今日は、新潟のうんまいお酒を手に入れた。


実は、焼酎党なので、部屋飲みの焼酎を探していたけど
美味しそうな焼酎が、中々見つからない。


百貨店のお酒のコーナーで聞くと
新潟は90%以上が、日本酒だそうだ。


さすが、米処新潟。


ちょうど酒蔵の方が、
いらしたので、話をしてみた。



そして、購入したのがこのお酒


菅名岳


ひやおろし「菅名岳」


何でも、寒九の水くみと言って
「菅名岳どっぱら清水」という清水を求めて


この酒蔵のファンの方が、寒の入りから9日目の日に
全国から集まり、林道を往復2時間の登山をして、

清水を、男20ℓ、女10ℓを背中にずしりと運でいただき

この清水で、新酒の仕込みを行うそうです。


今年の参加者は530人

すごいイベントです。まったく知らなかった。


このお酒、関東では売ってない。


地元限定だそうだ。


よ~く冷やして飲んでみた。


感想 「うんまい!」


それ以上、説明するボキャは持ち合わせていない。

でも私が「うまい」と言ったら「うまい」


いかん、飲み過ぎそう!


明日で新潟は終了、最終の新幹線で帰京くらいか。
うちに着くのは、深夜の1時


酒友のたっちゃんに、この酒、買って帰ろう。


菅名岳


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なにこれ?うんまい燻製

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またまた、販売応援のお姉さんに、いただきました。


魚の燻製

おおなご


先々週、行われていた

「北海道展」の時に、数量限定で販売されていたもの


品目は「おおなごの燻製」


「おおなご」…。


初めて聞く名前


長さ20cmくらい


「なご」の大きいやつだから、おおなご


これを、北海道独特の燻製で仕上げている


「なご」といえば、「ぎびなご」しか知らない九州出身の私



今日も部屋飲みの、お酒のアテ


香りとうまい油分で、何杯でもいける


今日も2日酔いコース まっしぐら


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久々のブログです。


今、新潟伊勢丹に、

1週間限定で出張販売に来ています。


色んな場所に行けて、「うらやましい」なんて
知人に言われたりするけど


大体、お店とホテルの往復なので、

地物を、食べたり飲んだり出来る機会は少なく

何処にいるのか、あまり印象のない町もあります。



今回は、業者の中に、知人がいないので
まったく外に、食事や飲みに行くこともありません。


しかし、となりのブースに、地元の業者さんが出ていたので
その商品を、興味深く見ていました。


試食もされていたので、


「ちょっと、試食していいですか?」と断って

その、商品を食べてみました。



「がび~ん!」(古いだろうか、この表現)









「うんまいっす!」






「なんばん味噌」









なんばん味噌


何でも、昔から越後に伝わるものらしい


なんばん味噌


商品についていた冊子を引用

「おいしさのひみつ」 


辛さ
(生)青とうがらし国産


香り
(農薬不使用)青じそ


コク
(木樽仕込み)越後米みそ


昔のまま
変わらぬ製法で。少量ずつじっくり鍋作り


無添加
自然のまま


季節限定
国内産(生)青とうがらしが、とれる夏季のみの限定製造




なんでも、国産の青とうがらしの、収穫時期にあわせて作るため


今月いっぱいで、販売は終了。
次回は、来年の夏だそうな。



さっそく入手


オマケに、有機栽培の「曲がった・きゅうり」もいただきました。
(閉店時間だったので、余った試食用のきゅうり)


みずみずしく最高!!




部屋に帰って、さっそく食べてみる


頂いた「曲がった・きゅうり」につけてみる


なんばん味噌


これ何倍でも、酒が飲める



別味の「なんばん味噌 ねぎ」



なんばん味噌



こちらは、ご飯が何倍でも食べれそうです。




この店のキャッチコピー



「初めて食べてもなつかしい」


「新潟すゝきや」



新潟伊勢丹のB1催事場で火曜日まで




ちなみに、その隣が「横浜夢本舗」です。


ブログを見て、いらっしゃったら、

お声をかけてくださいませ。





ついでに、余計な一言



みんな、スマートな店の、飯ばっかり食べてない?


みんな、本当の美味しいもの食べてる?


二つ星、三ツ星じゃなくたって、うまいもの五萬とあるよ


やっぱ、食は、素材だと、実感!


「かっこつけているお店に、うまいものなし」は昔から言われている事


華美な、箱や包装と、仕上げだけは美しいお菓子たち

何の材料使ってるのか、知る由もない。


シンプルなパッケージで、商品を包む当店


間逆を言ってる当店だから分かる


本当に、うまいものに出会ったときに

生きていることの、喜びがある。


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世界一うまい親子丼

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今、仕事で長崎に来ています。


物産展には、全国のグルメ店の人たちが集まります。


今回、久々に一緒になった、

あるスイーツ会社のオーナー で、グルメ度合いには一目を置く

いとうかずお氏に、お昼を誘われました。


彼が長崎に来ると、2日に1回は行くというお店に

連れて行ってもらいました。



九州の長崎です。

はっきり言って、暑いです。


道路に立っているだけで、

太陽がジリジリと、体を焦がしてきます。


えっ、この暑さで、うどんですか?


「いえ、任してください」


抜群に旨いんです。


私は日本一、いや、世界一だと思っています。


えっ、昼間から、そんな贅沢な食事はいただけません。


くだんのいとう氏

私には、聞き取れない声で、定員に注文しました。


しばらく待っていると


「おまちどうさま!」


と、定員が持ってきたのがコレ





あっけに取られていたので、写真もケータイでなんとか撮りました。


トレイに乗っているのは、親子丼とミニうどんのセット


「まあ親子丼を、食べてください。」


おはしで、一口分を口に運ぶと


絶句!


これ、旨いです。


蕩けるようなたまご

柔らかい鶏肉

ごはんの質が抜群!


ちょっと甘めだけど、だしが効いた「つゆだく」




まわりのお客様を見ると


約半分以上の方が、親子丼を食べている。


その他は、ざるうどん(暑いからしかたないか?)

あったかいうどん


ごはん系は、ほぼ親子丼


一緒に付いた

ミニうどんのだし汁が、ていねいにだしがとられている、旨い。





食べだしたら、

一気に、食べ進み、

口に美味しいものを入れていく

幸福感を堪能した。



「美味しいですか?」



「はい、これは今まで食べた中で、一番でかまいません。」

と、私は答えました。


「この、お腹を満たしてくれるセット、550円です。」


「えっ!550円ですか?」



ガツンとお腹を満たしてくれ、

味も最高だったこの親子丼セット


レジで一人550円を割り勘して、出てきました。


さすがに九州の飲食店


道路上は40℃近い温度なので

エアコンは寒いほどの温度になっていたが


夢中で食らったので、そんなことは気にならなかった。


ちゃんぽん、皿うどん、佐世保バーガー、角煮まん。


などが、長崎のイメージで


この名物になりにくい食品だが


長崎に行かれた時は、食べて見られたらどうだろう。


感動すると思うよ。


関東の米飯屋さん


もっと努力しようよ。


「そういえば、いとうさん、ここのオヤジさん

 汗ビッショリで、厨房で忙しそうだけど

 金を持ってそうですよね?」


「ははは・・・・」


まだ若い、お嬢さんが近所の店だったから

買ってきたよ!と持ってきてくれた、



三好屋さんは、カステラが有名なんだって?



聞いてたから



話してみたら




少しの量でお願いね。






同和開放と書いてある






これが、カステラ




そしてフィナンシェみたいなやつ


丁寧な仕事


さすがです。