(2024.3.9)

 

 

 新型コロナワクチン接種後の症例経過(副反応疑い報告)などついての内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

○副反応検討部会(令和3年7月7日)接種後の死亡事例が554人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点において引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。

 

○(令和3年7月7日)接種(令和3年7月14日)死亡

▽29歳の女性

 病歴等:てんかん

 7月07日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)患者は38度の発熱を発症した。

 7月13日(ワクチン接種6日後)夕食時、異変は認められなかった。

 7月14日(ワクチン接種7日後)患者は、自宅ベッド上で死亡しているのを発見された。

 患者は、心臓性突然死の疑いを発現した。

 剖検が実施された。

 剖検では、心筋炎の所見は認められなかった。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は、報告されなかった。

 報告医師コメント:心臓性突然死と考えられるが、確定はできなかった。ワクチンの影響も否定できない

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

○(令和3年7月10日)接種

▽57歳の女性

 病歴等:花粉症

 7月10日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 7月13日(ワクチン接種3日後)筋力トレーニング中に、突然の頭痛見え方の違和感を発症した。病院へ救急搬送された。

 左視野障害であった。検査で、右脳皮質下出血を認めた。入院した。

 7月21日(ワクチン接種11日後)退院した。

 同日、患者は眼科を受診した。左眼の1/4の視野欠損を認めた。

 事象の転帰は、左視野1/4欠損の後遺症を伴う、未回復であった

 報告医師は、本事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、本事象はワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性はなしであった。

 報告医師コメント:全く基礎疾患が無いにも関わらず、本症状(右側頭後頭葉の皮質下出血)の発症は、ワクチンとの因果関係を疑わざるをえない

 脳出血、皮質下出血の転帰は回復したが、後遺症ありであった。

 

○(令和3年7月10日)接種

▽22歳の女性

 病歴等:てんかん、アトピー性皮膚炎、気管支喘息

 7月10日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 7月13日 手指関節、手首の関節の痛みが出現。徐々に腕、肩、背中の痛みへと広がった。近医整形外科でリウマチの検査を受けた。

 7月16日(ワクチン接種の7日目)胸痛を発現した。

 7月18日 救急外来受診。心筋炎疑いにて入院治療を受けた。

 7月28日 退院した。

 7/29 の時点で、事象の心筋炎の転帰は不明であった。

 報告医師は事象の心筋炎を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。

 

○(令和3年7月12日)接種

▽51歳の男性

 病歴等:喫煙、40歳代での網膜剥離(手術実施)

 7月12日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 7月13日(ワクチン接種1日後)起床時に、左半身のしびれ感、頭痛を自覚した。数字の理解も難しく感じた。

 7月14日(ワクチン接種2日後)起床時に、しびれ感は増悪しており、更に左上下肢の運動麻痺も生じていた。当院へ救急搬送となった。

 脳梗塞と診断し、入院となった。

 左不全片麻痺であった。

 7月30日(ワクチン接種18日後)患者は退院した。

 事象脳梗塞の転帰は、保存的加療により軽快した。

 報告者は、事象を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)と分類し、事象がワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告者意見:これまで、健康診断、脳ドックで異常指摘なし。入院時採血でも異常なし。現時点で、脳梗塞発症リスクとなる因子は喫煙のみであり、ワクチンとの因果関係も検討すべきと考える。

 

○(令和3年7月13日)接種

▽33歳の女性

 病歴等:継続中の子宮筋腫

 7月13日 11:16 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種2分後)左上肢の麻痺を自覚。

 11:30頃より、上下肢の麻痺。

 11:40頃より、嘔気、けいれん

 その後、病院へ救急搬送された。点滴を受け帰宅した。

 7月14日 嘔気、けいれんは未回復であった

 報告医師は事象(運動麻痺、嘔気、けいれん)を重篤(障害につながるおそれ)に分類し、ワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告者意見:両上肢の麻痺が残る可能性あり。

 

○(令和3年7月20日)接種

▽52歳の女性

 病歴等:なし

 7月20日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 7月24日 右顔面神経麻痺を発現した。

 当初はグレード2程度の軽度の麻痺であった。

 その後、麻痺は進行。

 7月26日 グレード5程度の重度の麻痺に進行した。

(グレード5:顔面が明らかに非対称であり,閉眼ができない。ごくわずかな動きが見られる程度。)

 8月03日 ステロイド内服、神経内科受診、リハビリでも、回復しなかった

 報告医師は事象を重篤(障害者につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性は無かった。

 事象は未回復であった

 

○(令和3年7月20日)接種

▽20歳の女性

 病歴等:なし

 7月20日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種23分後)右上肢しびれ。右小指違和感。指先しびれ。

 末梢神経障害を発現した。

 8月21日 未回復であった

 報告薬剤師は、事象を非重篤と分類し、事象がワクチンと関連ありと評価した。他の原因で考えられるものはなかった。

 報告薬剤師コメント:患者は上腕から前腕にかけての疼痛とだるさ、右環指橈側、右小背両側の感覚障害のため、ピアノが弾けない状態である。神経障害の可能性がある。

 

○(令和3年7月20日)接種

▽69歳の女性

 病歴等:なし

 7月20日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 8月04日(ワクチン接種15日後)脱毛が多くなったことに気づいた。

 頭皮の数ヶ所に、円形脱毛を生じた。

 10月01日(ワクチン接種73日後)クリニックを受診した。

 頭部面積の1/3に相当する脱毛を生じていた。

 10月22日(ワクチン接種94日後)事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象はワクチンと関連ありと評価し、重篤性は提供されなかった。他の要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:生命にかかわるような病気ではないが、患者のQOL(quality of life)へのダメージが重大である。

 

○副反応検討部会(令和3年7月21日)接種後の死亡事例が746人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点において引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。

 

○(令和3年7月27日)接種

▽35歳の男性

 病歴等:高血圧に対し内服治療

 7月27日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 その後発熱が1週間続き、顔が浮腫むようになった。

 8月05日(ワクチン接種9日後)全身の浮腫が発現した。

(9月中旬から)足まで浮腫むようになった。

 9月24日(ワクチン接種59日後)患者は受診し、ネフローゼと診断された。

 10月11日(ワクチン接種76日後)入院した。

 10月12日(ワクチン接種77日後)患者は腎生検を受けた。巣状分節性糸球体硬化症と診断された。

 報告医師は、事象を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)と分類し、ワクチンとの因果関係について評価不能とした。他の要因の可能性については原発性ネフローゼがあった。

 報告者コメント:腎疾患や検尿異常の既往のない35才男性患者が、ワクチン接種後から浮腫の自覚があり、ネフローゼと診断され、ワクチンとの因果関係は否定できない

 

○COVID-19ワクチンの普及と開発に関する提言(平成3年7月29日)一般社団法人日本医学会連合

 ワクチンは感染症に罹患していない健常人基礎疾患のある人に接種することから、きわめて高い安全性が求められます

 

○予防接種・ワクチン分科会(令和3年7月30日)資料

▽新型コロナウイルス感染症の「重症者割合」について(年齢階級別)令和3年7月28日18時時点

 重症者割合(%)=重症者数(人)÷入院治療等を要する者(人)

【10歳未満】(0.0%)=0人÷2547人

【10代】(0.0%)=0人÷5034人

【20代】(0.0%)=0人÷14380人

【30代】(0.0%)=1人÷9810人

【40代】(0.3%)=27人÷10374人

【50代】(0.7%)=65人÷9348人

【60代】(1.6%)=100人÷6192人

【70代】(2.3%)=137人÷5884人

【80代以上】(1.5%)=79人÷5390人

 不明(0.0%)=0人÷12人

 調査中(0.5%)=4人÷821人

 非公表(0.2%)=1人÷404人

【全体】(0.6%)=414人÷70196人

 

○(令和3年7月29日)接種

▽36歳の女性

 病歴等:幼少期に急性リンパ球性白血病

 7月29日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 7月30日(ワクチン接種の1日後)患者は左上腕、左前胸部表層に接触性の疼痛を自覚。37.2~37.5度の微熱であった。

 9月06日(ワクチン接種の39日後)症状は持続していた。左上肢は拳上にてだるさが強く、左前胸部は軽く触れるだけで痛みを訴えた。

 報告医師は事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象をワクチンに関連ありと評価した。可能性のある他要因はなかった。

 事象の転帰は未回復であった

 報告者意見:末梢神経症状。肩関節は異状なかった。注射による物理的損傷は否定的。

 

○(令和3年7月29日)接種

▽48歳の女性

 病歴等:予診票での留意点なし

 7月29日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 7月30日(ワクチン接種1日後)39度の発熱が発現した。

 8月01日(ワクチン接種3日後)大量の不正性器出血を発現した(半年以上月経なし)。

 ヘモグロビン低下、血圧低下、立ちくらみがあった。

 9月01日(ワクチン接種34日後)事象の転帰は不明であった。それを除く事象の転帰は軽快であった。

 報告医師は、事象を非重篤と分類し、ワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:事象とワクチンの関与を否定できない

 

○(令和3年7月29日)接種

▽34歳の女性

 病歴等:基礎疾患や既往歴なし

 7月29日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種後)患者は全身倦怠感、うつ状態、不安発作頭痛を発現した。

(翌年8月)から、患者は下痢を繰り返すようになった。

(9月)受診し精査も異常なく、カウンセリングを勧められた。

(11月)から、生理が無くなった。毎日の頭痛と不安発作があり、脳神経外科へ受診するも、精神的問題として抗うつ薬等が漫然と投与されてきた。

 半年間で、9kg以上の体重減少があった。

(翌々年2月)クリニックに初診で訪れた。ワクチン後遺症として治療を開始した。

 4月後半から体調改善傾向となり、現在も通院治療中である。

 6月22日(ワクチン接種1年10ヵ月24日後)事象の転帰は、軽快であった。

 報告医師は事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象はワクチンに関連ありと評価した。他の要因の可能性はなかった。

 報告者意見:ワクチン接種後から約1年後の、遅発型発症のワクチン接種後症候群と診断して間違いない。

 

○(令和3年7月30日)接種

▽18歳の男性

 病歴等:なし

 7月30日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 8月02日(ワクチン接種3日後)急に、右難聴、耳鳴が出現した。

 8月03日(ワクチン接種4日後)持続性の回転性めまいが出現した。

 患者は耳鼻咽喉科を受診した。

 聴力検査では、右聾(耳が聞こえない)を示した。

 入院のうえ、治療行うも、聴力は改善しなかった。

 めまい症状は、軽快した。

 退院後、治療効果なく、聴力は固定された。

 11月26日(ワクチン接種119日後)事象の転帰は、回復したが、後遺症あり(右重度感音難聴、ほぼ聾)であった。

 報告医師は、事象を重篤(障害)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は、評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:因果関係の証明は困難だが、程度の差はあるものの、ワクチン接種後の感音難聴が散見され、副反応の可能性は否定できない。

 

○(令和3年7月30日)接種

▽33歳の女性

 病歴等:なし

 7月30日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 10月01日(ワクチン接種63日後)患者は、頭部脱毛症を発現した。

 10月16日(ワクチン接種78日後)患者は近医皮膚科を受診した。

 内服薬と外用剤が処方されたが、症状は進行した。

 10月20日(ワクチン接種82日後)患者は報告病院を受診した。

 頭頂部と前頭部に円形が確認された。脱毛斑を認めた。

 血液検査を施行するも、特に誘因となる所見は認めなかった。

 10月28日(ワクチン接種90日後)再受診に、脱毛斑は拡大、多発しており、頭部全体の約25%を占めた

 11/01~11/03まで、ステロイドパルス療法が施行された。

 12月09日(ワクチン接種132日後)頭部脱毛症は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、頭部脱毛症とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師のコメント:ワクチンとの因果関係は不明であるが、血液検査上も特に誘因となる所見は認めず。ワクチン接種以外のその他の誘因も特に認めず。ワクチン接種に対する副反応の可能性が疑われる。

 

○(令和3年7月31日)接種

▽54歳の女性

 病歴等:なし

 7月31日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 8月12日(ワクチン接種12日後)発熱意識障害が発現した。

 8月15日(ワクチン接種15日後)入院した。

 頭部MRIにて、病変が多発していることを示した。

 治療開始したが、患者の症状は継続していた。

 8月20日(ワクチン接種20日後)患者は、報告者の病院へ転院した。

 意識障害、尿閉、顔面神経麻痺、外転神経麻痺を認めた。

 急性散在性脳脊髄炎(ADEM)と考えられた。

 治療開始した。意識のレベルの改善は認められた。

 しかし、傾眠は継続した。

 尿閉、顔面神経麻痺、外転神経麻痺の改善は、認められた。

 10月06日(ワクチン接種67日後)患者はリハビリテーションのため、転院となった。

 事象(記憶障害、軽度外転神経麻痺、顔面神経麻痺)は回復したが、後遺症ありであった。

 報告者は、事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告者コメント:この事象がワクチン接種のために起こったかもしれないことは、十分にありえると考えられた。

 

○(令和3年7月31日)接種

▽49歳の男性

 病歴等:なし

 7月31日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 8月01日 左不全麻痺が出現した。

 当院に救急搬送された。

 右脳出血の診断で入院した。保守的加療を行った。

 9月28日(ワクチン接種59日後)後遺症あり(左上肢麻痺)で回復した。

 報告医師は、事象を重篤と分類した。事象とワクチンの因果関係は評価不能とした。事象を引き起こすと考えられる他の要因は、提供されなかった。

 

○(令和3年7月31日)接種

▽44歳の男性

 病歴等:報告なし

(7/31)1回目のワクチン接種後、患者は39度の発熱を発現した。

 3日間持続し、その後、呼吸困難が続いていた。

 8月21日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 8月24日(ワクチン接種3日後)頃から、患者は呼吸困難など体調不良を発現していた。

 9月25日(ワクチン接種32日後)呼吸困難が増強したため、救急搬送された。

 検査で肺塞栓を認めた。

 検査の途中、患者は不穏状態、心肺停止状態となり、心肺蘇生法を開始した。

 心拍再開したが、再度心肺停止状態となった。

 人工心肺を装着し、全身管理目的に入院した。

 9月28日(ワクチン接種35日後)徐々に状態は改善し、人工心肺を離脱した。

 9月30日(ワクチン接種37日後)意識障害が遷延し、脳波検査で痙攣波が確認され、心肺停止時間に関連した低酸素脳症の影響を示した。

 10月04日(ワクチン接種41日後)意識障害の回復は見られなかった。

 11月17日(ワクチン接種85日後)重症痙縮に対して、検査が行われた。

 転帰は、未回復で後遺症あり(低酸素脳症)であった。

 事象とワクチンとの因果関係は、評価不能であった。事象の他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:経過からワクチンとの関連が疑われる

 

○(令和3年8月1日)接種

▽53歳の男性

 病歴等:なし

 8月01日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 8月23日(ワクチン接種22日後)患者は、病院に電話で体調不良を訴えた。

 救急車で私立病院に搬送され、脳梗塞と診断された。

 患者は、入院治療(8/23~8/31)された。

 その後、頭痛後遺症(視覚障害、歩行障害、その他)の訴えがある。

 日付不明、事象の転帰は未回復であった

 頭痛、視力障害、歩行障害があり、ワクチンで人生が破壊されたと訴えた。

 患者は、病院でリハビリ中であった。

 報告医師は事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。

 

○(令和3年8月2日)接種(令和3年8月6日)死亡

▽34歳の男性

 病歴等:なし

 8月02日 男性患者はワクチン接種を受けた。

 8月3日~4日 発熱等の症状があった。

 8月05日 発熱等の症状は改善した。

 8月06日 心肺停止状態で発見され、救急搬送された。

 患者は蘇生処置に反応なく、死亡が確認された。

 死因は特定できなかった。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンの間の因果関係を評価不能と評価した。他要因の可能性はなかった。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

○(令和3年8月2日)接種(令和3年8月10日)死亡

◇55歳の女性

 病歴等:るいそう、うつ病、不安神経症、甲状腺機能低下症

 8月02日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種11時間後)血管炎、肝機能障害を発現した。

 8月05日(ワクチン接種3日後)強い下痢が出現した。

(不明日)敗血症、急性腎不全を発現した。

 8月07日(ワクチン接種5日後)全身状態悪化のため救急搬送され、入院した。

 8月10日(ワクチン接種8日後)事象の転帰は死亡であった

 患者は、血管炎、肝機能障害、敗血症および急性腎不全のため、死亡した。

 報告医師は事象を重篤に分類し、ワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師の意見:1回目のワクチンと同様の症状が2回目に繰り返し出現したため、ワクチンが誘因となった重篤な副反応と考える。他疾患の可能性もあるが、いずれにしてもワクチン接種をしなければ生じなかったイベントと考える。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 直接の死因は敗血症性ショックと考えられ、ワクチンそのものが直接の死因となった可能性は低いと考えます。しかし、るいそうが強く、全身状態が良好でない患者において、ワクチン接種が下痢や発熱をきたし、そこから敗血症性ショックを惹起した可能性を完全に否定することもできないと思います。

 

○(令和3年8月3日)接種

▽40歳の女性

 病歴等:報告なし

 8月03日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 8月17日(ワクチン接種14日後)胸痛、全身倦怠感を発現した。

 胸痛発作で2度救急搬送された。

 異型狭心症と診断された。

 その後も全身倦怠感、胸痛、胸部不快感が持続した。

 日常生活に支障をきたしていた。

 3月28日(ワクチン接種602日後)事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象がワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 

○副反応検討部会(令和3年8月4日)接種後の死亡事例が912人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点において、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。

 

 

 vol.6時系列の内容は以上です。

 

 国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっているのでしょうか。

 あらゆる対象集団を一括りにした「接種のメリット>リスク」との情報提供は、適切と言えるのでしょうか。

 

 

 vol.7に続きます。

 

 vol.5はつぎのとおりです。

 

 

(2024.3.8)

 

 

 新型コロナワクチン接種後の症例経過(副反応疑い報告)などついての内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

○副反応検討部会(令和3年6月9日)接種後の死亡事例が196人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点において引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。

 

○(令和3年6月9日)接種(令和3年6月9日)死亡

▽66歳の男性

 病歴等:患者は全介助を必要としており、肺炎と膀胱炎を繰り返していた。複数の病歴(脳動脈瘤手術時低酸素性脳症など)。

 6月09日 13:42 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種1時間後)患者は死に至る呼吸停止と、アナフィラキシーを経験した。

 14:45 医師複数による蘇生が始まった。

 15:15 (ワクチン接種の1時間と33分後)患者の死亡が確認された。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類して、事象とワクチンの間で因果関係を評価不能とした。事象の原因の可能性となった他の疾病(肺炎と膀胱炎を繰り返していた)があった。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 死因に関する情報は得られておらず、ワクチンと死亡の因果関係は評価できない。

 

○(令和3年6月11日)接種

▽42歳の男性

 病歴等:なし

 6月11日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 6月12日 発熱、食欲不振が出現した。様子を見ていたが改善乏しく。腹部膨満感も出現。

 6月25日 総合内科外来を受診した。

 炎症反応高値、血小板低値、低アルブミン血症、少量腹水、大動脈周囲のリンパ節腫脹を認めたことから、同日入院となった。

 しかし各種検査で異常所見が認められなかった。

 入院後、腹部膨満感、発熱、食欲不振が続いた。

 7月06日 TAFRO症候群(明らかな原因のない全身炎症性疾患)と診断した。

 ステロイド開始後より解熱したが、胸水増加による呼吸困難、腹水増加による腹部膨満感は増悪した。

 入院15日目にトシリズマブの投与を開始した。その後も改善乏しかったことから、免疫抑制剤を追加している。

 8月07日(接種57日後)未回復であった

 報告医師は事象を重篤(障害につながるおそれ、死亡につながるおそれ)に分類し、ワクチンとの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師の意見:TAFRO症候群という希少疾患であり、過去にワクチン接種との関連性を支持する論文等の発表がないため因果関係は不明だが、生来健康な方がワクチン接種翌日より症状を呈した時系列からは、十分にワクチン接種との関連の可能性があると考えた。

 現在患者は入院中で、集中治療室にて、人工呼吸管理を続けている。免疫抑制剤での治療を継続しているが、依然として致死的な危険がある状態である。

 

○(令和3年6月11日)接種

▽79歳の女性

 病歴等:不明

 6月11日 15:00 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種3時間後)口唇周囲のしびれ目が垂れてくる、口から水がもれる。

 6月14日 脳神経外科クリニックを受診。右末梢性顔面神経麻痺

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能と評価した。他要因の可能性はベル麻痺であった。

 

○(令和3年6月14日)接種

▽50歳の男性

 病歴等:なし

 6月14日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 6月24日(ワクチン接種10日後)突然、息苦しさ、胸痛を発現した。

 救急治療室に搬送された。

 急性心筋梗塞の診断だった。

 カテーテル治療にて救命された。

 入院した(6/24~07/12)。

 入院中に、心原性脳梗塞を発症した。同名半盲の症状があった。

 事象の転帰は、回復したが後遺症ありであった。

 報告者は事象が生命を脅かす有害事象による死の危険、障害、永続的な損害をもたらすと述べた。

 

○(令和3年6月14日)新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと(首相官邸・厚生労働省)

 これまでのところ安全性への重大な懸念は生じておらず、接種のメリットが、副反応のデメリットを上回っているため、接種をお勧めしています。

 

○(令和3年6月16日)接種(令和3年6月19日)死亡

▽22歳の男性

 病歴等:なし

 6月16日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 6月17日(ワクチン接種1日後)37.5度以上の発熱があった。

 その日、患者は学生であるため、オンラインで講義を受講した。

 6月18日(ワクチン接種2日後)患者は通常通り登校し、授業を受けた。

 6月19日(ワクチン接種3日後)朝、患者は起きてこなかったため、家族が起こしに行った。

 心肺停止状態の患者を発見した。

 救急車を呼び、患者は救急医療施設に搬送された。

 蘇生は効果がなかった。

 事象の転帰は、治療を伴わず、死亡であった

 ワクチンとの関連性を考慮し、患者の家族の同意のもと、大学病院にて剖検が実施された。

 剖検にて確認された死因は、致死性不整脈であった。

 報告医師は事象を重篤(死亡)に分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 剖検により致死性不整脈と判断された根拠となる所見が記載されておらず、死因自体の評価が困難である。

 

○(令和3年6月17日)接種(令和3年6月24日)死亡

▽85歳の女性

 病歴等:気管支喘息

 6月17日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 6月21日 おなかの痛み、胸が苦しい呼吸が荒い状態となった。

 6月23日 食事はとれず、嘔吐する状態で、水分だけの摂取であった。

 呼吸が荒い、足が痛い、おなかが痛いなどの症状を繰り返していた

 6月24日 最終経口摂取で少量水を飲んだ。

 息子が発見した時は息をしていなかった。その時に大量の血便が出ていた。

 死亡した

 病歴からは、血栓症(上腸間膜動脈閉塞症、肺塞栓など)による死因が考えられた。

 経過からは、ワクチンとの因果関係が示唆された。

 報告医師は、事象を重篤として分類し事象がワクチンに関連していると評価した。他要因の可能性は無かっ た。

 報告医師の意見:接種後3日目より腹痛、7日目に死亡。在宅療養患者ではあったが最近病状は安定しており、ワクチンとの因果関係が疑われた。腹痛、下血、呼吸苦などが出現しており、血栓症が関与した可能性があると判断している。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 ワクチン接種後に腹痛、血便、呼吸苦等の症状を認め、血栓症(上腸間膜動脈閉塞症、肺塞栓など)が疑われた症例である。しかしながら、診断に関する十分な情報は得られておらず、因果関係を評価することは困難である。

 

○(令和3年6月18日)接種(令和3年6月18日)死亡

▽81歳の男性

 病歴等:進行中の末期悪性脳腫瘍、遷延性意識障害、閉塞様呼吸

 6月18日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種15分後)チアノーゼ、血圧低下、呼吸微弱を発現。アナフィラキシー疑いを発症。アドレナリンなど施行した。

 しかし、呼吸停止、心停止となった。剖検は施行されず、死因は不明であった。

(患者は2020年10月、脳腫瘍により予後数ヵ月から長くとも半年以内と診断されていた。遷延性意識障害があったが、比較的長い間鎮静していた。病気の状態は、閉塞様呼吸進展を含み進行していた。)

 報告医師は、事象を重篤と分類し、事象とワクチン間の因果関係は評価不能とした。

 報告者コメント:ワクチンが事象の引き金となった可能性は、完全に否定しきれないと思われた。しかし、患者が末期悪性脳腫瘍であったから、状態が基礎疾患自体と関係していた可能性はありえると思われた。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

○(令和3年6月18日)接種

▽18歳の女性

 病歴等:軽度の脾腫、血尿症候群、慢性腎炎。通院中。

 6月18日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 6月19日 発熱、肉眼的血尿、背部痛(腎臓部に一致)を発現した。腎臓の出血、血栓、または炎症が疑われた。元々軽度であった脾腫も増強した。その後、腰痛が増悪し、座るのがやっとになった。

 6月23日 手足のしびれ感を訴え、受診となった。

 6月25日 未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象がワクチンに関連ありと評価した。事象の他要因の可能性はなかった。

 報告者コメント:15歳のときよりずっと腎炎で診てきた。腎炎は軽症で、内服薬でコントロールがついていた。ワクチンの他に要因がなく、因果関係があると考えて報告となった。

 

○(令和3年6月21日)接種

▽49歳の男性

 病歴等:なし

 6月21日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 6月23日 倦怠感、背部痛、咳嗽、起坐呼吸、食欲低下が出現した。熱感を自覚した。

 6月25日 38度を超える発熱を認めた。

 7月02日 病院を受診した。

 心筋炎、心膜炎、心不全との診断に至った。

 病理学的結果から、ワクチン関連の心筋炎と考えられた。

 入院した。

 7月17日 退院した。

 7月20日 事象の転帰は軽快であった。

 8月11日 心筋炎は回復、心膜炎は軽快、心不全の転帰は不明であった。

 心筋障害の残存は、今でもMRIで認められる。

 報告医師は事象を重篤(死亡につながるおそれ、障害につながるおそれ)に分類し、ワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告者の意見:心筋炎の原因となるようなウイルス感染症や自己免疫疾患については、陰性であることを確認した。病理組織所見からもワクチン関連の心筋炎に矛盾しないと考えられた。

 

○副反応検討部会(令和3年6月23日)接種後の死亡事例が355人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点において引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。

 

○(令和3年6月23日)接種(令和3年6月23日)死亡

▽84歳の男性

 病歴等:陳旧性心筋梗塞、肺気腫

 6月23日 15:42 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 30分待機し症状観察した。変化なかったため、帰宅のため自家用車に乗り込んだ

(ワクチン接種48分後)16:30過ぎ、その自家用車は動いていなかった。患者は車中で呼吸状態悪化し、意識障害の状態で発見された。アナフィラキシーを発現。再び院内へ搬送した。瞳孔散大。救急隊により心肺蘇生を行いながら、別の病院へ搬送。死亡であった

 報告医師は、本事象を重篤と分類し、本事象とワクチンの因果関係を「関連あり」と評価した。他要因の可能性には、「肺気腫」があった。

 報告医師の意見:接種後30分以上経過後の発症であるが、アナフィラキシーも考えられる。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 血液検査や画像検査等の情報がなく、剖検も実施されていないため、死因を推定するための情報が著しく乏しい。

 

○(令和3年6月23日)接種

▽48歳の男性

 病歴等:なし

 6月23日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)37.7度位までの発熱、左肩痛が出現した。

 8月24日(ワクチン接種後62日)左肩の拳上時の疼痛が持続していた。

 9月06日(ワクチン接種後75日)患者は他院を受診した。

 左肩関節周囲炎疑い、左肩腱板断裂疑いとなった。

 事象の転帰は、未回復であった

 報告者は、事象を重篤(障害につながるおそれ)に分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告者コメント:ワクチン投与後に症状が認められており、因果関係が否定できない

 

○(令和3年6月25日)接種(令和3年7月19日)死亡

▽80歳の女性

 病歴等:併用薬が複数あり。

 6月25日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 7月12日(ワクチン接種17日後)四肢、体幹に点状出血があった。

 7月15日(ワクチン接種20日後)特発性血小板減少性紫斑病と診断された。

 7月18日(ワクチン接種23日後)肺胞出血が見つかった。

 7月19日(ワクチン接種24日後)事象の転帰は死亡であった

 剖検が行われたかは、不明であった。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)として分類し、事象がワクチンに関連ありと評価した。

 報告医師は、他要因の可能性は評価不可能と考えた。

 報告医師コメント:接種後の発症であり、ワクチンと因果関係ありと考える。血清保存はしてあり、必要であれば提供も可能。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 検査結果や経過から、特発性血小板減少性紫斑病による肺胞出血から死亡に至ったと判断できる。継続中の併用薬が複数あるが、原因薬剤としてワクチン製剤を除外することはできない。同様の症例の集積に注視すべきである。

 

○(令和3年6月25日)接種

▽38歳の女性

 病歴等:なし

 6月25日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種直後)手足のしびれが発現した。

 接種当日から、腕、首、肩のしびれと疲労感が発現した。

 6月26日 全身の痺れが認められた。

 6月27日 手掌、両脚、両腕のしびれと痛みが強くなり、病院を受診。

 7月08日 未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類、事象はワクチンに関連ありと評価した。

 報告医師コメント:ワクチンの副反応が長引いていると考えられる。

 

○(令和3年6月27日)接種(令和3年7月17日)死亡

▽69歳の男性

 病歴等:基礎疾患なし。

 6月27日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 6月29日(ワクチン接種2日後)倦怠感を自覚した。

 7月4日(ワクチン接種7日後)発熱および喀痰があり、病院を受診した。

 胸部CTにて両肺にすりガラス陰影を認めた。急性肺炎と診断された。

 7月12日(ワクチン接種15日後)呼吸困難の増悪がみられ、検査にて炎症所見の増悪を認めた。入院した。

 胸部CTは両肺のすりガラス陰影の増悪を認めた。

 7月14日(ワクチン接種17日後)急性間質性肺炎と診断された。

 7月17日(ワクチン接種20日後)呼吸不全の進行により死亡した

 死因は間質性肺炎、急性肺炎および呼吸不全の進行であった。

 報告医は事象の間質性肺炎を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。その他可能性のある要因:接種後に偶然、抗合成酵素症候群が起こった可能性はある。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 抗合成酵素症候群による急性進行性間質性肺炎とされる症例。患者に基礎疾患はない。時間経過からワクチン接種との関連を否定はできない。今後、情報の収集と解析が必要である。

 

○(令和3年6月27日)接種

▽54歳の男性

 病歴等:なし

 6月27日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 7月07日(ワクチン接種10日後)顔面の違和感を自覚していた。

 7月09日(ワクチン接種12日後)脳神経外科を受診し、顔面神経麻痺と診断された。

 7月12日(ワクチン接種15日後)病院を受診。加療継続される方針となった。

 報告者は、事象を重篤(障害につながるおそれ)、事象とワクチンの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は、ハント症候群疑いであった。

 

○(令和3年6月28日)接種

▽68歳の女性

 病歴等:高脂血症、糖尿病(継続中)

 6月28日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 6月29日(ワクチン接種1日後)左肩関節の周囲の痛みのため、運動障害が出現した。

 その後も軽快しなかった。

 7月19日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 その後も軽快せず、更に痛みが増強した。

 整形外科受診し、左肩関節周囲炎と診断された。

 痛み、運動障害の改善は見られず、生活に支障をきたしている。

 左肩関節周囲炎は未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチン接種後翌日に急激な症状を呈しており、症状はワクチン接種による副反応と考える。

 これまで肩の痛み等を認めたことはなく、1回目ワクチン接種の翌日より左肩関節の痛みが出現し、運動障害も伴い、改善しないまま2回目ワクチン接種を行った。

 更に痛みが増強し、改善しないため整形外科を受診し、左肩関節周囲炎と診断された。

 痛み、運動障害はまだ続いており、ワクチンによる副反応と考える。

 生活に支障をきたしている。

 今回、国策の要請でのワクチン接種となっているが、製薬メーカーとして会社はきちんと情報収集して、薬剤の安全性をしっかり検討すべきである。

 多くの患者が副反応で苦しんでいる状況を、製薬会社に理解して欲しい。

 製薬会社の責任は重たい

 

○(令和3年6月30日)接種

▽19歳の女性

 病歴等:先天性の耳の病気の手術歴。

 6月30日 15:10 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 接種部位の疼痛が発現。左腕のビリビリする感じがあった。

(ワクチン接種5分後)左手の不随意運動が発現。下肢の脱力感が発現。

 外来を受診した。左上腕痛、左下肢の筋力低下。左上肢のリズミカルな不随意運動。眼瞼(まぶた)のスパズム様(意図せず筋肉が収縮)の所見があった。

 経過観察入院となった。

 入院2日目、不随意運動は残存しているが、改善傾向。左下肢に軽度の筋力低下は認めるものの、歩行は可能。

 7月09日 未回復であった

 報告者は、事象を重篤と分類し、事象とワクチンの因果関係は関連ありと評価した。事象を引き起こしたと考えられる他の要因はなかった。

 報道薬剤師のコメント:ワクチン接種後(5分後)に発症した症状であること、アレルギーやてんかんを含む既往歴はなく、更には他要因の可能性がない事から、ワクチンによる副反応と判断した。

 

○(令和3年7月1日)接種

▽41歳の男性

 病歴等:なし

 7月01日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 7月02日(ワクチン接種1日後)38.5度の発熱が発現。

 7月03日(ワクチン接種2日後)解熱した。肩、頸の詰まる感じが発現。

 7月04日(ワクチン接種3日後)呂律困難、意識朦朧が発現。その後病院を受診した。受診時は症状が軽減のため、患者は帰宅した。

 しかし帰宅後、同様の症状が発現。別の病院へ搬送された。

 脳梗塞/血栓症と診断され、20日間(7/24まで)入院となった。

 事象の転帰は、点滴治療とリハビリテーションを含む治療で軽快であった。

 報告者は、事象が障害、永続的な損害に至ったと述べた。

 報告者は、事象を重篤な入院として分類し、ワクチンとの因果関係を可能性大とした。

 

○(令和3年7月4日)接種

▽44歳の女性

 病歴等:なし

 7月04日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 7月12日(ワクチン接種8日後)四肢のしびれ、脱力感が発現。

 徐々に進行した。

 7月15日(ワクチン接種11日後)病院を受診した。

 ギランバレー症候群と診断された。

 症状が進行し、球症状が出現した。

 入院した。

 症状は7/21にピークとなり、その後、わずかに改善傾向ではある。

 しかし、重度の四肢麻痺あり。

 現在も、日常生活動作はベッド上で、寝たきり

 寝返りをうつのも困難

 9月07日(ワクチン接種65日後)四肢・体幹の筋力低下、感覚障害が残存している。

 日常生活動作は、歩行器歩行レベル

 リハビリテーション病院へ転院する方針となっている。

 事象の転帰は、軽快であった。

 報告医師は、事象を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)と分類した。

 

○経済財政諮問会議(令和3年7月6日)議事要旨

▽議員

 着実な経済回復に向けてワクチン接種の加速、これは総理のリーダーシップにより、今や世界最高水準の加速率だと思っている。

▽議員

 やはりワクチン接種が急加速で進んでいくということは非常に大きな経済へのインパクトがある。

▽菅議長(内閣総理大臣)

 本日の議論では、ワクチン接種を加速させることで、経済活動の正常化を前倒しすることが可能となり、より一層の経済成長が期待できるという指摘があった。できる限り多くの国民の皆様が早期にワクチンを接種できるよう、全力をあげて取り組んでいく。

 

○副反応検討部会(令和3年7月7日)接種後の死亡事例が554人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点において引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。

 

 

 vol.5時系列の内容は以上です。

 

 国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっているのでしょうか。

 あらゆる対象集団を一括りにした「接種のメリット>リスク」との情報提供は、適切と言えるのでしょうか。

 

 

 vol.6に続きます。

 

 vol.4はつぎのとおりです。

 

 

 

(2023.9.15)

 

 

 女性について、令和5年の3つの白書(厚生労働白書、経済財政白書、男女共同参画白書)における内容(抜粋要約)は、つぎのとおりです。(当記事は、「女性」に焦点を絞った内容としています。)

 

 我が国の家族の姿は変化しており、近年では単独世帯が全世帯の約4割を占めるようになった。

 未成年の子を育てるひとり親世帯は、1988年は102.2万世帯(母子世帯数84.9万世帯、父子世帯数17.3万世帯)であったが、子供がいる世帯が徐々に減少する中、2021年は134.4万世帯(母子世帯数119.5万世帯、父子世帯数14.9万世帯)へと増加している。

 2021年、ひとり親世帯のうち母子世帯が約9割を占める。

 ひとり親世帯の相対的貧困率約48%

 離婚した母子家庭が養育費を受けている割合28.1%にとどまっている。           

 母子世帯の母自身の平均年間収入272万円(父子世帯は518万円)であり、児童のいる世帯の1世帯当たり平均所得金額813.5万円と比べて低い水準となっている。

 母子世帯の母は86.3%が就業、このうち「パート・アルバイト等」が38.8%、「正規の職員・従業員」が48.8%。

 一方、父子世帯の父は88.1%が就業、このうち「パート・アルバイト等」が4.9%、「正規の職員・従業員」が69.9%、「自営業」が14.8%。

 ひとり親の女性は、有配偶女性と比較して、仕事時間が長い

 6歳未満の子供を持つひとり親の女性が、家事・育児に充てられている時間は、6歳未満の子供を持つ専業主婦の約5割、共働き女性の約7割

 

 我が国の女性の賃金は男性の賃金の約8割にとどまり、諸外国と比較しても、大きな格差が存在している。

 男性の割合が大きい正社員と、女性の割合が大きい非正社員の間に給与差があることに加え、同じ雇用形態でも男女間に給与差があり、その差は年齢とともに上昇する傾向がある。

 2022年の年齢階級別に男女の年収差をみると、20~29歳の年齢階級で、女性の年収は男性対比で約22%低く30~39歳では約36%低く50~59歳では約43%低くなっている。

 こうした年収差は、女性の方が男性よりも労働時間が短いだけでなく、女性の時給が男性よりも低いことにも起因している。

 時給の男女差が生じる背景としては、第一に、女性の方が正規雇用の割合が低い。特に年齢階級が上がるにつれてこの差が広がる傾向がある。男性では、30~59歳の年齢階級における正規雇用割合は、8割強で安定しているが、女性では20~29歳の6割強をピークに、年齢階級の上昇に伴い低下する。

 第二に、管理職割合に大きな男女差がある。勤続年数を揃えてみても、月給ベースで男女間賃金格差が残る下で、管理職割合にも大きな男女差が残っている。

 

 内閣府の調査によれば、職場の役割分担に関するつぎの項目については、女性よりも男性の方が「そう思う」「どちらかといえばそう思う」との傾向が強い。

「職場では、女性は男性のサポートにまわるべきだ

「同程度の実力なら、まず男性から昇進させたり管理職に登用するものだ

女性社員の昇格や管理職への登用のための教育・訓練は必要ない

「男性は出産休暇/育児休業を取るべきでない

「仕事より育児を優先する男性は、仕事へのやる気が低い

 

 男女別の1日の時間の使い方のデータを見ると、現在でも有償労働(仕事)時間が男性無償労働(家事関連)時間が女性に大きく偏っている。

 家事・育児等の負担が女性に偏ること、長時間労働の慣行が変わらないことで、我が国の女性の社会での活躍の遅れや、男女間賃金格差など、社会に様々な歪みが生じている。

 無償労働時間が女性に偏っているため、仕事と家事・育児等の両立を課題に感じる者が多いことが、女性の職業生活での活躍が進まない要因の一つとなっている可能性が高い。

 2021年時点で、6歳未満の子供を持つ妻・夫の家事関連時間の妻の分担割合を見ると、妻が無業(専業主婦)の場合は家事関連時間の84.0%、有業(共働き)であっても77.4%を妻が担っている。

 また、生活時間の国際比較を行うと、我が国においては、諸外国に比べて男性有償労働時間が極端に長く無償労働時間が極めて短いことが特徴であり、このことが我が国の女性の社会での活躍、男性の家庭や地域での活躍を阻害する一因になっていると考えられる。

 諸外国と比較すると、我が国の有償労働時間女性の分担割合は37.5%11か国中で最も小さい一方で、無償労働時間女性の分担割合は84.6%11か国中で最も大きく、男女間での有償労働時間と無償労働時間の分担のバランスが極端であることがうかがえる。

 

 近年、非正規雇用労働者は全体として増加傾向にあり、雇用者の約4割を占める状況にある。

 非正規雇用労働者全体の男女比を見ると、男性よりも女性の割合が大きい

 女性は男性と比較して正規雇用比率が低く、2022年、女性雇用者の半分以上が非正規雇用労働者となっている。一方で、男性雇用者の約8割が正規雇用労働者となっている。

 

 現状では、女性の正規雇用比率は、出産後に低下する傾向にある。

 我が国では、男女間の家事・育児時間の偏りが大きいことにも表れているように、出産後の無償労働時間は、女性で増えやすい

 子供が生まれたことにより、仕事との向き合い方を変え、仕事の時間を制限するのは、男性と比べて女性が多い

 結婚後、特に子供を持った後は、女性がライフスタイルを変え、夕方以降の家事・育児等を一人で担い、男性は労働時間が増える傾向にある。

 働く女性が増える一方で、家事関連時間は妻仕事時間が夫偏ることで、社会に様々な歪みが生じている可能性がある。

 20~30代の女性が非正規雇用労働者として働くことを選択する際には、仕事と家事・育児等を両立することを重視している。

 20~30代の女性は、正規雇用労働者として働く条件として、仕事と育児・介護との両立に関して理解のある職場であること、自分の家事・育児負担が軽くなること、とする割合が大きい。

 無償労働時間が女性に偏っている我が国において、仕事と家庭の両立に課題を感じている女性が多いことが推察される。

 こうした中、全年齢平均と、子供がいる女性の就業率の差は我が国で大きくなっており、出産を機とした離職は、女性の勤続年数が男性よりも短くなる一因になっている。

 国際比較の観点からは、我が国では家事・育児負担が女性に偏る傾向が強い中で、男性の育休取得率が低く、家計のベビーシッターの利用割合も低い。

 出産を機に、女性の労働供給量が男性に比べ抑制されることで生じうる所得の減少や昇進の遅れは、女性にとってハードルである。

 さらに、出産を機としたキャリア中断が高い割合で発生することは、いわゆる統計的差別を生み出す原因となり、女性から良い就業機会を奪っている可能性も考えられる。

 女性の年齢階級別正規雇用比率25~29歳の59.7%をピークに低下している。

 出産を契機に働き方を変える、もしくは一旦退職し、子供が大きくなったら非正規雇用労働者として再就職する場合が多いと考えられる。

 女性と男性では非正規雇用労働者として働くことを選択する理由が異なり、女性は、正規雇用労働者として働くことと、家事・育児等を両立させることに課題を感じ、非正規雇用労働者として働くことを選択している場合が多い。

理想の子供数を持たない理由」について、「子育てや教育にお金がかかりすぎるから」を挙げる割合が最も大きいが、正規雇用労働者として働いている女性の場合、「自分の仕事に差し支えるから」という理由を選択する割合が大きく、仕事か家庭かの選択に迫られ、子供を持つことをあきらめている可能性がある。

 現在、我が国の女性においては、子育てを行うことと、キャリアの追求のどちらかを選択しなければならない場合が多く見受けられる。

 結婚し、さらに子供が生まれると、女性は家事・育児と仕事を両立することを目的に働き方を変える場合が多くその結果、我が国では女性の非正規雇用労働者の割合が大きいのが現状である。

 

「生涯を独身で過ごすというのは、望ましい生き方ではない」という考えを支持する割合は、2015年には男性で64.7%、女性で58.2%であったが、2021年には男性で51.1%、女性で39.3%と、いずれも大幅に低下

「結婚したら子どもは持つべきだ」という考えを支持する割合も、2015年には男性で75.4%、女性で67.4%であったが、2021年には男性で55.0%、女性で36.6%大幅に低下

 50歳時点の未婚率は、1970年時点で男性1.7%、女性3.3%だったところから、2020年には男性28.2%、女性17.8%まで上昇している。

 今後も緩やかに上昇し、2040年には男性で29.5%、女性で18.7%になると推計されている。

 男性では、年収が下がるほど未婚率が高くなる。

 一方、女性では、年収200万円未満と比べると年収200万円以上の方が未婚率が高い

 年収と未婚率の関係には、男女差があることがうかがえる。

 

 役職者に占める女性の割合を見ると(常用労働者100人以上を雇用する企業)、上位の役職ほど女性の割合が小さく、2022年は、係長級24.1%、課長級13.9%、部長級8.2%となっている。

 管理的職業従事者に占める女性の割合は、諸外国ではおおむね30%以上となっているところ、2022年、我が国12.9%と、諸外国と比べて低い水準となっている。

 中学校及び高等学校の校長に占める女性の割合は1割未満

 大学・大学院の教授等に占める女性割合は2割未満

 我が国では理工系学部の卒業者では、女性割合の低さが際立っている。固定的な性別役割分担意識や無意識の思い込みが、影響を及ぼしている可能性がある。

 

 人身取引(性的サービスや労働の強要等)被害女性の保護については、婦人相談所においては、479名(2001年4月1日~2022年3月31日)の保護が行われてきたところである。

 婦人相談所における一時保護の理由をみると、20歳以上では「夫等からの暴力」が最も高い。

 20歳未満では「子・親・親族からの暴力」が最も高い。

 婦人保護施設の入所理由をみると、どの年代の入所者も暴力が原因で入所に至っていることがうかがえる。

 

 性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターへの相談件数は、年々増加

 女性の約4人に1人は、配偶者から暴力を受けたことがあり、女性の約10人に1人何度も被害を受けている。

 女性の約14人に1人無理やりに性交等された経験がある。

 加害者は、交際相手、配偶者、職場の関係者など、大多数は被害者が知っている人となっており、全く知らない人からの被害は1割程度。

 性暴力被害について、女性の6割程度が、誰にも相談していない

 被害にあったときの状況について、女性は「相手から、不意をつかれ、突然に襲いかかられた」が最も多かった。

 

 医療が進んだ現在でも出産は命がけであるが、個人差はあるものの、妊娠した女性は、妊娠中から様々な心身のトラブルに見舞われる。

 そして、出産時の身体へのダメージは交通事故に例えられることもあるほど、非常に大きく、産後もそのダメージの後遺症を抱えながら育児を行うことになる。

 

 新型コロナの流行により、困難な問題を抱える女性の課題は顕在化してきた。

 例えば、在宅時間の増加などに伴うDVの問題、外出自粛が求められた中で家庭に居場所がない若年女性の存在、大きく影響を受けた飲食・宿泊業などの非正規雇用労働者等に女性の割合が高いことによる、生活困窮の問題などがある。

 女性、特に非正規雇用の女性に大きな影響をもたらしており、解雇労働時間の減少など雇用に大きな変化が起きた者の割合は、女性は26.3%と約4人に1人となっている。

 

 我が国の自殺者数は、1998年から14年連続して年間3万人を超えて推移していたが、2010年以降10年連続の減少となり、2019年の年間自殺者数20,169人は統計開始以来最小となった

 しかし2020年は、特に女性小中高生の自殺者数が増え、総数21,081人は11年ぶりに前年を上回った

 2021年には、総数21,007人は前年から減少したものの、女性の自殺者数は増加し、小中高生の自殺者数は過去2番目の水準となった。

 そして2022年には、総数21,881人は前年から増加し、女性は3年連続の増加となっている。また、小中高生の自殺者数は514人と過去最多となっている。

 

 

 以上です。

 

 

<備考>

○世界経済フォーラム(WEF)2023年版

「日本のジェンダーギャップ指数は146カ国中125位」「G7において日本は最下位」

1 アイスランド

2 ノルウェー

3 フィンランド

6 ドイツ

15 英国

30 カナダ

40 フランス

43 米国

79 イタリア

105 韓国

107 中国

124 モルディブ

125 日本

126 ヨルダン

144 アルジェリア

145 チャド

146 アフガニスタン

(2024.3.7)

 

 

 新型コロナワクチン接種後の症例経過(副反応疑い報告)などついての内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

○副反応検討部会(令和3年5月26日)接種後の死亡事例が85人に増加。

▽審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点において引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。

⇒審議の概要(厚労省HP)の(死亡例の報告について)の内容がつぎのとおり変更されました。

(変更前)現時点で、ワクチン接種によるメリットはリスクを上回ることから、引き続き状況を注視していくこととされました。

(変更後)現時点において引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。

 

○(令和3年5月26日)接種

▽38歳の男性

 病歴等:アレルギー性鼻炎

 5月26日 13:30 男性患者はワクチン初回接種を受けた。

(ワクチン接種30分後)腹部や下肢に発疹と痒みが出現した。

 5月27日 起床時に接種側が棒のように重く感じ、冷感と手の痺れも出現した。

 2日後、職場復帰したが、「手が握りにくい」「痺れからの疼痛」「手掌感覚の鈍麻」のため仕事がしにくいということで受診。末梢神経障害と報告された。

 6月01日 働くことができない未回復

 報告者は事象を重篤(障害につながるおそれ)に分類した。事象とワクチンの間の因果関係は、関連あり(推定)であった。 事象の他要因の可能性はなかった。

 報告者コメント:末梢神経障害と運動障害は残存している。

 

○(令和3年5月26日)接種

▽38歳の女性

 病歴等:黄砂、ほこりのアレルギー

 5月26日 10:15 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種5分後)アナフィラキシーを発症した。動悸、口腔内乾燥を自覚。倦怠感、冷汗、左顔面のしびれ感が出現。入院した。

 13:30 悪寒が出現し、38度の発熱あり。

 17:30頃 両手指から手首にかけてのしびれ出現あり。

 5月27日 動悸と手指のしびれから回復した。下肢筋肉痛が出現した。

 5月28日 顔面のしびれは持続しているが、退院となった。

 後遺症(左顔面のしびれ)ありの回復であった。

 報告看護師は、事象アナフィラキシーを重篤(障害につながるおそれ)と分類し、ワクチンと関連ありと評価した。他に考えられる事象の要因はなかった。

 報告看護師のコメント:他に誘因なく、ワクチンによる反応と考える

 

○(令和3年5月26日)接種

▽24歳の女性

 病歴等:報告なし

 5月26日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日以降)けいれん発作を、週単位でくり返すようになった。

 自己免疫性てんかんの可能性がある。

 12月27日(ワクチン接種215日後)事象の転帰は、未回復であった

 患者は、特に既往のない成人であった。

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。

 報告者コメント:ワクチン接種後に、自己免疫性てんかんとして発作をくり返している。

 

○(令和3年5月27日)接種(令和3年5月28日)死亡

▽85歳の男性

 病歴等:心筋梗塞、心不全

 5月27日 15:31 男性患者はワクチン初回接種を受けた。

(ワクチン接種4時間後)帰宅後、気分不良があった。

(ワクチン接種4時間半後)呼吸困難あり。

 23:55 息苦しさが増強し救急要請を行った。

 5月28日 0:08 救急隊が到着した。到着時心拍停止、胸骨圧迫、気道確保を行った。

 0:28 病院に到着。

 0:29 気管内挿管を施行した。

 0:35 心拍再開するも、心電図では心室細動を認めていた。

 0:41 心拍停止となった。5回のアドレナリン投与も心拍再開しなかった。

 0:59  死亡を確認した。

 報告医師は、重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性は、心筋梗塞既往、足動脈閉塞、心不全であった。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 死亡時画像診断では死因となる所見は認められず、剖検の結果を待つ必要がある。現時点では、情報不足により評価不能である。

 

○(令和3年5月27日)接種(令和3年6月2日)死亡

▽88歳の女性

 病歴等:アレルギー性鼻炎

 5月27日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 5月28日(ワクチン接種1日後)喀血があった。(かっけつ。咳と共に血液が吐き出されること。)

 5月30日(ワクチン接種3日後)喀血があった。

 5月31日(ワクチン接種4日後)喀血があった。

 6月01日(ワクチン接種5日後)病院の診療予約が行われた。

 6月02日(ワクチン接種6日後)喀血があった。死亡した。(喀血による死亡。)

 患者の長女が心肺停止で死亡している状態の患者を発見した。患者はトイレで座った状態であった。洗面台、床などに血液があった。患者の鼻、口、手に大量の血液(一部凝固)があった。洗面台では、血液が大きな塊のスライム状になっていた。

 ワクチン接種前までに血を吐いたことはなく、一般の大人の食事量を摂取することができた。会話も問題なく日常生活を送っていた。

 しかし、ワクチン接種後、状態が急変し、死亡した。

 本症例では、基礎疾患のない患者が、ワクチン接種後から新たに喀血を発症し、最終的には大量喀血で突然死した。突然死の経過および死亡時の状況から、本症例の死因は、肺血栓塞栓症疑い、もしくは大動脈瘤破裂疑いと考える。

 基礎疾患のない患者短期間の内に大量喀血で死亡する事は、極めて稀である。そして、死因と考える症状に類似するワクチン副反応の報告(血栓塞栓症、動脈硬化症)が既にある。

 ワクチン接種後から喀血が生じ、その大量喀血により死亡したという短期間で連続する時系列から、ワクチン接種と症状、死亡の因果関係は直結しており、関連ありと考える。また、既往歴がないこと等から他要因はないと考える。また、ワクチン接種に関連があることを否定しうる所見も無い

 報告医師は事象を重篤に分類し、ワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性がなかった。

 報告医師の意見:本症例の死因は肺血栓塞栓症疑い、もしくは大動脈瘤破裂疑いと考える。ワクチンと症状、死亡の因果関係は直結しており、関連あり、他要因はないと考える。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 アレルギー性鼻炎で内服中であった88歳女性。ワクチンの初回接種翌日、3日後及び4日後に喀血があり、診療予約予定であった5日後の早朝に大量喀血で心肺停止状態で発見された症例。大量喀血の原因として大動脈瘤破裂など潜在的に基礎疾患にあった可能性が交絡する因子として存在し得るが、評価するに十分な情報があるとは言えないと考える。

 

○(令和3年5月27日)接種

▽54歳の女性

 病歴等:報告なし

 5月27日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 5月30日(ワクチン接種3日後)患者は凍瘡(しもやけ)様紅斑を発症した。

 接種後、膀胱炎口内炎、下腿の点状出血が発現した。

 その後、上腕、手指に紅斑が出現し、患者は病院を受診した。

 手指の凍瘡様紅斑のほか、爪上皮出血や爪囲紅斑も認め、皮膚筋炎膠原病を疑われた。

 1ヵ月以上皮膚症状が遷延していた。

 8月26日(ワクチン接種91日後)事象は未回復であった

 報告主治医は、事象を非重篤として分類し、因果関係評価は報告しなかった。

 

○(令和3年5月28日)接種(令和3年5月28日)死亡

▽91歳の女性

 病歴等:抗血小板薬を内服

 5月28日 10:45 女性患者はワクチン接種を受けた。

(ワクチン接種6時間45分後)夕食前に食堂で心肺停止となっているところを発見され、救急搬送となった。

 CT検査にて、急性大動脈解離心嚢液貯留を疑う所見を認めた。これらの症状は、直接的な死因と考えられた。

 19:23 蘇生処置を行ったが、改善乏しく死亡確認となった。

 報告医師は、事象を重篤に分類し、事象とワクチンの因果関係を評価不能と判断した。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

○(令和3年5月28日)接種(令和3年5月28日)死亡

▽87歳の男性

 病歴等:骨粗鬆症、高血圧

 5月28日 10:15 男性患者はワクチン初回接種を受けた。

(ワクチン接種8時間35分後)介護士が訪室すると仰向けになっていたため、声掛けや刺激を与えたが反応はなかった

 呼吸は困難で、1分間に1回程度であったため、救急車を要請した。

 19:20 救急車内で心電図モニター上心拍数0を確認し、心臓マッサージを開始した。病院へ搬送された。

 20:06 心肺蘇生は中止された。

 22:02 死亡を宣告された。

 剖検画像は明らかな病変は認めず、急性心不全と判断された。

 報告医師は、重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能と評価した。患者には病歴がなく、急性心不全であった。

 報告医師コメント:事象とワクチンの直接の因果関係は不明であるが、ワクチン接種の日に死亡したため、本症例は報告された。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

○(令和3年5月28日)接種(令和3年5月28日)死亡

▽73歳の女性

 病歴等:糖尿病、高血圧

 5月28日 16:30 女性患者はワクチン接種を受けた。

(ワクチン接種2時間30分後)胸がつかえた。

(ワクチン接種2時間40分後)息の出し方に異変。リズムが非常におそく、3~4秒間隔でゴウゴウと声を出した。徐々に息がうすくなり、心肺停止した。

 20:02 病院に搬送された。死亡(不明日)。

 報告者は本症例を重篤に分類し、事象とワクチンの間の因果関係を評価不能と評価した。他要因の可能性については報告されなかった。

 報告者意見:アナフィラキシーの可能性は否定できない。

 剖検の結果、死因は急性虚血性心不全

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 剖検の結果、死因は急性虚血性心不全とされている。「これまで全く健康」であったと記載されているものの、糖尿病や高血圧症の既往や内服薬の存在を示唆する記載もあり、患者背景は不詳である。ワクチン接種と死亡の因果関係は評価できない。

 

○基本的対処方針分科会(令和3年5月28日)議事録

▽厚生労働省

 妊産婦に対するワクチンについて御質問いただきましたが、海外の治験でも、残念ながら妊産婦は治験の対象に入っていませんでした。ただ、たまたま妊娠している人がワクチンを打っているケースはあって、そのデータを集めた範囲では、特段リスクが高いというわけではないという見解もあったので、今回、予防接種法の臨時接種の対象にはしています。もちろん薬機法の承認もされています。

 ただ、まだリスクとベネフィットしっかり分かっているわけではないので、妊産婦の方は主治医の先生にリスクとベネフィットについてよくよく御相談くださいと。

⇒なお、妊娠中の方にも接種勧奨は適用されていました。

 

○(令和3年5月28日)接種(令和3年5月30日)死亡

▽87歳の女性

 病歴等:高血圧症、甲状腺がん術後など

 5月28日 10:00 女性患者はワクチン初回接種を受けた。

 5月30日 10:30頃 うめき声をあげてけいれん発作を繰り返した為、救急車が要請された。

 10:54 救急車は到着した。既に心肺停止状態の為、心肺蘇生術が施行された。心拍は一時的に回復した。

 11:18 再び心停止となった。

 11:28 心拍が再開した。

 11:37 心停止となった。瞳孔散大が6mmとなり、対光反射はみられなかった。

 12:07 左大脳半球に広範な梗塞病変が観察され、脳梗塞(塞栓)と診断された。

 粘り強く蘇生処置が続けられたが回復しなかった。

 15:09 死亡と診断された。

 報告医師は、事象をワクチンと関連ありと評価し、他の原因となる要因はないと判断した。

 報告医師コメント:患者は、報告元病院へ10年前から通院中であった。過去の心電図記録が残っているが、明らかな不整脈はなかった。ワクチン接種後2日目の発生ゆえ、ワクチンの副反応の可能性を疑わざるを得ない状況である。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 心房細動がみられ、頭部CTでは左中大脳動脈領域の広範な梗塞が認められており、心原性脳塞栓症と考えられる。ワクチン接種後の事象とはいえ、ワクチンにより不整脈(心房細動)が起こったかどうかは不明である。

 

○(令和3年5月28日)接種(令和3年6月3日)死亡

▽78歳の女性

 病歴等:高血圧、花粉症、婦人科疾患、咳嗽

 5月28日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 5月29日 足腰の脱力感、咳が発現。手足のしびれによる歩行障害

 5月31日 発熱(38.1度)を発現。歩行困難救急車で病院を受診。両側の肺炎を認めた。発熱が続いた。入院した。

 6月03日 肺炎が悪化。死亡した

 報告医師は、本事象を重篤と分類し、本事象とワクチンの因果関係を「評価不能」とした。他要因の可能性には「細菌感染症」があった。

 報告医師の意見:ワクチンが直接肺炎を生じた可能性は低いが、副反応が症状増悪に関与した可能性はあるものと推察する。事象とワクチンとの因果関係は可能性大

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 患者背景の詳細や、肺炎の原因微生物特定のための検査結果などの情報は得られておらず、ワクチン接種と死亡の因果関係は評価できない。

 

○(令和3年5月31日)接種

▽50歳の女性

 病歴等:なし

 5月31日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 6月01日 38度以上の発熱。6月04日まで続いた。

 6月05日 朝から全身の倦怠脱力のため起床できなかった。

 臥床(ベッドなどに寝た状態)生活となった。

 四肢の力が入らないため最低限の動作しかできなかった。徐々に改善した。

 6月24日 報告病院を受診した。原因不明の全身脱力と診断した。

 まだ室内を短距離歩くのみであった。回復までに時間がかかる。

 未回復であった

 報告医は、本事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、ワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医コメント:全身脱力、倦怠感が残存している。回復まで数ケ月がかかることも予想される。経過から関連ありといえる

 

○予防接種・ワクチン分科会(令和3年5月31日)議事録

▽分科会長

 接種対象者を12歳以上に拡大することについて、大臣指示文書の改正案に盛り込まれておるところです。この諮問された案につきまして、お認めいただけますでしょうか。

(首肯する委員あり)

▽分科会長

 皆様、首肯いただいているようです。ありがとうございます。

⇒接種対象者が12歳以上に拡大することが了承されました。12歳以上は接種対象となるだけでなく、接種勧奨、努力義務も適用されました。ただし、若年層の際のように適用について検討された資料はなく、議事録もありません

 

○(令和3年6月1日)接種(令和3年6月3日)死亡

▽80歳の女性

 病歴等:高血圧、高脂血症、胃潰瘍瘢痕、陳旧性肺結核

 6月01日 女性患者はワクチン初回接種を受けた。

 6月02日 体調不良を訴えた。

 6月03日 意識のない状態であるのを発見された。

 救護隊員を呼んだが、死後硬直が認められたため、蘇生法は実施されなかった。

 剖検の結果として急性心筋梗塞の診断が下された。

 検死医からの連絡では右冠動脈の心筋梗塞による死亡とのことであった。右冠動脈内に新しい血栓が認められ、完全閉塞の状態。

 報告医師は、事象がワクチンとの因果関係に関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチン接種前に体調不良は認められず、ワクチン接種の翌日に発症した。接種1日後に体調不良が起きた。ワクチンの副反応により死亡した可能性がある。

 ワクチンが血栓形成を引き起こした可能性を否定できない。ワクチンと心筋梗塞の因果関係も除外できなかった。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 高血圧症と高脂血症をもつ80歳女性が、コミナティ接種2日後に急性心筋梗塞(剖検所見)を起こし死亡した。ワクチン接種との因果関係は否定できないが不明である。いくつかのMIのリスク因子をもっていたことに留意する必要がある。

 

○(令和3年6月1日)接種

▽75歳の女性

 病歴等:不整脈および継続中の高血圧

 6月01日 12:15 女性患者はワクチン初回接種を受けた。

(ワクチン接種6時間45分後)テレビを見ていたら右視野が暗いと感じ、右眼瞼(まぶた)が下がっている事に気づいた。

 接種後、帰宅時に車の運転中も、右眼瞼を持ち上げながら運転していたことを思い出した。

 就寝前に歯を磨いていた時、右口角から水が流れ落ち始めた。

 6月02日 右顔面の状態が良くならず、治療のため受診した。右末梢性顔面神経麻痺と診断された。

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)に分類し、事象はワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性に糖尿病と高血圧があった。

 報告医師のコメント:症状はワクチン接種同日に発症した。ワクチン接種により、ヘルペスウイルスが免疫応答を活性化した。

 

○(令和3年6月2日)接種

▽45歳の女性

 病歴等:蕁麻疹

 6月02日 9:29 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種3時間)頭痛が出現した。末梢神経障害を発現した。

 夜間、右下顎に痛み、顔面の痺れ全身に発疹が出現した。

 6月08日 右上肢に痺れが出現した。

 6月09日 脳神経系外科を紹介した。

 報告者は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンを関連ありと評価した。他要因の可能性として、ウイルス性疾患があった。

 

○(令和3年6月2日)接種

▽56歳の男性

 病歴等:なし

 6月02日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 6月04日 末梢神経障害、左前腕が全体的に腫脹を発現した。

 未回復であった

 報告者は事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、ワクチンとの因果関係を関連ありとした。他要因の可能性は、何らかの左上腕の圧迫の可能性であった。

 報告者コメント:事象をワクチンの副作用と言い切ることは困難だが、完全に否定もできない

 

○第204回国会 衆議院 厚生労働委員会(令和3年6月2日)

▽委員 

 ワクチン、何で12歳以上に対象年齢を引き下げることになったんでしょうか。

▽政府参考人

 10代において10万人当たりの陽性者数は60代、70代よりも多く、医療提供体制に一定の影響を与えていると考えられることを踏まえ、接種を希望する方の接種機会を確保するなどの考慮をして対象者を広く設定する観点から、12歳以上に拡大することとしたものであります。

▽委員

 10代の重症者、今現在ゼロ人です。死亡者もゼロ人です。どこに医療体制に一定の影響を与えているんですか。

▽政府参考人

 確かに、10代の死亡者は確認されておりませんし、それから重症化する割合もほぼゼロではありますが、10代において10万人当たりの陽性者数は60代、70代よりも多く、それはやはり医療提供体制に一定の影響を与えるものではないかというふうに考えております。

 

○(令和3年6月3日)接種

▽58歳の女性

 病歴等:なし

 6月03日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)接種後、高熱が3日ほど続いた。

 その後から、全身倦怠感、食欲低下が続いた。

 6月04日(ワクチン接種1日後)顔面神経麻痺、帯状疱疹、関節炎を発症した。

 その後も体調不良が続いた。帯状疱疹を繰り返した。

(11月)ワクチンによる副反応を疑い、治療を開始した。

 ビタミンなど投与を開始した。全身倦怠感は徐々に改善した。

(ワクチン接種の1年半以上後)事象の転帰は、軽快であった。

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類して、事象がワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師はコメント:ワクチン2回目接種後から続く、右顔面神経麻痺、全身倦怠感、食欲低下、繰り返す帯状疱疹。ワクチンによる副反応と判断した。

 

○(令和3年6月4日)接種(令和3年6月8日)死亡

▽28歳の男性

 病歴等:記載なし

 6月04日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 6月06日 体温38度にて、患者は勤務を休んだ

 6月08日 勤務予定であったが、出勤しなかった。自室で死亡しているのが発見された。病理解剖の結果、死因は急性心機能不全と判定された。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチン接種との因果関係を評価不能と判定した。他要因の可能性は、不明であった。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

○(令和3年6月4日)接種(令和3年6月10日)死亡

▽77歳の女性

 病歴等:慢性心不全、慢性関節リウマチ

 6月04日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 6月05日 セ氏38~39度台の発熱敗血症を発現。

 6月06日 食思不振。嘔気、嘔吐、下痢が発現。

 6月08日 多量の下痢

 6月10日 状態が急変し、自発呼吸が停止。死亡した

 報告者は、事象を重篤と分類した。敗血症とワクチンとの因果関係を評価不能とした。その他の可能性のある原因は、心不全、急性腸炎、脱水、急性腎不全であった。

 報告薬剤師コメント:患者は基礎疾患として心疾患、関節リウマチがあり、食思不振もあるなど、予備能力の低下した状態であった。ワクチン接種後の発熱を契機に下痢が加わり、脱水を引き起こし、補液で補正を行った。しかし、急性腸炎、敗血症が生じ、急激に全身状態が悪化し、死亡に至ったと考えられる。

 ワクチンは直接的な原因というよりも、間接的な要因となったと考えられる。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

○(令和3年6月5日)接種(令和3年6月29日)死亡

▽85歳の女性

 病歴等:高血圧、脂質異常症、大動脈弁狭窄症、過活動膀胱

 6月05日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 6月08日(ワクチン接種3日後)接種部位の上腕の内出血を発現した。

 6月15日(ワクチン接種10日後)結膜下出血を認めた。

 6月18日(ワクチン接種13日後)多発性脳出血、肺胞出血を発現した。

 患者は入院した。

 6月29日(ワクチン接種24日後)死亡した

 剖検実施の有無は報告されなかった。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類して、事象はワクチンとの因果関係を評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

<専門家評価コメント(令和5年10月27日時点)>

 ワクチン接種後に急速に進行した自己免疫性血小板減少症であり、時間的関係からは因果関係を完全に否定することはできず、今後更なる情報の集積・解析が必要である。

 

○(令和3年6月6日)接種

▽50歳の女性

 病歴等:なし

 6月06日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 6月09日 起床時から、右顔面の違和感があった。顔面神経麻痺を発現した。

 6月23日 診断は、右末梢性顔面神経麻痺であった。

 未回復であった

 報告医師は、右末梢性顔面神経麻痺を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)と評価した。

 報告医師は、事象を重篤に分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性として、ベル麻痺があった。

 

○(令和3年6月7日)接種

▽46歳の女性

 病歴等:なし

 6月07日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)接種後から、左肩~左手の疼痛、しびれが出現した。患者は、左手で重いものが持てなくなった。末梢神経障害を発現した。

 現在、左前腕回内外で左上肢全体に痛みが走り、左手に持っているものを落としてしまう。

(不明日)事象の転帰は回復したが、後遺症ありであった。

 報告医師は本事象を重篤(障害につながるおそれ、永続的/顕著な障害/機能不全)に分類し、ワクチンとの関連ありと評価した。

 

○(令和3年6月8日)接種

▽34歳の男性

 病歴等:じんましん、甲殻類アレルギー

 6月08日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 寒気、倦怠感を発症。

 6月09日 発熱を発症。

 6月11日 特発性心室細動を発症。

 患者の妻が、うめき声全身痙攣を起こしている患者を発見。救急要請した。

 救急隊が到着したとき、患者は心室細動による心肺停止状態であった。

 4回目の電気的除細動の後、心肺再開となった。病院へ搬送された。

 特発性心室細動は未回復であった

 報告医師は、事象(特発性心室細動)を重篤(死亡につながるおそれ)と分類し、事象がワクチンに関連ありと評価した。可能性のある他要因はなかった。

 報告医師コメント:明らかな特発性心室細動の原因となるような検査所見は認めなかった。2回目のワクチン接種後より発熱継続しており、因果関係は否定できない

 

○(令和3年6月8日)接種

▽41歳の男性

 病歴等:なし

 6月08日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 6月09日 両側の強い耳鳴りが発現した。

 6月12日 ステロイド薬が使われた。

 6月14日 症状が改善せず、事象は消失していなかった。

 報告医師は事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象がワクチンと関連ありと評価した。

 報告者のコメント:約1週間耳鳴りの改善はなく、今後、後遺症となる可能性がある。

 

○副反応検討部会(令和3年6月9日)接種後の死亡事例が196人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点において引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。

 

 

 vol.4時系列の内容は以上です。

 

 国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっているのでしょうか。

 あらゆる対象集団を一括りにした「接種のメリット>リスク」との情報提供は、適切と言えるのでしょうか。

 

 

 vol.5に続きます。

 

 vol.3はつぎのとおりです。

 

 

(2024.3.6)

 

 

 新型コロナワクチン接種後の症例経過(副反応疑い報告)などついての内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

○副反応検討部会(令和3年5月12日)接種後の死亡事例が39人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点で、ワクチン接種によるメリットはリスクを上回ることから、引き続き状況を注視していくこととされました。

 

○(令和3年5月12日)接種(令和3年5月14日)死亡

▽94歳の女性

 病歴等:なし

 5月12日 女性患者はワクチン接種を受けた。

 5月14日(ワクチン接種2日後)発熱と倦怠感を発症した。診察後、施設に戻った。

 夜間、心肺停止状態で搬入された。蘇生後、入院。死亡した

 死因は、肺塞栓症心筋梗塞と推定された。

 報告医師は、事象は重篤であり、事象とワクチンの因果関係は評価不能とした。 他要因の可能性の有無は不明であった。

 報告者意見:ワクチンとの因果関係は否定できない

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 経過・詳記不足。

 

○(令和3年5月12日)接種

▽59歳の女性

 病歴等:なし

 5月12日 10:30 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種70分後)突然嘔吐3回、冷汗頭痛、左上肢のしびれが出現した。

 11:55 両上肢不随意運動が発現。救急搬送アナフィラキシーを発現。

 5月21日 未回復であった

 報告医師は、本事象を重篤と分類し、事象ワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師のコメント:搬送先の病院にて処置後、両上肢筋力低下異常知覚が続いており、専門病院にてフォローアップを受けている。

 

○(令和3年5月12日)接種

▽44歳の女性

 病歴等:なし

 5月12日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 5月18日 倒れているところを職場のスタッフが発見し、救急要請した。意識障害、左半身麻痺があった。頭部CTにて右被殻出血が認められた。緊急開頭血腫除去術が行われた。

 脳出血を発現した。入院した。

 6月09日 リハビリのため他院に転院となった。

 回復したが後遺症あり(左半身麻痺、意識障害)であった。

 報告医師は、事象を重篤(障害)と分類し、ワクチンに関連ありと評価した。その他に可能性のある要因はなかった。

 報告医師コメント:患者は既往歴がなく、比較的若い女性のため、ワクチンの影響であった可能性がある。

 

○(令和3年5月12日)接種

▽40歳の女性

 病歴等:なし

 5月12日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 ワクチン接種後、全身倦怠感が出現した。クリニックを受診した。

 点滴後も改善されなかった。

 めまい、頭痛が出現した。

 患者は神経症と診断された、しかし、倦怠感は継続していた。

 患者は、仕事もできなかった

 8月02日(ワクチン接種の82日後)未回復であった

 報告医師は、事象(神経症、身体症状症)を非重篤(しかし、仕事はできない)と分類し、事象がワクチンに関連ありと評価した。能性のある他要因は、神経症であった。

 報告医師コメント:心身症であるかもしれないが、ワクチン接種後に起きたことは明らかである。きちんとした体制が必要である。

 8月31日追加報告:報告医師は、事象めまい、頭痛、全身倦怠感を重篤(永続的、顕著な障害、機能不全)と分類した。

 

○(令和3年5月13日)接種

▽51歳の女性

 病歴等:なし

 5月13日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 5月14日 39.5度の発熱があった。

 5月17日 解熱した。口唇のしびれが出現した。

 5月20日 口唇の麻痺が出現。

 5月22日 顔面神経麻痺により、脳神経外科を受診。

 6月02日 総合病院耳鼻科を受診。顔面神経麻痺の原因は特定できず、ベル麻痺の診断となった。入院した。

 6月09日 退院。

 6月11日 顔面神経麻痺は軽減したが、残存した状態

 6月21日 顔面神経麻痺は後遺症ありであった。

 報告者は事象を重篤に分類し、ワクチンとの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性は特発性と報告されている。

 報告医師のコメント:高熱が複数日生じたのちの発症で、消耗して惹起された可能性がある。右ベル麻痺、顔面神経麻痺、口唇の麻痺、口唇のしびれは後遺症ありであった。

 

○(令和3年5月13日)接種

▽18歳の女性

 病歴等:なし

 5月13日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 5月19日頃から、37~38度台の発熱があった。

 5月25日(ワクチン接種12日後)強直間代性けいれんが発現した。近医に緊急搬送となった。

 入院したが、けいれん発作が頻回となった。

 5月26日(ワクチン接種13日後)患者は当院に転院した。

 自己免疫性脳炎が疑われた。免疫治療が行われた。

 治療は、現在も継続中であった。

 事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤と評価し、事象とワクチンの因果関係を評価不能とした。

 

○(令和3年5月13日)接種

▽26歳の女性

 病歴等:慢性副鼻腔炎など(継続中)

 5月13日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)患者は全身の倦怠感、四肢の脱力感、腕の痛みなどを発現した。

 30分位座りこみ、夜中から高熱が2日間程続いた。

 食欲不振、倦怠感、腰背部痛とふらつきが何日も続いた。

 両前腕のだるさがとれず、仕事に支障があった。

 6月03日(ワクチン接種21日後)医療機関を受診し検査を行い、投薬開始した。

 症状は変わらず、6/15から悪くなった。

 歩行困難になり1週間寝込んだ。

 両前腕のだるさがある時は、ペットボトルのふたを開ける力がなかった。

 病院に通院し検査を受けたが、異常はなかった

 7月13日(ワクチン接種61日後)症状は軽減しなかった。

 ブレーキを踏むことができないなど、脱力があった。

 下半身がすごくだるい、両前腕がだるい、そのためしばしば、キツくて横になっている

 7月19日(ワクチン接種67日後)患者は病院に入院した。その後、他の病院に入院した。

 3月04日(ワクチン接種295日後)事象の転帰は未回復であった

 患者は生来健康で、スポーツを毎週行っていた。

 報告医は事象を重篤(障害)と分類し、事象はワクチンへの関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチン接種前にみられなかった症状が、明らかにワクチン接種後に認められた

 

○(令和3年5月14日)接種(令和3年5月18日)死亡

▽87歳の男性

 病歴等:慢性腎不全

 5月14日 男性患者はワクチン接種を受けた。

 その夜、下痢が発現し始めた。

 5月16日 受診し、脱水とアシドーシス(血液pHの低下)が認められた。入院した。

 5月17日 透析が実施され、患者の状態は安定しているようだった。

 5月18日 呼吸停止し、死亡した

 報告医師は、事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。

 その他の要因の可能性:下痢をきっかけに脱水、アシドーシスが進行し、呼吸停止に至った

 報告医師のコメント:ワクチン接種後の下痢は副反応として報告されていたので、今回の下痢はワクチン接種が起因となったと考えられた。患者は慢性腎不全の基礎疾患があり、透析を受けていたので、下痢をきっかけに脱水、アシドーシスが進行し、状態は急変し、死亡に至ったと推察された。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

○(令和3年5月14日)接種(令和3年5月23日)死亡

▽78歳の女性

 病歴等:高血圧など

 5月14日 女性患者はワクチン接種を受けた。

 5月17日 腹痛、血便を発症した。

 著しい血液凝固機能障害を認めた。急性硬膜下血腫、くも膜下出血、脳出血、肺出血、小腸出血、腹腔内出血を示した。

 5月19日 入院した。

 5月20日 倒れているところを発見された。心肺停止を発現した。蘇生を得た。

 5月23日 死亡した

 報告医師は、事象を重篤と分類し、事象はワクチンと関連ありと評価した。事象を引き起こす可能性のある他の要因として、何らかの後天的な血液凝固異常疾患が考えられた。

 報告医師のコメント:接種3日後に、出血素因のない患者が著しい血液凝固機能障害を呈した。患者は最初、眼球結膜出血、小腸出血、腹腔内出血を発現し、その後、頭蓋内出血をきたして、死亡した

 ワクチン接種に起因すると疑わざるを得ない

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 ワクチン接種後に出血性イベントを認め、死亡に至っている。出血傾向、凝固活性の結果からは、凝固因子の欠乏症の可能性はあるが第五因子欠乏症と判断する根拠はない。また、そのほかの病態(DICや肝不全など)による凝固異常も考慮される。時間経過からはワクチン接種との関連も推測されるが詳細不明で判断は困難である。

 

○(令和3年5月15日)接種(令和3年5月17日)死亡

▽88歳の女性

 病歴等:認知症、糖尿病、類天疱瘡、脳血管障害、心疾患

 5月15日 女性患者は2回目ワクチン接種を受けた。

 5月16日 朝食まで問題なし。

 突然、患者の反応が悪くなり、口の中から残渣(残りかす)を吸引した。その後、意識障害が続いた。

 5月17日 呼吸停止を発現した。死亡が確認された。

 患者は少量の嘔吐をしており、このことから嘔吐後の窒息と考えられた。誤嚥性肺炎と死亡診断書に記載された。

 報告医師は、事象を重篤と分類し、事象はワクチンと関連ありと評価した。他の要因として、脳血管障害、心疾患が考えられたが、検査は行われなかった。

 報告医師のコメント:ワクチン接種後の嘔気は多数報告されており、患者はワクチン接種に関連する嘔吐から窒息したと推察した。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 ワクチン接種翌日の朝食まで問題なし。その後当日10時に意識障害、翌日死亡との記載があるが、朝食後の経緯が不明。誤嚥性肺炎、呼吸停止に至るまでの情報に関しても不足していることより因果関係を評価できないと考えます。

 

○(令和3年5月15日)接種

▽26歳の女性

 病歴等:なし

 5月15日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日および翌日)左大腿部疼痛、左つま先のしびれが発現した。

 治療を受けたが、対応策がなかった。

 5月16日(ワクチン接種1日後)悪寒、倦怠感、筋肉痛を発現した。

 5月18日(ワクチン接種3日後)腹痛、下痢、嘔吐を発現した。

 5月20日(ワクチン接種5日後)状態は悪化し、歩行障害を発現した。

 左下肢のうっ血を発現した。

 病院を受診した。

 検査を受けたが、原因はわからなかった。

 ギラン・バレ症候群疑い、末梢神経障害、知覚異常を発現した。

 報告者は、事象を重篤(障害)と分類し、事象が障害/永続的な損害に至ると述べた。

 5月24日(ワクチン接種9日後)患者は別の病院を受診した。

 7月21日(ワクチン接種67日後)歩行240m、しびれ、痛みのため、遠くまで行けなかった。

 事象の転帰は、回復したが後遺症ありであった。

 後遺症は、しびれ、歩行障害であった。

 事象の転帰は未回復であった

 事象は重篤(障害につながるおそれ)と分類され、事象とワクチンとは因果関係ありと評価された。事象を引き起こす可能性のある他の要因はなかった。

 10月20日(ワクチン接種158日後)から、杖歩行。屋外では車椅子を使用した。

 長く歩くと痛くなり、休憩が必要であった。

 外来にてリハビリを開始した。

 1月12日(ワクチン接種242日後)7000歩以上歩いて、疲労、ふくらはぎのしびれが生じた。

 報告者意見:患者は2回目接種前、全く健康的な若い女性であった。症状は接種の翌日発現し、毎日悪化し続けた。ワクチンは強い副反応がある

 

○(令和3年5月17日)接種(令和3年5月17日)死亡

▽81歳の女性

 基礎疾患等:脳梗塞

 5月17日 13時30分頃 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種3時間後)発熱39.6度、嘔吐

(ワクチン接種4時間後)心肺停止状態で発見。

 17時45分 救急要請

 18時22分 当院搬送。午後18時38分死亡確認

 死因等:心肺停止、急性大動脈解離

 報告者意見:ワクチンとの因果関係は臨床的に不明である。

 他要因の可能性:急性大動脈解離

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

○(令和3年5月19日)接種(令和3年5月19日)死亡

▽89歳の女性

 基礎疾患等:慢性心不全(4月まで入院)、在宅ケア、日常生活動作全介助など

 5月19日 報告医師が患者宅を訪問。

 10:15 女性患者はワクチン接種を受けた。

(ワクチン接種45分後)報告医師は患者を観察し、病院に戻った。患者は手を振り医師に挨拶。

(ワクチン接種60分後)呼吸状態の異常が発現した。急変。患者の家族は報告医師に報告。

 11:19 報告医師は、患者を緊急に往診した。

 11:25 往診時、心肺停止状態であった。

 11:52 患者を近隣の救急医療施設に搬送した。搬送中、患者は心静止状態であり、蘇生を継続して実施したが、患者は死亡した

 死因等:心肺停止

(解剖医療機関の評価)

 ワクチンとの因果関係:関係あり

 他要因の可能性の有無:慢性心不全など

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

○(令和3年5月19日)接種(令和3年5月20日)死亡

▽98歳の女性

 基礎疾患等:慢性心不全、不眠症、睡眠障害、心房細動

 5月19日 8:15 女性患者はワクチン接種を受けた。

 5月20日 15:00頃 発熱ありと電話相談あり。その後、救急搬送された。

 19:28 永眠

 死因等:発熱(40度)

 報告者は事象を重篤(死亡)と分類して、事象とワクチンの因果関係を「確実」と評価した。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 WBC増加を伴う肺炎であり誤嚥が疑われる。ワクチン接種からの時間からみてワクチン接種が肺炎を誘発した可能性は低いと考える。発熱はワクチンの可能性があるが,誤嚥性肺炎もあるため判別は困難。発熱・頻脈・心不全・呼吸不全により心停止に至ったと考えられる。

 

○(令和3年5月19日)接種(令和3年5月24日)死亡

▽88歳の女性

 病歴等:なし

 5月19日 女性患者はワクチン接種を受けた。

 5月22日 発熱を発現した。

 5月24日 意識消失を発現した。救急車にて搬送された。

 重症溶血性貧血を認め、TTPの激症化が疑われた。緊急治療室へ搬送された。

 死亡した

 報告医は、患者に溶血が見られたとした。

 報告医は、事象については重篤と判断し、ワクチンとの因果関係は否定できないとした。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 TTPを確定診断できる情報なし。溶血性貧血を確定診断できる情報なし。

 

○(令和3年5月19日)接種

▽37歳の女性

 病歴等:ナスアレルギー、甲状腺機能低下症など(多様なアレルギーを保持していたが、心臓に関する基礎疾患はなかった。)

 5月19日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 5月22日 嘔気が発現。続いて嘔吐、全身倦怠感、軟便が発現。嘔気、倦怠感は徐々に悪化。

 5月24日 発熱が発現。

 5月25日 体動困難が発現。受診し、心筋炎と診断された。入院した。

 報告医師は心筋炎を重篤(死亡につながるおそれ)と分類し、ワクチンに「関連あり」と評価した。

 報告医師のコメント:事象が、ワクチン接種から4日以内に発現したことから、ワクチンの関連性が示唆された。患者の心筋炎は未回復であった。本事象(心筋炎)は重篤(生命を脅かすもの)と評価された。

 

○(令和3年5月20日)接種(令和3年5月24日)死亡

▽93歳の男性

 病歴等:心疾患、心臓ペースメーカー植込み術後。

 5月20日 11:25 男性患者はワクチン初回接種を受けた。

(ワクチン接種12分後)急に反応しなくなり、呼びかけに返事がなかった。呼吸一時停止を発症。

 13:06 心室性頻脈を発症。

 5月21日 呼吸苦

 5月24日 心室頻拍を何回も繰り返し、無呼吸となった。その後、自発呼吸がみられた。

 死亡した。死因は心筋障害と報告された。

 報告医師は、報告事象(心筋障害)がワクチンに関連ありと評価した。他に考えられる事象の原因はなかった。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 基礎に心疾患を有する超高齢者であるため、ワクチンとの因果関係を評価するためには情報が不足している。

 

○(令和3年5月20日)接種(令和3年5月27日)死亡

▽80歳の女性

 病歴等:関節リウマチ

 5月20日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 頭痛嘔気の自覚症状があったが様子を見ていた。

 5月24日 意識レベルの低下、また黒色吐物に気がついた。救急車にて搬送。

 頭部CTにてくも膜下出血所見を認めた。血小板数異常低値

 くも膜下出血、血小板減少を発現した。入院した。

 5月25日 意識レベルが改善し、声掛けで容易に覚醒し、名前を言えるようになった。しかし、血小板数は依然として低値。意識レベルが再び悪化。腎機能増悪を認め、尿毒症所見を認めた。

 5月26日 血小板数は低値を持続。水頭症・頭蓋内圧亢進症状が出現した。

 5月27日 死亡

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類して、事象がワクチンに関連があると評価した。

 報告医師のコメント:ワクチンの2回目投与直後のタイミングであり、ワクチンによる因果関係は否定出来ないものと推察される。発症直前に投与されたワクチンが、致死的な血小板減少を誘発し、その結果クモ膜下出血をきたした原因薬剤として、現時点で最も可能性が高いと考える。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 時間的な経過からワクチンが血小板減少を引き起こした可能性が高いと考える。ただ、血小板減少のみでクモ膜下出血を引き起こすことはまれと考える。クモ膜下出血の原因として他の要因があり、血小板減少が致死的にした可能性を考える。

 

○(令和3年5月20日)接種(令和3年5月27日)死亡

▽80歳の男性

 病歴等:塵肺症、心房細動、糖尿病

 5月20日 男性患者はワクチン初回接種を受けた。

 接種後より、体調不良を訴えた。

 5月22日 呼吸困難、嘔気、嘔吐が出現した。心肺機能不全を発症した。

 5月23日 症状が続くため救急要請をした。入院した。

 持病としての塵肺症の増悪、肺炎の併発が考えられた。

 5月27日 急激に全身状態、呼吸状態が悪化した。急激な血圧低下を来し、死亡した

 塵肺症などが原因となる心不全にて死亡したものと推定される。

 報告医は、事象である心肺機能不全を重篤(死亡)と分類し、事象がワクチンに関連していると評価した。他要因で考えられる原因は、塵肺症であった。

 医師の意見:患者は、塵肺症、心房細動、糖尿病の基礎疾患を持ち、定期的に通院中であった。定期検査では、日ごろと大きな変化はなかった。ワクチン接種を受け、2日後に嘔吐、呼吸困難が出現し、急激な全身状態の悪化があり、救急搬送され緊急入院となる。今回のエピソードは、ワクチン接種がトリガーになった可能性を否定出来ない。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 本剤の接種が増悪トリガーとなったことが否定できないとする担当医の意見が記されているが、得られた情報には増悪原因を特定する情報は含まれず、情報不足により評価不能と判断するのが適切と考えられる。重篤、重症疾患を背景に有す患者の接種例については、引き続き情報収集と検討継続を要す

 

○(令和3年5月20日)接種

▽28歳の女性

 病歴等:なし

 5月20日 女性患者はワクチン初回接種を受けた。

 6月02日 左まぶた下垂痙攣を覚えた。病院を受診。

 6月07日 症状は軽快していたが、完全には回復していなかった。報告される症状は、けいれんと末梢神経障害

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象はワクチンと関連ありと評価した。他の因果関係要因はなかった。

 報告医師のコメント:QOL(生活の質)とADL(日常生活動作)が損なわれた。患者は28歳の女性で、本週は外来に行くことさえできなかった

 

○(令和3年5月20日)接種

▽24歳の女性

 病歴等:小児喘息

 5月20日 女性患者はワクチン初回接種を受けた。

 5月21日 右上肢全体の腫れぼったい感じ、しびれ感が出現した。

 右手の小指を中心に冷汗、しびれ感が出現し、手を握る動作で違和感があった。

 夕方になると、小指については屈曲が困難になった。

 接種後1週間以上経過しても、症状は改善しなかった。末梢神経障害が報告された。

 5月29日 未回復であった

 報告者は事象を重篤(障害につながるおそれ)に分類し、ワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性の有無は不明であった。

 

○(令和3年5月21日)接種(令和3年5月21日)死亡

▽91歳の女性

 病歴等:認知症など。

 5月21日 女性患者はワクチン接種を受けた。

(ワクチン接種5時間半後)死亡した急性心不全疑い。

 報告医は、ワクチンとの因果関係を完全に除外することはできないと判断した。 高齢を考慮すると急性心不全ではないかと推測したが、解剖していないためわからないと述べた。

 報告医は、事象を重篤と分類して、事象がワクチンに関連する可能性を小と評価した。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

○(令和3年5月21日)接種

▽20歳の女性

 病歴等:なし

 5月21日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種6時間後)息苦しさがあった。遅延型アナフィラキシーを発現。

 5月22日 発熱、頭痛、関節痛、腰痛、咳嗽、吐気を発現。

 5月23日 発熱は下がったが、少し歩くだけで息切れを発現した。めまいも見られた。

 5月24日 関節痛、息切れ、吐気、めまいは持続した。

 5月25日 病院を訪れた。

 息が深く吸えない感じがあった。臓器症状が少なくとも3箇所以上あるなど、アナフィラキシーと考えられた。薬剤が投与された。

 点滴終了時、症状は改善し、患者は帰宅した。

 事象は回復した。

 報告者は事象を非重篤と分類した。事象とワクチンとの因果関係は関連ありであった。

 

○(令和3年5月21日)接種

▽32歳の女性

 病歴等:なし

 5月21日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種10~15分後)意識障害、四肢麻痺が発現した。意識は救急室で清明となった。

 患者は筋痛性脳脊髄炎慢性疲労症候群を発症した。

 2日後、四肢麻痺は回復し退院した。

 しかし以後、患者は重度の疲労立位不耐性認知機能低下

 日常生活も困難であった。

 1月24日(ワクチン接種から248日後)未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象がワクチンに関連ありと評価した。 他要因の可能性は無かった。

 報告医師コメント::ワクチンが原因と考えていた。症例の蓄積が必要であり報告した。

 

○(令和3年5月23日)接種(令和3年6月3日)死亡

▽72歳の男性

 病歴等:透析を受けていた。

 5月23日 男性患者はワクチン初回接種を受けた。

 5月28日 持続する嘔気と嘔吐を覚えた。

 6月01日 診察。軽度の意識レベル低下血小板減少炎症反応上昇を認め、経過観察のため入院した。

 6月03日 意識レベル低下と血圧低下を認めた。

 心停止と呼吸停止が確認された。心肺蘇生は望まれず、死亡が確認された。

 死亡後のCTで脳静脈洞に血栓が認められた。

 ワクチン接種に関連する血栓と血小板減少が生じた可能性があると考えられた。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンは関連ありと評価した。他の因果関係要因はなかった。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 Dダイマーが正常であるのでTTSは否定的と考える。5月28日に脳静脈洞血栓症との記載があるが、この時点では未診断と思われる。血小板減少はワクチンの可能性はあると考える。その他の事象は、透析などの影響もあり判定できない。

 

○(令和3年5月23日)接種(令和3年5月24日)死亡

▽84歳の女性

 病歴等:未破裂脳動脈瘤

 5月23日 女性患者はワクチン接種を受けた。

(ワクチン接種8時間半後)くも膜下出血を発症した。風呂場で横になっているのを発見され、救急搬送された。救命困難であった。

 5月24日 死亡した

 報告した医師は、事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他に考えられる事象の原因は不明であった。

 報告医師のコメント:ワクチン接種日のくも膜下出血発症であるが、ワクチンとの因果関係は不明。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 くも膜下出血はそれだけでも重篤な病態であるが、もともと未破裂脳動脈瘤が指摘されていたという情報以外に、血圧コントロール状況やその他の患者背景は明らかになっておらず、ワクチン接種とくも膜下出血による死亡の因果関係を評価することはできない。

 

○(令和3年5月24日)接種(令和3年6月6日)死亡

▽90歳の男性

 病歴等:脳梗塞など

 5月24日 男性患者はワクチン初回接種を受けた。

 5月31日 全身倦怠感と微熱があり、患者は来院した。溶血性貧血を疑った。

 6月03日 溶血性貧血と確診した。

 定期的な血液検査では、貧血を示さなかった。事象発現までの3ヵ月半の間に、新規投薬や感染症罹患はなく、その他の原因は否定できる。 直前のワクチン接種を考慮すると、事象はワクチン接種による副反応と考えられた。

 6月06日 死亡した

 報告医師は、本事象を重篤(死亡)と分類し、ワクチンに関連ありと評価した。可能性のある他要因はなかった。

 報告医師コメント:本件において、ワクチン接種と死亡との因果関係は否定できない

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 AIHAとITPが複合的に生じた可能性は否定できない。CTの細かい読影があれば、有り難い。

 

○(令和3年5月24日)接種

▽72歳の女性

 病歴等:なし

 5月24日 女性患者はワクチン初回接種を受けた。

 5月25日 左上腕の注射部に疼痛が発現。

 5月26日 左肩、左肘関節部の痛みが発現。

 5月29日 左肘関節の痺れが発現。左肩・左肘関節部の痛みは徐々に増強し眠れなくなった

 5月31日 病院を受診した。

 6月02日 他の大学病院の患者支援センターを受診し、ワクチン接種の副反応として末梢神経痛(神経障害性疼痛疑い)と診断された。

 6月04日 痛みは横ばいで経過している。未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害者につながるおそれ)と分類し、ワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性は「無し」であった。

 報告者意見:ワクチンによる末梢神経障害である。

 

○(令和3年5月25日)接種(令和3年6月4日)死亡

▽85歳の男性

 病歴等:予診票での留意点なし。

 5月25日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 5月30日(ワクチン接種5日後)呼吸困難を主訴に、病院で受診した。

 胸部CT上、両側肺野のスリガラス影、右胸水を認めた。

 急性間質性肺炎と診断された。

 6月4日(ワクチン接種10日後)死亡した

 報告医師は本事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。他要因の可能性はなしであった。

<専門家評価コメント(令和3年6月23日時点)>

 急性間質性肺炎/IPF急性増悪の症例である。本疾患は副作用として発現することは起こり得ると考えられるが、現時点では肯定も否定もできない。

<専門家評価コメント(令和3年7月7日時点)>

 喫煙歴不明だが高齢の男性であることから、元々、間質性肺炎が存在していた可能性がある。ワクチン接種を契機に間質性肺炎が増悪した可能性は否定できない。ただし、右胸水に関しては、間質性肺炎だけでは説明できず、何らかの別の疾患の存在も想定される。

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 ワクチン接種4日で両肺にすりガラス影を認め、死亡している。心不全で説明は困難であり、何らかの間質性肺障害を起こしているものと思われる。ワクチン接種との因果関係は不明で、その他の原因による急性間質性肺炎も否定できない。

 

○(令和3年5月25日)接種

▽20歳の女性

 病歴等:なし

 5月25日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種15分後)左手の痺れ感、痛みを発現。尺骨神経領域における疼痛、感覚低下

 予防接種後の末梢性神経障害と診断。

 その後、手の浮腫が発現。疼痛が持続した。

 患者はペインクリニックに紹介され、外来での経過観察中であった。

 6月16日 未回復であった

 報告医師は、事象を非重篤と分類し、事象がワクチン接種に関連ありと評価した。他要因の可能性は、筋肉内注射に伴う神経障害の可能性であった。

 報告医師コメント:注射の手技、手順自体には特段の問題はないと考えられるが、事例発生につながった可能性は否定できない。ただし、時間経過とともに手の浮腫と疼痛が出現しており、ワクチンそのものも、神経障害に関与している可能性ありと考えられる。

 

○副反応検討部会(令和3年5月26日)接種後の死亡事例が85人に増加。

▽審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点において引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。

⇒審議の概要(厚労省HP)の(死亡例の報告について)の内容がつぎのとおり変更されました。

(変更前)現時点で、ワクチン接種によるメリットはリスクを上回ることから、引き続き状況を注視していくこととされました。

(変更後)現時点において引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされました。

 

 

 vol.3時系列の内容は以上です。

 

 国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっているのでしょうか。

 あらゆる対象集団を一括りにした「接種のメリット>リスク」との情報提供は、適切と言えるのでしょうか。

 

 

 vol.4に続きます。

 

 vol.2はつぎのとおりです。

 

 

(2024.3.5)

 

 

 新型コロナワクチン接種後の症例経過(副反応疑い報告)などついての内容(抜粋要約、時系列)はつぎのとおりです。

 

○副反応検討部会(令和3年4月23日)接種後の死亡事例が10人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点で、ワクチンとの直接的な関連性を示す事実はなく、ワクチン接種によるメリットはリスクを上回ることから、引き続き状況を注視していくこととされました。

 

○(令和3年4月23日)接種

▽32歳の女性

 病歴:なし

 4月23日 女性患者はワクチン接種を受けた。

(ワクチン接種15分後)左顔面神経麻痺が発現した。

(ワクチン接種20分後)両まぶたの上がりにくさ、目の奥・前頭部の痛みが出現した。

(ワクチン接種30分後)左頬の動かしにくさ、左顔面が下がり、目が開けていられない等の症状が出現した。

 4月24日 朝、痛みは軽減したが、左顔面の下がりと違和感、目や口の開けにくさは継続した。

 4月26日 病院受診し、末梢性の顔面神経麻痺と診断を受けた。

 4月30日 患者の症状は継続した。

 回復したが後遺症ありであった。

 

○(令和3年4月23日)接種

▽37歳の女性

 病歴等:薬剤によるアレルギー反応、アナフィラキシーショック(以前インフルエンザワクチンの接種時)

 4月23日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種5分後アナフィラキシーを発現。全身の筋痙攣、全身の震え、全身の痛み。

 筋痙攣全身の震えから始まり、患者は全身の痛みを訴えた。

 意識消失は観察されず、会話は可能だった。

 血圧低下も観察されなかった。筋痙攣には波があり、脈拍数は140程度まで上昇した。

 およそ10分間経過観察された。痙攣と疼痛が強くなり、苦しそうな様子だった。

 痙攣は、薬剤投与後一時的に軽減したが、すぐに再び元の状態になった。

 救急車が要請され、別の病院へ搬送された。

 報告医師は、事象を重篤(死亡につながるおそれ)と分類し、事象はワクチンに関連があると評価した。 事象に対する他の可能性はなかった。

 報告医師コメント:通常のアナフィラキシーとは異なる反応と思われた。

 

○(令和3年4月23日)接種

▽33歳の女性

 病歴等:報告なし

 4月23日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(1回目接種の20分程度後)患者は、開眼困難感、顔面の感覚鈍麻、口角マヒ、頭痛を自覚した。

 顔面神経麻痺を発現した。

 薬剤投与、約2週間で視診上は麻痺回復。

 5月13日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(2回目接種の20分程度後)開眼困難感、左半身のしびれあり。

 顔面神経麻痺を発現した。

 ワクチン接種による顔面神経麻痺と判断して、初回同様に対応、約2週間で軽度の口角麻痺まで回復するも、症状は残った。

 3月04日(2回目接種295日後)未回復であった

 報告薬剤師は事象を重篤(障害)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告薬剤師コメント:ワクチンと事象との因果関係は、確実に関連があった

 

○(令和3年4月23日)接種

▽50歳の女性

 病歴等:報告なし

 5月14日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 5月28日(ワクチン接種14日後)重度月経出血を発現した。

 近医を受診した。血小板数が著減した。

 5月31日(ワクチン接種17日後)紹介初診した。

(日付不明)患者は免疫性血小板減少症を有していた。

 報告医師は、事象を重篤(死亡につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。可能性のある他要因はなかった。

 報告者意見:ワクチンに関連する可能性が高いと考えられた。免疫性血小板減少症、重度月経出血、血小板数減少の結果として治療処置がとられた。重度月経出血の転帰は、回復であった。血小板数減少と免疫性血小板減少症の転帰は、軽快であった。

 

○(令和3年4月26日)接種

▽33歳の男性

 病歴等:なし

 4月26日 男性患者はワクチン接種を受けた。

(ワクチン接種5時間後)誘導性左手筋力低下と感覚障害が出現。

 4月28日 整形外科を受診し、左尺骨神経麻痺と診断。

 5月14日 未回復であった

 報告者は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類して、事象とワクチンの間で因果関係を有りと評価した。他要因の可能性:左肘部管症候群

 

○(令和3年4月26日)接種(令和3年4月27日)死亡

▽82歳の男性

 基礎疾患等:心疾患の既往あり。また、過去にインフルエンザワクチン接種後に発熱の副反応があった。

 4月26日 午後14時45分 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種3時間半後顔面蒼白口唇チアノーゼ出現。体温37.5℃、「胸が苦しい」。

 午後19時30分 嘔気出現。

 午後23時~翌日午前4時 浅呼吸、軽度過呼吸あり、呼吸安息と呼吸苦を繰り返す。

 4月27日 末梢循環障害、冷感、四肢末端チアノーゼ。

 午前10時30分 呼吸・心停止確認。

 午前11時41分 死亡確認

 死因等:虚血性心疾患疑い

 報告者の評価:評価不能

 他要因の可能性:虚血性心疾患

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 心疾患の既往に関する情報や、死亡時の検査結果の詳細は得られておらず、ワクチン接種と死亡との因果関係は評価できない。

 

○(令和3年4月26日)接種

▽29歳の男性

 病歴等:なし

 4月26日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 4月27日 頭痛、顔面の神経痛を発現した。

 4月28日 左眼充血を発現した。

 5月03日 帯状疱疹と診断されて皮膚科、眼科に通院していた。

 7月01日 皮膚科は終診となったが、眼科受診は継続中であった。

 帯状疱疹は、7/14時点で後遺症(左眼の視力低下)であった。

 報告者は事象が障害又は永続的な損害に至ったと述べた。報告医師は、帯状疱疹(左顔面部)を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、帯状疱疹はワクチンとの関連ありと評価した。他要因の可能性はなしであった。

 報告医師の意見:ワクチン接種の翌日より頭痛(神経痛)を発症したため、帯状疱疹はワクチン接種によって誘発されたと考えます。

 

○(令和3年4月27日)接種

▽23歳の女性

 病歴:アトピー性皮膚炎

 4月27日 14:35 女性患者はワクチン接種を受けた。

(ワクチン接種15分後)両上下肢、口唇のしびれが現れ、運動麻痺も発症。

 15:34 意識障害低酸素血症を発症。

 16:08 全身がしびれ、両下肢を動かすことができなかった。

 一晩入院した後に、患者はかかりつけの病院へ搬送された。

 5月11日 歩行障害が残り、未回復であった

 報告者は、事象を重篤、障害につながるおそれと分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。

 

○(令和3年4月27日)接種(令和3年5月2日)死亡

▽47歳の女性

 基礎疾患等:子宮腺筋症

 死因等:肺塞栓

 4月27日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 5月02日 早朝、苦しみだし、トイレで心肺停止。医療機関に救急搬送された。

 アドレナリン投与などで、心拍再開、心静止を繰り返し、同日死亡判定された。

 その2~3日前から性器出血、体調不良がみられていた。

 経過からは肺塞栓が疑われた。

 報告者の評価:関連あり

 報告者意見:重篤な疾患のない47歳の健康な女性が、接種後5日で死亡。副反応の可能性が高いと考え報告した。

 他要因の可能性の有無:無

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 子宮腺筋症に対して6ヵ月前までリュープロレリンを内服していた47歳女性。ワクチン接種2日後に子宮出血及び性器出血を来たして、ワクチン接種5日後に肺塞栓症で突然死している。時間的な経過から、ワクチンと各事象の因果関係を完全に否定することは難しい。他方、月経に関する情報がないこと、子宮出血は出血量不明であり、子宮腺筋症による可能性があること、血栓塞栓症はリュープロレリンとの関連や大量出血によるDICの可能性まで考えられる。以上より、因果関係を評価するための情報が不足しており、因果関係について判断できない。

 

○(令和3年4月27日)接種

▽35歳の女性

 病歴等:報告なし

 4月27日 10:45 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種2時間15分後)左手第3~第5指のしびれを自覚。末梢神経障害

 18:00頃 四肢末梢からのしびれの広がりを自覚。腕と足全体がしびれる状態。

 翌日には顔のしびれも出現。以降は、緩徐に軽減した。

 現在は、多関節痛と四肢末梢のしびれが持続している。

 報告者は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。他に考えられる事象の要因はなかった。

 

○(令和3年4月27日)接種

▽27歳の女性

 病歴等:食物アレルギー(甲殻類)

 4月27日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 4月28日 接種部位の筋痛を経験した。

 首回り、両上腕、両足大腿部筋肉の痛み全身倦怠感を経験した。

 診断名は、多発神経障害四肢のしびれ疼痛であった。

 5月10日 職務に復帰出来ていなかった。

 6月14日 未だ仕事に復帰できなかった。30分歩くと四肢しびれ、痛みは悪化して、寝込んでしまう。現在まだ休職で、自宅で療養中である。

 頭痛は軽快したが、他の事象は未回復であった

 報告者は、両上腕、大腿疼痛、しびれを重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)に分類して、事象とワクチンの間の因果関係を関連ありと評価した。

 

○(令和3年4月28日)接種

▽31歳の女性

 病歴:アルコールと香水のアレルギー、喘息、新型コロナ感染歴

 4月28日 10:30 女性患者はワクチン接種を受けた。

(ワクチン接種15分後)咽頭違和感が出現

 11:00 喘息様発作顔面浮腫が発症

 11:30 呼吸苦血圧低下を呈した。全身皮疹が出現。入院。

 4月29日 退院。

 5月08日 後遺症あり(全身倦怠感、めまい)で回復。

 報告医者は、事象を重篤と分類し、ワクチンと関係ありと評価した。

 その他の疾患など他に原因として考えられるものはなかった。

 

○(令和3年4月28日)接種

▽45歳の女性

 病歴等:緑内障と花粉症

 4月28日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 4月29日 接種部位に皮下出血が出現し、左前腕より左母指にかけてしびれが出現。

 橈骨神経障害の疑い。上肢のしびれを発症した。

 5月18日 未回復であった

 報告医師は、事象を障害につながるおそれと分類し、事象はワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 

○(令和3年4月28日)接種

▽35歳の女性

 病歴等:なし

 4月28日 女性患者はワクチン接種を受けた。

 数分後、前腕と首に蕁麻疹が出現。喉が締め付けられる感じ。口唇周囲の腫脹。喉の腫れた感じなどの出現。アナフィラキシーを発症。入院。

 4月30日 退院。直後から、それまでなかった食物アレルギーが出現。肉類を食べると悪心嘔吐、全身の蕁麻疹が出現するようになった。

 5月24日 ワクチンとアナフィラキシーの因果関係は、確実に関連があると報告された。さらに、アナフィラキシーは重篤であり、回復したが後遺症ありと報告された。

 

○(令和3年4月28日)接種

▽25歳の女性

 病歴等:インフルエンザワクチン、HPVワクチン接種後の発熱、倦怠感、眩暈症状の出現など。

 4月28日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種2時間後)患者は38.1度の発熱を発症した。

(ワクチン接種3時間後)帰宅中から、左側手足の痺れ感があった。

 帰宅後、左半身の痺れも自覚した。

(ワクチン接種6時間後)入浴時、左半身発赤、蕁麻疹を発見し、口唇の痒みも自覚した。

 4月29日(ワクチン接種1日後)左側の痺れは持続しており、38.8度の発熱があった。頭痛も出現した。

 左下肢の痺れに加え、左腓腹痛が加わり、平常歩行ができず、跛行状態(正常な歩行ができない状態)であった。

 4月30日(ワクチン接種2日後)患者は受診し、経過観察となった。

 その後も連日の発熱、下肢痛、手足しびれが持続した。

 5月07日(ワクチン接種10日後)徐々にしびれは改善し、跛行なく平常歩行も可能となった。

(ワクチン接種3週間後)連日37.5~37.8度の発熱が持続している。

 5月21日(ワクチン接種23日後)事象の転帰は、回復していなかった

 6月21日(ワクチン接種54日後)37度台の発熱は持続しており、6/3時点まで1~2日に1回の頻度で解熱鎮痛剤服用が必要な状態であった。

 その後、服用頻度は少なくなってきているが、未だ解熱は保持できず。

 発熱、解熱を繰り返すため、体力的にも就業に支障がある

 接種側の上下肢痺れについても遷延している状況。

 特に下肢の痺れが強い日もあり、跛行を生じる時もある。

 報告者は、事象を非重篤と分類し、事象とワクチンの因果関係について関連ありと評価した。事象を引き起こす原因となりうるような他の病気などはなかった。

 事象の転帰は未回復であった

 

○副反応検討部会(令和3年4月30日)接種後の死亡事例が19人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点で、ワクチン接種によるメリットはリスクを上回ることから、引き続き状況を注視していくこととされました。

 

○(令和3年4月30日)接種(令和3年5月5日)死亡

▽79歳の男性

 基礎疾患等:心房細動等

 4月30日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種6時間後)耐えがたい胸部圧迫感あり。

 来院。狭心症疑い。

 別医療機関に相談。急性心筋梗塞疑いでヘリ搬送。

 急性側壁急性心筋梗塞の診断。

 5月05日 早朝、左中大脳動脈血栓性脳梗塞発症。脳ヘルニアが原因と考えられる心肺停止で、午後23時59分永眠

死因等:急性心筋梗塞、脳梗塞

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 心筋梗塞発症のリスクについて情報が不足しており、ワクチン接種と心筋梗塞発症の因果関係は評価不能である。また、直接の死因と考えられる脳梗塞、脳ヘルニアについては、所見から脳塞栓症の可能性も考えられ、基礎疾患である心房細動の関与が疑われるが、ワーファリンによる治療状況の詳細は不明である。ワクチン接種と脳梗塞発症の因果関係も評価不能である。

 

○(令和3年4月30日)接種

▽47歳の男性

 病歴:なし

 4月30日 男性患者はワクチン接種を受けた。

(ワクチン接種直後)左顔面の動きが悪くなった。口を水で濯ぐことなどができなくなった。

 5月02日 左顔面神経麻痺と診断された。

 5月06日 未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)に分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。

 他要因の可能性はなし、とされた。

 報告医の意見:ワクチン接種との因果関係は、今のところはっきりしない。

 

○(令和3年4月30日)接種

▽22歳の女性

 病歴等:なし

 4月30日 女性患者はワクチン初回接種を受けた。

(ワクチン接種40分後頃)左上肢の脱力感嘔気が発現。左下肢の動作も緩慢となった。救急車で搬送された。

 5月14日 左上肢の神経障害は継続していた。左上下肢の麻痺であった。

 重篤性区分「障害につながるおそれ」が提供された。事象とワクチンとの因果関係は提供されなかった。他疾患など他要因の可能性はなし、とされた。

 未回復であった

 

○(令和3年5月1日)接種

▽33歳の女性

 病歴等:なし

 5月01日 女性患者はワクチン接種を受けた。

 5月02日 皮疹を発症。

 数日後、湿疹は全身まで広がった。かゆみと痛みは、増加していた。

 5月07日 投薬のために皮膚科を受診。回復しなかった。

 5月12日 耐えられない全身の痛みがあった。

 5月15日 救急車で医療センターへ搬送された。その後退院した。

 5月18日 クリニックでは対処不能とのことで、患者は医療センター皮膚科に転院。

 5月20日 皮疹は全身まで広がっていた。通常業務に復帰はしたが痛みとかゆみが残っていた。

 報告者は、事象を重篤(永続的または顕著な障害・機能不全)と分類し、事象とワクチンの因果関係を有と評価した。未回復と報告された。

 

○(令和3年5月6日)接種

▽28歳の女性

 病歴:食物アレルギーとインフルエンザワクチン接種後の発熱の既往歴あり

 5月06日 10:15 女性患者はワクチン接種を受けた。

(ワクチン接種22分後)心拍数130の頻脈

 10:42 全身掻痒感が発現。

 11:05 全身性「振戦」。

 15:40 頭痛、腰痛が発現。

 18:20 「振戦」増悪。

 5月11日 通常に動いている間も右上下肢「振戦」があった。また、定期的に上下肢の痙攣があった。

 未回復であった

 報告者は事象が緊急治療室にて治療、または障害や永久的な障害になると述べた。

 

○(令和3年5月6日)接種

▽40歳の女性

 病歴等:花粉症、腰椎ヘルニア

 5月06日 女性患者はワクチン初回接種を受けた。

(ワクチン接種15分後)左半身含む顔面のしびれ/右半身のしびれ、両下肢筋力低下全身痛を発症した。

 頭痛(1週間後)、ムズムズ感(10日後)出現。

 2週間後、歩行障害を伴う下肢筋力低下が出現。

 6月03日 未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象はワクチンと関連ありと判断した。

 報告医師の意見:接種直後から、経時的に多彩な神経症状が出現した。回復の程度は緩徐である。両下肢筋力低下、末梢神経障害、知覚異常、左半身含む顔面のしびれ/右半身のしびれ、全身痛は未回復

 

○(令和3年5月6日)接種

▽22歳の男性

 病歴等:報告なし

 5月06日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 12月10日頃から、右肩に痛みが発現した。

 12月23日 男性患者はワクチン3回目接種を受けた。

 その後、痛みが治らず、かかりつけの整形外科に行った。

 検査の結果、右肩の石灰沈着症であった。

 3週間治療するも改善されなかった。

 精査必要とのことで、他病院に紹介された。

 事象の転帰は未回復であった

 報告薬剤師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。

 報告薬剤師コメント:石灰化ということであれば、接種手技によるものではなく、製薬業界自体による有害事象の可能性が高い。

 

○(令和3年5月6日)接種

▽32歳の女性

 病歴等:心室中隔欠損症(継続中)

 5月06日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)夜に38度の発熱が出現した。

 5月07日(ワクチン接種1日後)右下肢痛が出現した。

 5月09日(ワクチン接種3日後)整形外科を受診し、鎮痛薬の処方を受けたが、右下肢痛は改善しなかった。

 5月27日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)38度の発熱が出現した。

 下肢痛は両側となり、整形外科で鎮痛薬による対症療法を受けたが、改善しなかった。

 下肢浮腫も出現した。

 1月13日(ワクチン接種231日後)検査で特記異常を認めなかった。

 4月01日(ワクチン接種309日後)当科を受診した。関節リウマチが疑われた。

 5月01日(ワクチン接種339日後)リウマチ膠原病内科を紹介受診した。関節リウマチと診断された。

 5月23日(ワクチン接種361日後)外科を受診した。

 関節炎に対して薬などで対症療法が行われたが、下肢の痛みが遷延悪化した。

 階段昇降も困難となった。

 8月04日(ワクチン接種434日後)抗リウマチ薬による治療が開始された。

 12月01日(ワクチン接種553日後)現在、疾患活動性治まらず、治療継続中である。

 事象の転帰は、未回復であった

 報告者は事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類した。

 報告者コメント:ワクチン接種を契機に発症した関節リウマチと考えられる。

 

○(令和3年5月7日)接種

▽24歳の女性

 病歴等:花粉症、アルコールアレルギー

 5月07日 女性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 5月14日(ワクチン接7日後)寒冷蕁麻疹、掻痒感が発現した。処置を受けた。

 医師意見:これまでに寒冷蕁麻疹の既往はなし。

 ワクチン接種後の出現は、明らかである。

 冷たいものを摂取しても、咽頭のかゆみあり。

 現在も症状持続している。

 報告医師コメント:症状悪化時は、危険な状況となる。

 事象の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象寒冷蕁麻疹を重篤(障害者につながるおそれ)と分類し、事象はワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 

○(令和3年5月8日)接種(令和3年5月9日)死亡

▽81歳の男性

 基礎疾患等:現在の治療内容として、「血をサラサラにする薬」へのチェック及び「その他」に「血圧薬」と記載あり。また、主治医に「今日の予防接種を受けてよいと言われましたか」に「いいえ」と回答があったが、問診及び診察の結果、今日の接種は可能と判断され、接種された。

 5月08日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 午後から症状発生(呼吸苦、喘鳴、呼気困難等)。救急外来受診。点滴終了後も喘鳴の増悪を認めた。

 接種後副反応の可能性もあり経過観察目的で入院となる。酸素吸入開始。

 5月09日 喘鳴の増強、意識障害。午後16時呼吸停止

 死因等:喘息の増悪

<専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 コメント無し

 

○(令和3年5月10日)接種

▽42歳の男性

 病歴等:なし

 5月10日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 右手関節の痛みを発現した。

 5月31日 男性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 その後、股関節痛、首の痛みを発現した。

 6月02日(ワクチン接種2日後)右手指、手関節の痛みが強くなった。

 6月08日(ワクチン接種8日後)関節痛がひどくなったため当院を受診した。関節リウマチの診断へと至った。

 事象名は全身関節炎として報告された。

 事象の転帰は抗リウマチ薬を含む治療で、未回復であった

 報告者は事象を非重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を関連ありと評価した。その他に可能性のある要因はなかった。

 報告者コメント:患者は半永久的に治療を要すると考える。ワクチンを2回接種しているので、重症化するかどうか経過観察が必要である。

 

○(令和3年5月10日)接種

▽26歳の女性

 病歴等:なし

 5月10日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)から翌日に、関節痛、発熱を発現した。その後回復した。

 6月09日(ワクチン接種30日後)左頭頂部に円形脱毛症が発現した。

 複数の皮膚科を受診、加療したが、脱毛の進展があった。

 円形脱毛症は、多発性から全頭型になった。

 10月08日(ワクチン接種5ヵ月後)円形脱毛症の転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤と分類し、事象はワクチンに関連ありと評価した。

 可能性のある他の要因はなかった。

 報告医師コメントを:既往にアトピーなどなく、特に発症の病因と考えられる諸因が、ワクチン以外に無い

 

○(令和3年5月11日)接種

▽29歳の女性

 病歴等:なし

 5月11日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種30分後嘔気、脱力感が出現した。その後、四肢の脱力感としびれ感が出現した。

 5月26日 左上肢の脱力感としびれ感が残存した。数歩歩くと息切れがした。左手握力は3kgであった。

 ギラン・バレー症候群が報告された。

 未回復であった

 報告者は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、本事象とワクチン間の因果関係は関連ありと評価した。可能性が有る他要因は無かった。

 報告者コメント:ギラン・バレー症候群を疑う。症状は15日経過し徐々に緩和されているが、まだ就労出来る状態ではない

 

○(令和3年5月11日)接種

▽46歳の女性

 病歴等:なし

 5月11日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 5月12日(ワクチン接種1日後)発熱があった。

 5月13日(ワクチン接種2日後)全身のリンパ節の腫大に気づいた。

 左腋窩リンパ節に伴う、末梢神経障害が発現した。

 5月14日(ワクチン接種3日後)内科を受診した。左肘から末梢が冷たくなっていた。

 5月18日(ワクチン接種7日後)再診時、全身のリンパ節が触れなくなっていた症状、左肘から抹消が冷たくなっていた症状は消失したが、左手指のビリビリ感は残った。

 左中指から小指の3本が曲がったままになっていた。

 他動的に伸ばさないと伸びなくなった。

 さらに時間とともに、拘縮してきていた。

 頚髄や脳のMRIを撮ったが、原因となる病変は認められなかった。

 全身のリンパ節の腫大、左肘から抹消が冷たくなっていた、は回復したが、その他の症状は、未回復であった

 報告医師は事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、事象とワクチンを関連ありと評価した。他の疾患など可能性のある他要因はなかった。

 

○(令和3年5月11日)接種

▽20歳の女性

 病歴等:たけのこアレルギー

 5月11日 女性患者はワクチン2回目接種を受けた。

 5月12日 37.8度の発熱、吐き気、下痢が発現。

 左下肢の痺れが発現。

 5月13日 左上肢の痺れが発現。腕が震えた。その後も左上下肢の痺れは続いた。

 体温は正常に戻った。

 5月14日 右下肢の痺れが出現。病院を受診した。吐き気、下痢は続いていた。

 未回復であった

 報告者は事象とワクチンとの間の因果関係を関連ありと評価した。他要因の可能性はなしとされた。

 追加報告(5/27)患者は、再来したところ、今までの症状は回復したが、代わりに朝、こわばりの症状が出てきた。関節リウマチを疑い、リウマチ専門医に紹介した。

 

○副反応検討部会(令和3年5月12日)接種後の死亡事例が39人に増加。

⇒審議の概要(厚労省HP)

(全体のまとめとして)これまでの報告によって引き続き安全性において重大な懸念は認められないと評価されました。

(死亡例の報告について)現時点で、ワクチン接種によるメリットはリスクを上回ることから、引き続き状況を注視していくこととされました。

 

 

 vol.2時系列の内容は以上です。

 

 国の情報提供における「メリット」「ベネフィット」は、「個人」が「接種の的確な判断に資する」ための「分かりやすい」ものとなっているのでしょうか。

 あらゆる対象集団を一括りにした「接種のメリット>リスク」との情報提供は、適切と言えるのでしょうか。

 

 

 vol.3に続きます。

 

 vol.1はつぎのとおりです。

 

 

(2024.2.27)

※当記事の容量の関係によりvol.38(1/3)、(2/3)、(3/3)の3部構成にしたうえで同時に投稿しています。

 

 審議結果(2/19)(2/26)が公表されたため、前回記事を更新する内容です。新たに認定された疾病/障害、および症例経過(▽男、13歳、突然死)(▽男、36歳、突然死)などを更新しています。

(2/19)に10人、(2/26)に30人、の死亡一時金(葬祭料)が認定されており、これまでの死亡についての認定は計493件となっています。本文末尾「最後に。」の後に【新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について】として掲載しています。

 

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名 の順。【下線部分更新した内容です。】

※以下はvol.38(2/3)に続く内容です。
 

▽男、73歳、房室ブロックの悪化

▽男、73歳、嘔吐、出血性ショック

▽男、73歳、突然死

▽女、73歳、急性虚血性心不全疑い

▽女、73歳、脳出血

▽女、73歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、73歳、左突発性難聴

▽男、73歳、急性心不全

▽男、73歳、横紋筋融解症

▽男、73歳、脳梗塞

▽男、73歳、急性心筋梗塞

▽男、73歳、狭心症

▽女、73歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、73歳、複視

▽女、73歳、発熱、紅皮症、肝機能障害、左肩関節拘縮、深部静脈血栓症

▽男、73歳、急性心筋梗塞

▽男、73歳、ギラン・バレー症候群

▽男、73歳、左同名半盲、脳梗塞、めまい

▽男、73歳、関節リウマチの増悪、高サイトカイン血症の疑い

▽女、73歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽女、73歳、慢性心不全急性増悪、重症肺炎

▽男、73歳、慢性心不全急性増悪

▽男、73歳、脳梗塞、心不全

▽女、73歳、間質性肺炎

▽男、73歳、肝機能障害の増悪

▽男、73歳、めまい症、フィッシャー症候群

▽男、73歳、発熱、尿閉

▽男、73歳、心房細動

▽男、73歳、1型糖尿病

▽男、73歳、心室細動

▽男、73歳、突然死

▽女、73歳、突然死

▽男、73歳、肝機能障害、急性肝炎

▽女、73歳、急性前壁心筋梗塞、非弁膜症性発作性心房細動

▽女、73歳、急性呼吸不全の疑い

▽男、73歳、急性心筋梗塞

▽男、73歳、急性心不全

▽女、73歳、帯状疱疹、神経障害性疼痛、帯状疱疹後神経痛

▽女、73歳、虚血性視神経症

▽女、73歳、皮膚筋炎

▽男、73歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽男、73歳、発熱、嘔気、体動困難

▽男、73歳、間質性肺炎

▽女、73歳、脳幹梗塞

▽男、73歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、73歳、筋肉痛、リウマチ性多発筋痛症

▽男、73歳、視野障害、脳底動脈閉塞

▽男、73歳、脳梗塞

▽女、73歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、末梢神経障害

▽女、73歳、横断性脊髄炎、左動眼神経麻痺

▽男、73歳、発熱、脳梗塞

▽男、73歳、自己免疫性髄膜脳炎

▽男、73歳、心室頻拍

▽男、73歳、四肢のしびれ、四肢の脱力

▽男、73歳、円形脱毛症

男、73歳、右眼網膜動脈閉塞症

女、73歳、多発関節炎

▽男、73、74歳、てんかん重積状態、自然発生型HIT症候群

▽男、74歳、間質性肺炎急性憎悪

▽男、74歳、急性汎発性発疹性膿胞疹、肝障害、眼瞼結膜充血

▽男、74歳、右視床出血、脳梗塞

▽女、74歳、全身性紅斑

▽女、74歳、冠攣縮性狭心症、下肢しびれ

▽女、74歳、胃腸炎、低ナトリウム血症

▽男、74歳、両側肺血栓塞栓症、下肢膝窩静脈血栓症

▽男、74歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、74歳、急性大動脈解離

▽男、74歳、意識障害、めまい、ふらつき

▽男、74歳、多形滲出性紅斑

▽男、74歳、末梢神経障害、多発丘疹

▽女、74歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽男、74歳、くも膜下出血

▽男、74歳、亜急性心筋梗塞

▽男、74歳、心不全

▽男、74歳、急性心膜炎、うっ血性心不全、心タンポナーデ

▽男、74歳、くも膜下出血、前大脳動脈瘤

▽男、74歳、突然死

▽男、74歳、左半盲(視野障害)、脳梗塞

▽男、74歳、心不全の増悪

▽男、74歳、器質化肺炎

▽男、74歳、急性心筋炎

▽男、74歳、多臓器不全、急性心筋梗塞、消化管出血

▽男、74歳、小脳梗塞

▽女、74歳、大動脈解離

▽男、74歳、横紋筋融解症

▽女、74歳、発熱、体動困難

▽女、74歳、心原性脳塞栓症、右片麻痺、失語症

▽男、74歳、慢性心不全の急性増悪、右肺炎、多臓器不全

▽女、74歳、高血圧の増悪、末梢神経障害

▽男、74歳、下血、倦怠感、貧血

▽女、74歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、74歳、薬剤性過敏症症候群疑い

▽女、74歳、間質性肺炎の疑い

▽女、74歳、急性心筋梗塞、左室破裂、急性呼吸不全

▽女、74歳、溶血性貧血、血小板減少症

▽男、74歳、横紋筋融解症、下肢脱力

▽男、74歳、右眼網膜中心静脈閉塞症

▽女、74歳、頭部脱毛症

▽女、74歳、頭部円形脱毛症

▽男、74歳、心室細動、冠攣縮性狭心症

▽男、74歳、突然死

▽女、74歳、右網膜中心動脈閉塞症

▽女、74歳、バセドウ病、胃炎の増悪

▽男、74歳、円形脱毛症、汎発性脱毛症

▽女、74歳、急性大動脈解離、脳梗塞

▽男、74歳、アテローム血栓性脳梗塞、脳幹梗塞

▽女、74歳、急性肺血栓塞栓症

▽女、74歳、狭心症、左前腕痛

▽女、74歳、誤嚥性肺炎、肺炎後廃用症侯群

▽男、74歳、左ラクナ梗塞

▽女、74歳、左片麻痺、脳梗塞

女、74歳、自己免疫性肝炎

女、74歳、敗血症

▽女、75歳、間質性肺炎、中毒疹

▽男、75歳、脳梗塞

▽女、75歳、多形滲出性紅斑

▽男、75歳、一過性脳虚血発作

▽男、75歳、アナフィラキシー疑い、喉頭浮腫、低酸素性脳症

▽男、75歳、急性大動脈解離

▽女、75歳、両肩関節周囲炎、神経障害性疼痛、両手指拘縮

▽男、75歳、脊髄炎

▽男、75歳、心室細動

▽女、75歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、75歳、急性散在性脳脊髄炎、四肢麻痺

▽女、75歳、突然死

▽男、75歳、脊髄炎、両下肢麻痺

▽男、75歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、75歳、発熱、両大腿部痛、巨細胞動脈炎

▽女、75歳、脱毛症

▽男、75歳、ギラン・バレー症候群

▽男、75歳、急性心不全

▽男、75歳、発熱、体動困難、高CK血症

▽男、75歳、不随意運動、倦怠感、食欲不振、慢性腎臓病の急性増悪、ふらつき、転倒

▽男、75歳、播種性血管内凝固症候群、胸腹水貯留、右視床梗塞

▽女、75歳、虚血性心疾患

▽女、75歳、右眼視神経炎、右MPO-ANCA陽性視神経周囲炎

▽男、75歳、慢性呼吸不全急性増悪

▽女、75歳、急性心筋梗塞

▽女、75歳、スティーブンスジョンソン症候群、水疱性類天疱瘡

▽女、75歳、ギラン・バレー症候群

男、75歳、間質性肺炎急性増悪

男、75歳、脳梗塞、肺塞栓症の疑い

男、75歳、突然死

▽男、76歳、脳梗塞

▽女、76歳、くも膜下出血、脳動脈瘤

▽女、76歳、急性小脳失調症

▽男、76歳、脳幹梗塞、小脳梗塞

▽女、76歳、右被殻出血

▽男、76歳、発作性上室頻拍

▽女、76歳、ネフローゼ症候群

▽女、76歳、低酸素性脳症、腸管壊死

▽女、76歳、急性間質性肺炎

▽女、76歳、腋窩リンパ節腫脹、発熱、気分不快、嘔気

▽男、76歳、ギラン・バレー症候群

▽男、76歳、心室細動

▽男、76歳、急性心不全、心肺停止

▽女、76歳、くも膜下出血

▽女、76歳、膜性腎症

▽男、76歳、発熱、倦怠感、呼吸苦、低ナトリウム血症

▽女、76歳、脳皮質下出血、構音障害

▽女、76歳、重症筋無力症

▽女、76歳、心臓突然死疑い

▽女、76歳、左上肢痛、末梢神経障害性疼痛、カウザルギー

▽男、76歳、虚血性心疾患の疑い

▽男、76歳、突然死

▽女、76歳、くも膜下出血

▽男、76歳、左肩関節周囲炎、左肩甲上神経痛、神経痛性筋萎縮症

▽女、76歳、左腋窩神経麻痺

▽女、76歳、四肢のしびれ・筋力低下、下肢の浮腫・こわばり、全身筋膜炎

▽女、76歳、関節リウマチ

男、76歳、細菌性肺炎

女、76歳、急性肺血栓塞栓症

▽男、77歳、右顔面神経麻痺

▽男、77歳、脳梗塞

▽男、77歳、左上肢疼痛・感覚障害

▽女、77歳、ギラン・バレー症候群

▽女、77歳、横紋筋融解症

▽女、77歳、脳梗塞

▽男、77歳、慢性閉塞性肺疾患の増悪、肺炎

▽男、77歳、慢性心不全の急性増悪

▽男、77歳、腰腹部帯状疱疹

▽男、77歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、77歳、慢性閉塞性肺疾患の悪化

▽男、77歳、脳出血

▽男、77歳、左側頭後頭葉脳梗塞

▽女、77歳、脳梗塞、出血性静脈性脳梗塞、脳静脈洞血栓症、心筋梗塞

▽男、77歳、急性心筋炎

▽女、77歳、急性心膜心筋炎

▽男、77歳、急性心不全、脳梗塞

▽男、77歳、不安定狭心症

▽女、77歳、右脳皮質下出血

▽女、77歳、多形紅斑、皮膚掻痒症

▽女、77歳、発作性心房細動

▽男、77歳、ギラン・バレー症候群

▽男、77歳、陳旧性心筋梗塞、心肺停止、心室細動、間質性肺炎

▽男、77歳、間質性肺炎の急性増悪

▽男、77歳、脳梗塞

▽男、77歳、心原性脳塞栓症脳塞栓症、脳底動脈急性閉塞

▽男、77歳、急性心不全の疑い

▽男、77歳、突然死

▽女、77歳、糖尿病の悪化、糖尿病性ケトアシドーシス

▽女、77歳、発熱、倦怠感、肝機能障害

▽女、77歳、左顔面神経麻痺

▽女、77歳、好酸球増多症、全身発疹、発熱、慢性糸球体腎炎の増悪

▽女、77歳、横紋筋融解症

▽女、78歳、一過性意識レベル低下、腹痛、失禁、会話困難

▽男、78歳、突然死

▽女、78歳、脳梗塞

▽男、78歳、横紋筋融解症、脱水症、尿閉

▽女、78歳、急性心筋梗塞

▽男、78歳、発熱、急性心筋梗塞、急性心不全

▽男、78歳、脳梗塞

▽男、78歳、脳出血

▽女、78歳、虚血性心不全の疑い

▽女、78歳、虚血性心疾患

▽男、78歳、横紋筋融解症

▽男、78歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、78歳、左顔面神経麻痺、間質性肺炎の増悪

▽女、78歳、転落による頸髄挫傷

▽男、78歳、アナフィラキシー疑い、喉頭浮腫

▽女、78歳、横紋筋融解症、皮膚筋炎

▽女、78歳、急性胃腸炎

▽女、78歳、脱力、食欲低下、脱水

▽女、78歳、ギラン・バレー症候群

▽女、78歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、78歳、リウマチ性多発筋痛症

▽女、78歳、全身倦怠感、両下肢の脱力、廃用症候群

▽女、78歳、急性心筋梗塞、菌血症

▽女、78歳、突然死

▽男、78歳、肺水腫、肥大型心筋症

▽男、78歳、ラクナ梗塞

▽女、78歳、腎不全の増悪

▽男、78歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、78歳、びまん性脱毛症

▽女、78歳、ANCA関連血管炎

▽女、78歳、延髄梗塞

▽男、78歳、うっ血性心不全の増悪、ギランバレー症候群

▽女、78歳、両下肢末梢神経障害性疼痛、下肢知覚障害

▽女、78歳、ANCA関連血管炎、顕微鏡的多発血管炎、腎障害、多発単神経炎、下肢筋力低下

▽女、78歳、顕微鏡的多発血管炎

▽男、78歳、突然死

▽男、78歳、急性胃腸炎、腎前性急性腎不全

▽女、78歳、類天疱瘡

▽男、78歳、ネフローゼ症候群

▽男、78歳、全身脱力

▽男、78歳、間質性肺炎

男、78歳、腹部大動脈瘤破裂の疑い

▽男、79歳、左顔面神経麻痺

▽男、79歳、血小板減少性紫斑病

▽女、79歳、胸腹部大動脈解離

▽女、79歳、けいれん発作、貧血の増悪、肝機能障害、廃用症候群

▽男、79歳、肺動脈血栓塞栓症、下肢深部静脈血栓症

▽男、79歳、左被殻出血、脳ヘルニア

▽男、79歳、肝機能障害

▽男、79歳、左被殻出血

▽男、79歳、発熱、悪寒、下痢、体動困難

▽男、79歳、脳梗塞

▽女、79歳、発熱、頭痛、食思不振

▽女、79歳、脊髄炎

▽男、79歳、薬剤性肺障害

▽男、79歳、急性非代償性心不全

▽男、79歳、急性多発神経炎

▽男、79歳、ギラン・バレー症候群

▽女、79歳、発熱、急性循環不全

▽女、79歳、致死性不整脈、心原性肺水腫

▽男、79歳、急性心筋炎

▽女、79歳、脳卒中

▽女、79歳、急性心臓死

▽男、79歳、心室細動

▽男、79歳、急性心筋梗塞

▽男、79歳、脳梗塞

▽女、79歳、掻痒感

▽女、79歳、真皮表皮接合部皮膚炎

▽男、79歳、慢性炎症性脱髄性多発性神経炎

▽女、79歳、劇症型心筋炎

▽女、79歳、急性大動脈解離

▽男、79歳、虚血性心疾患

▽男、79歳、左アテローム血栓性脳梗塞

▽男、79歳、下肢深部静脈血栓症

▽男、79歳、誤嚥性肺炎

▽女、79歳、蜂窩織炎、敗血症性ショック

▽女、79歳、左耳痛症、左顔面痛

▽女、79歳、急性呼吸不全

▽男、79歳、食欲低下、歩行困難、低血糖

▽女、79歳、右延髄梗塞

▽男、79歳、脳梗塞

▽女、79歳、誤嚥の疑い、突然死

▽女、79歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、79歳、左小脳梗塞

▽男、79歳、突然死

▽男、79歳、慢性腎不全の増悪、高カリウム血症

▽女、79歳、好酸球性肺炎

女、79歳、肺炎

女、79歳、突然死

▽女、80歳、心筋梗塞

▽女、80歳、胸部大動脈破裂

▽男、80歳、脳出血

▽女、80歳、発熱、脱水、せん妄

▽男、80歳、うっ血性心不全

▽女、80歳、ギラン・バレー症候群

▽女、80歳、発熱、左下腹部痛、急性筋障害

▽男、80歳、全身脱力、下肢浮腫、体動困難

▽男、80歳、突然死

▽女、80歳、急性心不全

▽男、80歳、間質性肺炎

▽男、80歳、左下肢静脈血栓症

▽男、80歳、肺血栓塞栓症、肺高血圧症、下肢静脈血栓症

▽女、80歳、急性腸炎

▽女、80歳、横紋筋融解症、廃用症候群

▽男、80歳、ギラン・バレー症候群

▽女、80歳、脳梗塞

▽女、80歳、くも膜下出血、心肺停止

▽女、80歳、心臓死の疑い

▽女、80歳、致死性不整脈

▽女、80歳、認知症の増悪、せん妄、発熱

▽男、80歳、間質性肺炎、重症筋無力症

▽女、80歳、慢性肺気腫の憎悪

▽男、80歳、下痢、食欲低下

▽男、80歳、ネフローゼ症候群、急性腎障害

▽女、80歳、慢性心不全の増悪

▽男、80歳、間質性肺炎

▽女、80歳、うっ血性心不全

▽女、80歳、多発筋炎

▽男、80歳、虚血性心疾患の疑い

▽男、80歳、急性心筋梗塞疑い

▽男、80歳、うっ血性心不全増悪、急性腎不全、廃用症候群、腸炎、心房細動

▽男、80歳、椎骨脳底動脈循環不全症

▽男、80歳、急性胃炎、眩暈症、多発性脳梗塞、左突発性難聴、左耳鳴

▽男、80歳、急性心不全

▽男、80歳、胸部大動脈瘤破裂

▽男、80歳、間質性肺炎

▽女、80歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、80歳、パーキンソン症候群の増悪、悪性症候群

▽男、80歳、急性心筋梗塞

▽男、80歳、右下肢動脈閉塞症

▽女、80歳、低酸素脳症、意識障害、肺炎

▽男、80歳、体重減少、脱水症

▽男、80歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、81歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽男、81歳、脳梗塞、心房細動

▽女、81歳、致死性不整脈疑い

▽女、81歳、多形滲出性紅斑

▽女、81歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽男、81歳、左肩関節周囲炎、ミオクローヌス、拘縮肩

▽女、81歳、深部静脈血栓症

▽女、81歳、脳梗塞

▽女、81歳、急性心不全の疑い

▽女、81歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、81歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽女、81歳、ギラン・バレー症候群

▽女、81歳、頭痛、四肢脱力、歩行障害

▽女、81歳、間質性肺炎の急性増悪、低ナトリウム血症

▽女、81歳、肺血栓塞栓症、下肢深部静脈血栓症

▽女、81歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽男、81歳、急性心臓死

▽女、81歳、アテローム血栓性脳梗塞、間質性肺炎増悪

▽男、81歳、発熱、嘔吐、失神、心房細動

▽男、81歳、右顔面神経麻痺

▽女、81歳、突然死

▽女、81歳、急性心臓死の疑い

▽男、81歳、意識消失、転倒、第6頸椎損傷

▽女、81歳、非閉塞性腸管虚血

▽女、81歳、左皮質下出血

▽女、81歳、急性心臓死

▽男、81歳、横紋筋融解症

▽女、81歳、左上腕痛、浮腫、リウマチ性多発筋痛症

▽女、81歳、網膜静脈閉塞症、黄斑浮腫

▽女、81歳、脱毛症

▽男、81歳、慢性肺疾患の増悪

男、81歳、間質性肺炎急性増悪

男、81歳、心嚢血腫

▽女、82歳、発熱、めまい、食欲不振

▽女、82歳、発熱、倦怠感、構音障害

▽男、82歳、突然死

▽女、82歳、四肢筋力低下

▽女、82歳、両下肢疼痛、歩行困難

▽男、82歳、心不全増悪

▽男、82歳、誤嚥性肺炎

▽女、82歳、心タンポナーデ

▽女、82歳、多関節炎

▽男、82歳、腸閉塞、誤嚥性肺炎

▽女、82歳、脳梗塞

▽男、82歳、急性心筋梗塞

▽男、82歳、間質性肺炎

▽男、82歳、間質性肺炎の急性増悪、急性心臓死

▽女、82歳、ANCA関連血管炎の増悪

▽女、82歳、肝障害

▽女、82歳、ANCA関連血管炎、腎不全、急速進行性糸球体腎炎

▽女、82歳、水疱性類天疱瘡

▽男、82歳、心不全

▽男、82歳、脳幹梗塞、右片麻痺、構音障害、嚥下障害、軽度知能障害、睡眠障害

▽男、82歳、間質性肺炎急性増悪

男、82歳、COPDの急性増悪、呼吸不全

男、82歳、慢性呼吸不全の急性増悪

女、82歳、突然死

▽男、83歳、大動脈解離、心タンポナーデ

▽男、83歳、脳梗塞

▽女、83歳、急性汎発性発疹性膿疱症

▽男、83歳、脳梗塞

▽男、83歳、突然死

▽男、83歳、うっ血性心不全

▽女、83歳、急性大動脈解離

▽男、83歳、急性心筋炎

▽男、83歳、心原性脳塞栓症

▽男、83歳、下痢症、脱水症、正常血糖ケトアシドーシス

▽男、83歳、帯状疱疹

▽男、83歳、誤嚥性肺炎、急性呼吸窮迫症候群

▽女、83歳、うっ血性心不全、急性肺炎

▽女、83歳、突然死

▽女、83歳、右同名半盲、右視野欠損、脳出血

▽女、83歳、急性大動脈解離

▽女、83歳、慢性心不全の増悪、体動困難

▽女、83歳、リウマチ性多発筋痛症

▽女、83歳、脳梗塞、左上下肢麻痺、構音障害

▽女、83歳、脳梗塞

女、83歳、心不全

▽男、84歳、くも膜下出血、右後下小脳動脈瘤

▽男、84歳、脳梗塞

▽女、84歳、脳出血

▽女、84歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、84歳、慢性心不全の悪化

▽女、84歳、心筋梗塞、心破裂

▽女、84歳、急性心筋梗塞、心破裂

▽女、84歳、倦怠感、全身浮腫、全身性紅斑

▽女、84歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、84歳、発熱、皮疹、血小板減少、下肢痛

▽男、84歳、心不全

▽女、84歳、突然死

▽女、84歳、脱力

▽女、84歳、倦怠感、認知能力低下、痙攣

▽女、84歳、急性心筋梗塞

▽女、84歳、間質性肺炎の増悪

▽男、84歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、84歳、突然死

▽男、84歳、間質性肺炎、廃用症候群

▽女、84歳、脳梗塞

▽男、84歳、脱力感、体動困難、筋力低下

▽男、84歳、脊髄梗塞

▽女、84歳、頭痛、関節痛、筋痛、胸水貯留

▽男、84歳、関節痛、筋肉痛、多発関節炎

▽女、84歳、脱水症、横紋筋融解症、左腋窩皮膚潰瘍

▽男、84歳、特発性血小板減少性紫斑病

▽男、84歳、視神経髄炎スペクトラム障害、神経因性膀胱、誤嚥性肺炎、嚥下摂食障害、左下肢麻痺

▽男、84歳、慢性心不全急性増悪、慢性閉塞性肺疾患

▽女、84歳、突然死

▽男、84歳、症候性てんかん、けいれん重積発作

▽女、84歳、眼球結膜出血、ふらつき、一過性高血圧、延髄梗塞

▽女、85歳、発熱、血中酸素分圧低下

▽女、85歳、下痢、脱水、横紋筋融解症

▽女、85歳、右小脳梗塞

▽女、85歳、汎血球減少症、廃用症候群

▽男、85歳、多発脳梗塞

▽男、85歳、多形紅斑

▽女、85歳、脳梗塞、左眼網膜中心動脈閉塞

▽女、85歳、ギラン・バレー症候群

▽女、85歳、発熱、横紋筋融解症

▽女、85歳、血小板減少症

▽男、85歳、神経痛性筋萎縮症

▽女、85歳、小脳出血

▽女、85歳、心不全増悪、慢性心房細動

▽男、85歳、突然死

▽男、85歳、左眼底出血、黄斑浮腫

▽男、85歳、間質性肺炎

▽女、85歳、閉塞性腸炎の疑い

▽女、85歳、急性心筋炎

▽男、85歳、急性重症肺炎、急性心不全、肺水腫、器質化肺炎

▽男、85歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽男、85歳、意識消失、急性循環不全

▽男、85歳、多臓器不全、慢性心不全、慢性腎不全

▽男、85歳、急性筋障害

▽女、85歳、呼吸不全

▽男、85歳、多臓器不全、急性脊髄炎

▽女、85歳、突然死

▽女、85歳、神経障害性疼痛、頸肩腕症候群、左肩筋痛症、筋炎

▽男、85歳、巨細胞性動脈炎、脳梗塞

▽女、85歳、たこつぼ型心筋症

男、85歳、慢性心不全増悪

▽女、86歳、急性心不全

▽男、86歳、左網膜分枝動脈閉塞症

▽女、86歳、脳梗塞

▽女、86歳、発熱、食欲不振、蜂窩織炎

▽男、86歳、左汎発性腹膜炎

▽男、86歳、横紋筋融解症

▽男、86歳、フィッシャー症候群

▽男、86歳、心筋梗塞

▽男、86歳、免疫性血小板減少性紫斑病、左頬部咬創、脳皮質下出血

▽男、86歳、急性心不全の疑い

▽女、86歳、中毒疹、好酸球増多症

▽男、86歳、ギラン・バレー症候群

▽女、86歳、左小脳梗塞

▽男、86歳、敗血症、心不全、左下肢動脈閉塞、肺炎、肺塞栓症

▽女、86歳、肺炎

▽女、86歳、多臓器不全

▽女、86歳、微小変化型ネフローゼ症候群、高血圧の増悪、慢性腎不全の増悪

▽女、86歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、86歳、突然死

▽女、87歳、脳梗塞、心房細動

▽男、87歳、脳梗塞

▽男、87歳、脳血栓症

▽男、87歳、肺血栓塞栓症

▽男、87歳、間質性肺炎増悪、気胸

▽女、87歳、不整脈性心不全

▽女、87歳、不安定狭心症

▽女、87歳、横紋筋融解症

▽女、87歳、間質性肺炎

▽男、87歳、突然死

▽男、87歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、87歳、間質性肺炎の増悪

▽女、87歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、87歳、脳症

▽女、87歳、突然死

▽女、87歳、痙攣

▽男、87歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽女、87歳、くも膜下出血

男、87歳、血管性認知症の増悪、廃用症候群

▽女、88歳、脳出血

▽女、88歳、急性散在性脊髄炎

▽女、88歳、横紋筋融解症

▽男、88歳、全身性紅斑、薬疹の疑い、脱水症、循環不全

▽女、88歳、喀血

▽男、88歳、急性心筋梗塞

▽女、88歳、急性心筋梗塞

▽男、88歳、左視床出血

▽男、88歳、ギラン・バレー症候群、下痢、脱水

▽男、88歳、脳内出血の疑い

▽男、88歳、心臓突然死

▽男、88歳、肺胞出血

▽女、88歳、脳梗塞

▽男、88歳、スティーブンス・ジョンソン症候群

▽男、88歳、突然死

▽女、88歳、突然死

▽女、88歳、心原性ショック、心原性ショック後廃用症候群

男、88歳、心臓突然死

▽女、89歳、ギラン・バレー症候群

▽女、89歳、喉頭浮腫

▽男、89歳、気腫合併肺線維症の続発性増悪

▽女、89歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、89歳、急性心不全

▽女、89歳、慢性心不全の増悪、多形紅斑

▽男、89歳、急性呼吸窮迫症候群

▽男、89歳、虚血性心疾患の疑い

▽女、89歳、脳梗塞

▽女、89歳、突然死

▽男、89歳、肺炎

▽男、89歳、横紋筋融解症、左第3肋骨骨折、肺炎

▽男、89歳、小脳出血

▽男、89歳、視神経炎

▽女、89歳、誤嚥性肺炎

▽女、89歳、房室ブロック

▽女、89歳、不随意運動、右手の振戦

▽男、89歳、急性心不全

▽女、89歳、肺炎の疑い、呼吸不全

▽男、89歳、突然死

女、89歳、急性心筋梗塞

▽男、90歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、90歳、間質性肺炎急性増悪

▽女、90歳、脳梗塞後遺症、四肢体幹機能障害、左上下肢麻痺、嚥下障害、失語症

▽女、90歳、呼吸不全、心不全

▽女、90歳、間質性肺炎

▽女、90歳、心不全の増悪

▽女、90歳、脳梗塞再発の疑い

▽女、90歳、肺血栓塞栓症

▽女、90歳、全身の疼痛、腰痛の増悪、呼吸不全、誤嚥性肺炎

男、90歳、器質化肺炎

▽女、91歳、脳虚血発作、高血圧症、心肥大

▽男、91歳、間質性肺炎急性増悪

▽男、91歳、発熱、肝障害、全身紅斑

▽女、91歳、急性アレルギー反応、急性心筋梗塞

▽女、91歳、血小板減少症、多臓器不全

▽男、91歳、横紋筋融解症

▽女、91歳、急性呼吸不全、心不全

▽女、91歳、慢性心不全の増悪

▽男、91歳、発熱、廃用症候群

▽女、91歳、脳血管障害の疑い

▽男、91歳、間質性肺炎の増悪

▽女、91歳、うっ血性心不全

▽女、91歳、汎発性帯状疱疹、左眼球結膜充血

▽女、91歳、虚血性腸炎

男、91歳、ANCA関連血管炎

女、91歳、慢性心不全増悪、間質性肺炎増悪

▽女、92歳、心原性脳塞栓症

▽男、92歳、心不全増悪

▽女、92歳、脳梗塞

▽女、92歳、突然死

▽女、92歳、意識障害、構音障害

▽女、92歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、92歳、右血栓性脳梗塞、出血性脳梗塞

▽女、92歳、急性心不全

▽女、92歳、誤嚥性肺炎、けいれん重積

▽女、92歳、心不全、腎不全

▽男、92歳、脳梗塞

▽男、92歳、ギランバレー症候群

▽女、92歳、肺炎

男、92歳、急性散在性脳脊髄炎、誤嚥性肺炎

女、92歳、急性心臓死、急性胃腸炎

▽女、93歳、急性循環不全

▽男、93歳、発熱、意識障害

▽男、93歳、心室頻拍

▽女、93歳、脳梗塞

▽男、93歳、呼吸不全、肺胞出血、血栓性血小板減少性紫斑病

▽女、93歳、発熱、脱水症、腎機能不全

▽女、93歳、血小板減少性紫斑病

▽女、93歳、突然死

▽女、93歳、関節リウマチ

▽女、93歳、急性心不全疑い

女、93歳、心不全、心房細動、左脳梗塞、右上肢痙性麻痺

女、93歳、慢性うっ血性心不全の増悪

女、93歳、くも膜下出血

▽女、94歳、脱水症

▽女、94歳、急性心筋梗塞

▽女、94歳、突然死

▽女、94歳、肺炎

▽女、95歳、急性冠症候群

▽男、95歳、免疫性血小板減少症

▽男、95歳、嘔吐、意識障害、突然死

▽女、95歳、慢性呼吸不全の増悪

▽女、95歳、発熱、頻脈発作

▽女、96歳、発熱、食事摂取不良、脱水症、体動困難

▽女、96歳、急性心不全

▽女、96歳、発熱、呼吸不全

▽女、96歳、突然死

▽女、97歳、発熱、脳梗塞

▽男、97歳、腎不全、血小板減少、脳梗塞

▽女、98歳、発熱、低酸素血症

▽女、98歳、突然死

▽女、98歳、全身の震え、左上肢の不随意運動、開眼不良、脱水

▽女、99歳、脳梗塞

▽女、101歳、突然死

 

 

⇒なお上記事例のうち、関連性は不明ですが、つぎの症例経過が報告されています。

○上記事例(▽男、13歳、突然死)

▽13歳の男性

 病歴等:気管支喘息(開始日不明、継続中かどうか不明)

 10月30日 16:55 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 接種後、患者は帰宅した。

 19:00頃、食事をした。

 20:30、入浴したが、浴室から出てこなかった

 21:20頃、患者の親が、心肺停止状態の患者を発見した。救急要請した。

 21:34、救急隊が到着した。

 21:40、報告病院に到着した。

 心肺蘇生を行ったが、死亡が確認された。

 剖検が実施されたが、死因は不明であった。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)に分類し、ワクチンとの因果関係は評価不能とした。

 肉眼解剖所見では、他要因の可能性は見つからなかった。

 報告薬剤師の意見:ワクチンにおける死亡例ということで、救命救急センターから報告された。既往に気管支喘息はあったが、健康な小児の突然死であることから、ワクチンが有害事象に関連している可能性は高いと考えられる。

 報告医師の意見:11/02、司法解剖を実施した。肉眼的に溺没の原因は指摘されない

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 若年者のワクチン接種当日に生じた突然死であり、死因が特定できないことから、ワクチン接種との因果関係を否定することはできないと考えます。しかし、劇症型心筋炎の可能性はトロポニンI値に異常がなく否定的です。また、既往の気管支喘息の増悪があれば家人が気づくでしょうし、これも否定的です。以上より、死亡とワクチン接種の因果関係は不明(評価不能)と言わざるを得ません。

 

○上記事例(▽男、36歳、突然死)

▽36歳の男性

 病歴等:なし

 10月04日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 10月05日(ワクチン接種1日後)患者は39度台の発熱倦怠感を発現した。解熱剤を服用した。

 10月06日(ワクチン接種2日後)体温は37.0度になった。その後、患者は就寝した。

 10月07日(ワクチン接種3日後)朝、家族が、患者が呼吸停止しているところを発見した。

 心肺停止状態で発見され、救急搬送された。

 心肺蘇生処置を継続したが蘇生に至らなかった

 死亡確認となった。

 剖検画像では、原因となる所見は指摘できなかった

 診察医コメント:基礎疾患なく、副反応の可能性を否定できない

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 ワクチン接種翌日の発熱や倦怠感は既知の副反応としていいと考えます。死因となった呼吸停止や心肺停止、心血管虚脱については評価するに足る情報はありません。しかし、接種後の期日が短いとはいえ、若年者が急死してることからワクチンが心筋炎(劇症型)を引き起こした可能性については否定できないと考えます

 

○上記事例(▽女、14歳、脱毛症)

▽14歳の女性

 病歴等:

 11月22日 女性患者はファイザー社ワクチン3回目接種を受けた。

 12月13日(ワクチン接種22日後脱毛が目立ち始めた。

 以降は毎日、洗面所いっぱいに脱毛があった。

 髪を乾かす時に、毎日250~300本脱毛した。

 皮膚科を受診した。

 膠原病などの全身性疾患は無さそうであった。

 今後、入院の上、ステロイドパルス療法を計画していた。

 1月13日(ワクチン接種53日後)事象の転帰は、未回復であった。

 報告医師は事象を重篤と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師の意見:因果関係は不明であるが、時間的前後関係からワクチンの関与を否定できないので、報告した。

 

○上記事例(▽男、31歳、突然死)

▽31歳の男性

 病歴等:なし

 10月08日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 発熱が持続した

 10月10日(ワクチン接種2日後)釣りに行った。

 10月11日(ワクチン接種3日後心肺停止で発見され、搬送された。

 検査で異常なかった

 急性心臓死の疑いで死亡診断した。

 患者は突然死を発現した。

 剖検はされなかったと報告された。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチン接種後の突然死基礎疾患なく、ワクチンの関連性は否定できない

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 基礎疾患のない31歳の男性。現状の情報では、死亡の原因は不明。時間経過からワクチンとの因果関係は、否定はできない

 

○上記事例(▽男、30歳、突然死)

▽30歳の男性

 病歴等:予診票での留意点なし。

 10月31日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)37度台の発熱があった。

 その後も発熱が継続した。

 11月02日(ワクチン接種2日後)37度台の発熱が続いた。仕事を早退した。

 11月03日(ワクチン接種3日後)朝、起床してこないので、確認すると。

 ベッド上で死亡しているところを発見された。

 突然死した。

 救急要請がされた。

 救急隊到着時の患者の状態は、硬直があった

 患者は搬送されなかった

 死亡時画像診断結果の詳細は、死因に繋がる病変は指摘できない、であった。

 報告された死因:「突然死」、「37度台の発熱/その後も発熱が継続」

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は、関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 3月08日(ワクチン接種4ヵ月8日後)剖検を実施した。

 心筋組織の炎症所見の詳細は、左室心筋内には広範に、右室心筋内にも一部に炎症細胞の浸潤を認めた。

 報告医師のコメント:解剖検査の結果、心筋内に広範に炎症細胞の浸潤を認め、心筋炎と診断された。その他損傷、病変、中毒、アレルギーを認めなかった。特記すべき家族歴や既往歴も認めなかった。ワクチン接種後より発熱や体調不良が継続し3日目に死亡し、心筋炎以外の病変を指摘できなかったことから、ワクチン接種との因果関係を疑い報告するに至った。本報告は心筋炎の基準を満たした。

 心筋炎以外に死因となりうる傷害、病変、中毒は指摘できなかった。

 ワクチン接種と死亡との時間的近接性、症状の継続性を考えると、因果関係があると推測するのが妥当である。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

コメント無し

 

○上記事例(▽男、39歳、突然死)

▽39歳の男性

 病歴等:予診票での留意点なし。

 9月25日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(接種後)38.1度の発熱を発現した。

 患者は9/28までは生存が確認された。

 9月28日(ワクチン接種3日後死亡推定日。患者は41.5度の発熱を発現したと推定。

 9月29日(ワクチン接種4日後)警察は、患者の安否確認依頼を知人より受け、救急隊が出動した。

 救急隊が臨場したところ、仰臥位で死亡していた

 安否確認により、死亡が発見された際、41.5度の体温計記録があった。

 外傷はなかった。

 報告者は死亡推定日を、9/28(ワクチン接種3日後)とした。

 解剖の結果、致命的外傷や死亡に関連しうる疾病の所見は認めなかった

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性は致死性不整脈の疑いであった。

 報告医師コメント:死因は不祥であった。剖検により確定診断が得られず、若年者急死の原因としての致死性不整脈の可能性が残った。この場合、ワクチン接種後の発熱が致死性不整脈の発現に関連した可能性は否定できない

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

コメント無し

 

 

○上記事例(▽女、45歳、円形脱毛症)

▽45歳の女性

 病歴等:糖尿病、高血圧

 9月07日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種後の不明日)10月、脱毛が確認された。

 10月19日(ワクチン接種42日後)患者は病院を受診した。

 前頭部、後頭部など複数個所に、類円形の脱毛があった。

 多発性円形脱毛は、かなり進行していた。

 毛をひっぱると、容易に抜ける状態であった。

 10月20日(ワクチン接種43日後)病院の皮膚科に紹介した。

 11月09日(ワクチン接種63日後)追加情報で、頭髪脱毛のため、治療または処置を受けたと報告された。

(日付不明)事象の転帰は未回復であった

 報告医師は、脱毛を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)に分類し、事象とワクチンとの因果関係を評価しなかった。

 報告医師の報告:他の原因がないため、副反応と思われる

 

○上記事例(▽男、13歳、下肢脱力、歩行困難)

▽13歳の男性

 病歴等:なし

 9月11日 男性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 9月12日(ワクチン接種1日後)38度の発熱が発現した。

 9月13日(ワクチン接種2日後)解熱した。

 しかし、嘔気、右頸部痛、ふらつきが発現。

 そして、下肢脱力が発現し、立てなくなった。

 下肢脱力による、立位歩行困難を経験した。

 9月14日(ワクチン接種3日後)下肢の脱力が強まった。

 そして、歩行不能に至った。

 9月16日(ワクチン接種5日後)下痢が出現した。

 9月17日(ワクチン接種6日後)入院した(9/24時点、まだ入院中であった)。

 血液検査を受け、結果は正常であった。

 髄液検査は正常であった。

 頭、脊髄MRIは正常であった。

 9月21日(ワクチン接種10日後)神経伝導速度検査は正常であった。

 9月22日(ワクチン接種11日後)血液検査を受け、結果は正常であった。

 すべての検査で異常はみられず、ワクチン接種によるストレス反応を疑っている。

 下肢の深部腱反射消失はなく、それはギラン・バレー症候群には一致しない。

 しかし現在、本報告時点で、独立歩行困難がまだ続いている

 現在、ワクチン接種から症状が出現して1ヶ月経過したが、改善は認めない

 本事象は、松葉杖を導入したリハビリテーションによる新たな薬剤/その他の治療/処置を開始する必要があった。

 不明日、その他の事象の転帰は未回復であった。

 報告医師は事象を重篤(永続的/顕著な障害/機能不全)と分類し、事象とワクチン間の因果関係を評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチンとの因果関係は不明であったが、他の原因となる、根拠となる検査異常は見られず、ワクチンは原因として除外することができない

 

○上記事例(▽男、19歳、急性心筋炎)

▽19歳の男性

 病歴等:なし

(9/04および9/25)モデルナ社ワクチンを接種した。

 7月29日 男性患者はファイザー社ワクチン3回目接種を受けた。

 接種部の痛み、37.4度の発熱脇腹の痛み倦怠感などがあった。

 8月01日(ワクチン接種3日後)ベッド上で死亡しているのを発見された。

 突然死が発現した。

 8/02行政解剖の結果、心筋炎を伴う急性循環不全での死亡であった。

 心筋組織の炎症所見があった。

 報告者は事象を重篤(死亡)、ワクチンに関連ありと分類した。他要因の可能性はなかった。

 報告者の意見:病歴のない、若い患者が接種後3日目に急死した。ワクチンとの関連ありと考えた

 報告書上の記載(死因等):心筋炎

 

○上記事例(▽女、33歳、円形脱毛症)

▽33歳の女性

 病歴等:なし

 7月30日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 10月01日(ワクチン接種63日後)患者は頭部脱毛症を発現した。

 10月16日(ワクチン接種78日後)近医皮膚科を受診した。

 薬が処方されたが、症状は進行した。

 10月20日(ワクチン接種82日後)患者は報告病院を受診した。

 頭頂、前頭部に円形が確認された。脱毛斑を認めた。

 検査を施行するも、特に誘因となる所見は認めなかった

 10月28日(ワクチン接種90日後)再受診時、脱毛斑は拡大多発しており、頭部全体の約25%を占めた。

 11/01~11/03まで、ステロイドパルス療法が施行された。

 12月09日(ワクチン接種132日後)転帰は、未回復であった

 報告医師は、事象を重篤(障害につながるおそれ)と分類し、頭部脱毛症とワクチンとの因果関係を評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

 報告医師コメント:ワクチンとの因果関係は不明であるが、検査上も特に誘因となる所見は認めず。ワクチン接種以外のその他の誘因も特に認めず。ワクチン接種に対する副反応の可能性が疑われる。

 

○上記事例(▽男、37歳、急性心機能不全の疑い)

▽37歳の男性

 病歴等:なし

 10月22日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種日)患者は38度の発熱を発症した。

 10月25日(ワクチン接種3日後死亡した

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンの因果関係は評価不能とした。他要因の可能性はなかった。

<報告医による評価など>

 基礎疾患等:予診票での留意点はなし。

 死因等:心臓性急死急性心機能不全)。また、発熱等が本屍の循環動態に何らかの影響を与え、心臓発作の誘因となった可能性までは否定しきれない

 死因等の判断に至った検査:解剖(諸臓器に明らかな病変、損傷を認めず、諸検査値も正常範囲内であり、解剖所見からは証明することのできない心臓性急死(急性心機能不全)と判断)

因果関係:評価不能(接種医療機関) 評価不能(解剖医療機関)

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 剖検によっても死因は明らかにならず、ワクチン接種と死亡の因果関係も評価不能である。ただし、同様の症例の集積には注視する必要がある。

 

○上記事例(▽男、26歳、致死性不整脈)

▽26歳の男性

 病歴等:なし

 9月11日 男性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 接種後、接種部位の痛み発熱の訴えはあったようだが、詳細不詳であった。

 9月12日(ワクチン接種1日後)同僚と夕食をとった。

 隣人がうめき声を聞き、患者の部屋に訪れると、意識消失している患者を発見した。

 隣人が119番通報した。

 9月13日00:00 頃(ワクチン接種2日後)救急隊到着時、患者は心肺停止状態であった。

 患者は救急車で搬送され、搬送中に蘇生処置が行われた。

 搬送先病院にて蘇生術が行われるも、心拍再開せずであった。

 患者の死亡が確認された。

 死亡時画像診断が実施され、軽度の心拡大がうかがわれるものの、死因を示唆する所見は、なしであった。

 報告者は、事象を重篤(死亡)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。

 他要因の可能性:解剖において致死的な病変は認めなかった。死因は、器質的異常を見出せない致死性不整脈の可能性がある。ワクチン接種との因果関係は不詳とせざるを得なかった。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 ワクチンと突然死の因果関係は肯定できないが否定もできない。重篤な合併症を持たない若年者であり、これを有する高齢者と同じ扱いはできない。若年者の突然死について情報収集が必要と考える。

 

○上記事例(▽男、38歳、突然死)

▽38歳の男性

 病歴等:なし

 9月28日 男性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 9月29日(ワクチン接種1日後頭痛発熱が発現。市販の解熱鎮痛剤を内服した。

 21:00頃、2分間の意識消失発作があった。

 23:00、再び意識消失。救急要請された。心肺停止であった。心室細動がみられた。

 直流除細動、アドレナリン投与などが行われたが、蘇生に反応なかった

 9月30日 01:56 事象の転帰は、死亡であった。

 報告医師は、事象を重篤(死亡)と分類し、ワクチンとの関連があると評価した。他要因の可能性を、無症候性の心疾患の可能性とした。剖検が行われたか否かは報告されなかった。

 報告者意見:これまでまったく既往のない38歳男性であり、ワクチン接種後の発熱と同時不整脈の発生があることから、関連が疑われる。ただし、心窩部痛の訴えは以前にあったとのことで、なんらかの心疾患が背景にあることも可能性は否定できない。

<専門家による評価コメント(令和6年1月26日時点)>

 既往のない若年男性の突然死症例ではあるものの、もともと心室細動・心肺停止の原因となるような基礎疾患は有さなかったことを示唆する情報(剖検の情報等)が不足している。

 

○上記事例(▽女、55歳、腸管浮腫、下痢、脱水症、電解質異常、循環不全)

◇55歳の女性

 病歴等:るいそう、うつ病、不安神経症、甲状腺機能低下症

 8月02日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

(ワクチン接種11時間後血管炎肝機能障害を発現した。

 8月05日(ワクチン接種3日後)強い下痢が出現した。

(不明日)敗血症急性腎不全を発現した。

 8月07日(ワクチン接種5日後)全身状態悪化のため救急搬送され、入院した。

 低ナトリウム血症腸管浮腫など認められた。

 8月10日(ワクチン接種8日後)事象の転帰は死亡であった。

 患者は、血管炎、肝機能障害、敗血症および急性腎不全のため、死亡した。

 報告医師は事象を重篤(入院)に分類し、ワクチンと関連ありと評価した。他要因の可能性はなかった。

 報告医師の意見:1回目のワクチンと同様の症状が2回目に繰り返し出現したため、ワクチンが誘因となった重篤な副反応と考える。他疾患の可能性もあるが、いずれにしてもワクチン接種をしなければ生じなかったイベントと考える。

▽専門家評価コメント(令和6年1月26日時点)

 直接の死因は敗血症性ショックと考えられ、ワクチンそのものが直接の死因となった可能性は低いと考えます。しかし、るいそうが強く、全身状態が良好でない患者において、ワクチン接種が下痢や発熱をきたしそこから敗血症性ショック惹起した可能性を完全に否定することもできないと思います。

 

○上記事例(▽女、88歳、喀血)

▽88歳の女性

 病歴等:アレルギー性鼻炎

 5月27日 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 5月28日(ワクチン接種1日後喀血があった。(かっけつ。咳と共に血液が吐き出されること。)

 5月30日(ワクチン接種3日後)喀血があった。

 5月31日(ワクチン接種4日後)喀血があった。

 6月01日(ワクチン接種5日後)病院の診療予約が行われた。

 6月02日(ワクチン接種6日後)喀血があった。死亡した。(喀血による死亡。)

 患者の長女が心肺停止で死亡している状態の患者を発見した。患者はトイレで座った状態であった。洗面台床などに血液があった。患者の鼻、口、手大量の血液(一部凝固)があった。洗面台では、血液が大きな塊のスライム状になっていた。

 ワクチン接種前までに血を吐いたことはなく、一般の大人の食事量を摂取することができた。会話も問題なく日常生活を送っていた。

 しかし、ワクチン接種後、状態が急変し、死亡した。

 本症例では、基礎疾患のない患者が、ワクチン接種後から新たに喀血を発症し、最終的には大量喀血で突然死した。突然死の経過および死亡時の状況から、本症例の死因は、肺血栓塞栓症疑い、もしくは大動脈瘤破裂疑いと考える。

 基礎疾患のない患者が短期間の内に大量喀血で死亡する事は、極めて稀である。そして、死因と考える症状に類似するワクチン副反応の報告血栓塞栓症動脈硬化症)が既にある

 ワクチン接種後から喀血が生じ、その大量喀血により死亡したという短期間で連続する時系列から、ワクチン接種と症状、死亡の因果関係は直結しており、関連ありと考える。また、既往歴がないこと等から他要因はないと考える。また、ワクチン接種に関連があることを否定しうる所見も無い

 報告医師は事象を重篤に分類し、ワクチンに関連ありと評価した。他要因の可能性がなかった。

 報告医師の意見:本症例の死因は肺血栓塞栓症疑い、もしくは大動脈瘤破裂疑いと考える。ワクチンと症状、死亡の因果関係は直結しており、関連あり、他要因はないと考える。

 

○上記事例(▽女、47歳、高度代謝性アシドーシス、循環血液量減少性ショック、全身性毛細血管漏出症候群疑い)

▽47歳の女性

 症状名:毛細血管漏出症候群、全身性浮腫、血液量減少性ショック、血圧低下、低アルブミン血症、深部静脈血栓症など

 病歴等:2016から継続中の内膜症性嚢胞破裂

 1回目のワクチン接種時、動悸、倦怠感、吐き気が出現した。

 10月03日 女性患者はファイザー社ワクチン2回目接種を受けた。

 10月06日(ワクチン接種3日後)倦怠感が出現し、病院を受診した。

 血圧低下を認め、循環血液量減少性ショックと判断された。

 患者は、他病院へ転院となった。

 全身の浮腫低アルブミン血症ヘモグロビン濃度上昇を発現した。

 心血管系の多臓器障害症状があった。

 毛細血管漏出による血圧低下、ショック状態となった。

 全身性毛細血管漏出症候群と診断された。

 10月07日(ワクチン接種4日後)患者は入院した。

 入院後に深部静脈血栓症を発現した。

 10月19日(ワクチン接種16日後)事象の転帰は、回復であった。

 報告医師は、事象を重篤(生命を脅かす)と分類し、事象とワクチンとの因果関係は評価不能とした。他の要因の可能性はなかった。

 

○上記事例(▽女、15歳、頸部リンパ節腫脹、急性咽頭炎、口内炎、外陰部潰瘍、皮疹)

▽15歳の女性(症状名:女性外陰部潰瘍

 病歴等:

 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

(2週間後)外陰部潰瘍を発現した。左頚部リンパ節腫脹発熱口内炎を発現した。

 患者は急性外陰潰瘍と診断された。

 急性外陰潰瘍は若年女性に突然発症する原因不明の外陰部潰瘍で、感染症が発症の契機となると考えられるが、ワクチン接種も誘因となる可能性が示唆された。

 小児における外陰部潰瘍の鑑別として考慮する必要がある。

 急性外陰潰瘍の転帰は不明であった。

 

○上記事例(▽女、26歳、小脳出血、くも膜下出血)

▽26歳の女性

 症状名:脳出血(小脳)くも膜下出血など

 病歴等:なし

 3月19日 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 3月23日(ワクチン接種4日後)夜勤に現れなかったため、家族が自宅を訪れ、心肺停止状態で発見された。

 家族、警察、救急隊により患者の死亡確認がされた。

 死亡時画像診断のため報告病院へ到着した。
 全身CTの結果、小脳出血の脳幹部圧排、くも膜下出血等、脳出血を直接死因とした。

 患者の家族の意向もあり剖検は実施されなかった。
 報告者はワクチン接種との因果関係を評価不能とした。
 

○上記事例(▽女、44歳、くも膜下出血、左前大脳動脈瘤(基礎疾患:高血圧症))

▽44歳の女性

 症状名:くも膜下出血

 病歴等:高血圧など

 4月21日 女性患者はファイザー社ワクチン1回目接種を受けた。

 4月25日(ワクチン接種4日後)倒れているところを同僚に発見された

 患者は直ちに他院に搬送された。

 しかし危険な状態であり、気管挿管をしていた。

 くも膜下出血を発現した。入院した。

 4月26日(ワクチン接種5日後死亡と報告された。死因はくも膜下出血であった。剖検実施の有無は報告されていない。

 報告者は、事象を直接把握している他院に副反応疑い報告書などを依頼した。

 しかし、ワクチンに対する副反応との因果関係は評価できないとのことで断られた。

 報告医師は事象とワクチンとの因果関係は評価不可能とした。可能性のある他要因はくも膜下出血であった。

 日本で起きている死亡例のようにワクチン接種3~4日後に発現した脳出血の症例を考えると、ワクチン接種自体が体の負担の一因となった可能性は否定できないと考えられた。

 

 

 最後に。

 上記のとおり、認定件数が6,344件(2/26時点)に増加している状況ですが、それは接種後の「リスクの可能性」が顕在化したものであると感じています。

 

 

新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について

○疾病・障害認定審査会(新型コロナワクチン分)審議結果(令和6年2月19日)(令和6年2月26日)

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢(請求内容)疾病名/障害名

(関連する基礎疾患/既往症) の順

 

▽男、91歳(死亡一時金・葬祭料)ANCA関連血管炎

(記載なし)

▽男、78歳(死亡一時金・葬祭料)腹部大動脈瘤破裂の疑い

(高脂血症)

▽男、81歳(死亡一時金・葬祭料)心嚢血腫

(重症筋無力症、高血圧症、慢性腎不全、腎盂癌)

▽女、74歳(死亡一時金・葬祭料)敗血症

(自己免疫性肝炎)

▽女、93歳(葬祭料)慢性うっ血性心不全の増悪

(高血圧症、心疾患、心房細動)

▽男、88歳(死亡一時金・葬祭料)心臓突然死

(頻発性心室性期外収縮、高血圧症)

▽女、79歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(頸部頸動脈硬化症、高脂血症)

▽男、20歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(出生時不整脈)

▽男、60歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(糖尿病、胆管炎、膵石症、アルコール性膵炎)

▽女、48歳(死亡一時金・葬祭料)糖尿病性ケトアシドーシス

(Ⅰ型糖尿病)

▽男、92歳(死亡一時金・葬祭料)急性散在性脳脊髄炎、誤嚥性肺炎

(記載なし)

▽男、66歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(高血圧、糖尿病、脂質異常症)

▽女、82歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(進行性横行結腸癌、胸部食道癌StageⅢ、転移性肝癌、高血圧、頻脈性不整脈)

▽男、27歳(死亡一時金・葬祭料)急性心機能不全症

(記載なし)

▽女、92歳(死亡一時金・葬祭料)急性心臓死、急性胃腸炎

(高血圧症、認知症)

▽女、28歳(死亡一時金・葬祭料)脳幹出血・心筋炎

(てんかん)

▽女、91歳(死亡一時金・葬祭料)慢性心不全増悪、間質性肺炎増悪

(うっ血性心不全、ペースメーカーリード挿入、心タンポナーデ(心嚢ドレナージ術後)、喘息、間質性肺炎)

▽男、75歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(肺気腫)

▽男、75歳(死亡一時金・葬祭料)肺塞栓症の疑い

(高血圧症、脳梗塞)

▽男、41歳(死亡一時金・葬祭料)呼吸不全

(多発性筋炎)

▽男、13歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(記載なし)

▽男、82歳(葬祭料)COPDの急性増悪、呼吸不全

(COPD、慢性呼吸不全)

▽男、70歳(死亡一時金・葬祭料)多臓器不全

(記載なし)

▽男、36歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(記載なし)

▽女、72歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(狭心症、慢性腎不全(血液透析中)、透析シャント閉塞)

▽女、89歳(死亡一時金・葬祭料)急性心筋梗塞

(高血圧、高コレステロール血症、脳梗塞)

▽女、66歳(死亡一時金・葬祭料)突然死

(記載なし)

▽男、71歳(死亡一時金・葬祭料)くも膜下出血

(記載なし)

▽男、85歳(死亡一時金・葬祭料)慢性心不全増悪

(慢性心不全、大動脈狭窄症、慢性心房細動、狭心症(冠動脈形成術後)、睡眠時無呼吸症候群、 慢性腎不全)

▽女、72歳(死亡一時金)突然死

(糖尿病、高血圧症、高脂血症)

▽女、76歳(死亡一時金・葬祭料)急性肺血栓塞栓症

(ANCA関連血管炎、急性進行性糸球体腎炎、慢性腎不全、間質性肺炎、脳梗塞、一過性全健忘、肺炎)

▽男、57歳(死亡一時金・葬祭料)腹部大動脈瘤破裂

(記載なし)

▽男、46歳(死亡一時金・葬祭料)急性心筋梗塞

(記載なし)

▽男、75歳(死亡一時金・葬祭料)間質性肺炎急性増悪

(特発性間質性肺炎)

▽男、76歳(死亡一時金・葬祭料)細菌性肺炎

(記載なし)

▽女、83歳(葬祭料)心不全

(心不全、腎不全、腎性貧血)

▽男、82歳(死亡一時金・葬祭料)慢性呼吸不全の急性増悪

(肺非結核性抗酸菌症、るい痩)

▽女、79歳(死亡一時金・葬祭料)肺炎

(膠原病、肺塞栓症)

▽男、90歳(死亡一時金・葬祭料)器質化肺炎

(持続性心房細動、二次性器質化肺炎)

▽女、93歳(死亡一時金・葬祭料)くも膜下出血

(高血圧、動脈瘤)

 

 

 

 以上です。

 

 

<備考>

⇒なお、つぎのとおり「副反応疑い報告」に係る評価と「健康被害救済制度」に係る評価は、判断の基準が異なり、別のものです。

○第208回国会 参議院 厚生労働委員会(令和4年4月28日)より抜粋要約

▽政府参考人

「副反応の評価と、健康被害の救済とは、別でございます。」

「それぞれ別の審議会で行い、その判断の基準も異なるということでございます。」

 

○第208回国会 参議院 厚生労働委員会(令和4年5月12日)より抜粋要約

▽内閣総理大臣

「現行の健康被害救済制度においては、厳密な医学的な因果関係までは必要とされない。」

 

○副反応検討部会(令和3年12月3日)資料1-7-1 より抜粋要約

「副反応疑い報告に係る評価により「情報不足等により因果関係が評価できない(γ)」とされた場合であっても、当該事例が健康被害救済の対象外である旨、決定されるものではない。」

(2024.2.27)

※当記事の容量の関係によりvol.38(1/3)、(2/3)、(3/3)の3部構成にしたうえで同時に投稿しています。

 

 審議結果(2/19)(2/26)が公表されたため、前回記事を更新する内容です。新たに認定された疾病/障害、および症例経過(▽男、13歳、突然死)(▽男、36歳、突然死)などを更新しています。

(2/19)に10人、(2/26)に30人、の死亡一時金(葬祭料)が認定されており、これまでの死亡についての認定は計493件となっています。vol.38(3/3)本文末尾「最後に。」の後に【新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について】として掲載しています。

 

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名 の順。【下線部分更新した内容です。】

※以下はvol.38(1/3)に続く内容です。
 

▽男、44歳、発熱、頭痛、倦怠感、関節痛、脱水症

▽女、44歳、右上肢腫脹

▽男、44歳、右顔面神経麻痺、薬疹

▽女、44歳、くも膜下出血、左前大脳動脈瘤

▽男、44歳、多形滲出性紅斑

▽女、44歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、44歳、多形紅斑、四肢しびれ

▽女、44歳、ギラン・バレー症候群

▽女、44歳、末梢神経炎

▽男、44歳、右網膜中心静脈閉塞症

▽男、44歳、右腋窩リンパ節腫脹

▽女、44歳、肝機能障害

▽女、44歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、44歳、左上肢末梢神経障害、左上肢神経障害性疼痛

▽男、44歳、急性心膜心筋炎

▽男、44歳、心室細動

▽男、44歳、急性心筋梗塞

▽男、44歳、発熱、頸部リンパ節腫脹、頭痛

▽男、44歳、右三角筋疼痛・硬結・拘縮

▽女、44歳、左腋窩リンパ節腫脹、左上肢末梢神経障害

▽女、44歳、急性心筋炎

▽女、44歳、急性多発性神経根炎

▽男、44歳、急性心筋梗塞の疑い

▽女、44歳、中大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、44歳、左腋窩リンパ節腫大

▽男、44歳、両側急性視力障害、舌・目のしびれ、関節痛、咳嗽、めまい

▽女、44歳、肝機能障害

▽女、44歳、全身痛、四肢しびれ

▽女、44歳、結節性痒疹、中毒疹

▽男、44歳、頭痛、めまい、倦怠感、発熱、脱力

▽男、44歳、急性胃腸炎、脱水症

▽男、44歳、小脳梗塞、右顔面神経麻痺

▽女、44歳、発熱、嘔気、胸痛、呼吸苦、動悸、血圧上昇、咽頭炎、頭痛、しびれ、倦怠感、喉の閉塞感、咳嗽、顔面・頸部の発赤、頸部リンパ節腫脹、気管支喘息の悪化

▽男、44歳、ギラン・バレー症候群

▽男、44歳、Ⅰ型糖尿病

▽女、44歳、左上肢のしびれ、頭痛、甲状腺機能低下症

▽男、44歳、円形脱毛症

▽女、44歳、全身性強皮症

▽女、44歳、末梢神経障害

▽男、44歳、関節リウマチ

▽男、44歳、多発性関節痛

▽男、44歳、四肢しびれ、抑うつ状態

▽女、44歳、末梢神経障害性疼痛

▽女、44歳、成人Still病

▽男、44歳、心不全の増悪

▽女、44歳、発熱、倦怠感、筋肉痛、関節痛、下肢痛

▽女、44歳、心室性期外収縮

▽女、45歳、四肢しびれ、めまい、倦怠感、両手握力低下

▽女、45歳、アフタ性口内炎、口角炎、多形性滲出性紅斑、上唇皮膚炎、急性鼻炎

▽男、45歳、急性心筋炎

▽女、45歳、左上腕痛

▽女、45歳、冠攣縮性狭心症

▽男、45歳、末梢性神経障害性疼痛

▽女、45歳、IgA腎症増悪

▽男、45歳、右網膜動脈分枝閉塞症

▽男、45歳、被殻出血

▽男、45歳、帯状疱疹

▽男、45歳、急性心膜心筋炎

▽女、45歳、右鎖骨上窩リンパ節腫脹

▽男、45歳、めまい症

▽女、45歳、多形紅斑

▽女、45歳、IgA血管炎

▽女、45歳、肝機能障害

▽男、45歳、気管支喘息発作

▽女、45歳、急性心筋炎

▽女、45歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、45歳、下痢症、胃腸炎

▽女、45歳、急性胃腸炎

▽男、45歳、左脳梗塞、左椎骨動脈瘤解離

▽男、45歳、脳梗塞

▽女、45歳、脳梗塞

▽女、45歳、多形滲出性紅斑

▽女、45歳、左橈骨神経障害

▽男、45歳、フィッシャー症候群

▽女、45歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、45歳、発熱、倦怠感、嘔気、めまい、頭痛、全身痛

▽女、45歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、45歳、急性心筋梗塞

▽女、45歳、末梢神経障害

▽男、45歳、右横静脈血栓症

▽女、45歳、右急性低音障害型感音難聴

▽女、45歳、左上肢麻痺、頚肩腕症候群、甲状腺機能亢進症、左肩関節拘縮

▽女、45歳、円形脱毛症

▽男、45歳、右被殻出血、左上下肢麻痺

▽女、45歳、突然死

▽女、45歳、発熱、呼吸困難、頭痛、四肢しびれ

▽男、45歳、四肢・舌しびれ

▽男、45歳、末梢神経障害

▽男、45歳、円形脱毛症

▽女、45歳、脳静脈洞血栓症

▽男、45歳、脳静脈洞血栓症

▽女、45歳、冠攣縮性狭心症、洞性頻拍、上室性期外収縮

▽女、45歳、好酸球性肺炎

▽男、45歳、急性肝炎

▽女、45歳、多発性円形脱毛症

▽女、46歳、一過性高血圧、動悸、腹痛

▽男、46歳、両側性vogt-小柳-原田病

▽女、46歳、右低音障害型感音難聴

▽男、46歳、ギラン・バレー症候群

▽男、46歳、発熱、頭痛

▽男、46歳、頭痛、胸痛、高血圧性緊急症

▽男、46歳、嘔気、嘔吐、胃十二指腸炎

▽女、46歳、気管支喘息の増悪

▽女、46歳、多発関節痛

▽男、46歳、脊髄炎

▽男、46歳、関節痛、末梢神経障害性疼痛

▽女、46歳、左上腕発赤、腫脹

▽女、46歳、多形紅斑、動悸、息切れ

▽男、46歳、脳梗塞

▽女、46歳、過換気症候群

▽女、46歳、右半身末梢神経障害

▽女、46歳、頸部リンパ節炎

▽男、46歳、めまい症、前庭神経炎疑い

▽男、46歳、右突発性難聴

▽女、46歳、右頚部痛、右頚部リンパ節炎

▽男、46歳、右顔面神経麻痺

▽女、46歳、肝機能障害

▽女、46歳、左上肢浮腫・疼痛

▽男、46歳、四肢異常感覚

▽女、46歳、くも膜下出血

▽女、46歳、ギラン・バレー症候群

▽女、46歳、末梢神経障害

▽男、46歳、下肢運動障害、脊髄出血、肺塞栓

▽男、46歳、悪寒、発熱、全身倦怠感、体動困難、食事摂取不良

▽女、46歳、心窩部痛、嘔吐、経口摂取不良

▽男、46歳、多形紅斑

▽男、46歳、結節性痒疹

▽男、46歳、右被殻出血

▽男、46歳、急性心筋梗塞

▽男、46歳、脳症

▽女、46歳、脳幹脳炎

▽男、46歳、右硝子体出血

▽女、46歳、全身痛、倦怠感、左鎖骨窩リンパ節炎

▽男、46歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、46歳、舌のしびれ、口渇感

▽男、46歳、神経痛性筋萎縮症

▽女、46歳、ギラン・バレー症候群

▽男、46歳、致死性不整脈

▽男、46歳、脊髄炎

▽女、46歳、嘔吐症、脱水症、食思不振

▽女、46歳、倦怠感、脱毛症の再発

▽男、46歳、円形脱毛症

▽女、46歳、アレルギー性皮膚炎、血管性浮腫、顔面腫脹

▽女、46歳、蕁麻疹様血管炎

▽女、46歳、左三角筋下滑液包炎

▽男、46歳、頭痛、多発神経炎

▽女、46歳、くも膜下出血

▽女、46歳、血圧上昇、傾眠傾向、咳嗽、目の充血、ふらつき、めまい、嘔気

▽女、46歳、多形滲出性紅斑

▽女、46歳、四肢しびれ・疼痛

男、46歳、急性心筋梗塞

▽女、47歳、末梢神経障害、排尿障害、低髄液圧症候群

▽女、47歳、一過性排尿困難

▽男、47歳、重症筋無力症の再発

▽男、47歳、急性散在性脳脊髄炎、けいれん重積状態

▽女、47歳、前胸部痛、口腔内発赤

▽女、47歳、咽頭違和感、呼吸困難感、結膜炎、角膜炎

▽女、47歳、両眼フォークト・小柳・原田病

▽男、47歳、てんかん発作

▽男、47歳、右中大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、47歳、肩関節周囲炎

▽男、47歳、帯状疱疹、神経痛、頭痛

▽女、47歳、多形滲出性紅斑

▽女、47歳、ギラン・バレー症候群

▽女、47歳、頭痛、右顔面神経麻痺

▽女、47歳、高度代謝性アシドーシス、循環血液量減少性ショック、全身性毛細血管漏出症候群疑い

▽女、47歳、めまい症

▽女、47歳、両肩・両膝・両手指関節痛

▽女、47歳、片頭痛の増悪

▽女、47歳、左鎖骨上窩リンパ節腫大、頚部リンパ節炎

▽女、47歳、肺動脈血栓症、大腿静脈血栓症

▽女、47歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、47歳、顔面しびれ

▽男、47歳、末梢神経障害

▽男、47歳、ギラン・バレー症候群

▽男、47歳、急性心筋炎、急性心不全

▽男、47歳、血栓性血小板減少症、多発脳梗塞

▽男、47歳、脳出血

▽男、47歳、急性心機能不全症

▽男、47歳、帯状疱疹

▽男、47歳、頚部リンパ節炎、耳下腺炎

▽女、47歳、頭痛、発熱、下肢脱力

▽女、47歳、頭痛、嘔吐、腹部膨満感、食欲不振、脱水症、肝機能障害

▽男、47歳、スティーブンス・ジョンソン症候群

▽女、47歳、左顔面神経麻痺

▽女、47歳、全身のしびれ、神経障害性疼痛

▽男、47歳、IgA血管炎

▽男、47歳、多発関節炎

▽女、47歳、遠心性環状紅斑

▽女、47歳、亜急性甲状腺炎

▽男、47歳、急性大動脈解離、塞栓性多発脳梗塞、塞栓性左下肢死

▽女、47歳、全身性毛細血管漏出症候群(新型コロナウイルス感染症後)

▽男、47歳、頭痛、倦怠感、体動困難

▽女、47歳、関節リウマチ

▽男、47歳、右被殻出血

▽女、47歳、ギランバレー症候群による両下肢および体幹機能障害

▽女、47歳、左肩関節周囲炎、左肩関節拘縮、神経障害性疼痛

▽男、47歳、血栓性血小板減少性紫斑病

▽女、47歳、脳幹梗塞

▽女、47歳、脳幹部出血

▽女、47歳、多臓器不全、劇症型心筋炎、急性散在性脳脊髄炎

▽男、47歳、突然死

▽女、47歳、顔面掻痒感、発赤

▽男、47歳、右下肢深部静脈血栓症

▽男、47歳、末梢神経障害、腋窩神経麻痺

▽男、47歳、横紋筋融解症

▽男、47歳、脳静脈洞血栓症、左側頭葉出血性脳梗塞

▽女、48歳、多発性リンパ節炎

▽女、48歳、嘔気、嘔吐、発熱、左腋窩痛、胸痛、リンパ節炎

▽女、48歳、左顔面神経麻痺

▽女、48歳、左上腕瘢痕ケロイド

▽女、48歳、神経障害性疼痛、左上下肢の筋力低下、末梢神障害

▽男、48歳、急性肝障害、黄疸、倦怠感、疼痛、食欲不振、発疹

▽男、48歳、頭痛

▽女、48歳、脳出血

▽男、48歳、急性心膜心筋炎

▽女、48歳、頭痛、全身異常感覚

▽男、48歳、横紋筋融解症

▽女、48歳、左メニエール病発作

▽女、48歳、関節痛

▽女、48歳、気分不良、頭痛、咽頭違和感

▽女、48歳、アトピー性皮膚炎の増悪

▽男、48歳、じんま疹、ギラン・バレー症候群

▽女、48歳、ギラン・バレー症候群、頸部痛

▽女、48歳、顔頸部帯状疱疹

▽男、48歳、くも膜下出血、脳動脈瘤破裂

▽男、48歳、髄膜炎、脳炎の疑い

▽男、48歳、全身多形滲出性紅斑

▽男、48歳、神経痛性筋委縮症

▽女、48歳、右内頚動脈瘤破裂に伴うくも膜下出血

▽女、48歳、四肢のしびれ、不眠症

▽男、48歳、四肢・体幹・顔面しびれ

▽女、48歳、帯状疱疹

▽女、48歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、48歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽女、48歳、右反回神経麻痺、右声帯麻痺

▽女、48歳、間質性肺炎

▽女、48歳、急性心膜炎

▽男、48歳、急性心筋炎

▽女、48歳、多関節炎、発熱、皮疹

▽男、48歳、末梢神経障害性疼痛、頚肩腕症候群

▽女、48歳、全身性紅斑、水疱

▽男、48歳、急性心筋梗塞

▽女、48歳、左上肢不全麻痺

▽男、48歳、脳炎、痙攣重積発作、症候性部分てんかんの増悪

▽男、48歳、全身蕁麻疹

▽男、48歳、味覚障害、頭痛、全身疼痛

▽男、48歳、左上肢異常感覚・疼痛

▽男、48歳、膵炎の増悪、敗血症性ショック、播種性血管内凝固症候群

▽女、48歳、全身性紅斑、水疱

▽女、48歳、好酸球増多症

▽男、48歳、末梢神経障害、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、48歳、関節リウマチ

▽女、48歳、成人スティル病

▽女、48歳、頭痛、全身倦怠感、四肢しびれ

▽男、48歳、左上肢疼痛・しびれ

▽男、48歳、右突発性難聴、めまい症

▽男、48歳、肺血栓塞栓症

▽女、48歳、血便、潰瘍性大腸炎

▽女、48歳、類天疱瘡

▽男、48歳、左上肢帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽男、48歳、間質性肺炎

女、48歳、糖尿病性ケトアシドーシス

▽女、49歳、蕁麻疹、肝機能障害

▽女、49歳、IgA腎症

▽男、49歳、急性心筋炎、急性心膜炎

▽女、49歳、ギラン・バレー症候群

▽女、49歳、緊張型頭痛

▽女、49歳、前庭神経炎

▽女、49歳、多形滲出性紅斑

▽男、49歳、心房細動

▽男、49歳、無菌性髄膜炎

▽女、49歳、気管支喘息発作

▽女、49歳、一過性意識障害

▽女、49歳、左橈骨神経障害

▽女、49歳、びらん性胃炎、胃腸炎

▽男、49歳、けいれん発作

▽男、49歳、腹部帯状疱疹

▽女、49歳、メニエール病の再発

▽男、49歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、49歳、急性心膜炎

▽男、49歳、左顔面神経麻痺

▽男、49歳、下肢脱力、高CK血症

▽女、49歳、末梢神経障害

▽男、49歳、左突発性難聴

▽女、49歳、顔面帯状疱疹

▽男、49歳、脳梗塞

▽女、49歳、誤嚥性肺炎の急性増悪

▽男、49歳、心臓性急死

▽男、49歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、49歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、49歳、四肢の痺れ

▽男、49歳、両側顔面神経麻痺

▽男、49歳、心室性期外収縮

▽男、49歳、肝機能障害

▽女、49歳、不眠症、不安神経症、味覚障害、頻尿症、咽頭違和感

▽女、49歳、単純ヘルペス脳炎

▽男、49歳、皮膚の血管炎、糖尿病増悪、脂質異常症

▽女、49歳、洞性頻脈、頻脈発作

▽男、49歳、舌のしびれ、味覚障害

▽女、49歳、好酸球増多症

▽男、49歳、肺胞出血

▽女、49歳、急性肝炎

▽男、49歳、両耳鳴症

▽女、49歳、深部静脈血栓症

▽男、49歳、急性心筋梗塞、低酸素脳症

▽女、49歳、肝機能障害

▽女、49歳、甲状腺機能亢進症の増悪

▽女、49歳、左上肢疼痛・脱力・筋力低下

▽女、49歳、胸膜炎

▽男、49歳、広汎性円形脱毛症

▽男、49歳、円形脱毛症

▽女、49歳、広汎性円形脱毛症

女、49歳、左突発性難聴

▽男、50歳、腹痛、嘔気、嘔吐、下痢、血便

▽男、50歳、肝機能障害

▽女、50歳、前交通動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽男、50歳、左腋窩神経障害

▽女、50歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、50歳、高血圧緊急症

▽女、50歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、50歳、肝障害、しびれ

▽男、50歳、左上腕部痛、神経障害性神経痛

▽女、50歳、嘔吐症

▽女、50歳、リンパ節炎

▽女、50歳、左上肢末梢神経障害

▽女、50歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、50歳、胸痛

▽男、50歳、心臓突然死

▽女、50歳、左上肢痛、末梢神経障害、頚椎症の悪化

▽女、50歳、髄膜炎、頭痛、発熱、肝障害

▽女、50歳、頭痛、三叉神経痛、慢性疼痛

▽男、50歳、前庭神経炎、めまい症、嘔吐症、脱水症

▽男、50歳、急性心膜心筋炎

▽女、50歳、左顔面神経麻痺

▽女、50歳、多形滲出性紅斑

▽女、50歳、手指先しびれ、多発神経炎

▽女、50歳、末梢神経障害

▽男、50歳、右突発性難聴、腹部帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽女、50歳、左末梢性顔面神経麻痺の増悪

▽女、50歳、右下肢深部静脈血栓症、左下肢大伏在静脈血栓症、血栓性静脈炎

▽女、50歳、じんま疹、動悸

▽女、50歳、急性心膜炎

▽男、50歳、くも膜下出血

▽男、50歳、脳出血

▽男、50歳、末梢神経障害

▽男、50歳、左肩関節周囲炎

▽男、50歳、右耳介周囲痛

▽男、50歳、汎血球減少症

▽女、50歳、急性汎発性発疹性膿庖症、中毒疹

▽女、50歳、好酸球増多症

▽男、50歳、帯状疱疹、右急性感音難聴

▽女、50歳、筋障害、くも膜下出血、症候性てんかん、脳静脈洞血栓症

▽女、50歳、右被殻出血

▽男、50歳、ギラン・バレー症候群

▽女、50歳、関節リウマチ、深部静脈血栓症、肺塞栓症、不明熱

▽女、50歳、全身性皮膚掻痒症、喘息の増悪

▽男、50歳、右ぶどう膜炎、右高眼圧症、右続発緑内障発作

▽男、50歳、急性心筋梗塞

▽女、50歳、糸球体硬化症疑い

▽女、50歳、1型糖尿病の増悪、バセドウ病

▽女、50歳、好酸球性肺炎

▽男、50歳、限局性筋炎

▽女、50歳、右腋窩神経障害

▽男、50歳、ANCA関連血管炎

▽男、50歳、両側前庭機能障害

▽女、50歳、円形脱毛症

▽男、50歳、広汎性円形脱毛症

▽女、50歳、くも膜下出血

▽女、50歳、右側頭部痛、脳梗塞

▽女、50歳、左眼ぶどう膜炎

▽女、50歳、右網膜中心静脈閉塞症、右黄斑浮腫

▽女、50歳、多発性硬化症、MOG関連疾患の増悪

▽男、50歳、急性心不全、心原性脳梗塞

▽女、50歳、胸膜炎、肺塞栓症

▽男、50歳、左上肢痛・脱力

▽男、50歳、視床出血

女、50歳、皮膚の発赤・腫脹・硬結・潰瘍

▽男、51歳、頸肩腕症候群

▽女、51歳、左網膜中心動脈閉塞症

▽女、51歳、小脳梗塞

▽女、51歳、帯状疱疹

▽男、51歳、左眼瞼帯状疱疹

▽男、51歳、横紋筋融解症

▽男、51歳、末梢神経障害性疼痛

▽女、51歳、左被殻出血

▽女、51歳、脳梗塞

▽男、51歳、うっ血性心不全、拡張型心筋症、心筋炎

▽男、51歳、全身のしびれ、麻痺

▽女、51歳、末梢神経損傷

▽女、51歳、頚肩腕症候群

▽男、51歳、急性心膜炎

▽男、51歳、一過性左上下肢不全麻痺

▽男、51歳、末梢神経炎、末梢神経障害性疼痛

▽男、51歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、51歳、急性心膜炎、胸膜炎

▽男、51歳、脳梗塞

▽男、51歳、左上肢筋力低下・疼痛

▽男、51歳、発熱、頭痛、嘔吐、肝機能障害

▽女、51歳、急性心膜炎、心タンポナーデ

▽女、51歳、ギラン・バレー症候群

▽女、51歳、急性心筋炎

▽女、51歳、左上腕筋肉痛、左上腕挫傷

▽男、51歳、急性心不全

▽女、51歳、両下肢末梢神経障害

▽女、51歳、多形紅斑

▽女、51歳、左手しびれ、左肩関節運動障害

▽男、51歳、左頬部擦過創、けいれん、転倒

▽男、51歳、慢性蕁麻疹

▽男、51歳、右顔面神経麻痺

▽女、51歳、1型糖尿病

▽女、51歳、末梢神経障害

▽女、51歳、てんかん重積状態、意識障害、てんかん性脳症、痙攣発作

▽女、51歳、複合性局所疼痛症候群、左肩関節痛症

▽男、51歳、脳幹部出血

▽男、51歳、不整脈、心室性期外収縮

▽女、51歳、頭部外傷、めまい症、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、51歳、間質性肺炎

▽男、51歳、ギランバレー症候群、ワクチン接種後の多発性筋炎症状の悪化、ポリニューロパチー

▽女、51歳、四肢疼痛、めまい感

▽男、51歳、左下肢深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症、発作性心房細動

▽女、51歳、冠攣縮性狭心症の増悪

▽男、51歳、急性心筋梗塞

▽男、51歳、リウマチ性多発筋痛症

▽女、51歳、頚部・肩の疼痛、手指腫脹・こわばり

▽女、51歳、頭痛、発熱、しびれ、脳梗塞、両側椎骨動脈解離

▽女、51歳、びまん性頭部脱毛症

▽女、51歳、脱毛症

▽女、51歳、肺水腫、心機能不全

▽男、51歳、多関節炎、肝機能障害

▽男、51歳、左突発性難聴

▽男、51歳、中毒疹

▽女、51歳、左肩関節周囲炎

▽女、51歳、反応性関節炎

▽男、51歳、頭部円形脱毛症

男、51歳、低酸素脳症、遷延性意識障害

男、51歳、慢性腎不全

▽男、51、52歳、円形脱毛症

▽女、52歳、発熱、下痢、肝機能障害、腎機能障害

▽女、52歳、めまい症(メニエール病増悪)

▽男、52歳、発熱、両手・両足裏のしびれ、疼痛、腫脹、下痢、歩行困難、脱力

▽男、52歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、52歳、左顔面神経麻痺

▽男、52歳、脳梗塞

▽女、52歳、倦怠感、知覚異常、末梢神経障害

▽女、52歳、脳出血

▽女、52歳、痙攣、急性循環不全

▽女、52歳、四肢筋力低下、不随意筋収縮、膀胱直腸障害、平衡感覚障害、頭痛

▽女、52歳、末梢神経障害

▽女、52歳、全身急性蕁麻疹

▽男、52歳、右下肢深部静脈血栓症

▽男、52歳、アトピー性皮膚炎の悪化

▽女、52歳、急性腸炎、下痢症、脱水症

▽女、52歳、胸部帯状疱疹

▽女、52歳、左肩関節周囲炎、末梢神経障害性疼痛

▽女、52歳、左腋窩神経損傷

▽女、52歳、めまい症の悪化

▽男、52歳、臀部多形紅斑

▽女、52歳、全身痙攣

▽男、52歳、右顔面神経麻痺

▽女、52歳、左突発性難聴

▽女、52歳、視神経脊髄炎

▽男、52歳、虚血性心筋障害

▽男、52歳、急性心筋梗塞

▽女、52歳、突然死

▽男、52歳、めまい、ふらつき、全身倦怠感

▽男、52歳、発熱、嘔吐、頭痛、脱水症

▽男、52歳、左上腕痛、神経障害性疼痛

▽男、52歳、急性心膜炎

▽男、52歳、心臓死の疑い

▽男、52歳、左被殻出血

▽女、52歳、IgA血管炎、下肢紫斑病

▽男、52歳、末梢神経障害

▽女、52歳、発熱、頭痛、呼吸苦、嘔吐、下痢、肝機能障害

▽男、52歳、急性心筋炎

▽女、52歳、発熱、倦怠感、意識レベルの低下

▽女、52歳、左肩関節障害

▽男、52歳、多型紅斑、蕁麻疹

▽男、52歳、右前頭葉脳出血

▽男、52歳、横紋筋融解症

▽女、52歳、全身性エリテマトーデス、中毒疹、Evans症候群

▽男、52歳、右動眼神経麻痺、左外転神経麻痺

▽女、52歳、両上肢疼痛、多関節痛

▽女、52歳、甲状腺機能亢進症、1型糖尿病

▽男、52歳、急性発症1型糖尿病、急性腎不全、1型糖尿病性高血糖高浸透圧症候群、甲状腺機能亢進症

▽女、52歳、急性心膜心筋炎

▽女、52歳、左尺骨神経麻痺、左肘部管症候群

▽女、52歳、横断性脊髄炎

▽女、52歳、脳梗塞、左中大脳動脈狭窄症、可逆性脳血管攣縮症候群

▽男、52歳、脊髄炎

▽女、52歳、頚部リンパ節腫脹、呼吸困難感、頚部痛、頚部回旋障害、開口障害

▽男、52歳、落葉状天疱瘡

▽男、52歳、発熱、頭痛、嘔気、過呼吸、下痢、四肢痙攣

▽女、53歳、特発性血小板減少性紫斑病

▽女、53歳、咽頭違和感、上腹部不快感、食思不振、動悸

▽女、53歳、急性腸炎、脱水症

▽女、53歳、左上肢末梢神経障害

▽女、53歳、多形滲出性紅斑

▽女、53歳、自家感作性皮膚炎

▽女、53歳、薬剤性肺炎、中毒疹

▽男、53歳、急性心筋梗塞

▽男、53歳、脳梗塞

▽男、53歳、右耳低音障害型感音性難聴

▽女、53歳、左上肢疼痛・掻痒感

▽男、53歳、深部静脈血栓症

▽男、53歳、左手部痛、左上肢末梢神経障害

▽女、53歳、背部掻痒感、呼吸苦

▽女、53歳、右顔面神経麻痺

▽男、53歳、上室性期外収縮の増悪

▽女、53歳、両眼瞼浮腫

▽女、53歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽男、53歳、全身倦怠感、急性心筋梗塞

▽男、53歳、急性心膜心筋炎

▽女、53歳、脳梗塞

▽女、53歳、急性循環不全

▽女、53歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽男、53歳、ギラン・バレー症候群、急性感覚性ニューロパチー

▽女、53歳、無菌性髄膜炎の疑い、気管支喘息の増悪、左下肢深部静脈血栓症

▽男、53歳、全身紅斑

▽女、53歳、腰背部痛、下肢痛

▽男、53歳、フォークト-小柳ー原田病

▽男、53歳、心房細動、慢性肝障害

▽女、53歳、急性心膜心筋炎

▽男、53歳、急性心筋梗塞

▽男、53歳、急性循環不全

▽男、53歳、左手浮腫硬化症

▽男、53歳、左上肢疼痛・腫脹、左前腕浮腫性硬化症、左前腕蜂窩織炎

▽女、53歳、頭部円形脱毛症

▽男、53歳、下肢しびれ

▽女、53歳、左上肢末梢神経障害

▽女、53歳、発熱、心房細動

▽男、53歳、左顔面神経麻痺、不全型ハント症候群

▽女、53歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽女、53歳、右網膜中心動脈閉塞症、網膜中心静脈閉塞症、血管新生緑内障

▽女、53歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、53歳、嘔吐、下痢、血便

▽女、53歳、三叉神経障害

▽女、53歳、尿細管間質性腎炎

▽男、53歳、ギラン・バレー症候群

▽女、53歳、関節リウマチ

▽女、53歳、血球貪食症候群、敗血症、血小板減少症、発熱性好中球減少症

▽男、53歳、急性横断性脊髄炎

▽女、53歳、くも膜下出血

▽女、53歳、急性心不全

▽女、53歳、発熱、頭痛、嘔気、副鼻腔炎の急性増悪、びまん性脱毛、vogt-小柳-原田病

▽女、54歳、動悸、呼吸困難、四肢脱力、倦怠感、疼痛、発語低下

▽女、54歳、咽頭違和感、咳嗽、鼻汁

▽女、54歳、左三角筋炎、左上腕蜂巣炎、左上腕皮膚陥没

▽男、54歳、左顔面神経麻痺、B型肝炎ウイルス活性化疑い

▽女、54歳、左顔面神経麻痺

▽男、54歳、乾癬の悪化

▽女、54歳、急性間質性肺炎

▽女、54歳、心筋炎

▽男、54歳、右網膜中心静脈閉塞症

▽男、54歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、54歳、左橈骨神経高位麻痺

▽女、54歳、肝障害

▽女、54歳、免疫性血小板減少症

▽女、54歳、舌のしびれ、疼痛、頭痛

▽女、54歳、ギラン・バレー症候群

▽男、54歳、右頸部リンパ節腫脹

▽女、54歳、末梢神経障害性疼痛、右上肢運動障害、右上肢知覚麻痺、上肢浮腫

▽女、54歳、四肢体幹の慢性湿疹

▽男、54歳、低カリウム血症

▽女、54歳、末梢神経障害

▽女、54歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、54歳、左体幹帯状疱疹

▽男、54歳、脳幹部出血

▽男、54歳、ギラン・バレー症候群

▽女、54歳、心室性期外収縮

▽女、54歳、血栓性血小板減少性紫斑病

▽女、54歳、IgA腎症の悪化

▽女、54歳、右網膜静脈塞栓症

▽女、54歳、末梢性めまい症

▽女、54歳、左腋窩痛

▽男、54歳、脳梗塞

▽男、54歳、急性大動脈解離

▽男、54歳、末梢神経障害

▽男、54歳、脳静脈洞血栓症

▽女、54歳、右顔面帯状疱疹

▽男、54歳、器質化肺炎

▽男、54歳、門脈血栓症

▽男、54歳、左顔面麻痺、左下肢筋力低下

▽男、54歳、急性心膜炎

▽男、54歳、間質性肺炎の増悪

▽女、54歳、亜急性甲状腺炎

▽男、54歳、上肢の疼痛、上肢の関節痛、上肢のしびれ

▽女、54歳、皮膚筋炎、間質性肺炎、急性呼吸不全

▽男、54歳、ギラン・バレー症候群

▽女、54歳、甲状腺機能亢進症

▽女、54歳、左肩関節周囲炎、末梢神経障害

▽女、54歳、左肩関節周囲炎、左上腕痛、左肩関節拘縮、上肢末梢神経障害性疼痛

▽女、54歳、円形脱毛症

▽男、54歳、ギランバレー症候群、四肢麻痺

▽女、54歳、全身脱力、呼吸困難

▽女、54歳、頭痛、胸痛、全身倦怠感、呼吸苦

▽男、54歳、IgA腎症

▽男、54歳、左内耳障害

▽男、54歳、自己免疫性溶血性貧血

▽女、54歳、ギラン・バレー症候群

▽女、55歳、肝機能障害

▽男、55歳、発熱、回転性めまい、嘔気、頭痛、右耳難聴

▽男、55歳、脳梗塞

▽男、55歳、左顔面神経麻痺

▽女、55歳、全身関節痛、顔面浮腫

▽女、55歳、高血圧、頻脈、動悸、呼吸苦

▽男、55歳、急性心筋炎

▽男、55歳、虚血性心疾患

▽女、55歳、帯状疱疹、ハント症候群、右顔面神経麻痺

▽女、55歳、一過性記憶障害

▽女、55歳、左下肢深部静脈血栓症

▽女、55歳、左肩関節周囲炎、複合性局所疼痛症候群

▽女、55歳、脊髄炎

▽女、55歳、右網膜中心静脈閉塞症、右のう胞様黄斑浮腫

▽女、55歳、気分不良、悪寒、頭呆感、動悸、手指の振戦

▽女、55歳、気管支喘息発作、冠攣縮性狭心症

▽男、55歳、左半身しびれ

▽女、55歳、ギラン・バレー症候群

▽女、55歳、腸管浮腫、下痢、脱水症、電解質異常、循環不全

▽女、55歳、右視床出血

▽女、55歳、慢性腎炎の増悪

▽男、55歳、薬剤性肺炎疑い

▽男、55歳、横紋筋融解症

▽男、55歳、胸痛、 動悸、呼吸苦

▽男、55歳、疼痛

▽女、55歳、耳鳴、低音障害型感音難聴

▽女、55歳、急性胃炎

▽女、55歳、肺血栓塞栓症、深部静脈血栓症、発声障害疑い

▽男、55歳、血小板減少症、肺炎、多発性脳梗塞、脳出血、くも膜下出血

▽男、55歳、四肢筋痛、筋炎

▽女、55歳、IgA腎症の増悪

▽女、55歳、左上腕痛、神経障害性疼痛

▽男、55歳、腋窩急性リンパ節炎、腋窩蜂巣炎

▽男、55歳、末梢神経障害、神経障害性疼痛

▽男、55歳、耳鳴症

▽男、55歳、円形脱毛症

▽男、55歳、肺塞栓症、深部静脈血栓症

▽男、55歳、脳梗塞

▽女、55歳、脳梗塞

▽女、55歳、くも膜下出血、脳梗塞

▽女、55歳、脳幹出血

▽女、55歳、右顔面・頭部帯状疱疹

▽女、55歳、筋肉痛、末梢神経障害、疼痛、腫脹、手指の脱力感、しびれ

▽男、55歳、頭部円形脱毛症

▽女、56歳、腹痛、嘔吐、下痢、便潜血陽性

▽男、56歳、右顔面神経麻痺

▽男、56歳、深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症

▽男、56歳、右顔面神経麻痺

▽女、56歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、56歳、末梢神経障害

▽男、56歳、右突発性難聴

▽男、56歳、末梢神経障害性疼痛、左尺骨神経麻痺

▽男、56歳、頭痛、嘔気、一過性の出血傾向、不安障害

▽男、56歳、くも膜下出血

▽女、56歳、帯状疱疹

▽女、56歳、間質性肺炎

▽男、56歳、中毒疹

▽男、56歳、急性心筋梗塞

▽女、56歳、多形紅斑

▽女、56歳、アフタ性口内炎

▽男、56歳、全身多形滲出性紅斑

▽女、56歳、心タンポナーデ

▽女、56歳、フォークト-小柳-原田病(両眼)

▽男、56歳、左上腕痛、神経痛性筋萎縮症

▽女、56歳、下肢筋力低下

▽女、56歳、免疫性血小板減少性紫斑病の増悪

▽女、56歳、視神経脊髄炎

▽男、56歳、持続性心室頻拍

▽女、56歳、ギラン・バレー症候群

▽女、56歳、冠攣縮性狭心症、中毒疹

▽男、56歳、急性前壁中隔心筋梗塞

▽女、56歳、TAFRO症候群の増悪

▽男、56歳、突然死

▽女、56歳、舌の痺れ・疼痛

▽男、56歳、頭痛、脱力感、体動困難

▽男、56歳、円形脱毛症

▽男、56歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、56歳、IgA腎症

女、56歳、末梢神経障害

▽男、57歳、顔面帯状疱疹

▽女、57歳、過換気症候群、動悸、頭痛、しびれ

▽女、57歳、発熱、頭痛、SLE増悪疑い

▽女、57歳、重症筋無力症の悪化、左眼球運動障害

▽女、57歳、スティーブンジョンソン症候群

▽女、57歳、冠攣縮性狭心症

▽女、57歳、左肩関節周囲炎、胸部腫瘤

▽男、57歳、下痢、脱水症

▽女、57歳、アナフィラキシー、重症喘息発作

▽女、57歳、左上肢深部静脈血栓症

▽男、57歳、急性散在性脳脊髄炎の疑い、両視神経炎の疑い

▽男、57歳、前庭神経炎

▽女、57歳、左上肢神経障害性疼痛

▽女、57歳、肝機能障害

▽男、57歳、狭心症

▽男、57歳、左鎖骨下静脈血栓症、左上腕静脈炎

▽男、57歳、嘔気、嘔吐、心窩部痛、十二指腸炎、胆嚢腫大

▽女、57歳、発熱、全身紅斑、全身リンパ節腫脹

▽女、57歳、心筋炎

▽男、57歳、致死性不整脈

▽男、57歳、くも膜下出血

▽男、57歳、高血圧の増悪、頭痛

▽女、57歳、フォークト‐小柳‐原田病

▽男、57歳、急性心筋梗塞

▽女、57歳、末梢神経障害

▽男、57歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、57歳、滑液包炎

▽男、57歳、神経障害性疼痛

▽男、57歳、ギラン・バレー症候群

▽女、57歳、バセドウ病

▽男、57歳、劇症型心筋炎

▽女、57歳、脳炎

▽男、57歳、器質化肺炎

▽女、57歳、三叉神経痛

▽男、57歳、左頭頂後頭部の脳出血、脳静脈洞血栓症

▽男、57歳、円形脱毛症

▽男、57歳、筋膜炎

▽男、57歳、左視床出血、高血圧症の増悪

▽女、57歳、1型糖尿病

▽女、57歳、急性胃腸炎

▽男、57歳、嗅覚障害

▽女、57歳、冷式自己免疫性溶血性貧血

▽女、57歳、神経痛性筋萎縮症

▽女、57歳、全頭脱毛症

▽男、57歳、抗LGI-1受容体抗体陽性脳炎

▽女、57歳、腰椎硬膜外血腫、胸椎硬膜外血腫、両下肢筋力低下

▽男、57歳、反応性関節炎

▽女、57歳、円形脱毛症の増悪

▽男、57歳、筋痛症、末梢神経障害

▽女、57歳、脊髄炎

▽女、57歳、両側胸水、胸痛、呼吸困難、動悸、胸部圧迫感

▽男、57歳、うっ血性心不全、急性心筋炎

男、57歳、リウマチ性多発筋痛症

男、57歳、腹部大動脈瘤破裂

▽男、58歳、中毒疹

▽女、58歳、悪心、顔面ミオクローヌス、失語症状

▽男、58歳、急性間質性肺炎

▽男、58歳、急性心膜心筋炎、心房細動

▽男、58歳、脳梗塞

▽女、58歳、多形滲出紅斑

▽女、58歳、帯状疱疹後神経痛

▽女、58歳、肝機能障害、末梢性めまい症

▽女、58歳、アナフィラキシー、筋硬直発作

▽女、58歳、左肩関節周囲炎、末梢神経障害性疼痛

▽男、58歳、右視床出血

▽男、58歳、急性心不全

▽男、58歳、脳出血

▽女、58歳、くも膜下出血、カテコラミン心筋症

▽女、58歳、左腋窩皮膚膿瘍

▽女、58歳、網膜静脈分枝閉塞症

▽女、58歳、血小板減少症

▽女、58歳、神経障害性疼痛

▽女、58歳、急性気管支炎、気管支喘息、アレルギー性鼻炎の増悪

▽男、58歳、急性大動脈解離

▽男、58歳、顔面帯状疱疹

▽女、58歳、虚血性腸炎

▽男、58歳、脳梗塞、左半身のしびれ、転倒、左大腿骨頸部骨折

▽男、58歳、急性心筋梗塞

▽女、58歳、末梢神経障害

▽男、58歳、ネフローゼ症候群

▽女、58歳、複合性局所疼痛症候群、左肩筋肉痛、肩関節周囲炎、左上腕痛

▽女、58歳、IgA腎症

▽女、58歳、亜急性甲状腺炎、虚血性腸炎

▽女、58歳、頭重感、呼吸苦、全身倦怠感

▽女、58歳、倦怠感、動悸、不眠症、頭痛、右目奥の痛み、手指のこわばり

▽女、58歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、58歳、左放線冠梗塞、発作性心房細動、一過性高血圧

▽男、58歳、右顔面神経麻痺

▽女、58歳、白血球減少症の増悪

▽女、58歳、1型糖尿病

▽女、58歳、全身関節痛、倦怠感

▽男、58歳、高血圧の増悪

▽女、58歳、胸痛、呼吸苦

▽男、58歳、心筋梗塞

▽男、58歳、下肢筋膜炎

▽男、58歳、腹痛、下痢、腹部の圧痛

▽男、58歳、自己免疫性溶血性貧血、黄疸

▽男、59歳、左顔面神経麻痺

▽女、59歳、くも膜下出血

▽男、59歳、脳梗塞

▽男、59歳、左腋窩神経麻痺

▽女、59歳、左網膜中心静脈閉塞症

▽女、59歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、59歳、被殻出血

▽女、59歳、Vogt-小柳-原田病

▽女、59歳、薬剤性間質性肺炎

▽男、59歳、劇症型心筋炎

▽男、59歳、口唇腫脹、全身紅斑

▽女、59歳、帯状疱疹

▽女、59歳、中毒疹、嘔吐症

▽男、59歳、急性心膜炎

▽女、59歳、中毒疹、肝障害

▽女、59歳、多形紅斑

▽男、59歳、帯状疱疹

▽女、59歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽男、59歳、心肺停止

▽男、59歳、末梢神経障害

▽女、59歳、脳脊髄炎、尿閉、急性小脳失調

▽男、59歳、うっ血性心不全、急性呼吸不全、非弁膜症性発作性心房細動

▽女、59歳、右顔面神経麻痺

▽女、59歳、低心拍出症候群

▽男、59歳、間質性肺炎

▽男、59歳、横紋筋融解症、圧挫症候群、急性腎障害

▽女、59歳、虚血性腸炎

▽男、59歳、急性心筋梗塞

▽女、59歳、左肩関節周囲炎、左上肢末梢神経障害、左肩関節拘縮

▽女、59歳、劇症型心筋炎

▽男、59歳、右橋梗塞

▽男、59歳、急性心筋梗塞の疑い

▽女、59歳、左網膜静脈分岐閉塞症、左黄斑浮腫

▽男、59歳、閉塞性動脈硬化症の増悪

▽男、59歳、完全房室ブロック

▽男、59歳、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症

▽女、59歳、左上肢疼痛・しびれ

▽女、59歳、ギラン・バレー症候群

▽女、59歳、右ヘルペス性角結膜炎、右ヘルペス性虹彩炎

▽男、59歳、前庭神経炎

女、59歳、急性大動脈解離、脊髄梗塞、脊髄梗塞による対麻痺

▽女、60歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、60歳、発熱、右虹彩炎、両膝・肩関節痛、肺門部リンパ節腫脹

▽男、60歳、全身性紅斑

▽男、60歳、発熱

▽女、60歳、右椎骨動脈解離によるくも膜下出血

▽男、60歳、心不全

▽男、60歳、神経障害性疼痛

▽女、60歳、高血圧緊急症

▽女、60歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、60歳、急性肝障害

▽女、60歳、低ナトリウム血症、意識障害

▽女、60歳、血球貪食性リンパ組織球症

▽女、60歳、視神経脊髄炎

▽女、60歳、左顔面神経麻痺

▽男、60歳、神経痛性筋萎縮症

▽男、60歳、間質性肺炎の増悪

▽男、60歳、動眼神経不全麻痺

▽女、60歳、緑内障発作、虹彩炎

▽女、60歳、動悸、心室性期外収縮

▽男、60歳、両眼網膜中心静脈閉塞症による黄斑浮腫

▽女、60歳、肝機能障害

▽男、60歳、脊髄炎の疑い

▽男、60歳、心筋梗塞

▽女、60歳、尋常性乾癬の増悪、両下腿の発赤、腫脹、熱感

▽女、60歳、めまい症、白血球減少症の再燃

▽女、60歳、左腋窩神経損傷

▽男、60歳、左被殻出血

▽女、60歳、毛細血管漏出症候群の再燃

▽男、60歳、発熱、多発性関節痛

▽女、60歳、関節痛、関節リウマチ

▽女、60歳、急性腎不全、不明熱、腸間膜リンパ節炎、心房細動

▽女、60歳、虚血性大腸炎

▽女、60歳、自己免疫性溶血性貧血、ヘルペス性角膜炎

▽女、60歳、円形脱毛症

男、60歳、心不全

男、60歳、突然死

▽女、60、61歳、口唇炎の再燃、口唇ヘルペス、舌痛症、口腔乾燥症、口内炎

▽女、61歳、全身蕁麻疹

▽男、61歳、顔面帯状疱疹、神経障害性疼痛、不眠症

▽女、61歳、左反回神経麻痺

▽男、61歳、食欲低下

▽男、61歳、紅皮症

▽女、61歳、帯状疱疹

▽男、61歳、急性心筋炎

▽女、61歳、肝機能障害

▽男、61歳、両下肢運動障害

▽男、61歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、61歳、全身性紅斑、四肢脱力、感覚障害

▽男、61歳、左顔面神経麻痺

▽女、61歳、左顔面神経麻痺、帯状疱疹

▽女、61歳、両側慢性硬膜下血腫、血管迷走神経反射

▽女、61歳、間質性肺炎

▽男、61歳、急性肺動脈血栓塞栓症

▽男、61歳、心筋梗塞

▽女、61歳、脳梗塞

▽男、61歳、発熱、腹痛、S状結腸穿孔

▽女、61歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽女、61歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、61歳、左内頚静脈血栓症

▽男、61歳、中毒疹、間質性肺炎

▽女、61歳、急性散在性脳脊髄炎、神経因性膀胱

▽女、61歳、右側末梢性顔面神経麻痺

▽女、61歳、視神経脊髄炎、両下肢麻痺、胸部以下感覚障害、膀胱直腸障害

▽男、61歳、耳鳴症

▽男、61歳、ミラーフィッシャー症候群

▽男、61歳、皮膚筋炎

▽女、61歳、膜性増殖性糸球体腎炎の増悪

▽女、61歳、視床出血、脳室内穿破

▽女、61歳、水痘帯状疱疹ウイルス性脊髄髄膜炎

▽女、61歳、心原性脳塞栓症

▽女、61歳、突然死

▽男、61歳、溶血性貧血

男、61歳、脳梗塞

▽女、62歳、肝機能障害、結節性紅斑疑い

▽男、62歳、一過性左側難聴

▽男、62歳、間質性肺障害、急性呼吸促拍症候群

▽女、62歳、全身けいれん

▽女、62歳、胸膜炎、心膜炎

▽女、62歳、肝障害

▽男、62歳、帯状疱疹

▽女、62歳、じんましん、結節性痒疹

▽男、62歳、ギラン・バレー症候群

▽女、62歳、両側眼瞼痙攣、筋強直

▽男、62歳、急性間質性肺炎

▽女、62歳、帯状疱疹

▽男、62歳、末梢神経障害、左三叉神経痛

▽男、62歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽男、62歳、左肩峰下滑液包炎

▽女、62歳、左上肢のしびれ・疼痛・浮腫、呼吸困難

▽女、62歳、ギランバレー症候群

▽男、62歳、急性心臓死

▽男、62歳、うっ血性心不全、心室細動

▽男、62歳、心不全

▽男、62歳、急性心筋梗塞、重症肺炎

▽女、62歳、左末梢性顔面麻痺

▽男、62歳、慢性心不全の急性増悪

▽女、62歳、心室細動、心肺停止蘇生後

▽男、62歳、間質性肺炎

▽女、62歳、重症筋無力症

▽男、62歳、左顔面麻痺、左下肢筋力低下

▽女、62歳、間質性肺炎、皮膚筋炎

▽男、62歳、右眼部帯状疱疹、右ヘルペス角膜炎、末梢神経障害性疼痛

▽女、62歳、突然死

▽男、62歳、右半身のしびれ

▽男、62歳、急性肺炎、胸膜炎

▽女、62歳、上腹部痛、心窩部痛、背部痛、吐血

▽男、62歳、結膜炎、眼瞼炎、眼痛、関節炎、紅斑、皮疹、微小血栓症疑い

▽男、62歳、突然死

▽男、62歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽女、63歳、高血圧性緊急症

▽女、63歳、一過性左眼視野障害

▽男、63歳、仙腸関節痛

▽男、63歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽男、63歳、頭痛、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、不眠症、顔面皮膚炎

▽女、63歳、左上肢神経痛性筋萎縮症

▽女、63歳、帯状疱疹

▽女、63歳、アナフィラキシー様症状、急性肝障害

▽女、63歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、63歳、脳梗塞

▽女、63歳、左上肢末梢神経障害

▽女、63歳、一過性脳虚血発作

▽女、63歳、発作性上室頻拍

▽男、63歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、63歳、急性GVHDの再燃

▽男、63歳、急性循環不全

▽女、63歳、くも膜下出血

▽女、63歳、免疫性血小板減少症

▽男、63歳、心肺停止蘇生後、急性心筋梗塞

▽女、63歳、神経障害性疼痛、肩部筋痛、末梢神経障害

▽男、63歳、右突発性難聴

▽男、63歳、突然死

▽女、63歳、発熱、大動脈炎症候群

▽女、63歳、四肢の痺れ・疼痛

▽男、63歳、リウマチ性多発筋痛症、右股関節の疼痛

▽男、63歳、痙攣重積、多臓器不全

▽女、63歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、63歳、多型慢性痒疹

▽女、63歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、64歳、嘔気、嘔吐、虫垂腫大

▽女、64歳、肝機能障害、嘔吐、発熱、倦怠感

▽男、64歳、糖尿病の増悪、潰瘍性大腸炎の増悪

▽男、64歳、膿疱性乾癬の増悪、全身紅斑

▽男、64歳、顔面神経麻痺

▽男、64歳、左被殻出血

▽男、64歳、急性心膜心筋炎

▽男、64歳、左突発性難聴

▽女、64歳、免疫性血小板減少症

▽女、64歳、急性心筋梗塞、心室中隔穿孔、多臓器不全、DIC、敗血症、間質性肺炎

▽男、64歳、急性心不全、頻脈性心房細動、多臓器不全、カテコラミン心筋症

▽男、64歳、体幹上肢顔汎発性帯状疱疹

▽女、64歳、肺塞栓症

▽男、64歳、左突発性難聴

▽男、64歳、発熱、嘔吐、下痢、腎障害、一過性副腎機能不全の疑い

▽男、64歳、一過性脳虚血発作、脊髄炎

▽男、64歳、急性心筋梗塞

▽男、64歳、急性心筋梗塞、出血性脳梗塞

▽男、64歳、心筋梗塞

▽女、64歳、嘔吐症、ケトーシス、急性腎障害

▽女、64歳、虚血性腸炎、急性虚血性大腸炎

▽男、64歳、末梢性めまい症

▽女、64歳、右網膜静脈分枝閉塞症、右網膜静脈分枝閉塞症に伴う黄斑浮腫

▽男、64歳、左肩関節痛症、左腋窩神経麻痺

▽女、64歳、急性脊髄炎

▽男、64歳、脳梗塞

▽女、64歳、複視

▽女、64歳、神経障害性疼痛

▽女、64歳、急性好酸球性肺炎

▽男、64歳、急性心臓死

▽女、64歳、突然死

▽女、64歳、めまい症候群、脳幹梗塞

▽男、64歳、肺血栓塞栓症、両側胸膜炎、下大静脈血栓症、左下肢深部静脈血栓症

▽男、64歳、ギランバレー症候群、多発ニューロパチー

▽女、64歳、突然死

▽男、64歳、急性呼吸不全

▽男、64歳、黄疸、ビリルビン尿、動悸、呼吸苦、肝機能低下、腎機能低下、心房細動、左心耳内血栓、心室性期外収縮の増悪

▽女、64歳、多関節炎

▽女、64歳、免疫介在性ニューロパチー

▽男、64歳、間質性肺炎

▽男、64歳、くも膜下出血

▽男、64歳、両側片麻痺

▽男、64歳、左上肢の筋萎縮と脱力

▽女、65歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽男、65歳、血小板減少性紫斑病

▽女、65歳、両側肺動脈血栓塞栓症、両下肢深部静脈血栓症

▽女、65歳、気分不良、めまい、全身脱力

▽女、65歳、血管迷走神経反射の疑い、左前大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽男、65歳、特発性器質化肺炎

▽女、65歳、パニック発作

▽女、65歳、頭痛、四肢痛、紅斑

▽女、65歳、帯状疱疹

▽男、65歳、冠攣縮性狭心症

▽女、65歳、脳出血

▽女、65歳、けいれん、右側緑内障発作

▽男、65歳、左肩関節周囲炎、神経障害性疼痛

▽女、65歳、急性アレルギー反応、歩行障害

▽女、65歳、心窩部痛

▽女、65歳、上行結腸炎

▽男、65歳、汎発性帯状疱疹

▽女、65歳、バセドウ病の再燃

▽女、65歳、ギラン・バレー症候群

▽男、65歳、脳梗塞、急性大動脈解離

▽女、65歳、急性膵炎

▽女、65歳、間質性肺炎の増悪

▽男、65歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、65歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、65歳、急性心筋炎

▽女、65歳、急性心筋炎、肺炎、急性心不全

▽男、65歳、小脳出血

▽男、65歳、多発性関節痛、全身痛、多発性筋肉痛、一過性血圧上昇

▽女、65歳、脊髄炎、右下肢知覚異常症

▽女、65歳、急性大動脈解離、心原性脳塞栓症

▽男、65歳、溶血性貧血

▽女、65歳、脱毛症

▽女、65歳、口内炎の増悪

▽男、65歳、ネフローゼ症候群

▽女、65歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、66歳、めまい、一過性高血圧

▽男、66歳、左顔面神経麻痺

▽男、66歳、突然死

▽女、66歳、高血圧の悪化、脱水症、めまい

▽男、66歳、高血圧、脳幹出血

▽男、66歳、突然死

▽男、66歳、脳梗塞、心房細動

▽女、66歳、頭痛、高血圧、急性胃腸炎

▽男、66歳、左突発性難聴、左耳鳴症

▽男、66歳、器質化肺炎

▽女、66歳、心タンポナーデ

▽女、66歳、脳梗塞

▽男、66歳、致死性不整脈

▽男、66歳、心臓突然死

▽男、66歳、右網膜静脈分岐閉塞症

▽男、66歳、末梢神経障害

▽男、66歳、突然死

▽女、66歳、下肢振戦、高クレアチンキナーゼ血症

▽男、66歳、帯状疱疹、末梢性神経障害性疼痛、重症筋無力症

▽女、66歳、重症筋無力症

▽男、66歳、左脳出血

▽女、66歳、左肩関節痛症、末梢神経障害

▽男、66歳、呼吸不全、間質性肺炎

▽男、66歳、致死性不整脈の疑い

▽女、66歳、血球貪食症候群、発熱性好中球減少症

▽女、66歳、下部消化管出血、虚血性腸炎

▽女、66歳、下垂体機能低下症の増悪

▽女、66歳、筋肉痛、リウマチ性多発筋痛症

▽男、66歳、左上腕拳上困難

▽女、66歳、多発性関節炎

▽女、66歳、急性肝炎、肝機能障害

▽男、66歳、被殻出血

▽女、66歳、脳炎

▽女、66歳、左上腕二頭筋筋炎、末梢神経障害

男、66歳、突然死

女、66歳、突然死

▽男、66、67歳、突然死

▽男、67歳、ギラン・バレー症候群

▽男、67歳、左顔面神経麻痺、左三叉神経麻痺

▽女、67歳、ネフローゼ症候群の再発

▽男、67歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、67歳、ギラン・バレー症候群

▽女、67歳、発熱、悪寒戦慄、呼吸不全

▽女、67歳、脳梗塞

▽女、67歳、意識障害

▽男、67歳、ギラン・バレー症候群、便秘症、不眠症

▽女、67歳、左腋窩蜂窩織炎

▽男、67歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、末梢神経障害性疼痛

▽女、67歳、蕁麻疹様血管炎

▽女、67歳、嘔吐、副腎不全の一過性増悪

▽女、67歳、急性膵炎、腎不全、うっ血性心不全

▽女、67歳、急性心膜炎

▽女、67歳、急性心不全

▽男、67歳、致死的不整脈

▽男、67歳、脳梗塞

▽女、67歳、嘔吐症

▽男、67歳、間質性肺炎

▽男、67歳、急性心筋炎

▽男、67歳、脳幹出血

▽男、67歳、急性心筋梗塞

▽男、67歳、低ナトリウム血症

▽男、67歳、右脳皮質下出血、脳室内出血

▽男、67歳、急性心筋梗塞、脳梗塞

▽男、67歳、多発性関節炎

▽男、67歳、うっ血性心不全

▽男、67歳、末梢神経障害性疼痛

▽女、67歳、発熱、全身関節痛

▽男、67歳、脳静脈血栓症

▽女、67歳、突然死

▽女、67歳、IgA血管炎、IgA腎症

▽女、67歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽男、67歳、左顔面神経麻痺

▽男、67歳、末梢神経障害(左橈骨神経麻痺)

▽女、67歳、脳出血

▽男、67歳、関節リウマチ

▽男、67歳、冠攣縮性狭心症

▽男、67歳、脳出血

▽男、67歳、虚血性心疾患、慢性心不全

男、67歳、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症

▽女、68歳、右顔面神経麻痺

▽女、68歳、肝機能障害、膵酵素上昇

▽男、68歳、顔面帯状疱疹、リンパ節腫脹、蕁麻疹

▽男、68歳、ギラン・バレー症候群

▽男、68歳、肺炎

▽女、68歳、全身疼痛、両足のしびれ

▽女、68歳、うっ血性心不全

▽女、68歳、虚血性腸炎

▽男、68歳、右顔面神経麻痺

▽女、68歳、意識障害

▽女、68歳、多形滲出性紅斑

▽女、68歳、全身中毒疹

▽女、68歳、ギラン・バレー症候群

▽女、68歳、発熱、倦怠感、腰痛、間質性肺炎、顕微鏡的多発血管炎の急性増悪

▽女、68歳、中毒疹、多形紅斑

▽男、68歳、横紋筋融解症、急性腎不全、肺炎

▽女、68歳、虚血性腸炎

▽男、68歳、神経痛性筋萎縮症

▽男、68歳、全身痛

▽男、68歳、髄膜炎

▽女、68歳、左側頭葉皮質下出血、脳静脈洞閉塞症

▽男、68歳、肝障害

▽女、68歳、意識障害、けいれん重積発作

▽男、68歳、右上肢蜂窩織炎

▽女、68歳、網膜細動脈瘤破裂

▽男、68歳、心室性不整脈

▽女、68歳、気管支喘息、好酸球性心筋炎

▽男、68歳、間質性肺炎

▽男、68歳、心筋梗塞の疑い

▽女、68歳、たこつぼ型心筋症

▽女、68歳、急性呼吸不全、心肺停止、前額部打撲挫創、鼻骨骨折

▽女、68歳、突然死

▽女、68歳、多形滲出性紅斑、口唇ヘルペス、アレルギー性結膜炎

▽男、68歳、めまい症、左小脳出血

▽女、68歳、右顔面神経麻痺、耳鳴症

▽女、68歳、劇症型心筋炎

▽女、68歳、発熱、振戦、脱力

▽女、68歳、頚部痛

▽男、68歳、左上腕筋肉内血腫、左肩関節血腫

▽女、68歳、両下肢しびれ、両下肢脱力、感覚障害、膀胱直腸障害、残尿感、便秘症、馬尾神経障害、脊髄炎

▽女、68歳、ACTH単独欠損症の増悪

▽女、68歳、関節リウマチ

▽男、68歳、横紋筋融解症の疑い、脳幹脳炎、脳炎

▽男、68歳、脳炎、両下肢筋力低下、下肢感覚障害、膀胱直腸障害

▽女、68歳、バセドウ病

▽男、68歳、突然死

▽男、68歳、アテローム血栓性脳梗塞、内頚動脈狭窄症、右脳梗塞

▽男、68歳、うっ血性心不全

▽男、68歳、急性心膜炎

男、68歳、両側結膜炎、両点状表層角膜炎、両眼角膜上皮障害

▽女、68、69歳、頭部円形脱毛症

▽女、69歳、発熱、てんかん発作の再燃

▽男、69歳、高血圧、嘔吐、めまい、突然死

▽男、69歳、多形紅斑

▽女、69歳、脳梗塞

▽女、69歳、急性膵炎、消化管捻転、敗血症、多臓器不全

▽男、69歳、間質性肺炎の急性増悪

▽女、69歳、急性心筋梗塞、頭痛

▽男、69歳、脳出血

▽男、69歳、発熱、脱水、急性肝障害

▽女、69歳、頭痛、四肢痺れ、関節痛、脱力、めまい

▽女、69歳、下肢脱力、歩行困難、発熱

▽男、69歳、発熱、倦怠感、体動困難

▽男、69歳、横紋筋融解症、体動困難

▽男、69歳、脳梗塞

▽男、69歳、ギランバレー症候群

▽女、69歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、69歳、脊髄炎

▽男、69歳、ネフローゼ症候群

▽女、69歳、発熱、低酸素血症、パーキンソニズム増悪

▽女、69歳、発熱、脳炎

▽女、69歳、ギラン・バレー症候群

▽男、69歳、脳梗塞

▽男、69歳、冠攣縮性狭心症の増悪

▽女、69歳、左肩関節周囲炎、左肩関節拘縮

▽男、69歳、IgA血管炎

▽女、69歳、慢性腎臓病急性増悪

▽男、69歳、大動脈解離

▽女、69歳、不随意運動症

▽女、69歳、急性肺動脈血栓症、右房内血栓症、肺動脈血栓塞栓症、深部静脈血栓症、急性右心不全

▽女、69歳、虚血性腸炎

▽女、69歳、急性腸炎

▽男、69歳、前交通動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、69歳、ネフローゼ症候群、下腿浮腫

▽男、69歳、急性呼吸不全、敗血症、急性腎不全、誤嚥性 肺炎

▽男、69歳、心不全

▽女、69歳、TAFRO症候群

▽女、69歳、ショック、呼吸不全

▽男、69歳、突然死

▽女、69歳、突然死

▽女、69歳、関節リウマチ、器質化肺炎

▽男、69歳、うっ血性心不全の増悪、関節リウマチの増悪

▽女、69歳、びまん性脱毛症

▽女、69歳、ギラン・バレー症候群、四肢麻痺

▽女、69歳、狭心症、心不全

▽女、69歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、69歳、右下腿深部静脈血栓症

▽女、69歳、円形脱毛症、頭皮湿疹

▽女、69歳、広汎性円形脱毛症

▽男、69歳、四肢のしびれ、疼痛、脱力

▽女、69歳、多関節炎、リウマチ性多発筋痛、四肢疼痛、下肢浮腫

▽女、70歳、左網膜中心動脈閉塞

▽男、70歳、低血糖、突然死

▽女、70歳、右中大脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽女、70歳、横紋筋融解症

▽男、70歳、脱水症

▽女、70歳、脳出血

▽男、70歳、脳梗塞

▽女、70歳、帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛

▽男、70歳、急性心不全疑い

▽女、70歳、突然死、DIC

▽女、70歳、右体幹部帯状疱疹、神経障害性疼痛

▽男、70歳、ギラン・バレー症候群、帯状疱疹

▽男、70歳、致死性不整脈、急性心筋梗塞

▽男、70歳、フィッシャー症候群

▽女、70歳、帯状疱疹、口内炎

▽男、70歳、無菌性髄膜炎

▽女、70歳、くも膜下出血

▽男、70歳、心臓突然死

▽男、70歳、視神経脊髄炎

▽男、70歳、ギラン・バレー症候群

▽女、70歳、多発性筋炎

▽男、70歳、急性腎不全、ANCA関連血管炎、半月体形成性糸球体腎炎

▽男、70歳、くも膜下出血の疑い

▽男、70歳、急性心筋梗塞の疑い

▽男、70歳、多形紅斑

▽男、70歳、心肺停止、低酸素性脳症、心室細動

▽男、70歳、突然死

▽女、70歳、両下肢脱力

▽女、70歳、脳幹梗塞、脳底動脈塞栓症

▽男、70歳、間質性肺炎、ANCA関連血管炎

▽男、70歳、全身の脱力、めまい、冷汗、意識レベル低下、左片麻痺

▽女、70歳、左眼窩部痛、左上肢の痺れ、全身関節痛、両肩の疼痛、手指の疼痛

▽女、70歳、ギラン・バレー症候群

▽女、70歳、突然死

▽女、70歳、しびれ、疼痛、体動困難

▽男、70歳、スイート症候群

▽男、70歳、不随意運動症

▽女、70歳、円形脱毛症

▽男、70歳、急性肺炎、急性心筋梗塞

▽男、70歳、脳梗塞

▽男、70歳、橈骨神経麻痺

▽男、70歳、左上腕皮膚膿瘍

▽男、70歳、急性心筋梗塞

男、70歳、多臓器不全

▽女、71歳、レビー小体型認知症の悪化、全身倦怠感、全身痛、脱力、脱水症、廃用症候群

▽男、71歳、両側動眼神経麻痺

▽女、71歳、発熱、悪寒、頭痛、貧血、虫垂炎疑い

▽男、71歳、ギラン・バレー症候群

▽女、71歳、くも膜下出血

▽男、71歳、肺動脈血栓塞栓症

▽女、71歳、脳出血

▽女、71歳、一過性副腎機能低下、副腎クリーゼ

▽女、71歳、急性心筋炎

▽女、71歳、sweet症候群

▽女、71歳、ギラン・バレー症候群

▽男、71歳、脳塞栓症

▽男、71歳、ハント症候群

▽女、71歳、右突発性難聴

▽女、71歳、左半身しびれ感・感覚運動障害

▽男、71歳、多発性膿疱症

▽女、71歳、肺塞栓症

▽男、71歳、急性心膜炎

▽女、71歳、急性汎発性発疹性膿疱症

▽男、71歳、急性胃腸炎、髄膜脳炎

▽女、71歳、左被殻出血

▽男、71歳、免疫性血小板減少症

▽男、71歳、脳梗塞

▽男、71歳、大動脈炎

▽女、71歳、ネフローゼ症候群

▽女、71歳、頚部動脈解離

▽女、71歳、くも膜下出血

▽男、71歳、虚血性心不全の疑い

▽女、71歳、食欲不振、全身倦怠感

▽男、71歳、急性アレルギー反応、一過性高血圧、肺水腫、急性心不全

▽女、71歳、劇症型心筋炎

▽男、71歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽男、71歳、脳梗塞

▽男、71歳、脱水症

▽女、71歳、IgA腎症

▽男、71歳、横紋筋融解症、脱水症

▽女、71歳、急性膵炎

▽男、71歳、帯状疱疹、末梢神経障害

▽男、71歳、嘔吐、誤嚥性肺炎

▽男、71歳、左眼硝子体出血、網膜下出血

▽女、71歳、全身型重症筋無力症

▽女、71歳、多発脳神経麻痺、末梢神経障害

▽女、71歳、急性出血性十二指腸潰瘍

▽男、71歳、慢性腎不全、微小変化型ネフローゼ症候群、ステロイド糖尿病

▽男、71歳、完全房室ブロック、徐脈

▽男、71歳、脳梗塞、痙攣

▽女、71歳、脳梗塞

▽女、71歳、失語・構音障害、左上下肢運動機能障害、嚥下機能障害

▽女、71歳、発熱、呼吸苦、突然死

▽男、71歳、急性呼吸不全

▽男、71歳、発熱、倦怠感、経口摂取困難

▽女、71歳、急性汎発性発疹性膿疱症

▽男、71歳、器質化肺炎

▽女、71歳、股関節痛、肩痛、リウマチ性多発筋炎

▽女、71歳、血小板減少症を伴う血栓症、急性腎不全

▽女、71歳、器質化肺炎

▽女、71歳、肺塞栓症、深部静脈血栓症

▽女、71歳、頭部びまん性脱毛、頭部顔面円形脱毛症

▽男、71歳、ギラン・バレー症候群疑い、重症筋無力症

▽男、71歳、突然死

▽男、71歳、脳梗塞

男、71歳、くも膜下出血

▽女、72歳、発熱、食欲不振、心窩部不快感、頭痛

▽男、72歳、血小板減少性紫斑病、脳出血

▽女、72歳、IgA血管炎

▽男、72歳、免疫性血小板減少症の疑い、脳静脈洞血栓症

▽女、72歳、右顔面神経麻痺

▽男、72歳、左視床出血

▽男、72歳、脳梗塞

▽女、72歳、高血圧性緊急症、ふらつき、めまい

▽男、72歳、発熱、強直性けいれん

▽男、72歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽女、72歳、劇症型心筋炎

▽男、72歳、脳梗塞

▽男、72歳、ギラン・バレー症候群

▽男、72歳、急性心不全

▽女、72歳、急性心膜炎の疑い、心不全の増悪

▽男、72歳、間質性肺炎の増悪、消化管穿孔、たこつぼ型心筋症

▽男、72歳、間質性肺炎の増悪

▽女、72歳、急性心筋炎

▽女、72歳、突然死

▽女、72歳、器質化肺炎

▽男、72歳、横紋筋融解症

▽男、72歳、脳梗塞

▽女、72歳、咽頭痛、咳嗽、喀痰

▽男、72歳、髄膜炎、ハント症候群

▽女、72歳、脳皮質下出血、血小板減少症増悪

▽女、72歳、肩痛、右視床出血

▽女、72歳、脱水症、発熱

▽男、72歳、顔面神経麻痺

▽女、72歳、脳梗塞

▽女、72歳、突然死

▽男、72歳、右突発性難聴

▽女、72歳、多形滲出性紅斑、血管性浮腫

▽男、72歳、急性心膜炎

▽男、72歳、脳皮質下出血、矢状静脈洞血栓症、けいれん発作、めまい、転倒、外傷性くも膜下出血

▽男、72歳、急性心機能不全

▽男、72歳、慢性閉塞性肺疾患の急性増悪

▽女、72歳、出血性ショック

▽男、72歳、突然死

▽女、72歳、両手指握力低下、頸部筋力低下

▽男、72歳、緑内障発作

▽女、72歳、リウマチ性多発筋痛症

▽男、72歳、IgA血管炎

▽女、72歳、急性肺動脈血栓症

▽女、72歳、食欲不振、息切れ、呼吸苦、汎血球減少

▽男、72歳、器質化肺炎

▽男、72歳、左眼甲状腺眼症、バセドウ病

▽男、72歳、脳梗塞、多発血管炎性肉芽腫症

▽男、72歳、急性心筋梗塞、心原性ショック

▽男、72歳、全身筋肉痛、体動困難

女、72歳、突然死

女、72歳、突然死

 

 以降の内容はvol.38(3/3)に掲載しています。

(2024.2.27)

※当記事の容量の関係によりvol.38(1/3)、(2/3)、(3/3)の3部構成にしたうえで同時に投稿しています。

 

 審議結果(2/19)(2/26)が公表されたため、前回記事を更新する内容です。新たに認定された疾病/障害、および症例経過(▽男、13歳、突然死)(▽男、36歳、突然死)などを更新しています。

(2/19)に10人、(2/26)に30人、の死亡一時金(葬祭料)が認定されており、これまでの死亡についての認定は計493件となっています。vol.38(3/3)本文末尾「最後に。」の後に【新たに認定された死亡一時金(葬祭料)について】として掲載しています。

 

 新型コロナワクチン接種後に健康被害が生じた場合について、これまでどのような症状が「健康被害救済制度による給付」において「認定」されているのか?という視点から、一部事例を抜粋して掲載する内容です。

 

⇒まずは2/26時点における概要について。

○疾病・障害認定審査会(新型コロナワクチン分)審議結果(令和6年2月26日)

 これまでの進達受理件数:10,345件

 認定件数:6,344件

 否認件数:1,201件

 現在の保留件数:48件

2,752件は受理されているものの、審議に入っていません。

 

⇒上記のうち、死亡一時金(葬祭料)の概要について。

 これまでの進達受理件数:1,206件

 認定件数:493件

 否認件数:127件

 現在の保留件数:2件

584は受理されているものの、審議に入っていません。

 

 一方、他ワクチンにおける、昭和52年2月~令和3年末までの累計「認定者数」については、つぎのとおりです。

○予防接種健康被害救済制度「認定者数」厚生労働省

<昭和52年2月から開始された新制度分の累計>令和3年末現在

▽ワクチン(痘そうなど全24種類)

 認定者数3,522人(うち死亡については151人

※複数のワクチンを同時接種して認定された者については、各々のワクチンについて計上

※死亡一時金・葬祭料にかかる死亡を認定した者で、他の給付区分に係る疾病・障害を認定した者は、死亡一時金・葬祭料欄にのみ計上

 

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名 の順。【下線部分更新した内容です。】

▽男、6歳、多形滲出性紅斑

▽男、7歳、発熱、多形紅斑

▽男、8歳、発熱、けいれん発作

▽男、9歳、ネフローゼ症候群、両高眼圧症、体幹・四肢の発赤、色素沈着

▽女、10歳、右顎下リンパ節腫脹、左後頚部リンパ節腫脹、白血球減少

▽男、10歳、神経障害性疼痛

▽女、10歳、円形脱毛症の再燃

▽男、11歳、急性心膜心筋炎

▽女、11歳、円形脱毛症

▽女、12歳、アナフィラキシー

▽女、12歳、急性心膜心筋炎

▽女、12歳、胸痛

▽男、12歳、四肢不全麻痺

▽男、12歳、急性心膜心筋炎、冠攣縮性狭心症

▽女、12歳、発熱、リンパ節腫大、肝機能障害

▽男、12歳、発熱、呼吸苦、意識障害、けいれん

▽女、12歳、発熱、両下肢痛、歩行障害

▽女、12歳、発熱、倦怠感、腹痛、下痢

▽男、12歳、胸部絞扼感、胸痛

▽男、12歳、急性心膜炎

▽男、12歳、急性脳症

▽男、12歳、腹痛、下痢、嘔気、嘔吐、鼻汁、咳嗽、関節痛、全身痛

▽男、12歳、倦怠感、頭痛、食欲不振

▽男、12歳、急性心筋炎

▽女、12歳、急性心膜心筋炎

▽男、12歳、墜落外傷、全身打撲、夜驚症の発作

▽女、12歳、てんかん発作

▽男、12歳、発熱、頭痛、嘔気、倦怠感、一過性血圧上昇

▽男、12歳、広汎性円形脱毛症

▽男、13歳、アナフィラキシー

▽男、13歳、急性アレルギー反応

▽男、13歳、頸部リンパ節腫大、発熱、嘔気

▽男、13歳、痙攣重積発作

▽男、13歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽男、13歳、急性心筋炎

▽女、13歳、帯状疱疹

▽女、13歳、中毒疹、発熱、血小板減少症

▽男、13歳、頭痛

▽女、13歳、頭痛、倦怠感

▽男、13歳、全身倦怠感、胸痛、動悸、発熱、頭痛、めまい

▽男、13歳、脳梗塞

▽女、13歳、四肢・体幹しびれ

▽男、13歳、急性心膜心筋炎

▽男、13歳、手指振戦・しびれ

▽男、13歳、下肢脱力、歩行困難

▽女、13歳、白血球減少、血小板減少、肝機能異常

▽男、13歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、13歳、発熱、頭痛、嘔吐

▽女、13歳、急性心膜炎

▽男、13歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、13歳、急性心筋炎、嘔気、嘔吐

男、13歳、突然死

▽男、14歳、左上肢筋力低下、手指振戦

▽男、14歳、頭痛、嘔気、めまい、立ちくらみ

▽女、14歳、急性心筋炎疑い

▽女、14歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気

▽男、14歳、振戦、左上肢脱力

▽女、14歳、発熱、頭痛、嘔吐

▽男、14歳、急性心膜炎

▽女、14歳、末梢神経障害

▽女、14歳、無熱性痙攣

▽男、14歳、発熱、頻脈、胸痛

▽女、14歳、けいれん、急性症候性発作

▽女、14歳、頭痛、嘔気、食欲低下

▽女、14歳、四肢しびれ、脱力、ふるえ、倦怠感

▽男、14歳、急性心膜心筋炎

▽男、14歳、ネフローゼ症候群

▽女、14歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、14歳、急性心筋炎

▽男、14歳、急性心膜心筋炎

▽女、14歳、頭痛、視覚障害

▽男、14歳、間質性腎炎

▽女、14歳、両上肢しびれ、嘔吐

▽女、14歳、倦怠感、睡眠障害

▽男、14歳、頭痛、めまい症、動悸

▽男、14歳、頭部円形脱毛症

▽女、14歳、脱毛症

▽男、15歳、微熱、頭痛、倦怠感

▽女、15歳、急性心膜炎

▽女、15歳、頸部リンパ節腫脹、急性咽頭炎、口内炎、外陰部潰瘍、皮疹

▽男、15歳、咽頭痛、腸炎

▽男、15歳、けいれん、発熱

▽男、15歳、筋炎

▽女、15歳、血管迷走神経反射、頭痛、倦怠感

▽男、15歳、脳動静脈奇形破裂による脳出血

▽女、15歳、睡眠障害、下肢脱力

▽女、15歳、四肢のしびれ

▽男、15歳、急性心膜炎

▽男、15歳、頭痛の悪化、嘔吐、倦怠感

▽女、15歳、右肩筋痙攣

▽男、15歳、四肢脱力、歩行障害、意識消失

▽男、15歳、フィッシャー症候群

▽女、15歳、息切れ、発熱、食欲減退、倦怠感、下腹部痛

▽女、15歳、ネフローゼ症候群

▽女、15歳、四肢しびれ・脱力

▽女、15歳、発熱、倦怠感、関節痛、両下肢痛・しびれ、歩行障害、うつ状態

▽女、15歳、頭痛、腹痛、下痢、倦怠感、食欲低下、両手足のしびれ、脱力感、過敏性腸症候群

▽男、15歳、急性心筋炎

▽男、15歳、両側視神経周囲炎、左硝子体出血、左視神経乳頭周囲出血

▽男、15歳、急性心膜心筋炎

▽男、15、16歳、末梢神経障害、四肢・頭部のしびれ

▽女、16歳、めまい、頭痛、嘔気、腹痛、倦怠感、耳鳴り

▽女、16歳、末梢神経障害

▽女、16歳、心膜炎

▽女、16歳、発熱、脱水、めまい、嘔気

▽女、16歳、急性心膜心筋炎

▽女、16歳、急性心膜炎疑い

▽男、16歳、急性心筋炎

▽男、16歳、発熱、倦怠感、嘔気、心機能低下、胸部絞扼感、下痢

▽男、16歳、急性心膜炎

▽女、16歳、四肢脱力・しびれ

▽女、16歳、慢性頭痛の増悪、倦怠感

▽女、16歳、過換気症候群、自律神経失調症

▽女、16歳、無菌性髄膜炎

▽男、16歳、発熱、倦怠感、頭痛、胸部痛

▽女、16歳、両上肢脱力、副腎皮質機能低下症

▽男、16歳、全身倦怠感、眠気

▽男、16歳、虹彩炎、ぶどう膜炎

▽男、16歳、発熱、頭痛、眩暈、倦怠感、不安神経症、肩痛

▽男、16歳、脱毛症

▽男、16歳、急性心膜心筋炎

▽男、16歳、右腓骨神経障害

▽男、16歳、左上肢腫脹・疼痛

▽女、16歳、嘔気、食思不振、体重減少

▽女、17歳、右顔面神経麻痺

▽男、17歳、発熱、脱水症

▽男、17歳、心筋炎

▽女、17歳、発熱、リンパ節腫脹

▽女、17歳、心膜炎の疑い

▽女、17歳、蕁麻疹

▽男、17歳、急性肝障害

▽女、17歳、播種状丘疹型薬疹

▽男、17歳、急性心膜炎の疑い

▽女、17歳、全身倦怠感、頭痛

▽男、17歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、17歳、慢性腎炎の急性増悪、嘔気、嘔吐、発熱、食欲低下、脱水症、ケトーシス、腰背部痛

▽女、17歳、脊髄動静脈奇形からの出血

▽女、17歳、嘔気、気分不快感、胸部圧迫感、腹部重圧感、腹部違和感

▽女、17歳、心室期外収縮

▽女、17歳、左頚部リンパ節腫大

▽男、17歳、急性心膜炎

▽女、17歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気、咽頭痛、下痢、腹痛、鼻汁、鼻閉、歩行困難

▽女、17歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、17歳、急性心膜心筋炎

▽女、17歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽男、17歳、尿閉、たこつぼ型心筋症

▽女、17歳、てんかん発作の増悪

▽女、17歳、嘔気、嘔吐、ふらつき、めまい、脱力、呼吸苦

▽女、17歳、両下肢脱力、全身倦怠感

▽女、17歳、線維筋痛症の悪化

▽男、17歳、急性心筋炎

▽男、17、18歳、脳炎、てんかん発作

▽男、18歳、急性心筋炎疑い

▽男、18歳、急性心筋炎

▽男、18歳、肝機能障害の悪化

▽女、18歳、発熱、血管迷走神経反射、失神

▽男、18歳、手足脱力、頭痛

▽男、18歳、尿閉、急性散在性脳脊髄炎疑い

▽男、18歳、中毒疹

▽男、18歳、右耳突発性難聴

▽男、18歳、左上肢運動障害

▽女、18歳、全身痛、めまい、ふらつき、耳鳴り、左手しびれ

▽女、18歳、急性心膜炎

▽男、18歳、胸痛、動悸、不整脈

▽女、18歳、発熱、悪心、めまい、倦怠感、抑うつ状態、睡眠障害

▽女、18歳、左上肢筋力低下

▽女、18歳、四肢脱力感、両上肢振戦、両下肢しびれ、全身倦怠感

▽女、18歳、無菌性髄膜炎

▽女、18歳、急性膵炎、蕁麻疹の一過性増悪

▽男、18歳、倦怠感増悪、頭痛増悪、咽頭痛、呼吸苦、胸部痛

▽男、18歳、冠攣縮性狭心症

▽女、18歳、発熱、一過性血圧低下、胸痛

▽男、18歳、急性心膜炎

▽男、18歳、急性心膜心筋炎

女、18歳、急性循環不全、致死性不整脈、心停止、肺水腫、心肺停止蘇生後

▽男、19歳、嘔吐、吐血

▽女、19歳、発熱、脱力、歩行困難

▽女、19歳、急性肝炎、発熱

▽男、19歳、発熱、過呼吸症候群、けいれん、一過性意識レベル低下

▽女、19歳、アナフィラキシー、下肢脱力、低カリウム血症

▽女、19歳、神経調節性失神

▽男、19歳、急性心膜心筋炎、肝障害

▽女、19歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気、食欲不振、下痢

▽女、19歳、ギラン・バレー症候群

▽男、19歳、急性咽頭扁桃炎、アナフィラキシー

▽男、19歳、頭痛の増悪

▽女、19歳、左上肢運動障害

▽女、19歳、発熱、倦怠感、頭痛、嘔気、嘔吐、筋肉痛、呼吸苦

▽男、19歳、右顔面神経麻痺

▽女、19歳、痙攣発作

▽男、19歳、多形紅斑

▽女、19歳、ギランバレー症候群、フィッシャー症候群

▽女、19歳、上下肢しびれ・疼痛

▽男、19歳、ギラン・バレー症候群

▽男、19歳、フォークト・小柳・原田病

▽女、19歳、全身のしびれ、呼吸苦

▽女、19歳、急性心筋炎

▽男、19歳、急性心筋炎

▽男、19歳、脱毛症

▽女、19歳、慢性炎症性脱髄性多発根神経炎

▽男、19歳、急性心膜炎

▽男、19歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、19歳、食欲不振、ふらつき、脱力、悪心

▽男、19歳、嗅覚障害

▽女、19歳、左深部静脈血栓症

▽女、19歳、胸痛、動悸

▽男、19歳、急性心膜心筋炎

▽女、19、20歳、頭痛、脱力感、倦怠感

▽女、20歳、疼痛、頭痛、発熱、脱水症

▽女、20歳、発熱、四肢発疹、両膝関節痛、全身倦怠感

▽女、20歳、発熱、腰背部痛、胸痛

▽男、20歳、急性心筋炎疑い

▽男、20歳、下痢・嘔気・嘔吐・腹痛の増悪、肝機能障害

▽男、20歳、心筋炎

▽男、20歳、心筋心膜炎疑い

▽女、20歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽女、20歳、発熱、難治性口内炎、頭重感

▽女、20歳、急性心膜心筋炎

▽女、20歳、右上肢末梢神経障害

▽男、20歳、低ナトリウム血症、意識消失、けいれん

▽女、20歳、両上下肢しびれ・疼痛・筋力低下

▽男、20歳、急性心筋炎

▽女、20歳、急性腎不全

▽男、20歳、アナフィラキシー、くも膜下出血

▽女、20歳、中毒疹、多形紅斑

▽男、20歳、急性心膜心筋炎

▽女、20歳、下痢、悪心、全身疼痛、左耳痛

▽男、20歳、急性心筋炎

▽男、20歳、IgA血管炎

▽男、20歳、急性心膜炎

男、20歳、突然死

▽男、21歳、発熱、頭痛、前胸部痛、肝機能障害

▽男、21歳、蕁麻疹

▽男、21歳、発熱、リンパ節腫脹、肝機能異常

▽男、21歳、心筋炎

▽女、21歳、IgA腎症

▽女、21歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽女、21歳、左上肢不随意運動、末梢神経障害

▽女、21歳、発熱・左手振戦

▽男、21歳、急性心筋炎

▽女、21歳、末梢神経障害

▽男、21歳、急性心膜炎

▽女、21歳、左上肢末梢神経障害性疼痛

▽男、21歳、急性心筋炎

▽女、21歳、関節リウマチ

▽女、21歳、中毒疹

▽女、21歳、蕁麻疹、過換気症候群

▽男、21歳、急性心膜心筋炎

▽男、22歳、一過性意識消失、頭部打撲、けいれん様発作、舌咬症

▽女、22歳、発熱、過換気症候群

▽女、22歳、左肩関節周囲炎

▽男、22歳、発熱、倦怠感、呼吸困難感、胸痛、脱力

▽男、22歳、急性心膜炎

▽男、22歳、血球貪食性リンパ組織球症

▽女、22歳、急性心筋炎

▽男、22歳、冠攣縮性狭心症

▽女、22歳、発熱、嘔気、嘔吐、倦怠感、脱水症

▽女、22歳、めまい症

▽男、22歳、急性心筋炎

▽男、22歳、両下肢末梢神経障害、両側足底腱膜炎

▽女、22歳、上肢の攣縮、筋緊張

▽男、22歳、髄膜炎

▽男、22歳、多形紅斑

▽男、22歳、胸痛、両下腿浮腫、左腋窩痛

▽女、22歳、無菌性髄膜炎

▽女、22歳、急性心膜心筋炎

▽女、22歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽男、22歳、急性腸炎、過敏性腸症候群

▽女、22歳、IgA腎症

▽女、22歳、両眼視神経炎

▽女、22歳、一過性左片側感覚鈍麻、左片麻痺

▽女、22歳、好酸球増多症

▽男、22歳、発熱、強膜炎、心筋梗塞、血管炎

▽女、22歳、円形脱毛症

▽女、22歳、糸球体腎炎

▽男、22歳、急性心膜心筋炎

▽男、23歳、頸部リンパ節炎

▽女、23歳、急性アレルギー反応、急性筋障害

▽男、23歳、発熱、頭痛、嘔吐、めまい、一過性意識障害

▽男、23歳、心窩部痛、嘔気、嘔吐、高CK血症

▽男、23歳、頭痛、嘔気、浮腫、体動時呼吸困難

▽女、23歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、23歳、中毒疹

▽女、23歳、気管支喘息発作

▽男、23歳、急性胃腸炎、発熱

▽女、23歳、脳室内出血

▽男、23歳、右胸背部帯状疱疹

▽女、23歳、急性肝障害

▽女、23歳、下肢不随意運動

▽男、23歳、急性心筋炎疑い

▽女、23歳、左上肢末梢神経障害

▽男、23歳、急性心膜炎

▽男、23歳、ギラン・バレー症候群

▽男、23歳、急性心膜心筋炎

▽男、23歳、肝機能異常の増悪

▽女、23歳、無菌性髄膜炎

▽女、23歳、左顔面神経麻痺

▽男、23歳、左顔面神経麻痺

▽男、23歳、急性心筋炎

▽女、23歳、痙攣発作、四肢脱力

▽女、23歳、単純ヘルペス髄膜炎

▽男、23歳、アトピー性皮膚炎の増悪

▽女、23歳、無菌性髄膜炎、視神経脊髄炎

▽女、23歳、右顔面帯状疱疹、帯状疱疹後神経痛、右顔面炎症後色素沈着

▽男、23歳、アテローム血栓性脳梗塞

▽女、23歳、ギラン・バレー症候群

男、23歳、急性腎不全

▽女、24歳、多形性滲出性紅斑、上腹部痛

▽男、24歳、紅色丘疹

▽女、24歳、視神経脊髄炎スペクトラム

▽男、24歳、腰痛、発熱

▽男、24歳、急性心膜炎

▽男、24歳、冠攣縮性狭心症疑い、急性心筋炎疑い

▽女、24歳、左腋窩神経損傷、左手指拘縮

▽女、24歳、左上肢末梢神経障害

▽女、24歳、脊髄炎

▽女、24歳、肝機能障害

▽女、24歳、頭痛、発熱、一過性記憶障害

▽男、24歳、フィッシャー症候群

▽男、24歳、急性心膜心筋炎

▽女、24歳、四肢脱力・しびれ

▽女、24歳、四肢感覚障害・脱力

▽男、24歳、心臓性突然死の疑い

▽女、24歳、IgA血管炎

▽男、24歳、心室細動

▽女、24歳、頸部・両上腕・左臀部の疼痛、両手のしびれ

▽男、24歳、急性心筋炎

▽女、24歳、頸部リンパ節炎、脳炎

▽女、24歳、胸痛、動悸、倦怠感、四肢しびれ、全身痛、睡眠障害

▽女、24歳、急性心筋炎

▽男、24歳、急性心膜心筋炎

▽女、24歳、円形脱毛症

▽女、24歳、血栓性血小板減少性紫斑病

▽女、25歳、発熱、蕁麻疹、左半身しびれ

▽女、25歳、左顔面神経麻痺

▽男、25歳、発熱、嘔気、嘔吐、頭痛、倦怠感

▽女、25歳、一過性意識消失、嘔気、嘔吐、後頭部打撲

▽男、25歳、心筋炎

▽女、25歳、多形紅斑

▽女、25歳、帯状疱疹

▽女、25歳、頭痛、倦怠感

▽男、25歳、迷走神経反射、失神、転倒

▽男、25歳、反応性頚部リンパ節炎

▽男、25歳、発作性上室頻拍

▽男、25歳、急性心筋炎

▽男、25歳、髄膜炎、脊髄炎

▽男、25歳、突然死

▽男、25歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、25歳、左上肢疼痛・痺れ

▽女、25歳、アナフィラキシー様症状、けいれん重積発作

▽男、25歳、呼吸苦、倦怠感、咳嗽

▽女、25歳、急性心膜心筋炎

▽男、25歳、脊髄炎

▽男、25歳、発熱、口唇ヘルペス

▽男、25歳、倦怠感、四肢脱力、手指関節痛

▽男、25歳、急性心膜炎

▽女、25歳、発熱、頭痛、関節痛、急性散在性脳脊髄炎

▽女、25歳、甲状腺機能亢進症の増悪、無痛性甲状腺炎

▽女、25歳、好酸球増多症

▽男、25歳、IgA血管炎の増悪

▽女、25歳、過換気症候群、喉頭痙攣、振戦、咽頭痛

▽女、25歳、無痛性甲状腺炎

▽女、25歳、呼吸苦、胸痛、動悸

▽女、25歳、頭痛、頸部・背部痛、全身倦怠感

▽男、25歳、関節リウマチ

▽男、25歳、頭痛、発熱、多関節炎

▽女、25歳、特発性血小板減少性紫斑病の増悪

▽女、25歳、肺血栓塞栓症、左下肢深部静脈血栓症

▽男、25歳、急性心膜心筋炎

▽女、26歳、急性腸炎

▽男、26歳、重症片頭痛発作

▽女、26歳、発熱、背部痛、項部硬直

▽女、26歳、小脳出血、くも膜下出血

▽女、26歳、急性心筋炎疑い

▽女、26歳、全身性環状紅斑、中毒疹

▽女、26歳、頭痛の再燃

▽女、26歳、脊髄炎

▽男、26歳、髄膜炎

▽女、26歳、急性心膜心筋炎

▽男、26歳、致死性不整脈

▽男、26歳、呼吸苦、胸痛、嘔気

▽女、26歳、発熱、倦怠感、咽頭痛、頸部リンパ節腫脹・疼痛、関節痛、肝機能障害

▽男、26歳、脊髄炎

▽女、26歳、顔面・下腿浮腫、労作時息切れ

▽男、26歳、突然死

▽女、26歳、組織球性壊死性リンパ節炎

▽女、26歳、好酸球性血管性浮腫

▽女、26歳、末梢神経障害

▽女、26歳、中毒疹、全身点状出血様皮疹

▽女、26歳、眼瞼下垂、筋力低下

▽女、26歳、多形紅斑

▽女、26歳、心室細動、たこつぼ型心筋症

▽女、26歳、四肢疼痛・痺れ

▽女、26歳、急性横断性脊髄炎

▽男、26歳、急性心筋炎

▽男、26歳、急性心膜心筋炎

▽女、27歳、蕁麻疹、神経障害性疼痛、掻痒症

▽男、27歳、発熱、めまい、耳鳴り、眼振、聴力低下

▽女、27歳、発熱、頭痛、めまい、下痢、筋肉痛、倦怠感

▽男、27歳、左上肢末梢神経障害、左上肢腫脹

▽女、27歳、発熱、倦怠感、全身疼痛、全身発疹

▽男、27歳、無菌性髄膜炎、帯状疱疹

▽女、27歳、肺梗塞、深部静脈血栓症

▽男、27歳、紅色丘疹、肝障害

▽女、27歳、急性心膜炎

▽女、27歳、肝障害

▽男、27歳、意識消失、痙攣

▽女、27歳、左橈骨神経障害

▽男、27歳、倦怠感、四肢脱力、左上下肢しびれ

▽女、27歳、左上腕水疱・皮膚びらん

▽女、27歳、フィッシャー症候群

▽女、27歳、血小板減少症の増悪

▽男、27歳、急性心膜炎

▽男、27歳、急性心筋炎

▽女、27歳、腹部・臀部の紅色丘疹

▽男、27歳、IgA腎症の増悪、クローン病の増悪

▽男、27歳、突然死

▽女、27歳、紅斑、蕁麻疹

▽男、27歳、左網膜動脈分枝閉塞症、左網膜浮腫

▽男、27歳、呼吸苦、動悸

▽女、27歳、円形脱毛症

▽女、27歳、好酸球増多症

▽女、27歳、甲状腺炎

▽男、27歳、急性心膜心筋炎

男、27歳、左小指感覚障害、運動障害

男、27歳、急性心機能不全症

▽男、27、28歳、IgA腎症

▽女、28歳、頭痛、嘔気、上腹部痛

▽女、28歳、気管支喘息発作

▽男、28歳、左顔面神経麻痺

▽男、28歳、急性心筋炎

▽男、28歳、左腋窩リンパ節炎

▽男、28歳、急性心筋炎、不安性狭心症の疑い

▽女、28歳、動悸、息切れ、肝障害

▽女、28歳、痙攣発作

▽女、28歳、発熱、体動困難、頭痛、左上肢痛

▽女、28歳、めまい、全身倦怠感、手指振戦

▽女、28歳、末梢神経障害

▽女、28歳、急性心筋炎

▽女、28歳、発熱、腋窩リンパ節腫脹、肝機能障害、両股関節痛

▽男、28歳、中毒疹、スティーブンスジョンソン症候群疑い

▽女、28歳、発熱、胸痛、呼吸苦、四肢しびれ、脱力

▽女、28歳、結節性紅斑

▽男、28歳、肝機能障害

▽男、28歳、突然死

▽女、28歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽男、28歳、急性うっ血性心不全

▽女、28歳、全身痛、全身掻痒感

▽女、28歳、右外踝腫脹、嗅覚障害、右上下肢痺れ

▽男、28歳、意識レベル低下、悪心、過呼吸

▽女、28歳、頭部円形脱毛症

▽男、28歳、心室頻拍

▽男、28歳、咳嗽増悪

▽女、28歳、急性腸炎

▽女、28歳、IgA腎症

▽男、28歳、急性心膜心筋炎

▽女、28歳、円形脱毛症の増悪

女、28歳、脳幹出血・心筋炎

男、28歳、心肺停止、低酸素脳症、心室細動

▽男、29歳、左顔面神経麻痺

▽男、29歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、29歳、心筋炎

▽男、29歳、急性心筋炎・心膜炎疑い

▽男、29歳、嘔吐、下痢、循環血液量減少性ショック

▽女、29歳、左上肢しびれ、疼痛

▽女、29歳、多形滲出性紅斑

▽女、29歳、発熱、肝機能障害

▽女、29歳、髄膜炎

▽男、29歳、急性心膜炎

▽女、29歳、全身じんま疹

▽男、29歳、両下肢脱力

▽女、29歳、多形滲出性紅斑

▽男、29歳、帯状疱疹性髄膜炎

▽男、29歳、呼吸障害

▽男、29歳、急性心膜心筋炎、肺水腫

▽女、29歳、急性心膜炎

▽男、29歳、発熱、右下肢疼痛、中毒疹

▽男、29歳、右顔面神経麻痺

▽女、29歳、蕁麻疹、全身皮膚瘙痒症、腹部帯状疱疹

▽女、29歳、経口摂取不良

▽男、29歳、急性心筋炎

▽男、29歳、心室細動

▽女、29歳、自律神経失調症、不安神経症

▽男、29歳、IgA腎症

▽男、29歳、帯状疱疹、顔面神経麻痺

▽男、29歳、嗅覚障害、味覚障害、記憶障害

▽男、29歳、急性腎不全

▽男、29歳、四肢しびれ、脱力感

▽女、29歳、好酸球性血管浮腫

▽女、29歳、急性肝炎

▽男、29歳、急性心膜心筋炎

▽男、29歳、誤嚥性肺炎

▽男、29歳、関節痛、食欲不振

▽女、30歳、多形滲出性紅斑

▽男、30歳、気管支喘息発作

▽女、30歳、発熱、倦怠感、食欲低下、口内炎、四肢丘疹

▽男、30歳、発熱、嘔吐、全身関節痛、左腋窩リンパ節腫脹

▽男、30歳、ギラン・バレー症候群

▽男、30歳、四肢急性湿疹

▽女、30歳、過換気症候群、発熱

▽男、30歳、左手指・足趾のしびれ、左大腿筋痛

▽男、30歳、急性肝炎

▽女、30歳、顔面、口舌、四肢のしびれ

▽女、30歳、嘔気、嘔吐、腹痛、食思不振

▽女、30歳、右上肢両下肢痙攣、右手振戦、発熱、頭痛、倦怠感

▽女、30歳、左上肢痛、左半身しびれ、不眠症

▽男、30歳、過換気症候群、テタニー、左上肢不随意運動

▽女、30歳、フォークト・小柳・原田病

▽男、30歳、突然死

▽男、30歳、急性心膜心筋炎

▽女、30歳、過換気症候群、めまい症、両手・両下肢末梢神経障害

▽女、30歳、手指こわばり、手首関節痛、ドライアイ

▽女、30歳、全身紅斑

▽女、30歳、円形脱毛症再発

▽女、30歳、円形脱毛症の増悪

▽女、30、31歳、好酸球増多症、じんま疹

▽男、31歳、頭痛、嘔気、光・音過敏

▽男、31歳、血管迷走神経反射、外傷性くも膜下出血、硬膜下出血

▽男、31歳、発熱、関節痛、てんかん発作

▽女、31歳、胸痛、呼吸苦、関節痛

▽男、31歳、発熱、頭痛、全身倦怠感、呼吸困難、食欲低下、血球減少、凝固異常

▽男、31歳、全身痛、下肢の硬直、筋力低下、頭痛

▽男、31歳、脳静脈洞血栓症

▽女、31歳、末梢神経障害の疑い

▽女、31歳、一過性意識障害

▽女、31歳、深部静脈血栓症

▽女、31歳、右顔面神経麻痺

▽女、31歳、発熱、頸部・腋窩リンパ節腫脹

▽男、31歳、急性心筋炎

▽女、31歳、急性心膜心筋炎

▽女、31歳、結節性紅斑

▽男、31歳、急性心膜心筋炎

▽女、31歳、多形紅斑

▽女、31歳、横紋筋融解症

▽女、31歳、急性胃腸炎、脱水症

▽男、31歳、左上肢疼痛

▽女、31歳、左上肢痛の増悪、左上肢感覚障害、腋窩リンパ節痛

▽女、31歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、31歳、脳炎

▽女、31歳、急性汎発性発疹膿疱症

▽女、31歳、痙攣発作

▽女、31歳、深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症

▽男、31歳、フィッシャー症候群

▽男、31歳、全身痛

▽男、31歳、急性呼吸窮迫症候群

▽男、31歳、全身皮膚発赤、全身皮膚掻痒症

▽女、31歳、胸部絞扼感、呼吸苦、動悸、四肢脱力

▽女、31歳、けいれん、意識障害

▽女、31歳、倦怠感、呼吸困難感、心身症

▽女、31歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、31歳、髄膜炎

▽女、31歳、右耳鳴症

▽男、31歳、バセドウ病

▽女、31歳、関節リウマチ

▽女、31歳、脱毛症

▽男、31歳、突然死

▽女、31歳、左上肢痛、左肩関節拘縮

男、31歳、アナフィラキシー疑い、心筋障害

▽女、32歳、急性心筋炎、急性心膜炎

▽男、32歳、両下肢麻痺、両側錐体路異常、両下肢深部感覚障害

▽女、32歳、ギラン・バレー症候群疑い

▽女、32歳、両手足のしびれ、嘔気、咽頭違和感

▽女、32歳、接種側の指感覚異常、上肢の疼痛、脱力感、全身倦怠感

▽女、32歳、めまい、息切れ、立ちくらみ、動悸

▽男、32歳、脊髄炎

▽女、32歳、肝機能障害、頸部リンパ節炎

▽男、32歳、偏頭痛の増悪

▽男、32歳、四肢筋力低下、感覚障害、末梢神経障害

▽男、32歳、胃腸炎

▽男、32歳、急性心筋炎

▽女、32歳、末梢神経障害

▽男、32歳、急性心膜心筋炎、肺水腫

▽女、32歳、ギラン・バレー症候群

▽男、32歳、急性心膜心筋炎

▽女、32歳、高血圧緊急症

▽女、32歳、上肢疼痛・痺れ

▽女、32歳、急性間質性肺炎

▽男、32歳、心室細動、心肺停止、急性呼吸不全

▽男、32歳、1型糖尿病

▽女、32歳、左顔面神経麻痺

▽男、32歳、意識障害

▽男、32歳、心肺停止

▽男、32歳、突然死

▽女、32歳、単純性疱疹

▽男、32歳、右大腿内側筋膜炎

▽女、33歳、左橈骨神経障害

▽男、33歳、左肩関節周囲炎

▽女、33歳、片頭痛、閃輝暗点

▽男、33歳、発熱、一過性意識消失

▽女、33歳、右顔面神経麻痺

▽男、33歳、急性心膜炎

▽女、33歳、多形紅斑

▽女、33歳、末梢神経障害

▽女、33歳、中毒疹

▽男、33歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、33歳、難治性頭痛

▽男、33歳、左顔面神経麻痺

▽男、33歳、急性心膜炎疑い

▽男、33歳、IgA血管炎

▽男、33歳、無菌性髄膜炎、帯状疱疹

▽男、33歳、脊髄炎・神経根炎

▽女、33歳、ギランバレー症候群

▽男、33歳、急性心膜心筋炎

▽女、33歳、円形脱毛症

▽男、33歳、頚部・左鎖骨上リンパ節腫脹

▽男、33歳、神経痛性筋萎縮症

▽女、33歳、血栓性血小板減少性紫斑病

▽男、33歳、全身のしびれ

▽男、33歳、両下肢の疼痛・しびれ

▽男、33歳、突然死

▽男、33歳、末梢神経障害性疼痛、四肢紅斑

▽男、33歳、潰瘍性大腸炎

▽女、33歳、脊髄炎、薬剤性肝炎

▽男、33歳、四肢のしびれ、歩行障害

▽男、33歳、両下腿血栓性静脈炎

▽女、33歳、神経障害性疼痛、左肩腋窩神経麻痺、橈骨神経麻痺

▽男、34歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽女、34歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、34歳、急性胃腸炎、低カリウム血症、手指の硬直

▽女、34歳、めまい、耳鳴り、嘔気、嘔吐

▽女、34歳、発熱、頭痛、炎症反応上昇

▽女、34歳、血球貪食性リンパ組織球症の再燃

▽男、34歳、急性心膜炎

▽男、34歳、血球貪食症候群

▽女、34歳、自家感作性皮膚炎

▽男、34歳、意識障害

▽女、34歳、腹痛、嘔気、胃痛、頭痛

▽男、34歳、頭痛、四肢脱力、歩行困難、呼吸苦

▽女、34歳、急性アレルギー反応、四肢脱力、非てんかん性痙攣

▽女、34歳、多形紅斑、ヘルペスウイルス感染症

▽男、34歳、冠攣縮性狭心症の疑い、急性心筋炎

▽女、34歳、中毒疹

▽男、34歳、急性心膜心筋炎

▽男、34歳、ギラン・バレー症候群

▽女、34歳、急性心膜炎

▽男、34歳、頻拍型心房細動、血管迷走神経反射、失神、頭部打撲

▽男、34歳、頸部リンパ節炎、急性耳下腺炎

▽男、34歳、急性心筋炎

▽女、34歳、ギラン・バレー症候群

▽女、34歳、IgA血管炎

▽女、34歳、腎機能障害

▽女、34歳、アナフィラキシー、気管支喘息の増悪、蕁麻疹の再燃

▽女、34歳、左橈骨神経麻痺、左肩関節周囲炎

▽男、34歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、34歳、肺炎

▽男、34歳、意識障害

▽女、34歳、左上腕痛、全身痛

▽女、34歳、多関節痛

▽女、34歳、痙攣発作

▽男、34、35歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽女、35歳、左半身しびれ、疼痛

▽男、35歳、右メニエール病再発の疑い

▽男、35歳、発熱、胸部不快感、動悸

▽男、35歳、左後頭神経痛

▽男、35歳、急性心筋炎

▽女、35歳、両下肢しびれ

▽女、35歳、劇症型心筋炎

▽女、35歳、左手末梢神経障害、左母指関節炎

▽女、35歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽男、35歳、右胸部帯状疱疹

▽男、35歳、右顔面神経麻痺

▽男、35歳、帯状疱疹

▽女、35歳、発熱、動悸、倦怠感、呼吸困難、不眠症、不安障害

▽女、35歳、肺梗塞、左下肢深部静脈血栓症

▽女、35歳、IgA腎症

▽男、35歳、急性肝炎、汎血球減少、糖尿病の増悪

▽男、35歳、関節リウマチ、環状紅斑、中毒疹

▽男、35歳、視神経炎

▽女、35歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、35歳、急性心膜心筋炎

▽男、35歳、視神経炎

▽男、35歳、視神経炎、中枢神経脱髄性疾患

▽女、35歳、多形滲出性紅斑

▽男、35歳、心筋梗塞

男、35歳、左脳梗塞

▽男、36歳、急性循環不全

▽女、36歳、肝機能障害、腎機能障害、胸水、腹水、全身リンパ節腫脹

▽女、36歳、右上腕筋力低下、右上腕末梢神経障害

▽女、36歳、末梢神経障害

▽男、36歳、神経障害性疼痛

▽男、36歳、多関節痛

▽女、36歳、腹痛、下痢、嘔吐

▽女、36歳、動悸、呼吸苦、頻脈

▽男、36歳、左上肢末梢神経障害

▽女、36歳、右腋窩膿瘍の増悪

▽女、36歳、中毒疹

▽女、36歳、多形紅斑

▽女、36歳、洞性頻脈、動悸、心電図変化

▽女、36歳、潰瘍性大腸炎の増悪

▽女、36歳、右上肢不随意運動、右上肢疼痛

▽男、36歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、36歳、顔面神経麻痺

▽男、36歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽男、36歳、眼筋型重症筋無力症の再発

▽男、36歳、左前腕神経痛・しびれ、左手握力低下

▽男、36歳、心室性期外収縮

▽男、36歳、急性心膜炎

▽男、36歳、急性心筋炎

▽女、36歳、IgA腎症

▽女、36歳、左橈骨神経障害

▽女、36歳、ラムゼイハント症候群

▽女、36歳、1型糖尿病の増悪、脳幹梗塞

▽女、36歳、髄膜脳炎

▽女、36歳、不整脈、心室期外収縮

▽男、36歳、発熱、関節痛、肝機能異常

▽女、36歳、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、両上肢末梢神経障害

▽女、36歳、甲状腺機能亢進症

▽女、36歳、全身痛、心窩部痛

▽女、36歳、全身しびれ、歩行困難

▽女、36歳、IgA血管炎、両下肢紅斑

▽男、36歳、動悸、一過性血圧上昇、全身痛

▽女、36歳、アレルギー性皮膚炎、関節リウマチ

▽女、36歳、アレルギー性皮膚炎、左肩関節周囲炎、左上半身痛、左前胸部圧迫感、左半身しびれ感、背部痛

▽女、36歳、肺炎、呼吸不全

▽男、36歳、脊髄梗塞

▽男、36歳、Ⅰ型糖尿病、糖尿病性ケトアシドーシス、発熱、倦怠感

▽男、36歳、帯状疱疹

▽男、36歳、嘔吐症、めまい症、ギラン・バレー症候群

▽男、36歳、急性心膜心筋炎

▽男、36歳、左下肢脱力

▽男、36歳、成人still病

▽男、36歳、倦怠感、不眠

▽女、36歳、頭痛、背部痛

▽男、36歳、倦怠感、易疲労感、頭痛、動悸

▽男、36歳、可逆性脳血管攣縮症候群

男、36歳、突然死

▽女、37歳、左肩関節腱板炎、左肩関節周囲炎

▽女、37歳、発熱、頭痛、筋肉痛、倦怠感、歩行困難

▽女、37歳、アレルギー性蕁麻疹

▽男、37歳、蕁麻疹、アレルギー性皮膚炎

▽男、37歳、急性心膜心筋炎

▽男、37歳、左末梢性顔面神経麻痺

▽女、37歳、心膜心筋炎

▽男、37歳、髄膜炎

▽女、37歳、左半身脱力、両下肢脱力

▽女、37歳、末梢神経障害

▽男、37歳、末梢神経障害

▽男、37歳、帯状疱疹

▽女、37歳、頭痛、悪寒、動悸、頻脈発作、痒疹増悪

▽女、37歳、右突発性難聴

▽女、37歳、発熱、倦怠感、頭痛、腹痛、動悸、食欲不振、体動困難

▽女、37歳、血小板減少性紫斑病の増悪

▽女、37歳、両下肢紅斑

▽男、37歳、急性肝炎

▽男、37歳、急性心筋炎

▽男、37歳、急性心機能不全の疑い

▽男、37歳、両下肢疼痛、両上肢しびれ

▽女、37歳、横紋筋融解症

▽女、37歳、腋窩神経炎

▽男、37歳、心室細動、心停止、低酸素脳症、症候性てんかん

▽女、37歳、皮膚潰瘍

▽女、37歳、血尿

▽女、37歳、めまい症、頻脈、起立性低血圧

▽女、37歳、多関節炎

▽男、37歳、TAFRO症候群

▽女、37歳、心窩部痛、背部痛、頭痛、D-dimer高値

▽女、38歳、過換気、呼吸困難、不随意運動、悪心

▽女、38歳、左上下肢末梢神経障害

▽男、38歳、けいれん重積状態

▽女、38歳、咳喘息、胸部不快感、倦怠感、ふらつき、めまい

▽男、38歳、左手掌のしびれ

▽女、38歳、アトピー性皮膚炎の増悪

▽男、38歳、急性虚血性大腸炎

▽男、38歳、左網膜静脈分枝閉塞症

▽女、38歳、尺骨神経障害、左肘部管症候群、頚肩腕症候群、両上肢末梢神経障害、左尺骨神経麻痺

▽女、38歳、フォークト-小柳-原田病

▽女、38歳、自家感作性皮膚炎

▽女、38歳、右突発性難聴

▽女、38歳、めまい症、頭痛、頸部不随意運動

▽女、38歳、多形痒疹、左上肢腫脹・疼痛・発赤

▽男、38歳、頻脈性不整脈、急性心筋炎

▽女、38歳、嘔気、嘔吐症

▽男、38歳、右ラムゼイハント症候群

▽女、38歳、脊髄炎

▽男、38歳、心室細動、心肺停止

▽男、38歳、突然死

▽女、38歳、末梢性めまい症

▽女、38歳、頸部リンパ節腫脹

▽女、38歳、胸痛、呼吸苦

▽女、38歳、左橈骨神経麻痺

▽男、38歳、致死性不整脈

▽男、38歳、虚血性腸炎

▽女、38歳、両上肢しびれ、両上肢疼痛

▽男、38歳、胸痛、呼吸苦、動悸、自律神経失調症

▽男、38歳、胸膜炎

▽男、38歳、左顔面神経麻痺、頭痛、味覚障害

▽女、38歳、急性散在性脳脊髄炎

▽女、38歳、肝機能障害、頸部リンパ節炎

▽男、38歳、右突発性難聴

▽男、38歳、急性心膜炎

▽女、38歳、反射性交感神経性ジストロフィー症

▽男、38歳、右外転神経麻痺、急性散在性脳脊髄炎

▽女、38歳、両手PIP関節炎、両足MP関節炎

▽女、38歳、脳梗塞

▽男、38歳、急性心筋炎

▽男、38歳、左被殻出血

▽女、38歳、四肢しびれ、全身倦怠感、発熱

▽女、38歳、類天疱瘡、免疫性血小板減少性紫斑病

男、38歳、気道出血、気道炎症、肺胞出血

男、38歳、低酸素脳症

▽男、39歳、左顔面神経麻痺

▽女、39歳、蕁麻疹

▽女、39歳、過換気症候群、上腹部痛、胸痛、頭痛、体熱感、不安神経症の増悪

▽男、39歳、ハント症候群

▽女、39歳、蕁麻疹、頭痛、心窩部痛、呼吸困難感、両上肢脱力

▽男、39歳、アナフィラキシー様症状

▽女、39歳、呼吸困難、胸痛、動悸

▽女、39歳、蕁麻疹

▽男、39歳、急性心膜心筋炎

▽男、39歳、急性咽頭炎、急性喉頭炎

▽男、39歳、多形滲出性紅斑

▽女、39歳、視神経脊髄炎の再発

▽男、39歳、左上肢しびれ、左前胸部しびれ

▽男、39歳、ギラン・バレー症候群の再発

▽男、39歳、右顔面神経麻痺

▽女、39歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、39歳、四肢しびれ・脱力

▽男、39歳、急性心筋炎

▽女、39歳、左手指しびれ・疼痛

▽男、39歳、急性心膜炎

▽男、39歳、急性循環不全

▽女、39歳、脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

▽男、39歳、急性大動脈解離

▽男、39歳、IgA腎症

▽男、39歳、全身関節痛、急性心膜炎

▽女、39歳、四肢脱力、肝機能障害

▽男、39歳、横紋筋融解症、低酸素脳症

▽女、39歳、急性尿細管間質性腎炎

▽女、39歳、下肢脱力感、下肢筋力低下、上肢振戦

▽男、39歳、急性胸膜炎

▽女、39歳、広汎性円形脱毛症

▽女、39歳、肩関節障害

▽男、39歳、突然死

▽女、39歳、左顔面神経麻痺

▽男、39歳、めまい症、急性胃腸炎、脱水症

▽男、39歳、脳梗塞、左中大脳動脈解離

▽女、39歳、肝機能障害

▽女、39歳、左上肢痛・しびれ・拘縮

▽女、39歳、四肢末梢神経障害

女、39歳、アナフィラキシー、多発性硬化症

▽女、40歳、結節性紅斑

▽女、40歳、肝機能障害、頭痛、倦怠感

▽女、40歳、汎発性帯状疱疹、右耳介後部・頸部リンパ節腫脹

▽男、40歳、急性心膜炎

▽男、40歳、急性心筋炎

▽女、40歳、肝機能障害

▽男、40歳、薬疹、肝機能障害

▽男、40歳、発熱、悪寒、頭痛、呼吸苦、脱水

▽女、40歳、脳出血

▽女、40歳、発熱、左頸部リンパ節腫脹、左扁桃腫大

▽男、40歳、脊髄炎

▽女、40歳、多形紅斑

▽女、40歳、末梢神経障害

▽男、40歳、発作性上室性頻拍

▽女、40歳、左鎖骨リンパ節腫大、左上肢しびれ

▽女、40歳、髄膜炎

▽女、40歳、急性心膜心筋炎

▽男、40歳、虚血性心不全

▽男、40歳、致死性不整脈

▽男、40歳、発熱、食欲不振

▽女、40歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、40歳、四肢のしびれ、四肢の疼痛

▽男、40歳、左肩関節拘縮、尺骨神経・正中神経障害

▽男、40歳、左顔面神経麻痺

▽女、40歳、発熱、全身倦怠感、呼吸苦

▽女、40歳、末梢神経障害

▽女、40歳、機能性子宮出血

▽男、40歳、嘔吐症、しびれ

▽男、40歳、脳梗塞

▽女、40歳、左半身しびれ、関節痛、下肢脱力感

▽女、40歳、腰痛症

▽女、40歳、四肢しびれ

▽女、40歳、免疫介在性脱髄性多発ニューロパチー

▽女、40歳、末梢神経障害、顔面しびれ

▽女、40歳、成人still病、単純ヘルペスウイルス感染症、睡眠障害、抑うつ状態

女、40歳、下痢、嘔吐症

▽男、41歳、倦怠感、発熱、嘔気、嘔吐、帯状疱疹

▽男、41歳、IgA血管炎

▽男、41歳、Vogt-小柳-原田病

▽女、41歳、食思不振、胸部違和感、下痢、頭痛

▽女、41歳、発熱、腹痛、下痢、下血

▽女、41歳、ギラン・バレー症候群

▽女、41歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽男、41歳、帯状疱疹

▽男、41歳、脳出血

▽女、41歳、心室性期外収縮

▽女、41歳、上肢痛、頸部痛、蕁麻疹、腋窩リンパ節炎

▽女、41歳、急性心膜心筋炎

▽男、41歳、末梢神経障害

▽男、41歳、急性心膜炎

▽女、41歳、右顔面神経麻痺

▽男、41歳、突然死

▽女、41歳、意識障害、頭痛

▽男、41歳、急性腎不全、肝障害

▽男、41歳、関節痛、急性心膜心筋炎

▽男、41歳、急性心膜心筋炎

▽女、41歳、右ラムゼイ・ハント症候群

▽女、41歳、発熱、呼吸苦、低ナトリウム血症

▽女、41歳、肝機能障害

▽男、41歳、IgA血管炎

▽女、41歳、腋窩リンパ節腫脹、左上腕痛

▽女、41歳、両側神経根炎

▽女、41歳、左上肢疼痛・しびれ

▽男、41歳、四肢筋力低下

▽男、41歳、リウマチ性多発筋痛症

▽女、41歳、統合失調症の増悪、高CK血症、肺炎、横紋筋融解症

▽女、41歳、左上肢のしびれ、四肢脱力

▽男、41歳、四肢末梢神経障害性疼痛

▽女、41歳、バセドウ病

▽女、41歳、円形脱毛症

▽男、41歳、腸間膜脂肪織炎

▽男、41歳、心室細動

▽男、41歳、深部静脈血栓症、肺血栓塞栓症の再発

▽女、41歳、急性心筋梗塞

男、41歳、クローン病、両肩関節炎

男、41歳、呼吸不全

▽女、42歳、末梢神経障害、膀胱直腸障害

▽女、42歳、結節性紅斑

▽女、42歳、気管支喘息発作

▽男、42歳、両側下腿深部静脈血栓症

▽男、42歳、めまい症、前庭神経炎疑い

▽女、42歳、IgA血管炎

▽女、42歳、左半身しびれ

▽男、42歳、めまい

▽女、42歳、急性散在性脳脊髄炎

▽男、42歳、左肩関節周囲炎

▽男、42歳、アナフィラキシー、血管浮腫

▽女、42歳、頭痛

▽男、42歳、自家感作性皮膚炎

▽女、42歳、頭痛、左半身しびれ

▽女、42歳、四肢しびれ、末梢神経障害

▽男、42歳、全身の持続痛

▽男、42歳、右末梢性顔面神経麻痺

▽女、42歳、左上肢末梢神経障害

▽女、42歳、左腋窩腫脹、全身痛

▽男、42歳、左上肢末梢神経障害、筋力低下

▽女、42歳、ギラン・バレー症候群

▽女、42歳、両上肢の疼痛・しびれ、全身の掻痒感、呼吸困難感

▽女、42歳、免疫性血小板減少性紫斑病の再発

▽女、42歳、左下肢痛・しびれ

▽男、42歳、髄膜炎、帯状疱疹

▽女、42歳、無菌性髄膜炎

▽女、42歳、左上腕神経障害

▽女、42歳、脳炎

▽男、42歳、脳梗塞

▽女、42歳、急性心不全

▽男、42歳、IgA血管炎

▽女、42歳、白血球減少症

▽女、42歳、振戦、四肢不随意運動、咽喉頭違和感・閉塞感、過換気症候群

▽女、42歳、倦怠感、頭痛、嘔気、めまい、手指のしびれ

▽男、42歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、42歳、TAFRO症候群、低栄養、一過性血圧上昇

▽男、42歳、敗血症性ショック

▽男、42歳、発熱、両側眼球結膜充血、全身関節痛

▽女、42歳、末梢神経障害性疼痛

▽男、42歳、急性心筋梗塞

▽女、42歳、IgA腎症

▽女、42歳、全身性エリテマトーデス

▽女、42歳、左小脳出血

▽男、43歳、血圧低下、意識消失発作、全身けいれん発作

▽女、43歳、洞性頻脈、手の震え

▽女、43歳、血圧上昇

▽男、43歳、左側有痛性強直性けいれん、上半身不随意運動

▽女、43歳、上室頻拍

▽女、43歳、左上肢末梢神経障害、末梢神経障害性疼痛

▽女、43歳、ギラン・バレー症候群

▽男、43歳、左顔面神経麻痺

▽男、43歳、ネフローゼ症候群増悪

▽男、43歳、腋窩急性リンパ節炎

▽男、43歳、脳出血、脳静脈洞血栓症

▽女、43歳、帯状疱疹

▽女、43歳、左腋窩リンパ節腫大、左腋窩蜂窩織炎

▽女、43歳、左下肢静脈血栓症

▽男、43歳、急性心膜炎

▽女、43歳、多発筋痛症

▽女、43歳、全身中毒疹

▽女、43歳、多発脳梗塞、脳静脈洞血栓症

▽女、43歳、左前腕・右足甲しびれ、左手運動障害

▽男、43歳、慢性痒疹

▽女、43歳、末梢神経障害、頭痛

▽男、43歳、免疫性血小板減少性紫斑病

▽女、43歳、左上肢疼痛、左上肢運動障害、下肢のしびれ

▽女、43歳、左上肢末梢神経障害性疼痛

▽女、43歳、下肢静脈血栓症

▽女、43歳、Vogt-小柳ー原田病

▽男、43歳、慢性炎症性脱髄性多発神経炎

▽男、43歳、全身倦怠感、全身痛、過換気症候群、左上肢しびれ・握力低下

▽男、43歳、急性心膜心筋炎

▽男、43歳、致死性不整脈

▽男、43歳、腹部帯状疱疹

▽女、43歳、気管支喘息発作、じんま疹

▽男、43歳、意識障害、けいれん発作

▽男、43歳、不随意運動

▽男、43歳、両側難聴、両耳鳴症

▽男、43歳、左上肢神経痛性筋萎縮症

▽女、43歳、フィッシャー症候群

▽女、43歳、一過性脳虚血疑い

▽女、43歳、肝機能障害

▽男、43歳、脳梗塞

▽女、43歳、甲状腺機能亢進症、冠攣縮性狭心症の疑い

▽女、43歳、末梢神経障害、右上肢しびれ、両手部痛・腫脹

▽女、43歳、全身倦怠感、頭痛、下肢脱力、左膝関節痛

▽男、43歳、発熱、倦怠感、頭痛、全身痛、呼吸苦

▽女、43歳、浮遊感、四肢しびれ

▽女、43歳、微小変化型ネフローゼ症候群

▽女、43歳、血管周囲性皮膚炎

▽女、43歳、頭部円形脱毛症

▽女、43歳、全頭型円形脱毛症、抑うつ状態

▽女、43歳、肺胞出血、咳嗽

▽女、43歳、左上肢・左耳・両眼瞼浮腫性紅斑

▽女、43歳、顔面紅斑・膿疱

▽男、43歳、左顔面神経麻痺

▽女、43歳、左上肢疼痛、左上肢運動障害、下肢しびれ、座位困難、左手指巧緻運動不能

▽男、43歳、左小脳梗塞

▽女、43歳、心肺停止、低酸素脳症

▽女、43歳、急性肝炎

▽女、43歳、右突発性難聴

▽女、43歳、左上肢しびれ・疼痛

▽男、43歳、末梢性眩暈症、突発性難聴

▽女、43歳、可逆性脳血管攣縮症候群

▽女、43歳、円形脱毛症

 

 以降の内容はvol.38(2/3)に掲載しています。

(2024.2.19)

 

 

⇒これまで健康被害救済制度(2/9時点)において認定された事例の一部はつぎのとおりです。

○疾病・障害認定審査会(新型コロナワクチン分)審議結果(令和6年2月9日時点)

⇒つぎの順に掲載しています。

▽性別、接種時年齢、疾病名/障害名 の順。

 

▽男、37歳、TAFRO症候群

▽男、42歳、TAFRO症候群、低栄養、一過性血圧上昇

▽女、56歳、TAFRO症候群の増悪

▽女、69歳、TAFRO症候群

 

 認定事例の一部は以上です。

 

 

⇒TAFRO症候群とは、明らかな原因のない全身炎症性疾患。血小板減少(Thrombocytopenia)、全身性浮腫/胸水/腹水(Anasarca)、発熱(Fever)、骨髄細網線維化(Reticulin fibrosis)、臓器腫大/肝腫大/脾腫/リンパ節腫大(Organomegaly)の各頭文字を取ってTAFRO。

 

 

⇒以下に参考としてファイザー社ワクチン接種後の症例経過(副反応疑い報告)のうち、1例を再掲します。

 

▽42歳の男性

 病歴等:なし

 6月11日 男性患者はワクチン1回目接種を受けた。

 6月12日 発熱、食欲不振が出現した。様子を見ていたが改善乏しく。腹部膨満感も出現。

 6月25日 総合内科外来を受診した。

 炎症反応高値血小板低値低アルブミン血症少量腹水大動脈周囲のリンパ節腫脹を認めたことから、同日入院となった。

 しかし各種検査で異常所見が認められなかった

 入院後、腹部膨満感、発熱、食欲不振が続いた。

 7月06日 入院から10日間の経過で、炎症反応高値、低アルブミン血症、血小板低値、腎機能増悪胸腹水の増悪リンパ節腫脹の増悪を認めた。

 以上の症状と臨床所見により、TAFRO症候群と診断した。

 ステロイド開始後より解熱したが、胸水増加による呼吸困難腹水増加による腹部膨満感は増悪した。

 入院15日目にトシリズマブの投与を開始した。その後も改善乏しかったことから、免疫抑制剤を追加している。

 患者はいまだに入院中である。

 8月07日(接種57日後)未回復であった。

 報告医師は事象を重篤(障害につながるおそれ死亡につながるおそれ)に分類し、ワクチンとの因果関係は評価不能とした。他要因(他の疾患等)の可能性はなかった。

 報告医師の意見:TAFRO症候群という希少疾患であり、過去にワクチン接種との関連性を支持する論文等の発表がないため因果関係は不明だが、生来健康な方がワクチン接種翌日より症状を呈した時系列からは、十分にワクチン接種との関連の可能性があると考えた。

 現在患者は入院中で、集中治療室にて、人工呼吸管理を続けている。免疫抑制剤での治療を継続しているが、依然として致死的な危険がある状態である。

 

 

 以上です。

 

 

<備考>

〇厚生科学審議会 (予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)

 薬機法に基づく製造販売業者からの副反応疑い報告状況について (コミナティ筋注基礎疾患等及び症例経過)