クリスマスプレゼントが!
突然のフィンランドから届いた贈り物に
驚きと喜びで、胸がいっぱいになりました。

送り主はサンタクロースではなく
お茶のお稽古仲間でもあった友達のフィンランド人学生二人。
私の為に、選んでくれた品物の数々・・・
右の本は「SANAKIRJA」辞書ですが
可愛いらしいイラストを見ながら単語を覚える子供用の絵本。
これは私にぴったり!
ページをめくる楽しみを久し振りに感じました。
何度も何度も見て楽しんでいます。
左の本は、Mauri Kunnaksen作「JOULUPUKKI」
JOULUPUKKIはフィンランド語でサンタクロースのこと。
作者のMauri Kunnaksenさんは
去年のクリスマス切手のデザイナーです。
サンタクロースの1年を描いた楽しい絵本でした。
↑の画像は、サンタさんとトントゥがオーロラを眺めているところ。
フィンランドらしい光景だなと思いとっても気に入りました。

青い包みの「Joulusuklaa」はクリスマスチョコレート。
ゲイシャチョコで有名なFazer社のものです。
これはフルーツやナッツ、ジンジャークッキー入りの
友達が、美味しいよ!と言っていたお勧めのチョコレートです。
そして「Kotikalja」。これは相方が好きな飲み物。
相方の好きなものを友達が覚えていてくれたんですね。
本当に、有り難いことです。
どんなものかと言いますと
自家製ビールのようなほんのり甘い炭酸飲料です。
これ1箱で9リットル作れます。
そのうち相方が作ると思いますので
詳しくはその時にご紹介しますね。

一緒に入っていたクリスマスカード。
ヘルシンキの大聖堂を描いた可愛らしいものでした。
このカードを見ていたら、すぐにフィンランドへ
飛んで行きたい衝動に駆られてしまいました。
なぜならこの大聖堂の景色は、市場へ行く時に必ず目にしていた
私にとってはとても馴染み深いものなんです。
フィンランドも暖冬とのこと
今年のクリスマスは、このカードのように
ホワイトクリスマスになるのでしょうかね。
良き友に恵まれたことを感謝しつつ
ほんわかと温かな気持ちになった木の葉パンでした。
本当に、ありがとうね。
JOULUPUKKI(=サンタクロース)のことについて
書いた記事がありますので、興味のある方はご覧下さいませ。
その1
その2













