎増悪

女、66歳、頭部円形脱毛症

▽男、66、67歳、突然死

▽男、67歳、ギラン・バレー症候群

▽男、67歳、左顔面神経麻痺、左三叉神経麻痺

▽女、67歳、ネフローゼ症候群の再発

▽男、67歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、67歳、ギラン・バレー症候群

▽女、67歳、発熱、悪寒戦慄、呼吸不全

▽女、67歳、脳梗塞

▽女、67歳、意識障害

▽男、67歳、ギラン・バレー症候群、便秘症、不眠症

▽女、67歳、左腋窩蜂窩織炎

▽男、67歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、末梢神経障害性疼痛

▽女、67歳、蕁麻疹様血管炎

▽女、67歳、嘔吐、副腎不全の一過性増悪

▽女、67歳、急性膵炎、腎不全、うっ血性心不全

▽女、67歳、急性心膜炎

▽女、67歳、急性心不全

▽男、67歳、致死的不整脈

▽男、67歳、脳梗塞

▽女、67歳、嘔吐症

▽男、67歳、間質性肺炎

▽男、67歳、急性心筋炎

▽男、67歳、脳幹出血

▽男、67歳、急性心筋梗塞

▽男、67歳、低ナトリウム血症

▽男、67歳、右脳皮質下出血、脳室内出血

▽男、67歳、急性心筋梗塞、脳梗塞

▽男、67歳、多発性関節炎

▽男、67歳、うっ血性心不全

▽男、67歳、末梢神経障害性疼痛

▽女、67歳、発熱、全身関節痛

▽男、67歳、脳静脈血栓症

▽女、67歳、突然死

▽女、67歳、IgA血管炎、IgA腎症

▽女、67歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽男、67歳、左顔面神経麻痺

▽男、67歳、末梢神経障害(左橈骨神経麻痺)

▽女、67歳、脳出血

▽男、67歳、関節リウマチ

▽男、67歳、冠攣縮性狭心症

▽男、67歳、脳出血

▽男、67歳、虚血性心疾患、慢性心不全

▽男、67歳、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症

▽女、67歳、甲状腺眼症

▽女、67歳、結節性紅斑

▽男、67歳、突然死

▽女、67歳、自己免疫性肝炎

▽女、67歳、関節リウマチの急性増悪

▽女、67歳、びまん性脱毛症

男、67歳、一過性てんかん性全健忘

男、67歳、虚血性心不全の疑い

▽男、67、68歳、関節リウマチ、肺血栓塞栓症

▽女、68歳、右顔面神経麻痺

▽女、68歳、肝機能障害、膵酵素上昇

▽男、68歳、顔面帯状疱疹、リンパ節腫脹、蕁麻疹

▽男、68歳、ギラン・バレー症候群

▽男、68歳、肺炎

▽女、68歳、全身疼痛、両足のしびれ

▽女、68歳、うっ血性心不全

▽女、68歳、虚血性腸炎

▽男、68歳、右顔面神経麻痺

▽女、68歳、意識障害

▽女、68歳、多形滲出性紅斑

▽女、68歳、全身中毒疹

▽女、68歳、ギラン・バレー症候群

▽女、68歳、発熱、倦怠感、腰痛、間質性肺炎、顕微鏡的多発血管炎の急性増悪

▽女、68歳、中毒疹、多形紅斑

▽男、68歳、横紋筋融解症、急性腎不全、肺炎

▽女、68歳、虚血性腸炎

▽男、68歳、神経痛性筋萎縮症

▽男、68歳、全身痛

▽男、68歳、髄膜炎

▽女、68歳、左側頭葉皮質下出血、脳静脈洞閉塞症

▽男、68歳、肝障害

▽女、68歳、意識障害、けいれん重積発作

▽男、68歳、右上肢蜂窩織炎

▽女、68歳、網膜細動脈瘤破裂

▽男、68歳、心室性不整脈

▽女、68歳、気管支喘息、好酸球性心筋炎

▽男、68歳、間質性肺炎

▽男、68歳、心筋梗塞の疑い

▽女、68歳、たこつぼ型心筋症

▽女、68歳、急性呼吸不全、心肺停止、前額部打撲挫創、鼻骨骨折

▽女、68歳、突然死

▽女、68歳、多形滲出性紅斑、口唇ヘルペス、アレルギー性結膜炎

▽男、68歳、めまい症、左小脳出血

▽女、68歳、右顔面神経麻痺、耳鳴症

▽女、68歳、劇症型心筋炎

▽女、68歳、発熱、振戦、脱力

▽女、68歳、頚部痛

▽男、68歳、左上腕筋肉内血腫、左肩関節血腫

▽女、68歳、両下肢しびれ、両下肢脱力、感覚障害、膀胱直腸障害、残尿感、便秘症、馬尾神経障害、脊髄炎

▽女、68歳、ACTH単独欠損症の増悪

▽女、68歳、関節リウマチ

▽男、68歳、横紋筋融解症の疑い、脳幹脳炎、脳炎

▽男、68歳、脳炎、両下肢筋力低下、下肢感覚障害、膀胱直腸障害

▽女、68歳、バセドウ病

▽男、68歳、突然死

▽男、68歳、アテローム血栓性脳梗塞、内頚動脈狭窄症、右脳梗塞

▽男、68歳、うっ血性心不全

▽男、68歳、急性心膜炎

▽男、68歳、両側結膜炎、両点状表層角膜炎、両眼角膜上皮障害

▽男、68歳、筋炎

▽男、68歳、呼吸困難、全身倦怠感

▽女、68歳、多発性円形脱毛症

▽男、68歳、脳静脈洞血栓症、脳出血、症候性てんかん

▽女、68歳、突然死

▽女、68歳、神経障害性疼痛、左上腕神経痛

▽男、68歳、急性心筋梗塞

女、68歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽女、68、69歳、頭部円形脱毛症

▽女、69歳、発熱、てんかん発作の再燃

▽男、69歳、高血圧、嘔吐、めまい、突然死

▽男、69歳、多形紅斑

▽女、69歳、脳梗塞

▽女、69歳、急性膵炎、消化管捻転、敗血症、多臓器不全

▽男、69歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、69歳、急性心筋梗塞、頭痛

▽男、69歳、脳出血

▽男、69歳、発熱、脱水、急性肝障害

▽女、69歳、頭痛、四肢痺れ、関節痛、脱力、めまい

▽女、69歳、下肢脱力、歩行困難、発熱

▽男、69歳、発熱、倦怠感、体動困難

▽男、69歳、横紋筋融解症、体動困難

▽男、69歳、脳梗塞

▽男、69歳、ギランバレー症候群

▽女、69歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、69歳、脊髄炎

▽男、69歳、ネフローゼ症候群

▽女、69歳、発熱、低酸素血症、パーキンソニズム増悪

▽女、69歳、発熱、脳炎

▽女、69歳、ギラン・バレー症候群

▽男、69歳、脳梗塞

▽男、69歳、冠攣縮性狭心症の増悪

▽女、69歳、左肩関節周囲炎、左肩関節拘縮

▽男、69歳、IgA血管炎

▽女、69歳、慢性腎臓病急性増悪

▽男、69歳、大動脈解離

▽女、69歳、不随意運動症

▽女、69歳、急性肺動脈血栓症、右房内血栓症、肺動脈血栓塞栓症、深部静脈血栓症、急性右心不全

▽女、69歳、虚血性腸炎

▽女、69歳、急性腸炎

▽男、69歳、前交通動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、69歳、ネフローゼ症候群、下腿浮腫

▽男、69歳、急性呼吸不全、敗血症、急性腎不全、誤嚥性 肺炎

▽男、69歳、心不全

▽女、69歳、TAFRO症候群

▽女、69歳、ショック、呼吸不全

▽男、69歳、突然死

▽女、69歳、突然死

▽女、69歳、関節リウマチ、器質化肺炎

▽男、69歳、うっ血性心不全の増悪、関節リウマチの増悪

▽女、69歳、びまん性脱毛症

▽女、69歳、ギラン・バレー症候群、四肢麻痺

▽女、69歳、狭心症、心不全

▽女、69歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、69歳、右下腿深部静脈血栓症

▽女、69歳、円形脱毛症、頭皮湿疹

▽女、69歳、広汎性円形脱毛症

▽男、69歳、四肢のしびれ、疼痛、脱力

▽女、69歳、多関節炎、リウマチ性多発筋痛、四肢疼痛、下肢浮腫

▽女、69歳、亜急性甲状腺炎

▽女、69歳、血小板減少症、めまい症、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、69歳、動悸、橋本病の増悪、甲状腺眼症

▽女、69歳、急性心膜心筋炎

▽男、69歳、左前大脳動脈閉塞

▽女、69歳、多関節炎、リウマチ性多発筋痛、高眼圧症、四肢疼痛、下肢浮腫

女、69歳、脳梗塞

男、69歳、ギラン・バレー症候群、四肢筋力低下、全身倦怠感

男、69歳、ミラーフィッシャー症候群

女、69歳、発熱、器質化肺炎

男、69歳、腸閉塞

男、69歳、皮膚筋炎、間質性肺炎、関節リウマチ

男、69歳、急性心臓死

▽女、70歳、左網膜中心動脈閉塞

▽男、70歳、低血糖、突然死

▽女、70歳、右中大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、70歳、横紋筋融解症

▽男、70歳、脱水症

▽女、70歳、脳出血

▽男、70歳、脳梗塞

▽女、70歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽男、70歳、急性心不全疑い

▽女、70歳、突然死、DIC

▽女、70歳、右体幹部帯状疱疹、神経障害性疼痛

▽男、70歳、ギラン・バレー症候群、帯状疱疹

▽男、70歳、致死性不整脈、急性心筋梗塞

▽男、70歳、フィッシャー症候群

▽女、70歳、帯状疱疹、口内炎

▽男、70歳、無菌性髄膜炎

▽女、70歳、くも膜下出血

▽男、70歳、心臓突然死

▽男、70歳、視神経脊髄炎

▽男、70歳、ギラン・バレー症候群

▽女、70歳、多発性筋炎

▽男、70歳、急性腎不全、ANCA関連血管炎、半月体形成性糸球体腎炎

▽男、70歳、くも膜下出血の疑い

▽男、70歳、急性心筋梗塞の疑い

▽男、70歳、多形紅斑

▽男、70歳、心肺停止、低酸素性脳症、心室細動

▽男、70歳、突然死

▽女、70歳、両下肢脱力

▽女、70歳、脳幹梗塞、脳底動脈塞栓症

▽男、70歳、間質性肺炎、ANCA関連血管炎

▽男、70歳、全身の脱力、めまい、冷汗、意識レベル低下、左片麻痺

▽女、70歳、左眼窩部痛、左上肢の痺れ、全身関節痛、両肩の疼痛、手指の疼痛

▽女、70歳、ギラン・バレー症候群

▽女、70歳、突然死

▽女、70歳、しびれ、疼痛、体動困難

▽男、70歳、スイート症候群

▽男、70歳、不随意運動症

▽女、70歳、円形脱毛症

▽男、70歳、急性肺炎、急性心筋梗塞

▽男、70歳、脳梗塞

▽男、70歳、橈骨神経麻痺

▽男、70歳、左上腕皮膚膿瘍

▽男、70歳、急性心筋梗塞

▽男、70歳、多臓器不全

▽男、70歳、急性心不全

▽女、70歳、嘔気・嘔吐、味覚障害、倦怠感、右上腹部圧痛、黄疸、肝機能障害

▽男、70歳、左突発性難聴

▽男、70歳、肺動脈血栓塞栓症

▽女、70歳、脳梗塞

▽男、70歳、リウマチ性多発筋痛症、関節リウマチ

男、70歳、末梢性めまい

▽女、71歳、レビー小体型認知症の悪化、全身倦怠感、全身痛、脱力、脱水症、廃用症候群

▽男、71歳、両側動眼神経麻痺

▽女、71歳、発熱、悪寒、頭痛、貧血、虫垂炎疑い

▽男、71歳、ギラン・バレー症候群

▽女、71歳、くも膜下出血

▽男、71歳、肺動脈血栓塞栓症

▽女、71歳、脳出血

▽女、71歳、一過性副腎機能低下、副腎クリーゼ

▽女、71歳、急性心筋炎

▽女、71歳、sweet症候群

▽女、71歳、ギラン・バレー症候群

▽男、71歳、脳塞栓症

▽男、71歳、ハント症候群

▽女、71歳、右突発性難聴

▽女、71歳、左半身しびれ感・感覚運動障害

▽男、71歳、多発性膿疱症

▽女、71歳、肺塞栓症

▽男、71歳、急性心膜炎

▽女、71歳、急性汎発性発疹性膿疱症

▽男、71歳、急性胃腸炎、髄膜脳炎

▽女、71歳、左被殻出血

▽男、71歳、免疫性血小板減少症

▽男、71歳、脳梗塞

▽男、71歳、大動脈炎

▽女、71歳、ネフローゼ症候群

▽女、71歳、頚部動脈解離

▽女、71歳、くも膜下出血

▽男、71歳、虚血性心不全の疑い

▽女、71歳、食欲不振、全身倦怠感

▽男、71歳、急性アレルギー反応、一過性高血圧、肺水腫、急性心不全

▽女、71歳、劇症型心筋炎

▽男、71歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽男、71歳、脳梗塞

▽男、71歳、脱水症

▽女、71歳、IgA腎症

▽男、71歳、横紋筋融解症、脱水症

▽女、71歳、急性膵炎

▽男、71歳、帯状疱疹、末梢神経障害

▽男、71歳、嘔吐、誤嚥性肺炎

▽男、71歳、左眼硝子体出血、網膜下出血

▽女、71歳、全身型重症筋無力症

▽女、71歳、多発脳神経麻痺、末梢神経障害

▽女、71歳、急性出血性十二指腸潰瘍

▽男、71歳、慢性腎不全、微小変化型ネフローゼ症候群、ステロイド糖尿病

▽男、71歳、完全房室ブロック、徐脈

▽男、71歳、脳梗塞、痙攣

▽女、71歳、脳梗塞

▽女、71歳、失語・構音障害、左上下肢運動機能障害、嚥下機能障害

▽女、71歳、発熱、呼吸苦、突然死

▽男、71歳、急性呼吸不全

▽男、71歳、発熱、倦怠感、経口摂取困難

▽女、71歳、急性汎発性発疹性膿疱症

▽男、71歳、器質化肺炎

▽女、71歳、股関節痛、肩痛、リウマチ性多発筋炎

▽女、71歳、血小板減少症を伴う血栓症、急性腎不全

▽女、71歳、器質化肺炎

▽女、71歳、肺塞栓症、深部静脈血栓症

▽女、71歳、頭部びまん性脱毛、頭部顔面円形脱毛症

▽男、71歳、ギラン・バレー症候群疑い、重症筋無力症

▽男、71歳、突然死

▽男、71歳、脳梗塞

▽男、71歳、くも膜下出血

▽女、71歳、左耳閉感、耳鳴り

▽男、71歳、脳幹梗塞の疑い

▽男、71歳、急性心臓死

▽男、71歳、けいれん重積発作

女、71歳、めまい症、前庭神経炎

男、71歳、ANCA関連血管炎

男、71歳、急性呼吸窮迫症候群、重度僧帽弁閉鎖不全症、急性心筋梗塞

▽女、72歳、発熱、食欲不振、心窩部不快感、頭痛

▽男、72歳、血小板減少性紫斑病、脳出血

▽女、72歳、IgA血管炎

▽男、72歳、免疫性血小板減少症の疑い、脳静脈洞血栓症

▽女、72歳、右顔面神経麻痺

▽男、72歳、左視床出血

▽男、72歳、脳梗塞

▽女、72歳、高血圧性緊急症、ふらつき、めまい

▽男、72歳、発熱、強直性けいれん

▽男、72歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽女、72歳、劇症型心筋炎

▽男、72歳、脳梗塞

▽男、72歳、ギラン・バレー症候群

▽男、72歳、急性心不全

▽女、72歳、急性心膜炎の疑い、心不全の増悪

▽男、72歳、間質性肺炎の増悪、消化管穿孔、たこつぼ型心筋症

▽男、72歳、間質性肺炎の増悪

▽女、72歳、急性心筋炎

▽女、72歳、突然死

▽女、72歳、器質化肺炎

▽男、72歳、横紋筋融解症

▽男、72歳、脳梗塞

▽女、72歳、咽頭痛、咳嗽、喀痰

▽男、72歳、髄膜炎、ハント症候群

▽女、72歳、脳皮質下出血、血小板減少症増悪

▽女、72歳、肩痛、右視床出血

▽女、72歳、脱水症、発熱

▽男、72歳、顔面神経麻痺

▽女、72歳、脳梗塞

▽女、72歳、突然死

▽男、72歳、右突発性難聴

▽女、72歳、多形滲出性紅斑、血管性浮腫

▽男、72歳、急性心膜炎

▽男、72歳、脳皮質下出血、矢状静脈洞血栓症、けいれん発作、めまい、転倒、外傷性くも膜下出血

▽男、72歳、急性心機能不全

▽男、72歳、慢性閉塞性肺疾患の急性増悪

▽女、72歳、出血性ショック

▽男、72歳、突然死

▽女、72歳、両手指握力低下、頸部筋力低下

▽男、72歳、緑内障発作

▽女、72歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、72歳、IgA血管炎

▽女、72歳、急性肺動脈血栓症

▽女、72歳、食欲不振、息切れ、呼吸苦、汎血球減少

▽男、72歳、器質化肺炎

▽男、72歳、左眼甲状腺眼症、バセドウ病

▽男、72歳、脳梗塞、多発血管炎性肉芽腫症

▽男、72歳、急性心筋梗塞、心原性ショック

▽男、72歳、全身筋肉痛、体動困難

▽女、72歳、突然死

▽男、72歳、塞栓性脳梗塞、急性肺炎、うっ血性心不全

▽女、72歳、発熱、全身倦怠感、両下肢筋肉痛、体動困難

▽男、72歳、耳鳴症

▽男、72歳、乳頭浮腫左側、左虚血性視神経症

▽男、72歳、上室頻拍

▽男、72歳、右末梢顔面神経麻痺

▽女、72歳、致死性不整脈、心肺停止

▽女、72歳、筋力低下、四肢のしびれ、神経障害性疼痛

▽男、72歳、好酸球性肺炎

女、72歳、末梢神経障害

男、72歳、ビッカースタッフ脳幹脳炎

▽男、73歳、房室ブロックの悪化

▽男、73歳、嘔吐、出血性ショック

▽女、73歳、急性虚血性心不全疑い

▽女、73歳、脳出血

▽女、73歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、73歳、左突発性難聴

▽男、73歳、急性心不全

▽男、73歳、横紋筋融解症

▽男、73歳、脳梗塞

▽男、73歳、急性心筋梗塞

▽男、73歳、狭心症

▽女、73歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、73歳、複視

▽女、73歳、発熱、紅皮症、肝機能障害、左肩関節拘縮、深部静脈血栓症

▽男、73歳、急性心筋梗塞

▽男、73歳、ギラン・バレー症候群

▽男、73歳、左同名半盲、脳梗塞、めまい

▽男、73歳、関節リウマチの増悪、高サイトカイン血症の疑い

▽女、73歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽女、73歳、慢性心不全急性増悪、重症肺炎

▽男、73歳、慢性心不全急性増悪

▽男、73歳、脳梗塞、心不全

▽女、73歳、間質性肺炎

▽男、73歳、肝機能障害の増悪

▽男、73歳、めまい症、フィッシャー症候群

▽男、73歳、発熱、尿閉

▽男、73歳、心房細動

▽男、73歳、1型糖尿病

▽男、73歳、心室細動

▽男、73歳、突然死

▽男、73歳、肝機能障害、急性肝炎

▽女、73歳、急性前壁心筋梗塞、非弁膜症性発作性心房細動

▽女、73歳、急性呼吸不全の疑い

▽男、73歳、急性心筋梗塞

▽男、73歳、急性心不全

▽女、73歳、帯状疱疹、神経障害性疼痛、帯状疱疹後神経痛

▽女、73歳、虚血性視神経症

▽女、73歳、皮膚筋炎

▽男、73歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽男、73歳、発熱、嘔気、体動困難

▽男、73歳、間質性肺炎

▽女、73歳、脳幹梗塞

▽男、73歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、73歳、筋肉痛、リウマチ性多発筋痛症

▽男、73歳、視野障害、脳底動脈閉塞

▽男、73歳、脳梗塞

▽女、73歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、末梢神経障害

▽女、73歳、横断性脊髄炎、左動眼神経麻痺

▽男、73歳、発熱、脳梗塞

▽男、73歳、自己免疫性髄膜脳炎

▽男、73歳、心室頻拍

▽男、73歳、四肢のしびれ、四肢の脱力

▽男、73歳、円形脱毛症

▽男、73歳、右眼網膜動脈閉塞症

▽女、73歳、多発関節炎

▽女、73歳、ANCA関連血管炎

▽女、73歳、両上肢の不随意運動、立位困難、体動困難、高CK血症

▽男、73歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、末梢性神経障害性疼痛

▽女、73歳、皮下出血、上肢浮腫、上腕内出血

▽男、73歳、免疫性血小板減少性紫斑病

男、73歳、うっ血性心不全、心筋炎

男、73歳、ギラン・バレー症候群

男、73歳、頭痛、振戦症状の増悪、歩行障害

男、73歳、水疱性類天疱瘡

女、73歳、脳出血

男、73歳、突然死

女、73歳、突然死

▽男、73、74歳、てんかん重積状態、自然発生型HIT症候群

▽男、74歳、間質性肺炎急性憎悪

▽男、74歳、急性汎発性発疹性膿胞疹、肝障害、眼瞼結膜充血

▽男、74歳、右視床出血、脳梗塞

▽女、74歳、全身性紅斑

▽女、74歳、冠攣縮性狭心症、下肢しびれ

▽女、74歳、胃腸炎、低ナトリウム血症

▽男、74歳、両側肺血栓塞栓症、下肢膝窩静脈血栓症

▽男、74歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、74歳、急性大動脈解離

▽男、74歳、意識障害、めまい、ふらつき

▽男、74歳、多形滲出性紅斑

▽男、74歳、末梢神経障害、多発丘疹

▽女、74歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽男、74歳、くも膜下出血

▽男、74歳、亜急性心筋梗塞

▽男、74歳、心不全

▽男、74歳、急性心膜炎、うっ血性心不全、心タンポナーデ

▽男、74歳、くも膜下出血、前大脳動脈瘤

▽男、74歳、突然死

▽男、74歳、左半盲(視野障害)、脳梗塞

▽男、74歳、心不全の増悪

▽男、74歳、器質化肺炎

▽男、74歳、急性心筋炎

▽男、74歳、多臓器不全、急性心筋梗塞、消化管出血

▽男、74歳、小脳梗塞

▽女、74歳、大動脈解離

▽男、74歳、横紋筋融解症

▽女、74歳、発熱、体動困難

▽女、74歳、心原性脳塞栓症、右片麻痺、失語症

▽男、74歳、慢性心不全の急性増悪、右肺炎、多臓器不全

▽女、74歳、高血圧の増悪、末梢神経障害

▽男、74歳、下血、倦怠感、貧血

▽女、74歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、74歳、薬剤性過敏症症候群疑い

▽女、74歳、間質性肺炎の疑い

▽女、74歳、急性心筋梗塞、左室破裂、急性呼吸不全

▽女、74歳、溶血性貧血、血小板減少症

▽男、74歳、横紋筋融解症、下肢脱力

▽男、74歳、右眼網膜中心静脈閉塞症

▽女、74歳、頭部脱毛症

▽女、74歳、頭部円形脱毛症

▽男、74歳、心室細動、冠攣縮性狭心症

▽男、74歳、突然死

▽女、74歳、右網膜中心動脈閉塞症

▽女、74歳、バセドウ病、胃炎の増悪

▽男、74歳、円形脱毛症、汎発性脱毛症

▽女、74歳、急性大動脈解離、脳梗塞

▽男、74歳、アテローム血栓性脳梗塞、脳幹梗塞

▽女、74歳、急性肺血栓塞栓症

▽女、74歳、狭心症、左前腕痛

▽女、74歳、誤嚥性肺炎、肺炎後廃用症侯群

▽男、74歳、左ラクナ梗塞

▽女、74歳、左片麻痺、脳梗塞

▽女、74歳、自己免疫性肝炎

▽女、74歳、敗血症

▽女、74歳、リウマチ性多発筋痛症

▽女、74歳、めまい症の再燃、不安神経症

▽男、74歳、顔面神経麻痺

▽男、74歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、74歳、間質性肺炎

▽男、74歳、脳血管障害、右ラクナ梗塞

女、74歳、巨細胞性動脈炎、リウマチ性多発筋痛症

男、74歳、急性広範前壁心筋梗塞の疑い

▽女、74、75歳、発熱、咽頭痛、大動脈炎症候群

▽女、75歳、間質性肺炎、中毒疹

▽男、75歳、脳梗塞

▽女、75歳、多形滲出性紅斑

▽男、75歳、一過性脳虚血発作

▽男、75歳、アナフィラキシー疑い、喉頭浮腫、低酸素性脳症

▽男、75歳、急性大動脈解離

▽女、75歳、両肩関節周囲炎、神経障害性疼痛、両手指拘縮

▽男、75歳、脊髄炎

▽男、75歳、心室細動

▽女、75歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、75歳、急性散在性脳脊髄炎、四肢麻痺

▽女、75歳、突然死

▽男、75歳、脊髄炎、両下肢麻痺

▽男、75歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、75歳、発熱、両大腿部痛、巨細胞動脈炎

▽女、75歳、脱毛症

▽男、75歳、ギラン・バレー症候群

▽男、75歳、急性心不全

▽男、75歳、発熱、体動困難、高CK血症

▽男、75歳、不随意運動、倦怠感、食欲不振、慢性腎臓病の急性増悪、ふらつき、転倒

▽男、75歳、播種性血管内凝固症候群、胸腹水貯留、右視床梗塞

▽女、75歳、虚血性心疾患

▽女、75歳、右眼視神経炎、右MPO-ANCA陽性視神経周囲炎

▽男、75歳、慢性呼吸不全急性増悪

▽女、75歳、急性心筋梗塞

▽女、75歳、スティーブンスジョンソン症候群、水疱性類天疱瘡

▽女、75歳、ギラン・バレー症候群

▽男、75歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、75歳、脳梗塞、肺塞栓症の疑い

▽男、75歳、脳塞栓症

▽女、75歳、巨細胞性動脈炎

男、75歳、めまい症、右突発性難聴

女、75歳、多発性脳梗塞、髄膜炎、急性散在性脳脊髄炎

男、75歳、突然死

▽男、76歳、脳梗塞

▽女、76歳、くも膜下出血、脳動脈瘤

▽女、76歳、急性小脳失調症

▽男、76歳、脳幹梗塞、小脳梗塞

▽女、76歳、右被殻出血

▽男、76歳、発作性上室頻拍

▽女、76歳、ネフローゼ症候群

▽女、76歳、低酸素性脳症、腸管壊死

▽女、76歳、急性間質性肺炎

▽女、76歳、腋窩リンパ節腫脹、発熱、気分不快、嘔気

▽男、76歳、ギラン・バレー症候群

▽男、76歳、心室細動

▽男、76歳、急性心不全、心肺停止

▽女、76歳、くも膜下出血

▽女、76歳、膜性腎症

▽男、76歳、発熱、倦怠感、呼吸苦、低ナトリウム血症

▽女、76歳、脳皮質下出血、構音障害

▽女、76歳、重症筋無力症

▽女、76歳、心臓突然死疑い

▽女、76歳、左上肢痛、末梢神経障害性疼痛、カウザルギー

▽男、76歳、虚血性心疾患の疑い

▽男、76歳、突然死

▽女、76歳、くも膜下出血

▽男、76歳、左肩関節周囲炎、左肩甲上神経痛、神経痛性筋萎縮症

▽女、76歳、左腋窩神経麻痺

▽女、76歳、四肢のしびれ・筋力低下、下肢の浮腫・こわばり、全身筋膜炎

▽女、76歳、関節リウマチ

▽男、76歳、細菌性肺炎

▽女、76歳、急性肺血栓塞栓症

▽男、76歳、頚肩腕症候群、左肩関節周囲炎、左肩神経障害性疼痛

▽女、76歳、嗅覚障害、中毒疹

▽女、76歳、意識障害、脳炎

▽男、76歳、成人スチル病

女、76歳、間質性肺炎

▽男、77歳、右顔面神経麻痺

▽男、77歳、脳梗塞

▽男、77歳、左上肢疼痛・感覚障害

▽女、77歳、ギラン・バレー症候群

▽女、77歳、横紋筋融解症

▽女、77歳、脳梗塞

▽男、77歳、慢性閉塞性肺疾患の増悪、肺炎

▽男、77歳、慢性心不全の急性増悪

▽男、77歳、腰腹部帯状疱疹

▽男、77歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、77歳、慢性閉塞性肺疾患の悪化

▽男、77歳、脳出血

▽男、77歳、左側頭後頭葉脳梗塞

▽女、77歳、脳梗塞、出血性静脈性脳梗塞、脳静脈洞血栓症、心筋梗塞

▽男、77歳、急性心筋炎

▽女、77歳、急性心膜心筋炎

▽男、77歳、急性心不全、脳梗塞

▽男、77歳、不安定狭心症

▽女、77歳、右脳皮質下出血

▽女、77歳、多形紅斑、皮膚掻痒症

▽女、77歳、発作性心房細動

▽男、77歳、ギラン・バレー症候群

▽男、77歳、陳旧性心筋梗塞、心肺停止、心室細動、間質性肺炎

▽男、77歳、間質性肺炎の急性増悪

▽男、77歳、脳梗塞

▽男、77歳、心原性脳塞栓症脳塞栓症、脳底動脈急性閉塞

▽男、77歳、急性心不全の疑い

▽男、77歳、突然死

▽女、77歳、糖尿病の悪化、糖尿病性ケトアシドーシス

▽女、77歳、発熱、倦怠感、肝機能障害

▽女、77歳、左顔面神経麻痺

▽女、77歳、好酸球増多症、全身発疹、発熱、慢性糸球体腎炎の増悪

▽女、77歳、横紋筋融解症

▽女、77歳、発熱、浮腫性紅斑、成人スチル病

▽男、77歳、急性心筋梗塞

▽男、77歳、脳出血、脳出血後遺症

▽男、77歳、左上肢静脈血栓症

▽男、77歳、血小板減少症、口腔出血、血小板減少性紫斑病

▽女、78歳、一過性意識レベル低下、腹痛、失禁、会話困難

▽女、78歳、脳梗塞

▽男、78歳、横紋筋融解症、脱水症、尿閉

▽女、78歳、急性心筋梗塞

▽男、78歳、発熱、急性心筋梗塞、急性心不全

▽男、78歳、脳梗塞

▽男、78歳、脳出血

▽女、78歳、虚血性心不全の疑い

▽女、78歳、虚血性心疾患

▽男、78歳、横紋筋融解症

▽男、78歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、78歳、左顔面神経麻痺、間質性肺炎の増悪

▽女、78歳、転落による頸髄挫傷

▽男、78歳、アナフィラキシー疑い、喉頭浮腫

▽女、78歳、横紋筋融解症、皮膚筋炎

▽女、78歳、急性胃腸炎

▽女、78歳、脱力、食欲低下、脱水

▽女、78歳、ギラン・バレー症候群

▽女、78歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、78歳、リウマチ性多発筋痛症

▽女、78歳、全身倦怠感、両下肢の脱力、廃用症候群

▽女、78歳、急性心筋梗塞、菌血症

▽女、78歳、突然死

▽男、78歳、肺水腫、肥大型心筋症

▽男、78歳、ラクナ梗塞

▽女、78歳、腎不全の増悪

▽男、78歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、78歳、びまん性脱毛症

▽女、78歳、ANCA関連血管炎

▽女、78歳、延髄梗塞

▽男、78歳、うっ血性心不全の増悪、ギランバレー症候群

▽女、78歳、両下肢末梢神経障害性疼痛、下肢知覚障害

▽女、78歳、ANCA関連血管炎、顕微鏡的多発血管炎、腎障害、多発単神経炎、下肢筋力低下

▽女、78歳、顕微鏡的多発血管炎

▽男、78歳、突然死

▽男、78歳、急性胃腸炎、腎前性急性腎不全

▽女、78歳、類天疱瘡

▽男、78歳、ネフローゼ症候群

▽男、78歳、全身脱力

▽男、78歳、間質性肺炎

▽男、78歳、腹部大動脈瘤破裂の疑い

▽女、78歳、心窩部痛、背部痛

▽男、78歳、完全房室ブロック、徐脈性不整脈

▽男、78歳、帯状疱疹

▽男、78歳、全身じんましん

▽女、78歳、発熱、横紋筋融解、肺血栓塞栓症

▽女、78歳、くも膜下出血

男、78歳、脊髄炎

男、78歳、体幹帯状疱疹、体幹神経痛

男、78歳、慢性呼吸不全急性増悪

男、78歳、突然死

▽男、79歳、左顔面神経麻痺

▽男、79歳、血小板減少性紫斑病

▽女、79歳、胸腹部大動脈解離

▽女、79歳、けいれん発作、貧血の増悪、肝機能障害、廃用症候群

▽男、79歳、肺動脈血栓塞栓症、下肢深部静脈血栓症

▽男、79歳、左被殻出血、脳ヘルニア

▽男、79歳、肝機能障害

▽男、79歳、左被殻出血

▽男、79歳、発熱、悪寒、下痢、体動困難

▽男、79歳、脳梗塞

▽女、79歳、発熱、頭痛、食思不振

▽女、79歳、脊髄炎

▽男、79歳、薬剤性肺障害

▽男、79歳、急性非代償性心不全

▽男、79歳、急性多発神経炎

▽男、79歳、ギラン・バレー症候群

▽女、79歳、発熱、急性循環不全

▽女、79歳、致死性不整脈、心原性肺水腫

▽男、79歳、急性心筋炎

▽女、79歳、脳卒中

▽女、79歳、急性心臓死

▽男、79歳、心室細動

▽男、79歳、急性心筋梗塞

▽男、79歳、脳梗塞

▽女、79歳、掻痒感

▽女、79歳、真皮表皮接合部皮膚炎

▽男、79歳、慢性炎症性脱髄性多発性神経炎

▽女、79歳、劇症型心筋炎

▽女、79歳、急性大動脈解離

▽男、79歳、虚血性心疾患

▽男、79歳、左アテローム血栓性脳梗塞

▽男、79歳、下肢深部静脈血栓症

▽男、79歳、誤嚥性肺炎

▽女、79歳、蜂窩織炎、敗血症性ショック

▽女、79歳、左耳痛症、左顔面痛

▽女、79歳、急性呼吸不全

▽男、79歳、食欲低下、歩行困難、低血糖

▽女、79歳、右延髄梗塞

▽男、79歳、脳梗塞

▽女、79歳、誤嚥の疑い、突然死

▽女、79歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、79歳、左小脳梗塞

▽男、79歳、慢性腎不全の増悪、高カリウム血症

▽女、79歳、好酸球性肺炎

▽女、79歳、肺炎

▽女、79歳、突然死

▽女、79歳、多発関節炎

▽女、79歳、中毒疹

▽男、79歳、脳梗塞

▽男、79歳、突然死

▽男、79歳、不明熱、CRP高値

男、79歳、心疾患の疑い

 

 以降の内容はvol.42(3/4)に掲載しています。

(2024.4.26)

※当記事の容量の関係によりvol.42(1/4)、(2/4)、(3/4)、(4/4)の4部構成にしたうえで同時に投稿しています。

 

 審議結果(4/17)(4/25)が公表されたため、前回記事を更新する内容です。新たに認定された疾病/障害などを更新しています。(4/17)に38人死亡一時金(葬祭料)が認定されており、これまでの死亡についての認定は計561件となっています。本文末尾「最後に。」の後に【新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について】として掲載しています。

 

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名 の順。【下線部分更新した内容です。】

※以下はvol.42(3/4)に続く内容です。
 

▽女、80歳、心筋梗塞

▽女、80歳、胸部大動脈破裂

▽男、80歳、脳出血

▽女、80歳、発熱、脱水、せん妄

▽男、80歳、うっ血性心不全

▽女、80歳、ギラン・バレー症候群

▽女、80歳、発熱、左下腹部痛、急性筋障害

▽男、80歳、全身脱力、下肢浮腫、体動困難

▽男、80歳、突然死

▽女、80歳、急性心不全

▽男、80歳、間質性肺炎

▽男、80歳、左下肢静脈血栓症

▽男、80歳、肺血栓塞栓症、肺高血圧症、下肢静脈血栓症

▽女、80歳、急性腸炎

▽女、80歳、横紋筋融解症、廃用症候群

▽男、80歳、ギラン・バレー症候群

▽女、80歳、脳梗塞

▽女、80歳、くも膜下出血、心肺停止

▽女、80歳、心臓死の疑い

▽女、80歳、致死性不整脈

▽女、80歳、認知症の増悪、せん妄、発熱

▽男、80歳、間質性肺炎、重症筋無力症

▽女、80歳、慢性肺気腫の憎悪

▽男、80歳、下痢、食欲低下

▽男、80歳、ネフローゼ症候群、急性腎障害

▽女、80歳、慢性心不全の増悪

▽男、80歳、間質性肺炎

▽女、80歳、うっ血性心不全

▽女、80歳、多発筋炎

▽男、80歳、虚血性心疾患の疑い

▽男、80歳、急性心筋梗塞疑い

▽男、80歳、うっ血性心不全増悪、急性腎不全、廃用症候群、腸炎、心房細動

▽男、80歳、椎骨脳底動脈循環不全症

▽男、80歳、急性胃炎、眩暈症、多発性脳梗塞、左突発性難聴、左耳鳴

▽男、80歳、急性心不全

▽男、80歳、胸部大動脈瘤破裂

▽男、80歳、間質性肺炎

▽女、80歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、80歳、パーキンソン症候群の増悪、悪性症候群

▽男、80歳、急性心筋梗塞

▽男、80歳、右下肢動脈閉塞症

▽女、80歳、低酸素脳症、意識障害、肺炎

▽男、80歳、体重減少、脱水症

▽男、80歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、80歳、多発関節炎

▽男、80歳、発熱、巨細胞性動脈炎

▽男、80歳、ギラン・バレー症候群

▽女、80歳、間質性肺炎

▽女、80歳、気管支喘息発作

▽女、80歳、致死性不整脈疑い

▽男、80歳、体重減少、脱水症

女、80歳、急性心筋炎、持続性心室頻拍

▽女、81歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽男、81歳、脳梗塞、心房細動

▽女、81歳、致死性不整脈疑い

▽女、81歳、多形滲出性紅斑

▽女、81歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽男、81歳、左肩関節周囲炎、ミオクローヌス、拘縮肩

▽女、81歳、深部静脈血栓症

▽女、81歳、脳梗塞

▽女、81歳、急性心不全の疑い

▽女、81歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、81歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽女、81歳、ギラン・バレー症候群

▽女、81歳、頭痛、四肢脱力、歩行障害

▽女、81歳、間質性肺炎の急性増悪、低ナトリウム血症

▽女、81歳、肺血栓塞栓症、下肢深部静脈血栓症

▽女、81歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽男、81歳、急性心臓死

▽女、81歳、アテローム血栓性脳梗塞、間質性肺炎増悪

▽男、81歳、発熱、嘔吐、失神、心房細動

▽男、81歳、右顔面神経麻痺

▽女、81歳、突然死

▽女、81歳、急性心臓死の疑い

▽男、81歳、意識消失、転倒、第6頸椎損傷

▽女、81歳、非閉塞性腸管虚血

▽女、81歳、左皮質下出血

▽女、81歳、急性心臓死

▽男、81歳、横紋筋融解症

▽女、81歳、左上腕痛、浮腫、リウマチ性多発筋痛症

▽女、81歳、網膜静脈閉塞症、黄斑浮腫

▽女、81歳、脱毛症

▽男、81歳、慢性肺疾患の増悪

▽男、81歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、81歳、心嚢血腫

▽女、81歳、発熱、倦怠感、体動困難

▽女、81歳、フォークト・小柳・原田病、頭痛

▽女、81歳、脱水症、多発性脳梗塞、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症

▽女、81歳、器質化肺炎

▽女、81歳、腎不全増悪

▽男、81歳、両化膿性肩関節炎、化膿性脊椎炎

▽女、81歳、両下肢有痛性強直性れん縮、末梢神経障害性疼痛

▽男、81歳、発熱、脳梗塞

女、81歳、多臓器不全、うっ血性心不全

男、81歳、虚血性心筋症、低酸素脳症、意識障害

男、81歳、心原性脳梗塞症

▽女、82歳、発熱、めまい、食欲不振

▽女、82歳、発熱、倦怠感、構音障害

▽男、82歳、突然死

▽女、82歳、四肢筋力低下

▽女、82歳、両下肢疼痛、歩行困難

▽男、82歳、心不全増悪

▽男、82歳、誤嚥性肺炎

▽女、82歳、心タンポナーデ

▽女、82歳、多関節炎

▽男、82歳、腸閉塞、誤嚥性肺炎

▽女、82歳、脳梗塞

▽男、82歳、急性心筋梗塞

▽男、82歳、間質性肺炎

▽男、82歳、間質性肺炎の急性増悪、急性心臓死

▽女、82歳、ANCA関連血管炎の増悪

▽女、82歳、肝障害

▽女、82歳、ANCA関連血管炎、腎不全、急速進行性糸球体腎炎

▽女、82歳、水疱性類天疱瘡

▽男、82歳、心不全

▽男、82歳、脳幹梗塞、右片麻痺、構音障害、嚥下障害、軽度知能障害、睡眠障害

▽男、82歳、COPDの急性増悪、呼吸不全

▽男、82歳、慢性呼吸不全の急性増悪

▽女、82歳、突然死

▽女、82歳、ギラン・バレー症候群

▽男、82歳、急性呼吸窮迫症候群、誤嚥性肺炎

▽女、82歳、頚肩腕症候群

▽男、82歳、虚血性視神経症

▽男、82歳、脳梗塞

▽男、82歳、突然死

▽男、82歳、肝機能障害、急性腎障害

男、82歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、83歳、大動脈解離、心タンポナーデ

▽男、83歳、脳梗塞

▽女、83歳、急性汎発性発疹性膿疱症

▽男、83歳、脳梗塞

▽男、83歳、突然死

▽男、83歳、うっ血性心不全

▽女、83歳、急性大動脈解離

▽男、83歳、急性心筋炎

▽男、83歳、心原性脳塞栓症

▽男、83歳、下痢症、脱水症、正常血糖ケトアシドーシス

▽男、83歳、帯状疱疹

▽男、83歳、誤嚥性肺炎、急性呼吸窮迫症候群

▽女、83歳、うっ血性心不全、急性肺炎

▽女、83歳、右同名半盲、右視野欠損、脳出血

▽女、83歳、急性大動脈解離

▽女、83歳、慢性心不全の増悪、体動困難

▽女、83歳、リウマチ性多発筋痛症

▽女、83歳、脳梗塞、左上下肢麻痺、構音障害

▽女、83歳、心不全

▽女、83歳、めまい症、嘔気、発熱、急性散在性脳脊髄炎

▽男、83歳、脱水症、ショック状態、糖尿病の増悪、糖尿病性ケトアシドーシス

▽男、83歳、急性心不全の疑い

▽女、83歳、突然死

▽女、83歳、脳梗塞

女、83歳、出血性脳梗塞、心房細動

▽男、84歳、くも膜下出血、右後下小脳動脈瘤

▽男、84歳、脳梗塞

▽女、84歳、脳出血

▽女、84歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、84歳、慢性心不全の悪化

▽女、84歳、心筋梗塞、心破裂

▽女、84歳、急性心筋梗塞、心破裂

▽女、84歳、倦怠感、全身浮腫、全身性紅斑

▽女、84歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、84歳、発熱、皮疹、血小板減少、下肢痛

▽男、84歳、心不全

▽女、84歳、突然死

▽女、84歳、脱力

▽女、84歳、倦怠感、認知能力低下、痙攣

▽女、84歳、急性心筋梗塞

▽女、84歳、間質性肺炎の増悪

▽男、84歳、間質性肺炎の急性増悪

▽男、84歳、間質性肺炎、廃用症候群

▽女、84歳、脳梗塞

▽男、84歳、脱力感、体動困難、筋力低下

▽男、84歳、脊髄梗塞

▽女、84歳、頭痛、関節痛、筋痛、胸水貯留

▽男、84歳、関節痛、筋肉痛、多発関節炎

▽女、84歳、脱水症、横紋筋融解症、左腋窩皮膚潰瘍

▽男、84歳、特発性血小板減少性紫斑病

▽男、84歳、視神経髄炎スペクトラム障害、神経因性膀胱、誤嚥性肺炎、嚥下摂食障害、左下肢麻痺

▽男、84歳、慢性心不全急性増悪、慢性閉塞性肺疾患

▽女、84歳、突然死

▽男、84歳、症候性てんかん、けいれん重積発作

▽女、84歳、眼球結膜出血、ふらつき、一過性高血圧、延髄梗塞

▽女、84歳、背部疼痛

▽女、84歳、発熱、関節痛、急性熱性好中球性皮膚症

▽男、84歳、播種性血管内凝固症候群

▽女、84歳、成人スチル病、急性心膜炎、発熱、食欲不振、経口摂取困難

▽女、84歳、心筋梗塞

▽男、84歳、脳梗塞

▽女、84歳、心原性脳塞栓症、脳梗塞

▽女、84歳、脳炎

女、84歳、ANCA関連血管炎

男、84歳、心不全増悪

女、84歳、突然死

▽女、85歳、発熱、血中酸素分圧低下

▽女、85歳、下痢、脱水、横紋筋融解症

▽女、85歳、右小脳梗塞

▽女、85歳、汎血球減少症、廃用症候群

▽男、85歳、多発脳梗塞

▽男、85歳、多形紅斑

▽女、85歳、脳梗塞、左眼網膜中心動脈閉塞

▽女、85歳、ギラン・バレー症候群

▽女、85歳、発熱、横紋筋融解症

▽女、85歳、血小板減少症

▽男、85歳、神経痛性筋萎縮症

▽女、85歳、小脳出血

▽女、85歳、心不全増悪、慢性心房細動

▽男、85歳、突然死

▽男、85歳、左眼底出血、黄斑浮腫

▽男、85歳、間質性肺炎

▽女、85歳、閉塞性腸炎の疑い

▽女、85歳、急性心筋炎

▽男、85歳、急性重症肺炎、急性心不全、肺水腫、器質化肺炎

▽男、85歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽男、85歳、意識消失、急性循環不全

▽男、85歳、多臓器不全、慢性心不全、慢性腎不全

▽男、85歳、急性筋障害

▽女、85歳、呼吸不全

▽男、85歳、多臓器不全、急性脊髄炎

▽女、85歳、突然死

▽女、85歳、神経障害性疼痛、頸肩腕症候群、左肩筋痛症、筋炎

▽男、85歳、巨細胞性動脈炎、脳梗塞

▽女、85歳、たこつぼ型心筋症

▽男、85歳、慢性心不全増悪

▽男、85歳、全身痛

男、85、86歳、ギラン・バレー症候群

▽女、86歳、急性心不全

▽男、86歳、左網膜分枝動脈閉塞症

▽女、86歳、脳梗塞

▽女、86歳、発熱、食欲不振、蜂窩織炎

▽男、86歳、左汎発性腹膜炎

▽男、86歳、横紋筋融解症

▽男、86歳、フィッシャー症候群

▽男、86歳、心筋梗塞

▽男、86歳、免疫性血小板減少性紫斑病、左頬部咬創、脳皮質下出血

▽男、86歳、急性心不全の疑い

▽女、86歳、中毒疹、好酸球増多症

▽男、86歳、ギラン・バレー症候群

▽女、86歳、左小脳梗塞

▽男、86歳、敗血症、心不全、左下肢動脈閉塞、肺炎、肺塞栓症

▽女、86歳、肺炎

▽女、86歳、多臓器不全

▽女、86歳、微小変化型ネフローゼ症候群、高血圧の増悪、慢性腎不全の増悪

▽女、86歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、86歳、突然死

▽女、86歳、じんま疹様紅斑、深部静脈血栓症

▽女、86歳、右中大脳動脈瘤破裂、くも膜下出血、脳梗塞、低酸素性脳症

▽男、86歳、左上肢のしびれ、頭痛、息苦しさ、低カリウム血症

男、86歳、慢性心不全の疑い

男、86歳、突然死

▽女、87歳、脳梗塞、心房細動

▽男、87歳、脳梗塞

▽男、87歳、脳血栓症

▽男、87歳、肺血栓塞栓症

▽男、87歳、間質性肺炎増悪、気胸

▽女、87歳、不整脈性心不全

▽女、87歳、不安定狭心症

▽女、87歳、横紋筋融解症

▽女、87歳、間質性肺炎

▽男、87歳、突然死

▽男、87歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、87歳、間質性肺炎の増悪

▽女、87歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、87歳、脳症

▽女、87歳、突然死

▽女、87歳、痙攣

▽男、87歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽女、87歳、くも膜下出血

▽男、87歳、血管性認知症の増悪、廃用症候群

▽男、87歳、発熱、食欲低下、めまい発作、視野欠損、橋本脳症

▽女、87歳、突然死

▽女、87歳、スイート病

▽女、87歳、頭部円形脱毛症

女、87歳、慢性腎不全の増悪

▽女、88歳、脳出血

▽女、88歳、急性散在性脊髄炎

▽女、88歳、横紋筋融解症

▽男、88歳、全身性紅斑、薬疹の疑い、脱水症、循環不全

▽女、88歳、喀血

▽男、88歳、急性心筋梗塞

▽女、88歳、急性心筋梗塞

▽男、88歳、左視床出血

▽男、88歳、ギラン・バレー症候群、下痢、脱水

▽男、88歳、脳内出血の疑い

▽男、88歳、心臓突然死

▽男、88歳、肺胞出血

▽女、88歳、脳梗塞

▽男、88歳、スティーブンス・ジョンソン症候群

▽男、88歳、突然死

▽女、88歳、突然死

▽女、88歳、心原性ショック、心原性ショック後廃用症候群

▽男、88歳、心臓突然死

▽女、88歳、脳梗塞

▽女、88歳、急性呼吸不全

男、88歳、免疫性血小板減少性紫斑病

女、88歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、89歳、ギラン・バレー症候群

▽女、89歳、喉頭浮腫

▽男、89歳、気腫合併肺線維症の続発性増悪

▽女、89歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、89歳、急性心不全

▽女、89歳、慢性心不全の増悪、多形紅斑

▽男、89歳、急性呼吸窮迫症候群

▽男、89歳、虚血性心疾患の疑い

▽女、89歳、脳梗塞

▽男、89歳、肺炎

▽男、89歳、横紋筋融解症、左第3肋骨骨折、肺炎

▽男、89歳、小脳出血

▽男、89歳、視神経炎

▽女、89歳、誤嚥性肺炎

▽女、89歳、房室ブロック

▽女、89歳、不随意運動、右手の振戦

▽男、89歳、急性心不全

▽女、89歳、肺炎の疑い、呼吸不全

▽女、89歳、急性心筋梗塞

▽女、89歳、ビッカースタッフ脳幹脳炎

男、89歳、間質性肺炎の急性増悪

女、89歳、心疾患の疑い

男、89歳、突然死

女、89歳、突然死

▽男、90歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、90歳、間質性肺炎急性増悪

▽女、90歳、脳梗塞後遺症、四肢体幹機能障害、左上下肢麻痺、嚥下障害、失語症

▽女、90歳、呼吸不全、心不全

▽女、90歳、間質性肺炎

▽女、90歳、心不全の増悪

▽女、90歳、脳梗塞再発の疑い

▽女、90歳、肺血栓塞栓症

▽女、90歳、全身の疼痛、腰痛の増悪、呼吸不全、誤嚥性肺炎

▽男、90歳、器質化肺炎

▽女、90歳、低酸素血症

▽男、90歳、心臓関連死の疑い

▽男、90歳、うっ血性心不全

男、90歳、脳出血、急性心筋梗塞

▽女、91歳、脳虚血発作、高血圧症、心肥大

▽男、91歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、91歳、発熱、肝障害、全身紅斑

▽女、91歳、急性アレルギー反応、急性心筋梗塞

▽女、91歳、血小板減少症、多臓器不全

▽男、91歳、横紋筋融解症

▽女、91歳、急性呼吸不全、心不全

▽女、91歳、慢性心不全の増悪

▽男、91歳、発熱、廃用症候群

▽女、91歳、脳血管障害の疑い

▽男、91歳、間質性肺炎の増悪

▽女、91歳、汎発性帯状疱疹、左眼球結膜充血

▽女、91歳、虚血性腸炎

▽男、91歳、ANCA関連血管炎

▽女、91歳、慢性心不全増悪、間質性肺炎増悪

▽女、91歳、両眼視力低下、右網膜動脈分枝閉塞症、脳梗塞

▽男、91歳、間質性肺炎急性増悪

女、91歳、うっ血性心不全

▽女、92歳、心原性脳塞栓症

▽男、92歳、心不全増悪

▽女、92歳、脳梗塞

▽女、92歳、突然死

▽女、92歳、意識障害、構音障害

▽女、92歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、92歳、右血栓性脳梗塞、出血性脳梗塞

▽女、92歳、急性心不全

▽女、92歳、誤嚥性肺炎、けいれん重積

▽女、92歳、心不全、腎不全

▽男、92歳、脳梗塞

▽男、92歳、ギランバレー症候群

▽女、92歳、肺炎

▽男、92歳、急性散在性脳脊髄炎、誤嚥性肺炎

▽女、92歳、急性心臓死、急性胃腸炎

女、92歳、脳出血

▽女、93歳、急性循環不全

▽男、93歳、発熱、意識障害

▽男、93歳、心室頻拍

▽女、93歳、脳梗塞

▽男、93歳、呼吸不全、肺胞出血、血栓性血小板減少性紫斑病

▽女、93歳、発熱、脱水症、腎機能不全

▽女、93歳、血小板減少性紫斑病

▽女、93歳、突然死

▽女、93歳、関節リウマチ

▽女、93歳、急性心不全疑い

▽女、93歳、心不全、心房細動、左脳梗塞、右上肢痙性麻痺

▽女、93歳、慢性うっ血性心不全の増悪

▽女、93歳、くも膜下出血

▽女、94歳、脱水症

▽女、94歳、急性心筋梗塞

▽女、94歳、突然死

▽女、94歳、肺炎

▽男、94歳、急性間質性肺炎の増悪

女、94歳、急性心不全

▽女、95歳、急性冠症候群

▽男、95歳、免疫性血小板減少症

▽男、95歳、嘔吐、意識障害、突然死

▽女、95歳、慢性呼吸不全の増悪

▽女、95歳、発熱、頻脈発作

男、95歳、致死性不整脈の疑い

▽女、96歳、発熱、食事摂取不良、脱水症、体動困難

▽女、96歳、急性心不全

▽女、96歳、発熱、呼吸不全

▽女、96歳、突然死

▽男、96歳、慢性腎不全急性増悪、誤嚥性肺炎

▽男、96歳、うっ血性心不全

▽女、97歳、発熱、脳梗塞

▽男、97歳、腎不全、血小板減少、脳梗塞

▽女、98歳、発熱、低酸素血症

▽女、98歳、突然死

▽女、98歳、全身の震え、左上肢の不随意運動、開眼不良、脱水

▽女、99歳、脳梗塞

▽女、101歳、突然死

 

 

⇒なお上記事例のうち、関連性は不明ですが、つぎの症例経過が報告されています。

○上記事例(▽男、13歳、突然死)

▽13歳の男性

 病歴等:気管支喘息(開始日不明、継続中かどうか不明)

 10月30日 16:55 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 接種後、患者は帰宅した。

 19:00頃、食事をした。

 20:30、入浴したが、浴室から出てこなかった

 21:20頃、患者の親が、心肺停止状態の患者を発見した。救急要請した。

 21:34、救急隊が到着した。

 21:40、報告病院に到着した。

 心肺蘇生を行ったが、死亡が確認された。

 剖検が実施されたが、死因は不明であった。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)に分類し、ワクチンとの因果関係は評価不能とした。

 肉眼解剖所見では、他要因の可能性は見つからなかった。

 報告薬剤師の意見:ワクチンにおける死亡例ということで、救命救急センターから報告された。既往に気管支喘息はあったが、健康な小児の突然死であることから、ワクチンが有害事象に関連している可能性は高いと考えられる。

 報告医師の意見:11/02、司法解剖を実施した。肉眼的に溺没の原因は指摘されない

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 若年者のワクチン接種当日に生じた突然死であり、死因が特定できないことから、ワクチン接種との因果関係を否定することはできないと考えます。しかし、劇症型心筋炎の可能性はトロポニンI値に異常がなく否定的です。また、既往の気管支喘息の増悪があれば家人が気づくでしょうし、これも否定的です。以上より、死亡とワクチン接種の因果関係は不明(評価不能)と言わざるを得ません。

 

○上記事例(▽男、36歳、突然死)

▽36歳の男性

 病歴等:なし

 10月04日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 10月05日(ワクチン接種1日後)患者は39度台の発熱倦怠感を発現した。解熱剤を服用した。

 10月06日(ワクチン接種2日後)体温は37.0度になった。その後、患者は就寝した。

 10月07日(ワクチン接種3日後)朝、家族が、患者が呼吸停止しているところを発見した。

 心肺停止状態で発見され、救急搬送された。

 心肺蘇生処置を継続したが蘇生に至らなかった

 死亡確認となった。

 剖検画像では、原因となる所見は指摘できなかった

 診察医コメント:基礎疾患なく、副反応の可能性を否定できない

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 ワクチン接種翌日の発熱や倦怠感は既知の副反応としていいと考えます。死因となった呼吸停止や心肺停止、心血管虚脱については評価するに足る情報はありません。しかし、接種後の期日が短いとはいえ、若年者が急死してることからワクチンが心筋炎(劇症型)を引き起こした可能性については否定できないと考えます

 

○上記事例(▽女、14歳、脱毛症)

▽14歳の女性

 病歴等:

 11月22日 女性患者はファイザー社ワクチン3回目接種を受けた。

 12月13日(ワクチン接種22日後脱毛が目立ち始めた。

 以降は毎日、洗面所いっぱいに脱毛があった。

 髪を乾かす時に、毎日250~300本脱毛した。

 皮膚科を受診した。

 膠原病などの全身性疾患は無さそうであった。

 今後、入院の上、ステロイドパルス療法を計画していた。

 1月13日(ワクチン接種53日後)事象の転帰は、未回復であった。

 報告医師は事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師の意見:因果関係は不明であるが、時間的前後関係からワクチンの関与を否定できないので、報告した。

 

○上記事例(▽男、31歳、突然死)

▽31歳の男性

 病歴等:なし

 10月08日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 発熱が持続した

 10月10日(ワクチン接種2日後)釣りに行った。

 10月11日(ワクチン接種3日後心肺停止で発見され、搬送された。

 検査で異常なかった

 急性心臓死の疑いで死亡診断した。

 患者は突然死を発現した。

 剖検はされなかったと報告された。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチン接種後の突然死基礎疾患なく、ワクチンの関連性は否定できない

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 基礎疾患のない31歳の男性。現状の情報では、死亡の原因は不明。時間経過からワクチンとの因果関係は、否定はできない

 

○上記事例(▽男、30歳、突然死)

▽30歳の男性

 病歴等:予診票での留意点なし。

 10月31日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)37度台の発熱があった。

 その後も発熱が継続した。

 11月02日(ワクチン接種2日後)37度台の発熱が続いた。仕事を早退した。

 11月03日(ワクチン接種3日後)朝、起床してこないので、確認すると。

 ベッド上で死亡しているところを発見された。

 突然死した。

 救急要請がされた。

 救急隊到着時の患者の状態は、硬直があった

 患者は搬送されなかった

 死亡時画像診断結果の詳細は、死因に繋がる病変は指摘できない、であった。

 報告された死因:「突然死」、「37度台の発熱/その後も発熱が継続」

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は、関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 3月08日(ワクチン接種4ヵ月8日後)剖検を実施した。

 心筋組織の炎症所見の詳細は、左室心筋内には広範に、右室心筋内にも一部に炎症細胞の浸潤を認めた。

 報告医師のコメント:解剖検査の結果、心筋内に広範に炎症細胞の浸潤を認め、心筋炎と診断された。その他損傷、病変、中毒、アレルギーを認めなかった。特記すべき家族歴や既往歴も認めなかった。ワクチン接種後より発熱や体調不良が継続し3日目に死亡し、心筋炎以外の病変を指摘できなかったことから、ワクチン接種との因果関係を疑い報告するに至った。本報告は心筋炎の基準を満たした。

 心筋炎以外に死因となりうる傷害、病変、中毒は指摘できなかった。

 ワクチン接種と死亡との時間的近接性、症状の継続性を考えると、因果関係があると推測するのが妥当である。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

コメント無し

 

○上記事例(▽男、39歳、突然死)

▽39歳の男性

 病歴等:予診票での留意点なし。

 9月25日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(接種後)38.1度の発熱を発現した。

 患者は9/28までは生存が確認された。

 9月28日(ワクチン接種3日後死亡推定日。患者は41.5度の発熱を発現したと推定。

 9月29日(ワクチン接種4日後)警察は、患者の安否確認依頼を知人より受け、救急隊が出動した。

 救急隊が臨場したところ、仰臥位で死亡していた

 安否確認により、死亡が発見された際、41.5度の体温計記録があった。

 外傷はなかった。

 報告者は死亡推定日を、9/28(ワクチン接種3日後)とした。

 解剖の結果、致命的外傷や死亡に関連しうる疾病の所見は認めなかった

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は致死性不整脈の疑いであった。

 報告医師コメント:死因は不祥であった。剖検により確定診断が得られず、若年者急死の原因としての致死性不整脈の可能性が残った。この場合、ワクチン接種後の発熱が致死性不整脈の発現に関連した可能性は否定できない

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

コメント無し

 

 

○上記事例(▽女、45歳、円形脱毛症)

▽45歳の女性

 病歴等:糖尿病、高血圧

 9月07日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種後の不明日)10月、脱毛が確認された。

 10月19日(ワクチン接種42日後)患者は病院を受診した。

 前頭部、後頭部など複数個所に、類円形の脱毛があった。

 多発性円形脱毛は、かなり進行していた。

 毛をひっぱると、容易に抜ける状態であった。

 10月20日(ワクチン接種43日後)病院の皮膚科に紹介した。

 11月09日(ワクチン接種63日後)追加情報で、頭髪脱毛のため、治療または処置を受けたと報告された。

(日付不明)事象の転帰は未回復であった

 報告医師は、脱毛を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)に分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価しなかった。

 報告医師の報告:他の原因がないため、副反応と思われる

 

○上記事例(▽男、13歳、下肢脱力、歩行困難)

▽13歳の男性

 病歴等:なし

 9月11日 男性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 9月12日(ワクチン接種1日後)38度の発熱が発現した。

 9月13日(ワクチン接種2日後)解熱した。

 しかし、嘔気、右頸部痛、ふらつきが発現。

 そして、下肢脱力が発現し、立てなくなった。

 下肢脱力による、立位歩行困難を経験した。

 9月14日(ワクチン接種3日後)下肢の脱力が強まった。

 そして、歩行不能に至った。

 9月16日(ワクチン接種5日後)下痢が出現した。

 9月17日(ワクチン接種6日後)入院した(9/24時点、まだ入院中であった)。

 血液検査を受け、結果は正常であった。

 髄液検査は正常であった。

 頭、脊髄MRIは正常であった。

 9月21日(ワクチン接種10日後)神経伝導速度検査は正常であった。

 9月22日(ワクチン接種11日後)血液検査を受け、結果は正常であった。

 すべての検査で異常はみられず、ワクチン接種によるストレス反応を疑っている。

 下肢の深部腱反射消失はなく、それはギラン・バレー症候群には一致しない。

 しかし現在、本報告時点で、独立歩行困難がまだ続いている

 現在、ワクチン接種から症状が出現して1ヶ月経過したが、改善は認めない

 本事象は、松葉杖を導入したリハビリテーションによる新たな薬剤/その他の治療/処置を開始する必要があった。

 不明日、その他の事象の転帰は未回復であった。

 報告医師は事象を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)と分類し、事象とワクチン間の因果関係を評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチンとの因果関係は不明であったが、他の原因となる、根拠となる検査異常は見られず、ワクチンは原因として除外することができない

 

○上記事例(▽男、19歳、急性心筋炎)

▽19歳の男性

 病歴等:なし

(9/04および9/25)モデルナ社ワクチンを接種した。

 7月29日 男性患者はファイザー社ワクチン3回目接種を受けた。

 接種部の痛み、37.4度の発熱脇腹の痛み倦怠感などがあった。

 8月01日(ワクチン接種3日後)ベッド上で死亡しているのを発見された。

 突然死が発現した。

 8/02行政解剖の結果、心筋炎を伴う急性循環不全での死亡であった。

 心筋組織の炎症所見があった。

 報告者は事象を重篤(死亡)、ワクチンに関連ありと分類した。他要因の可能性はなかった。

 報告者の意見:病歴のない、若い患者が接種後3日目に急死した。ワクチンとの関連ありと考えた

 報告書上の記載(死因等):心筋炎

 

○上記事例(▽女、33歳、円形脱毛症)

▽33歳の女性

 病歴等:なし

 7月30日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 10月01日(ワクチン接種63日後)患者は頭部脱毛症を発現した。

 10月16日(ワクチン接種78日後)近医皮膚科を受診した。

 薬が処方されたが、症状は進行した。

 10月20日(ワクチン接種82日後)患者は報告病院を受診した。

 頭頂、前頭部に円形が確認された。脱毛斑を認めた。

 検査を施行するも、特に誘因となる所見は認めなかった

 10月28日(ワクチン接種90日後)再受診時、脱毛斑は拡大多発しており、頭部全体の約25%を占めた。

 11/01~11/03まで、ステロイドパルス療法が施行された。

 12月09日(ワクチン接種132日後)転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、頭部脱毛症とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチンとの因果関係は不明であるが、検査上も特に誘因となる所見は認めず。ワクチン接種以外のその他の誘因も特に認めず。ワクチン接種に対する副反応の可能性が疑われる。

 

○上記事例(▽男、37歳、急性心機能不全の疑い)

▽37歳の男性

 病歴等:なし

 10月22日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)患者は38度の発熱を発症した。

 10月25日(ワクチン接種3日後死亡した

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

<報告医による評価など>

 基礎疾患等:予診票での留意点はなし。

 死因等:心臓性急死急性心機能不全)。また、発熱等が本屍の循環動態に何らかの影響を与え、心臓発作の誘因となった可能性までは否定しきれない

 死因等の判断に至った検査:解剖(諸臓器に明らかな病変、損傷を認めず、諸検査値も正常範囲内であり、解剖所見からは証明することのできない心臓性急死(急性心機能不全)と判断)

因果関係:評価不能(接種医療機関) 評価不能(解剖医療機関)

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 剖検によっても死因は明らかにならず、ワクチン接種と死亡の因果関係も評価不能である。ただし、同様の症例の集積には注視する必要がある。

 

○上記事例(▽男、26歳、致死性不整脈)

▽26歳の男性

 病歴等:なし

 9月11日 男性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 接種後、接種部位の痛み発熱の訴えはあったようだが、詳細不詳であった。

 9月12日(ワクチン接種1日後)同僚と夕食をとった。

 隣人がうめき声を聞き、患者の部屋に訪れると、意識消失している患者を発見した。

 隣人が119番通報した。

 9月13日00:00 頃(ワクチン接種2日後)救急隊到着時、患者は心肺停止状態であった。

 患者は救急車で搬送され、搬送中に蘇生処置が行われた。

 搬送先病院にて蘇生術が行われるも、心拍再開せずであった。

 患者の死亡が確認された。

 死亡時画像診断が実施され、軽度の心拡大がうかがわれるものの、死因を示唆する所見は、なしであった。

 報告者は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。

 他要因の可能性:解剖において致死的な病変は認めなかった。死因は、器質的異常を見出せない致死性不整脈の可能性がある。ワクチン接種との因果関係は不詳とせざるを得なかった。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 ワクチンと突然死の因果関係は肯定できないが否定もできない。重篤な合併症を持たない若年者であり、これを有する高齢者と同じ扱いはできない。若年者の突然死について情報収集が必要と考える。

 

○上記事例(▽男、38歳、突然死)

▽38歳の男性

 病歴等:なし

 9月28日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 9月29日(ワクチン接種1日後頭痛発熱が発現。市販の解熱鎮痛剤を内服した。

 21:00頃、2分間の意識消失発作があった。

 23:00、再び意識消失。救急要請された。心肺停止であった。心室細動がみられた。

 直流除細動、アドレナリン投与などが行われたが、蘇生に反応なかった

 9月30日 01:56 事象の転帰は、死亡であった。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、ワクチンとの関連があると評価した。他要因の可能性を、無症候性の心疾患の可能性とした。剖検が行われたか否かは報告されなかった。

 報告者意見:これまでまったく既往のない38歳男性であり、ワクチン接種後の発熱と同時不整脈の発生があることから、関連が疑われる。ただし、心窩部痛の訴えは以前にあったとのことで、なんらかの心疾患が背景にあることも可能性は否定できない。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 既往のない若年男性の突然死症例ではあるものの、もともと心室細動・心肺停止の原因となるような基礎疾患は有さなかったことを示唆する情報(剖検の情報等)が不足している。

 

○上記事例(▽女、55歳、腸管浮腫、下痢、脱水症、電解質異常、循環不全)

◇55歳の女性

 病歴等:るいそう、うつ病、不安神経症、甲状腺機能低下症

 8月02日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種11時間後血管炎肝機能障害を発現した。

 8月05日(ワクチン接種3日後)強い下痢が出現した。

(不明日)敗血症急性腎不全を発現した。

 8月07日(ワクチン接種5日後)全身状態悪化のため救急搬送され、入院した。

 低ナトリウム血症腸管浮腫など認められた。

 8月10日(ワクチン接種8日後)事象の転帰は死亡であった。

 患者は、血管炎、肝機能障害、敗血症および急性腎不全のため、死亡した。

 報告医師は事象を重篤(入院)に分類し、ワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師の意見:1回目のワクチンと同様の症状が2回目に繰り返し出現したため、ワクチンが誘因となった重篤な副反応と考える。他疾患の可能性もあるが、いずれにしてもワクチン接種をしなければ生じなかったイベントと考える。

▽専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)

 直接の死因は敗血症性ショックと考えられ、ワクチンそのものが直接の死因となった可能性は低いと考えます。しかし、るいそうが強く、全身状態が良好でない患者において、ワクチン接種が下痢や発熱をきたしそこから敗血症性ショック惹起した可能性を完全に否定することもできないと思います。

 

○上記事例(▽女、88歳、喀血)

▽88歳の女性

 病歴等:アレルギー性鼻炎

 5月27日 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 5月28日(ワクチン接種1日後喀血があった。(かっけつ。咳と共に血液が吐き出されること。)

 5月30日(ワクチン接種3日後)喀血があった。

 5月31日(ワクチン接種4日後)喀血があった。

 6月01日(ワクチン接種5日後)病院の診療予約が行われた。

 6月02日(ワクチン接種6日後)喀血があった。死亡した。(喀血による死亡。)

 患者の長女が心肺停止で死亡している状態の患者を発見した。患者はトイレで座った状態であった。洗面台床などに血液があった。患者の鼻、口、手大量の血液(一部凝固)があった。洗面台では、血液が大きな塊のスライム状になっていた。

 ワクチン接種前までに血を吐いたことはなく、一般の大人の食事量を摂取することができた。会話も問題なく日常生活を送っていた。

 しかし、ワクチン接種後、状態が急変し、死亡した。

 本症例では、基礎疾患のない患者が、ワクチン接種後から新たに喀血を発症し、最終的には大量喀血で突然死した。突然死の経過および死亡時の状況から、本症例の死因は、肺血栓塞栓症疑い、もしくは大動脈瘤破裂疑いと考える。

 基礎疾患のない患者が短期間の内に大量喀血で死亡する事は、極めて稀である。そして、死因と考える症状に類似するワクチン副反応の報告血栓塞栓症動脈硬化症)が既にある

 ワクチン接種後から喀血が生じ、その大量喀血により死亡したという短期間で連続する時系列から、ワクチン接種と症状、死亡の因果関係は直結しており、関連ありと考える。また、既往歴がないこと等から他要因はないと考える。また、ワクチン接種に関連があることを否定しうる所見も無い

 報告医師は事象を重篤に分類し、ワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性がなかった。

 報告医師の意見:本症例の死因は肺血栓塞栓症疑い、もしくは大動脈瘤破裂疑いと考える。ワクチンと症状、死亡の因果関係は直結しており、関連あり、他要因はないと考える。

 

○上記事例(▽女、47歳、高度代謝性アシドーシス、循環血液量減少性ショック、全身性毛細血管漏出症候群疑い)

▽47歳の女性

 症状名:毛細血管漏出症候群、全身性浮腫、血液量減少性ショック、血圧低下、低アルブミン血症、深部静脈血栓症など

 病歴等:2016から継続中の内膜症性嚢胞破裂

 1回目のワクチン接種時、動悸、倦怠感、吐き気が出現した。

 10月03日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 10月06日(ワクチン接種3日後)倦怠感が出現し、病院を受診した。

 血圧低下を認め、循環血液量減少性ショックと判断された。

 患者は、他病院へ転院となった。

 全身の浮腫低アルブミン血症ヘモグロビン濃度上昇を発現した。

 心血管系の多臓器障害症状があった。

 毛細血管漏出による血圧低下、ショック状態となった。

 全身性毛細血管漏出症候群と診断された。

 10月07日(ワクチン接種4日後)患者は入院した。

 入院後に深部静脈血栓症を発現した。

 10月19日(ワクチン接種16日後)事象の転帰は、回復であった。

 報告医師は、事象を重篤(生命を脅かす)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 

○上記事例(▽女、15歳、頸部リンパ節腫脹、急性咽頭炎、口内炎、外陰部潰瘍、皮疹)

▽15歳の女性(症状名:女性外陰部潰瘍

 病歴等:

 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

(2週間後)外陰部潰瘍を発現した。左頚部リンパ節腫脹発熱口内炎を発現した。

 患者は急性外陰潰瘍と診断された。

 急性外陰潰瘍は若年女性に突然発症する原因不明の外陰部潰瘍で、感染症が発症の契機となると考えられるが、ワクチン接種も誘因となる可能性が示唆された。

 小児における外陰部潰瘍の鑑別として考慮する必要がある。

 急性外陰潰瘍の転帰は不明であった。

 

○上記事例(▽女、26歳、小脳出血、くも膜下出血)

▽26歳の女性

 症状名:脳出血(小脳)くも膜下出血など

 病歴等:なし

 3月19日 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 3月23日(ワクチン接種4日後)夜勤に現れなかったため、家族が自宅を訪れ、心肺停止状態で発見された。

 家族、警察、救急隊により患者の死亡確認がされた。

 死亡時画像診断のため報告病院へ到着した。
 全身CTの結果、小脳出血の脳幹部圧排、くも膜下出血等、脳出血を直接死因とした。

 患者の家族の意向もあり剖検は実施されなかった。
 報告者はワクチン接種との因果関係を評価不能とした。
 

○上記事例(▽女、44歳、くも膜下出血、左前大脳動脈瘤(基礎疾患:高血圧症))

▽44歳の女性

 症状名:くも膜下出血

 病歴等:高血圧など

 4月21日 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 4月25日(ワクチン接種4日後)倒れているところを同僚に発見された

 患者は直ちに他院に搬送された。

 しかし危険な状態であり、気管挿管をしていた。

 くも膜下出血を発現した。入院した。

 4月26日(ワクチン接種5日後死亡と報告された。死因はくも膜下出血であった。剖検実施の有無は報告されていない。

 報告者は、事象を直接把握している他院に副反応疑い報告書などを依頼した。

 しかし、ワクチンに対する副反応との因果関係は評価できないとのことで断られた。

 報告医師は事象とワクチンとの因果関係は評価不可能とした。可能性のある他要因はくも膜下出血であった。

 日本で起きている死亡例のようにワクチン接種3~4日後に発現した脳出血の症例を考えると、ワクチン接種自体が体の負担の一因となった可能性は否定できないと考えられた。

 

 

 最後に。

 上記のとおり、認定件数が7,118件(4/25時点)に増加している状況ですが、それは接種後の「リスクの可能性」が顕在化したものであると感じています。

 

 

新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について

○疾病・障害認定審査会(新型コロナワクチン分)審議結果(令和6年4月17日)

▽性別、接種時年齢(請求内容)疾病名/障害名

(関連する基礎疾患/既往症) の順

 

▽男、78歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(糖尿病、高血圧)

▽男、73歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(心電図異常)

▽男、95歳(死亡一時金・葬祭料)致死性不整脈の疑い

(特発性血小板減少紫斑病、冠攣縮性狭心症、慢性心不全、弁膜症、心房細動)

▽男、86歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(心房細動、慢性心不全)

▽男、30歳(死亡一時金・葬祭料)致死性不整脈の疑い

(肥満、脂質異常症)

▽女、91歳(死亡一時金・葬祭料)うっ血性心不全

(高血圧、気管支喘息)

▽男、86歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(脳梗塞、脂質異常症、高血圧、内頸動脈狭窄)

▽男、67歳(死亡一時金)虚血性心不全の疑い

(高血圧)

▽男、79歳(死亡一時金・葬祭料)心疾患の疑い

(弓部・腹部大動脈瘤)

▽男、74歳(死亡一時金・葬祭料)急性広範前壁心筋梗塞の疑い

(糖尿病、脳梗塞、頚椎損傷、腎機能異常)

▽女、87歳(死亡一時金・葬祭料)慢性腎不全の増悪

(腎不全、脳梗塞、アルツハイマー型認知症)

▽男、16歳(死亡一時金・葬祭料)敗血症性ショック

(意識消失既往)

▽男、84歳(死亡一時金・葬祭料)心不全増悪

(右基底核梗塞、糖尿病、高血圧症、慢性心不全、アルツハイマー型認知症、不安焦燥型うつ病)

▽女、75歳(死亡一時金・葬祭料)多発性脳梗塞、髄膜炎、急性散在性脳脊髄炎

(全身性強皮症、シェーグレン症候群)

▽男、58歳(死亡一時金・葬祭料)急性心機能不全

(全身動脈硬化症、心肥大)

▽男、71歳(死亡一時金)ANCA関連血管炎

(記載なし)

▽男、81歳(死亡一時金・葬祭料)低酸素脳症

(心筋梗塞、慢性腎不全、不整脈、重症貧血)

▽女、73歳(葬祭料)脳出血

(高血圧症、狭心症、脂質異常症、不整脈)

▽男、86歳(死亡一時金・葬祭料)慢性心不全の疑い

(高血圧、うっ血性心不全)

▽男、82歳(死亡一時金・葬祭料)間質性肺炎急性増悪

(糖尿病)

▽男、69歳(死亡一時金・葬祭料)皮膚筋炎、間質性肺炎

(記載なし)

▽男、69歳(死亡一時金・葬祭料)急性心臓死

(不整脈、大動脈弁狭窄症、冠攣縮性狭心症)

▽男、71歳(死亡一時金・葬祭料)急性呼吸窮迫症候群、重度僧帽弁閉鎖不全症、急性心筋梗塞

(脂質異常症、耐糖能異常)

▽女、80歳(死亡一時金・葬祭料)急性心筋炎、持続性心室頻拍

(記載なし)

▽男、55歳(死亡一時金・葬祭料)重症くも膜下出血、右椎骨動脈解離

(糖尿病、肺気腫の疑い)

▽男、90歳(死亡一時金・葬祭料)脳出血、急性心筋梗塞

(狭心症、高血圧症、腹部大動脈瘤)

▽男、75歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(誤嚥性肺炎、高血圧)

▽女、92歳(死亡一時金・葬祭料)脳出血

(脂質代謝異常、高血圧、不整脈、慢性心不全、貧血)

▽男、81歳(死亡一時金・葬祭料)脳梗塞

(心房細動、脂質異常症)

▽女、94歳(死亡一時金・葬祭料)急性心不全

(記載なし)

▽女、73歳(死亡一時金)突然死

(高血圧、糖尿病)

▽男、78歳(死亡一時金・葬祭料)慢性呼吸不全急性増悪

(慢性気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患)

▽男、89歳(葬祭料)突然死

(高血圧症、高尿酸血症、慢性腎臓病、睡眠障害、女性化乳房症、不整脈、糖尿)

▽女、84歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(高脂血症、甲状腺機能低下症)

▽女、89歳(死亡一時金・葬祭料)心疾患の疑い

(脂質異常症、高血圧)

▽女、64歳(死亡一時金・葬祭料)急性うっ血性心不全

(記載なし)

▽女、89歳(葬祭料)突然死

(高血圧症、糖尿病)

▽男、69歳(死亡一時金・葬祭料)腸閉塞

(ギラン・バレー症候群、高血圧、アルコール性肝障害、アルコール依存症)

 

 

 以上です。

 

 

<備考>

⇒なお、つぎのとおり「副反応疑い報告」に係る評価と「健康被害救済制度」に係る評価は、判断の基準が異なり、別のものです。

○第208回国会 参議院 厚生労働委員会(令和4年4月28日)より抜粋要約

▽政府参考人

「副反応の評価と、健康被害の救済とは、別でございます。」

「それぞれ別の審議会で行い、その判断の基準も異なるということでございます。」

 

○第208回国会 参議院 厚生労働委員会(令和4年5月12日)より抜粋要約

▽内閣総理大臣

「現行の健康被害救済制度においては、厳密な医学的な因果関係までは必要とされない。」

 

○副反応検討部会(令和3年12月3日)資料1-7-1 より抜粋要約

「副反応疑い報告に係る評価により「情報不足等により因果関係が評価できない(γ)」とされた場合であっても、当該事例が健康被害救済の対象外である旨、決定されるものではない。」

(2024.4.22)

 

 

 タイトルについての内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

◇(令和5年12月22日)こども未来戦略(閣議決定)

 歳出改革と賃上げによって実質的な社会保険負担軽減の効果を生じさせ、その範囲内で、2026年度から段階的に 2028年度にかけて支援金制度を構築することとし、2028年度に1.0兆円程度の確保を図る。

 

○(令和6年1月31日)第213回国会 衆議院 本会議

▽内閣総理大臣(岸田文雄君)

 子ども・子育て支援金制度についてお尋ねがありました。

 支援金制度は、歳出改革と賃上げによって実質的な社会保険負担軽減の効果を生じさせ、その範囲内で構築することにより、全体として実質的な負担が生じないこととしております。

 

○(令和6年2月6日)第213回国会 衆議院 予算委員会

▽岸田内閣総理大臣

 社会保険制度は社会連帯の理念を基盤として共に支え合う仕組みです。支援金は医療保険料と併せて拠出いただくものでありますが、これも、こうした連帯によって、将来を担う子供たちや子育て世帯を全世代、全経済主体で支える仕組みとして検討中であり、支援金は保険料として整理されるものであると考えています。

 

○(令和6年2月26日)第213回国会 衆議院 予算委員会

▽委員

 子供、子育て支援金による国民負担増について質問したいと思います。

 2026年4月から社会保険料を上げるんです、2028年度までに1兆円にする。どんどん上げていくんです。これは国民に実質的な負担が生じます

 2週間前ぐらいから、総理は1人当たり月500円弱というようなことを言っておりました。

 しかし、先週末には、加藤大臣が月1000円を超える可能性を認めました。これは、例えば共働きの夫婦なんかだと、1000円を超えると大体年間2万4000円ということになります。

 いずれにしましても、1000円であれ500円であれ負担は生じているんですけれども、負担は生じないとおっしゃる

 これは、つまり、総理の御理解では、国民が毎月支払う社会保険料が上がることというのは国民にとっての実質的な負担ではないとおっしゃっているということでよろしいですか。

▽岸田内閣総理大臣

 そういう意味ではありません。

 大事なのは社会保険料の負担率であるという説明をさせていただいております。

 分子が保険料負担であります。これについて、歳出改革によって低減効果を生じさせると申し上げているわけですが、令和5年度、6年度、両年度において、歳出改革により三千三百億円の軽減措置、これを生じさせています。これを令和10年まで継続することによって約1兆円の軽減が生じるということになり、その範囲内で支援金の制度をつくるということであるならば社会保障負担率が上昇することにはならないと申し上げています。

 なおかつ、分母の部分は国民の所得でありますので、今、賃上げに向けて努力をしていく、賃上げが進めば社会保障負担率の低減、これはより確実なものになると申し上げています。

 そのことによって、国民の実質的な負担は生じないという説明をさせていただいております。

▽委員

 私の質問は、総理の理解では、国民が毎月支払う社会保険料が上がることは国民にとっての実質的な負担ではないということですかと聞いたんです。

 総理、政府のおっしゃっている国民負担が生じないというのはどういう定義かというと、国民に実質的な負担は生じないとは、ここにある社会保障に係る国民負担率が上がらないことなんです。国民負担率が上がらないことをもって、実質的な負担は生じないと言っているんですね。

 国民が毎月支払う社会保険料が上がることは国民にとっての実質的な負担ではないと政府も総理もおっしゃっているんです。

▽岸田内閣総理大臣

 今の御質問の中で、国民負担率が上がらないというのが、実質的な負担を生じないという点、これはそのとおりだと思います。

 ただ、保険料が上がる、上がらないの部分については、先ほども申し上げたように、歳出改革によって社会保険の負担を軽減する、この効果を生じさせると申し上げております。その軽減の範囲内で支援金を創設するということでありますので、一人一人の負担ということを考えた場合に、毎月の支払いが増えるということについては当たらないと思います。

 ただ、もちろん、収入によって、あるいは加入している保険の種類によって具体的な数字の凸凹は当然生じますが、全体として、今申し上げた形で、国民負担率は増えないということを説明させていただいております。

▽委員

 つまり、国民が毎月支払う社会保険料が上がることは国民にとっての実質的な負担ではないと、政府も総理も認識しているんです。まずはこれを確認させていただきたいと思います。

 

○(令和6年2月27日)第213回国会 衆議院 予算委員会第五分科会

▽分科員

 実質負担なしと総理は言うけれども、負担金じゃないですか、実質負担は増えるじゃないですか。給料が上がらない人、給料をもらっていない人、年金受給者とか、実質負担増だけじゃないですか。言い方をごまかすのは、本当にちょっとやめていただいた方がいいと思いますよ。

(省略)

▽国務大臣

 健康保険制度の中では、疾病、負傷若しくは死亡又は出産に関する給付を中心としつつも、国民の生活の安定と福祉の向上を目的として、予防的かつ広範な事業も含んでおりまして、後期高齢者支援金や出産一時支援金など、世代を超えた支え合いの仕組みが組み込まれております。

 このため、将来の健康保険制度の担い手の育成を支援をして、健康保険制度の持続可能性を確保するという観点から、今般、子供、子育て支援金に関わる料率の設定をして、その支援金の徴収は制度の目的の範囲の中であるというふうに私どもは考えております。

 今後とも、社会保険料については、各社会保険制度の目的に沿った形で、それぞれ制度において徴収されるものでございまして、この考え方にのっとって、引き続き適切に対応していきたいと思います。

▽分科員

 今、驚くべき答弁ですよ、厚生労働大臣。そんなことを言っていたら、何でも流用できちゃうじゃないですか。今のロジックでいったら、年金保険料だって将来の年金の払い手を確保するためにとか、雇用保険だって言えちゃいますよ。今のようなロジックでやるんだったら、全部流用できちゃいますよ

 今後、同じような形で、健康保険のみならず、年金保険、介護保険、雇用保険、こういった保険も今のような形で、それぞれ、年金の担い手、雇用の担い手、介護のまさに支え手、こういった方々を確保するためには流用することはあり得るんですか

▽国務大臣

 私は今、今後のことを申しているわけではなくて、この支援金というものの性格について申し上げているわけであります。

 したがって、今後のことについては、将来どういう形のものが改めて検討されるか、今ここの場で申し上げることはできないと思います。

 

○(令和6年2月29日)第213回国会 衆議院 予算委員会公聴会

▽公述人

 支援金制度の国民負担が月500円ですというのはちょっと、余りにも不誠実な説明ではありませんかということでございますね。

 もう既に、加藤こども相は、1000円以上の負担の人たちもいるとか言って、もう説明が破綻していますのでこれ以上は申し上げませんけれども、やはり、誠実に、どういう計算になって、1人当たりどれぐらいの負担になるんですかということをきちんと説明しないとなかなか納得が得られないだろうということですね。

 誠実さが足りないということなんですが、更に誠実さが足りないのが、支援金制度を導入しても国民負担率は上がらないというのは何事ですかということで、これは詭弁としか言いようがないですね。

 私は別に、負担が上がることはいいと思うんですね。ちゃんとした制度をつくるのであれば、負担をお願いしますというのはありだと思うんですが、上がらないという説明をされると、これは何か非常に不誠実極まりないというか。

 まず、首相がそういうことを言った理由としては、賃金が上がります、それから歳出削減しますということなんですが、賃金上昇というのは支援金と関係ないですね。賃金上昇は賃金上昇でそれは結構なので、支援金と合わせる必要はないわけでございまして、賃金上昇で支援金の負担がないと言うんだったら、国防費増もウクライナの支援も何でもありになってしまいますので、これは関係ないということを言わなきゃいけません。

 いろいろ問題でございますけれども、この支援金制度ということについては、私は、財源としては非常にいろいろな問題がありますので、撤回すべきだというふうに考えております。

 説明させていただきますと、まず、現役の負担が多いんですね、この制度は。医療保険という枠組みを使っている以上は、負担の受益が多いであろう高齢者は余り負担しないで、子育て世帯を含む現役世代がたくさん負担するという制度ですので、給付を増やしてもその分だけ負担が増えますので、これはフェアな制度ではないですし、効果も小さいということですね。

 それから、医療保険に上乗せという制度なんですが、これは我が国が社会保障を営々と築いてきたこの社会保険制度という仕組みをぶち壊そうというようなそういう制度で、本当にこれでいいのか考え直した方がいいというのが私の意見でございます。

 言わずもがなですけれども、社会保険というのは目的を定めてあるわけですね。医療なら医療、介護なら介護と定めていて、そこで必要な受益に対する負担があるから取りますと、受益と負担がリンクしているというのが原則でございます。余分なことをやろうと思うと負担が上がるから、それはちょっと待ってくれとか、緊張感が働く。財政を健全化するためには、目的があって、そのために費用を取るんだというのがリンクしているのが、非常にそこがキーである制度なんですが、そこに全く違う子育て支援みたいなものを入れるということは、社会保険の受益と負担のリンクを外すということだけじゃなくて、そこにいろいろなし崩しになる、経営の健全化という観点から、何か根本の制度をぶち壊しかねない制度であるということですね。

 何でそんなことになるかというと、子育て負担の税を考えますということになるとハードルが高くなって、国会の審議も必要だということになるということだと思うんですけれども、なので、お手軽に、保険料は引上げが容易でございますので、取りやすいところから取って、上げたいときに上げられる制度を考えるということなのかもしれませんけれども、これは税という仕組みの抜け穴ですよね。

 

○(令和6年3月6日)第213回国会 参議院 予算委員会

▽内閣総理大臣(岸田文雄君)

 この医療保険料そのものを別に使ったならば、これは流用ということなんでしょう。しかし、先ほどから申し上げておりますように、この医療保険とは、これ支援金、これは全く別のものであり、併せて徴収するということであって、医療保険料を流用するというものではない、これはしっかり確認しておかなければなりません。

 

○(令和6年3月26日)子ども・子育て支援納付金を医療保険者から徴収することに関する質問主意書(衆議院議員)

 健康保険法は、労働者又はその被扶養者の業務災害以外の疾病、負傷若しくは死亡又は出産に関して保険給付を行うもの(同法第一条)であり、給付の内容及び費用の負担の適正化並びに国民が受ける医療の質の向上を総合的に図りつつ、実施されなければならない(同法第二条)と規定しているところ、医療保険者から子ども・子育て支援納付金を徴収することは健康保険法の立法目的と異なると考えるが、政府の見解は如何に。

▽上記質問に対する答弁書

 内閣総理大臣 岸田文雄

「医療保険者から子ども・子育て支援納付金を徴収することは健康保険法の立法目的と異なる」との御指摘の趣旨が必ずしも明らかではないが、健康保険制度は、健康保険法第五十二条等に規定する保険給付のほか、被保険者等の健康の保持増進のために必要な事業その他の法律の規定に基づく事業を行うことにより、健康保険法第一条等に規定する目的を達成しようとするものである。

 

○(令和6年4月5日)緊急声明 「子育て支援金」制度の撤回を求める(制度・規制改革学会)

 政府は、少子化対策の財源として「子育て支援金」の新設を提案し、今国会に関連法案を提出した。健康保険料に上乗せして国民と産業界から徴収するとの案だが、根本的な欠陥がある

▽健康保険から取ることは根本的に間違い

・そもそも健康保険は、疾病のリスクに備える社会保険である。少子化対策への流用は、その本来の目的から外れる。

・何ら合理的理由がないにもかかわらず、こうした提案がなされるのは、「取りやすいところから取る」ということにほかならない。

・少子化対策は医療保険にとっての受益であるというのはもはや屁理屈である。これを認めれば、観光振興も環境対策も健康にプラスの効果を与え、医療保険の受益となるなどもはや何でもありとなる。将来の各種施策の財源確保にも禍根を残す大失策になりかねない

▽負担は生じる

・政府は「実質的な追加負担は生じない」と主張するが、この政策で保険料負担が増える以上、詭弁である

・上乗せ分は世代一律ではなく、現役世代に偏って負担が増す。高齢世代の負担がわずかであることは不公平であり、かつ、子どもを産み育てる世代の支援という少子化対策と逆行する

 

○(令和6年4月16日)財政制度分科会

(参考資料)

▽子ども・子育て支援金制度の創設

 医療保険の保険料とあわせて拠出いただく子ども・子育て支援金制度を令和8年度に創設する。

(子ども・子育て支援法)

 政府は、支援納付金対象費用に充てるため、令和8年度から毎年度、医療保険者から支援納付金を徴収すること、医療保険者は、支援納付金を納付する義務を負うことを定める。

▽子ども・子育て支援金の法的性格について

 社会保険制度は、社会連帯の理念を基盤にしてともに支え合う仕組みである。子ども・子育て支援金制度もこうした連帯によって、将来を担う子どもたちや子育て世帯を全世代・全経済主体で支える仕組みであり、支援金は保険料と整理される

 健康保険法においては、子ども・子育て支援金に係る料率は、医療保険上の給付や介護保険に係る保険料率とは区分した上で、保険料の一部として規定することとしている。

 他方で、法律上保険料として規定しても、少子化対策のために法定される事業に充てるものとして、一般保険料とは区分されており(介護保険料と同様)、医療保険料の流用には当たらない

(資料)※参考までに。

◇金融資産等の取扱い

▽改革の方向性(案)

 医療・介護保険における負担の在り方全般について、マイナンバーを活用して、金融資産の保有状況も勘案して、負担能力を判定するための具体的な制度設計について検討を進めていくべき。

 

 

 時系列の内容は以上です。

 

 

 最後に。

 想像上の内容でおわります。

 

Aさん「一緒に○○食べようよ。」

Bさん「あれ?Aさんダイエットしてなかった?」

Aさん「これは実質的にゼロカロリーなんだよ。」

Bさん「そうなんだ。なら私も食べようかな。でも、これ本当にゼロカロリーなのかな?」

Aさん「実質的には、ゼロカロリーなんだよ。」

Bさん「実質的には?どういうこと?」

Aさん「私は事前に運動してカロリーを消費してきたから、その範囲内ならば、食べても実質的にゼロカロリーなんだよ。」

Bさん「…もしかして、これ自体がゼロカロリーという訳ではないってこと?」

Aさん「もちろん、そうだよ。」

Bさん「はぁ…。」

 

 以上です。

(2024.4.16)

 

 

 タイトルについての内容(抜粋要約、時系列)についてはつぎのとおりです。

 

○(平成18年4月12日)第164回国会 衆議院 法務委員会

▽法務副大臣(河野太郎)

 健康保険制度につきましては法務省の所管外でありますが、承知している範囲においてお答えをさせていただきますと、刑事施設に収容中は、医療費については国が全額を負担することになります。

 

○(平成24年8月2日)第180回国会 衆議院 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会

▽小委員(河野太郎)

 この天下りの構造について申し上げますと、驚いたことに、内閣府原子力委員会からの、「政府において講じた措置」という中で、原子力関連事業の実施が特定の独立行政法人及び公益法人に集中し、天下りや利権を生み出す構造については厳しく検証をしろという委員会の項目に対して、「所管外」と答えているんですが、なぜ原子力委員会が所管外なんでしょうか

▽政府参考人

(省略)

▽小委員(河野太郎)

 原子力委員会が秘密会を開いて、そこで推進側の意見を取りまとめて結論をどがちゃがしたというのは、もはや白日のもとにさらされているではありませんか。先日、担当大臣がみずから、自分が所掌する原子力委員会が問題を起こして検証をしているということを述べていらっしゃるじゃありませんか、この決算委員会で。そういうことがありながら、こういう指摘をされたときに所管外だということを答えるこの原子力委員会及び事務局のいいかげんさというのが事故の引き金を引いた遠因の一つになっているんだと思います。

 

○(平成28年5月18日)経済財政諮問会議(議事要旨)※当記事はマイナ保険証に関する内容も掲載しています。

▽民間議員(新浪)

 レセプトデータは、健診データを一緒に組み合わせてビッグデータの分析やAIに活用でき、最終的には第4次産業革命の大きなステップになる。これは日本でしかできない。ぜひとも健診データの構築をお願いしたい。

 

○(平成28年8月8日)経済財政諮問会議(議事要旨)

▽民間議員(新浪)

 経済の成長はあくまでも民間である。民間からの投資が増えていくよう、構造改革を進めていくべきである。例えば、健康立国に関係して、医療・介護はビッグデータやAIなど、第4次産業革命を活用でき、爆発的な投資の可能性がある。

 

○(平成30年11月20日)経済財政諮問会議(議事要旨)

▽民間議員(新浪)

 今後、健診を受けていく上で、保険証機能をマイナンバーの中に入れ込み、健診データを通年で管理することで、マイナンバーの普及にも活用してはどうか。

 

○(平成30年12月10日)経済財政諮問会議(議事要旨)

▽民間議員(新浪)

 経済・財政一体改革を推進していく上で、是非お願いしたいのがマイナンバーカードの普及である。マイナンバーカードが普及しないと、これらの改革工程も進まない。ましてや、電子政府や地方行政におけるDX、また、データヘルスや、ゆくゆくは応能負担などの全世代型社会保障の推進においては、マイナンバーカードの活用が不可欠

 

○(平成30年12月11日)河野外務大臣会見記録

▽記者(時事通信)

 日露関係について伺います。先日,ラヴロフ外務大臣が日露平和条約の締結について,第二次世界大戦の結果を認めることを意味すると,日本が認めることが最初の一歩になるというような発言をされていますけれども,この発言に対する大臣の受け止めをお願いします。

▽河野外務大臣

 次の質問どうぞ

▽記者(読売新聞)

 今のに関連して伺います。大臣,国会答弁等でも日露関係については交渉に資することはないので,発言は一切控えるというふうにおっしゃってますけれども,今のように,ロシア側ではラヴロフ外相,ペスコフ報道官等々,いろいろな原則的立場の表明があります。これに対して反論を公の場でするおつもりもないということでよろしいんでしょうか。

▽河野外務大臣

 次の質問どうぞ

▽記者(共同通信)

 引き続き,関連の質問なんですけれども,大臣は良い環境を整備したいということで,発言をこれまで抑制的あるいは抑えてこられたと思うんですけれども,一方でロシア側からは,どんどんこれまでとおりの発言が出てきます。こういった端から見たらアンバランスな状況が,実際の協議にも影響を与えるという懸念もあると思うんですが,その点に関してはどうお考えでしょうか。

▽河野外務大臣

 次の質問どうぞ

▽記者(共同通信)

 大臣,何で質問に「次の質問どうぞ」と言うんですか。

▽河野外務大臣

 次の質問どうぞ

 

○(平成30年12月18日)河野外務大臣会見記録

(上記の記者会見での発言について)

▽河野外務大臣

 前回の私(大臣)の記者会見で,ご質問に対して「お答えできません」と,お答えできない質問だったのですが,「お答えできません」と答弁すべきところを質問をあたかも無視したかのようなことになってしまったことについて,反省をし,お詫びを申し上げたいと思います。

 日露の交渉がこれから加速化されていく中で,交渉に影響を及ぼしかねないことについて,今後もお答えは差し控えなければならないことについてはこれまで同様でございますので,ご理解をいただきたいと思います。これは政府の対応方針,あるいは政府の立場,あるいは先方のどなたかのコメントに対するコメントといったものは,交渉に影響を及ぼしかねないと考えられますので,引き続きお答えは差し控えたいと思います。それについてはご理解をいただきたいと思います。

▽記者(朝日新聞)

 前回の会見の関連でお伺いしたいのですけれども,冒頭発言がありましたが,ブログも拝読させていただきましたが,今回「お答えできません」と答弁すべきところとおっしゃられましたが,どうして前回,なぜ「次の質問どうぞ」と言われたのでしょうか。あと,「あたかも無視したかのように」と先ほどおっしゃられましたが,無視ではないというお考えなのでしょうか。

▽河野外務大臣

 もう日頃の懇談などを通じ,あるいは度々の記者会見,あるいは国会答弁をご覧をいただいて,日露に関して「お答えはできません」ということを累次申し上げてまいりました。この記者会見に来ていただいている記者の皆さんには,そのことがよくご理解をされていると思いましたので,日露に関する質問について「お答えはできないよ」ということをご理解の上に質問していただいたのだというように思います。

 そこは,それであっても「お答えは差し控えます」と言うべきだったのだろうと反省をしているところでございます。

 

○(平成31年4月24日)第198回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会

▽委員

 法律として施行されているこの目的の中に「北方領土が我が国固有の領土であるにもかかわらず、北方領土問題が今なお未解決である」、この目的の認識を持って河野外務大臣も今の御公務に当たっておられるという認識でよろしいでしょうか。

▽河野外務大臣

 北特法は所管外でございますので、お答えは差し控えます。

(省略)

▽河野外務大臣

 先ほど北特法を所管外と申しましたが、外務大臣も実は主務大臣の一人でございまして、済みません。そういう意味で、きょう宮腰さん(沖縄及び北方対策担当国務大臣)がいらっしゃったものですからちょっと遠慮したわけでございますが、主務大臣としても、先ほど申し上げましたように、政府の法的立場は以前と変わっていないということを申し上げたいと思います。失礼いたしました

 

○(令和2年5月29日)経済財政諮問会議(議事要旨)

▽民間議員(新浪)

 まず、マイナンバーカードの普及が重要であり、しっかりと国民に広報するとともに、カード所持のインセンティブを高めるため、マイナンバーカードと保険証の完全一体化について完了年度を決めてしっかりと進めていただきたい。

 

○(令和3年3月15日)第204回国会 参議院 予算委員会

▽委員

 日本の国内のワクチンがなかなか足りない中、これ以上の支援はできないという方もいらっしゃいますが、ワクチンの担当大臣として、河野大臣はどのように思われますでしょうか。

▽国務大臣(河野太郎君)

 申し訳ございませんが、所管外でございます

 ただ、ワクチンナショナリズムのようなものが広がりつつあるということは懸念をしております。日本もEUからワクチンを輸入しているわけでございますが、透明化メカニズムの中で一便ずつ承認を取らなければいけないという状況の中にある中で、なるべく世界的にも多くの人がワクチン接種を受けられるようにやはり努力をしなければいかぬというふうに思っております。

 私としては、日本に供給されるワクチンがきちんと自治体に届けられて皆様に接種していただけるように、これからも最大限努力をしてまいりたいと思います。

▽委員

 所管外の御答弁ありがとうございました。

 

○(令和3年4月28日)第204回国会 衆議院 内閣委員会

▽委員

 五輪の所管ではなくても、ワクチンの、まさに菅内閣の命運を本当に担っておられる担当大臣として(省略)五輪の中止、再延期、こういったことを、ワクチンをしっかり確保する上でも、菅首相に進言していただけませんか、いかがですか。

▽河野国務大臣

 所管外でございます

▽委員

 これは是非、所管外とおっしゃられずに(省略)河野大臣、国民の声、五輪の中止、再延期、菅首相に是非進言いただけませんか、いかがですか。

▽河野国務大臣

 所管外でございます

 

○(令和3年7月13日)知的財産推進計画2021(知的財産戦略本部)

 社会のデジタル化に伴いデータは智恵・価値・競争力の源泉となり、欧州や米国を始め諸外国はデジタル社会においてデータが国の豊かさや国際競争力の基盤であると捉え、新たにデータ戦略を策定しこれを強力に推進している。

 21世紀の最重要知財となったデータは、流通し、利活用されて初めて情報財として価値を発揮し、財産価値を高めるものであるため、データ流通・利活用を推進するための環境整備は、知財戦略としても喫緊の課題である。

 

○(令和4年6月7日)経済財政運営と改革の基本方針2022(閣議決定)

 2024年度中を目途に保険者による保険証発行の選択制の導入を目指し、さらにオンライン資格確認の導入状況等を踏まえ、保険証の原則廃止を目指す。

 全国医療情報プラットフォームの創設、電子カルテ情報の標準化等及び診療報酬改定DXの取組を、行政と関係業界(医療界、医学界、産業界)が一丸となって進めるとともに、医療情報の利活用について法制上の措置等を講ずる。

 

○(令和4年10月13日)河野デジタル大臣記者会見要旨(10時10分~10時30分)
 2024年度秋に現在の健康保険証の廃止を目指すということにいたします。

初めて「秋」と示されました。

 

○(令和4年10月13日)第155回社会保障審議会医療保険部会(14時~)議事録(資料に秋に保険証の廃止についての記載なし)
▽委員

 直近、新聞報道等で、2024年の秋に健康保険証の廃止、また、マイナンバーカードの一本化ということが取り上げられておりまして、現時点で正直に申し上げて正確な情報はないのですけれども(省略)今後どのように進めていくのかということについては、この医療保険部会にきちんと説明・報告をお願いしたいと思います。

 

○(令和4年10月13日)政府2024年秋 健康保険証を廃止(NHK)

 岸田総理大臣は13日、河野デジタル大臣や厚生労働大臣、総務大臣と、マイナンバーカードについて協議しました。

 このあと、河野デジタル大臣が記者会見を開き、2024年の秋に現在使われている健康保険証を廃止し、マイナンバーカードへ一体化した形に切り替えると発表しました。

 

○(令和4年10月18日)第210回国会 衆議院 予算委員会

▽岸田内閣総理大臣
 令和6年秋の健康保険証の廃止を目指すことといたしました。

 

○(令和4年10月28日)第156回社会保障審議会医療保険部会

(資料)

 令和6年秋に保険証の廃止を目指す。
(議事録)
▽医療介護連携政策課長
 令和6年秋に保険証の廃止を目指す。こうしたことについて、10月13日、総理の下で関係大臣の間で確認がなされたところでございます。
▽委員
 令和6年秋に保険証の廃止を目指すと政府の方向性が示されたことにつきまして、まず意見を述べさせていただきます。
 今般の保険証の廃止の方向性は、医療現場にも国民にも多大な影響がある政策の方向性が唐突に示されたといった印象が拭えません。
 保険証廃止に向けての検討に当たっては、国民の声、医療現場の声を十分踏まえて、慎重かつ丁寧な対応をしていただくよう、改めて強くお願いしたく思っております。

 

○(令和4年11月2日)経済財政諮問会議(資料)

 医薬品産業の創薬力、研究開発力を高めるため、膨大な医療情報をビッグデータとして活用する、更なる環境整備を進め、新たな産業基盤にしていくべき

 相続や所有者不明土地への対応という観点からも、固定資産等、実物資産情報とマイナンバーとの連携についても検討すべき。

 2024年中の施行が予定される口座管理法では、預貯金口座へのマイナンバー付番が促進されることとなっているが、仮に付番が進捗しない場合には更なる対応が必要となる可能性もある。

 

○(令和4年11月10日)第210回国会 参議院 内閣委員会

▽委員

 河野大臣、この免許証との、運転免許証との統合に関して、一体化に関してはどのように御判断されるでしょうか。

▽政府参考人

(省略)

▽委員

 私は大臣に伺っているんです。給与法の話でありますけど、大きく回していくとつながるんです、この話は。

 そもそも憲法63条で、内閣総理大臣その他の国務大臣は、いつでも議案について発言するため議院に、つまり院に出席することができる、また、答弁、説明のために出席を求められたとき、出席しなければならない。

 答弁のために出席しているんです。なぜ答弁しないのか。大変失礼な話であります。

▽国務大臣(河野太郎君)

 衆議院と違いまして、参議院ではデジタル大臣は地方創生デジタル特別委員会が所管委員会でございまして、デジタル大臣といたしましては内閣委員会は所管外でございますので、政府参考人に答弁をさせます。

▽委員

 所管外ではありますけど、あなたはデジタル担当大臣でもありますし、別に所管関係なく、我々はちゃんと関連する質問について、質問することができるんです。

 そういう変な慣例つくったのは間違いなんですよ。憲法の方が正しいんですよ。義務があるんですよ。何やらいつの間にか関係ないことには答弁しませんよなんという、そういう分野を勝手につくっていらっしゃるんですけれども、出席するために、出席したら当然、答弁できることは答弁していいんです。

 

○(令和5年2月13日)第211回国会 衆議院 予算委員会

▽委員

 河野大臣、今は担当ではありませんが、この当時、外務大臣でいらっしゃったんじゃないかと思うんですが、安倍元総理が回顧録の中で述べている、G20大阪サミットで日ロが返還の合意を目指す、こういう話でブエノスアイレスで一致した、これは事実ですか

▽河野国務大臣

 所管外でございます

▽委員

 当時の外務大臣として事実関係を確認しております

▽河野国務大臣

 所管外でございます。(発言する者あり)

▽委員長

 じゃ、国務大臣河野太郎君、もう一度答えてください。

▽河野国務大臣

 現在、所管外でございます

▽委員

 事実じゃないことを元総理がおっしゃっていた、あるいは、言ってはいけないことを元総理がおっしゃっている、こういうことになってしまいますが、よろしいですか、河野大臣。

▽河野国務大臣

 所管外でございます

▽委員

 今私がるる質問した事実関係について、政府として統一見解をしっかり出していただきたいと思います、事実関係について。

 委員長、よろしくお願いいたします。

▽委員長

 理事会で協議します。

(省略)

▽委員

 河野大臣、これは外務大臣当時の記述ですが、安倍元総理はこのようにおっしゃっています。

 彼が外相に就任して最初の記者会見をする前に、私は彼を執務室に呼んで、お父さんと全く違う立場でやってくれ、河野談話のコの字も言うなよと言ったのです、戦後七十年談話にのっとって対応していくと言ってくれ、彼は見事にその方針でやりました、原発ゼロも封印した。

 こういうことなんですが、河野大臣、これは、所管というよりも、事実として本当なのかどうなのか、お答えいただきたいんですが、いかがでしょうか。

▽河野国務大臣

 外交方針は所管外でございます

▽委員

 外交方針ではなくて、外務大臣時代に河野大臣が安倍元総理に、河野談話のコの字も言うな、こういうふうに言われたのかどうかという事実関係を伺っております。お答えください。

▽河野国務大臣

 外交方針は所管外でございます。(発言する者あり)

▽委員長

 国務大臣河野太郎君。

▽河野国務大臣

 外交方針は所管外でございます

▽委員

 配付資料の四、当時の、就任時の河野外務大臣記者会見、記者二人から、河野談話についてどう考えているかを聞かれました。そのお答えは、慰安婦問題に関する我が国の立場は、総理が戦後七十年の談話でおっしゃられたこと、それと、両国政府が確認をした日韓合意にある、それ以上、私がつけ加えることはないと。同じようなことを二回繰り返されていて、安倍元総理が外務大臣就任時に河野大臣に話した内容と全く平仄が合っている、こういうことなんですが、これだけ見ると、安倍元総理のお話、事実なのかなというふうに思いますが、河野大臣、いかがですか。

▽河野国務大臣

 所管外でございます

▽委員

 河野大臣、ホームページに、河野談話は内閣の意思だ、これは配付資料の六に書いてあります。歴代内閣は踏襲している、このように書かれております。河野談話は内閣の意思、こういうことで、今のホームページでもまだ書いていらっしゃいますが、よろしいですか、そういう認識で。

▽河野国務大臣

 所管外でございます

▽委員

 河野大臣の基本的な考え方を伺っております。お答えください。

▽河野国務大臣

 外交は所管外でございます

▽委員

 河野大臣の、衆議院議員河野太郎さんの公式ホームページにこのような記載がなされているということは事実ですか。

▽河野国務大臣

 確認してみないと分かりませんが、過去、載っていたことはあると思います。

▽委員

 それでは、河野大臣、この安倍元総理回顧録の中に、原発ゼロ封印ということも出てまいります。

 先週の2月10日に、今の政府の話ですが、GX実現に向けた基本方針が閣議決定されました。その内容は、原発を最大限活用する、廃炉原発の建て替えを具体化する、最長60年だった運転期間を延長する、原発推進に大きくかじを切るものですが、これは、河野大臣、閣僚として署名をされています。

 今回も閣僚なので原発ゼロを封印したということでしょうか、それとも、考え方を変えて、原発ゼロから原発推進に考え方を変えられたんでしょうか。この閣議決定に署名をした理由、明確にお答えください。

▽河野国務大臣

 エネルギー政策は所管外でございます

▽委員

 今、所管のことではありません。御署名されていますね、閣僚として。署名されていますね。その署名された理由について伺っております

▽河野国務大臣

 政府方針でございますので、署名いたしました。

▽委員

 つまりは、原発ゼロを封印した、こういうことですか。

▽河野国務大臣

 エネルギー政策は所管外でございます

 

○(令和5年2月14日)自民幹部「真摯に答弁すべき」、「所管外」を12連発の河野氏に

 自民党の幹事長代行は14日の記者会見で、河野太郎デジタル相が国会で野党側の質問に対し「所管外だ」との答弁を連発したことに関し「あくまで一般論だが、国会審議において閣僚は野党の質問に丁寧に、真摯に答弁すべきだ」と述べた。

 河野氏は13日の衆院予算委員会で、原発政策や外相時代に関わった北方四島を巡る日露交渉などについて「所管外だ」との答弁を12回繰り返した

 

○(令和5年6月2日)医療DXの推進に関する工程表(医療DX推進本部決定)

 民間事業者との連携も図りつつ、保健医療データの二次利用により、創薬、治験等の医薬産業やヘルスケア産業の振興に資することが可能となり、結果として、国民の健康寿命の延伸に貢献する。

 まずは、2023年4月に、保険医療機関・薬局にオンライン資格確認等システムの導入を原則義務化するとともに、マイナンバーカードと健康保険証の一体化を加速し、2024年秋に健康保険証を廃止する。こうした取組を通じて、医療等の情報を共有する全国的な基盤を構築する。

 マイナンバーカードを健康保険証として利用するオンライン資格確認は、医療DXの基盤である。

 誕生から現在までの生涯にわたる保健・医療・介護の情報を PHRとして自分自身で一元的に把握可能となり、個人の健康増進に寄与する。またその際に、ライフログデータ(個人の生活や活動をデジタル記録したデータ)の標準化等の環境整備が進むことにより、こうしたライフログデータ等の活用が可能になれば、疾病の予防などにもつながる。

 オンライン資格確認等システムを拡充し、保健・医療・介護の情報を共有可能な「全国医療情報プラットフォーム」を構築する。

 全国医療情報プラットフォームにおいて共有される医療情報の二次利用については、そのデータ提供の方針、信頼性の確保のあり方、連結の方法、審査の体制、法制上ありうる課題その他医療情報の二次活用にあたり必要となる論点について整理し、幅広く検討するため、2023年度中に検討体制を構築する。

 

○(令和5年6月9日)知的財産推進計画2023(知的財産戦略本部)

 データは智恵・価値・競争力の源泉であるとともに、課題先進国である日本の社会課題を解決する切り札と位置付けられる。

 

○(令和5年6月16日)経済財政運営と改革の基本方針2023(閣議決定)

 マイナンバーカードによるオンライン資格確認の用途拡大や正確なデータ登録の取組を進め、2024年秋に健康保険証を廃止する。

 レセプト・特定健診情報等に加え、介護保険、母子保健、予防接種、電子処方箋、電子カルテ等の医療介護全般にわたる情報を共有・交換できる「全国医療情報プラットフォーム」の創設及び電子カルテ情報の標準化等を進めるとともに、PHRとして本人が検査結果等を確認し、自らの健康づくりに活用できる仕組みを整備する。

 その他、新しい医療技術の開発や創薬のための医療情報の二次利活用、「診療報酬改定DX」による医療機関等の間接コスト等の軽減を進める。

 

○(令和5年6月28日)新浪(経済同友会代表幹事)記者会見発言要旨(公益社団法人経済同友会HP)文責: 経済同友会事務局

(現行の)健康保険証廃止が2024年の秋と聞いているが、これに間に合うように仕上げることだ。私達民間からすれば「納期」は非常に重要であり、(期日を)守ってやり遂げることは日本の重要な文化である。健康保険証の廃止については必ず実現するよう、これを「納期」として向けてしっかりとやっていただきたい。

 

○(令和5年10月10日)「マイナンバー制度の問題点と解決策」に関する提言(一般社団法人情報システム学会)

 マイナンバー制度の制度設計の内容に、根本的な不良がある

 現在のマイナンバー制度では、マイナンバーカードは最高保証レベルの当人確認用の所有物として使用することを前提に設計されている。言い換えると「マイナンバーカード+暗証番号」を使用すれば、様々なことが何でもできるという設計なのである。しかし、裏を返せば「マイナンバーカード+暗証番号」が悪用された時も、何でもできてしまうということでもある。

 一方で、マイナンバーカードは身元証明書として常時携行する設計にもなっている。現実世界に例えると、実印を常時携行しなさいという制度設計に近い。その際のセキュリティが4桁暗証番号だけというのは、余りに脆弱であると言わざるを得ない。

 当然、マイナンバーカードを常時携行すれば、盗難被害に遭う人が増えてしまう。マイナンバーカードは最高保証レベルの当人確認の所有物であるので、犯罪ターゲットになりやすく、マイナンバーカードを使用して利用できる情報システムが増えれば増えるほど、マイナンバーカードに関わる犯罪が増えることになるだろう。

 これは、現在のマイナンバー制度の設計者に、情報システムの運用視点と、ユーザーがどのようにしてマイナンバーカードを使用するかというユーザー視点が欠如していることから発生する問題である。

 

○(令和5年10月11日)立憲民主党「マイナ保険証」国対ヒアリング
▽議員

 河野大臣の会見(令和4年10月13日)より前に、正式な会議で廃止時期を議論した形跡がない。24年秋に廃止としたのは、いつ、どの会議か。
▽厚労省の担当課長

 156回の医療保険部会(令和4年10月28日)において、方針を示し、ご審議していただいたという経過でございます。

▽デジタル庁の担当者

(河野大臣の会見より前に)秋という時期について、会議において議論されたりといったようなことは、確認ができないので、無い、というふうに認識しております。

 

○(令和5年11月14日)第212回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

▽A委員

 大臣の所信表明にもあったデジタル行財政改革については、課題発掘対話が10月からスタートしまして、精力的に4回開催されているということでありますけれども、デジタル行財政改革とはどのような方向性を目指して進めていくのか、大臣の御見解をお伺いいたします。

▽河野国務大臣

 デジタル行財政改革の一つの方向性として、デジタル技術で、いわば自治体のバックエンドの業務は統合していく、そして政策の選択に自治体は注力することができるような方向でいきたいというふうに思っております。

▽B委員

 デジタル行財政改革で予算、決算の見える化はどう進めるのかということであります。これは、行政改革担当大臣として、大臣の御所見をお願いします。

▽河野国務大臣

 当委員会は、行革担当大臣は所管外でございます

▽B委員

 所管外って、所信でしゃべっているじゃないの。大臣所信でしゃべっているんだよ、あなたが。おかしいじゃない。

▽河野国務大臣

 当委員会は、デジタル大臣の所管でございます

 

○(令和5年11月14日)マイナ保険証への原則一本化方針を撤回し、現行保険証の発行存続を求める意見書(日本弁護士連合会)

 マイナ保険証への一本化を原則とするという方針は、国民皆保険制度の下、マイナンバーカードの取得を事実上強制するものであって、番号法の任意取得の原則に反するものである。

 政府の方針は、あくまでもマイナ保険証一本化への移行実現自体を維持することを第一目的としているとしか考えられず、極めて不合理である。

 現在、マイナ保険証とオンライン資格確認等システムの整備に伴い、自分の診療・投薬情報、特定健診情報等との結合が当然の前提とされており、これに同意しない手続が存在しない

 包括的連携を拒む手続が保障されていない現在のマイナ保険証のシステムは、プライバシー保障に欠ける

 患者の、自己の医療情報にかかるコントロール権をないがしろにするシステムであるといわなければならない。

 マイナンバーカードの多目的利用自体に関しても、国は、利便性を重視して、マイナポータルで閲覧できる情報をどんどん増加させている。しかし、閲覧できる情報が多くなるということは、マイナンバーカードとパスワードが第三者の手に渡れば、なりすましによりマイナポータルにアクセスされ、世帯情報、勤務先、所得に関する情報から、いつ、どこの医療機関にかかって、どのような薬を処方されたか、特定健診の結果(身長、体重、腹囲、血圧、尿検査・血液検査結果等)、出産給付情報などに至るまで、極めて広範なプライバシーに関する情報を不正閲覧されてしまうなど様々な危険に直面させられる可能性が生じる

 

○(令和6年1月19日)社会保障審議会医療保険部会(資料)

 国が先頭に立って、医療機関・薬局、保険者、経済界が一丸となり、より多くの国民の皆様にマイナ保険証を利用し、メリットを実感していただけるよう、あらゆる手段を通じてマイナ保険証の利用促進を行っていく。

 

○(令和6年3月26日)衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

 

○(令和6年3月26日)河野氏、答弁で「所管外」5回繰り返す…中国国営企業のロゴ問題、野党は反発(神奈川新聞)

 河野太郎デジタル相は26日の衆院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成特別委員会で、再生可能エネルギーの普及に向けた規制改革を議論する内閣府の会議の資料に中国国営企業のロゴが埋め込まれていた問題に関し「所管外だ」との答弁を5回繰り返した。同日の閣議後のオンライン会見では「いろいろとお騒がせをして申し訳ない」と陳謝しており、野党議員は「国会で説明責任を果たしていない」と反発した。

 

○(令和6年3月28日)全国保険医団体連合

 3月26日に衆議院地方子どもデジタル委員会で(省略)河野太郎デジタル大臣は「診療報酬加算は所管外」との理由で答弁を拒否しました。

 

○(令和6年4月2日)経済財政諮問会議(議事要旨)

▽民間議員(新浪)

 マイナンバーを活用して、ストックを加味した応能負担の実現も、しっかりやるべき。

 

○(令和6年4月10日)社会保障審議会医療保険部会(資料)

 令和6年5月~7月のマイナ保険証利用人数の増加量に応じ、医療機関等に最大10万円(病院は20万円)を一時金として支給

 あらゆるメディアを動員し、集中的な広報展開。

 若者/高齢者のターゲット別の動画を作製し、複数のピークを設け集中的に放映

 事業主から従業員に対し、マイナンバーカードの取得とマイナ保険証の利用を呼びかけていただきたいこと。

 新規採用者について、内定段階にマイナンバーを収集し、入社日前に資格取得届等の作成を行うなど速やかな届出を行い、入社後の保険証交付時にマイナ保険証の利用勧奨を行うこと

▽オンラインセミナーのご紹介

 マイナ保険証移行・電子処方箋導入への医療機関・薬局向けセミナー
 ~高利用率支援金ゲットメソッドをお伝えします

 

○(令和6年4月25日)17時~(予定
▽マイナ保険証利用促進宣言(日本健康会議)

 国・医療界・保険者・経済界が一体となったマイナ保険証利用促進宣言

 これを皮切りに5月~7月を集中取組月間として総力を挙げて取り組む

 

 

 時系列の内容は以上です。

 

 

⇒所管外のことではありませんが、岸田総理のつぎのような答弁があります。

○第211回国会 参議院 予算委員会(令和5年3月6日)

▽委員

 先週の本予算委員会、総理は極めて重大な答弁をされております。盾と矛の関係について、今後米国の攻撃力に完全に依存するということではなくなるのだと、反撃力の運用についても他の個別の作戦分野と同様に日米は協力して対処、いくのだと。つまり、これからは攻撃力を日本が持つのだ、矛の役割を日本が持つのだ。

 これ、これまでの専守防衛の下で、日米関係、専守防衛、基本的な役割の分担、これ変更じゃないですか。それを総理が認めたということは、これまで言っていた変化がないのだ、変わらないのだ、うそじゃないですか。

▽内閣総理大臣(岸田文雄君)

 御指摘のこの発言については、米国の攻撃力に完全に頼るものではない。要は、この反撃能力、これはミサイル攻撃から国民を守る、これ盾のための能力であるからして、この盾の能力を拡充していくことが求められている、これが反撃能力であるという説明をさせていただいた次第であります。

 基本的に、この日米の基本的な役割分担、盾と矛の関係については、政府として定義があるわけではありませんが、従来のこの考え方、これは変わらないと認識をしております。

▽委員

 じゃ、総理、明確に国民に対して説明してください。その攻撃力、今回持つという攻撃力、一体いかなる条件、要件の下で使用するんですか。

 総理の言う攻撃力、盾の役割という、矛の役割というのは、日本が実際に攻撃を受けたときにのみ使用され得るということ。つまり、事態でいけば武力攻撃事態にのみ使われるということですか。それとも、日本が実際には攻撃を受けていないにもかかわらず、他国に対する、日本と密接な関係にある他国、存立危機事態、それにおいてもこの攻撃力を使うのだということですか。これ、明確に答弁してください

▽内閣総理大臣(岸田文雄君)

 これ、反撃能力は武力の行使でありますから、当然のことながら、従来から申し上げておりますように、武力行使の三要件、これを満たす場合に行使をするということであります。

 我が国の存立が脅かされ、そして国民の生命、自由、そして幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること、さらには他に適当な手段がないこと、そして必要最小限度の実力行使にとどまること、この三要件を満たした場合にこの反撃能力も行使するということであります。

▽委員

 ですので、国民の皆さんに分かりやすく質問に答えてください

 つまり、三要件、存立危機事態、日本は攻撃をされていない、しかし、日本と密接な関係にある他国、米国が攻撃若しくは戦争に入ったとき、それを政府がこれは存立危機事態であると認定したときにもこの攻撃力を使うと、使い得ると、そういうことだということでいいですね。

▽内閣総理大臣(岸田文雄君)

 存立危機事態、事態認定については、従来から説明を申し上げているように、その要件をクリアしなければなりません。いずれにせよ、事態認定はこの要件をしっかり確認しなければいけませんが、反撃能力、これは先ほど申しましたように武力の行使でありますので、従来からの武力行使の三要件を満たすことが重要だ、これが必要とされる、このことを申し上げております。

▽委員

 そういうごまかしの答弁されるから国民の皆さん分からないんですよ。聞いていることに、大臣、きちんと答えてください。国民の疑問、疑念です。なので、存立危機事態と認定すればそのときに反撃力を使うのだと。そのときには日本は攻撃を受けていないわけです。にもかかわらず、他国の攻撃に対して、日本がこれから持とうとする反撃力を他国のために使う、他国防衛のために使い得るのだということは、総理、それは明確におっしゃった方がいいですよ。

▽内閣総理大臣(岸田文雄君)

 存立危機事態の認定に当たって、他国が攻撃を受けたからといって自動的にこの事態認定につながるなんということはあり得ないわけであります。(発言する者あり)

▽委員長

 静粛に。

▽内閣総理大臣(岸田文雄君)

 これはですね、これは、その事態、存立危機事態においても、この我が国の存立が脅かされ、我が国の国民のその生命、自由、そして幸福追求の権利、これが根底から覆される明白な危険がある、こういった事態において存立危機事態はこれ認定されるわけです。これ、この他国が攻撃されただけでこの事態が認定されるんではなくて、我が国の国民の命や自由、こうしたものに明白な危険がある、こういった事態であるならば事態認定がされる、こうしたものであります。

 これからも厳格にこの認定については考えていきたいと思っています。

▽委員

 総理、よっぽど都合が悪いんでしょうね、それを正面から認められるのが。

 

⇒「ご飯論法」について、つぎの質問主意書、答弁書(抜粋要約)があります。

○安倍総理らのいわゆるご飯論法による国会答弁についての認識に関する質問主意書(令和2年6月17日)参議院議員

 ご飯論法とは、野党議員の質問に真正面から答えず意図的に論点をずらして中身のある答弁を行うことを回避する(答弁拒否する)という政府答弁において講じられる論法であると承知している。

 すなわち、「朝ご飯は食べたか」という質問を受けた際、「ご飯」を故意に狭い意味にとらえ、パンは食べたにもかかわらず「ご飯(白米)は食べていない」と答えるように、質問側の意図をあえて曲解し論点をずらし回答をはぐらかす手法であるなどとインターネット上でも紹介されているところである。

 政府として、安倍総理ら閣僚がこうしたご飯論法を講じた国会答弁を行っているとの認識にあるか。

 政府は、安倍総理らを先頭にしたご飯論法の多用によって国会審議を妨害し、議院内閣制の下の国会による行政監視を妨害し、ひいては主権者国民への責任を裏切る行為を犯しているとの認識にあるか。

▽上記質問に対する答弁書(令和2年6月30日)

 内閣総理大臣 安倍 晋三

 お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の「ご飯論法」について国会審議において取り上げられたことは承知している。いずれにしても、政府としては、国会審議において真摯に説明することに努めており、「質問に真正面から答えず意図的に論点をずらして中身のある答弁を行うことを回避する」及び「国会審議を妨害し、議院内閣制の下の国会による行政監視を妨害し、ひいては主権者国民への責任を裏切る行為を犯している」との御指摘は当たらないものと考えている。

 

 

⇒なお、つぎの国会議事録など(抜粋要約)があります。

○第205回国会 衆議院 本会議(令和3年10月11日)

▽内閣総理大臣(岸田文雄君)

 国民の信頼と共感を最優先する政治姿勢を堅持し、丁寧な対話を積み重ねることで、真に国民が必要とする政策に取り組んでいく、こうしたことによってのみ民主主義の危機を乗り越えていけるものと信じております。

 

○岸田総理の「我が国の民主主義そのものが危機である」との認識に関する質問主意書(令和3年10月14日)参議院議員

 岸田総理は、令和3年10月11日の衆議院本会議において、(省略)と答弁している。

 岸田総理が考える民主主義とは何か。民主主義とは誰の誰による誰のためのものと考えているのか。これらに関し、岸田総理の民主主義に係る見解について、憲法の前文の文言を用いて説明が出来るのであれば説明されたい。

▽上記質問に対する答弁書(令和3年10月26日)

 内閣総理大臣 岸田 文雄

 お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、「民主主義」とは、一般に、「人民が権力を所有し行使するという政治原理。権力が社会全体の構成員に合法的に与えられている政治形態。(出典 大辞林)」を意味するものとされていると承知しており、憲法はその前文において、「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。」と規定することにより、国民主権の原理や間接民主制を採用していることを明らかにしていると解している。

 

○日本国憲法の逐条解説(法学館憲法研究所)
 憲法は国会と内閣の関係に関して、内閣が国会に対して連帯責任を負う制度(議院内閣制66条3項)を採用しました。その実質化のために、内閣の構成員である国務大臣に、国会で発言する権利と義務を認めたのです。
 国会による重要な行政監視手段ですから、実質的な答弁が求められます。

 

○第196回国会 参議院 決算委員会(平成30年6月11日)
▽政府特別補佐人

 憲法第66条第3項は、「内閣は、行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ。」と定めておりますが、ここに国会に対し責任を負うと規定しているのは、憲法が採用している議院内閣制の基本的な原理、すなわち内閣に帰属する行政権の行使について、これを国会による民主的な統制の下に置くという基本的な原理を明らかにする趣旨であると考えられ、したがって、同項に言う責任とは、本質的には、法的責任というよりむしろ政治的責任を意味すると解されているところであります。

 

 

 

 最後に。

 以前に投稿したつぎの内容(抜粋要約)でおわります。

 

 強化された内閣、形骸化している国会という状況において、国会の審議、国民の理解が十分でない、あるいは国民の多くが望んでいない政策であっても、構わず決定され推し進められている現状は、「個人の尊重」それに由来する「国民主権」が軽視されているのではないかと感じています。

 国外をも含む一部の影響力のある存在が実質的に大きく占有している「全体」、その全体的利益の名のもとに、国民は“全体に埋没する個人”となされてはいないでしょうか。

 内閣の行政権が十分にコントロールされることなく国民が望まぬとも行使され得るのが現状ですが、だからこそ、国民とは何にも勝って尊重されるべき「自律的存在たる個人」の集合体であることを踏まえたうえで「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるもの」との憲法前文の意義が、今こそ問われているのではないかと感じています。

 

 

 以上です。

 


<備考>

○(昭和50年6月5日)第75回国会 参議院 法務委員会

▽政府委員(吉國一郎)

 憲法63条におきましては、内閣総理大臣その他の国務大臣の議院出席の権利と義務を規定いたしております。このことは、内閣総理大臣その他の国務大臣が議院に出席をいたしました場合には、発言をすることができ、また政治上あるいは行政上の問題について答弁し説明すべきことを当然の前提といたしておるのでございます。つまり、答弁し説明をする義務があるというふうに考えております。

▽委員

 いまおっしゃいましたように、当然答弁の義務が政治上行政上の問題の質問に対してはあるということですが、逆に言えば議員の方については、この憲法六十三条の反面解釈として、政治上行政上の問題について総理並びに閣僚に対する質問権を憲法が保障しているものだ、私はこう思いますが、その点も御異論ないと思いますが、いかがでしょうか。

▽政府委員

 確かに議員においては質問をされる権利がある、憲法上保障しているものであるということでございます。

 

○(平成28年2月4日)第190回国会 衆議院 予算委員会

▽安倍内閣総理大臣

 憲法第63条は、憲法が採用している議院内閣制のもとでの内閣総理大臣その他の国務大臣と国会との関係を規定したものであり、後段は、「答弁又は説明のため出席を求められたときは、出席しなければならない。」として、内閣総理大臣等には議院に出席して答弁または説明をする義務があることを定めているわけであります。

 

○(令和5年3月20日)第211回国会 参議院 予算委員会

▽委員

 63条の趣旨として、閣僚は、答弁又は説明を求められたときはこれに応ずる義務がある、そういう法的責務を負っている、そのことを御存じでしたか。

▽国務大臣

 出席を求められたときには出席をしなければならないという憲法の趣旨は承知をいたしております。そして、私はこれまでも真摯に答弁を続けてまいりました。これからもそう心掛けさせていただきます。

▽委員

 私の手元に内閣法制局が編さんした歴代政府の憲法の解釈集があります。確立した憲法解釈です。出席する前提として、当然の前提として、答弁し、説明する義務があると。

 

 

○立憲主義の堅持と日本国憲法の基本原理の尊重を求める宣言(平成17年11月11日)日本弁護士連合会(抜粋要約)

 日本国憲法は、「個人の尊重」と「法の支配」を中核とする「立憲主義」に基づくものであり、すなわち、すべての人々が個人として尊重されるために、最高法規として国家権力を制限し、人権保障などをはかるという理念を基盤とした憲法である。

個人の尊重」とは、人間社会における価値の根源が個人にあるとし、何にも勝って個人を尊重しようとするものである。一方では利己主義を否定し、他方では全体主義を否定することで、すべての人間を自由・平等な人格として尊重しようとするものであり、個人主義とも言われる。そして、憲法の基本原理である国民主権と基本的人権の尊重も、ともにこの「個人の尊重」に由来している。

法の支配」とは、専断的な国家権力の支配(人による支配)を排斥し、権力を法で拘束することによって、国民の基本的人権を擁護することを目的とするものである。

国民主権」とは、国政についての最高決定権が国民にあり、国の政治のあり方を最終的に決定するのは国民である、とする考え方である。日本国憲法は、前文において「国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する」として国民主権とそれに基づく代表民主制の原理を宣言している。

 改憲論の中には、憲法の「公共の福祉」概念が人権相互の調整原理と解されることを批判し、「公益や公の秩序」、「国民の責務」などの概念を導入して、国家的利益や全体的利益を優先させ、人権を制限しようとするものがある。しかし、「公益及び公の秩序」、「国民の責務」などの個々の基本的人権を超越した抽象的な概念を人権の制約根拠とすることを認めれば、基本的人権の制約は容易となり、人権制約の合憲性についての司法審査もその機能を著しく低下させることとなる。

(2024.4.19)

 

 

 これまで副反応検討部会の審議の結果は、議事録とは別に、厚労省HP「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」のページにおいて「審議の概要」として纏められた内容が公表されてきましたが、現時点、当該ページは削除されています

 よって「過去に掲載されていた記事」を検索しました。

 つぎのとおり、国立国会図書館が保存した(令和5年12月1日)時点のページを抜粋要約して掲載します。

 

○新型コロナワクチンの有効性・安全性について(厚労省)

 収集した報告について、厚生労働省の審議会に報告し、専門家による評価を行います。こうした結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供などを行っていきます。

【以下は現時点、削除されています

 これまでに報告された新型コロナワクチンの副反応疑い報告については、「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」をご覧ください。

新型コロナワクチンの副反応疑い報告について
<ご注意ください>
・新型コロナワクチンの情報については、科学的根拠や信頼できる情報源に基づいていない不正確なものがあり、注意が必要です。ワクチンの接種のメリットが、副反応などのリスクより大きいため、接種をおすすめしています。
・厚生労働省では、医師から副反応を疑って報告された事例を、透明性をもって全て公開しています。詳しくはこちらをご覧ください。

▽報告された事例と評価について
 新型コロナワクチンの副反応疑い報告の報告状況については、専門家による評価結果とあわせて、速やかに皆さまに情報提供できるよう、審議会を通常より頻繁に開催し、審議会の度に公表することとしています。

 

<審議の概要>※内容に変更があった場合に【変更あり】と記載しています。

▷令和3年2月26日開催

 これまでの報告によって、安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

 

▷令和3年3月12日開催

 これまでの報告によって安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

 

▷令和3年3月26日開催

 これまでの報告によって安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)

 現時点で、ワクチンとの直接的な関連性を示す事実はなく、ワクチン接種によるメリットはリスクを上回ることから、引き続き状況を注視していくこととされました。

 

▷令和3年4月9日開催

 これまでの報告によって安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)

 現時点で、ワクチンとの直接的な関連性を示す事実はなく、ワクチン接種によるメリットはリスクを上回ることから、引き続き状況を注視していくこととされました。

 

▷令和3年4月23日開催

 これまでの報告によって安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)

 現時点でワクチンとの直接的な関連性を示す死亡例の報告はなく、ワクチン接種によるメリットはリスクを上回ることから、引き続き状況を注視していくこととされました。

 

▷令和3年4月30日開催

 これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)

 現時点で、ワクチン接種によるメリットはリスクを上回ることから、引き続き状況を注視していくこととされました。

 

▷令和3年5月12日開催

 これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)

 現時点で、ワクチン接種によるメリットはリスクを上回ることから、引き続き状況を注視していくこととされました。

 

▷令和3年5月26日開催

 これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)【変更あり

 現時点において引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。

 

▷令和3年6月9日開催

 これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)

 現時点において引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。

 

▷令和3年6月23日開催

 これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)

 現時点において引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。

 

▷令和3年7月7日開催

 これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)

 現時点において引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。

 

▷令和3年7月21日開催

 これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)

 現時点において引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。

 

▷令和3年8月4日開催

 これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)

 現時点において、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。

 

▷令和3年8月25日開催

 これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)

 現時点において、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。

 

▷令和3年9月10日開催

 これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)【変更あり

 現時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患もありませんでした。

 

▷令和3年10月1日開催

 これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)

 現時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患もありませんでした。

 

▷令和3年10月22日開催

 これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)

 現時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患もありませんでした。

 

▷令和3年11月12日開催

 これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)

 現時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患もありませんでした。

 

▷令和3年12月3日開催

 これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)

 現時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患もありませんでした。

 

▷令和3年12月24日開催

 これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)

 時点では、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、接種と疾患による死亡との因果関係が、今回までに統計的に認められた疾患もありませんでした。

 

▷令和4年1月21日開催

 これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)【変更あり

 現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、3回目接種後の事例を含め、引き続き集団としてのデータを系統的に検討していくこととされました。

 

▷令和4年2月18日開催

 これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)

 現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、3回目接種後の事例を含め、引き続き集団としてのデータを系統的に検討していくこととされました。

 

▷令和4年3月18日開催

 これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)

 現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、3回目接種後の事例を含め、引き続き集団としてのデータを系統的に検討していくこととされました。

 

▷令和4年4月13日開催

 これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)

 現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、3回目接種後の事例を含め、引き続き集団としてのデータを系統的に検討していくこととされました。

 

▷令和4年5月13日開催

 これまでの報告によって(省略)引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)

 現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、3回目接種後の事例を含め、引き続き集団としてのデータを系統的に検討していくこととされました。

 

▷令和4年6月10日開催【変更あり

 これまでの報告によって(省略)引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

12歳以上の死亡例の報告について)【変更あり

 現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、3回目接種後の事例を含め、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

小児接種後の事例について)

 対象期間までに、死亡例の報告が1件あり、情報不足等によりワクチンとの因果関係が評価できない(γ)とされました。

 

▷令和4年7月8日開催

 これまでの報告によって(省略)引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例の報告について)

 現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、4回目接種後の事例を含め、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

▷令和4年8月5日開催

 これまでの報告によって(省略)引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例の報告について)

 現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、4回目接種後の事例を含め、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

▷令和4年9月2日開催

 これまでの報告によって(省略)引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例の報告について)

 現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、4回目接種後の事例を含め、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

▷令和4年10月7日開催

 これまでの報告によって(省略)引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例の報告について)

 現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、4回目接種後の事例を含め、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

▷令和4年11月11日開催

 これまでの報告によって(省略)引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例の報告について)

 現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、4回目接種後やオミクロン株対応ワクチン接種後の事例も含め、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

▷令和4年12月16日開催

 これまでの報告によって(省略)引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例の報告について)

 現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、4回目接種後やオミクロン株対応ワクチン接種後の事例も含め、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

▷令和5年1月20日開催

 これまでの報告によって(省略)引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例の報告について)

 現時点において、ワクチンとの因果関係があると結論づけられた事例はなく、4回目・5回目接種後やオミクロン株対応ワクチン接種後の事例も含め、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

▷令和5年3月10日開催【変更あり

 これまでの報告によって(省略)現時点でワクチン接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例の報告について)【変更あり

 死亡事例の報告のうち1件については、ワクチンとの因果関係が否定できないとされました。

 これまでの死亡に係る副反応疑い報告の状況、国内外のmRNAワクチン接種後のリスク分析のエビデンスも踏まえると、現時点では、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

▷令和5年4月28日開催

 これまでの報告によって(省略)現時点でワクチン接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ、引き続きワクチンの

接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。

(12歳以上の死亡例の報告について)

 これまでの死亡に係る副反応疑い報告の状況、国内外のmRNAワクチン接種後のリスク分析のエビデンスも踏まえると、現時点では、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

▷令和5年7月28日開催
 これまでの報告によって(省略)現時点でワクチン接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。
(12歳以上の死亡例の報告について)【変更あり
 今回報告された死亡事例のうち1件について、ワクチン接種との因果関係が否定できないと評価されました。

 これまでの死亡に係る副反応疑い報告の状況、国内外のmRNAワクチン接種後のリスク分析のエビデンスも踏まえると、現時点では、引き続きワクチンの接種を継続していくこととされました。

 

▷令和5年10月27日開催
 これまでの報告によって(省略)現時点でワクチン接種によるベネフィットがリスクを上回ると考えられ、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないと評価されました。
(12歳以上の死亡例の報告について)【変更あり

 これまでの死亡に係る副反応疑い報告の状況、国内外のmRNAワクチン接種後のリスク分析のエビデンスも踏まえると、現時点では、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える程の重大な懸念は認められないとされました。

 

 

 検索した内容は以上です。

 

 

 最後に。

 現時点「因果関係が評価できた」死亡報告事例は13件のみの状況です。

○副反応検討部会(令和6年4月15日)接種後の死亡報告事例が2193人に増加。

 そのうち、

情報不足等により因果関係が評価できない(γ)」は2180件

「ワクチンとの因果関係が認められない(β)」は11件

「ワクチンとの因果関係が否定できない(α)」は2件

 

 また、健康被害救済制度についてはつぎのとおりです。

○疾病・障害認定審査会(新型コロナワクチン分)審議結果(令和6年4月17日)

 これまでの進達受理件数:10,917件

 認定件数:6,988件

 否認件数:1,526件

 現在の保留件数:37件

2,366件は受理されているものの、審議に入っていません。

⇒上記のうち、死亡一時金(葬祭料)の概要について。

 これまでの進達受理件数:1,316件

 認定件数:561件

 否認件数:182件

 現在の保留件数:2件

571は受理されているものの、審議に入っていません。

 

 

 以上です。

 

 

<備考>

⇒国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっていたのでしょうか。

 

 

⇒因果関係について。

⇒例えば、「接種の的確な判断に資するための情報として、接種後の死亡事例について因果関係を含めて、接種を受ける者に対して情報提供する」という目的の場合、「因果関係を認めるための証明の程度」とは、つぎの内容における「一点の疑義も許さない自然科学的」「通常人が疑を差しはさまない程度に真実性の確信を持ちうるもの」のいずれが、合目的的であると言えるのでしょうか。

○(平成4年12月18日)東京高等裁判所(抜粋要約)

「訴訟上の因果関係とは、一点の疑義も許さない自然科学的証明ではなく、経験則に照らして全証拠を総合検討し、特定の事実が特定の結果発生を招来した関係を是認し得る、高度の蓋然性を証明することであると解される」

「具体的に発生した疾患が予防接種によるものか、他に原因があるかを的確に判定することは困難であるとしても、その理は異ならない。」

○(昭和60年3月12日)仙台地方裁判所他(抜粋要約)

「一般に訴訟上の因果関係の立証は、特定の事実が特定の結果発生を招来した関係を是認しうる高度の蓋然性を証明することであり、」

「その立証の程度は通常人が疑を差しはさまない程度に真実性の確信を持ちうるものであることを必要とし、かつ、それで足りるものと解されている」

「本来因果関係を認めるための証明の程度は、各制度がその存在を要件とする理由に照らして合目的的、機能的に判断されるべきものであつて(広く見れば、一般に承認されている裁判上の証明と自然科学的証明の差異もここに由来する。)、個別的な制度において因果関係についての立証の程度を緩和することはもとより可能。」