フィンランドで、友人宅へお呼ばれした時
よくご馳走になったのがキッシュです。

中身の具材は、季節やその時々で違いましたが
その家庭の味を楽しめて、美味しく頂きました。
フィンランドには、冷凍のタルト生地やパイ生地が
お菓子用、お料理用等、何種類も売られていたので
本当に気軽にキッシュやパイを作ることが出来ました。
日本ですと、お菓子用の冷凍パイ生地は
簡単に手に入るので、これを代用しても良いと思います。
今回の具材は、ハムとアスパラガス。
冷蔵庫にあるお好みの具材で、是非お試し下さい。
簡単キッシュ
タルト生地
薄力粉 200g
無塩バター 100g
玉子 1個
水 10㏄
アパレイユ(玉子液)
玉子 2個
牛乳 100㏄
生クリーム 100㏄
とろけるチーズ 20~30g
塩・コショウ
具材
お好みでどうぞ。
画像はハムとアスパラガス。
ほうれん草とベーコン、ツナと玉ねぎ・きのこ類など
色々な組み合わせが出来ますよ。
これからの季節、牡蠣もおすすめです。
作り方
バターを常温に戻し、玉子と一緒にふるっておいた粉に加えこねる。
(生地がまとまるようなら水は入れなくてもOK)
3mm程度にのばし、型に押し付けるようにして敷き込んだら
15分程冷蔵庫で休ませる。
その間に、アパレイユ(玉子液)の材料を混ぜ合わせ
具材を適当な大きさに切っておく。
冷蔵庫から出した型に具材を散らし、上からアパレイユ(玉子液)をかけて
180℃のオーブンに30~40分で、出来上がり!
具材のお野菜は下処理(茹でる・炒める等)を
しておいた方が良いと思います。

キッシュの下に敷いたキッチンクロスは
フィンランドのFinlaysonという会社のもので
毎月の旬の味が書かれている楽しいものです。
私の知らない食材が書かれていて
今更ながら、これは何だったのだろかと
想像しながら眺めています。
Finlaysonについてはこちらからどうぞ
。
一般的にキッシュと言えば、フランスを連想するものですが
私の場合、フィンランドの家庭の味
そして、美味しい思い出という感じもします。