焼酎3

「不二才」  ぶにせ


と読む。


蔵元は佐多宗二商店



名前

不が冠についた二才


鹿児島弁で「ニセ」とは


歌にも出てくる、「よかにせどん」=いい男


その反対の不だから 良くないにせどん= 不細工


いい男じゃないけど、無骨な男、ごつごつした男


そんなイメージの名称がぴったり。

系統でわけると「がつん系」

スキッとしたのど越しで、香りがすっと鼻腔をくすぐる


口当たりが良いから、ついつい進み

下からがつんっ!という酔い心地


飲んでない人に、どう伝えるかは厳しいが



瓶ラベルの裏にかいてあるを、転載してみた。



わたしゃ薩州薩摩のブニセ
色は黒くて横這いの小ジックイ


体ゆすぐって肩怒らせて 大道せましと闊歩する


今じゃこげんしてカライモ喰っておって
大言壮語ぬかしておれど


やがちゃ天下を跨バイにひっかけ
足で政治をとってやる



そしてこちらは

キングオブ「がつんっ!」


不二才 ハイ 希少


度数 35度


ロックで楽しんでいるうちに、

世の中、他人が好きになる。


そして

目の焦点が合わなくなってきそうな、楽しい?焼酎です。



焼酎2

AD

超不阿羅王

テーマ:

気持ちいい
超~気持ちいい



「超」とは、気持ちよさを超えた、

最高の気持ちよさ!


ん~~、分かったようで…。


やっぱし、超人じゃないと理解できないか?




焼酎6





不阿羅王(ファラオ)」を超えた

超不阿羅王(チョウファラオ)


年間900石生産高の小規模な酒蔵で
近代的技術生産に余り頼ることなく、


あくまで手造りにこだわりを持つことで
人間の肌でその時折の生産過程に携わる事ができ
商品の良し悪しを瞬時に判断可能にします。



その作り手と商品との一体化を計ることにより
大量機械生産ではない家内製手工業的な、

愛情たっぷりの”美味しい”お酒が
出来る源になってるのではないか



◎原料の芋は1軒の農家さんですべて造られています


この焼酎に使用しています原料の芋は、
鹿児島県志布志市の農家が造られている”芋”だけを

約35年の間ずっと使用されています。



一軒の農家だけ契約して使用することにより、
原料の安定した品質を保たれています。



この「超不阿羅王(チョウファラオ)」は、
同蔵の「不阿羅王」の番外編で



もっと”美味しい”を追求し、

不阿羅王を超える金字塔のような
存在になればと、
より一層丁寧に仕込まれています。




原料には有機栽培の紅寿芋を使用


仕込み方法も1時仕込みは高めの温度で、

2時仕込みは逆に低い温度から
ゆっくりと熟成させられています。



飲み口は、高貴な香りとフルーティーな
味わいを前面に押し出されています。


お湯割りよりも
ロック・水割りで楽しんで


【 超不阿羅王(ファラオ) 】(芋焼酎/王手門酒造謹製)

AD