木の葉パンのフィンランド覚え書き+α

北欧フィンランドで暮らしてみて~

見て、聞いて、食べて、感じたコト色々の覚え書き。

そして、日本での暮らしも加わりました。


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自己満足なバルセロナ旅行記も今回が最終回です。
懲りずにお付き合い下さった皆様へ
どうも有り難うございます。


スペインといえばフラメンコや闘牛
そしてサッカーと数々のエンターテイメントがあります。
(フラメンコは以前見たことがあるのでパス
闘牛は残念ながらシーズンが終わっていました。)
FCバルセロナのスタジアム、ガンプ・ノウへ行きました。
11万人収容可能なのはヨーロッパ最大級です。
スタジアム併設の博物館は
バルサファンでなくとも十分楽しめると思いますよ。

世界のスーパースター
ロナウジーニョに出会えたら最高でしたけれど。
最後までユニフォームを買うか悩んで、買わなかった。
場内で食べたハンバーガーがマズウマで(笑)
その夜はレストランでハンバーガーを頼んでしまいました。


ゴシック街で目に留まったウインドウディスプレー。
素敵だったので入ってみると手作りの紙屋さんでした。
マーブル模様など昔の製法で作っているようです。
こういう雰囲気が大好きなので
イニシャル入りのレターセット↓を買いました。


最後は、お楽しみの食べ物のことを
書きたいと思います。が・・・問題発生です。
食べ物の画像がないんですよ。
え~ありえねぇー!!!
理由はただ1つ。撮る余裕が無かった。
なのでおまけの画像↓でお許し下さい。
街角に漂うよい香り、焼いも屋さんでした。


スペインにはバルと呼ばれる
食堂+居酒屋+喫茶店のようなお店があります。
カウンターにずらりと並んだタパス(料理)の中から
好きなものを選んで、席に運んでもらうシステム。
次から次へと運ばれてくるタパスを前に
食らいつく相方に殺気を感じ、写真はあきらめました。

バルで出されるタパスの種類は豊富で目移りしますが
相方は1年ぶりのタコとイカに大興奮でした。
他には生ハム、スペイン風ポテトフライ、コロッケ
パン・コン・トマテ(これはmechan0623さんが詳しく
書かれていますのでご覧になってください。こちらから
トルティーリャ(オムレツ)お肉の串焼き・・・。

いったんホテルへ戻り、9時頃まで一休みしてから
夕飯に出掛けたので、2日目からは
カメラを持って出るのをやめちゃいました。
今思えばやっぱり持って出るべきでした~。
シーフードパエリアは美味しかったです!


朝や昼、そして疲れたらカフェやバルに入り
何処ででもカフェコンレチェをオーダーしました。
これはエスプレッソにたっぷりミルクのカフェラテのこと
めちゃ美味しいのにフィンランドの半額以下!
もう病み付きです~(笑)
一緒に写っているパイがとても美味しくて
大きいですが、あっさりぺロリと頂けます。
フィンランドよりお安いものが多くて
美味しいしついつい食べ過ぎましたが、悔いなしです♪


グラシア通りに敷き詰められた
ガウディデザインの六角形のタイル。
優しく注ぐ木漏れ日が、今回の旅の思い出を
素敵なものにしてくれそうな気がします。
バルセロナは、またいつか訪ねたい街です。

今回泊まったホテルは「AC Diplomatic」といって
数年前、日産「テイアナ」のCMに登場した所だそうです。
デザイナーズホテル?というのかしら。
広くはないけれどモダンな雰囲気の内装で
接客態度も気持ち良かったと思います。
ガウディのカサ・バトリョやカサ・ミラの近くという
立地が気にってここに決めました。
屋上からはサグラダファミリアが臨めますよ。
朝食は付いてませんでしたが(スペインでは普通なの?)
その代わり色々なカフェやバルに入れたので
良かったかなと思います。


次回からはフィンランドの話題をお送りしま~す。
よろしくどうぞ♪

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バルセロナもう少し続けます。すみません。
なにもガウディだけがバルセロナではありません。
何度も言いますが、ヘルシンキより広い!ので
エリアによって特徴があります。

ゴシック地区の地下にはローマ遺跡があるという
歴史のある地区で、中世の建物が多く残り
いわばバルセロナの心臓部です。
「カテドラル」を始め多くの見所が詰まっています。


↑ゴシック地区、カテドラル横の通り。
カテドラルは外観は修復中でしたが、ゴシック様式の教会で
見事なステンドグラスや回廊が素晴らしく美しかったです。


こちらはカテドラル前にある
カタルーニャ建築家協会のピカソによる壁画です。
素朴ながら力強い。キュート!
「ピカソ美術館」は建物自体も素敵ですし
ピカソのごく初期の作品があり、とても面白かったです。
美術館嫌いな相方もここは気に入っていました。


市民の台所「ラ・ボケリア」市場ここも楽しいです。
豊富な魚介類に感激しつつ、羊の頭部にギョッ!として(笑)
羊の頭部はどうやって食べるのでしょうか?



世界遺産に登録されているモンタネールの作品
「カタルーニャ音楽堂」↑があるのもこの地区です。
彼はガウディよりも早く才能を認められ
バルセロナ建築界の中心的な人物になりました。
ステンドグラスを多用したホールやモザイク壁画など
色鮮やかで優雅な姿は美しい花や宝石を見るようでした。

この地区のメインストリート、ランブラス通りで
スリの現場を目撃!まさにバルセロナ警察24時(笑)
道のど真ん中で、若い男性同士の取っ組み合いが勃発し
あっと言う間に人垣ができて
ストリートパフォーマンスの様になってしまったんですが
数分で警察官が駆けつけ御用と相成りました。
どちらもお顔つきがラテン系のイケメンでしたわ☆(不謹慎)
こういう時って見てるだけで助ける人は少ないですね。


続いて旧市街とベイエリア
スリのあったランブラス通りを南に下ると海!なんです。
ヘルシンキも港町ですが、やはり雰囲気が違います。
この港は気分が明るくなりますね。
2人とも大好きな「水族館」に入りました。
トンネル型の水槽や体験型水槽などがあり
なかなか楽しかったです。


「シウタデリャ公園」↑
モンタネールやガウディの作品があります。
サイクリングで街を回る若者の集団に出会いました。
颯爽と走り抜けて行き、気持良さそうでした~。
「コロンブスの塔」の脇にある「海洋博物館」のオープンカフェは
雰囲気が良くお勧めです。


モンジュイック地区。
1929年の万博にあわせて整備された地区だそうです。
スペイン広場から真っ直ぐに続く丘の上には
「カタルーニャ美術館」「ミロ美術館」
「オリンピックスタジアム」「スペイン村」
等があります。
この丘から望む地中海の景色は最高です。
画像はカタルーニャ美術館よりスペイン広場を臨んだところ。

私達が訪れた日は、様々な見本市が開催されていて
相方の希望により「爬虫類フェア」に入りました・・・。
なんでバルセロナまで来て爬虫類なの~!!
と思いましたが、相方が喜んでいるのなら仕方ないか。
爬虫類フェアの為にミロ美術館はパスです(涙


次回でバルセロナも終わりの予定です。
今日もお付き合いくださり有難うございました♪


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バルセロナはヘルシンキより広い!
大通りがいくつもあるし、エリアによって
全く違う雰囲気で、それぞれ魅力に溢れていました。
18世紀半ば、バルセロナの人口に伴い拡張された
エシャンプラという地区には
多くのガウディの作品が残されています。
その目抜き通りグラシア通りに
向き合うようにガウディの山と海はあります。



「カサ・ミラ」別名ラ・ペドレラ(石切り場)
山をイメージして造られたといわれており
ガウディ晩年の作品で世界遺産になっています。
切り出したままの石の粗い表面を残した
石造りの外壁は重厚感がありますが
なだらかにうねる曲線のおおらかな表情は
人の手によって造られたものとは思えぬ
自然界の創造物のような雄大さと繊細さを
併せ持った魅力的な建物です。
6階建ての新築集合住宅として建てられ
部屋や窓の形がすべて違うつくりになっています。


門扉やベランダの手すりに見られる
アイアン細工の独特の形状は
外壁の曲線と溶け合って
心地よい一体感を感じさせました。


忘れてならないのは屋上に並ぶ数々の煙突。
奇妙な姿は宇宙人、騎士のマスクともいわれていますが
バルセロナの強い風を上手く逃すように
デザインされているそうです。




「カサ・バトリョ」
こちらは海をイメージして造られたそうです。
ガウディ円熟期の傑作ですが「カサ・ミラ」が新築なのに対し
五階建ての建物を全面的に増改築したものです。
増築された屋根裏階の青く光る屋根は「竜の背」と呼ばれ
ひときわ目を引く造形です。
外壁に様々な色ガラスや円形タイルなどを用い
陽光に照らし出され幻想的な姿を見ることが出来ます。
ベランダの仮面のような不思議な造形や
直線を一切排除した人骨のような柱など
強烈な個性のパーツを上手く繋ぎ合わせる
絶妙のテクニックには本当に脱帽です。
普通なら下品なものになりかねないですよ。
こちらも部屋は全部違うつくりのようです。



海をテーマにしていますので
ステンドクラスは海中のイメージでしょうか。
水玉がリズミカルに並ぶ様は
とても軽やかで気に入りました。


屋上の煙突。
色ガラスを多様しお花のモチーフが可愛らしく
柔らかなデザインと調和しています。




カサ・ミラにあったガウディチェア
これでガウディはおしまいです。

彼の作品はあまりにも独創的過ぎて
当時は相当奇抜なものだったでしょう。
現在でも十分に斬新ですし。
今日のようにガウディを天才扱いすることを
彼自身は望んでいないかもしれませんが
彼が残した様々な作品を目の前にした時
陳腐ではあるけれども
感嘆のうなり声やため息と共に
それ以外の言葉が思い浮かばないんですよね。
でも、天才と簡単には呼びたくない自分もいたりして。
学生時代、担当教授がガウディの作品を見て
「悪魔か、天才か」と呟いたそうです。
なるほど!そんな言い方もありですか。
今まで以上に興味深い人物となりました。

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ガウディの才能をいち早く見出し
彼の良き理解者であり、生涯の友となる
バルセロナを代表する資本家アウゼビ・グエル氏が
計画した分譲地で
当初60戸の住宅販売を予定していたが
グエル氏の死去により計画は中止となり
公園として整備されたのが
世界遺産でもあるグエル公園です。
お天気が今ひとつはっきりせず残念でした。


ここはバルセロナの高台に位置し
地形を上手く生かした設計とガウディ独特の世界観が
見事に融合した夢のような空間です。
この階段の踊り場にトカゲ君 はいます。


グエル・パークのモザイク。
これは外壁の装飾で、他の色の組み合わせもあります。
この部分だけでも心が弾む細工ですね。


アイアン細工の門扉と街灯。
非常に凝ったつくりになっており
門扉のモチーフはシュロの葉です。
ガウディは鉄を使った細工物を
他の建物でも多用しています。



住宅地の管理人用に建てられた事務所。
お菓子のお家の様な可愛さと
完璧な二重螺旋構造で作られた塔の形状との
アンバランスさが最大の魅力だと思いました。
塔の先端にはガウディのダブル十字架が見えます。
ダブルの十字架はガウディを代表するモチーフの
1つだと思います。カッコイイです。


やしの木の肌のような柱が特徴的。
この上も歩けるようになっています。
このような遊歩道が各所に配置されていて
とても変化に富んだ楽しい設計です。


緩やかな坂道を登ると、広場に辿り着きます。
破砕タイルのベンチが広場を取り囲み
人々が思い思いに楽しんでいいる様子がよく分かります。
まさに憩いの場ですね。
ここからはバルセロナ市街や地中海を望むことが出来ます。
サグラダ・ファミリアも見えますよ。


広場の下は市場といわれる場所。
天井のモザイクがリズミカルに並んでいて
規則的に並んだ柱とのコントラストが
非常に心地よく、
目を引きます。
モザイクの柄もすべて違っていたと思います。

ガウデイを語るときグエル氏の存在は欠かせません。
グエル氏の財力があってはじめて
ガウディの溢れ出る想像力が形と成り得たわけですから。
グエル氏に感謝しつつ園内を散策しました。
この公園はサグラダ・ファミリアのような
迫力はありませんが
自然界にある様々なものをモチーフとして
随所にちりばめ
大変おおらかなつくりとなっています。
もちろんそれらはすべて緻密な計算のもとに
成り立っているのですが
それを感じさせないテクニックも凄いなと思います。
ちなみにこの分譲地60戸中2戸だけが売れ
その1戸はガウディが購入し
ここから様々な建築現場へ通ったそうです。
そのお家は今ガウディ博物館になっています。

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百聞は一見にしかず。
この言葉がこれほどしっくりとくる体験を
今までしたことがあったでしょうか。
そんな新鮮な感動を素直に感じた旅でした。

ガウディの素晴らしさは、度々耳にしてきたし
映像を見る機会が幾度もありましたが
実物の圧倒的な迫力を前にして
すぐにガウディの虜となってしまいました。
まずは誰もが知っている未完の超大作
サグラダ・ファミリア教会(聖家族教会)へ。


1883年、ガウディは31歳で聖堂建築家に就任し
その後43年間、人生の大半を
この大聖堂建築の為に費やしたそうです。
着工から120年、「生誕」「受難」の2つのファサードと
それぞれに鐘塔4本の計8本と後陣が姿を現しています。
全部で18本の尖塔が建つ構想ですが
現在完成している8本の塔うち
ガウディが実際に目に出来たのは1本だけだそうです。
1本でも見れて良かったね~と思わずにはいられません。


「生誕」のファサード。
東に面しており、朝日を浴びてそびえる姿は
まさに生誕の場面そのものなんだろうなぁと想像しつつ
荘厳でボリュームのある表現は見応えがありました。
日本人彫刻家、外尾氏の作品はこちらにあります。
画像右側の彫刻が外尾氏の作品です。


「受難」のファサード。
こちらは西側にあり「生誕」とは対照的に
直線を駆使した構成が印象的です。
斜めに延びた柱は木の根をイメージしているそうで
正確に計算されたフォルムが一段と力強く感じます。



聖堂内部の柱と天井。
柱は木からインスピレーションを得たようです。
木の枝から葉が生い茂るように天井へと伸び
大自然に抱かれたような感覚になりました。
柱の途中の装飾は幹を切り落とした
切り口を表現しているんですよ。
こんな細部にまでこだわったデザインでありながら
フニクラという逆さ吊り実験を繰り返し
緻密な設計力で重力と調和させる技術が生かされており
これからこの上に巨大な塔が建ったときにも
その重さに耐えうる構造となっているわけです。


鐘塔の螺旋階段。
これはもちろん貝から得たインスピレーション。
この連続して見える螺旋構造は
吸い込まれるような美しさで
深海の中へ潜り込んでいくような感覚を覚えます。
実はこの階段、中央部分が空洞なのでかなりデンジャラス。


塔の一部分のディテール!
これを見て分かるとおり、すべて手作業。
単純な形態ではないので量産は難しいでしょうね。
今でも職人さんが、一つ一つタイルを割って
パーツを作っていました。気の遠くなる作業です・・・。


この教会は人々の浄財のみで建築されている為に
工事が中断することもあったそうです。
今後、南側に「栄光」のファサードとその塔4本
ラテン十字平面を持つ聖堂の中央に残り6本の塔が建つ予定で
その完成は100年後か200年後か分からないといいます。
教会建築では決して驚く長さではないのかもしれませんが
今の技術をもってしても
これだけの時間を要するということに驚いています。
このように複雑な巨大建造物を造る為には
シエスタしなきゃ、やってられないと思いましたよ。
(実際に今でもしているのか分かりませんが)
決して、スペインの人がのんびり?
しているわけでは無いと思いました。

時代を超えて多くの人が
この教会を作り続ける意味は何なのか。
想像を形にする喜びなのか
見えない使命を感じるのか
共に生き成長する一体感なのか
答えは出ませんでしたが
死ぬまでにもう一度
見ておかなくてはならないなと思っています。



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北の大国スウェーデンはストックホルム。
ヘルシンキと比べたら街自体が広いので
お店の数もいっぱいあります。
なので美味しいものも沢山あると思いますが
相方&私は「PRINSEN」というお店が好きです。
お料理バトン でも紹介したお店です。

このレストランは1897年にオープンし
今でもその当時の面影を残しつつ
地元でも人気のお店のようです。


これは昼間の様子。
8月なのに皆さん着込んでいるの分かりますか。
ホント、寒かったんですよ。
歩道いっぱいにテーブル席が設けられていて
典型的なヨーロッパ風の佇まいです。

今回は友人と夜に訪れたのですが
ほぼ満席状態で店内は活気に溢れていました。
お店の雰囲気を壊してはいけないので撮影は控え気味に。
テーブルコーディネートはシンプルで私の好みです。


お勧めのメニュー。画像が悪くて御免なさい。
雰囲気だけでも伝わりますように・・・。
Prinsens Classic:Salad of scampi & shrimps
スカンピ、エビにブロッコリー、ズッキーニ他(忘れた)
色々お野菜のサラダで、ドレッシングのとろみが
お野菜にからんでとても美味しい。
酸味はなくクリーミーな味わいです。
ガラスの器がスタイリッシュでした。


友人のデザートはクレームブリュレ。
器が大きくてびっくりですが。
量は適量です。単に器が大き過ぎ。



私はトラッフル(Truffle of Vahlrona)
チョコレートの風味がぎっしりと濃く
カプチーノも美味しかったです。

何故だか、ウエイトレスさんが男らしくて
ウエイターさんが女らしくて(笑)
店員さん、お客さん共に雰囲気が良くて
長居したくなるお店です。

あっ、ビールを頼むとソーセージが付きます。
これがハーブ風味で美味しい☆
ビール好きな方は忘れずに。


帰り道、セルゲル広場(Selgels Torg)の噴水と
8万個のガラス片を使用して作られたという
ガラスの彫刻タワーです。
この塔は昼間より夜の方が何倍も美しく見えます。

心もお腹も満たされた夜でした。


「PRINSEN」
場所:Master Samuelsgatan 4
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友人と1泊2日のストックホルム訪問。


ホテルのお部屋から市庁舎が!
夜もライトアップされて綺麗でしたよ。
ストックホルムは予想外の寒さで
友人は寒くて服を買った程です。
寒さに驚きながらも、一通り観光名所を巡り
旧市街(ガムラスタン)をブラブラ。

画像↓はストール広場沿いのカフェです。
なんだか絵になるんですよね。


小腹が空いたので一休みしたのは
ノーベル博物館のカフェ・サティアです。
ガムラスタンのほぼ中心ストール広場沿いに建つ
旧証券取引所がノーベル博物館になっています。

このカフェでは、ノーベル賞受賞晩餐会で出される
デザートと同じものが食べられるそうです。
私達はデザートは試しませんでしたが
次回は、是非頼んでみたいです。


友人は、日替わりスープ(奥)
ココナッツスープ、ソフトな辛さの
タイカレー風なお味でした。
私は、アインシュタインサンドイッチです。
名前につられて頼んでのですが
普通のオープンサンドでした。あはっ。
どちらも美味しかったですよ。


ここのカフェで忘れてはならないのが
こちらの画像。
過去の受賞者の直筆サイン
椅子の裏側にしてあるんですよ!

これはどなたのか分かりませんでしたが
数名分のサインがしっかりとありました。
面白い演出ですね。
サインの上にお尻を乗せるなんて
恐れ多い気もしますが、洒落ていて良いですね。
展示品の椅子に(ケースの中)
小柴・田中両氏のお名前がありました!

もしも、行かれたら椅子の裏チェックを忘れずに。
「木の葉パン☆」があったら当たりです。(ウソですよ)

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素顔のロンドン、ハイドパークにて。
平和な時間が平等に流れている。

何でもない風景。


お馬で散歩。


リスに幾度となく出会いました。


ノスタルジックな回転木馬。

今回は、毎日ハイドパークを散歩しました。
同じ公園の風景でも、ヘルシンキでは
ほとんどがフィンランド人であるのに対して
ロンドンは、様々な人種が入り乱れ
思い思いの過ごし方で夏の日を楽しんでいました。
こんな穏やかな日常とテロが
隣り合わせにあるという現実に
やるせない思いを感じました。


ハロッズ近くの教会では結婚式。
この後、二人は二頭立ての馬車に
乗って何処かへ。


私の好きなアイアン細工。
これがあるだけで英国風な感じがします。
この細工は古い歴史があるんですよね。

画像の羅列になってしまいましたが
ロンドン雑記は、これで一応終わりです。
お付き合いくださりありがとうございました。

あっ、友達のこと書いてませんでしたね。
4年振りでしたが変わらず元気な姿で
嬉しい再会となりました。
彼らもやはりテロは怖いと言っていましたが
いつもと変わらないように暮らすことが
大切なんだということを教えてくれました。
今回のロンドンの旅は
ロンドナーの冷静で力強い一面を
大いに感じた旅でありました。

また行きたいです。

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ロンドンに行ったら必ず行くトコロ。


コベントガーデン周辺。
かつては花市場で賑わい
映画「マイ・フェア・レディ」の舞台になった所です。
高級ではないけどおしゃれ、過激ではないけど個性的
そんなお店が沢山あるエリアです。

今回は相方たっての希望で
「CRAZY PIG」というシルバーアクセサリーのお店へ。


シルバー好きには有名なお店ですね。
顧客はロックの大御所達でござります。
きちんとした結婚指輪を持たず
お互い好きなものをつけたり
気に入ったデザインがあればペアで買ったりと
自由気ままな夫婦ですが
今回はここでペアリングを見つけました。
スカルリングです・・・(笑)


私はこういうの嫌いじゃないし
このデザインはかっこいいと思いました。
スカルはロックっぽいイメージですが
その昔、日本でも骸骨の意匠は沢山あったし
西洋絵画のモチーフに登場しますしね。

お店のお兄さんがこれまたナイスガイで
さらに好感度UP!
話の盛り上がった相方は
更に他のデザインも買っておりました。



「GRAYS」アンティークマーケット。
オックスフォードストリートの近く
繁華街にあり、常設なので曜日を気にせず
ふらっと寄って観るのには最適です。
この他、常設マーケットは
キングスロードの「ANTIQUARIUS」
チャーチストリートの「ALFIES」がお勧め。

場所柄「GRAYS」や「ANTIQUARIUS」は
高級品が多く専ら眺めるだけですが
「ALFIES」はありとあらゆる古いものが
ごった煮状態でありますので面白いですよ。
古いものがお好きな方は是非。



ミシュランの建物でおなじみ
コンランショップです。
今でこそ、日本に何店舗もありますが
10年前はやはり憧れのお店でした。
なので今でもロンドンに行っら
必ず寄ってしまいます。
広々店内であーでもないこーでもないって
言いながら見るのは楽しいものです。

コンランショップから
ハロッズハーヴェイニコルズ付近は
素敵なお店が沢山あり
上流階級の暮らしが感じられるエリアです。


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今回食べたもの色々。
ロンドンは、色々な国のレストランが
沢山あるので旅行者にとっては
楽しみの一つです。


昨日のお料理バトンでご紹介した
「Four Seasons」のダックライス。
甘めのタレなので、お好みでチリソース(3種類つき)
をかけて頂きます。
私は、チリを多めにしてます。


ここはごく普通のイタリアン。
ラザニアです。
カプチーノがたっぷりで嬉しい☆


インド料理屋「kahn's」
地元で人気のお店。
本格スパイシーなカレーが美味!
チキンと海老のカレー。
ライスもナンも美味しいですよ。


セルフリッジデパートのレストラン。
ハロッズより空いてる(笑)
チーズとトマトのクレープに野菜ポタージュ。
目の前で焼いてくれるクレープは
おかず系とデザート系両方あります。


ロンドンでもスターバックスのようなお店が乱立!
ここ「EAT.」は初めて入りましたが
味はどこも同じですね(笑)1.5ポンド位。

画像にないのですが
ケバブ屋「TAZA」もお勧めです。
3ポンドで美味しいケバブが食べられますよ。

大体1品が7ポンド位ですので
すごく高いという程もないです。
どこも共通して言えることは
その国のお客さんが沢山いるレストランは
当然ながら美味しいです。
日本食レストランはどうなのかな?
すしはもう普通に普及してますね。
でも、高いので食べる気にはなりませんでした。

ロンドンのお勧めレストラン募集!します。
よろしくです☆




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