木の葉パンのフィンランド覚え書き+α

北欧フィンランドで暮らしてみて~

見て、聞いて、食べて、感じたコト色々の覚え書き。

そして、日本での暮らしも加わりました。


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フィンランドから小包が届きました。


箱を開けると、↑画像のカードとお菓子の他に
手編みの帽子やマフラー、靴下が入っていました。
息子のサイズにピッタリでとても嬉しいサプライズ!
ふかふかウールの感触に息子も気持ち良さそうでした。

可愛い箱のお菓子は、ゲイシャチョコで有名なFAZERのもの。
2007年は、このお菓子の誕生110周年だっそうで
子猫の可愛い箱はその記念ボックスみたいです♪
夕食後に相方と美味しく頂きました。


いつもどうもありがとう。


FAZERには、お土産に丁度良い
かわいいお菓子がたくさんあります。
フィンランドへ行かれた際には、是非!







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一服するなら・・・
コーヒー、紅茶、日本茶etc 何がお好きですか?


フィンランドでは、「コーヒー!」と答える人が多いと思います。
なんたって、フィンランドのコーヒー消費量は世界一なんです。
一人当たりの消費量は日本の3倍以上だそうです。
朝の一杯に始まり、仕事の合間、おやつに、夕食後にと
コーヒーブレイクが1日のうちに何度もあります。
相方は帰宅すると
「今日はコーヒーを飲みすぎたなぁ。」と言うことがよくありました。
フィンランド人のお宅に遊びに行くと、ご主人オリジナルの
スパイス(フレーバー)コーヒーを頂く事もありました。
カフェでコーヒーを頼んだ場合
ドリップしたものをセルフで注ぐのが一般的です。
運が悪いと、時間が経ってしまったコーヒーに
当ってしまうことがあるのでご注意を。
なので、私は大抵カプチーノがカフェラテを頼んでいました。
出来たての香りは格別です。



「Robert's Coffee」はフィンランドに古くからあるコーヒーショップ。
店内では、シアトルスタイルのコーヒーを楽しむことが出来ます。
フレーバーコーヒーが豊富で、とても美味しいですよ。
様々なデザインのラベルがとても楽しい!


フィンランディアホールのラベルはお土産にも良いですね。


このラベルが一番のお気に入りです。
ミントチョコフレーバーというのも◎。

街で気軽に一服するなら
「Robert's Coffee」の他「Wayne's Coffee」もお勧めです。
「Wayne's Coffee」はスウェーデンの会社ですが
フィンランドをはじめロシアやポーランドにも出店しています。
マフィンなどのスイーツも充実していますよ。



タンペレの「Mokkamestarit」
Ysta:va:nkahviは友達のコーヒーという意味の
カラメルフレーバーのコーヒーです。

秋らしくなってきましたね。
コーヒーブレイク、いかがですか。


Robert's Coffee


Wayne's Coffee


Mokkamestarit






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フィンランドで、友人宅へお呼ばれした時
よくご馳走になったのがキッシュです。



中身の具材は、季節やその時々で違いましたが
その家庭の味を楽しめて、美味しく頂きました。
フィンランドには、冷凍のタルト生地やパイ生地が
お菓子用、お料理用等、何種類も売られていたので
本当に気軽にキッシュやパイを作ることが出来ました。
日本ですと、お菓子用の冷凍パイ生地は
簡単に手に入るので、これを代用しても良いと思います。
今回の具材は、ハムとアスパラガス。
冷蔵庫にあるお好みの具材で、是非お試し下さい。


簡単キッシュ

タルト生地
薄力粉 200g
無塩バター 100g
玉子 1個
水 10㏄

アパレイユ(玉子液)
玉子 2個
牛乳 100㏄
生クリーム 100㏄
とろけるチーズ 20~30g
塩・コショウ

具材
お好みでどうぞ。
画像はハムとアスパラガス。
ほうれん草とベーコン、ツナと玉ねぎ・きのこ類など
色々な組み合わせが出来ますよ。
これからの季節、牡蠣もおすすめです。

作り方
バターを常温に戻し、玉子と一緒にふるっておいた粉に加えこねる。
(生地がまとまるようなら水は入れなくてもOK)
3mm程度にのばし、型に押し付けるようにして敷き込んだら
15分程冷蔵庫で休ませる。
その間に、アパレイユ(玉子液)の材料を混ぜ合わせ
具材を適当な大きさに切っておく。
冷蔵庫から出した型に具材を散らし、上からアパレイユ(玉子液)をかけて
180℃のオーブンに30~40分で、出来上がり!

具材のお野菜は下処理(茹でる・炒める等)を
しておいた方が良いと思います。



キッシュの下に敷いたキッチンクロスは
フィンランドのFinlaysonという会社のもので
毎月の旬の味が書かれている楽しいものです。
私の知らない食材が書かれていて
今更ながら、これは何だったのだろかと
想像しながら眺めています。


Finlaysonについてはこちらからどうぞ


一般的にキッシュと言えば、フランスを連想するものですが
私の場合、フィンランドの家庭の味
そして、美味しい思い出という感じもします。



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Pida:n Omenasta!は、リンゴ大好き!という意味。
リンゴは、フィンランドで収穫できる数少ない果物の1つです。



9月に入ると市場には、フィンランド各地から
収穫されたばかりのリンゴたちが並び始めます。
日本のものに比べると、小振りではありますが
種類が豊富で、見ているだけで楽しくなります。

フィンランドの人は、そのまま食べるのはもちろんのこと
ベリー同様にお菓子や料理に活用します。
世界中にリンゴのお菓子があるように
フィンランドにも沢山のリンゴのお菓子があります。
ジャムというかムースにして保存する家庭も多いようです。
イチゴやベリーのジャムとは一味違った
優しい舌触りのリンゴジャム(ムース)は美味しいですよ。
このジャム(ムース)は、お肉料理に使われることも多いです。


日本に戻ってやっと、お菓子を作ろう。という気になりました。
久し振りのお菓子つくりは「リンゴタルト」
タルト生地に、リンゴとバニラヨーグルトを
流し入れただけのシンプルなものです。
トッピングには、お砂糖を入れませんでしたので
リンゴの酸味が楽しめるタルトとなりました。
去年ご紹介したアップルケーキとも違う味わいです。


市場には、リンゴをあしらったリースもありました。
とっても可愛いくて欲しかったのですが
引越しを控えていたので、断念しました・・・。
今見ても、やっぱり可愛い♪
買っておけばよかったですねぇ。





皆様の所へは、これからお邪魔させて頂きます。
遅くなってごめんなさい。




アップルケーキの記事はこちらからどうぞ
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先日、キノコのことを記事にしましたので
ベリーを無視するわけにはいきません。
フィンランドで、ベリーは果物ではあるけれど
他の果物とは、何故か違う扱いなんですよ。
とにかく、ベリーに対する想いがとても強いようです。


いちごに始まり、ラズベリー、クランベリー、ブラックベリー
クラウドベリー、ブルーベリー、スグリ類・・・・
本当に沢山のフィンランド産ベリーが
市場やスーパーに並びます。
今年は晴天が続き、雨不足だった為に
いちごは小粒で甘いものが多いです。
残念なことにブルーベリーは、不作だったようで
ブルーベリーに関しては、フィンランド産よりも
ドイツ産を多く見かけます。

フィンランドの人は、これらのベリーをお菓子や料理に
使うのはもちろんのこと
ジュースにして保存するんですよ。
ジュース専用の鍋があるくらいなんですから。
フィンランドでは、ベリーのジュースは種類が多く
オレンジやリンゴと同じように飲まれています。
ブラックベリーのジュースは、喉に良いからと
勧められ冬場によく飲んでいました。



 

市場で、フィンランド産のブルーベリーとラズベリーを買って来ました。
ベリーもキノコ同様に
「誰の土地であろうと、自由に採って良い」
という、素晴らしい法律があります。

聞いた話によりますと、売られているベリーは
フィンランド全土に生っているベリーの1割程度だということです。
つまり、残りの9割はフィンランドの森で
自然に実を付けて、その一部は人が摘みますが
多くは人知れず、動物達の餌となっているそうです。
もったいない気もしますが、自然の摂理に逆らわず
必要な分だけ、自然からお裾分けしてもらう
という気持ちとても素敵です♪



さてさて、今回は定番のベリータルトに変身しました。
ベリーのお菓子は沢山あるのですが
私はフィンランドのこのベリータルトが大好きです。

10cmのタルト型で10個出来ました。
画像を撮る前に相方が、1個食べちゃった~。





ベリータルトのレシピはこちらからどうぞ
簡単で美味しいので、お勧めです。

いちご狩りの様子もよろしければご覧下さい。
こちらからです
日本のいちご狩りとは雰囲気が違いますよ。


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去年もご紹介しました この「kantarelli」
私が好きなので、また登場させてしまいました。
日本名は、あんず茸(かや茸)というそうですが
あまり馴染みのないものですよね。
黄土色のぷっくりとした姿、クセのない味は
ヨーロッパでは、よく食されるキノコの一種です。

ムーミンママのお料理の本 にも
あんず茸のレシピが、いくつか載っていますので
フィンランドでもポピュラーなキノコです。
きっとムーミンたちは森へ行って
キノコ狩りを楽しんだのでしょうね。
フィンランドでは「キノコもベリーも誰の土地であろうと
自由に採って良い」
という、素晴らしい法律があるんです!

あんず茸の旬は、秋だと思っていたのですが
今年は、7月から市場に並び始めました。
玉葱と炒めてクリームを加え、ソースや付け合せとして
お肉、ジャガイモと一緒に頂くのが一般的です。
それがこちら↓

茹でたてのホクホクジャガイモに
あんず茸のクリームソースをかけたもの。
これはクリームをカレー風味にしました。
ムーミンママの本に似たものが載っています。

レシピは簡単
あんず茸が手に入らなければマッシュルームでも

1 みじん切りのタマネギとあんず茸をバターで炒め
  しんなりしてきたら

2 クリーム(牛乳でも)200ccに、小麦粉 大さじ1
  カレー粉 小さじ1を混ぜ合わせて、1に加える
3 塩・コショウで味を調え、
  水を少しずつ加えて好みのとろみ加減にします。

カレー粉を入れなければ、クリームの風味豊かなソースです。
これをスープストックでのばせば、美味しいスープになりますよ。




我が家の定番、クリームシチュー。
肝心のあんず茸が埋もれちゃいましたね・・・。




そして、これまた美味しい!キノコカレー。
一緒に使ったマッシュルームも
真っ白、肉厚で美味しかったです。

まず買ってきてすぐ、あんず茸にすることは
あんず茸に付いた土や草を、取り除くことなんです。
森のひんやりと湿った空気を、そのまま運んできたような
あんず茸の姿が、なぜだかとても健気に思えて
美味しく食べるからね、ありがとう。
と思いながら、土や草を取り除いています。
(変ですか?)
あんず茸の姿が、店頭から消えるまで
今年も沢山頂きま~す。





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たまには、ちょっと一息
日本の甘味が食べたい!
「白玉あんみつ」とか「フルーツかんてん」とか・・・
そんな素朴な味が恋しいです。
懐かしのJapanilainen Makeiset (日本の甘味)を
フィンランド語の先生が来るという日に、作ってみました。


これはなんと言うのでしょうか?
抹茶寒天クリーム白玉withあんこです。

私の先生はお茶仲間でもあるので、日本のお菓子がお好きです。
普通のフィンランド人だったら、これを見て
美味しそう!とは思わないかもしれませんね・・・。
でも彼女は喜んで食べてくれました。
もちろん私も美味しく頂きました。
久々のモチモチの白玉がたまりませんでした♪



作り方は、意外に簡単です。

*白玉(15個くらい)
白玉粉  80g
水  60~70cc    

*抹茶寒天
粉寒天  3g
水  300cc
抹茶  小さじ1
砂糖  小さじ2~3

*あんこ
作り置きのもの

*バニラアイスクリーム
適量


・白玉は、水を加えてこね合わせ、親指大に丸めて
熱湯で5分ほど茹でる。

・抹茶寒天は、水に粉寒天を加え、火にかけて煮溶かした後
振るった抹茶と砂糖を加えよく混ぜ、冷蔵庫で冷やす。

・あんこは解凍して、好みのかたさにしておく。

・バニラアイスクリームと共に好みの分量を盛り付けて
どうぞ召し上がれ。



調子にのって、コーヒー寒天も作りました。
こちらは、メイプルウォールナッツアイスクリームと一緒に。
アイスクリームが甘いので、コーヒー寒天自体には
お砂糖を入れていません。
バニラクリームや生クリームと食べても美味しいですよ♪
コーヒー寒天は、お好みの濃さのコーヒー300ccに粉寒天3gです。

寒天はゼリーとは違う食感で、これはこれで美味しいです。
食物繊維が豊富だし、ローカロリーだしという事で
一時期、日本で寒天がブームになりませんでしたっけ?

私は、甘いものを食べる時に
カロリーのことは気にしないで食べます。
だってそんなこと考えて食べてたら
美味しさが半減しますから。
食べた後に、ちょっとだけ反省モードに入る感じです。
これだけは、相方と意見が一致しております(笑)

ひんやりデザート美味しいですよ。


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北欧以外のヨーロッパでは、記録的な猛暑。
暑さと戦っている皆さん、大丈夫ですか?
がんばって下さいね。
なのに金曜日のヘルシンキは、20℃前後で
小雨交じりの肌寒いお天気でした。
やっぱりフィンランドは北国なんですね・・・。


今週初めは、ヘルシンキもご覧のようなお天気でした。
乳母車についた日傘が、なんともいえずお茶目です。
こんな日傘、日本には無いですよね。可愛いです♪


市場で撮ったスナップ。
向日葵ばかりを売るお花屋さんは、フィンランドの夏の光景の1つです。
10本で、5~8ユーロが相場のようです。
この明るい黄色は、見ているだけで力が沸いてくる感じがします。


元気に咲く向日葵を見ていたら
食べたくなったのがこちら。
木の葉パン家のオムライスです。
相方のご飯の量ですと(多すぎて)
タマゴでご飯を包むのは無理と判明。
なので我が家のオムライスは
タマゴが上に乗っかってるスタイルです。
しかもこの方が簡単なので、正直助かっております。


中身は、オーソドックスに
チキンライスのケチャップ風味。
私はケチャップではなく、塩味というかコンソメ味も
好きなんですが・・・。
相方はケチャップが大好きです。




簡単オムライス

ご飯 今回は2合
鶏肉 150g
タマネギ 半分
マッシュルーム 8個
タマゴ 4個(1人2個)
(材料は、冷蔵庫にあるものでいいと思います)


始めにチキンライスを作ります。
タマネギ、マッシュルーム、鶏肉を炒め
塩コショウで味付けし
ご飯を加え、切るように混ぜ
コンソメ、ケチャップで味を調える。
先にチキンライスをお皿に盛っておきます。

次にタマゴをふんわり焼きます。
ふんわりタマゴを
チキンライスの上に乗せたら完成!


とっても簡単で、美味しいですよ。
皆さんのお宅では、どんなオムライスでしょうか?




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初夏のフィンランドの味の1つといえば、新鮮なルバーブです。
日本でも最近はよく見かけるようになりましたが
私にはあまり馴染みがありませんでした。



市場ではこんな風に、採り立てのフィンランド産ルバーブが
目立つ所に並んでいます。
瑞々しい鮮やかな色が新鮮な証拠!
「待ってました!」とばかりに手にしていく
奥様達が沢山いました。
この時期は、お店にも色々なルバーブのお菓子が並びます。
パイやデニッシュ・キッシュなどなど。
実はまだ食べたことないのよ。と言う私に
友人がルバーブパイを作ってくれました!
嬉しいお裾分けです♪


こちらが、頂いたルバーブパイ
ルバーブの鮮やかな色がそのまま残って綺麗です。
彼女の生地は、クッキーのようなサクサク感のあるもので
酸味のあるルバーブとほんのり甘い生地が
程よく調和して、美味しく頂きました。
酸っぱいものが苦手だったので
敬遠していたんですが、爽やかな酸味で大丈夫でした。
好みでバニラソースや、アイスクリームなどと
食べても良いそうです。


先日、他の友人から頂いた
ムーミンママのお料理の本
を見てみると
ルバーブのレシピが3つ載っていました。
*ルバーブ・キーッセリ(ゼリーのこと)
*スナフキンのルバーブジャム
*ちびのミィのルバーブパイ
やっぱり身近な食べ物なんですね。
ムーミンママのお料理の本60ページの載っている
ちびのミィのルバーブパイのレシピ

材料
マーガリンかバター  100g
砂糖  大さじ5
卵  1個
小麦粉  3/4カップ
アーモンドパウダー  1/2カップ
バニラシュガー  小さじ1
バーキングパウダー  小さじ1

ルバーブ薄切り  2と1/2~3カップ
トッピング用
砂糖  小さじ5
アーモンドパウダー  1/4カップ

作り方
①室温に戻したマーガリンかバターを砂糖と混ぜてから
 卵を加えてさらに混ぜる。

②小麦粉・アーモンドパウダー・バニラシュガー
 バーキングパウダーを混ぜ合わせ①に加える。

③バター(分量外)を塗った耐熱容器の底と周囲に ②をのばす。

④洗って薄く皮をむき、薄切りにしたルバーブを
  ③の上にのせ、砂糖とアーモンドパウダーをまんべんなくふりかける。
 200℃のオーブンで30分程焼いたら出来上がり!



こちらのレシピも生地はサクサク系ですね。
酸味を消さない程度のお砂糖がポイントなのかな?
カスタードソース・ホイップクリームやアイスクリームを
添えて食べれば更に美味しいと本にも書いてあります。
もし酸っぱいと思ったら、こうしてみて下さい。


ところで、本のレシピを載せるのは
大丈夫なんでしょうか?(著作権等の問題で)
ご存知の方、教えて下さい。
問題があれば、すぐに消します。

サミ マリラ, Sami Malila, Tove Jansson, 渡部 翠, トーベ ヤンソン
ムーミンママのお料理の本
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市場で、美味しそうなフィンランド産の
カブとキャベツを買ってきてから作った料理です。
珍しいものではないですが
新鮮なお野菜のおかげで、美味しく頂きました。

まずは、残りのカブ。
前回の鳥そぼろ丼 の残りで
カブのそぼろあんかけを作る予定でしたが
そぼろが余らなかった!ので
急遽、別メニューへ変更。


カブのさっぱりツナサラダ
このサラダ、日本では大根で作っていたのですが
こちらの大根は、硬くて水気が少ないので
生食には向いていません。
ならば、このカブでやってみよう!と
これが想像以上に、上手くいきました。


カブのさっぱりツナサラダ

カブは皮を向き、薄く銀杏切りにする。
水菜は3センチ位に切り、水につけてしゃっきりさせる。
乾燥わかめは戻して、水気を切る。
カブ・わかめ・ツナ缶を混ぜ、お好みのドレッシングで味を馴染ませ。
食べる直前に水菜と合わせて出来上がり。

今回のドレッシングは
りんご酢を使ったさっぱり系ですが
ピリ辛中華系でもおいしいですよ。
カブと水菜のしゃきしゃきした食感が魅力です。



沢山のキャベツをつかって・・・


お好み焼きです~♪
相方は、広島風に焼くのが好きみたいですが
私は大阪風が好きなので、自分の物は自分で焼きました。
私、一体何枚食べたのだろうか・・・。
久し振りの味に、大満足でした。



最後は・・・


残ったキャベツで、あんかけかたやきそば
相方には、残った「あん」でおまけの中華丼。


いや~お腹がいっぱいになりました♪
もちろん、全部違う日のメニューですよ。
キャベツが美味しいうちに、餃子も食べたいですわ。
欲張りな木の葉パン家でした。




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