• 22 May
    • エンパスや優しすぎる人が疲れやすい原因とは?セルフケアの重要性

      トリニティ様にエンパス関連の新しい記事を掲載していただきました。   これまでは特にエンパス(共感力、感受性の強い)の気質について、ポジティブな受け止め方や使い方などの情報が続いていましたが、改めてエンパス特有の「悩み」に焦点を当てた視点の記事です。   問題点を明白に理解することで、それぞれの対処法についても考えることができるでしょう。     エンパスや優しい人が疲れやすい原因とは?〜エンパスの特質を理解し、受け入れることで感受性の強さを活かす 5月21日【トリニティ】 http://www.el-aura.com/wake-up-japan20170521/      エンパスとはとびぬけて共感力や五感が強い人、さらに第六感など他の人にはない人のことを指しますが、一般的には世界を癒す人としても知られています。 感受性が強くて世界の中で異なるエネルギーを観ることができるばかりでなく、実際に感じたり、経験することもあります。 エンパス気質の弱い人は、他人の感じていることがわかる能力は優れた才能のように思うこともあるかもしれませんが、エンパスの人にそう言えば常に楽しいことばかりでもない、と答えるかもしれません。 実際のところ、エンパス気質は持っていて楽しいばかりの能力ではないのですから。 その能力のため、エンパスの人は助けを求める多くの人たちに頼られています。 エンパスの人といると安心感を得ることができるので、信頼されていることがほとんどだからです。 (引用終了)     1. 自分の中に相反する感情が存在する 2.世の中のネガティブなエネルギーの存在 3.他人に利用されて常に疲れている 4.自分ですべての重荷を背負おうとする 5.愛情が強すぎる 6.自分の内面の戦いと理解者の必要性   詳しい内容はこちらのリンクからご確認いただけます。     http://www.el-aura.com/wake-up-japan20170521/     *-*-*-*-*-*-*-*-* その他、エンパス関連の記事はこちらにまとめてあります。ご参考まで。   https://ameblo.jp/wake-up-japan/theme-10098663428.html       こういったエンパスに特有の疲れ方を避けることで、自分の幸福感の面倒をみることも可能になります。   そのためにはやはり自分軸を充実させて、できることとできないことの境界線を自分なりにはっきりさせることでしょう。他の人の面倒をみようとするあまりに、自分が潰れてしまっては意味がありません。   他の人の幸福、笑顔が自分の幸福の源だと考えられる方も多いかと思いますが、過度にお世話をしようとした場合、その相手が自分で自分の面倒をみようと自立するために学ぶ機会を奪ってしまうことにもなりかねず、それは長いスパンで考えると相手のためにならないこともあるでしょう。     セルフケアの重要性 ・自分の感情や考えを気に留め、面倒をみる ・自分の肉体の健康を気に留め、面倒をみる ・自分の精神的な健康を気に留め、面倒をみる ・セルフケアする癖を通じて、自分の幸福感を増強する ・自分の感情の自己管理をする 自分の幸福感のためにはセルフケアは必須です ・・・皆様も、どうかご自愛ください。 (⋈◍>◡<◍)。✧♡    

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  • 02 May
    • 感受性が強すぎて疲れる?逆転の発想でその感受性を活かすことができます★

      トリニティ様に新しい記事を公開していただきました♪   エンパスの気質が強い、感受性が強い、優しすぎて辛いなどと感じていらっしゃる方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。   自分の感受性の強さを重荷から超能力に変える方法 〜エンパス力(共感力)の強すぎる人が持つ4つの並外れた能力について 4月30日【トリニティ】 http://www.el-aura.com/wake-up-japan20170430/       (画像 http://boundariesarebeautiful.com/areyouanempath/)     エンパス関連の記事を投稿する度に、エンパス気質が強い(他人や周りの環境のエネルギーとの共感力が強い)自覚のある方などから、様々なコメントをいただいています。   日本では5人に1人がエンパス気質の強いタイプだと言われており特に変わったことでもないように感じられるかも知りませんが、一方でアメリカでは20人に1人程度ととても珍しい存在になっています。私が今住んでいるイギリスでも、アメリカほどではないかもしれませんが、他人に対する共感力の弱い人が全体的に多いような印象があります。   エンパスは人間だけでなく、動物や植物、環境などのエネルギーの影響を受けやすいのですが、まずは自分が感じているエネルギーや感情がどこからきているのか特定し、それが自分から発生しているものでない場合には一定の境界線を引くことが大事であるということも、前回の記事でまとめた通りです。   「弱肉強食」という考えが主流な欧米的な考え方が広がる中、他人に優しすぎる人は損をしているような気分になるかもしれません。あるいは自分と他人のエネルギーの境界線を引いたり、意識的に自分にエネルギーを補充したりする方法を知らない場合、とても疲れやすいと感じられるでしょう。   そのため感受性がとても強い人は、「自分がもっと鈍感であったら生きるのが楽なのに・・・」と考える場合もあるかもしれませんが、発想を逆転させることで、その繊細さを活かすことも可能です。最新の記事は、その詳しい考え方や方法についてまとめられた記事です。   またエンパスで逆転の発想と言えば、「こんな感受性の強すぎる私が間違っている。治さなければ」と感じることもあるかもしれませんが、こんな考え方もありますよ。   ★エンパスのヒーラーとしての使命とそれを守る方法     最新の記事の中でも、特に「3.あなただけが感じることのできる邪気を変換させる」の部分には、その場所に存在する邪気(ネガティブなエネルギー)をポジティブなものに変換させる簡単な方法もあり、お勧めです。   笑うとたしかに、その場の雰囲気がぐっと明るくなりますね(*´ω`*)       詳しくはこちらから       http://www.el-aura.com/wake-up-japan20170430/       その他、エンパス関係の記事は、こちらにまとめてあります。ご参考まで。 https://ameblo.jp/wake-up-japan/theme-10098663428.html         生活健康製品 ナチュラルソルトキャンドルホルダー ヒマラヤナチュラルクリスタルソルト              

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  • 11 Apr
    • エネルギーバンパイヤの新定義6種★特徴と原因、対応策まとめ

      トリニティ様で掲載していただいた新しい記事のご紹介です。   これまでのエネルギーバンパイヤの定義がさらに充実し、その原因や対策などがサクッとまとめられています。     「あなたの身の回りにも? 周りの人を疲れ果てさせるエネルギーバンパイヤ 新6種」 http://www.el-aura.com/wake-up-japan20170328/   一部引用   エネルギーバンパイヤとは他人の感情や精神、エネルギーを吸収して自分を充電する人のことです。   共感力や感受性、感情的な成熟度が欠如していることがエネルギーバンパイヤの癖のある人の特徴です。   エネルギーバンパイヤの癖の癖がある場合、その人は自分の内部に感じている精神的な痛みや不安感を原因とする、内面の苦しみを癒そうと他人の精気を餌食にすることに中毒状態になっています。   (引用終了)       エネルギーバンパイヤについて知ると、周りの人を「バンパイヤ認定」だけして終わってしまっているケースもあるかもしれませんが、エネルギーバンパイヤな人がいる、というよりはそういう癖、傾向があるという方が正確かもしれません。   肉体的、精神的に疲れた時に、自分のエネルギーの枯渇感を補うために他人からエネルギーを奪う癖、というところです。   先日の「行ってみたい場所:セドナ」の記事にもある通り、他人を批判するため、というよりはむしろ自分の癖に気づいて直すこと、またコントロールドラマが始まりそうになった時に避けることが大事なのかと思います。     「行ってみたい場所:セドナ」より ● 第四の知恵 権力闘争 私たちはエネルギーを得るために、いろいろな手段で他人の注意を自分に引き付けて、その人からエネルギーを盗もうとする。 盗まれた人は力を失ったように感じ、それを取り戻すために戦いをいどんでくる。これこそが、人間のすべての争いの原因である。 ● 第五の知恵 神秘体験 私たちは自分の内なる神のエネルギーとつながった時、すべてと一つになった神秘的な体験をする。 体が軽くなり、愛にあふれた感覚が、神秘体験には伴う。 ● 第六の知恵 過去の清算 内なる神とつながっていない時、私たちはストレスを感じ、他の人々からエネルギーを盗もうとする。 自分が無意識に行っているエネルギーの盗み方に気がつくと、内なる神とのつながりがさらに強まり、私たちはより霊的に成長し、自らの使命を知ることができる。 」   (引用終了)   エネルギーバンパイヤの新しい6種の分類は次の通りです。   1.被害者/自己犠牲タイプ 2.ナルシシストタイプ 3.支配者タイプ 4.メロドラマタイプ 5.決めつけたがり(独断)タイプ 6.純粋な心のバンパイヤ それぞれの詳しい特徴や、原因、対処法などは本文からご確認いただけます。 http://www.el-aura.com/wake-up-japan20170328/2/   *-*-*-*-*-*-*-*-* また他人を変えようとすると、それもまた新しいドラマを作り出す原因にもなりかねませんし、他人を変えることはできません。変えることができるのは、自分自身だけです。   他人に優しいことはとてもいいことですが、どこかで境界線を引き、自分を潰さないようにしましょう。 飛行機に乗っている時、事故など緊急事態の場合、子連れの大人はまず自分の酸素マスクをつけ、それから子供のマスクをつけるようにと指示されます。これは子供を守ろうとして先に子供にマスクをつけ、その間に大人に何かあれば、結局は子供を守り切ることができなくなるかもしれないためです。 まずは自分のエネルギーの充電に専念し、余力があれば他人のことも考えるというのがベストなのではないかと思います。   あまりにも他人にばかり優しくしようとし、自分のエネルギーが枯渇してしまうと、自分自身がバンパイヤに・・・ということもありますからね!   【関連記事】 「悪いのはいつも他人」被害者意識が幸福と平和を遠ざける   エンパスがナルシストに支配される危険な関係/親子・DV・恋愛・社・・・ 他人の感情を吸収しないようにする方法 エンパスの人は必見!       人混みが苦手で、自然の中にいるとホッとする?エンパスの特徴30   一緒にいてなぜか疲れる人?エネルギー・バンパイヤとは   エンパスが苦手なのはフェイクな人・その対処法     エンパスのヒーラーとしての使命とそれを守る方法 エンパスと子供の共感力を守る方法・パート1 ★エンパスと子供の共感力を守る方法・パート2     他人の感情を吸収しないようにする方法 エンパスの人は必見!   エネルギー・ヴァンパイヤから身を守る方法       エンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしよう            

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  • 29 Jan
    • エンパスがナルシストに支配される危険な関係/親子・DV・恋愛・社会関係など

      Trinity様に新しい記事を掲載していただきました。   本文では、恋愛関係に的が絞って関係が段階的に説明されていますが、だいたいの流れとしては恋愛に限らず色々な人間関係にも当てはまるのではないでしょうか。 エンパスとナルシストの恋愛関係の進展から終わりまでの17段階〜自分には価値がない? そう考える原因はナルシストによるコントロール? http://www.el-aura.com/wake-up-japan20170122/     「エンパスは弱い者、あるいは自らの優しさの犠牲になっていると勘違いされることがよくあります。   しかし実際にはまったくそんなことはありません。 エンパスは強くて回復力が強く、他人が感じていることを強く感じる能力がある人です。   しかしナルシスト(自己愛の強い人間)がエンパスの世界に入ってきた時、もしエンパスが自分自身を守る方法や境界線を定める方法を知らない場合にはエンパスはまさに「被害者」そのものになってしまいます。   エンパスは世界を癒すことを望んでいて、傷ついている人を見て放っておくことができません。 そのため、エンパスは修復不可能なまでに傷ついたナルシストやその苦悩話に自然に惹きつけられてしまいます。   しかしナルシストは自分が癒されることを望んでいません。 ナルシストは他人をコントロールし、他人を軽視し、そして何よりもナルシストのままでい続けたいのです。」  (引用終了) ここでいう「ナルシスト」とは、一般的に考えられているような「自分が大好きなだけの人」という意味ではなく、精神医学的に定義されるような次のタイプのことです。(正確には「ナルシシスト」と言われていますが、日本で一般的に通用する「ナルシスト」という表現で統一しています)     ナルシシスト(ウィキペディア) 「二次性のナルシシズムは病的な状態であって、思春期から成年にみられる、自己への陶酔と執着が他者の排除に至る思考パターンである。 二次性ナルシシズムの特徴として、社会的地位や目標の達成により自分の満足と周囲の注目を得ようとすること、自慢、他人の感情に鈍感で感情移入が少ないこと、日常生活における自分の役割について過剰に他人に依存すること、が挙げられる。 二次性ナルシシズムは自己愛性パーソナリティ障害の核となる。」   自分は大好きだけど他人に対して共感が著しく欠如していて、他人と一緒にいたいのは相手の存在が自分を満たしてくれるように感じるからで、他人を自分の目的のために利用することが当然だと思っているタイプです。しかもサイコパスと同様、政治家など社会的に成功を収めている人にも多いと言われています。   また「自分を好き」という感情自体はとても健康的なもので、良好な人間関係にも必要なものですが、それが度を過ぎて他人をまったく愛せないとなると本質的にはかなり孤独で不安なると思います。   現在でもナルシズムになる具体的な原因(遺伝、外的要因など)は完全には明らかになっていませんが、ナルシスト的症状のある人は家族に問題があることを内外に対して強く否定するような家庭で、子供を自己満足の道具として考えている親がいる場合が多い傾向があるということです。   そう考えるとナルシストの人たちもある意味被害者でもありますが、本文を見てみると、かわいそうだと思って一緒にいたとしてもそれが必ずしも本人の救いにはならないこと、そして何よりもエンパスが「食いつぶされて」しまいうということを考えると、無理をして関係を続けることが必ずしも正解ではないようです。   また小説「聖なる予言」の中では、本文と全く同じ関係の展開が、「カリスマ性のあるリーダー」と主人公の間に起こっている様子が詳しく説明されてもおり、この関係でのナルシストは「エネルギーバンパイヤ」の典型的な 「1・自己中・王様タイプ(脅迫者)」 「2.完全主義・批評家タイプ (尋問者)」 に該当すると考えられます。     ★他人の感情を吸収しないようにする方法 エンパスの人は必見! http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11996108077.html   ★エネルギー・ヴァンパイヤから身を守る方法 http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11885869274.html   「1・自己中・王様タイプ(脅迫者)」 相手を言葉や暴力で脅し、脅された人は、何か悪い事が起こるのではないかと恐れて、「脅迫者」に注意を払わざるを得なくなる。その結果「脅迫者」にエネルギーを相手に与えてしまう。 場合によって使い分ける人もいるが、誰もがこの4つの型のどれか支配的なドラマを1つ持っていて、それは子供時代に家族に対してどれが1番効果的だったかによって決まる。     「2.完全主義・批評家タイプ (尋問者)」 他人からエネルギーを得るために、批判的になる。 誤りを見つけ出すという特定の目的をもって、尋問しては他人の世界に介入する。 誤りを見つけ批判する。 その戦略が成功すると、批判された人はドラマに引きこまれる。 尋問者のまわりいると、自分のことが急に気になり、言動に注意を払い、間違った事をして尋問者に見付からないように気をつける。 批判されないように行動しがちになり、自分のエネルギーが吸い取られ「自分」が失われるが、それは相手がどう思うかによって、自分自身を判断しているから。   (引用終了)   こういった「コントロールドラマ」のパターンを知ることにより、意識的にドラマに巻き込まれることを避けることができます。   しかしまたエンパスの自覚のある人の場合、エンパスの特性を理解すること、そして「自分自身をよく知ること」も自分を守る大きな助けになります。   周りからの影響をあまり受けていない自分のコアな部分の癖や性格、好きなモノや嫌いなモノが何かを熟知しておくと、誰かにコントロールされようとしている場合でも、それが自分の考えなのか相手の考えなのかがはっきりとわかり境界線を引くことが簡単になります。   また自分が感じている不安感などの居心地の悪い感情が特定の人の言動から発生しているということに気がつけると、意識的に距離を開けることで再確認することも可能になります。そのためにも、エンパスにとっては一人でいる時間も重要になります。   それがわかってからもその発生源の人との関係を維持するかどうかは、色々な状況もあるでしょうし各人の判断になるかとは思いますが。。。   また、先日に「許し」に関係した記事を投稿していましたが、自分から能動的、意識的に相手を許すということと、ドアマットのように相手のやりたい放題の被害者でい続ける、ということは全く違うことだと個人的には認識しています。そうやってひたすら自分が「耐え」ていることで、相手の学習するチャンスを奪い取る可能性もありますので、それが長期的に相手にとって良い結果をもたらさないかもしれませんし。       「ソフトで優しく、愛情たっぷりでいましょう。   でも誰かのために我慢するのは止めましょう」     この二人の関係のパターンについて、さらに具体的にはこちらの記事でご確認ください。 エンパスとナルシストの恋愛関係の進展から終わりまでの17段階〜自分には価値がない? そう考える原因はナルシストによるコントロール? http://www.el-aura.com/wake-up-japan20170122/                

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  • 15 Jan
    • ツインの融合だけでなく人生で前進するために「許し」は不可欠

      Trinity様に記事を更新していただきました。 ツインフレームとの結合に「許し」が不可欠〜ツインフレームの融合に不可欠な許しをするためのレッスンhttp://www.el-aura.com/wake-up-japan20170115/ (画像 http://www.spiritualunite.com/articles)  記事は次のような内容です。  ・なぜ私たちにとって「許すこと」がこれほどまでに難しいのか、社会的な背景からの分析 ・許さないことによって、一番傷つくのは誰なのか ・人物や出来事に対する怒りなどを持ち続けることで、ツインや自分にどのような影響があるのか ・許すことをマスターすることで、上の波動の世界に生きることができる ・テレビやパソコンなどを通じても、他の人と交流することでエネルギー的な影響を受ける ・ツインフレームの融合とは? ・許すことを受け入れるためのヒント ・ツインやツインと深い関係にあった異性を許すためのエクササイズの方法  *-*-*-*-*-*-*-*  この記事では、許すことをツインフレームとの融合に不可欠なものとして、その点に中心を合わせていますが、相手がツインでないとしても、人間関係一般で「許す」という行為はとても重要です。 まず他の人に対して憎悪などを抱いていたとして、その憎悪で一番傷つくのは自分自身です。また過去をひきずっているので、前を見つめることも難しくなります。 私は合理的に考える傾向が強いので、昔に誰かを本気で嫌いになった時に「こんな感情持っていても自分の役に立たないし、自分が辛いからやだ」と強く感じ、その自分の感情を見つめ直し、それからはできるだけそういった感情に振り回されないようにと工夫を重ねています。 若い頃にはさんざんバックパックで旅行などをしていましたが、その時にはお土産でも荷物が増えるほど後で移動中に自分がしんどくなることに気がつきました。(それでも買いたいものもあるので、厳選された荷物の中でも比較的なくてもイケそうなものを捨てたり、あるいは重くなるのを覚悟で買ってました(*^^)v) 憎悪感を「人生という旅の中の荷物」として考えると、そういう「荷物」が増えるほど自分の動きを封じ込めてしまうというのも、その経験から理解ができます。また、そういう感情は持ち続けていると腐敗して匂いがし始めそうですし。。。 もちろん簡単に許したりできないケースもあるのもわかりますが、過去に囚われていると「今、ここ」を生きることも難しいでしょう。 許すことは相手のためではなく、一番に自分のため、ということがこの記事を読んで再確認できました❤  全文はこちらからご覧いただけます。http://www.el-aura.com/wake-up-japan20170115/  

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  • 27 Aug
    • 人混みが苦手で、自然の中にいるとホッとする?エンパスの特徴30

       これまでエンパス系の情報をいくつか翻訳してきましたが、数が増えてきたので「エンパス」というテーマを作り、まとめました。 http://ameblo.jp/wake-up-japan/themeentrylist-10098663428.html   またエンパスの定義についても各記事で軽く触れてはいますが、エンパスかどうかの判断の参考になる情報を見かけましたのでTRINITY様のページに掲載していただきました。 ★繊細すぎて疲れやすい? エンパスの30の特徴 前編 ★繊細すぎて疲れやすい? エンパスの30の特徴 後編  (画像 http://themindunleashed.org/2013/10/30-traits-of-empath.html)  アメリカでは20人に一人、日本では5人に一人がエンパス気質ではないかと言われていますが、日本と私が今住んでいるイギリスの子育ての方法や、「和を重んじ、空気が読めるのが普通」である文化的背景を考えると、日本ではエンパスがエンパスのまま成長しやすいということもこの違いに反映されているでしょう。  上記記事より一部引用:「またエンパスは女性に多く、日本には海外と比べてエンパスな人が多い傾向があります。職業としてはヒーラーやカウンセラー、占い師、医療・ケア関係、保母さん、動物をお世話する仕事などに多いようです」 女性に多いのは言葉の話せない乳幼児のお世話を中心的にするのが女性であることも関係しているでしょう。またエンパス気質の強い方は自然と他人をケアしたいという思いが強いこと、さらに共感力を活かせる仕事に自然と惹かれる傾向があるために自然とそのような職業の方に多いのではないかと思います。   *** また以前のエンパス関連の記事に、「私もエンパスだと思います。もっと強くならないと・・・」という率直なご意見をいただきました。 その気持ちはよくわかります。タフな世の中でうまく楽に生きていくためには、あまりに感受性が強すぎるとそれがネックになるでしょうし、何よりもエンパスだということに気が付かないで他人の感情を吸収しまくり、自分の感情との区別がつかないというだけでもかなり疲れると思います。 しかし「自分がもっと強くなる必要がある」とお考えの方には、こういった考え方もあるということを知っていただけると嬉しいです。 ★エンパスのヒーラーとしての使命とそれを守る方法  またこちらの記事では、エンパスとして生きていく上で、個人として自分を守る具体的な方法がまとめてあります。  ★他人の感情を吸収しないようにする方法 エンパスの人は必見! ★エネルギー・ヴァンパイヤから身を守る方法   自然な場所で時間を過ごしたり、動物に触れたりすることなど、各個人の特性に合った対処法もあるでしょうし、しっかりと自分の内面を見つめる時間を設けることで、感じている感情が自分のものか、外部のものか見極めることで負担を軽減することが可能になります。 またHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン 、Highly sensitive person)という概念もあります。これもエンパスとは多少異なる面もあるようですがかぶっている部分も非常に多いようです。、HSPは精神学的な概念として研究が進められている一方で、エンパスはより主観的でスピ的な概念であって両者を比較するのは難しいのではないかと思います(エンパスについては現在、研究中というところのようです)。 他人と少し違っているからといって、ご自分を責める必要もありません。エンパスの性質と対処法を知ることで、その能力を才能として使うことも可能です。そのためには、エンパスの傾向を理解すること、そしてご自分を守る方法を学ぶことが第一歩になるでしょう。  【追記】この記事をアップしてから、いろんな方が苦労しておられるようだなと思いました。さらなる対処法は私も気になっていますので、エネルギーの浪費の防止法、エネルギーのリチャージ法などよい情報があれば翻訳してアップしますね! また今日、これに関連してエンパスのプロの方々のわかりやすいアドバイスを見かけましたので、こちらでもご紹介させていただきます。 ★”「エネルギーどろぼう」を引き寄せない工夫をする。” ( 占い師のyumiko 様)  とってもわかりやすいです。ありがとうございます❤          

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  • 07 May
    • 一緒にいてなぜか疲れる人?エネルギー・バンパイヤとは

      エンパス関連の記事では何度も登場している「エネルギー・バンパイヤ」ですが、今日はこれについてだけアップします。一緒に居ると、なぜか疲れる人はいませんか?誰かといると自分が弱くなったような気分になったり、あるいはそれまでのご機嫌なムードが一瞬でなくなってしまうという経験はないでしょうか?誰かといて、何か自分が悪いことでもしているような気分になったことは?それは誰かのコントロールドラマのパターンにはまったのかもしれません。ただ注意していただきたいのは、誰か「エネルギー・バンパイヤ」的な人がいる、というわけではなく、誰もがこの4つのうち一つ以上の「クセ」を持っているということです。「エネルギーを盗む」ということですが、要はちょっと肉体的・精神的に疲れている時などに、他人に当たってしまう時のクセという感じではないでしょうか。さらに、この情報は他人のクセを見つけ出すようなことを促すことを目的にしているというよりも、自分の中の特有のクセを見つけ出して、そういうクセに意識的になることでドラマに巻き込まれないようにすることを勧めているものであると私は考えています。小説「聖なる予言」に詳しく説明があります。2014年6月「エネルギー・ヴァンパイヤから身を守る方法」http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11885869274.htmlから一部引用します。(引用開始)また、エネルギー・ヴァンパイヤのお話を読んで思い出したのが、ベストセラー小説、「聖なる預言」の「コントロール・ドラマ」の部分でした。こちらのブログに、コントロール・ドラマの説明がありましたのでご紹介させていただきます。一番最初の人間関係の基本となる親子関係において、特にこのドラマが問題になるということで、子供に接する時は気をつけたいものです。*****【幸せの種を見つけよう!様】「聖なる予言」(2)http://happy-happy.tea-nifty.com/tane/2004/09/post_1.html人は育ってきた家庭環境によって、他人からエネルギーを奪う癖を持っている。攻撃的にむりやり人の注意を自分に向けさせるか、受身的に人の同情や好奇心に働きかけて注意を引くかする方法があり、それは大きくわけて脅迫者、尋問者、被害者、傍観者のドラマに分けられます。***********************「尋問者」は他人からエネルギーを得るために、批判的になる。誤りを見つけ出すという特定の目的をもって、尋問しては他人の世界に介入する。誤りを見つけ批判する。その戦略が成功すると、批判された人はドラマに引きこまれる。尋問者のまわりいると、自分のことが急に気になり、言動に注意を払い、間違った事をして尋問者に見付からないように気をつける。批判されないように行動しがちになり、自分のエネルギーが吸い取られ「自分」が失われるが、それは相手がどう思うかによって、自分自身を判断しているから。「被害者(犠牲者)」は、同情をひくことによって譲歩と注目を勝ち取ろうとする。自分に起きたひどい出来事を話し、いかにも相手に責任があるように匂わせ、もし助けてくれなければひどい出来事はずっと続くと訴える、受身的なレベルで他人をコントロールする人。「被害者」と一緒にいると、何の理由もないのに罪悪感を感じ、自信を失い、この人の為に十分尽くしていないのだと思う程に追い込まれてしまう。「傍観者」はよそよそしく、無関心で、あいまいな返事しかしない。何か理由があって自分のことを人に知られたくない場合と違い、相手がこの人は話をしたくないのだ、と結論を出して他に注意を移してしまうと、戻って来ては自分との会話に引き戻すために何か言い出す。自分の方にエネルギーを取り込むために、心の中でドラマを作り、自分の内にひきこもり、神秘的で謎めいてみせる。誰かがこのドラマにひっぱりこまれて、何が起こっているかを探り出してくれないかと待ち望むが、はっきりしないので、相手は本当の気持ちをわかろうと大変な苦労をし、傍観者にかかりきりになる。長い間相手を引きつけ、困らせておけばおくほど、傍観者はエネルギーを沢山受け取る。「脅迫者」は相手を言葉や暴力で脅し、脅された人は、何か悪い事が起こるのではないかと恐れて、「脅迫者」に注意を払わざるを得なくなる。その結果「脅迫者」にエネルギーを相手に与えてしまう。場合によって使い分ける人もいるが、誰もがこの4つの型のどれか支配的なドラマを1つ持っていて、それは子供時代に家族に対してどれが1番効果的だったかによって決まる。自分のドラマがわかると、無意識的な行動から抜け出す事が出来て、ずっと自由になれる。つまり、その家族に生まれた霊的な理由がわかり、自分が本当は何者なのかが明らかになり始める。私たちは大体において、他人から自分の行動や癖について、いろいろ文句を言われ続けているが、自分をだめにする癖や思い込みを、客観的に見て、手放して行かなければならない。問題の根本的な原因に焦点をあて、知的理解をおこしたものを見ることが必要である。そうすることで初めて、外的原因に左右されない安らぎが得られる。(以上「聖なる予言」(P200~208)「聖なるビジョン」(P85~101)より抜粋要約)(引用終了)*****いつもブログを読んでくださって、ありがとうございます「人生の中の小さな出来事を楽しもう。なぜならある日、あなたは過去をふり返り、その小さな出来事が実は大きなものだったことに気がつくからです」

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  • 05 Feb
    • エンパスが苦手なのはフェイクな人・その対処法

      エンパスが本当の自分を生きていない人の近くにいると固まってしまう6つの理由6 Reasons Empaths Freeze Around Inauthentic PeopleDiane Katherine著1月30日http://www.the-open-mind.com/6-reasons-empaths-freeze-around-inauthentic-people/より翻訳エンパスが偽物な人に直面する時、防衛のためにエンパスが自分を閉ざしてしまうのはよくあることです。例えば言葉に詰まってしまったり、あるいは記憶力や考えるプロセスに問題が起きる場合があります。エンパスは正直で裏表のないバイブを出していない人間以外に対しては警戒心が強くなるのです。私が美容師をしていた時、見た感じはとてもいい感じなのに私が自分の中で嫌な感じを受けるお客さんが一部にいましたが、それがなぜなのか理解することはできませんでした。自分がエンパスだということを発見した時にようやく、すべてのことが意味をなしました。そのお客さんが偽物の態度の中で隠している痛みを、私が感じていたのです。1.人気を取るために必要以上に良い人を演じている、会う人みんなから好かれたいと思っている人2.内面は憎しみと怒りで満ち溢れているのに、自分の周りにはまるで逆であるかのように思わせようと全力を尽くしている人3.感情面で傷ついた子供時代を過ごし、精神的に不安定で痛みを感じているが表面上は強い人間を演じている人4.自分の性格は社会には受け入れられないだろうと信じ込み、それを隠してまったく別の新しい性格を作り出している人5.自分に対して、まったく心のこもらない褒め言葉を連続する人6.自分がおもしろい人間であるかのように見せかけようと、話をでっち上げる人それに対するあなた(エンパス)の反応の一部1.具体的な理由はないのに、そういった人が居る場を避ける(その人があなたを傷つけるようなことを話したり、したわけでもない)。2.その人に話すことができない。文字通り、あなたの口から文章が出てこず、脳は記憶がないように働く。ただ質問をしているだけの自分に気がつき、何か話している時も意味のわからない言葉が出てくる。3.みぞおちに恐怖心を感じ、その感覚はその人の居る場所から離れるまでなくならない。4.その人と1時間以上一緒に居ると疲れ、気分が悪くなる。5.その人に好感を持っていても、その人と一緒に居る時の感覚が嫌いなために罪悪感を感じる。6.その人の近くにいると、無力感を感じる。エンパスが誰かに対して偽物らしさや不誠実さを感じたとしても、その人が偽物の自分自身を知って作り出しているというわけではありません。それよりも相手方の中に自分が表に出していない、自分の中の嫌いな性質がある場合、何かを偽っている人間のそばにいて気分が悪くなる場合があることが問題なのです。私たちはみんな一生の間のいつかの時点では内心の不満を隠していい顔で繕い、自分の思いに反して行動しなければならないこともあります。また毎日そうやって過ごしている人もいます。本当は悲しくて憂鬱に感じている時も、陽気で上機嫌なふりをしなければならないこともあるかもしれませんし、興味がないのに怒ったふりをしなければならなかったり、あるいは大嫌いな仕事を大好きなふりをする必要があるかもしれません。中にはその場を取り繕うことで難しい状況を乗り切ることができる場合もありますが、それを毎日行うとなると健康的ではありません。自分が嫌いな側面を深く埋めて目を逸らしている場合、私たちは幸せを感じたり完全であると思えることができません。そのためエンパスにとっては、自分の中の隠された性格や感情を発見することが重要なのです。しかしその根本的な原因を知っている人があまりいないということがここで問題になってきます。この惑星上の不幸の最大の原因は、人々が自分自身のことを知らないことです。そして自分の一部を、理由も考えずに他人から隠し続けると私たちは痛みを感じることになります。しかしその一方で、正直で本物の自分であると感情的に解放されます。実際のところ、私たちが埋もれたままにしている性格は、家族から受け継いだものであったり、あるいは過去生からのものであったりすることがよくあります。その性格がどこから来ているものであれ、その性格を明らかに知ることが重要であり、それを変えることができない場合は(非常に頑固な性格もあります)それを受け入れて共に生きていく方法を学びましょう。感受性の強い人はネガティブな性格を隠そうとしますが、それはネガティブな性格がどれだけ破壊的かを理解しているためです。しかし隠したからといって、それがなくなったということにはなりません。そのような性格はいつも表面化し、被害をもたらすでしょう。多くの人が隠していることの多いのは、憎しみ、怒り、嫉妬心や拒否されることに対する4つ感情に対する恐怖心です。あなたに対し、ある人が取っている態度から、その人を憎むこともあります。怒ってばかりの両親から、怒りの感情を受け継いだかもしれません。子供の頃に友達や兄弟に褒め言葉や関心が向けられたことで嫉妬心が生まれ、例えば気づかずに親から子供として拒否されたことなどで、拒否される強烈な恐怖心が内心で作り出されたのかもしれません。どれも非常に単純で害意のないきっかけですが、こういったこと全部が雪だるま式に積み重なることもあり、それにより不安感が深部に埋め込まれ、私たちはそういった感情を隠し続けないといけないような気分になっています。しかし自分自身で自分のそのような性格を認識し受け入れることで、その性格を解き放つことが可能になります。(翻訳終了)***【関連記事】★エンパスのヒーラーとしての使命とそれを守る方法★エンパスと子供の共感力を守る方法・パート1★★エンパスと子供の共感力を守る方法・パート2★他人の感情を吸収しないようにする方法 エンパスの人は必見!★ネガティブと思われているが、実は健康的な感情・行為7つ★ポジティブ思考の注意点 ハッピーゾンビにならないために★エネルギー・ヴァンパイヤから身を守る方法

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  • 13 Oct
    • ★エンパスと子供の共感力を守る方法・パート2

      あなたの子供がエンパスだった場合の対処法What to do if your child is an empath【michaelsharp.org】http://www.michaelsharp.org/lightning-strike/child-empath/ より翻訳★エンパスと子供の共感力を守る方法・パート1 の続き、最終章です。両親と教師向けアドバイス・中でも一番重要なことは「虐待はどのような理由があってもダメ」と子供に教えること子供に虐待が許される理由など存在しえないと教えると、子供は虐待を避け、拒否し、受け入れを拒否するように成長します。しかし虐待は一部のケースにおいては許されるということを子供に教えた場合(例えば、「おしおき」としてなど)、子供は虐待的な状況から自分自身を救い出すことが難しくなる場合もあります。エンパスや子供だけでなく、虐待を経験すると大人でさえ傷を受けると前にお話ししました。エンパス・子供・大人に、虐待は絶対に正当化されることはないと教えると、もし彼らが虐待的な状況に直面した時にでも、その場を離れるべきだと彼らも理解できるのです。これはエンパスにとっては特に重要なことです。虐待はあらゆる人間を傷つけますが、子供やエンパスは特に何倍も傷つきます。だからこそ、エンパスは肉体的、感情的、性的、精神的、あるいは魂的な虐待は、程度の如何を問わず認められないということを最初から教えられる必要があるのです。どようようなものでも虐待を拒否するように教えるということは、単純で正攻法のように聞こえるかもしれませんが、実際には多くの人は非常に悪戦苦闘するでしょう。親や教師が子供に伝えている基本的なメッセージとは、もし虐待が相応しい場合には、他の人間を傷つけても問題ない、というものです。このメッセージにより、子供は「もし誰かが悪いことをしたら、前に出て傷つけてもよい」と理解します。このメッセージを子供に直接的に話すことはないかもしれませんが、子供が何か「悪い」ことをした場合には、親や教師、権威のある大人が戸惑うこともなく叫び声を出し、怒鳴り、叩き、傷つけ、恥をかかせ、軽視するなどして、メッセージを具現化して子供に見せています。私たちは子供に攻撃をし、子供がその攻撃に相応しいと正当化しています。そしてこれはほんの始まりに過ぎません。子供が成長する過程で、このメッセージを聞いたり、具現化されるのを、何度も何度も繰り返し目の当たりにします。そして私たちが完全に大人になる頃には、誰かが悪いことをしたら痛い目にあうのが「相応しい」のだと自分自身に納得させ、深刻なレベルの虐待、あるいは拷問まで正当化するようになります。メッセージは明瞭明確です。私たちは子供の頃から、もし誰かが「相応しい」場合、その人間に対して傷つけても自分は罰せられることはない、というものです。しかしこの考え方やメッセージは、完全に間違っています。この考え方は今すぐに変えられる必要があります。私たちは人として、国として、惑星として、自分たちの頑固な頭の中に、虐待をしていい理由など存在しないということを理解する必要があります。子供や思春期の若者、大人が何をしたとしても、虐待が選択肢になることは絶対にありません。単純に罰は攻撃である、というだけのことです。人が虐待によって「矯正」されたり「改心」することはごく稀です。通常は、さらに傷を負っただけで終わってしまいます。望ましい効果などないのです。攻撃は地獄のような痛みを与え、その痛みは心身に対して長期的な傷を与え、衰弱させます。エンパス気質の子供について、これは特に該当します(そしてすべての子供は生まれながらにエンパス気質だということを思い出してください)。子供に健康的で無傷、そして強く育って欲しいのであれば、叩いたり痛みを与えたり、怒鳴りつけたり殴りつけることをやめなければいけません。虐待を止めること以外にも、虐待はダメなことなんだとこの世の中の子供や若者に、何度も明確に言葉で伝えることもできます。子供に虐待を我慢しろと教えないでください。そうではなく、子供に虐待の見分け方を教え、見た時は避け、子供を守る力のある人に報告し、可能な場合(子供がさらに危険に合わないような場合など)は虐待に抵抗するように教えてください。・子供と充実した時間を十分に持つ世界が今よりもずっとよくなるべきだとは思いますが、世界が完全な場所になることはないでしょう。しかし今よりもずっと理想的な世界になったとしても、子供に対する攻撃は時として起こるかもしれません。結局のところ私たちはみな人間の体を持っており、人間の体はコントロールを失うことがあるからです。しかしそれでもいいのです。なぜならエンパスを含めた人間には回復力があるからです。この記事では、私は何度もエンパスは非常に繊細だと強調してはいますが、エンパスは背骨のない感情的なゼリーのような、弱弱しい小さな肉の塊ではありません。数年~数十年の虐待を受けておらず、自分の安全な場所や境界線を構築するように教えられ、虐待を拒否するように教えられた場合、つまり、組織的に抑圧され傷つけられ続けていない場合は、エンパスににも強さや回復力があるということです。私たちの肉体には回復力がありますので、誰かがコントロールを失った際の思いがけない悪影響にも対処することは可能です。肉体には(問題に)対応し、回復するメカニズムが内臓されています。そしてこのメカニズムが機能し、適切に「充電」された状態であれば根深いトラウマにさえ対処することができるのです。身体のこのメカニズムが適切に機能し、十分なエネルギーを持つためには、できる限りのたくさんの愛情を注ぎ込むだけでいいのです。つまり家庭では、たくさん抱擁を与え、愛情をかけ、お世話とサポートをできる限りしてあげることです。学校では、前向きな評価や注意を払うこと、そしてサポートをしてあげることができます。エンパス気質の強い子供、そしてあらゆる子供たちが、今の子どもたちが受けているよりも、ずっと多くのお世話と愛情、適切な肉体的接触、与えることのできる限りのサポートを必要としていることは、言う必要もありません。親としては一日の中で限られた時間という問題があるでしょう。教師には、クラスの生徒数や与えれた権限の問題があります。私から両親へ提案できることは、自分の子供の感情的・精神的ニーズを優先し、友人との飲み会やママ友とのお茶会などは後回しにすることです。そして教師の方は、注意を払うように心がけ、同僚(や政府)が死(戦争など)に支出することを止めさせ、生きている者のために支出するよう促進することができるでしょう。私たちは豊かな社会に暮らしています。そして経済的に豊かな世代から、精神性に重きをおいた、人間中心の経済へとシフトすることにより、教師一人当たりの生徒数を減らすことなど容易に実現することが可能となります。技術面でも、経済面でも、理想郷(ユートピア)を作り出すために必要な条件はすべて揃っているのです。「富裕層による、富裕層のための」政府は追放しましょう。そして人民の、人民による政府を選出しましょう。 私たちの子供や若者を最優先にする政府を選び出すという行動を取らなければならないのは、親や教師である私たちなのですから。・子供を学校から退かせる(ホームスクール)最後に、自宅学習させることのできる経済的余裕があり、サポートが得られる場合は、子供を学校から辞めさせる選択肢もあります。現在の学校は、地球上でも最も有害な環境の一つです(それが信じられない場合は、思春期の青年が自殺や、他者も巻き込んで銃撃というニュースに関心を払ってみてください)。学校は、自宅に続いて最も暴力や虐待が行われる場所になっています。私のこちらの記事や注釈では、学校や周辺のでの感情的虐待がどれほど性質の悪いものになりうるかについて明らかにしています。もしホームスクールが可能で、お住まいの地域でのサポートがある場合には、子供を自宅で教育するという選択肢もあります。もちろん十分な資力があり、自宅で質の高い教育を提供することが可能な場合に限られますが。子供への教育は必要ですし、少なくとも一部の人にはできる可能性は高まる一方です。私が住んでいるカナダの一地方では、政府がオンラインでのカリキュラムを展開していて、生徒はどこからでもそこにアクセスすることができるようになっているんですよ!非常に幸運なことに、我が家にはこのような公に認められたホームスクールという選択肢がありました。我が家の子供は本物の学校の授業を受け本物の生徒や教師と交流を持ち、同じカリキュラムで学習しながらも、自宅という安全な場所で学習しています。自宅で学習することにより、知性面、感情面、精神面で非常に大きくポジティブな違いが生まれましたので、可能であればぜひお勧めします。そうでない場合は、そうできるように推進してください。ホームスクールを支援するために、政府は様々な環境を作り出すことが可能です。学校がより賢明になり、私たちの共感力のある子供たち(あらゆる子供たち)のために安全な環境を作り出す方向に動き始めることができるようになるまで、政府に対して、選択肢を提供するよう促進しましょう。・世界を変える両親や教師、その他真剣に聞いてくださっている方に対し、私が最後に提案したいのは、世界を変えていくことです。最終的には、エンパス気質の子供や大人を完全に保護するためには、これが唯一の方法で、私たちは確実に世界の変革を望んでいます。これまで私たちは、耐えられないレベルの苦しみや虐待に、あまりにも長い間耐え続けてきました。無邪気な子供たちが傷つき痛みを感じ、やる気を失い、そして自殺を考えるのを目の当たりにしてきました。メディアから垂れ流しの幻想や、支配者による戦争状態の中で、暴力や虐待がもたらす帰結を見てきました。ものごとを変えたいと思う場合、犠牲者を非難することや共感力の強いエンパスに「なんとか対処するよう」にアドバイスをすることをやめ、世界を変え始めていく必要があります。そうすることで、エンパスの持つ癒しの力や共感力が最大限に活かされるようになります。エンパスは、(人間や地球を)癒し、変革するサポートのためにここにいることを思い出してください。エンパスが生まれた役割・能力を活を実現させるためには、彼らへの攻撃や傷つけるようなことをやめ、彼らを保護し、愛を込めたお世話をし、そして適切にサポートする必要があります。私はミシェル・シャープです。おかえりなさい。(翻訳終了)

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  • 11 Oct
    • エンパスと子供の共感力を守る方法・パート1

      前回の★エンパスのヒーラーとしての使命とそれを守る方法の続きです。【注】この情報は私自身も深く賛同していますが、これだけが正解だというものでも、他人に強要しよう、あるいは実行しない人間を批判しようというものでは決してありません(他の記事も同じですが)。こういった情報を必要とされている方の参考、判断材料の一つになればと思い、情報を共有しています。どうぞご了承下さい。***あなたの子供がエンパスだった場合の対処法What to do if your child is an empath【michaelsharp.org】http://www.michaelsharp.org/lightning-strike/child-empath/ より翻訳両親と教師向けアドバイス・エンパスの存在を認識するエンパスを守り、サポートしたいという場合に、親や教師がまずできることは、エンパスの存在を認識することです。単純なことですが、重要な第一歩です。エンパスが実際に存在していることを信じられないのであれば、エンパスを感知するための精神的エネルギーを注いでいないことになり、彼らを保護・サポートできる環境を作ることができません。身の回りでエンパスを感知する方法を学ぶ必要があります。そうしなければ、助けるために十分近づいていないことになりますから。まずはエンパスが存在することを信じることが第一歩で、結果的にはご自分の周りの世界の中でエンパスを見つける精神的努力を行うことになります。・エンパスを理解するエンパスの存在を認識した後は、親や教師ができる次のステップはエンパスを感謝の気持ちとともに理解するよう努力することです。難しい論理は必要ありません。エンパスを理解するには、彼らの行動や他人との交流の仕方、そして他人がエンパスに対してどのように行動し、交流するかを観察するだけでいいのです。ここでエンパスを観察・理解する最大で唯一の目的は、エンパスが物質的・非物質的、直接的・間接的、能動的・受動的のどのような攻撃に対して非常に感受性が高いということです。エンパスはあらゆる種類の攻撃に傷つきます。叫び声、怒鳴り声、言葉の暴力(非難・中傷)、悪口、受動攻撃的な冗談、のけ者にされること、傲慢に軽視されること、軽蔑など、そして、怒りや敵意、絶望感や落胆などの間接的でない、でたらめなエネルギーの発散でさえ、エンパスを傷つける場合があるのです!前記の通り、多くの人は自らを鈍感にさせることで痛みに気がつかなくなっていますが、エンパスは鈍感になることができないため、攻撃に対して常にむき出しで、傷ついているのです。これは非常に重要なことなので、常に忘れないようにしてください。誰かがどれだけ強いと思っていても、十分に攻撃し、十分に有害な精神的・感情的汚物で負担を負わせた場合には、彼らも最終的にはその重荷によって倒れこんでしまいます。・現実を認識する有害な汚物についてお話ししましたが、両親や教師がエンパスな子供(あるいは大人)のサポートをするためにできることは、この惑星上の現実(リアリティ)の本当の性質を理解することです。これは非常に重要です。ハリウッドが私たちに見せているイメージ、私たちの多くが信じて、必死で手に入れようとしているイメージは偽物です。私たちが住んでいるのは、よくあるテレビドラマの世界ではありません。家庭は崩壊し、社会は暴力的で、社会的交流は顕著に表面だけのもので有害な場合もよくあります。現実は、地球上の子供たちは毎日のすべての瞬間に嘘をつかれ、殴られ、虐待され、搾取され、レイプされています。無害そうに見える「お泊り会」や「スカウトの外出」でさえ、私たちの子供を有害なもの、虐待、性的虐待などに晒す可能性があり、また子供の搾取、児童労働、児童ポルノなどは言うまでもありません。この惑星は子供にとっては有害なもので、それが現実なのです。現実を否定し、存在していないふりをし、暴力や虐待に精神的な役立ちを見出し、あるいはどのような理由であっても無視していても、子供が虐待され、エンパスが破壊されることを防ぐことはできません。エンパスを助けたければ、目を開けて直視することしか道はないのです。・ダメージは起こるということを認識するエンパスを観察して理解し、ファンタジーではなく現実を理解したら、その次は、エンパスを現在のような現実社会(リアリティ)に晒した場合には、ダメージが起こるということを認識することです。エンパスに対して肉体的に叩きつけ、叫びつけ、操り、エネルギーを搾り取り、攻撃、恥をかかせ、混乱させようとし試し、長期の苦痛や絶望という見境なしのエネルギーに浸した場合、エンパスはナイフで切りつけたのと同じような傷を負うことになります。そこであなたは、この場合大丈夫だというふりをしたり、あるいは「辛い経験があなたを強くするのよ」、「ここにいるのは彼らの選択だから」、あるいはその他のスピリチュアル、進化論的なナンセンスを言うことで、罪悪感を和らげようとするかもしれません。しかしそうすることで、あなたは自分を欺いていることになります。どのような理由があっても、子供に暴行を加え、エンパスを攻撃し、他の人間を叩きのめした場合、あなたは彼らを傷つけ、損傷を与えているに他なりません。・負った傷は癒されるのに長い時間がかかることを理解するエンパスの本当の性質と彼らが置かれている危険について理解をしたら、次は有害な人間関係の結果として受ける感情や精神、魂が受ける傷は、癒されるためには何十年もかかる可能性もあるということをご理解下さい。肉体的な傷はわずか数日で癒されることもありますが、有害な家や学校の環境によって生じた感情・精神・魂の傷が癒えるには、何十年もかかる可能性もあるということに科学者などは気がつき始めています。社会が受ける経済的コストを考えるだけでも、膨大なものになります。さらに、エンパスは小さなことでも傷つくということをご理解ください。感情的、あるいは精神的な攻撃を一度受けただけでも、何十年も傷が残る可能性もあるのです。これは本当に深刻な社会的、心理学的問題です。エンパスな子供たち(すべての子供は、生まれながらにしてエンパス性質を有することを考えてください)が健康で無傷の状態で成長することを望むのであれば、今すぐにでもこの深刻な結論に対して注意を向け始める必要があります。・虐待ゼロ宣言を行うこの世界の本当の性質、そしてエンパスが常に危険に晒されていること、長期的で大きなコスト、子供たちを守る守る深刻な必要性についてご理解されたら、次にしなければならないことは、いつでも可能な限り、暴力的行為をやめることです。「虐待ゼロ」宣言を出してください。我が家では、虐待はいかなる種類のものに対しても、一切受け入れていません。我が家では、叫び声を出したり、悪口を言ったり、ネガティブさを吐き出したり、あるいは能動的・受動的な攻撃を行ったり、その他別の人間に対してネガティブなことを行うことは誰にも認められていません。私たちが批判をしない、あるいは他の家族の心を受け入れようとしないという意味ではありません。ただ、どのような時でも、ポジティブな方法でコミュニケーションを取ろうと心がけているというだけのことです。私たちは完璧ではありませんし、たまには感情的な攻撃を行うこともあります(ほとんどの場合、加害者は大人で、被害者は子供です)。しかし誰かが感情的攻撃を行った場合は、加害者に責任があり、心のこもった謝罪を行うことが期待されています。私たちが過ごした子供時代や、現在の多くの子供たちの子供時代と比べると、我が家は文字通りエデンの園のようで、家庭はそうであるべきでしょう。私たちは子供には、健康的で傷がついておらず、精神的なつながりを保ち、共感力のある人に育つことを願っていますが、もしどのような形態でも他者への攻撃を認めてしまったらそうは育ちません。また、「虐待ゼロ」という同じルールは、学校の教師にも採用されるべきです。教師が児童に、あるいは児童が他の児童に恥ずかしい思いをさせること、そして精神的、感情的、魂レベルの暴力は、教室や校庭では、いかなる理由があろうとも許されるべきではありません。特にエンパスは、いかなる種類の攻撃でも、何倍も傷つきます。子供の生活に虐待が入りこむべきではないので、「虐待ゼロ」宣言を行う必要があるということを認識してください。・自分の子供だけでなく、あらゆる子供を守るあなたができる具体的な第一歩は、「虐待ゼロ」宣言を行うことだけです。ご自分の選択を宣言し、虐待のない環境で生活することを希望される場合は、周りに虐待ゼロのためのサポートや採用、実施を促進してください。エンパスや子供たちが虐待に苦しむのは、自宅だけではありません。学校やおばあちゃんのうち、親戚の家や職場、「友人」たちの中などで虐待は起こります。大人が行く場所を制限することはできませんが、子供が虐待を受けることからは確実に守ることができますので、言い訳の余地はありません。・エンパス気質の子供は絶対に虐待にあわせてはいけない子供たちの特に成長する時期には、有害な大人や、その大人の有害な子供たちからできる限り遠ざけてください。たとえ両親がかなり有害な場合であっても、子供が生まれて最初の数年の間は一緒に遊びに行ってもほとんど害はありません。しかし、有害な大人の毒性はやがて子供に伝染し、その子供は他の子供に対して望ましくない方法で接するようになります。そして最終的には、その他の子供でさえ暴力の加害者となるのです。どのような問題も同じですが、エンパス気質の子供が成長するにつれ、彼らはネガティブな性質に直面することが増えて、周りからより影響を受けることになります。子供が小さい間は、一緒に遊んでも問題はありませんが、10歳辺りを超える頃から、子供の家庭の有害さや家庭内での虐待の経験は周りに波及(飛び火)し始めます。あなたの幼児や思春期の若者、若い成人を、他の幼児や思春期の若者、若い成人から守る必要があるのは、そのためです。子供を家族の集まりや社交的な場に無理にでも連れて行くことはポジティブなことだと思われるかもしれませんが、そうでない場合も多いのです。次世代のエンパスを守るためには、断固としたアプローチが必要になりますので、常に目をかけるようにしてください。・自分を守る方法を子供にしっかりと教える子供たちには自分を守る力がないので、親や教師が守らなければならないというのは本当のことです。しかし子供が大人に成長すると、親や教師は最終的にはコントロールできなくなるようになります。子供も大人になれば自分を守るのは自分自身となりますが、彼らも自分を守る方法を教えてもらっていなければそれもできません。魔法のようにどうしたらよいか知るなんてことはないのですから!親や教師は、子供たちが彼ら自身を守る方法、ネガティブなものに対処する方法、境界線の引き方、虐待的な関係を拒否する方法、そして有害なものを避ける方法を子供に教える必要があります。私は以前に、7~12歳までのすべての子供を対象に基本的な情報を提供する次の2冊の本にまとめました。(訳注:両書ともに日本語には訳されていません)・Little book of Stars・Great Awakening: Concepts and Techniques for Successful Spiritual Practiceしかしこちらに、今すぐご検討いただけそうなことをまとめました。(翻訳終了)*****【コメント】本文が長いので、パート2に続きます。★エンパスと子供の共感力を守る方法・パート2

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  • 09 Oct
    • エンパスのヒーラーとしての使命とそれを守る方法

      「エンパス」とはエンパスとは、共感力が非常に高く、また霊的な成長をどこかで望んでいる人のことです。簡単に言えば、他人の感じていることをまるで自分のことのように感じてしまう能力を持つ人のことです。エンパス(共感力者)は、繊細で敏感な感性を持ち、よき相談役になったり、誰かをサポートする能力がとても高いです。また、ヒーラーやセラピストといった霊的な仕事にも適正があります。人を深く理解できる能力は、この世に光をもたらす存在だといっても過言ではありません。(もっと詳しくはこちらから→リンク)あなたのエンパス度チェックはこちらから→リンク アメリカではエンパスは20人に1人なのに対し、日本では5人に1人がエンパス体質だとも言われています。エンパスが直面する問題について、新しい視点でまとめられたものがありましたので、ご紹介させていただきます。****あなたの子供がエンパスだった場合、どうしたらよいかWhat to do if your child is an empath【michaelsharp.org】http://www.michaelsharp.org/lightning-strike/child-empath/ より翻訳子供の頃は、私たちは皆、天然のエンパスです。子供としての私たちは皆、自分の周りの環境に対して非常に感受性が高く、そして周りの命あるものに対して共感します。私たち皆が抱えている問題とは、私たちが成長するにつれ、有害で暴力的な「システム」が私たちの中のエンパス(共感力)をたたき出してしまい、(そうである必要はないのですが残念なことに)結果として私たちは遮断し感覚を鈍らせ、閉鎖的になってしまうようになるということです。しかし一部の人間は、共感力を閉鎖してしまうことができません。地球という惑星に正式にエンパスとして来ているこの人たちは、どれだけの有害な暴力や虐待を経験したとしても、自らのつながりを失うことがないのです。ミッキー・マウス風のスピリチュアリティの輝きに目を奪われているような人にしてみたら、「何が起こっても」エンパスでい続けることはよいことのように思われるかもしれませんが、ワインや薔薇のように美しいだけの話ではないのです。私たちの世界は、非常に暴力的で有害である、というのが現実です。そしてこの世界でエンパスであり続ける人は、絶え間のない脆さ、そして家族や友人、同僚そして(最近増えている)通りすがりの赤の他人が吐き出す暴力的で有害な混乱の元に、やむ間もなく晒されています。これはエンパスにとって簡単なことではないと言わざるをえません。彼らは痛みを感じ、傷つき、そして長期的には多くのエンパスを破壊してしまいます。簡単に言えば、エンパスの中に毒性が何十年にも渡って蓄積され、そして最終的に肉体的な個体が崩壊します。たとえ最も強力なエンパスですら、もし適切に保護、サポートされなければ負けてしまうのです。では、どのようにしてエンパスを適切に保護、サポートすればよいのでしょうか?これは非常に重要な疑問です。この短い記事では長い間悩み、過重な負担を負っている大人のエンパスについては取り扱いません。幅の広い治療が必要とされる、大きな議題になりますので。そのかわりこの記事では、両親および教師向けの、エンパスな子供を訓練・保護する方法のガイダンスを少しご紹介したいと思います。しかし本論に入る前に、こちらでご紹介するアドバイスは通常のエンパス(やエンパス系の人)向けのアドバイスとはかなり異なっているということだけは言わせてください。エンパス(やエンパス系の人)向けのアドバイスの典型的なものは、「個人に焦点を合わせた」アドバイスであると私は定義しています。個人に焦点を合わせたアドバイスとはつまり、エンパスだけについてしか考えていないアドバイスで、究極的には問題に対処するのはエンパス側の問題だとしています。エンパスが与えられた才能に「対処できるようになりたい」と考えている場合、エンパスが現実と「折り合いをつける」方法を学ばなければならない、と教えられています。現実社会に耐えるために、エンパスは自らのものの見方を「再構築」し、自宅を清浄にし、泣いて感情を表現し、エネルギーを清浄にするために水晶を用い、一定の境界線を作り、自らの天命を認識するなどを行わなければならないと言われています(こちらの記事が典型的な一例です)。【関連記事】★他人の感情を吸収しないようにする方法 エンパスの人は必見!これまでエンパス向けの「標準的な」アドバイスに出会ったことがあれば、よくご存知でしょう。しかし残念なことに、このような個人に焦点を当てた対処方法は、根本的な問題解決にはならないと言わざるをえません。なぜなら、エンパスが問題なのではなく、エンパスが耐えないといけない有害な環境こそが問題だからです。個人に焦点を当てた対処方法は、環境がエンパスに与える重大な意味を無視しているか、あるいはエンパスが生活してる環境は変えようがないもの、あるいは精神的に望ましいものということを前提として受け入れているからです。これらの方法は、地球上の暴力性や有害性を「まあ、それが人生だからね。慣れるしかないよね」という視点で捉えているのです。エンパスが経験する毒性、暴力性のすべてはある種のスピリチュアルな「試練」や「学び」であるとさえ考える者も、個人に焦点を当てた対処方法を提唱している者の中にはいます。彼らは苦しんでいるエンパスに向かって、「死にそうに辛いことでも、それで死ななければ、それを経験することであなたは強くなれる」とだけ言って、そのままにしておくのです。でもそれは、とても非常に間違っています。エンパスは、この惑星と住人を助け、前進する手助けをするヒーラーとしてここにいます。エンパスは特に感受性が高く、「良識と魂の使者」と調和しており、この現実に耐え、受け入れるのはエンパスの仕事ではないのです。むしろその反対に、エンパスを暴力や虐待から保護し、健康で全体のままでいることができるようにし、そして無事に成長して行うべき仕事をすることができるようにするのは、私たちの仕事なのです。おわかりになりましたか?エンパスがこの惑星の有害な重荷の下敷きになって倒れるようなことがあれば、それは私たちが失敗したのであって、エンパスの失敗ではないのです。しかし、これはすべてあなたの責任ではないということも、どうかご理解ください。健康的なエンパス(共感力)に望ましい状況には、世界的で抜本的な改革が必要としており、これは私たちの全員が参加する必要があるものなのです。もちろん、この世界的な改革が始まって、あらゆる問題を正しい状態に定めるのを待っていなければならない、という訳ではありません。あなたの周りの非常に感受性の高いエンパスのための環境を改善することは今からでも可能です。しかし私たち皆が行うことができ、重要な意味があり実現可能なことは、この世界のすべての子供たちを守ることなのです。冒頭に説明したとおり、あらゆる人間は子供時代は共感力がありますが、中でも一部のエンパスな子供は特にオープンで強いつながりを持っています。私たちの子供が共感力を持ったまま成長し、そして自分自身の共感力が健康的で統合的、力強くてヒーリングをいつでも出来る状態にしたいとお考えであれば、彼らが人生の中でももっとも傷つきやすい時期の子供時代、思春期から保護することから始める必要があります。この点はご理解いただけるかと思います。大人の攻撃に対して、最も弱いのは子供時代や思春期の時期ですので、私たちが一番に保護を必要としているのはこの時期なのです。親や教師、スカウトのリーダー、あるいは日常的に子供に接しているその他の人が、子供たちが完全に機能できるエンパスなヒーラーに成長できるようにするために、健康的で有益、保護されていてよい結果をもたらすような人生の環境を作り始める目的で実行することのできるいくつかのヒントをリストアップしました。上記のことを念頭においてご参考になさってください。(翻訳終了)****【関連記事】★エネルギー・ヴァンパイヤから身を守る方法【コメント】*原文が長いので、記事をいくつかに分割して掲載します。*社会の分極化が進む世の中で、エンパスの様な存在は私も重要だと思います。*本文では、エンパス個人に焦点を合わせた対処法に対しては批判していますが、根本的な問題解決にならない対症治療はいえ、エンパスな大人として毎日を生活していく分にはかなり有効で必要な方法だと個人的には思います。***この惑星は、これ以上の成功者は必要としてはいません。この惑星が切実に必要としているのは、もっと多くのピースメーカー(平和を作り出す人)、ヒーラー(癒す人)、修復する人、物語を伝える人、そしてあらゆる種類の愛をもたらす人なのです。ダライ・ラマ(注意:ダライラマ師に関する、黒い噂については私もいくつか聞いてはいます。しかしそれでも、名言は名言なので掲載しました。その点のご指摘はご遠慮お願いします)★「エンパスと子供の共感力を守る方法・パート1」へ続きます。

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  • 01 Mar
    • 他人の感情を吸収しないようにする方法 エンパスの人は必見!

      他人の感情を吸収しないようにする方法How to Stop Absorbing Other People’s Emotions2014年1月24日【The Mind Unleashed】http://themindunleashed.org/2014/06/stop-absorbing-peoples-emotions.html より翻訳恐怖や怒り、欲求不満や停滞感などの感情はエネルギーです。そして自分が気がつかない間に、このようなエネルギーを「受信」してしまっている場合があります。自分が感情を吸い取るスポンジ状態になりやすい場合、人のネガティブな感情を吸収しないように避ける方法を知っておくことは必要不可欠です。あるいは人ごみの中で自由に浮遊しているネガティブさをそらす方法でもよいでしょう。もう一つの意外なことに、慢性的な不安感やうつ状態やストレスなどによってあなたの防衛力が弱くなり、その結果あなたが感情のスポンジにもなる場合もあるということです。突然あなたは他人、特に同じような痛みを持っている人に対して同調する(波長があう)ようになります。それがエンパシーの仕組みなのです。これにより私たち自身の中で解決されていない問題に焦点を合わせてしまうことになります。エネルギー的な視点から考えると、ネガティブな感情は複数の発生源から来ていることもあります。自分自身が感じているもの、あるいは他の誰かのもの、または両者を合わせたものなどです。次に、違いを見つけた上で、戦略的にあなたのポジティブな感情を戦略的にサポートする方法をご紹介します。これにより、あなたのものではないネガティブさまで背負ってしまうことを避けることができます。他人の感情を吸収しないようにするために1.あなたが多感なタイプ(エンパス)かどうかを見極めるあなたが自分を取り囲むネガティブなエネルギーに毒気を当てられやすい場合、あなたはエンパスであるかもしれません。「感情のスポンジ(emotional sponge)」のような人です。次の項目が該当する場合などは、あなたがエンパスである可能性があります。*人から、お世辞としてではなく「超敏感(hyper-sensitive)」「敏感すぎ」などと言われる。*他人から恐怖や不安、そしてストレスを感じ取り、自分の体内に引き寄せ、それが自分の痛みや症状であるかのように感じて解決しようとする。相手は自分が知っている人かどうか、あるいは自分が好きな人かどうかなどは関係がなくその対象となる。また、友人や家族、同僚などからも影響を受ける。*人ごみの中では、すぐに疲れたり幸せに感じなくなったりする。*雑音や匂い、そして過剰なおしゃべりが、神経過敏や不安の原因になる場合がある。*自分のエネルギーを充電するには、一人になる必要がある。*自分が感じていることを合理的に処理することはあまりない。あなたの感情は簡単に傷つきやすい。*もともと寛大で気前がよく、また精神的な面に走る傾向がある。そしてよい聞き手でもある。*自分が早く出て行けるように、逃亡用の計画を必ず立てていることがよくある。たとえば、イベントなどに車を持っていくなど。*近い関係の人との親密さを窒息するように感じたり、あるいは自分自身を失うように感じる場合もある。2. 発生源を探すまずこの感情が自分自身のものか、あるいは他人のものかを自分に聞いてみましょう。両方の場合もあります。もし恐怖や怒りの感情があなたのものである場合、自分自身で、あるいはプロの助けを借りてその原因と優しく直面してください。そうでない場合は、明白な発生源を特定してみましょう。*例えば、コメディの映画を観たばかりなのに、家に帰ると寂しい気持ちになっていました。その場合は、近くに座っている人のうつな気分を取り込んでしまったのかもしれません。わかりやすくいうと、エネルギー・フィールドが重なってしまうのです。*ショッピングモールや満員のコンサート会場に行く時も同じです。もし人ごみにいることで動揺したり、圧倒されたりする場合、すべてのネガティブなエネルギーを吸収している可能性も大いに考えられます。3.可能な場合は、疑わしい発生源から距離を開ける少なくとも2フィート(約60cm)は距離を開けてみて、自分がホッするか確認してください。知らない人を攻撃することを恐れるあまりに、痛い目に遭わないようにしてください。公の場所で憂鬱な気分がのしかかって来るように感じる場合は、ためらわず席を移すようにしましょう。4. 自分の呼吸に集中することで、自分自身を中心に置くこれによりあなたの本質につながることができます。一、二分間程度、ネガティブさを吐き出し、穏やかさを吸い込み続けてください。これはあなた自身をグラウンディングさせ、恐怖やその他の難しい感情を浄化させる助けになります。灰色の霧としてネガティブさがあなたの身体から離れるところを視覚化させ、金色の光が入ってくることを望みます。視覚化は素早い結果をもたらすこともあります。5. 毒気を一掃する恐怖などのネガティブな感情は、感情の中心である太陽神経叢(腹腔神経叢/みぞおち辺り)に留まっている場合が多いものです。*手のひらをご自分の太陽神経叢に置き、ストレスを流し出すためその周辺にあなたの愛からの優しさを送り続けましょう。*長期間に渡る憂鬱な気分や不安感の場合は、この中心点を強くするためにこのメソッドを毎日実践しましょう。それが儀式のようになるにつれ安らぎを感じ始め、安心感と楽観的な感覚を築かれていきます。6.自分自身をシールド(遮断)する手のかかる患者を受け持ったヒーラーも含め、多くの人が使っている保護の便利な形態には、自分の全身の周りに白い光(あなたが力を分け与えられると感じるものであれば、何色でもかまいません)を包んだ状態を視覚化することも含まれます。それがネガティブさや身体的な不快感は防ぎ、ポジティブなものはフィルターにかけて受け入れるシールドとなっているところを想像してみてください。7.感情の過負荷(オーバーロード)を管理するあなたの他人の感情を吸収する能力を負担に思う必要はありません。あなたを自由に放つメソッドを実践することで、呪いがギフト(訳注:才能の意味も)に変わることもあります。*あなたのエネルギーを人が誰かを特定する方法を学びましょう。感情のエンパス気質な人にとって、特に難しいタイプの人の中には、批判家、被害者、ナルシストと脅迫者が含まれます。ジュディフ・オロフ氏はこういった人々を「感情のヴァンパイヤ」と名づけました。このような行動を察知する方法を知れば、彼らから自分自身の身を守ることも可能です。例えば彼らのいる場所から自分を遠ざけたり、あるいは自分自身に対して、「あの人がしていることは好きではないけど、それでも尊敬します」と問いかけたりしましょう。*人の多い一部の場所など、ストレスを感じる状況に入る前には高たんぱくな食事をしましょう。人ごみにいるときは、一時避難する場所をさがしましょう。例えば端に座ったり、あるいは人ごみから離れて立ったりしましょう。*他人に頼らなくてもその困難な状況から脱出することができるようにしましょう。自分の車で行くか、または必要な時にどうやって簡単に自宅に帰れるのか調べておきましょう。圧倒された感じになり始めた場合、代替案のスケジュールを作れるくらいに十分な資金を持っておきましょう。*制限時間を設けましょう。どれくらいの時間であれば我慢できるか、そしてその制限を守ることがあなたの精神の健康を確保するためには欠かせません。*またあなたを圧倒(支配)しようとする他の誰かとの間には、優しさもありつつ、かつ重要な意味のある境界線を作りましょう。彼らが2時間も話しているのを聞いていたとして、本当はあなたが耐えれるのは30分間だけだった場合などは、ぐずぐずとその場にいることは避けましょう。*他人と家をシェアしている場合は、自分自身のプライベートな空間を持ちましょう。自分の元気を回復させることのできる時間に、休憩を取ることを尊敬してくれるようお願いしましょう。あなたのパートナーの感情を取り込みすぎるのを防ぐために、これは特に重要です。書斎、男の隠れ家的空間、裁縫部屋、ひっそりと読書の出来る目立たない場所などはすべて、あなたの空間として使うことができます。*瞑想を実践し、注意深い状態を保ちましょう。8.ポジティブな人や状況を探す他人のいいところを見ることのできる友人に電話しましょう。物事の明るい側面を認める同僚と一緒に時間を過ごしましょう。期待に満ちた人が、自分自身や他人に対して持っている信条の話を聞きましょう。希望に満ちた言葉や歌、アートなどを楽しみましょう。希望には感染力があり、あなたの気分を持ち上げてくれます。*あなたの内側の強さを強化させるようなポジティブな感情を育てましょう。ネガティブな感情によって元気がなくなるのと同様に、平安と愛に包まれている場合にはあなたは元気になります。健康的な自己愛を通して自分自身のニーズを尊重することで、他人を尊重する能力が強くなります。*圧倒的(支配的)な感情から自分自身を防御する方法として、思いやり(慈悲心)を使うことを学びましょう。思いやりの心により、他人の苦境に対して共感できるようになりますが、同時に自分自身に対しても慈悲の心を持つことが必要になります。つまり、圧倒されてしまう状態から、自分が一休みしようとすることに対して罪悪感を感じる必要はないということです。そうすることで、他人とより長い期間、関わりあうことができるようになるからです。また、自分自身をネガティブな人たちの世界に入らないようにすることで、全体としての自分を維持することにもなります。9. 解放されるための避難場所を作って、維持する多くの自然の共鳴と心を通い合わせる方法を確保しておきましょう。自然の中の生き物という、あなたにとってふさわしい居場所に戻ることで、被害者意識をスイッチオフし、感情面・精神面であなたを充電することができます。*滝や生い茂った森の写真をいつも持ち歩き、圧倒されそうになったらその写真を眺めましょう。*静かな森の小道を歩いたり、しだれ柳の下にある静かなせせらぎの冷たさを吸収しましょう。*自分自身の個人的な力とエネルギーにつながることのできる、心地よい避難所のような場所を作りましょう。*ヨガと呼吸法を実践しましょう。そうすることで感情への集中を促し、嵐のような時期に安全な避難する場所をもたらしてくれます。(翻訳終了)*****【コメント】最近、よくエンパス関連の記事をみかけて気になっています。またこの記事のエンパスの苦手なのが「エネルギー・バンパイヤ」だというのも、とても納得でした。【関連記事】「エネルギー・ヴァンパイヤから身を守る方法」(日本語訳)このイラストは「How To Know If You Are An Energy Vampire(あなたがエネルギーバンパイヤかどうか、チェックしましょう)」という記事のものです。この記事にあるエネルギーバンパイヤのチェックリストは次の通りです。(エネルギーバンパイヤにはいろいろな考えがあるようですが、小説「聖なる予言」では、「1・自己中・王様タイプ(脅迫者)」「2.完全主義・批評家タイプ (尋問者)」「3. ポーカーフェイス・タイプ (傍観者)」「4. 悲劇のヒロイン・タイプ (被害者)」と分けられていてわかりやすいかと思います。ご参考まで)*自分の意見をあたかも事実のように話す*自分の問題について、際限なく話し続ける*毎日のように、自分が哀れな存在であるような役割を演じている*他人の罪悪感を、大量殺戮兵器のように使いまくる*恐怖をあたり一面に振りまくような話ばかりする*バカバカしくなるレベルの頑固さこれが当てはまる場合、あなたがエネルギーバンパイヤである可能性があります。上記にないようですが他にもいろいろあります。例えば批判家には、*他人にオープンな質問を聞き、どのような答えが返ってきてもそこに間違いを見つけてそれを批判するなどの特徴があります。DV(家庭内暴力)をふるう人もあるいはふるわれる人も、エネルギーバンパイヤの可能性があるそうです。自分にもそんな傾向がないか、気をつけたいですね。エンパスは、他人の感情をまったく気にしないサイコパスとは正反対で、簡単に言うと他人の気持ちを受け入れすぎてしんどくなるタイプの人のようです。だいたいの人は、エンパスとサイコパスの要素の両方が多少混ざっていることが多いかと思いますが、どちらかの傾向が極端に強い場合もあります。私が以前、バンコクでうろちょろしていたら、友人の知り合いでエンパスの極端な人?に紹介されました。彼女は会う人の過去のすべてが見えてしまう人だったそうです。なんだか自分の人生を全部見透かされているようで、(見られて困るものもそんなにないはずなのに)ちょっと緊張しましたが(笑)、そこまで見えてしまうと見える側はかなり大変そうだなと思いました。ヒーラーさんなどにも多そうですね。エンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしよう この著者については、動画や説明のあるこちらの記事がお勧めです。「エンパス(共感能力者) ローズ・メソッド 」

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      テーマ:
  • 29 Jun
    • エネルギー・ヴァンパイヤから身を守る方法

      「人間が他人からエネルギーを吸い取ることができるのは、植物と同じ(People Can Draw Energy From Other People The Same Way Plants Do)」3月11日【the mind unleashed 】 http://themindunleashed.org/2014/03/people-can-draw-energy-people-way-plants.html より翻訳ドイツのビーレフェルト大学の生物学研究チームが、革新的な発見を行った。植物は、代替のエネルギー源として他の植物からエネルギーを吸い取るというのである。この発見により、最終的には、バイオエネルギーの将来に大きな影響を与え、人間も他人から植物と同様にエネルギーを吸収することを証明する証拠が提示される可能性がある。医学博士であるOlaf Kruse教授の研究チームが初めて、緑藻クラミドモナスという植物は、光合成を行うだけでなく、他の植物からもエネルギーを吸収することを正式に発表した。名高いジャーナル誌、Natureが発行しているオンライン・ジャーナルNature Communications 上に、この研究結果が公表されている。花は成長するために水と光を必要とするが、これは人間も同じである。私たちの肉体はスポンジのようなもので、周りの環境を吸収している。Olivia Bader-Lee医学博士(心理学者・エネルギーヒーラー):「エネルギーや感情がミックスされた特定のグループ設定の中で、居心地の悪さを感じる人が一部いるのは、まさにこれが原因なのです」植物は、二酸化炭素や水、光で光合成を行う。Olaf Kruse教授とそのチームは一連の実験を行い、その中で緑藻の一種で顕微鏡でしか見えない小さな緑藻クラミドモナスを培養。そしてエネルギーが不足した場合、この単細胞の植物は、代わりに近隣のセルロースからエネルギーを吸収する様子が観察された。この緑藻は、セルロースを「消化」し、より小さな糖成分に分解させる酵素(いわゆるセルロース酵素)を分泌する。それから細胞に運び込まれ、エネルギー源として変換され、緑藻は成長することができる。Olaf Kruse教授:「植物がこのような行動を取ることが確認されたのは、これが初めてのことです。緑藻がセルロースを消化するなど、これまでのすべての教科書で教えられていたことと矛盾しています。私たちが見た現象は、植物が植物を食べていたのだといっても過言ではないでしょう」現在のところ、科学者らはこのメカニズムが他の種類の緑藻でも確認できるか研究中である。前述の発見は、そうではないかと示唆している。Olivia Bader-Lee医学博士:「数年の間にエネルギーに関する研究がもっと進歩すれば、最終的にはこの原理が人間の場合にも適用されるかどうか、確認することができるようになるでしょう。人体は植物と非常によく似ています。感情の状態を満たすために必要なエネルギーを吸収し、感情の誘因によって異なりますが、基本的にこれによって細胞にエネルギーを与えたり、あるいはコルチゾールが上昇し代謝作用で細胞を分解したりします。 Bader-Lee博士によると、バイオ・エネルギーの学術現場は今、これまで以上に発達しており、植物や動物の世界に関する研究によって、エネルギーの形而上学者らが理解していることだ。つまり、人間も植物と同様に、エネルギーを移動させるだけという単純さでお互いを癒しあうことが可能であるということが、もうすぐ翻訳され、実証されるだろう。Bader-Lee博士:「人間は、他の人間や動物、また自然なものであれば何でも通して、吸収し癒すことができます。自然の中にいると、気持ちが高揚し、元気になる人が多いのは、それが理由なのです」人のエネルギーを開放する一方で、自分の空間を清浄にし、エネルギーの枯渇を避けるための5つの方法は、次の通りだ。冷静さと、地に足を付けた状態を保つ:もしあなたが、ご自分の精神的な自己(ご自分の分析家やエゴの代わりに)に集中していたら、あなたの空間に何かが入ってきた場合はすぐに感知することができるでしょう。もしあなたが完全に地に足のついた人であれば、あなたが意図する通りに他人のエネルギーや感情をあなたのグラウンディング・コードに解放させることができるようになります。無抵抗の状態になる:抵抗するものは固執して離れません。もし、特定の個人やグループで、一緒にいると居心地が悪いグループや人があるかもしれませんが、その場合は自分を守る方法として抵抗の状態に入らないで下さい。そうすれば外部のエネルギーがあなたの空間の中に固執することになるだけだからです。ご自分の体がガラスや水のように透明で無色になるところを想像して下さい。そうすれば、もし誰かが無効化を投げかけてきた場合も、それはあなたを突き抜けていくことでしょう。自分の個人的なオーラ空間を持つ:私達のそれぞれの身体の周りには、エネルギーのオーラがあります。もし自分でその個人的な空間を所有していなければ、外部からのエネルギーに対して弱くなります。ご自分の個人的空間を持つために、ご自分のオーラの境界線に意識的になりましょう(身体全体の上下を含めた表面から腕一本分の長さです)。自分のエネルギーを清浄にする:金色はバイブレーション(振動)の高い色ですので、外部からのエネルギーを清め出すのに便利です。ご自分のオーラの頂上部(頭から数十cm上)から金色のシャワーのノズルがあって、それが開くところを想像してみて下さい。そして、その清浄な金色のエネルギーがあなたのオーラや身体の空間を流れ通っていきます。そしてグラウンディングを下に放ちます。すぐに、清浄でリフレッシュした気分になるでしょう。自分のエネルギーを呼び戻す:私達の自分の空間に自分のエネルギーがある場合は、他のエネルギーが入ってくるための場所が少なくなります。しかし、他の人や物に集中をすると、たまに自分のエネルギーを周りに拡散させるkとおもあります。頭から数十cm離れたところに、清浄な金色の太陽のイメージをします。そしてその太陽が磁石で、自分のエネルギーをすべて呼び戻させて下さい(そして、それが金色のエネルギーで清められます)。そしてそれをあなたのオーラの頭頂部から、ご自分の身体の空間に流し下ろします。あなたのエネルギーはご自分の個人的な空間に戻ってきます。著者(Michael Forrester)について:スピリチャル・カウンセラーで、日本やカナダ、アメリカの企業などでやる気を起こさせる後援者として活動中。参照:ginigrey.comnature.comcommunication-sensible.com クレジット: PreventDisease(翻訳終了)*****【コメント】最近、「エネルギー・ヴァンパイヤ」についての記事を読んでおもしろいなと思っていたのですが、以前に翻訳したきりになっていたこの記事を思いだしたのでアップしてみました。以前は「精神世界(スピリチュアル)」と言われていた、目に見えないて再現の難しい事象については科学の範疇外扱いにされがちでしたが、このような研究が進めば、もっとそのような分野の謎も解明されていくのでしょう。たとえば昔、コペルニクスが「動いているのは宇宙じゃなく、地球の方なんだ」と主張した時代は、「何を意味のわからんことを言ってるんだ、お前は!」的な扱いも受けたことでしょうが、今では当たり前のことになっています。科学の常識という内容も時代とともに変わっていくのでしょう。また、エネルギー・ヴァンパイヤのお話を読んで思い出したのが、「聖なる預言」のコントロール・ドラマの部分でした。こちらのブログに、コントロール・ドラマの説明がありましたのでご紹介させていただきます。一番最初の人間関係の基本となる親子関係において、特にこのドラマが問題になるということで、子供に接する時は気をつけたいものです。*****【幸せの種を見つけよう!様】「聖なる予言」(2)http://happy-happy.tea-nifty.com/tane/2004/09/post_1.html人は育ってきた家庭環境によって、他人からエネルギーを奪う癖を持っている。攻撃的にむりやり人の注意を自分に向けさせるか、受身的に人の同情や好奇心に働きかけて注意を引くかする方法があり、それは大きくわけて脅迫者、尋問者、被害者、傍観者 のドラマに分けられます。***********************「尋問者」は他人からエネルギーを得るために、批判的になる。誤りを見つけ出すという特定の目的をもって、尋問しては他人の世界に介入する。誤りを見つけ批判する。その戦略が成功すると、批判された人はドラマに引きこまれる。尋問者のまわりいると、自分のことが急に気になり、言動に注意を払い、間違った事をして尋問者に見付からないように気をつける。批判されないように行動しがちになり、自分のエネルギーが吸い取られ「自分」が失われるが、それは相手がどう思うかによって、自分自身を判断しているから。「被害者(犠牲者)」は、同情をひくことによって譲歩と注目を勝ち取ろうとする。自分に起きたひどい出来事を話し、いかにも相手に責任があるように匂わせ、もし助けてくれなければひどい出来事はずっと続くと訴える、受身的なレベルで他人をコントロールする人。「被害者」と一緒にいると、何の理由もないのに罪悪感を感じ、自信を失い、この人の為に十分尽くしていないのだと思う程に追い込まれてしまう。「傍観者」はよそよそしく、無関心で、あいまいな返事しかしない。何か理由があって自分のことを人に知られたくない場合と違い、相手がこの人は話をしたくないのだ、と結論を出して他に注意を移してしまうと、戻って来ては自分との会話に引き戻すために何か言い出す。自分の方にエネルギーを取り込むために、心の中でドラマを作り、自分の内にひきこもり、神秘的で謎めいてみせる。誰かがこのドラマにひっぱりこまれて、何が起こっているかを探り出してくれないかと待ち望むが、はっきりしないので、相手は本当の気持ちをわかろうと大変な苦労をし、傍観者にかかりきりになる。長い間相手を引きつけ、困らせておけばおくほど、傍観者はエネルギーを沢山受け取る。「脅迫者」は相手を言葉や暴力で脅し、脅された人は、何か悪い事が起こるのではないかと恐れて、「脅迫者」に注意を払わざるを得なくなる。その結果「脅迫者」にエネルギーを相手に与えてしまう。場合によって使い分ける人もいるが、誰もがこの4つの型のどれか支配的なドラマを1つ持っていて、それは子供時代に家族に対してどれが1番効果的だったかによって決まる。自分のドラマがわかると、無意識的な行動から抜け出す事が出来て、ずっと自由になれる。つまり、その家族に生まれた霊的な理由がわかり、自分が本当は何者なのかが明らかになり始める。私たちは大体において、他人から自分の行動や癖について、いろいろ文句を言われ続けているが、自分をだめにする癖や思い込みを、客観的に見て、手放して行かなければならない。問題の根本的な原因に焦点をあて、知的理解をおこしたものを見ることが必要である。そうすることで初めて、外的原因に左右されない安らぎが得られる。(以上「聖なる予言」(P200~208)「聖なるビジョン」(P85~101)より抜粋要約)(引用終了)*****疲れたら、ゆっくり休んだりおいしいものを食べたり、または森や海、山などに行ってできるだけゆっくりとして、リチャージするのがシンプルで一番かと思いますが♪【関連記事】★他人の感情を吸収しないようにする方法 エンパスの人は必見!★感情が身体感覚に与える影響が視覚化される★抑圧すると危険な感情5つ 「神との対話」より★ポジティブ思考の注意点 ハッピーゾンビにならないために

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