7月23日(日)、
群大昭和キャンパス内にて「日本統合医療学会群馬県支部」が発足しました。
全国では21番目に設立の支部です。実はまだ関東には少ないとのこと。




アメリカ発祥で世界各地に広まっている「全米ヨガアライアンス」という資格がありますが、今年1月25日にヨガアライアンス(YA)では
「セラピーという言葉がYAの掲げる基準の範疇ではない」
つまり、その資格において「ヨーガセラピストと表記してはいけない」との発表をしました。



具体的には「ヨーガセラピー」や「ヨーガセラピスト」という言葉だけでなく「ヒーリング」等、精神的あるいは肉体的な負傷や疾患などに対して、診断と治療の意図を持つ指導についての言及は制限されるということです。
その背景には、専門知識なく症状がある人たちに指導し有害事象を起こしている事例が多くあったからだそうです。



厚生労働省とヨーガ療法学会共同の調査では、日本においてヨーガ受講中の人の約半数が、通院加療中や経過観察中、またはなんらかの症状を持っているとの結果が示されました。
だから慎重に指導をしなくてはいけない、ということです。






日本ヨーガ療法学会は、数あるヨガの中で唯一日本統合医療学会に加入しているヨーガの団体です。



「療法またはセラピー」と名乗る以上、技術の研鑽はもちろん、効果の検証、有害事象の把握、エビデンスの提示などなど、きちんとせなばならないことがたくさんあります。
私ごときはたびたび耳から煙が噴出します。
しかし、だからこそ得られる信頼ですよね。



道を切り開いてくださる理事長はじめ諸先輩方のご尽力に敬意と感謝を表しつつ、
これからどんな勉強が始まるのか、新たに開ける扉の向こうの世界にワクワクしています。












設立総会→記念講演→懇親会のあと、要人お2人を宿泊地の伊香保温泉までお送りするという大役を急遽仰せつかりました。
大事な御身に何かあってはいけませんので運転は慎重に☆
そして、1年前に車を買い替えてからは「ゴミ箱すら設置しない」気概で車内をスッキリさせておいてよかった〜と思いました ^^;


車中では、心臓外科医としてご高名な日本統合医療学会理事長・仁田新一先生より心臓血管系のお話やクライアントの行動変容促進のヒントとなるアドバイスをいただけたり、大変貴重な経験をさせていただきました。






お送りしたついでに、夜の伊香保の写真を少し撮ってきました。

ミニ三脚を使いしゃがみこんでの撮影…
「なんだ、猫とでも遊んでるのかと思ったよ!」と、通りがかりの浴衣のおじさまたちにからかわれたりして。
「いいのが撮れたかい?」なんて覗き込む方もいて、カメラと通じて見知らぬ方々とコミニケーションが取れるのは、バイクのツーリングに近い感覚で楽しいです。
私はそういうやりとりが好きなのかもしれません。












その伊香保温泉では、7月26日〜29日まで「伊香保ハワイアンフェスティバル」が開催されるそうですよ〜

⬇︎ たまたま出くわした昨年の開催時の様子です。

夕暮れの爽やかな空気に溶け込むようなハワイアンのメロディ…
母と並んで石段に腰掛けしばらく聴き入り、良い時間を過ごした思い出が蘇ります☆


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