木の葉パンのフィンランド覚え書き+α

北欧フィンランドで暮らしてみて~

見て、聞いて、食べて、感じたコト色々の覚え書き。

そして、日本での暮らしも加わりました。


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皆さま、お変わりありませんか。
猛暑も一段落。
いたずら息子と暑さとの戦いの日々でしたが
少し余裕がもてるようになりました。

今回は、ヨーロッパの子供服(すべて頂き物^^)を
ご紹介したいと思います。


フィンランドのマリメッコ
ストライプの色は何色もありますが
男の子だと分かっていたので
皆さんブルーを選んで下さいました。
紺ではなく青なのがイイですね。
フィンランドの国旗と同じで配色です。




こちらは、アースカラーが魅力的。
スウェーデンのkappahlというファッションブランドです。
フィンランドやノルウェーにも店舗があり
大人から子供のファッションを手がけています。



BoGiはオランダの子供服。
ポップでカラフルな色遣いが多く
元気に遊び回る子供にピッタリの雰囲気です。



最後はムーミン
フィンランドでは、やっぱり子供に大人気。
色々なデザインがありますが
こちらは控えめにムーミンが刺繍されています。



日本のベビー服よりも袖が長めのような気がします。
やはり、手足が長いのでしょうね。
甘すぎないデザインのものが多いのも特徴でしょうか。
生地がしっかりしていて
毎日着るのに丁度良いものばかり。
とても嬉しい贈り物でした。





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前回から大分時間が空きましたが
少しだけ前回の補足です。
フィンランドで、医療費が無料となるためには
KELAという社会保険組織に加入していなくてはなりません。
外国人の場合は、加入条件に満たない場合もありますので
その時の医療費は自己負担です。
分娩費は、誰であっても2~3万円程度かかります。
完全に無料というわけではありませんが
日本と比較したら、相当な違いです。


それでは、妊婦生活 in フィンランドの続きです。

検診
フィンランドでは、5月に妊娠が分かってから
毎月1回の検診とドクターによる診察を合わせて計7回。
毎回、まずは体調や変わったことはないか聞かれ
それから検査に入ります。
検査の順番も自分で決めて良いんですよ。
例えば、今日は尿検査は後でとか、先にしますとか。
患者さんの立場で検診が進みます。
一方、日本ではあらかじめ採尿・体重・血圧を測っておいて
検診というシステマチックな流れ作業のような感じで
これはこれで、効率的で良いのだと思います。
フィンランドの方がアットホームだったのは確かです。

超音波検査
フィンランドで3回、日本でも3回受けました。
フィンランドでは、じっくりドクターと一緒に
赤ちゃんの状態を見ることができ楽しかったです。
これは頭、背骨・・・など詳しく教えてくれます。
それに、超音波画像も沢山頂けたので
家に帰ってから何度も見返して楽しんでいました。
日本では、こちらから質問しない限り
あまり説明してもらえず
画像は、1枚頂けるだけでしたので
なんとなく物足りない気分でした。



食べ物について
フィンランドでは、豊富な乳製品
(牛乳・チーズ・ヨーグルト)を勧められました。
もちろんお野菜、お肉お魚と
バランスよく食べるように言われますが
SUSHIはダメよ。といわれました。
体重について特に言及されることはなく
私にとっては天国でした(笑)
日本は、体重管理について厳しですよね。
妊婦用のサプリメントを勧められたので、服用していました。
それが上の画像。
日本では、低塩分、低カロリーが当たり前。
所謂「日本食」を食べるように心がけました。
それにやっぱり「日本食」は美味しいです。

服装
食事制限の無い?フィンランドの妊婦さん達は
服装も普段と変わらないし
妊婦用下着や腹帯をしている人はいないのではと思います。
特に腹帯は、日本特有のものなのかな
フィンランドでは、チビTシャツでヘソ出しスタイルの
妊婦さんが結構いましたよ。
私は妊婦用下着(日本で購入)で
お腹をしっかりガードしてました。
マタニティーウエアは買わず、フィンランドのLサイズで
どうにか出産までがんばりました。

フィンランドの女性達は、妊娠・出産を特別のものではなく
ごく自然に受け入れ、楽しんで過ごしているように感じました。
(もちろん日本でも同じだとおもいますが)
友人なんて、予定日間近まで雪の中を散歩してました。

冷えるし、滑ったらどうするの!って思っちゃいます。



今回は、ここまでにしておきます。
これから、皆さまのところにお邪魔させて下さい。
最後まで読んで下さり
いつも、ありがとうございます。




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出産からあっという間に1ヶ月以上が過ぎ
少しずつ時間に余裕が持てるようになってきました。
息子の力強く泣く声、バタバタと動かす手足
小さな体で自分を表現している姿は
理屈ぬきに愛らしく
何時間見ていても飽きないものです。
と、完全な親バカ街道まっしぐらな木の葉パンです。



妊婦時代、フィンランドで診察を受けた経験等を
忘れないうちに少し書き留めていこうと思います。

画像は母子手帳。右がフィンランドのものです。
手帳というよりも、蛇腹式でコンパクト。

妊娠が分かった頃、横浜市(我が家は横浜市民)の産院が
減っているというニュースがありました。
相方のフィンランド赴任は10月までと決まっていたので
いずれにしてもフィンランドで出産は出来ない為
横浜の産院に分娩の予約する為に1度帰国しました。

でもフィンランドでは、産院の心配なんてありません。
Neuvola(ネウボラ)という
産婦人科と小児科が一緒になったような施設(制度)があり
もちろん、費用は無料!
自分の住む地域のNeuvolaがケアしてくれる安心のシステム。
私のNeuvolaは、自宅のお隣にありとても便利でした。

Neuvolaでは、尿・血圧・体重・胎児の心音などの検査は
私担当の助産士さんが診てくれて
何か問題があれば、すぐにラボへ検査の予約をしてくれます。
それ以外の超音波や内診はドクターによってなされます。
いずれも予約制で待ち時間は無く
診察時間は30分から1時間。
親切、丁寧な対応で、安心&納得のいくものでした。
スタッフは(私の知る限り)全て女性というのも
妊婦にとっては嬉しいことでした。
また、夫同伴で診察を受けるのは当たり前なので
相方も毎回会社を休んで通ってくれました。

他にも色々と書くべきことがあるような気がするのですが
今回はこれでおしまいにしておきます。
細かいことは、思い出しながら書き残していく予定です。



今日は、バレンタインデーですね。
フィンランドでは、Ysta:va:npa:iva:。
「友達の日」と呼ばれています。
友達同士でカードを送りあうものなんですよ。

去年、友達の日の記念切手について
記事にしてありますので
よろしければご覧下さいませ。
こちらから






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