• 24 Mar
    • ロンドンのテロ攻撃は偽旗?関連ニュースまとめ

      日本語でも派手に報道されていて、ご存知の方も多いかと思いますが、イギリスのロンドンの国会議事堂近くで、テロ攻撃とされる事件が起きました。     ロンドン襲撃テロ事件で死者4人・負傷40人 英首相「異常で邪悪」 http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/03/4-27.php   議事堂裏側の橋で通行人が刺され、国会議事堂とウェストミンスター寺院に囲まれた一角で「犯人」が射殺されています。現在もロンドン周辺の警備は強化されているとのこと。いつも通り、襲撃犯は射殺されてしまいました。   負傷者の一部はフランスから修学旅行で来ていた学生や韓国の観光客などだったそうですが、噂ではフランスの修学旅行の引率の先生は事件に気がつくなり川に飛び込んで逃げたとも言われています。   (画像 上記リンクのスクリーンショット)   この警察官は、顔などを見る限りでは「お巡りさん」ではなく特殊部隊系の警察官のようですね。     事件直後からこの事件も偽旗作戦ではないかという疑惑が持たれ、検証がされています。       2017 Staged London Terrorism Attack - Red Helicopter Shows Freemasonry Symbolism   こちらは犯行現場で見られた救急ヘリコプターにフリーメーソンのシンボルがついていたことが指摘されています。   こちらがフリーメーソンのシンボルですが、簡略化されたものが操縦席の窓のすぐ横に白く描かれていました。   ただ、周辺の救急ヘリコプター全体にフリーメーソンが寄付などをしていて、一律でシンボルをつけられている可能性も考えられますし、ヘリコプターにフリーメーソンのシンボルがあったからといって、この事件と同団体を直接的に関連付けることは難しいかと思います。 (イギリス政府は数年前に、こういった緊急サービスの一部への資金提供を削減、凍結しており、多くは寄付で運営されています)     また、事件の起きた日が3月22日だったことから、322をオカルト数とするスカル&ボーンズが関与しているのではないかと一部では考えられています。   さらに偶然にも?ウェストミンスターの監視カメラ(CCTV)は9月からオフラインになっていたとか。都合がいいですね。     *-*-*-*-*-*-*-*-*     偽旗作戦の見分け方 http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-12097551959.html   ※ 即座に全国ニュースで報道される ※ 誰も死体を見ることが許されていない ※ 政治的アジェンダ ※ 近辺で同様の軍事演習が行われていた ※ 事件によって強烈な感情が呼び起こされる ※ 大手メディアのコントロール戦略 ※ 当初のメディアでの話と、公式の話が食い違う ※ 連邦政府に緊張感   (引用終了)   次の動画には、こういった観点から資料を集めて分析されています。 【注】次の動画の後半には、流血シーンなど残虐な画像が含まれています。 18歳未満の方や苦手な方は閲覧はご遠慮ください。       この動画やこれまでの情報から、偽旗作戦のチェックリストを確認してみます。   ※ 即座に全国ニュースで報道される →もちろん、地震直後のNHKニュースの様に、事件直後からイギリスのメディアはこの事件について際限なく報道しています。   ※ 誰も死体を見ることが許されていない →これは事件が事件が本物である場合でも、遺族に考慮してあまり映像に直接的に移されることは稀でしょう。   ※ 政治的アジェンダ →犯人は射殺されているにもかかわらず、事件直後からすでにISISなどによる犯行だという疑惑も持ち上がっています。   ※ 近辺で同様の軍事演習が行われていた →事件は3月22日でしたが、3月19日には付近のテムズ川上でテロリスト対策としての軍事演習が行われていたということです。   (画像 3月19日の演習の様子)   ※ 事件によって強烈な感情が呼び起こされる →イギリスのニュースもかなり煽情的になっています。 この事件の直後、BBCではここ数年の欧州周辺でのテロ攻撃(ほとんどが偽旗作戦ではないかと考えられていたもの)をまとめて放送していました。   ※ 大手メディアのコントロール戦略 →この動画に指摘されている通り、マスコミのニュースは「恐怖ポルノ」化しています。   ※ 当初のメディアでの話と、公式の話が食い違う ・複数の情報源からは、当初、犯行に当たった人物は二人いたという目撃証言があったようです(BBCの報道では、犯人は二人いて一人は「剃毛の白人男性」だったとレポーターが伝えていました。ちなみに軍や警察などの特殊部隊の一部では、現場に毛髪などの痕跡を残さないようにするため、剃毛している人も多いようです)。   また当初容疑者とされていた「 Trevor Brooks 」という人物は、MI6と関係があるとも言われています(MI6の本部もテムズ川沿いにあり、現場からそれほど遠くありません)。   その後、一部の報道では犯人はアジア系(Asian)だったとも伝えられていました。イギリスで言う「Asian」は一般的にはインドやパキスタンなどの南インド系を指します(ちなみに人種という点に関しては、そこから東のアジアはなぜか、「Chinese(中国人)」という分類になるようです)。   最終的に容疑者とされた人物イギリス生まれの白人男性で、イスラム教に改宗しているとか。生まれた時の名前は エイドリアン・エルムズ(Adrian Elms)(別名、Khalid Masood)で、彼は警察や諜報機関から目をつけられていたと伝えられています。   ※ 連邦政府に緊張感 →警備を厳重に強化する」とすでにメイ首相が発言していますが、まあ当然の流れではないでしょうか。   *-*-*-*-*-*-*-*-*   これが偽旗作戦かどうかにかかわらず、しばらくはイギリス、特にロンドンも警備がさらに厳重になるでしょうね。     もうすぐ娘がロンドンに修学旅行に行くのに、また嫌なタイミングだと思いながら、逆にしばらくは警備が硬くて安心かもしれません。            

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  • 21 Mar
    • デイヴィッド・ロックフェラーが101歳で死去・7度の心臓移植の噂の真偽について

          あの世界的に有名な(悪名の高い?)デイヴィッド・ロックフェラーが死去しました。享年101歳でした。 噂として彼が最終的に7度の心臓移植を受け、記録を更新したという情報がありましたが、それはその後ウェブサイトSnopesによって偽情報ではないかと分析がなされていたようです。   元々はあるサイトの情報が拡散されたようですが、アノニマス(Anonymous)のサイトの一つではこのSnopesというサイトは、政府が陰謀論を潰すために運営しているのではないかと考えています異なる見解が同時に存在していまますので、読者にどちらの情報を信じるか各自で決めて欲しいとのこと。     *-*-*-*-*-*-*-*-* それはともかく、彼の死亡がアメリカ時間で今日、3月20日に伝えられました。 こちらはNY Times紙が私には意外と思える表現で報道しています。     デイヴィッド・ロックフェラー、慈善家でチェース・マンハッタン銀行のトップが101歳で死去 David Rockefeller, Philanthropist and Head of Chase Manhattan, Dies at 101 3月20日   伝説的な家名に生まれた銀行家で慈善家、そして(JPモーガンを買収した) チェース・マンハッタン銀行を10年以上支配し、世界中に巨大な影響力をふりかざしてきたデイヴィッド・ロックフェラーがNYのPocantico Hillsにある自宅で月曜の朝、死亡した。彼がアメリカ式資本主義の福音書を布教してきた期間はそれよりも長い。101歳だった。   同家族の候補担当F・サイテル氏が彼の死亡を確認している。 チェース・マンハッタン銀行はロックフェラー銀行として長く知られてきたが、実際に同家族がこの銀行の株式として保有しているのは5%を超えたことがないという。しかしロックフェラー氏は単なる幹事ではなかった。70年代を通して会長、兼最高責任者であったデイヴィッド・ロックフェラーは同銀行を「デイビッド銀行」と多くの人が呼ぶようなものに仕立て、事業を国際的に拡大した。   しかし、彼の地位はいかなる大企業の肩書で伝えることもできないくらい偉大なものだ。   彼の影響力はアメリカ政府や外国政府、NY市の行政、美術博物館、有名大学やパブリック・スクールにまで及ぶ。   ロックフェラー氏は存在感を失う一方の家族の人間として、世界的な舞台にふさわしい者として登場する最後の血筋となる可能性が高い。   世界中を周り、アメリカ合衆国及び彼自身の銀行の経済的利権を提唱して歩いた彼は、国際的な金融情勢や彼の自国の外交政策での一つの勢力となっていた。   また、世界の政府から彼は国の代表に相応しい者としてと丁重に扱われていた。 (以下、省略。詳しくは英語ですがこちらからご確認いただけます)   *-*-*-*-*-*-*-*-*   ウィキペディア日本語版「デイビッド・ロックフェラー」より、一部引用   日本との関係 1972年、デイビッド・ロックフェラーはオランダ王室にビルダーバーグ会議への日本の参加を打診したが断られたため、ズビグネフ・ブレジンスキーに日本が加わる会議の創設を提案した。宮沢喜一、大来佐武郎らを招待した勉強会が開催され、翌年の1973年10月に「三極委員会」が誕生した[7]。   2007年に11月に来日、回想録(日本語版)の出版記念会が都内のホテルで催され、出版記念サイン会がMoMA Design Storeにて催された[8]。デイビッド・ロックフェラーの来日はシティグループがサブプライム問題で大きな損失を被ったことと関係があるとする報道が見られた[9]。   新生銀行の社外取締役を勤めた[10]。 その他 デイヴィッド・ロックフェラーのオフィスには150000人の名刺を納めたローロデックス(Rolodex、名刺ホルダー)がある[11]。世界の政財界の要人4万人と親交のある「銀行外交官」と称された[12]。 愛人はポップの女王と呼ばれたマドンナが有名で1990年から1994年まで関係があった。   趣味は昆虫学、甲虫類(beetle)の研究とコレクションである[13]。斎藤邦彦(元駐米大使、元外務事務次官)はロックフェラー宅で甲虫類のコレクションを見学している[14]。 民間人として天皇を自宅に招いた唯一の人物である。       *-*-*-*-*-*-*-*-*       【コメント】   【注意】下の写真は、一部の人にはとても不愉快で、強い不安感を引き起こすように感じられる可能性があります。閲覧の際はご注意ください。               「目は魂への窓だ」           NYタイムズ紙によれば、「慈善家」だそうです( ´艸`)」( ´艸`)」( ´艸`)」   うーん。これが「魂の窓」なら、あまり家の中は覗いてみたくないところです(;^ω^)            

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  • 04 Oct
    • シリア政府がアメリカとISISの関係を明らかにする証拠を保有

      シリア政府側勢力に対する空爆前に、アメリカがISISの戦闘部隊に密告していたという証拠をシリア政府が押さえるDamascus has proof US talked to ISIS militants ahead of airstrike on Syrian forces – lawmaker9月26日【RT】 シリア人民議会の広報官によると、米国主導の連合軍による空爆の事前に、アメリカ軍部及びイスラム国テロリストの間で交わされた会話録音をシリア政府が保有しているという。Hadiya Khalaf Abbas女史の発言(アラビア語版スプトニク紙より)「(シリアの街)デリゾールで行われた攻撃の事前に、アメリカとダーイシュ(Daesh、アラビア語の軽蔑語で、イスラム国を意味する)の間の会話をシリア軍が傍受しました」 前回のアメリカ主導連合国による空爆は、慎重に検討された上での行為であったことを証明する証拠を、シリア当局が保有しているとこのシリア人民評議会の広報官が伝えている。 そしてシリア政府は録音の内容についての詳細を公開する予定だと公約した。 9月17日、デリゾール近郊でイスラム国の武装勢力に取り囲まれていたシリア政府軍が、米主導連合国軍の戦闘機によって爆撃を受けた。 この空爆によりシリア軍兵士62人が死亡、100人以上が負傷を負い、政府軍はその空爆の直後、聖戦主義者らの攻撃を受けている。 爆撃は、ロシア軍部がアメリカ側に数度、間違った標的を攻撃していると連絡した後にようやく停止された。 アメリカ政府はシリア政府軍への攻撃を認め、過ちに対して謝罪さえしているのだ。 この出来事は9月にロシア政府およびアメリカ政府が合意したシリア停戦協定に深刻な被害を与えた。 今週末の国連総会で、シリアのワリード・ムアッリム外相は自らのスピーチの中で、アメリカ主導連合国軍によるシリア政府軍への爆撃は、アメリカ政府の主張するような過ちではなく、意図的な攻撃であったと述べた。 【関連記事】アサド大統領「アメリカのシリア政府軍への空爆は『意図的な』もので、1時間近く続いていた(英語) ムアッリム外相:「シリア政府は武力侵略の全責任をアメリカにかけています。事実はこれは恣意的な攻撃で、過失などではなかったと証明しています。たとえアメリカが反対のことを言っていたとしても」 そして爆撃は「アメリカとその連合国軍はイスラム国とテロリスト集団の共犯者であることを証明している」と話している。   【参考】https://www.rt.com/news/360656-us-isis-talks-proof/ (翻訳終了) *****          1C 廃墟の町 1-317:1 ダマスコに対する宣告。見よ。ダマスコは取り去られて町でなくなり、廃墟となる。17:2 アロエルの町々は捨てられて、家畜の群れのものとなり、群れはそこに伏すが、それを脅かす者もいなくなる。17:3 エフライムは要塞を失い、ダマスコは王国を失う。アラムの残りの者は、イスラエル人の栄光のように扱われる。・・万軍の主の御告げ。・・ (イザヤ書15-17章)        

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  • 13 Sep
    • あなたの「目覚め度」がわかる10の兆候

      2012年10月6日の記事ですが、再掲します。先ほどリブログでアップしましたが、そちらは削除させていただきます。すいません。いつも読んでくださっている皆様、ありがとうございます。あまりお礼をいうこともありませんが、私がシェアしたいと思うことを読んでくださっていると思うと嬉しくて、いつも感謝しています。おかげで自分でも驚くような長さでブログを続けることができています。心からありがとうございます。*****主に「政治的」な目覚めに関するチェックリストです。アメリカのサイトの記事ですが、日本もほとんど同じことが言えるかと思います。まったく、2012年は顕著に今まで隠されていた事実が暴露されている年といえるのではないでしょうか。9月3日【Activist Post】http://www.activistpost.com/2012/09/10-signs-that-youre-fully-awake.html世界中で「目覚め」が起こっているのは、日の目を見るより明らかなことではないでしょうか。はるか昔にマヤ族が2012年に啓示(apocalypse)が明らかになるだろうと予言していましたが、どうもその通りになっているようです。この「apocalypse」という言葉を世界の終りと誤って解釈している人達が多くいますが、実際のところこの言葉は「何か隠されていたものが明らかになる(=revelation、ヨハネの黙示録という意味も含む)」ことを意味しています。マヤカレンダーの正確性については多くの議論がなされていますが、このカレンダーが長い間に渡り人々から隠されていたことにようやく気が付いた人が多いのは間違いがない事実でしょう。もちろんこの「目覚め」は一晩やそこらで起こるものではありません。究極的な真実にたどり着くために何層にも覆っていた嘘のヴェールを剥がすには時間がかかるものです。宇宙のすべての秘密を知っていると主張することは、思い上がりも甚だしいところです。なぜなら私達はすべては知りえないからです。毎日、自分たちがまだ知らない事実があることに気がつけば、謙虚な気持ちにならざるを得ません。しかし、真実でないことに関しては、日を追うごとに徐々に明らかになっているようです。そのことだけを基準に考えても、あなたが目覚め始めている人間のうちの一人かどうかだけを判断することはできます。次にあなたが完全に目覚めているかどうかを判断する兆候を挙げました。1. 主要な政党間 (民主党と共和党) で意味のある差異はないことを知っている。 二つの主要な政党は異なっていると信じ込み、右翼と左翼の議論に巻き込まれることは非常に簡単なものです。しかし、議論と行動は全く別なものです。聖書に「あなた方はその果実によって彼らを見分けるだろう」とありますが、最も重要な特定の問題に関する行動について、政治家をその行動によって見分けようとすれば、二党の間には大した違いがないことは明白です。強硬派のイデオロギー信奉者であるジョン・キューザック(John Cusack、俳優)でさえ、目覚め始めているのです。2. 連邦準備金制度 (Federal Reserve) 、あるいはもっと広く国際的中央銀行が、私達が抱える経済的問題の源であることを理解している。全人類を脅かしている全体主義的な勢力とは借金による奴隷制度であって、コロコロ変わる政治的傀儡やウォール街の投機家などではありません。ごく少数の人間でできたグループが何もないところから富を作り上げる能力を持っていて、それに対して利息を請求している時、この惑星を奴隷化し所有する能力を持っているということです。ある国が自らの政府がどのような政治指針を掲げているかには無関係です。「もし世界中の国が借金を負っているとしたら、じゃあそのお金全部はどこに行ったの?」3. 先制攻撃戦争は全く必要ないことを知っている。暴力の種類として唯一の容認可能なものとは自衛行為のみでことに気が付いた時、私達は目覚めた人間になることができます。誰かが自分たちと異なっているとか、彼らが将来、脅威となる可能性があるからという理由で戦争を提案するなど、まったく馬鹿げたことです。一般市民に爆弾を落とすという考えが人道主義と呼ばれるようになったのはいつからなのでしょうか。戦争から利益を得ることのできる外道な気持ちの悪い人間以外に戦争したいと思う人はいないでしょう。「もし民主主義に近寄ろうとしないなら民主主義の方であなたの国に攻めていきます」4. 自分が組織的に毒で汚染させられていることに気が付いていて、それが誰によって、どのように行われているか、そしてその理由を知っている。私達が秘密裏に毒で汚染させられているその方法に関しては、まだまだ知らなければいけないことが多いことは認めざるを得ません。しかし、私達が組織立って毒で汚染させられているという事実にかわりはなく、しかも私達の頭を悪くさせ、最終的には人口を間引きしようという恣意的目的がある可能性が高いようです。罪のない人間に対して、そんな邪悪なことをできる人間がいるなんて信じられないと思われるかもしれません。その質問に対する答えを探し始めた時、悟りまで一段階近づいたといえるでしょう。「アメリカ合衆国内だけで毎年、783,936人が毎年、合法の医薬品や医療ミスによって死亡しています。世界で違法ドラッグで死亡するのは250,000人が死亡しています。合法ドラッグによる死亡者数の3分の1です。『麻薬戦争』の標的、間違ってませんか?」「実際のところ、フッ素は他のいかなる化学物質よりも多くの人のガンの原因となっており、その効き目も早いのです」「Dear Burk 博士 国立ガン研究所に34年従事」5. 政府は道徳規範を法制化することは決してできないし、するべきでもないことを理解している。政府の役割とは、国民の自由を保護し、国民の福利(幸福)のために機能することだけであることに気がついた時点で、あなたは目覚めています。道徳を規制する法律はたった一つのシンプルなものであるべきです。それは、危害を加えない、というものです。しかし銃や刑務所、税金などは、明らかに国民の自由や福利に深刻な被害を与えるものですので、政府がそのようなものを使って道徳規範を強制することはありえないことになります。「本当にこれらの544件のアイテムを削除してもいいですか?」6. 大手メディアは支配層エリートによって所有され、操作されていることを知っている。エリートの支配層が大手メディアを購入し支払っていることは既に確認されており、そのような大手メディアからの情報を依然としてゴスペルのように信じている人の数は減ってきています。しかしそれでもなお、大手メディアはプロパガンダの機構であり、洗脳の一種であることに気が付くことが、彼らが報道する科学的メッセージを超越して批判的に考えることができるようになるための第一歩となります。「TV 民衆をだますための一番の武器」7. イデオロギー上は強い不一致があったとしても、あなたの隣人(同胞)はあなたの敵ではないことを知っている。目覚めのプロセスの中で、これがひょっとしたら乗り越えるのが一番難しいものかもしれません。考え方の違いに光を照らしだすような手助けを誰かが行わない限り、あなたの隣人も他の私達と同様に洗脳され催眠状態にされている、ということを理解することは非常に重要なことです。彼らの考え方のほとんどは、彼ら自身のものではありません。彼らも苦しんでいるのは、他の私達と全く同じです。もし彼らが害を与えてくる場合は、彼らの行動を非難することもやむを得ないでしょう。しかし、気づき始めている者達は、いまだに闇の中にいる人を啓蒙するような情報を広げることをやめようとはしないでしょう。生まれながらに「目覚めて」いるものはいませんし、誰もがもっと学ぶことができるのです。8. 地球という惑星が世界統一された時が勝負の終りであることを知っている。支配層エリートにとっての最終段階とは、世界的政府や世界統一通貨、国際的軍隊などによって社会の重要なあらゆる側面のコントロールを完全なものにすることであることさえ理解すれば、世界中で混乱を極めるような出来事が起こっていても、嘘やプロパガンダを見抜くことは簡単です。この現実を完全に受け入れた時、以前のような「眠っている」状態に戻ることは決してないでしょう。9. 私達の物質世界を操る秘術的な力があることに気が付いている。あなたが宗教的、あるいはスピリチュアル、科学的、または単に好奇心があるだけだったとしても、これらすべてのものの中で働いている目に見えない力に関する見解は数多くあります。それが何なのか正確に実証することはもちろん、不可能です。信じたくないかもしれませんが、支配層エリートらは自分達の行っているオカルト的な儀式を完全に真面目に扱っています。そしてどうやら、私達が知らないことを彼らは知っているようなのです。この可能性に対してオープン・マインドで居続けるだけで、私達が実際に見て、聞いて、味わって触るものに対してオープン・マインドで居続けることができます。現在の科学によれば、エネルギーのフル・スペクトル内で理論的には見ることのできるとされているすべての物の内のほんの最小限の可視の光スペクトルの現れしか、私達は「見る(see)」ことができないことが証明されています。不可能なものよりも可能なものの方がずっと多いことに気が付くことが、あらゆる目覚めの第一歩なのです。10. 世界を変えることのできる力はあなたの中に眠っており、あなた一人の中にしかない。あまりにも長い間、人々は自分達が無力と信じこみ、あるいは世界を変えることについて他人任せでした。自分が見たいと思うような変化そのものを生きてみるだけで、あなたに世界を変える無限の力があることに気が付いた時、あなたは完全に目覚めたことに気が付くでしょう。まず、自分が信じる主義を特定しなければなりません。その後、その主義に従って実際に生きることです。ごく少数の人間が一歩進んでそうした場合、権威を核心から揺るがすことになります。あなたはどのような世界に住んでみたいですか?

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  • 17 Aug
    • ソロス財団がハッキングされNWO戦略が世界中に公開・パナマ文書はプーチンを陥れる罠

      ジョージ・ソロスのOSFがハッキングされ、数千のファイルがネット上で公開されるSoros hacked, thousands of Open Society Foundations files released online 8月14日【RT】https://www.rt.com/usa/355919-soros-hacked-files-released/ より翻訳 億万長者ジョージ・ソロスが運営するオープンソサエティ財団などの機関がハッキングされ、2,500件以上のファイルが盗まれて暴露された。 DC leaksというハッカー組織が土曜日に漏えい・公開した資料にはソロス・グループの複数の部署から数百の内部文章が含まれていたが、中でもオープンソサエティ財団からの漏えいが目立っていた。 漏えいされた文書は地理的地域や世界銀行、あるいは大統領執務室など各セクションにグループ分けされ、2008年から2016年までのものが含まれており(The Daily Caller)、ソロスによる事業計画や戦略、優先事項やその他の活動などが明かにされており、ヨーロッパの選挙や移民、亡命に関する報告書が含まれている。DC Leaksという組織はアメリカ人活動家によって構成されており、「アメリカの意思決定プロセスおよびアメリカの政治生活の主要な要因」に関する真実を示すことを目的としているが、アメリカの専門家は、今回の漏えいはロシアのハッカーによる漏えいだと非難しており、米国民主党全国会議(DNC)に関する漏えい事件直後と同様の反応が示されている(Bloomberg)。6月にDC Leaks所属のハッカーがオープンソサエティ財団から漏えいされたデータを公開した際、この違反行為がFBIに通報されていたとFBI広報官ローラ・シルバーは発表している。彼女によれば、セキュリティ企業による調査の結果、ハッキングによる侵入は役員やスタッフ財団の取引先などによって使用されるイントラネットに限定されたものであったということだ。またDC Leaksはフィリップ・ブリードラブ元NATO大将が送信したEメールも公開しているが、この中で彼はオバマ大統領に対しロシアに対するアメリカの紛争を開始させるよう挑発していたことも明らかになったが、7月にブリードラブ元大将はCNNに対し、そのEメールはアメリカが国として支援していた情報収集作戦の一部として盗まれたものであると主張していた。 今週にウィキリークス(WikiLeak)が公開したEメールからは、ソロスがヒラリー・クリントンの国務長官の在職期間中にアルバニア国内の不安情勢に対してどのように対処するべきか助言し、彼女がその助言を実行していたことが明らかにされている。  (画像 http://www.nowtheendbegins.com/crooked-hillary-received-25-million-from-new-world-order-george-soros-puppet-master/) ソロスのオープンソサエティ財団は、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)に資金を提供しているが、同団体は今年、パナマ文書の公開の際に世界中からの注目を集めていた。モサック・フォンセカ法律事務所(パナマ)に保管されていた同文書には、富裕層がタックスヘイブンをどのように利用しているのかを明らかにする数百万の記録が含まれている。パナマ文書が公開された当時には、この一連の漏えい作戦はロシアおよびウラジミール・プーチン大統領を攻撃するためにアメリカ政府およびソロスによって資金提供されたものだとウィキリークス側は主張していた。   【関連記事】「ばかげた」選挙のレトリック:DNCの漏えい事件でロシアを非難するクリントンに対し、ロシア政府とアサンジが反撃に(英語) ウィキリークス:パナマ文書公開はプーチンを攻撃するためにアメリカ政府とソロスが資金提供をして行われた(英語)    (翻訳終了)  ****** 【コメント】 こちらのツイートからは、今回の漏えいで明らかにされたソロスのNGOがEU全加盟国の選挙を操作したケースのリストを確認することができます。 . @sn0wba111 @CapuPatriote Full list of Soros NGOs manipulating elections in all EU member states. #SorosLeak #Soros https://t.co/h5qWX6eZCi— ⚓ Cain Raiser (@ActaNonVerba_) August 14, 2016http://linkis.com/sli.mg/a/Dvev5 今回のDC Leaksの漏えいでは、昨年アメリカで起きた人種間の暴動についての情報もあったとごく一部の報道機関で公開されています。 現在もアメリカだけでなくイギリスにまで飛び火している #BlackLivesMatter という黒人の安全と権利を訴える運動も、オープンソサエティ財団が $650,000 の資金を「 #BlackLivesMatter の運動の中核的なグループに対する技術的支援の目的」として提供していたとしています(Braitbart)。 しかしこの #BlackLivesMatter の件に関しては、唯一公開しているBraitbartとというニュースサイト自体がシオニスト・ネオコンによる報道局なので、むしろこの情報も彼らの「情報作戦」の一環である可能性も高そうですが。  2015年には、アメリカ主導のウクライナ新政権のパペット・マスター(操り人形を操作する人)がこのジョージ・ソロスであったことも、同様に以前に漏えいされた彼自身の手紙から明らかにされていました(Anonymous)。     「国全体を破壊するような人間には、民主主義や自由に暮らすことの価値を私たち(ロシア)に教える権利はない」  ウラジミール・プーチン         

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  • 08 Aug
    • アノニマスがロスチャイルド系中央銀行多数のサイトを一時機能停止させる

        アノニマスのハッカーがロスチャイルドの中央銀行9つをハッキングしてオフラインにするAnonymous Hackers Take 9 Rothschild Central Banks Offline7月28日【YourNewsWire】http://yournewswire.com/anonymous-hackers-take-9-rothschild-central-banks-offline/ より翻訳  (画像 https://twitter.com/SputnikNewsUK/status/727514079892529152)   世界的な銀行カルテルに対抗するアノニマスの活動「OpIcarus: Shut Down The Banks(オプイカロス:銀行閉鎖運動)」がロスチャイルド所有の中央銀行の9か所をオフラインにし、活動の機運が盛り上がっている。  これはハッカーの集合体アノニマス(Anonymous)が世界の金融システムをNWO(ニューワールドオーダー)の「王座の背後の権力」として公認し、私たちを奴隷化している金融システムと戦うよう戦闘要員に対して世界的な呼びかけを行った後に起きたものだ。OpIcarus関係の動画として公開された動画(5月28日付)によれば、ギリシャ銀行に対する攻撃は「世界中の中央銀行のウェブサイトに対する30日のキャンペーン」の始まりであったとされている。また動画では、今回の強力な攻撃は「マシーンに再び、スパナを投げ込むことで帝国の中心部を攻撃する」ことを目的としたものであったという。@OpIcarusという公式のツイッターアカウントの発表によれば、 週末に行われた最新の攻撃対象として ドミニカ共和国、オランダ、モルジブの各中央銀行、そしてガーンジー金融センターが含まれていたことが明らかにされている。   (画像 https://twitter.com/The_Voice6667/status/738257876230115328)  アノニマスの声明文:「私たちはそれぞれの機関が独立し、権力や利益、そして人類が減少させている資源のために戦っているという幻想の中、公共機関の形成するマトリックスの中で奴隷化されています。しかし現実では兵器産業、銀行や他の金融機関、政府の諜報機関や無数の他の機関などは内密の連合体を形成していたもののごく内密に行われていましたが、ウィキリークスやアノニマスの努力のおかげでかかる連合体の腐敗や強欲が徐々に明らかにされるようになりました。 この連合体は権力者の保護と永久化の方法を求め、多くの支部を持つ強大な組織はIMFや連邦銀行、世界銀行の触手を通じて、ビルダーバーク・グループや外交問題評議会(CFR)などのシンクタンクが司令塔となって機能しています。しかし権力の座の裏側に存在する力はどこにあるのでしょうか?ニューヨーク証券取引所やイングランド銀行を中心とする世界的な金融システムの中に存在しているのです」  (翻訳終了)  ****** 【コメント】 一か月間の間に、サイトへの接続が遮断された機関は合計67の中央銀行になったということです。 That's about 67 Central Banking Sites in the past month. I say that's pretty decent.— OpIcarus (@Op_Icarus) June 3, 2016  攻撃の対象になった機関としては、パナマ、ボスニア、ケニア、韓国、ヨルダン、ケイマン諸島などの中央銀行や金融機関、ロンドン株式市場、ビルダーバーグ・グループなども含まれています。 また、ギリシャ中央銀行はサイトが閉鎖された時間が6~10時間と長かったようですが、同銀行は閉鎖されていた時間を短めに発表していたとか。 このような攻撃で与えることのできる被害などはさほどのものでもないかもしれませんが、少数のアノニマスだけでもこれだけのことができるぞという警告にはなるでしょう。  実効性の面でいえば、2014年にトルコのハッカー集団ResHack(レッドハック)が、トルコの電気会社 Turkey Electricity Transmission Company のサイトをハッキングし、6700億ドル相当の保留中の電気代を帳消しにするというロビンフッド的な活動をしていますが、そちらの方が上かもしれません。 http://www.zerohedge.com/news/2014-11-14/turkish-hackers-crack-electric-utility-delete-670-billion-pending-bills    

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  • 24 Jun
    • イギリス独立記念日と関連情報まとめ

       今朝は旦那の「離脱だ!」という叫び声で爽やかに目が覚めました。結果速報を見ると、うちの地元も意外と離脱が多かったです。しかし離脱派と一口にくくっても、選択した理由は各個人でかなり異なるので単純に喜んでいいものやら、というところもありますが。  (イギリスのインディペンデント・デイ) 朝8時すぎには、デイビッド・キャメロン首相の声明発表があり、学校への送迎を遅らせて見ていました。予想を裏切って、意外とEU離脱が決定しても辞職しないのではという噂もあったのでハラハラ見守っていました。  【要点】(BBC日本語) ・10月の保守党会合開催までに新政権に移行 ・「イギリス国民の意志は方向性を決めるべき」とし、リスボン協定第50条を発動し、EUと離脱条件を交渉する2年間を開始するのは、新首相の役目になる ・国民投票の投票率は71.8%で、3000万人以上が投票した。1992年以来、英国では最多の投票者数となった。 ・現地時間午前7時(日本時間午後3時)過ぎに全ての開票結果が発表された。離脱支持は51.9%で、1741万742票。残留支持は48.1%で1614万1241票だった。 ・ 英国はEU成立以来、離脱する最初の加盟国。ただし、今回の投票結果を受けてただちにEU加盟国でなくなるわけではない。離脱手続きには最低でも2年かかる見通し。  (引用終了) *** 昨日の「国民投票で英EU離脱になっても離脱しない可能性大・・・」でも言及しましたが、この国民投票でEU離脱が決まっても、最終的な決断権はイギリス政府に残されています (ガーディアン紙: EU離脱の国民投票に法的拘束力はあるのか? ) 。 【概要】・国民投票でEU離脱が決まっても、デイビッド・キャメロン首相が国民の意見を無視して、残留を選択することは可能。あるいはリズボン協定50条を行使して、EU離脱の交渉に入る日程を決定する権限を有する。  *** ただ新しい首相がEU離脱に関する最終決断を下す前に総選挙があるかもしれないので、総選挙で不正がない限りはかなり民意を反映したものになる可能性もあります(この国民投票の結果が操作されていなかったと仮定した場合)。 しかし何十年もEUに反対しつつも、今回の国民投票の前に労働党内の圧力からEU在留側に回されたジェレミー・コービン氏に対しても労働党議員から辞任を求める声が上がっているのが心配です。 直前に方向性を転換したジェレミー・コービン氏には失望はしていましたが、実は最近にはこんな写真も出回っていたんですよね。   (画像 インディペンデントi-100紙) 労働党の「EU残留キャンペーン」ページ上の、労働党首ジェレミー・コービン氏がシャツの下に「キューバの旗」を掲げた革命的なTシャツを着ている!とツイッター界で大騒ぎになりました。 確かによく見ると・・・でもこの旗は、実はキューバではなく西パプア州の独立運動の旗だったそうです。労働党側は、この噂が広まるやすぐに問題の写真を削除したそうですが、時既に遅しでかなり出回った後でした。 この写真のコービン氏のユーモアのセンスと反逆精神には脱帽ですが、国民から圧倒的な支持を受けて労働党党首になり、自分の意見に反する政策を支持させられて退陣とか、まったく意味がわかりません。   *** イギリスがEU離脱の方向性に向いて歩き始め、国内外で様々なおもしろい動きがあります。 EUから離脱したら、次はイギリス王室制度についての国民投票をしよう! 【インディペンデント紙】http://www.independent.co.uk/voices/brexit-next-eu-referendum-called-future-on-monarchy-a7097956.html 「21世紀にもなっているのに、国の代表が崇高な一般選挙ではなく、たまたま生まれた家で決められていることに対して、私たちは本当に満足しているのでしょうか?」 王室制度の擁護側は、王室には「本当の権力は与えられていない」し、単なる儀礼上の存在だとし、「国としてまとめるための象徴」をその論拠にしていますが、実際のところ、王室には開戦の宣言、外国政府の承認、赦免の付与、委員会の創設、条約の署名・批准などを市民からの承認を得ずに行う権限が与えられています。一部、日本の天皇制度と似ていますね。 王室制度に関しても、国民の中で熱狂的な信奉者も反対者もいますが、国民の意見を改めて問うという行為自体が非常におもしろいです。このニュースは数時間前に更新されたものですが、さっそく政府HP内には王室制度の是非を問う国民投票を求める署名活動が始まってました(笑) 【署名のページ】https://petition.parliament.uk/petitions/117009 10万の署名が集まれば、国会で議論されることが義務付けられていますが、数時間で既に1,000件近い署名が集まっていました。  (最近、生放送でシェイプシフトして大騒ぎとなったエリザベス女王) これは何気にすごいニュースです♥    イギリスに続いてEU離脱を希望する国や地域が続出イギリスの国民投票の前からも、EU市民からEUの存在に対する不満は大きく溜まっていましたが、イギリスの投票に関する政治運動の時期から、沈みかけの船(EU)からわれ先に脱出だと各国が名乗りを上げています(BBC)。  *フランス   フランスのマリーヌ・ル=ペン欧州議会議員は、先週金曜に極右政党を集め、「フランスがEUを離脱するべき理由は、イギリスの離脱理由よりも1,000は多いはずだ」と発言していました。彼女は失業率や不法移民の流入はEUの責任だと認識しているようです。 *オランダ3月に総選挙を控える中、国民の支持を集めているとされる自由党のヘルト・ウィルダース初代党首は、国内のアンケートで国民の54%がEU離脱の国民投票を希望していることをふまえ、次のように話しています。「私たちは自身の国、そして通貨、国境、移民政策などに関して自ら決定することを希望しています」 「EU加盟について、オランダ国民は一刻も早くその意志を表明する場を与えられるべきです」 *イタリアイタリアの反移民政策を掲げる北部同盟の党首、マテオ・サルヴィニ氏のツイート 「自由な市民の勇気に万歳!心、頭と誇りが嘘や脅迫、脅威に打ち勝ったのだ!」 「イギリスにありがとう!次は私たちの番だ」 *スウェーデン反移民政策を掲げる民主党のツイート「今度はスウェーデンのEU離脱(Swexit)だ!」 *デンマーク大衆主義的な政党 People's Partyの党首国民投票は「望ましい民主主義的慣習」  ・・・ギリシャも昨年、EU離脱するかどうかの瀬戸際まできていましたね。  欧州議会のマルティン・シュルツ議長は、イギリスのEU離脱が引き金となってドミノ的に離脱が続く可能性を否定し、EUは充分に「備えている」と述べているようですが・・・また女性議員を殺害する準備をしているのでしょうか?  *スコットランドでも独立機運が再燃焼 イギリス国での投票結果を地図化したものがこちらのページにあります。http://www.huffingtonpost.co.uk/entry/brexit-map-uk-eu-referendum-2016_uk_576cf29fe4b0232d331db2b6 黄色が離脱、青が在留の多い地域ですが、スコットランドや北アイルランドは綺麗に全部が青(在留)になっています。 スコットランドは昨年の国民投票では(事後に不正も騒がれていましたが)独立は見送りという結果になっていましたが、今回のイギリスのEU離脱という投票結果を受け、スコットランド首相は独立を再び示唆しています(yahooニュース 日本語)。スコットランドはイングランドが嫌いですから・・・  アメリカの反応は? オバマ大統領はイギリスの国民投票の後、イギリスとアメリカの関係は不朽のものだとし、次のように話しています。 「(イギリスとEUは)アメリカ合衆国にとって不可欠のパートナーであり、現在進行中の関係についてヨーロッパやイギリス、北アイルランドや世界のために安定性や治安、繁栄のために交渉し始めるもそれは変わらない」(ガーディアン紙)  つかみどころのないドナルド・トランプ氏も、イギリスは「国を取り戻した」とし、「人々が自らの国を取り戻すことは、他の多くの場所で起きていることです。そうなると私は思っていました。」「入国させたい人を入れさせ、そうでない人は入れないのです」 「こういったこと(独立運動)はもっと起こると思いますよ。本当にそう考えていますし、アメリカでもそうなんだと思います。選挙運動で私がこんなに上手くやれている、ということがその証です」  日本の反応 「リーマン級危機」迫るのは国内 金融不安の上海株に次ぐひどさhttp://dot.asahi.com/wa/2016061000112.html 安倍首相はG7で「(イギリスのEU離脱で)リーマン級の危機が迫る!」と発言し、キャメロンやメルケル、フランスの新聞に「そこまで言わなくても・・・」と反論されてトーンダウンしたとか(笑)中国の新聞からもつっこまれてますよ! ただでさえ経済が大荒れになっていて、離脱でさらに荒れるだろうと言われているのに、煽るようなその発言・・・国際的な場でも軽視されているのも頷けます。 トルコのエルドガンもおかしなことを言い始めていますが、この二人を見ていたらトランプがよほどまともに見えるほどです。    **** ただイギリス国内では、EU離脱をめぐって普段は政治的意見のあっていた人たちの間でも真っ二つにわかれ、Facebookページではあちこちで口論が見かけられました。 投票直前には両側ですさまじい情報戦が繰り広げられ、イギリスのジョージ・オズボーン財務大臣は、「イギリスがEU離脱になれば、あらゆるものに課税するぞ!」とまで言っていた中での離脱という結果には正直驚きましたが、これからもっと中央政権が崩れ始める、あるいは基盤が弱くなるなどして世界が大きく動いていきそうですね。      

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  • 23 Jun
    • 国民投票で英EU離脱になっても離脱しない可能性大・・・

       今日は世界中の注目が集まるイギリスのEU離脱の是非を問う国民投票の日です。近所の店頭の朝刊も、地元紙を覗いては全部、EU離脱に関するものが見出しに来ていました。   私はイギリスの在留権は取得していますが、国籍は日本のままなので今回の国民投票でも選挙権はありませんが、旦那はさっそく選挙に行ってきました。 同僚から「あいつらは鉛筆しか置いてないから(不正を防ぐために)自分のペンを持っていけよ!」と言われたそうで、マーカーペンを持っていたとか(笑)一部の新聞でも、「不正が行われる可能性があるからペンを持っていくように!」という報道をしていたそうで、実際に投票場には鉛筆しかなかったそうです。しかも最新の情報によれば、投票場前で離脱希望の人に不正防止のペンを手渡していた人が警察によって逮捕されたとか。ペンを渡して逮捕なんて、どういう容疑なんでしょう? 前回の地元の選挙の時は社会科見学として投票場についていきましたが、今回はさすがにもっと人が多く集まっていました。 しかし今日は天候に恵まれず、ロンドンやイギリスの南東部は昨夜からの洪水で水を掻き分けて投票場に向かった人もいます(ガーディアン紙)。 昨夜はなんと一時間当たり1,000回を超える落雷があり、降水量も相当なものでロンドンのレスキュー部隊は洪水や落雷で被害を受けた家や建物で400件以上の救助に対応し、さらにロンドン市内では一部交通が遮断されているところがあるそうです(BBC)。たまたまこんな大事な投票の前夜に・・・ そういえばフランスで大規模なストライキが起きた時もフランスで洪水があり、パリ市内でも被害があったようです。何か大事がある時は、あたかも空もそれに呼応するように気象変動させられているような感じですね。 しかし今回の国民投票では、残念ながら国民が何を選ぼうとも離脱する可能性はほとんどなさそうです。  国民がイギリス離脱を投票で選択しても、イギリスのEU離脱は実際には起こらないだろうという信じられない仮説についてThere is an incredible theory that a Brexit won't actually happen even if the public votes for it6月21日【インディペンデント紙】http://www.independent.co.uk/news/uk/home-news/there-is-an-incredible-theory-that-a-brexit-wont-actually-happen-even-if-the-public-votes-for-it-a7093381.htmlより概要  ・23日の国民投票で、国民がEU離脱を選択してもイギリスがEUを離脱しない可能性があるという。 ・この国民投票には「法的拘束力」のない参考程度のものであり、イギリス国会はこの投票結果に従う必要はないためである。 政府は最終的な決断をイギリスの国会に任せることが可能(2011年の国民投票の際は、国民投票が最終的な決定とされていたのと対照的)。 しかしこの事実に気がついている国民はほとんどおらず、ほとんどは「国民投票が直接、イギリスのEU離脱の是非を決定する」と誤った考えを抱いている。 ・650人の国会議員のほとんどはEU在留を望んでいるため、国民が離脱を選択しても、イギリスのEU離脱は起こらない可能性は非常に高い。   (引用終了) *** 保険などには「例外条項」があり、せっかく請求申請しても契約書の細かい字で「ただし○○の場合は除く」などと書いてあったために何もしてもらえずに騙されたような気分になった経験がある人もいるかもしれませんが、インディペンデント紙では、この国民投票のケースはこういった事象としてはイギリスの政治史上最悪の一つだとしています。  投票結果の操作の可能性も大いにありますし、私自身はあまりこの国民投票には期待してはいませんでしたが、まさかここまでばっちりと備えていたとは・・・ しかも前回の記事でもちらっと言っていたように、こんな国の運命を大きく左右する(と言われている)国民投票で、労働党と保守党が共に残留を支持しています。 「選挙で代表者を決めているから民主主義」「他の独裁国家よりはマシだからうちの国は民主主義」「二党制で選択肢があるから民主主義」「三権分立で国民の権利が守られているから民主主義」などと信じている人も多いようですが、国民投票が参考程度で、二大政党の両党が同じアイディアを支援していて本当にこれが民主主義なんでしょうか? しかも「投票で不正に操作される可能性があるから」なんて新聞で伝えられているなんて、国民の政府に対する信頼感がほとんどないことも明らかですけど、この民主主義詐欺は「合法的」な顔をした大規模マフィアのようですがいろいろな「民主主義国家」で通用しているようです。      ****   「人類に対する裏切り者達」 (ロスチャイルド、ソロス、ジャン=クロード・ユンケル、メルケル、キャメロン)       ****   「あなたの一票が大事です! 次から一つを選択してください。    □ ロスチャイルド王朝 □ ロスチャイルド王朝 □ ロスチャイルド王朝 □ ロスチャイルド王朝」  アメリカ大統領選挙も、同じような感じ?    *****  「投票とは    成長した大人に、選択の自由が与えられているような幻想を与えること」     ***  「世界で最初の民主主義を実現した古代アテネには、オストラシズムという制度がありました。 このオストラシズムの元では、一年に一度、民主主義的プロセスに対して最も有害だと思われる政治家が誰かについて人民が投票したシステムです。    この投票の『勝者』は、アネテから10年間追放されていました」   ・・・今だと、「民主主義的プロセスの妨げ」となりそうな人や団体ばかりで、どこから始めたらよいものかという感じもしますが、いいシステムですね。さすが民主主義制度という概念の生まれた国です。 日本でも参院選選挙で盛り上がっているようですが、もちろん自民党は問題外としても、その他の選択肢はなんでしょう?民主党?民主党政権になっても、まだまだ「民主主義的プロセスの障害」だらけでしょう。。。 とはいえ自民党は「国民主権などなくしてしまえ」などと平気で公言するほどなので、他の政党の方がマシかもしれませんが。  選びたくもない選択肢しか与えられていない場合に、本当の国民主権なんて実現されることがありうるのでしょうか。国民の意志表示(国民投票)は「参考程度」で最終的な決定権は国会議員にある場合は?  イギリスの新聞などには、他の欧州の国の人から「イギリスのEU離脱に期待!それが実現すれば、私たちの国も後に続いてEU脱退ができるかも!」という友好的なコメントなども寄せられていましたが、その期待に応えることはできるのでしょうか。        【関連記事】 ★選挙=選択肢があるという幻想 ★ユーロ通貨導入の投票前にもスウェーデンの女性議員が殺害・666週間前の話 ★英のEU脱退を阻止するため?議員射殺事件に関する情報まとめ ★安倍 英首相に「EU脱退すれば英国内の日本企業は撤退」(2013年)    

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  • 19 Jun
    • ユーロ通貨導入の投票前にもスウェーデンの女性議員が殺害・666週間前の話

      私はあまり数字や悪魔崇拝関係の情報は取り扱わないのですが、ぞっとするような情報だったので、昨日の記事 「英のEU脱退を阻止するため?議員射殺事件に関する情報まとめ」 の続報としてまとめました。 しかも犯人まで・・・?!   *** 2003年、スウェーデンではユーロ通貨統合に関する国民投票がありました。イギリスの事件と同様、スウェーデンでもユーロ通貨の導入を拒否する勢力が上回った状態でした。 そんな折、国民投票の3日前の2003年9月11日、ユーロ導入に賛成であったアンナ・リンド外相(写真左)が買い物中に残虐に刺殺されました。   メディア上でのユーロ通貨導入に関する議論は一時停止され、殺害された議員に対する賞賛に置き換えられました。 (この画像では「勢力が逆転し、スウェーデンがユーロを導入した」とされていますが、実際の国民投票の結果では賛成 42.0%、反対 55.9% となり、ユーロ導入を拒否することが決定されています。ウィキペディア )    *****  この二つの事件、気持ちの悪いくらい共通点が多いようです。さらに、スウェーデンのリンド外相を刺殺した男性も、「精神疾患を患っていた」ということです(ウィキペディア日本語)  そしてこの二つの事件は、666週間の間を開けて行われていました。 下の画像の右下辺りに666weeksとあります。 (二つの日時の間を計算するウェブサイトhttp://www.timeanddate.com/date/durationresult.html?d1=11&m1=09&y1=2003&d2=16&m2=06&y2=2016のスクリーンショット )     イギリスのコックス議員が殺害された日時の中にも666が含まれているとか。(下の画像の真ん中あたり)     ***   しかも、コックス議員を殺害したとされる容疑者(写真右)は手首に目立つタトゥーが入っていますが、逮捕時の男性の手首には見受けられない、という情報も。  こんなタイプの男性が、タトゥーの除去手術を・・・?!可能性はとても低そうですが。    犯人の身元に関しては、私もいくつかの逮捕時の映像を見ましたが、一般人が慌てて撮影したものばかりで、はっきりと断言するのも難しいです。  こちらのサイトの映像が比較的鮮明でしたが、手首の部分にたしかにタトゥーはないような。。。http://www.aol.co.uk/video/arrest-of-jo-cox-murder-suspect-captured-on-camera-57630941e4b05cec82ae155d/   ****  私自身は EU離脱の国民投票についても不正があるのではないかなどと考えていますので、けっこう冷めた感じなのですが、選挙前からかなり操作されている可能性がありそうです。          

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  • 19 Mar
    • 恐怖心で世界市民をコントロールする方法

      彼らが恐怖を抱かせようとしているもの VS 私たちが本当に直面している脅威What They Want You to Fear Vs. The Real Threats that We Face2月26日【The  mind unleashed】http://themindunleashed.org/2016/02/what-they-want-you-to-fear-vs-the-real-threats-that-we-face.htmlより翻訳21世紀になり世界的な文化が統合し始め、ようやく文明的な社会と呼べるものである新しい時代に入りつつありますが依然として取り組まなければならないリスクがあります。人類に対する脅威を特定する報道は、対応の点においてしてホリスティック(全体的)、かつ進歩的であるべきです。そうでなければ私たちの盲目的な同意をもたらすために作り出された、単なる恐怖心を起こすプロパガンダにすぎないからです。オーストラリアのプロパガンダ専門メディアとして広く知られている news.com.au 上のある記事「アメリカの諜報機関コミュニティが世界的な脅威として認めるもの(Worldwide Threat Assessment of the US Intelligence Community)」の中で、世界的な三大脅威の概要が強調されていました。つまり、これは体制側のニセ情報の計略としては驚くほどわかりやすいものだということです。そしてその世界的な三大脅威は次の通りだとされています。1.ISIS2.サイバー攻撃3.北朝鮮の核兵器そして二つ目のパラグラフには次のように記されています。米国国家情報会議のジェームズ・クラッパー長官および他の職員は、アメリカ本土内でのイスラム国による攻撃は目前に迫っており、北朝鮮は現在、最大100基 の核爆弾を製造する能力を保有しており、さらにロシアと中国のハッカーは決定的な防衛体制や供給システム、さらに情報のネットワークを無力化することが可 能で、実際のところすでにそのような行為を開始していると述べている。彼ら(訳注:世界的な支配者層のことか)が私たちに押し付けようとしている恐怖がここから、すぐに読み取ることができます。つまり、「国際的な脅威は存在していない。私たちが心配する必要があるのは東の巨大で邪悪な存在のみ」と信じ込ませようとしている、ということです。ここまで危険でなければ、このプロパガンダもかなり楽しめるものです。なぜならこれは、残念なことに今日の生活を特徴付けている偽物のストーリー(マトリックス)から、主流派の大衆(群れ)が自由に逃げ出すことを阻止するために作り出されているからです。集合体としての私たちが直面している最大の脅威は、経済・情報・政治・医療・教育システムを買収した影の権力構造であると、オルタナティブなコミュニティは、長年に渡って理解しています。この社会でお金やリソースをコントロールする方法や、マトリックスのメディアが提供する情報は、長きに渡って西側政府や大衆の思想に侵入しているこのオリガーキー(小数独裁政治家集団)によって決定されています。そのため私たちには代議制の政府は存在していないということを私たちは懸念しなければなりません。アブラハム・リンカーンの有名な「人民の、人民による人民のための政府は地球上から消滅している」という名言は、残念なことに悪い方向に曲解されてしまっているのです。彼らが私たちに抱かせようとしている恐怖についてさらに詳しく力は西側から東側へとシフトしつつあります。アメリカのスーパーパワーの君臨は終焉へとさしかかっていますが、これは石油マネーおよび世界的な準備通貨としてのアメリカドルの壊滅が起こった後に理解されることでしょう。しかしこれは権力層がずっと予見していたことですので、自らの覇権を絶対に失わないようにするために「リソースおよび権力の統合体」を作るための機密の協定(訳注:TTPなど)といった戦略を導入していたのです。イスラム国(IS)は、このアジェンダの一部として世界的カバール(秘密結社)が代理の敵とされています。ISはスンニ派の過激派から構成されていますが、トルコやサウジアラビア、その他のスンニ派が主流の中近東の国家から多大な装備を身につけた軍事集団に直接的に仕立て上げられています。また、西側諸国からも兵器やその他の装備が直接的、あるいは間接的に供給されています。私の記事「2016年のリスク:経済の崩壊、さらなる偽旗作戦と世界第三次大戦(英語)」で記していたその通りです。意識的な人たちのコミュニティ内では、アメリカや西側諸国の外交政策をコントロールしている影の政府が存在している、という考えが優勢的です。その影の政府が、世界統一計画の一環として中近東のリーダーを倒し、政府や銀行部門、リソースを手に入れるためにアルカイダやその分派であるイスラム国を仮想敵として作り出している、考えられているのです。これはニューワールドオーダー(NWO)としても知られており、その中心はシオニストやイエズス会に代表される、古代からの血統を引き継ぐ人間によって統制されていると考えられています。公 式には2001年から始まったテロ活動の隆盛は、NOWというレシピのために熟考された材料の一部です。練り上げられた進展の中で、「テロに対する戦い」 は2015年もエスカレートし続け、中近東やアフリカで何十もの地域でテロ攻撃とされるものが起こされ、同年のその後には広く知られた「パリのテロ攻撃」 やサンバーナーディノ(アメリカ)での乱射事件もありました。もちろん、これらのテロ事件の多くは、統一された世界を自らの頑迷な支配の下におこうと必死な支配者層エリートによって実行された偽旗作戦である可能性も高いといえるでしょう。中近東では数世紀にも渡りスンニ派とシーア派の間で争いが続いているため、イスラエル・アメリカのエリート層は自分自身のイデオロギー的、かつ地政学的な目標を達成するためにどちらの側につくのかを決定しました。シリアとイランは主にシーア派で、何十年もアメリカの同盟国であるトルコとサウジアラビアはスンニ主流の国家です。トルコはまたNATOにも加盟していますので、彼らはいつもこの特定のサイドについているのです。この中で、ロシアはどうやら計画外のワイルドカードのようです。ロシアは自国のイデオロギー的、経済的、地政学的なアジェンダの関係からイランとシリア両国と同盟関係を築いています。シーア派の側は昨年中盤~終わり頃からスンニ派の過激派を激しくけしかけており、それが原因となってサウジアラビアとその同盟国が、2月上旬からシリアに入り込もうとする地上侵攻に最大35万人もの地上部隊を編成しました。彼らは「これはイスラム国と闘うためである」と、もちろん言うでしょう。しかしこれは単なる欺まんに過ぎません。本当の目的は彼らが多大な資金やエネルギー、誇りを注ぎ込んだ自らの支配権をめぐる紛争に負ことでしょう。さらにロシアと中国やその他の国々は、BRICSやAIIB(アジアインフラ投資銀行)未来のための新しい経済システムを構築するために協力しています。2016年2月のGlobal Research紙の記事には、次のように記されています。中国とロシアは、自国の通貨を用い、自国の専門家に有利に働くようにユーラシア圏内での統合を固める条件で、近隣諸国の経済に投資を行っている。両国はまた、NATOに匹敵する軍事同盟として上海協力機構(SCO)を設置してもいる。さらにAIIBは、アメリカ合衆国が独自の拒否権を保有しているIMF(国際通貨基金)および世界銀行に取って代わる存在になると警告を発している。上記の通り、これは寡頭的に支配されているIMFや世界銀行に対する直接的な対立を示しているが、当初はこれらの機関に対する限定的な是認があったということも付け加える必要性があります。どちらにせよ、財務省の元次官補であるポール・クレイグ・ロバーツ博士がある記事の中で記していた通りだと言えるでしょう。 アメリカの外交政策は、アメリカ政府による一方的な行動を抑制する能力のある権力の隆盛を防止する誓約に基づいたものだ。ロシアおよび中国はアメリカ政府の行動を抑制する能力があり、そのため両国はターゲットにされる。アメリカ政府はテロリズムに反対していない。むしろ、長年に渡りテロリズムを意図的に作り出しているのだ。アメリカ政府は、ロシアおよび中国国内のイスラム系住民にテロリズムを輸出することで両国を不安定化させるという意図で用いられている武器である。言い方を変えれば、アメリカ政府および容易に騙されるヨーロッパの臣下らは、ロシアおよび中国にアメリカへの隷属を受け入れるか、あるいは戦争準備を行うかという選択肢しか残されていないという人類にとって非常に危険な状況に陥れたということだ。この分析に基づけば、ロシアと中国は、アメリカ(そしてイスラエル)の少数独裁政治家集団が両国を脅威として作り出したというだけで脅威となっていることになります。大部分の人はさらなる戦争を望んでいませんが、ここで人々が権威主義者のアジェンダに反対して立ち上がるのか、あるいは大衆は、うまく作り出された偽旗作戦から自らの自由を守るためには戦争が唯一の方法であると信じ込むのか、という疑問が湧いてきます。注記:猛烈に「戦争反対!」と叫んでいる方々へお願いですから、あの悪名の高い退役軍人Ken O’Keefeが率いるこちらのキャンペーンのページを一度、ご覧下さい。私たちが直面している本当の脅威とは私たちの社会を組織化し、利用する方法を統制下においている隠された秩序が存在しているのは上記に述べたとおりです。彼らは自身のアジェンダを成立させるために、大企業群による独占事業を利用しています。彼らの独裁状態に対して何か対処しなければ、社会がようやく気づき始めた有害な現実が、集合体としての私たちの頭脳や心を大虐殺し続けることでしょう。その上、負債の飽和状態や価値のほとんどない世界通貨が原因となって世界経済は暴落しています。経済状態が数ヶ月先、数年先にどのように展開するかを予想するのは困難ですが、私たちの現在の生活スタイルを破壊する可能性のあるもの、そして大規模な社会不安は本当にリアルな存在です。私たち全員が全力でこの可能性に抵抗することに賭ける必要があり、最善を望み、最悪の事態に備えてください。しかし他にもさらに強力で、私たちが何とかしない場合には何も望ましい方向に変化しないであろう脅威があります。それは、大衆の無知という脅威です。仮に大多数の人々が社会の問題を本当に理解し、立ち上がる準備をし、人類の進歩の次のステージが確実に実現されるための力となったとした場合、独裁者らが自由に使える資金やリソースがどれだけあったとしても、人民の力が支配的になることは避けることはできないでしょう。私の最近の記事、「マトリックスの統治システムが崩壊し始めているのは、真実追求者が勝ってきている証拠(拙訳)(The Control-Matrix is Crashing because the Truth-Seekers are Winning)」で説明したとおり、過去数十年の間には次のようなことが起きています。・軍事産業・メディア・政治屋・銀行からなる複合体が、世界中で力を増やし、略奪行為を続けている・独占状態の製薬企業が私たちの社会を薬漬にし、自らの利益を最大限にするために私たちを病気のままにし続けている・オキュパイ運動のような社会運動が起こっても、非難を受けて分解されるだけにすぎない・科学が企業による機構に成り下がり、さらに現実に対する不正確で了見が狭い哲学によってハイジャックされている・戦争は、影の帝国の思いつきによって意図的に作り出されたもので、何百万人もを殺害している・過激派は、崩壊しつつある権力構造のために汚れ仕事をするための代理の敵になるよう仕向けられている・意図的に、空気や薬、食品、水がより毒性の強いものにされている・政府の政策が、企業やエリート層の利益によって決定される割合が増している・世界中で警察が軍隊化している・教育モデルが、洗脳システムとしての側面を弱めようとしても、苦戦している・世界政府の樹立というアジェンダの実現に近づいてきているいったん転換期が起こり、大衆がこのような事実や私たち人類の未来を脅かすその他のリアリティに目覚めれば、本格的なパラダイムシフトが始まります。そのためには無力感から脱却する必要性があります。無力感を超越することで機能障害に対する認識が効果的で持続可能な行動へと導かれ、そして私たちの社会的システムの変革が起こるのです。その目標とは?目標は私たちの仲間の人類全員だけではなく、自然のシステムにとっても望ましいものであると心から言えるような目標を作り出しましょう。 最後に上記に引用した最初の記事は、大衆をなだめるために恐怖心を用いたもので、私たちにとっての最大の脅威は、アメリカおよびヨーロッパ内での攻撃だと主張しています。もちろんよく知られた911事件のような偽旗作戦や、2015年のパリ市内での攻撃のように怪しく考えられている事件は内部者による地政学的なチェス盤上の動きです。そのため、大衆がテロ攻撃が起こるかもしれないと警告を受けた場合、洗脳を受けている者が売春婦になりさがったメディアが言うとおりに自動的 に信じ込むのはごく自然なことでしかないのです。 (元モサドがロンドンのバス爆破事件の真実について口を滑らせる動画。訳注:問題の部分は、動画の最後の方です)そのため目立った出来事のすべてに対して慎重深くあるべきです。真実が確実に出回るようにとニセ情報を反証してくれている数多くの独立系の真実追求者や社会評論家が存在していますので、マスコミからの情報に慎重であるために、オルタナティブなメディアに注目してください。さらに無駄な労力を避けるためにも、私の最新の記事から一部引用させていただきます。地球上全体で、紛争がエスカレートしています。世界経済は数十年もの負債バブルから収縮しています。無知、無力感、不健康さや苦しみが当たり前になっています。政治は売り飛ばされました。お金がルールを支配しています。そして権力の統合体は、お金や情報が社会全体にどのように行き渡るようにするか中心的な決定権を持っている寡頭政治の独裁者によって多大な成功を治めています。し かし、より大局的な見地もあります。私たちが取り組んでいる対象はそれがどのような形態のものであっても理解する必要があります。なぜならそれがポジティ ブ、ネガティブのどちらであったとしても、私たち自身が同じ立場で考えるようにすることで、共同で新しいものを作り出すことが可能だからです。しかしこのようなすべてのリアリティに関する詳細がどうであれ、これはより深いエネルギー的なシフトの一部です。このシフトはオーガニック(有機的)なばかりではなく、個人やコミュニティの行動が機動力となっているのです。最終的に、私たちはそれが改善される前に悪化する可能性については受け入れる必要があります。賢く考え、利口に行動しましょう。そしてその行動はあなたご自身と最愛の人たちのため、しかしまたあなたがホームと呼ぶコミュニティのために行いましょう。なぜなら私たちは結局のところ、同じチームに属しているからです。あなたの周りの人でそのシフトを実現しようとしている人に、助けの手を差し出しましょう。そうすることであなたご自身の周りで、あなたの能力の最善を尽くして、あなたが夢見るような将来を築き上げることができるようになるからです。すべての皆様に、たくさんの愛と強さを。。。著者フィリップ J ワット氏(Phillip J. Watt)について:オーストラリア在住。イデオロギーから社会、さらに自己啓発などのテーマの著作物を記している。Facebookページ:https://www.facebook.com/PhillipJamesWattウェブサイト:http://www.vitalityguidance.com/この記事に関し、さらに詳しくはこちらから: http://themindunleashed.org/2016/02/think-global-act-local-preparing-for-and-building-the-new-era-for-humanity.htmlhttp://themindunleashed.org/2016/02/a-critical-update-on-the-failing-global-economy.htmlhttp://themindunleashed.org/2016/02/the-control-matrix-is-crashing-because-the-truth-seekers-are-winning.htmlhttp://themindunleashed.org/2015/08/we-are-the-people-weve-been-waiting-for.htmlhttp://themindunleashed.org/2015/08/this-is-how-to-create-true-freedom-for-humanity.htmlhttp://themindunleashed.org/2015/10/whilst-the-old-system-crashes-a-new-one-is-being-built.htmlhttp://themindunleashed.org/2016/01/how-to-say-no-to-war-with-ken-okeefe-2.htmlhttp://themindunleashed.org/2016/01/12-methods-to-unplug-from-the-matrix.htmlhttp://themindunleashed.org/2015/12/the-risks-for-2016-economic-collapse-more-false-flags-and-wwiii.htmlhttp://themindunleashed.org/2015/12/information-that-society-needs-to-wake-the-fuk-up.htmlhttp://themindunleashed.org/2015/09/the-dirty-secret-about-money-that-is-finally-being-exposed-to-the-masses.htmlhttp://themindunleashed.org/2015/11/why-do-we-allow-private-families-to-control-the-worlds-money.html(翻訳終了)

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  • 12 Feb
    • 子供の奴隷を使っているチョコレートブランド7社

      子供の奴隷を使っている有名チョコレート企業7社7 Famous Brands That Use Child Slaves To Make Your Chocolate2月9日【AnonHQ】http://anonhq.com/7-famous-brands-that-use-child-slaves-to-make-your-chocolate/ より翻訳Vandita著:西アフリカのカカオ豆農園では、15歳に満たない子供たち(中には5歳の子供も)が朝6時から夕方まで働いています。そしてこれら農園は、あなたの大好きなキットカットやM&Mといったチョコレートの生産のためにネスレーやハーシー(Hershey)、マース(Mars)、クラフト、ADMココア、ゴディバ、そしてFowler’s Chocolateなどと取引を行っているのです。2015年9月、カリフォルニア州でネスレー、ハーシー、マースに対する集団訴訟が起こされました。これは同社らが社会的・同義的に責任を取っていると間違った印象を与えている一方で、西アフリカのカカオ豆供給業者による人権侵害を黙認していたためです。2005年に子供の奴隷であった三人のマリ人が現在、ネスレー、カーギル、ADMに対して別個の訴訟を起こしており、コートジボアール国内でのカカオ豆市場で子供の奴隷の使用を支援し、教唆していたと訴えられています。2000年に公開された「Slavery: A Global Investigation(仮訳:奴隷制度・世界的な調査)」というドキュメンタリーでは、チョコレート産業と子供の奴隷によるカカオ豆の収穫という深い闇の関連性について明らかにしています。Slavery A Global Investigation コートジボアールの当局によって奴隷の立場から逃れることのできた19人の子供の保護者は、当時の子供たちは毎日、夜明けから日暮れまで働かされた上で毎晩、鍵のかけられた小屋の中に閉じ込められた後、排尿のためのブリキの缶を渡されて服をもぎとられ、縛り付けられて定期的に暴行を受けると言う日常を、チョコレート製造企業に伝えました。そして、数千人もの子どもたちがマリやブルキナファソ、トーゴなどの国からわずかのお金のために両親から買い取られ、あるいは一部にはあからさまに奪い取られ、コートジボワールに船で運ばれて同国のカカオ豆農園で奴隷とされるまでの経緯も伝えました。奴隷制度を支援することを避けるために、こちらに子供の奴隷制度を食い物にし、児童労働から利益を得ている7つの人気のあるチョコレートのブランドをリストアップしました。ネスレーネスレー社は経営上の行動規範の中で、サプライ・チェーンの中での児童労働の使用を禁止しているものの、公正労働協会(FLA)の調査員は、強制労働や、子供たちがマシェーテ(なたに似た刃物)を使用したり重い荷物を運ぶなど、危険な労働条件の下で14時間労働している子供たちと、同社の関連性を示す証拠を発見しています。ガーディアン紙のインタビューに対するネスレーの広報官の説明は次の通りです。「これまでのところ、自分の家族が経営する農園で労働し(約10%が調査の対象)、児童労働に該当する危険な仕事に関与している3,933人の子供を特定しました。当社はその児童のうち半分を、当社の「児童労働に対する観察および改善システム」に含めました。このシステムは、学校に必要な物資の提供、出生証明書の取得、そして312人の確認された児童の家族に対して所得創出活動を発展させる役割を担っています。残念なことに、この問題の規模や複雑さはあまりにもひどいため、コートジボアールをカカオ豆の入手元としている企業はどの社も、供給チェーンから児童労働のリスクを完全に取り除くことができると保証することはできません」ネスレー社は2014年、チョコレートの売上として916億スイスフラン(約105兆円)を計上しています。ハーシーアメリカ国内最大のチョコレート製造企業であるハーシー社は、製品の主な原料をコートジボアールから購入しています。しかしコートジボアールは、強制労働や人身売買、児童労働や子供の奴隷などの面で最悪の環境であると悪名の高い国です。2012年、同社の西アフリカで栽培されたカカオ豆のうち、子供の奴隷によって生産された可能性のあるものはどれだけなのかハーシー社の重役が把握している知識について、ルイジアナ州の年金基金が疑問を投げかけたことがありました。虐待的な慣行に対する認識について、ハーシー社企業広報部長のジェフ・ベックマン氏はConfectionerynews.comに対して次のように説明しています。「訴訟の申立の内容は新しいものではなく、カカオ豆産出国内での長期的な課題であり、NGOを含む株主やカカオ豆供給チェーンの企業、アメリカ政府が地道に何年にも渡って取り組んできた問題です」2014年度のハーシー社は純利益として約8.5億ドル(約952億円)を計上しました。マース(Mars)マース社は2020年までには(児童労働が用いられていないと)認定を受けたカカオ豆だけを調達すると2009年の時点で誓約しました。しかしExaminer紙がマース社に対し、なぜ同社のチョコレートに一切、児童奴隷が使用されてないことが認証されるまでに2020年まで必要なのかと質問したところ、マース社は「カカオ豆農園で人身売買され、あるいは強制労働させられている子供の数はごくわずか」とし、「西アフリカの何百万ものカカオ豆農園の全員に手を差し伸べるのは難しい仕事」で、子供の奴隷が関与していないチョコレートと保証するのは「複雑」な問題であるため、持続可能性を保証するためには「10年が現実的な期限」であると考えていると応えています。チョコレート産業全体での協定として、2005年までにチョコレート産業として子供の奴隷制度を自主規制し、終わらせることを目的としたハーキン=イーグル議定書(Harkin-Engel Protocol)が2001年に調停されましたが、その期限は2005年から2008年から延期され、その後再び2010年に延期されています。そして2016年になった今も、子供の奴隷制度の終結を誓約しつつも、虐待的な慣行から数百万ドル単位の利益を弾き出しているチョコレート製造企業が存在しているのです。さらに、2015年の報告書によると、カカオ豆産業で働いている児童の数は2009年から2014年を比較すると51%増加し、現在では合計で140万人になっているということです。奴隷状態の労働条件で働く子供の数は、2009年から10%増加し、現在は合計で110万人になっています。ADM、クラフト、ゴディバ、Fowler’s Chocolate205年、コートジボワールのカカオ豆プランテーションで強制的に労働させられたマリ国籍の者3人が、ネスレーやADM、カーギル(カーギル社はADM社の国際的なチョコレート取引部門を企業価値約4.4億ドルとして買収)が、児童労働によって収穫されたカカオ豆を購入し、奴隷制度、児童労働、虐待を「支援・ほう助」したとして、カリフォルニア州の連邦裁判所で集団訴訟を起こしました。カカオリカー、ココアパウダー、ココアバターの製造加工業者であるADM社に対する10年越しの訴訟が継続する中、同社はココア関連ビジネスをシンガポールに拠点を置く農業総合商社オーラム・インターナショナル社に13億ドルで売却しました。2012年、キャドバリー(Cadbury)やクラフトフーズ(Kraft Foods)を買収したモンデリーズ・インターナショナル社は4億ドル(約44.8億円)を投資し、カカオ豆生産農家の生活基準を改善し、持続可能なカカオ豆経済を創設すると誓約しています。しかし、サプライチェーンから強制労働を取り除こうとする同社の企業努力は何年も苦戦し、これまでのところ効果が出ていません。 ゴディバを含め、世界で用いられているカカオ豆の60%以上は西アフリカから供給されています。他の大規模なチョコレート製造企業とは異なり、ゴディバ社は原料が児童労働によって収穫されていないことを確実にするために同社のカカオ豆のサプライチェーンを追跡調査したり、あるいは地元と協力し合うという宣誓をしていません。ゴディバ社は2020年までにはカカオ豆の供給の100%を持続可能な供給元から行うと約束はしたものの、公正な給料や安全な労働環境を保証し、児童労働をなくすためのゴディバ社の具体的措置については明らかににはされていません。Fowler’s Chocolate社は児童労働を糾弾する一方で、コートジボアール産のカカオ豆を使用し続け、同社のチョコレートに児童労働が用いられてないことを保証することは不可能になっています。2010年、BBCがイギリス国内で販売されているチョコレートの大部分に供給しているサプライチェーンについて行った調査では、人身売買や子供の奴隷が使われている証拠を見つけただけでなく、予防対策は取られているフェアトレードとして販売されているチョコレートでも、サプライチェーンで児童労働がまったく使われていないと保証することはできないということも明らかにされています。 (翻訳終了)*****【コメント】バレンタインですが、あまり甘くないチョコの裏側の話です。児童労働の情報については日本語でもありますが、社名を特定されていた記事があったので翻訳しました。とはいえもちろん、ここに名前の挙がっていない企業でも同罪なところはたくさんあるので、この辺だけを避ければよいというものでもなく、さらに言えばこのような問題のある製品はチョコレートに限定されるものでもありません。【関連記事】★「安い中国産製品」の裏側に潜む現代の奴隷制度★【字幕つき】私が見ているものがあなたには見えますか? アノニマスイギリスでは、大人もチョコレートが大好きな人が多く、何か行事がある度にとりあえずチョコレートでも・・・とばかりに販売合戦がすごいです。Internet.com.の日本語サイトの情報によれば、イギリスのチョコレートの消費量は世界第三位だとか。カカオは摂り方によっては健康によい側面もありますが、チョコを買う=児童労働・奴隷を認めてそこにお金を流し、支援していることになるので控え目にしたいなとは思っています。ネスレー社といえば、このチョコレートの問題だけでなく、このブログで取り上げてきた記事の中でも何度も登場している「常連」さんです。ガザ地区で非人道的な侵略を行っているイスラエル政府を支援していたり、★ボイコット・イスラエル製品にGMOを使用していたり、★GMOが含まれる外国(アメリカ)製品一覧もちろん、ビルダーバーグ・グループの一部でもあります。 ★99%vs1% ビルダーバーグに関連している企業一覧やデモ状況などしかも他の多国籍企業と同様、他の企業やブランドを買収してもいますので、その周辺にも気をつけたいところです。こういう系図を見ていくと、私たちにはいろいろと選択の自由が与えられているようで、実はどの会社を選んでも親会社が同じだったということもよくありますね。Disclose TVには、世界の水資源を利益のために販売し、子供の奴隷を用い、GMOを支援しているビルダーバーグのネスレーに宣戦布告を行っているアノニマスの動画もアップされています(Disclose TV リンク)。イギリスではキャドバリー(Cadbury)社もかなり大手で人気ですが、甘すぎる割にチョコの味もしないので私はあまり好きではありません。それ以前に、ミルクチョコレートの原料になる牛の扱いが非人道的で、それを明らかにした動画を見てからはとてもプレゼント用でも買う気がしません。でも娘の学校で遠足として、キャドバリーのチョコレート工場見学に行ったりしているんですよね~M &Mのチョコレートも人気ですが、フランスにあるM&Mを製造している工場の近くにある蜂の巣の蜂蜜がすごい色になった写真などを見ると・・・M&Mは果たして、人間の食べるものかなと考えてしまいます。こちらがM&M工場の廃棄物に触れたミツバチの作るはちみつです。見た目にはきれいですが、食べ物にこだわりの強いフランス人農家は激怒していました。ところで日本のチョコレートを製造・販売している企業はこの問題に対して、どのような取り組みを行っているのでしょう?人権問題には先進国の中では遅れを取っている(欧米が始めたら、ようやく腰をあげる感じ)イメージのある日本ですが、何かしているのか気になりますね。

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  • 20 Jan
    • 気象操作にCIAが関与・世界の気象操作の実例

      気象操作を軍事兵器として使用していることをCIAが認めるCIA Admit To Using Weather Modification As A Military Weapon2015年12月20日【Your news wire】http://yournewswire.com/cia-admit-to-using-weather-modification-as-a-military-weapon/ より翻訳様々な国が、気象操作やジオエンジニアリング(ケムトレイルなどの地球工学)を戦争での兵器として使用する能力を保有しているということをCIAが認めた。ニュージャージーに拠点を置くラトガース大学の気候学者アラン・ロボック氏は、同大学の彼の所属する部門は他国の気候を操作するために設置されたと主張している。Naturalnews.com の報道より:気候学者の彼は、「どこか他所の気候を操作した場合、そこに住んでいる人は気がつくのでしょうか?」とよく質問されるという。その質問について、大規模な気象操作があった場合には人為的な気象変動を検知することは可能だとロボックは話している。CIAが気象操作に対して多大な関心を持っているのは明らかだ。実際のところ、最近公開されている全米科学アカデミーによるジオエンジニアリングに関する報告書に対し、資金面でCIAが貢献しているという噂をロボック氏は認めているように思われる。Daily Mail紙:「教授によれば、CIAは同報告書へ資金提供することを望んでいるが、それがあまりにも明らかになるのは避けたいという旨を、CIAがロボック教授の同僚に伝えてた、という。ロボック教授:『CIAは全米科学アカデミーの報告書の主な資金提供元であり、そのため私は一体誰がコントロールしているのかと本当に心配になっています』」長年に渡り、気象を変動することは戦時中の戦略であったしかし現在では、多くの国が気象を操作する能力を持っているようだ。実際のところ、気象を兵器として使用するのは新しいコンセプトでもない。戦時中には、気象を操作している歴史的事例が複数存在しているのだ。たとえばロボック教授が話している通り、ベトナム戦争の5年の間、アメリカの航空機が人工的に雲を作り出すための条件を整える任務に従事しており、降水量の増加やモンスーンの長期化に成功していた。アメリカはまた、キューバに対しても人工的に雲を作り出すシードを使用し、収穫期に雨を降らせることで砂糖を台無しにさせることが目的である。CBSの地方局WCCO-TVのウェブサイトには、このテーマに関して驚くほど掘り下げた報道がなされている。1950年代前半にイギリス軍部が行ったジオエンジニアリングの実験が大失敗に終わった件について詳しく説明しているのである。この記事を記したのはWCCO-TV局の気象担当者のローレン・ケーシーで、次のように詳細な説明をしている。「世界第二次大戦の直後、イギリスは防衛対策の一環として、気象変動の手法を探し求めていました。そしてイギリス空軍は、イギリス南部にある北デヴォン近郊で『積雲作戦(Operation Cumulus)』と名づけた人工的に雨を降らせる実験を行いました」彼女の説明によると、短期間の間に大量の降水があり、その地域に大損害をもたらしたという。「この実験により、3か月分に相当する量の降水が24時間で起こされ、大洪水が起きました。9,000万トン相当の水が細い谷間を流れ、リンマスの町へ襲いかかり、すべての建物を破壊して住民が海へと流されました。そして35人のイギリス人が結果として命を失ったのです」(画像 デヴォンの洪水の被害の様子 http://www.pravda-tv.net/?p=103)気象に関する実験には数百万ドル単位がつぎ込まれている兵器としてのジオエンジニアリングに関する研究、開発、そして利用は、何十年もの間行われている。他の複数の国と同様にアメリカは地球工学にはかなり真剣なようで、研究には数百万ドルが使われているのだ。たとえばHAARP。これは電離層に過剰にエネルギーを照射することで大規模に気象を改変させる潜在力を秘めており、アラスカに設置された。これには数億ドルがつぎ込まれている(建設には2億9000万ドル)。実際のところ、空軍はそのような気象変動実験は可能なだけでなく実際に行われており、過去にも行われたと認めている。(画像 アラスカのHAARP施設 1998年撮影 http://www.theforbiddenknowledge.com/hardtruth/haarp_mind_weather_control.htm)(動画 HAARPによってできたと考えられている異常な雲)これらをすべて考え合わせてみると、たとえばロシアや北朝鮮が、兵器化された地球工学計画に参入していないのかが気になるところだ。兵器として地球工学的な技術の使用は、将来にはもっと一般的になる可能性があるなんて、ぞっとするような未来像であるが。(動画 チェルノブイリの立ち入り禁止地区にあるというソビエト時代の秘密の施設の撮影にRTが成功)地球工学的戦略は、たとえ平和的に使用されたとしても戦争状態の悪化や国家間の緊張を高める可能性があるといえよう。ロボック教授の警告:「ある国が気象をある方法でコントロールしたがっているが、他の国がそれを望まない場合、または航空機を撃墜させようと試みる場合・・・(国家間の)合意がなければ、恐ろしい結果をもたらす可能性があります」この記事の参照元:http://www.dailymail.co.ukhttp://minnesota.cbslocal.comhttp://www.globalresearch.cahttp://www.geoengineeringwatch.orgwww.Geoengineering.news(翻訳終了)*****【コメント】数年前、娘を迎えに行く前にちょっとボーっとしていたら、聞きなれない音が聞こえたことがあります。どうも外から聞こえるらしく、実際に家の外に出て聞いてみましたが、「音」というか振動?のような感じで、不思議なことにどこから音が出ているのか突き止めることがまったくできませんでした。まるで空全体が音を出しているようでした。実はその音はそれ以前に、YouTubeで聞いたことがあった「apocalypse sound(黙示録の音、黙示録的ラッパ音とも)」のうちの一つとよく似ていたようです。でもそんな動画を見ていた時は、「こんな音が聞こえるのは、きっと特別な場所だけだろう」と思っていたので、まさかこんな普通の住宅街で聞こえたというのにはびっくりしました。その音についてさらに調べてみると、一部では、この音はHAARPが実際に使われているときに聞かれる音ではないか、という仮説を立てている人もいました。実際にあれがなんだったのかはわからないままですが。この不思議な音は、世界中で聞かれているそうです(Daily Mail)。【関連記事】★ハーバード大学によるケムトレイル撒布の理由とは★ケムトレイルなど空の写真(イギリス~ポルトガル)★人口削減政策に関連している11種の疾患★日本でも気象操作が行われる?京都にXバンドレーダーが設置

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  • 14 Nov
    • パリ攻撃・難民キャンプで大火災・イスラム国の犯行予告動画・さらなる犯行予告などのまとめ

      パリ攻撃:死者数が増加する中、100人の人質が今も殺害され続けているParis Attacks: 100 Hostages Taken as Death Toll Climbs – Hostages Are Being Killed Now11月13日【Anonymous】http://anonhq.com/paris-attacks-100-hostages-taken-as-death-toll-climbs/ より翻訳アップデート3:チケットが完売したEagles of Death Metalというカリフォルニアを拠点にしたバンドのコンサート会場やパリ北部の競技場のスタッド・ド・フランスを含めた6箇所の現場で、少なくとも60人が死亡しているという報道が入ってきた。バンドのメンバーは無事が確認されているが、スタッフの身元の安全はまだ確認されていない。ISIS公認のツイッターのアカウントは、#ParisOnFire(炎に包まれるパリ)というハッシュタグを用いて、今回の攻撃はISによるものと主張している一方で、パリの市民を支援意志を表明し、ISISに対する間接的な反撃を試みるツイッター・ユーザーらがそのハッシュタグを乗っ取ろうとしている。Here's everything we know so far about the #ParisAttacks and the #Bataclan siege pic.twitter.com/89NZJ4Zwt0— Sky News (@SkyNews) 2015, 11月 14 「これまでに判明していること:死者数は158人以上、コンサート会場での死者数118人、6箇所での攻撃、2件の自爆テロ」アップデート2:攻撃のあった現場周辺で暴力行為により行き場を失った人たちのために、避難場所を提供する目的で作られた#PorteOuverte(ドアを開く、という意味)のハッシュタグが流行している。またタクシーの運転手らは、上記タグを使って付近の通行人が無事に安全な場所に行けるようにと無料でタクシーを運行している。アップデート1:フランスは国境を閉鎖し、テロリストは現在も人質に両親、親戚、友人に最後の電話をかけるチャンスを与えた後に、一人ずつ殺害していっている。また、ドイツのサッカー選手も数名、人質として捕らえられている。死亡者数が上昇し続ける中、パリ市11区にあるPetite Cambodgeというレストランには雨のような銃撃を受け、同じく11区のバタクラン(Le Bataclan)という劇場では少なくとも100人の人質が捉われていると伝えられている。目撃者談:「銃を持った男は一人以上だと思います。私はガラスから目をそらして床を見ていたので、私の推測に過ぎませんが。混雑していて、反対側にあるレストランやカフェにも人がいて、このストリート上でも最も人の多い場所でした。私がいたレストランが標的になったということがわかりました」フランス代表VSドイツ代表の試合が行われていたスタッド・ド・フランス競技場の近くでも3件の爆発が伝えられている。当時、フランスのオランド大統領はこのサッカーの国際戦を観戦していたが、安全な場所に移動したことが確認されている。Petite Cambodgeレストラン周辺の路上では、遺体や負傷した人たちが見られ、シャロンヌ通り(rue de Charonne)の別のカフェも攻撃を受けていると報道されており、何百発もの銃撃のようだったと伝えられている。6人の銃撃者が関与しており、政府当局は同地域の安全を確保しようと試みるも銃撃者らは依然として逃亡中である。パリでの攻撃があった場所:(ツイッターより)(翻訳終了)***パリの攻撃の中、フランス国境の町カレーの避難民キャンプで大火災が発生11月14日【RT】https://www.rt.com/news/321967-calais-refugee-camp-fire/ パリでテロ攻撃と言われる多数の死者を出した攻撃の最中、フランスの国境カレーにある大規模な移民キャンプ場で大火災が発生。(画像 RTNews)現在のところ火災の発生源がどこかは不明であるが、消防隊が賢明に消火活動に従事。しかし風や火災の勢いが強すぎるために消火活動は難航しているとのこと。また、キャンプで使用されていたガスボンベによる二次被害も懸念され、消防隊も現場にあまり近づけていないという。避難民らは現場から避難し、副市長によるとキャンプから避難した者の数は住民の数とほぼ一致しているとのこと。****ISISがヨーロッパでさらなる宣戦予告ツイート‘ISIS’ Tweets More European Attacks to Come11月14日【Heavy】http://heavy.com/news/2015/11/isis-islamic-state-threatens-claims-more-europe-terrorism-attacks-suicide-bombing-paris-london-rome-washington-is-burning-france-england-italy-united-states-terrorism-tweets-twitter-by-isis/ より一部抜粋ISIS関連と思われるツイッターのアカウント上で、パリ攻撃の直前に「攻撃予告」していたのを、アノニマスの一人が発見し報告しています。ISIS is planning another attack! His post was 10:34 PM Nov 13th, 2015 The attack  was 12:48 AM Nov 14th, 2015. #Paris pic.twitter.com/TDFFCR9nit—  Revølutionary (@AnonRevolt_) 2015, 11月 14「ISISが新たな攻撃を計画している!この投稿は2015年11月13日10:34pmに行われているが、パリの攻撃は11月14日、12:48amに行われた。#Paris」(アノニマスの一人のアカウント)このツイートにスクリーンショットが掲載されていた自称ISISのアカウントには、「今日はパリ、ローマ。明日はロンドン。次回はもっと悲惨なことに」といった内容のツイートしています。#باريس_تشتعل というハッシュタグの元で、ISISに関与していると思われるアカウントがローマやロンドンだけでなく、ワシントンDCの攻撃も示唆しています。*****フランス国内で更なる攻撃を予告する動画をイスラム国が公開Islamic State releases video threatening more attacks on France11月14日10:48am【RT】https://www.rt.com/news/322016-isis-threatens-attacks-video/ より翻訳フランスが爆撃をやめない場合、フランスを攻撃すると宣告している動画をイスラム国が公開したとロイターが報道している。フランスの首都で銃撃者および爆弾テロ実行者が120人以上を殺害した数時間後に、問題の動画が浮上してきた。動画に出ている髭の男性は、同盟国軍によるイスラム国への爆撃を中止しない場合には平安はないだろうと告げている。動画は土曜日に、イスラム国の対外向けメディアであるAl-Hayat Media Center上に公開されたもので製作日時は不明。ISのテロリストらは、シリアへ移動できないイスラム教徒に対し、フランス国内での暴力的攻撃を行うよう要請している。(翻訳終了)****ISISが公式に犯行を認めてもいるようです。RTのパリのテロ攻撃・最新情報ニュースまとめページParis attacks: 120+ killed and many injured in a series of terrorist acts 【RT】https://www.rt.com/news/321883-shooting-paris-dead-masked/11:02(GMT)パリ市内で少なくとも127名を殺害した一連の攻撃に対し、ISISテロリストグループが関与を主張した。同グループの公式声明文によると、ISISの戦士が自爆テロ用ベルトやマシンガンを用いてフランスの首都パリの複数の場所で攻撃を実施したとのこと。                 *****【コメント】犠牲に遭われた方々やそのご家族には、心からお悔やみ申し上げます。ヨーロッパのシリア難民危機から、一部ではずっとISISを用いたヨーロッパにおける偽旗作戦の可能性が囁かれていましたが、今回の一連の攻撃は、ヨーロッパでの警察国家化、世界統一政府の樹立、あるいは西側によるイスラム系国家の攻撃を続行するためなどの目的を背後にした偽旗作戦なのでしょうか?VeteransTodayでは、「11月にパリの11区が攻撃されたのが、13日の金曜日だった!」として今回の攻撃もフランスでの偽旗作戦であったかもしれない、と考えているようです。11という数字も13日の金曜日も、大きな意味がありますしね。さらに攻撃箇所の数が6というのも気になりますが。あるいはCIA・モサドが種をまいて成長したISISが一人歩きし、彼らが独自に行った犯行なのでしょうか?カレーの難民キャンプも原因は不明ということですが、タイミング的にパリのテロ攻撃に間接的に関連している可能性も高そうです。この火災が報復かテロの一部かはわかりませんが、欧州各地で極右勢力によって難民キャンプが攻撃・放火されているのも気がかりです。今後、こういった活動がまた激化するかもしれません。すでにFacebook上などでは議論が白熱していますが、一部の人間が「イスラム教徒の仕業だ!あいつらを全員殺してしまえ!」などと、まるで悪魔のようなことを叫んでいます。中には普通の真面目そうな白人の女性もそんなことを言っている人がいてびっくりしました。To people blaming refugees for attacks in Paris tonight. Do you not realise these are the people the refugees are trying to run away from..?— Dan Holloway (@RFCdan) 2015, 11月 13 そんなモヤモヤした気持ちをすっきりとまとめてくれたのが、このツイートです。「今晩のパリでの攻撃に関して、難民を非難している人たちへ。テロの実行犯こそが、難民がそもそも自国から逃げ出した原因なのでは・・・?」このような事件を元に宗教や民族による対立構造を深めることこそ施政者の望むことですので、こういうときこそ落ち着いて、客観的に分析を行い極論に飛びつかないようにしたいものです。また犯行は「イスラム教徒の過激派」とされている人間の仕業であるとされていますが、イスラム教徒全体にその責を負わすような考え方は、例えば、オウム真理教が外国でテロ攻撃をしたと仮定して、そのために外国人が彼らの行為を私たち全日本人の責任として批判するようなものです。そんな迷惑な話もないですよね。#Paris: people queue in hospitals to donate blood pic.twitter.com/4fyELppHSQ—  Grégory Dominé (@mokkacuka) 2015, 11月 14 大量の負傷者がでたパリでは、輸血用に献血を行おうと病院に列ができているとか。助け合おうという気持ちに余裕のある人も多いようです。【関連記事】前回のパリでの「テロ」攻撃関連ニュースです。★偶然?最近、テロ攻撃を受けた国の共通点★アメリカの政治家も 「パリ攻撃は偽旗」

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  • 12 Nov
    • ハワイの先住民族がアメリカから独立の方向へ大きな一歩

      ハワイの先住民のアメリカ政府からの独立宣言まで一歩近づける選挙Hawaiian Natives Move One Step Closer to Declaring Sovereignty from U.S. Government11月8日【Anonymous】http://anonhq.com/hawaiian-natives-move-one-step-closer-to-declaring-sovereignty-from-u-s-government/ より翻訳(画像 カメハメハ大王)ハワイ州ホノルル市:今週、ハワイの先住民族が歴史的な選挙が行われた。1世紀以上、アメリカ合衆国・ハワイ州から植民地支配が、これにより先住民らが統治権を取り戻すことが可能性がある。アメリカ合衆国内の政府内で、独自の政府を形成することが現在禁止されている先住民族グループはハワイの先住民族だけであるが、今年の冬に開催される憲法制定会議に出席する代表者の選挙に、9.5万人以上の先住民族が投票する予定になっている。そして彼らはその場でハワイの先住民族のために仕え、彼らを代表する政府を構築するために働きかける予定だ。19世紀、ヨーロッパおよびアメリカからの布教者や交易商がハワイに定住し始めた。移住者らは政治的活動を行い、ハワイの王から自国の内閣や議会へと権限を移行させることに成功。彼らはハワイ王の支配力を制限する新憲法を制定したものの、一方では、住民権を持たない富裕層への権利を認めつつもアジア人やハワイ先住民の選挙権を制限していた。ハワイ王(カラカウア)が死去した後、彼の妹リリウオカラニが女王として即位。女王はハワイ王室の権限と、白人定住者によって参政権を与えられなかった市民へ選挙権を与えようと試みた。ハワイ革命白人のビジネスマンらは女王の意思に反対し、ハワイに公安委員会を形成する。これは女王の座を転覆させることが目的で結成されたもので、1893年1月16日に、アメリカ合衆国が民兵およびアメリカ海兵隊162名からの支援と共にハワイ王国の終結・合衆国への併合が宣言されたことで同委員会はその目的を達成したことになる。そして女王は降伏し、1898年にはハワイは公式にアメリカ合衆国に併合された。アメリカ連邦政府は1993年、ハワイ島および先住民族の植民地化に対して謝罪を行ってはいるものの、多くの先住民の処遇の改善はされていない。政府の報告書によれば、ハワイの先住民族は同州の他の住民と比較して貧困率・失業率が高く、事業所有権および教育も低いものと見積もられている。さらにハワイの先住民族は、医療ケアの使用が認められておらず、「疾患や障害、早産児の死亡のリスク要因の割合が最も高い人種グループ」となる原因となっている。こういった過酷な環境や同州の植民地支配の歴史から、多くのハワイ先住民はアメリカ政府からの独立を求めているのである。(画像 http://nhpi.us/allianceforinnovationonmaternalandchildhealth/)投票運動に至る経緯2011年、ハワイ州はハワイ先住民族が同州に最初からいた民族と認める法律を可決。また同法により、「有資格で興味を持つハワイ先住民有権者のリストを取りまとめる」ためのハワイ先住民族登録簿委員会(Native Hawaiian Roll Commission)が設立され、これにより現在の自己決定権を求める運動を促進するための基盤ができた。先月、米国連邦地方裁判所のミカエル・シーブライト裁判官は、同州が施行するものでない選挙に関しては先住民に投票権を認めるという判決を下した。2月に開催される憲法制定会議へ出席する40名の代表者は、一ヶ月におよぶ選挙によって選出される予定だ。代表者は公職として選出されるものではないが、ハワイ先住民が自らを統治する方法について決定する役割を果たすことになる。2月の憲法制定会議は8週間開催される予定で、選出された代表者はハワイ先住民の新政府の樹立を希望するか否かについて決定を行う。先住民の政府が形成された場合、代表者らはまたアメリカ合衆国と「政府対政府」としての関係を樹立するか、あるいは完全な独立を求めるかについても決定することになる。同委員会の一人でハワイ先住民のロビン・ダンナー委員は、この新しい選挙に対して前向きな姿勢を表明している。「100年以上の間で初めて、ハワイ先住民族問題に関する決定的な意見が決められることになります」「私たちの文化、人々、問題について発言する最終的で認められた政府になるでしょう。連邦・州政府は、同政府内の機関や機構の下に先住民族の視点による価値観を代弁する目的で設置した小委員会はまったく機能していませんでした」選挙運動に対する反対意見しかしこのプロセスも反対がなかったわけではない。8月には(Judicial Watch・ジュディシアル・ウォッチという米政府と司法制度を監視する非営利団体からの後援を受けている)非先住民のハワイ州住民二名が投票を阻止しようと提訴した。同選挙はハワイ先住民のみに選挙権が認められているため人種差別的で、そのため違憲であると主張しているのである。またハワイ先住民族からも二名、自分の名前が同意を得ずに有権者名簿に記載されていたとして同上の訴訟に加わっている。その後、さらに二名のハワイ先住民が、自己決定権の獲得目的で提案された手続きへの一般的な反対意見を表明するために同訴訟に加わった。原告の一人、ケッリ・アキナさんは次のように述べている。「州政府が公費を使って人種差別的な手続きを促進するのは間違っています」「これでアメリカ合衆国の憲法だけではなく、アロハの精神も本当の危機に晒されることになります」このような経緯があったものの、先月のシーブライト裁判官は投票を認める判決を下す結果となった。Judicial Watchは判決後、選挙に対する差し止め要求を提出している。批判はまた、意外な場所からもおきている。先週水曜に代表者候補であったものの選挙戦から脱退したウォルター・リッテは、ハワイ独立への手続きに政府があまりにも関与しているという多くの先住民の懸念を表明した。たとえば、同選挙は非公式に管理されているがハワイ人問題事務局が資金として260億ドルを提供しており、8月の訴訟で原告からの抗議の原因となっている。さらに選挙の促進のけん引役となったハワイ先住民族登録簿委員会は、結局のところ政府機関である。リッテ氏は、ハワイ先住民の独立として提案された進路は、単に「アメリカによる違法なハワイ諸島占領の継続」を促すものにすぎないとしている。「ポノ(ハワイ語で「正しい」という意味)でない種子を植えた場合、そこから収穫されるものもポノではないものになるでしょう」彼は同選挙は「独立国家への偽物の通路であり、幻滅的な構想に基づいた独立」だと述べ、投票者に対して登録名簿から自分の名前を外すように勧めている。独立のための手段として提案された選挙では望む結果はえられないというリッタ氏の批判に、同選挙に賛成する立場で活動しており非営利目的の独立機関Na’i Aupuniは声明文の中で、迅速に次のように返答している。「投票者および代表者候補らはあらゆる立場からの意見を聞く必要がありますので、私たちはハワイの先住民に対しNa`i Aupuniの手続きに関する意見を明らかにするように勧めています」「しかし、一部のハワイ先住民は自分の望む結果が認められないのではないかと懸念し抗議活動しているという事実は、先住民による協議会の設置の必要性を際立たせる結果となっています。先住民からのほぼ一致する意見を探し出すために、相互に主張することのできるリーダーを選出するための選挙の手続きなしでは、ハワイ先住民のコミュニティは団結へ向かって前進することは絶対にできませんから」政府が設置した委員会に従事するダンナーの考えは次の通りである。「アメリカで先住民であることは、苦悩のサイクルの中で生きていくようなものです。アメリカで先住民であるということは、何か力強いものを失ったということになりますから。まず、鬱状態になります。その後、怒りを感じるでしょう。それから一部を受け入れるようになり、『では私はこれについてどうするつもりなんだ?』と考えるようになります。その内の一人として、私たちはこの問題に対して何か行動を起こす準備が整ったステージにあると私は思います」ハワイ先住民内の分断は、「二つの悪のうち、マシな方」の選択というジレンマを反映しており、アメリカでの政治生命の中の一般的な対立構造を浮き彫りにしています。ハワイの先住民が独立を求めるためには、手続きを遅らせ、独自の政府を樹立するまで人権の抑圧状態を長引かせた上ででも、政府の介入のないより純粋な運動が起こるのを待つべきでしょうか?あるいは便宜性と解決策を優先して、連邦政府によって提示された機会を有効に活かすべきでしょうか?Judicial Watchによる控訴が退けられ、投票が続行されたと仮定すれば、ハワイ先住民は自らの運命を決定するところに一歩近づいたといえるのではないでしょうか?彼らが望むと、望まないとにかかわらず。【関連記事】★虹の戦士の時代が来ているのか★グローバルエリートが統制力を失いつつあることを示す10の兆候8.世界各地で本格的な分離運動が活発に★人類にとって望ましい方向になかなか進めない理由の一つハワイがアメリカに無理矢理支配された経緯(ハワイ併合)をみると日本も関与しており、非常に興味深いです。(宗教や貿易を使って、国の中に入りこみ実質クーデターのように内部から国を乗っ取る方法で植民地支配された国が多いようですが、外国からの介入が増えた当時、鎖国に踏み切った日本の選択はすごく先進的だったなと思います)アメリカの中でも、パラダイスのようなイメージの強いハワイですが、ホームレスの割合が国内でも一番高いのだとか(CNN日本語)。どちらにせよ、ハワイの先住民の方にとって暮らしやすくなる方向に向かうことを祈ります。

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  • 26 Sep
    • 事前に911を予想し、事件後8週間で射殺された元海軍兵士 ウィリアム・クーパー氏の最期

      10週間前に911を予想し、事件後8週間で射殺された男性が遺したものThe Legacy of The Man Who Predicted 9/11 Ten Weeks In Advance & Was Shot 8 Weeks After 9/118月26日【Anonymous】http://anonhq.com/legacy-william-cooper/ より翻訳ウィリアム・クーパー(William Cooper)氏という男性が、911事件の後間もなく亡くなりました。911事件は、私たちが目の当たりにしている現在の情勢の原因となりました。自由民主主義という名前の下に侵略を行う国家から、最近ハッカーが受けとった非常事態宣言まで、どちらの側も戦線のような状態です。世界は常に、劇的なスピードで変化し続けています。ウィリアム・クーパー氏は、自身のラジオ番組や著書、調査などを通じてこういったイベントの性質について私たちに警告しようとしていました。若かりし頃のクーパー氏は米海軍情報部の職員で、軍人の家族の中で育てられました。思春期のほとんどを父親と共に軍基地の中で過ごしています。自ら体制派であることを宣言していたクーパー氏は、数年間戦闘に参加し、潜水艦内で諜報部に所属していた後、ディスク型の物体が海から上がってくるのを目撃しました。これは彼が知っていた物理学的法則と矛盾する事象でした。1966年のことです。真珠湾の潜水艦基地で、彼と他の乗組員は、彼らが「決して目撃したことのない」ものについて口外しないよう、そして万が一口外した場合は投獄といったような大きな結果に直面するということを告げられました。クーパー氏が軍部内の秘密主義の風潮と、その秘密を喋った場合に自分が直面する可能性のある厄介で深刻な「結論」について知ったのはこの時です。その後間もなく、彼はひき逃げにあって足を切断する結果となりました。事故を起こした張本人は病院の彼を訪れ、何も話さないように彼に警告さえしたということです。政府庁舎内に彼はある真実が存在しているのではないかと疑いをかけていましたが、その真実を暴露する場合は、自分の身の安全を守る必要があるということに気がつきました。UFOから政府による隠蔽、そして隠されたガンの特効薬からテロリスト攻撃に至るまでの秘密の暴露に伴うリスクを理解したのです。1990年代にCAJI(Citizens Agency for Joint Intelligence)が設立されました。これは世界規模の市民による諜報目的の集会で、一時は世界最大規模になっていました。この頃から政府はあらゆる手段を使ってクーパーに嫌がらせを始めました。脱税や銀行詐欺などですが、その罪は決して立証されることはありませんでした。その反対に銀行はウィリアム・クーパー氏に対し、請求金額は遅延なく支払い、負債はないという輝くようなレポートを出しています。しかしクーパー氏は作り上げられた容疑と戦う中で、最終的には妻と家族を隠れ場所に送らざるをえなくなりました。当時の大統領クリントンは、ファイルゲート(File Gate)のリストに彼の名前の載せました。このファイルゲートとは、脅威とみなされる人物、そして疑問視されているこれらの「脅威」に対する監視に関与した人物のリストをさします。911を予測していたウィリアム・クーパー(2001年6月28日放送分)William Cooper Predicted 9/11 (June 28,2001)  「18:04に、テロリスト攻撃の可能性が上げられました(2001年6月28日の記録)]」2001年の11月6日、ウィリアム・クーパー氏と警察権力の間で対立が起こります。問題の男性らは乱暴者の十代の若者に扮装したとされており、この策略は彼を自宅から誘い出す目的で行われました。そしてクーパー氏は、武装した反体制運動の一部であったとされ、射殺されたのです。無秩序なこの事件が起きた日付は、依然として不明なままですが、彼の遺体は入り口に15時間放置されていました。医療処置もなく、彼の死亡の原因となった事件の展開に関してはカメラも録音も残されていません。死亡の数ヶ月前、クーパー氏は自身のラジオ番組の中で、アメリカ本土で同政府によるテロ攻撃が行われる可能性が高いということを報道しました。さらにはサダム・フセインの二番手を演じるオサマ・ビン・ラディンが関与するであろうとも伝えています。この攻撃によって、政府が警察国家となることについても予想しています。予定日時を言うように挑戦された際、2001年の6月28日の番組中に、攻撃が起こるだろうと答えました。(彼の意見では)わずか数週間以内に起こると述べています。そして9月11日からわずか数週間後、この印象的な予想から数ヵ月後、ウィリアム・クーパー氏は自宅で射殺されました。「あなた方の中で、ここで何が起きているのか知ることのできるほど知的な人たちは、これが歴史的な報道であるということを理解できるでしょう・・・そしてこの報道をを行ったことによって、私は自身の運命を封印したのです」-「A martyr for the truth(仮訳:真実の殉教者)より」(翻訳終了)****【コメント】このウィリアム・クーパー氏という男性は、UFOに関する真実追求をされている方には有名な方ですが、911についてもこんな発言があったようです。ウィリアム・クーパー氏のウィキペディアページhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BCこの5つのビルの中で、崩壊したものが一つだけあります。さて、どのビルでしょう?【関連記事】★ロシアの911資料の内容がさらに具体的に明らかになる★911の衛星画像でロシアがアメリカを脅迫/素人によるレア動画の公開★ロシアが911の真相に関する情報(核爆発)を大量放出★911の真相を語るインタビューの内容 パート1★911インタビュー・パート2  ISISの背後にもイスラエル★911の真相のまとめ 「真実追求者よ、立ち上がれ」★イタリア国会 議員が「911も真珠湾も全部ヤラセ!」

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  • 24 Aug
    • 天津、山東省に次いで、今度は日本の神奈川県で爆発事故

      天津での爆発事故に続き、山東省の化学工場で爆発がありましたが、今度は日本の神奈川県の米軍基地で爆発事故とのこと。タイのバンコクでも爆発事故があり、日本の友人が一人、近所に住んでいて目撃したそうです。いきなり東アジア一帯で、爆発事故が多発していますね。時系列でまとめてみました。8月17日付けのニュース★天津爆発は中国元切り下げの応報としてのペンタゴン「神の杖」による攻撃であった?8月12日、中国の天津市で、小型核兵器ではないかとさえ噂されていたような爆発がありました。公式の死者数は114人とされていましたが、実際には千人規模にもなるというニュースもあります。中国政府は実際、かなり情報の統制を強めていて、現場周辺からの情報があまりでてきていません。そして爆心地には巨大な毒ガス池ができたのだとか。。。(現代ビジネス http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44854)*****8月17日【BBC】http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-33969671バンコクの爆発:これまでにわかっていることBangkok bomb: What do we know?17日にバンコクで爆発が起こり、20名の方が亡くなっています。【テレ朝ニュース】http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000057248.htmlこちらのニュースによると、バンコクで18日に二度目の爆発事件があり、連続テロではないかという容疑が浮き上がっています。東アジアではありませんが、タイミング的にも気になりますね。******8月23日【BBC】http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-china-34029202中国山東省の化学工場で爆発China blast hits Shandong chemical plantこちらでは121名の方が命を落とされたということです。******そして今日は、日本の神奈川県にある米軍基地でも爆発事故が起こりました。8月23日【RT】https://www.rt.com/news/313159-explosion-us-base-japan/ 日本、神奈川県の米軍基地で爆発Explosions at US military base in Kanagawa, Japan (VIDEO)    この爆発で何が爆発したのかは「不明」でけが人はいないということですが、近隣の方は空気の汚染などにもご注意下さい。24日午前0時45分頃に発生し、7時頃に消火が完了しているとの子と。日本人の生命の責任を負っているはずの日本政府には、きっちりとこの爆発の原因を追究し、爆発による汚染などがないかをしっかりと報道して欲しいものです。Facebookでのこのニュースに対するコメントでは、アメリカの偽旗作戦や中国の報復というような推測がありました。経済のニュースと時系列で比較しても、何かパターンが見えるかもしれません。そして補足ですが、同日に同じく神奈川県で火災事故が起きていました。★日鉄住金鋼管の川崎製造所で火災 けが人の情報なしこちらは24日午前11時35分に発生していますが、火災の原因は判明しているようで、他の事故とは関連性は低そうです。

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  • 21 Aug
    • 天津爆発は中国元切り下げの応報としてのペンタゴン「神の杖」による攻撃であった?

      衝撃的情報:・中国とアメリカの戦争は既に始まっている。・天津の爆発事故は、中国元の通貨切り下げの報復としてペンタゴンの宇宙兵器によって実行されたものである・現在、軍用ヘリコプターが北京を警備中BOMBSHELL: China and America already at war: Tianjin explosion carried out by Pentagon space weapon in retaliation for Yuan currency devaluation... Military helicopters now patrolling Beijing8月17日【Natural News】http://www.naturalnews.com/050816_Tianjin_explosion_space-based_weapons_military_retaliation.html より翻訳(NaturalNews) 独占情報:大陸中国の反体制派の人間が、私たちナチュラルニュースに対し、次のとんでもない情報を提供してくれた(情報の小さな更新・編集追加済み。詳しくは下記参照)中国大陸の反政府の人物によると、天津の爆発事故は、中国元の切り下げという中国の通貨戦争に対する「動的報復」の行為としてペンタゴン(米国防総省)によって遂行されたものであるという。中国政府はこの不可解な爆発に関して前代未聞の秘密主義を実施し、現在はこの事件を取り巻く情報の流れを統制するための侵略的な警察国家戦略が起動されている。イギリスのデイリーメール紙:「先週の爆発は空中に巨大な火の玉を送り出し、世界10位の規模の港湾の工業地域全体には燃え盛る瓦礫が強く投げ出され、数キロメートル離れた場所でも窓ガラスが粉々になっていた」現在のところ死者114人を出したこの爆発に関する中国政府による公式な説明は、完全なごまかしに過ぎない。ナチュラルニュースが確認したところによると、中国はこれから18日間以内に地域的な戒厳令を宣言するという。これは人間や情報の動向を完全にコントロールするためである。中国政府はレポーターが同地域に入ることを禁止し、この巨大な爆発の原因についての、政府が「陰謀論」と称している情報を公開したブロガーを逮捕し始めている。そしてCDC(米国疾病対策センター)がワクチンと自閉症の関連性を証明する証拠を隠蔽したことを認めた内部告発者のウィリアム・トンプソン博士に関する報道をアメリカのメディアが報道管制したのとまったく同じように、中国は天津の爆発に関する報道を報道管制しているのである。中国とアメリカの両国では、政府が市民に知られたくないことがある場合には、国営の全メディアでの報道を検閲し「情報の全体主義化」を実施している。(訳注:どこの国もだと思いますが)また、今回の巨大な爆発の前後には、中国政府は北京上空を編隊を組んだ「黒いヘリコプター」を飛行させている。(更新情報:当初、この記事では問題のヘリコプターは爆発の後に飛行し始めていたと伝えていたが、この点について指摘があった。ヘリコプターは爆発の数日前にも飛行しているところを目撃されていたというのである)中国国内の反体制の人物がこれらのヘリコプターの写真を複数撮影しており、私たちナチュラルニュースに届けることに成功している。「ドルの崩壊と米国債の売却をやめろ」というアメリカからの威嚇射撃天津への攻撃は、間もなく中国が自国通貨の金(ゴールド)の裏付けを発表し、同時にアメリカの債務保有分の処分特売を宣告しそうになっていることを恐れたアメリカ政府による威嚇射撃であったと信じる理由があると中国反体制の人物らはナチュラルニュースに伝えてくれた。中国のそのような行為があれば、米国ドルは崩壊、経済は破壊されてアメリカは経済の急激な悪化を受けることになるだろう。私たちに伝えられたところによれば、米国防総省による兵器「神の杖」の配備は、アメリカがこの攻撃を単なる国内の化学爆発に見せかけつつ中国へ強力なメッセージを伝えるための「船首前方への威嚇射撃」のようなものであるとのことだ。イベントの時系列:中国の通過切り下げから、米国防総省によるわずか数時間後の攻撃開始まで以下のイベントの日時を検討:2015年8月11日中国が元を1.9%切り下げ、世界中に「衝撃波」を送りだし、アメリカ経済に対する「壊滅的な」な影響を誘発する8月12日アメリカ国防総省が、「神の杖」で天津を攻撃。秘密兵器「神の杖」は、宇宙ベースでトップシークレットの運動エネルギー弾で、高軌道から地上のほぼいかなる地上ターゲットを攻撃することが可能だ。同兵器は天津市の端にある6つの街区を瞬間的に破壊し、アメリカが第二次大戦で広島や長崎に世界で初めての原子爆弾を落としたのと不気味なくらい似通ったメッセージを送ったのである。(そう、アメリカは一般市民に大量破壊兵器を落とすことを厭わない。すでに2回も行っているのだから!)(シュミータを理解している方にはご存知の通り、日本に原子爆弾を落としたのも同じくシュミータの年、ちょうど70年前の1945年8月の月であった。ちょうどシュミータで言うと10周期前、あるいは「10シュミータ」とでも言えるだろうか?)8月16日オバマが容赦のない警告を発する。「・・・秘密裏にアメリカ国内で活動を行っている中国職員の存在について」(ニューヨークタイムズ紙)「そして、アメリカ当局は中国政府によって支持されたのではないかと疑惑を持っているコンピュータ上での何百万もの政府職員のファイルの盗難や中国の市民の自由の弾圧、そして通過の切り下げなど、いくつかの問題点に関して同時にアメリカおよび中国の政府間における緊張感が高まる時にそれは起きている」ペンタゴンの秘密の宇宙兵器米国防総省の機密の宇宙をベースにした兵器は、主に運動エネルギー弾から成り立っており、想像のつかないような運動エネルギーを放出することが可能だ・・・戦術核兵器を上回るだけでなく、実際のところ、戦術核兵器のような外観さえ持ち合わせている。天津の爆発は、軌道上から落とされた「神の杖」兵器を含めたアメリカの宇宙ベースの兵器の実験だったのではないかと、複数のアメリカのウェブサイトは現在のところ、推測している。The Unhived Mind の報道:「(結果としてできた)中国の湖(クレーター)は、5キロトン相当の爆発であったことが証明されており、おそらくは核兵器、あるいは宇宙往還機に配置された兵器、『神の杖(写真の左)』であった可能性がある」「ソビエトによる核実験の画像をいろいろと見た後では、中国にできた新しい湖は、少なくとも5キロトンの核爆弾相当、地面すぐ下(サブサーフェイス)での爆発によってできた様に見受けられる・・・これは事故などではなく、クレーター周辺の破壊様式からはこれがサブサーフェイス爆発であったことを証明しているこれがサブサーフェイス爆発であったとすると、核兵器は土に押さえつけられた場合には目がくらむような閃光は起こらないため、小型の核兵器であった可能性が最も大きいであろう。わずかに地面の下での爆発だったとすると、カメラのセンサーが奇妙なアーチファクトを感知しなかったことも説明がつく。そしてもしこれが核兵器でなかったとすると、燃料気化爆弾以外の信じられない巨大な何か別なものであったであろう。なぜなら燃料気化爆弾ではクレーターはできないからである」宇宙ベースの運動エネルギー弾が、地上のターゲットに「落とされた」場合について、2004年のポピュラー・サイエンス(Popular scienece)上の記事にて説明がなされている。「地上からの指示を受けた場合、標的を狙う人工衛星がそのパートナーに対してダーツを落とすように命令を下す。誘導された『杖(ロッド)』は熱被覆によって保護された状態で大気圏に突入する。移動速度は秒速11kmで、流れ星の移動速度に匹敵する。結果:標的の完全な壊滅。たとえ標的が地下深くに埋蔵されていたとしてもだ」「必要な時は、この発射物を地球の表面の標的に単独、あるいは一斉に急降下させるよう指令を出し、犠牲者を公転の速度で直撃破壊することが可能だ。発射物の運動エネルギーが放出されると、その爆発力は従来の大型爆弾に匹敵する」と、 Armaghplanet.comでは説明している。(画像 http://geopolitics.co)情報と人間の完全コントロールをフル稼働させるために、中国は戒厳令を発するであろうこれから数日の間に、北京中に戒厳令が布かれるだろうと反政府の人間がナチュラルニュースに話している。その一方で、中国政府は、あらゆるインターネット上のトラフィックを詮索し、VPN(仮想プライベート・ネットワーク)へのアクセスをブロックするファイアウォールを稼動させているが、同政府はインターネット上のトラフィックのフィルタリング(情報の選別)の際の赤旗キーワードに天津を追加している。地方の警察ではすでに、天津で何が本当に起こったのかを報道しようと試みたブロガーや独立系ジャーナリストの奇襲を開始している。中国政府は、完全な隠蔽作戦を繰り広げているのだ。私たちが聞いたところによると、中国政府は現在、天津および北京の両都市の周辺の沿道にチェックポイントを設置しているという。そして、人間の動向をコントロールする目的で新しく実施されている警戒態勢には次のような活動が含まれている。・全ホテルでは、宿泊客のパスポート番号や国籍、氏名、宿泊室からかけられた電話などを含めた詳細情報が政府に報告されている。・現在、ホテル以外に滞在している観光客は地元警察に登録することが求められ、登録していない場合は逮捕される可能性がある。中国政府は、すべての人間がどのような時でも居場所を認識できるように命じているのだ。・現在、シュタージ(東ドイツの諜報機関)のような従順な警察のための密告者として働いている雇用者は、赤いアームバンドを身に着けている。赤いアームバンドは政府への完全服従を示唆し、それを身に着けている者はすべて、反政府的な行動を取っている人間を見つけ出す方法の訓練を受けている。アメリカで強行採決された「何かを見たら、何かを伝えなさい」の中国版である。・中国の9月3日の日本の占領が敗退したことを祝賀する準備として(今年が70周年)、中国は大きな都市のほとんどで日本語の文章を禁止した。政府のプロパガンダは24時間無休で行われ、日本と日本の兵士が中国に対して行った恐ろしい戦争犯罪を糾弾している。(日本が、大量に女性をレイプし、「証拠」を抹消するために山刀でバラバラにするなど、想像もつかないような残虐行為を行ったのは本当である)(訳注:これは原文をそのまま翻訳しているものであり、必ずしも私の考えにあった情報ではないので、ここはつっこまないでください)・現在、北京および天津一体では、ヘリコプターが巡回を行い、軍用ヘリコプターが強さを示すショーのように編隊を組んで飛行しているのが定期的に目撃されている。・現在、労働者の膨大な人口が地下住居に生活している。北京のクリーンなハイテクなビルの下に世界クラスの建築上の功績の結晶のように見える場所である。(更新:当初、このエピソードでは「地下都市(underground cities)」とされていたが、この点に関して修正されたため、その記述を「地下住居(underground dwellings)」に更新した。つまり、地下の地下住居の塊であるということだ)もしこの戦争がエスカレートしたら、世界通貨戦争を起動させることになるかもしれないこの中国とアメリカの間の秘密の戦争がエスカレートを続けた場合、最終的には両国の経済を壊滅状態においやるだろう。中国・アメリカ両国は現在、負債に基づいたバブル経済が解体され始めたことによる株式市場の衝撃波を経験しているところだ。このような不安定な財政基盤の時期において、大衆からの信頼を転覆させ、通貨や市場から大量の人間の脱出(移住)を解き放つにはさほど困難なことではない。そしてまた、アメリカ合衆国は通貨の取引ゲームを戦争行為と認識し、一方ではこのような出来事に「運動エネルギー弾の使用」を正当化していることは明らかである。 2011年にオバマ大統領が発動した政府政策と、これはすべて完全に同じ立場に立っているものだ。「米政府は非核兵器を、同政府に対するサイバー攻撃への応答として使用することを検討するだろう」(The Telegraphの報道)オバマ政権のサイバー・セキュリティに対する戦略についての声明の中では、合衆国について次のように述べている(5月6日)。「サイバー空間上における敵意を持った行動に対しては、我が国への他のいかなる脅威に対して行うのと同様に対応するであろう」「我々は我が国、我が同盟国、パートナー国そして私たちの興味(利権)を守るため、適用される国際法には、適切しかつ一貫性を保ちつつ、外交、情報、兵力そして経済などありとあらゆる必要手段を用る権利を留保する」米国防総省の広報官Dave Lapan大佐は、オバマ政権の政策では、サイバー攻撃に対する軍事的反応の可能性を排除してはいなかったことを裏付けているさらに、ヘンリー・キッシンジャーが米中の関係について、次のように話している。キッシンジャーのウェブサイト、HenryAKissinger.comから「アメリカ・中国の関係の未来・対立は選択であり、必要ではない(The Future of U.S. - Chinese Relations; Conflict Is a Choice, Not a Necessity:)」より引用「周辺諸国での中国の影響力だけを見ても、支配の恐怖をかきたてるかもしれないが、アメリカの伝統的な国益の追求への努力は軍事方位の一種として受け止められる可能性がある。両サイドは、相手国の最も深い憂慮を喚起させかねないような、一見すると伝統的かつ合理的な流れによるというニュアンスを理解しなければならない。両国は連携して、両国の平和的な競争についての境界線を引き、その領域を規定するよう努力するべきである。これが懸命に行われた場合、軍事衝突および支配は共に避けられるであろう。そうでない場合は両国間の緊張がエスカレートすることは避けられない」アメリカが通貨による戦争攻撃を「サイバー攻撃」として定義するのであれば、電子的「攻撃」(通貨攻撃)が米国防総省による運動エネルギーによって応酬される、という新しい戦争の教義が始めて適用されたのを、私たちは目撃したことになる。これが今以上にエスカレートしないように祈ろう。さもなければ、アメリカは経済や通貨、あるいはサイバー戦争などのいかなる戦争においても見方を失ってしまう可能性があるからだ。天津爆発の真相 / ペンタゴンによる宇宙秘密兵器 「神の杖」 【日本語字幕つき】【この記事の参照元】http://www.naturalnews.com/046630_CDC_whistl...http://www.nytimes.com/2015/08/17/us/politic...http://theunhivedmind.com/wordpress3/did-the...http://www.popsci.com/scitech/article/2004-0...http://www.armaghplanet.com/blog/rods-from-g...http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/no...http://www.henryakissinger.com/articles/fa04...http://www.dailymail.co.uk/news/article-3200...(翻訳終了)****【コメント】Natural Newsからの独占情報を全文翻訳したものですが、本文がすべて私の考えを代弁しているものではありませんので、細かいところでツッコミを入れないで下さい。また、Natural Newsは残念ながら少し右翼的な傾向がありますので、その点を適当に考慮してお読みください。本文中にある「シュミータ(Shemitah)」とは、これもまたユダヤ教教義に基づいたもので、安息日ならぬ「安息年」で、一部の陰謀論サークルではこの年にいろいろと大きな事件があると言われています。詳しくはこちら→強い7の正体。ユダヤ7年サイクルについて

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  • 22 Jul
    • グローバル・エリート終焉を示す25のニュース

      グローバル・エリート終焉25の兆候7月20日【唖蝉坊の日記】http://kenbounoblog.blog.fc2.com/ より転載◆カーザーリアン・マフィアがどんどん追いつめられているようです。主流メディアが伝えたニュースからカバール衰退の兆候を読み取っています。拙訳です。The Elite Are Finished (Video)Thursday, July 16, 2015 15:24エリートの終焉(N.Morgan)我々は経済や地球支配を追求してきたグローバル・エリートの退潮を見ることは可能でしょうか?そのエリートの邪悪なマフィア組織の犯罪は日々丸見えになっています。毎日のように新しい真実が光によってあぶり出され、すべての人々が邪悪な犯罪を認識し、共有しています。主要メディアによる恐怖ベースの宣伝を受け入れる必要は全くなく、また いくつかの代替メディアでさえ不要です。非常に良ことが起こると、さらに良いことが起きます。最近の8週間に起きた主要な記事のいくつかを見てみましょう。パズルの各ピースが集まってくると、私たちは詐欺が起きていることが解ってきて、犯罪包囲網の大きさと速度が加速しています。25 Signs That The Global Elite’s Ship Is About To Sink1)57の国が、中国主導のアジアインフラ投資銀行の設立メンバーとして承認されました。2015年6月29日に署名された注目すべき国は、ロシア、インド、イラン、スイス、ドイツ、フランス、サウジアラビア、オーストラリア、インドネシア、イギリス、イタリア、オーストリアなどがあります。参加しなかったのは米国と日本だけです。2)2015年5月12日:ロシアはギリシャにBRICS同盟に参加するよう求めています。※BRICSの動向に注目し、記事を追ってください3)2015年5月24日:国防総省は司法監視、政府の番犬である法律事務所に文書をリリースしました。米国政府がISILを組織する際に中心的な役割を果たしていることを証明したのです。興味深いことに、主流メディアはこの物語を隠ぺいするのに失敗しました。数週間後、元米情報当局者がレポートを確認します。3)2915年5月31日:ギリシャの首相アレクシス・チプラスは公開書簡を書き、欧州の指導者たちは重大な間違いを犯していると警告し、それらはヘミングウェイの小説「誰がために鐘は鳴る」を再読を提案しました。4)2015年6月2日:米国連邦政府は職員400万人の個人情報をハッキングで流出しました。3週間後にFBI長官ジェームズ・コーメイは、実際の数は1800万人の可能性があると上院議員に語りました。このハックキングのいくつかは、特定の政府関係者の犯罪証拠を収集するために行われたものだと考えられます。その数はさらに進められるでしょう。5)2015年 6月2日:ケンタッキー州上院議員ランド・ポールは、ブッシュ政権が塗りつぶした9/11攻撃レポートの28ページを「機密扱い解除」を求め米国政府に呼びかけました。6)2015年6月3日:有名なミュージシャン、エイコンは彼のソーラーアカデミーはアフリカで6億人に太陽光発電をもたらす発表しました。クリーンエネルギーと人類にとって大きな勝利です。7)2015年6月4日:内部告発エドワード・スノーデンは「重大な違いは「NSA文書の解放」でパワーバランスが私たちの世界にシフトしたと言いました。彼はBRICS同盟にも言及するでしょうか?8)2015年6月5日:金融業のリセットがあるだろう」国際通貨基金(IMF)は、中国の人民元は、もう過小評価されてはいないと言っています。人民元が世界の準備通貨として認識されるようにするためにこれは、(戦争と石油によって支えられた)ドル以外の何かの舞台を設定が必要になります。9) 2015年6月7日:世界最大の銀行の一つ、ドイツ銀行の共同最高経営責任者(CEO)のジャイナとFitschenが辞任。2日後、ドイツの検察は刑事税詐欺の徹底調査を行うため銀行本社を家宅捜索しました。10)2015年6月15日:ドイツのG-7サミットで、中国は西側ブレトンウッズの金融システムは、債務に基づいており、文字通り「債務者の集まり」である。実際に全体の西側の金融システムが不正に横行しており、技術的に破産している。ブレトンウッズとJFKへの接続、グローバル担保のアカウントと金本位制の本当の歴史の詳細については、こちらをお読みください。11)2915年6月17日:このの時点で報告されている次の4つの話はかなりのものです。まず、JPモルガンのナンバー2、副会長ジミー•リーは、突然そして不意に死亡しています。および予想外の上を通過します。2013年以来、ハイレベルの銀行関係者の死亡リストは明らかに70人に達しています。明らかに何かが起こっています。12)2015年6月17日:ロシアと中国の間で、天然ガスや原油取引することを発表しました。両国はこれまでUSドルを使っていましたが、今後は中国元とロシアのルーブルが交換できます。米ドルの覇権は衰退しています。13)2015年6月17日:テキサス州は連邦政府に金の返還を要求する法案に署名しました。政府が金を返さず盗もうとした場合に、何が起こるか尋ねたところ、州の代表ジョヴァンニ・Capriglioneはこう言いました。「テキサス州議会全議員のモットーは、テキサス革命であり、大砲の下の旗印だ、合言葉は、さあ旗を取れだ!14)2015年6月17日:ギリシャ議会の債務真実委員会は、ギリシャの債務が国際法によると、「違法で憎むべき債務である」という内容の報告書を発表しました。また、彼らは、IMFとECB(欧州中央銀行)が違法と知りながら、これらの違法な債務をギリシャや他の国に応じて課したと述べました。直言すればグローバル•バンキングカルテルと言えます。15)2015年6月18日:デビッド•ド•ロスチャイルド男爵は、金融詐欺の疑いでフランスの裁判所によって起訴されました。フランス警察は男爵を追跡するよう裁判所に命じられています。ロスチャイルド家は、長い間、国際金融ネズミ講の頂点にいる一家だと見られています。弁護士アントニオ•フローレスは、「それは関係者全員にとって本当の突破口となる瞬間だ。」と記者団に語りました。16)2015年6月18日: 米国裁判所は第2回の公判2-1判決で、ブッシュ時代の役人が9/11テロ攻撃の後、無実の人々を拘留した責任を問われる可能性があると言われています。これは、いくつかの重要人物の逮捕につながるのでしょうか?17)2015年6月19日:欧州の指導者は債務危機の側面を保持しようとしているが、ギリシャの首相アレクシス・チプラスはロシアのサンクトペテルブルグの経済フォーラムで「地球経済の中心はすでにシフトしている」という内容の演説を行いました。経済的、地政学的なレベルで重要な役割」とその新しい力を再生しています。それはBRICSです。ギリシャとロシアはその日、非常に戦略的に経済と地政学のゲームチェンジャーとして20億ユーロのガスパイプライン契約を締結しました。18)2015年7月5日:ギリシャの国民投票では債権者(IMF/ECB)の救済申し出に「NO」と投票しました。これはギリシャがちょうど銀行エリートに対して取った人類の大規模な立場表明です。この記事の執筆時点では、「契約」は達成されたが、数日中にバラバラになることが予想されます。道端の缶を蹴るとで、この問題を解決するのではなく、むしろ多くのギリシャ市民の不満を加速させます。多くの金融専門家は、9月あるいは10月に不満の花火が打ち上がると見ています。19)2015年7月7日: BRICS銀行が正式に業務を開始しました。21)2015年7月8日:この日には、いくつかの奇妙なイベントが発生しました。NYSE(ニュヨーク証券取引所)は、複数の時間コンピュータがダウンしました。ウォールストリートジャーナルは、この直後オフラインになり証券取引所もダウン、ユナイテッド航空は全米で緊急着陸を余儀なくされ、ワシントンDCでは2500人が電力を失いました。22)2015年7月7日: 1日戻って、我々はハッキング・グループ、アノニマスが証券取引所をハックしたと前日の夜ツイートしたグループがいることを参照してください。明日、ウォールストリートに悪いことが起こっているだろうと思う、それが我々の唯一の希みだ。  デイビッドウィルコックは、以前アノニマスが合法的に銀行のエリートを倒すために、特定の愛国米軍部隊と連携していることを示す詳細なドキュメントを書いています。これは、内部告発ジャーナリスト、ベンジャミンフルフォードが、ペンタゴンとBRICS同盟について今週書いたものとうまく整合しています。23)2015年7月14日:イラン、中国、ロシア、フランス、ドイツ、英国、米国はイランの核開発に歴史的な合意に達しました。この動きで、全体の構図は地政学的、金融および技術的意味が書き込まれる可能性があります。このような状況の現実はイランがフリー・エネルギーの技術を持って、銀行/政治/石油業界のエリートを打ち倒すために、これを使用するであろうことを報告します。この取引で最も強い敵はイスラエル首相と、ブッシュやマルコ・ルビオ、およびテッド・クルスのような政治家ですから、これは理にかなっています。24)2015年7月15日:サンタクルーズ郡は、JPモルガン•チェース、バークレイズ、シティグループ、ロイヤル•バンク•オブ•スコットランドやUBSなどの5大銀行、とのビジネスを停止するために投票しました。こうした前例から連鎖反応が起きることに注目しましょう。25)今:あなたは素晴らしい貢献をするために、今この惑星にあります。どうか、我々のすべての利益のために自分の役割を果たし続けてください。時はクリスタルのように透明になり、我々はいくつかの大変革の尖端に立ち、善良な 人々がこの戦いに勝利する時です。今は、グローバルエリートの闇の勢力から、我々の世界を救うために立ち上がる時です。(転載終了)****【コメント】私もこれと同じ情報を見かけ、翻訳したいと思っていましたがが、唖蝉坊さまが非常にわかりやすい翻訳をしてくださっていました。心より感謝いたしますm(__)m私がみかけたのはこちらの記事で、最期の〆の文章だけが少し異なっていましたので、こちらもご紹介。http://themindunleashed.org/2015/07/25-signs-that-the-global-elites-ship-is-about-to-sink.html より一部翻訳「何か大きなことが起きていることは明白です。この情報を使って、最善で希望の持てる未来へと前進する手助けにしてください。友人とシェアし、友人と議論してください。真実を探し当てるために調査を続けてください。私が読者の方に強くお勧めするリサーチャーは、フォーブスの元アジア太平洋支局長で、本文21番と22番に登場しているベンジャミン・フルフォード氏と、グローバル•バンキングカルテルをオープンにするために多くの情報源と働いているニール・キーナン氏です。 これらの口座はケネディー大統領との関連性が認められたもので、銀行のエリート層は民衆がその存在について知ることを望んでいません。革命はテレビで放映されることはありません」(翻訳終了)****「つまり逆に言えば、これまで長い間、隠され続けていた彼らのダークな一面が見え始めたということだ。もうこれ以上隠し続けることはできない。 人々は集団として目覚め始めている。少なくとも、エリートたちがフルスペクトラムのマトリックスの刑務所を築くスピードと同じ速さで。ヤツラの最後のあがきを見届けよう」(「グローバルエリートが統制力を失いつつあることを示す10の兆候」より)見届けるだけじゃなくて、確実に息の根を止めるためにも何か自分にできることをやっていきたいと思います。またNY市場のコンピューターの不具合については、本文中にはアノニマスの関与が示唆されていますが、この件についてはアノニマス以外のニュースソースが、イベントの直前にツイッターでNY市場に何かが起こるかも?などとツイートしていたりもするそうですし、またそれと同時期には、ドイツがトルコ国内に配備していたアメリカ製のミサイルもハッキングされていたようで、背後にもっと大きな何かがある可能性もあります。http://www.breitbart.com/london/2015/07/08/german-patriot-missiles-in-turkey-hacked-raising-terrorism-fears/西側のエリート層だけでなく、世界中のエリート層が潰れて、一般人が集合体として平和に統治できる世の中になりますように♪

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  • 12 Apr
    • 世界各地で通貨制度に対する革命的な動き★

      今、世界中で中央政権的な「お金」のシステムから離れようとする動きが多数出ています!順不同ですが、今、ざっと思い出せるものだけ簡単に列挙します。フランクフルトでパトカーが一斉に炎上!欧州中央銀行のオープンに反対するデモに1万人が参加3月18日【RT】http://rt.com/news/241897-frankfurt-protest-police-bank/ドイツのフランクフルトでEUの中央銀行の新しい本店がオープンした際に、14億ドルかけられたこの建物がEU全体の財政緊縮に苦しむ人たちの逆鱗に触れ、約1万人の参加者がヨーロッパ中から集結し、大規模なデモが起きていました。警察官の使用した催涙スプレーで負傷した参加者も多く、少なくとも350名は身柄を拘束されましたが、90人の警察官も石や謎の液体で負傷したということです。謎の液体って、一体・・・?(Reuters / Kai Pfaffenbach)デモ参加者に暴行を加える警察官(画像 ロイター)燃え盛るパトカー上記のRTのリンク元には、さらに衝撃的な画像が満載ですが、もうここまでくるとデモというよりは内戦に近い感じがします。****イタリアのユーロからの脱退の賛否を問う国民投票を要求する署名に、イタリア人10万人が署名する100,000 Italians sign petition for eurozone exit referendum4月10日【RT】http://rt.com/news/248769-italy-eurozone-referendum-petition/イタリアでも大規模なデモが頻発しているようですし、今後の動きに期待ですね。*****第二次世界大戦の賠償を求めるギリシャにドイツが激怒German anger over Greek demand for war reparations 3月12日【the guardian】http://www.theguardian.com/world/2015/mar/12/german-anger-over-greek-demand-for-war-reparations多額の負債を負うとされているギリシャは、国営ガス企業や国際空港、鉄道サービスなど国の主幹とも言える分野の資産や不動産を外国に売却するようにさえ求められています。ギリシャではまた、アナキストらが今でも細々と都市部でデモ(暴動)を行い続けています。そんな情勢にもううんざりしたんでしょう。ギリシャが、ナチスの第三帝国時代にドイツに強制的に支払わされた金額を今になって要求し始めた様子です。ギリシャが最近になってロシアと緊密になっているのも気になりますね。そしてそれを受けた一部のドイツ一般市民が、勝手に、ドイツ人としてギリシャにその負債の一部を支払っています(笑)4月10日【greece.greekreporter】http://greece.greekreporter.com/2015/04/10/two-more-germans-pay-their-share-of-greek-loan-to-germany-in-wwii/o  they calculated that today’s value of the loan is 12 billion euros, and  since Germany has a population of 82 million, each German citizen owes Greece about 150 euros. - See more at: http://greece.greekreporter.com/2015/04/10/two-more-germans-pay-their-share-of-greek-loan-to-germany-in-wwii/#sthash.4MdCBkO7.dpufドイツの一部の一般市民が、負債を現在の価額に計算したところ120億ユーロに相当し、それをドイツの人口8200万人で割ったところ、ドイツ人一人当たり120ユーロをギリシャに相当するということで、ギリシャを訪れた数人のドイツ人が、その金額をギリシャの役所などに手渡しているのだそう。国同士のいさかいの中でも、市民同士として痛みを理解・共有しようという動き、いいですね。だいたいは自国(ドイツ)の政策に対する皮肉だと思いますが。そしてギリシャも、新しい緊急援助協定の交渉内容が望ましい方向に行かない場合にはEUから脱退し、自国の通貨を復活させる準備に入っているようです。4月3日【RT】http://rt.com/business/246513-greece-grexit-currency-drachma/イギリスも何かとEUから脱退したがっていて、政治家にとって大きなアジェンダのようです。****そしてアイスランドでは、通貨制度を抜本的に改革しようとする動きが出ているようです。アイスランドの国会議員が同国の金融制度改革を要求3月31日 http://icelandreview.com/news/2015/03/31/pm-calls-reform-icelands-monetary-system従来の「銀行が資金貸与の際に勝手にお金を創出する」システムこそがアイスランドの経済不安の原因であるとし、主権を持った独立国として、自国の中央銀行が適切にお金の管理を行う金融システムに慎重に構築し直そうとしているそうです。***RTの経済評論家、マックス・カイザー氏はビットコインの時からずっと、世界の中心的な通貨制度から外れた暗号通貨(Cryptocurrency)を一押ししています。暗号通貨がこの世界を改善する仕組み(動画)1月8日 http://calvinayre.com/2015/01/08/business/beckys-affiliated-how-crypto-currency-will-better-the-world-with-max-keiser-bl-video/以前に何度かご紹介しているアナーキーなイギリス人革命家のアーティスト・タクシー・ドライバー(チャンキー・マーク)も、マックス・カイザーとすっかり仲良しのようです。3月26日の動画*****そしてこの二人とも仲がよい、もう一人の革命家、ラッセル・ブランド。昨年10月に販売され始めた著書、「Revolution」はうちの近所のスーパーでも売れれているくらいベストセラーになっていましたが、その売上を新しい動きに寄付しています。 世界中で彼の存在(活動)には賛否両論に真っ二つになっていますが、昨年だけでも5万人が集結したロンドンの大規模な統合デモにも参加したり、国会議事堂前のスクエアを占拠しようというデモにも顔を出したり、あるいはアノニマスデモにも参加していて、私は好感を持っています。本人も主催者側も、「客寄せ、メディアの注目を集めるため」だと割り切ってますが。彼のYouTubeチャンネル「Trews」では、平日は毎日新しい動画をアップしていますが、よくぞ言ってくれた!という内容ばかりです。そのラッセル・ブランドが、New Era というロンドン東部の住宅街がアメリカの不動産企業によって買占め・退去されようとしていましたが、それに反対するデモに参加して注目を集めていました。この住宅街は無事、売却を逃れることができましたが、ラッセル・ブランドがそこにTrews Era Cafeというカフェをオープン。元麻薬中毒者の多いその住宅街から、元中毒者を従業員に雇用しています。材料などはオープンしたばかりの今は仕方なく普通の流通システムを利用していますが、自給自足のできるカフェをめざし、最終的には助け合いを基盤にした独自のシステムを構築し、独自の通貨を発行しようとしているそうです。カフェのオープニングに、チャンキー・マークと一緒に登場するラッセル・ブランド。アナーキー・イン・ザ・ワールドですね!!!こりもせずまた選挙なんてやってたみたいですが、投票なんてこんな感じで!(画像はイギリスの総選挙のために作られたものですが・・・)

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      テーマ:
  • 05 Apr
    • 【字幕つき】私が見ているものがあなたには見えますか? アノニマス

      【追記】ネメシスさんが、また動画に翻訳文を字幕としてつけてくださいました。ありがとうございます!なお動画は一部、受け止め方にとっては酷な場面があるかもしれません。閲覧の際はご注意ください。*****アノニマス・私が見ているものが、あなたには見えていますか?Anonymous - Do you see what I see?4月3日【Anonymous HQ】http://anonhq.com/anonymous-do-you-see-what-i-see/ より翻訳私には、考えることと団結を求める叫び声が見えます。兄弟たち、そして姉妹たちよ。時間は短く、私たちは同じ状況にいることを伝える必要性の高さを、ここにお見せしたいと思います。肌の色や違いに関わらず、すべての人は私たちを作り出した土地を尊敬するべきであり、自分たちに忠実であり続けて「世界の子ども」であることが、次の世代によりよい将来をもたらすことになります。次の動画で、私たちが目の前に見ているものを観てください。Anonymous - Do you see what I see?【日本語字幕つき】私が見ているものが、あなたには見えていますか?(アノニマス)Heroesあなたには私の見ているものが、見えていますか?私には、地球上に生きる70億人の人間が見えます。私には、毎日、飢餓から死んでゆく3万人の子ども達が見えます。私には、半裸状態に自分をさらけ出し、魂を売り渡しているスーパーモデルが見えます。私には、毎日100万ポンド(約453.6トン)の食料が捨てられるのが見えます。私には、人間らしさがなく、感覚を麻痺させるテレビ番組や映画が見えます。私には、お金や資産、権力のための冷血な殺人が見えます。私には、10万年分の有毒な劣化ウランが見えます。私には、地球からその生き血である石油が吸い上げられているのが見えます。私には、幻想の土地に住んでいる40億人の人間が見えます。私には、個人の金銭的な利益のためだけに、大企業の行う犯罪が見逃されているのが見えます。私には、軍産複合体が世界規模で大虐殺を行っているのが見えます。私には、毎年40億ポンド(約181万トン)の有害な工業汚染が作られているのが見えます。あなたに、私が見ているものが見えますか?私には、人間によって作られた病気が、製薬企業によって広げられているのが見えます。私には、不調和、混乱、死と欺瞞が見えます。私には、完全に機能している携帯電話が毎年20万台が廃棄されているのが見えます。私には、世界的な銀行カルテルが、大衆を統制する目的で不換通貨を印刷しているのが見えます。私には、アメリカの税金の50%が軍事目的で使用されているのが見えます。私には、地球上のあらゆるものの51%を所有し、運営している民間企業が見えます。私には、これらの民間の大企業に奉仕している政府が見えます。私には、民間企業による大規模な搾取と自然の資源の無駄遣いが見えます。私には、民間企業が「計画」と呼ぶもので、廃頽のようにしか見えないものが見えます。私には、フッ素によって汚染された水の供給が急速に消えてゆくのが見えます。私には、世界に向かって毎日、嘘をついている大企業の広告が見えます。私には、さらなる不必要な消費活動や利益をもたらすためだけに、海の生命が侵されているのが見えます。私には、地球上の原生の森の80%がいまや失われてしまったのが見えます。私には、親でいること、知識を持つこと、自由であることなどではなく、物質の消費だけに基づいたシステムの中に生きている人が見えます。私には、10万種類の有毒で人工的な化学物質と有機化合物を混ぜ合わせ、有毒な食べ物や商品、製品が作られているのが見えます。私には、強制的にダイヤモンドを採掘させされることを拒否したために指や手を切断された小さな子ども達が見えます。私には、一時的で個人的な利益のためだけに、1%の人間が残りの99%の人間をだましているのが見えます。私には、見捨てる他に道はなさそうな世界の経済システムが見えます。「現実を無視することはできるでしょう。でも、現実を無視することによって生まれる結果は、無視することはできるものではありません。Ayn Rand」(翻訳終了)****【コメント】人間はそれぞれの自分の世界観、リアリティ(現実)の中で多元的に生きていますが、私の現実感は、アノニマスが動画で端的にまとめてくれたものに非常に近いものです。世界各地で問題が起きていますが、その問題の多くには国境はありません。そして地球としての問題が山積する中、多くの科学者らが、地球は滅亡の危機に瀕しているという警告を立て続けに発しています。私も科学者に言われるまでもなく、毎日のニュースを見ているだけでそう思います。

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