木の葉パンのフィンランド覚え書き+α

北欧フィンランドで暮らしてみて~

見て、聞いて、食べて、感じたコト色々の覚え書き。

そして、日本での暮らしも加わりました。


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私の好きなお店のひとつヨハンナ・グリクセン
自然素材を用いたテキスタイルのお店です。
伝統的な機織の技法で織られた
しっかりと目の詰まったファブリックで
幾何学的なパターンは色使いによって印象が変わりますし
何よりも自然素材の持つ優しい感触が魅力です。
そして、丈夫であることもお勧めポイント。
バックやテーブルリネンはもちろんのこと
インテリアテキスタイルまでと幅広いラインナップです。


デザイナーでオーナーでもあるヨハンナ・グリクセンは
「ARTEK」設立者の1人であるマイレ・グリクセンの孫娘で
アアルトのデザインしたテキスタイルを
織ることを許されている唯一の人物だそうです。
店内は、ファブリック同様
シンプルで、アットホームな雰囲気
ディスプレーを見ていると
あれもこれも欲しくなってしまいます。


どれにしようか悩んで
私が買ったのは、画像のバックとポーチです。
チューブバックは、程よい大きさで使い勝手がよく
モノトーンにオレンジの配色が気に入っています。
バックは、青系に黄色、モノトーン同士など
様々な配色があります。
また、色の組み合わせはオーダー可能とのこと。
自分だけのオリジナルも良いですね。
日本では、北欧雑貨を扱うお店の他BEAMSで購入出来るようです。

Johanna Gullichsen HPはこちらから    
Fredrikinkatu 18
00120 Helsinki
tel/fax +358 9 637 917

3番のトラムの路線沿いにあり
お店の隣は小さな広場です。
パリにもお店があります。

74, Rue du Cherche-Midi
75006 Paris
tel/fax (01) 4222 1267




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久し振りにヘルシンキにある私の好きなお店をご紹介致します。
「TORI」はフィンランド語で「広場」という意味。
小さな広場に面したカフェなので
この名前が付いたのだと思います。

ヘルシンキのカフェはどこもそうですが
若者からお年寄り、家族連れやお勤めの方など
お客さんの層が広く、居心地の良さが特徴です。
数種類の日替わりランチは、どれもボリューム満点。
ハーブ入りパンの付いたスープセットは
7ユーロでお釣りのくるお値段。
ヘルシンキではお手頃価格なのでお勧めです。

この時のスープは、豚肉と大きめ野菜のさっぱりスープ。
大根、人参、ジャガイモ、玉ねぎがたっぷり入っていて
この一皿でお腹一杯になりますよ。


冬のある日、店先にベビーカーが仲良く並んでいました。
なんとなく心温まる光景です。
夏は、広場に設けられたテラス席が人気。
いつまでも明るい夏の夜、ビール片手に
のんびり時間を過ごすのがフィンランド流でしょうか。
広場の前をトラムが忙しく通り過ぎるのを
ぼんやり眺めるのも良いですよ。
ふらりと1人でも入りやすいお店です。

TORI
Punavuorenkatu 2 00120 Helsinki
ランチは15時まで。
深夜2時まで開店。夜はHIPな雰囲気です。


コメントへのお返事&ご訪問が
大幅に遅れております。申し訳ありません。
PCを開けない日が続くこともあり
1日の短さを感じる今日この頃です。

少しの間、コメント欄を閉じさせて頂きます。
余裕が出来ましたら、再開したいと思います。
今まで頂いたコメントにはお返事させて頂きますので
どうぞよろしくお願い致します。



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Taito Shop Helskyは、フィンランドの自然素材を使った
ハンドメイドの品物を中心に扱ったお店です。
Taitoとは、美術、技術や技のことで
ここでは、作家の個性的な作品を見つけることが出来ます。
ハンドメイド物は、自分が好きな事もあって
定期的に立ち寄るお店の1つです。


最近、吹く風が冷たくなったからか分かりませんが
自然とフエルトで出来たものに目がいきます。
両面にびっしりと模様が施されたフエルトのバック
とても手の込んだステキな物で
ひと目で気に入ってしまいました。


模様が立体的になっている物は珍しいんですよ。
この作者は、かなりの技術の持ち主のようです。


フエルトの林檎も可愛いらしいです。
余談ですが、この時期市場には
フィンランド産の林檎が並びはじめます。
小ぶりの林檎が、多いのがフィンランド産の特徴でしょうか。
甘酸っぱいものが多く、お菓子やジャムに向いています。

このようなフエルトで出来たハンドメイドのものを
フィンランドでは多く見かけます。
バックや手袋、帽子や鍋敷き、林檎のようなものまで
寒い国だからかもしれませんが
フエルト素材は人気があるようです。
綺麗な発色で暖かなフエルト素材は
これからの季節手放せなくなりそうです。


Taito Shop Helskyの店内はこんな雰囲気。
見るだけでも楽しいですよ。
HPはこちらからどうぞ 。(フィン語のみ)


Taito Shop Helskyの他
ハンドメイドの品物を多く扱ったお店に
Kiseleff Houseというお店があります。
こちらの方が広くて、品物の種類が多いです。
Kiseleff HouseのHPはこちらになります 。(こちらもフィン語のみ)





最近、忙しく皆様の所へお邪魔できずにおります。
申し訳ありません。



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戦利品を見せて下さい♪
言って下さった方がいらっしゃったので
ほんの少しだけ・・・。


リネンのテーブルセンターに
古いガラスのシュガー&クリーム。
このポテッとしたガラスの感じが好きです。
どこのものかも分かりませんが気に入って使っています。


バラの手刺繍のテーブルセンター。
反対側にも同じ刺繍が入っています。
クロスステッチで丁寧に仕上げられた素敵なもので
どんな方が作ったのか考えるだけで幸せ☆


マリメッコの布やアラビアのカップ。
古い物もあれば、現行品もあります。



そして、謎の相方コレクション

デットストックだったどこかの会社の作業着。
オレンジ色が綺麗なオーバーオールと上着のセット。
喜び勇んで買ったわりには、1年以上放置されたまま。
これを着て、家の掃除でもしてもらいたいものです。


気付いたら、買っていた。という電話。
確かに懐かしいですけど、玄関に置きっ放しです。
相方コレクションはヘンテコリンナものが沢山(笑)



アンティークのスゴイものというよりは
気軽に買える日用品という感じのものが多いです。
戦利品といえるかどうか・・・
期待はずれでしたか?!
10ユーロ位で買えるものがほとんどですよ。


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またまた、フィンランドのカゴのご紹介です。
このKoivun Kori*白樺のカゴ
白樺の樹皮を薄く削り出し
柔らかくなめした後、カゴ等に編んでいく
北欧に古くからある伝統工芸品の1つです。


他のカゴとの大きな違いは
樹皮なのに革の様な手触りだということ。
とても丁寧な仕事がされていて、木なのに柔らかく
なんともいえない独特の雰囲気があります。
お値段は他のカゴよりもお高めですが
このカゴを手にしたら、どなたでも納得なさると思います。
同じ様なものがスウェーデンにもあるようです。


同じ技法で作られた品物の数々。
これらのカゴは、1人の女性アーティストの
手によって作られてます。


フィンランドには、自然を生かした
手作りのものが数多くあります。
流行にとらわれず、手作りのものを大切にし
長く使える良品を愛する人がとても多く
昔からのデザインが、そのまま現代も同じように
作られ使われているのは
素晴しいことだと常々思います。


これは、以前より愛用しているカゴ。
このカゴに関する記事はこちらからどうぞ


こちらは、柳製のカゴ。
このカゴに関する記事はこちらからどうぞ


カゴというのは、不思議な魅力に溢れていると
感じるのは私だけでしょうか。
世界各地には、その土地の気候風土に根ざし
永年変わることなく、使われ続けているカゴが
数多く存在する事に、とても魅力を感じます。
きっとこれからも、素敵なカゴに出会ったら
家に連れて帰って来ることでしょう。

完全にバスケット・クレイジーですね。




前の記事にコメント頂いた方の所へは
これからお邪魔させて頂きます。
遅くなってごめんなさい。


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このCafe Succesは、10年前に初めて
フィンランドで暮らすことになった時
相方の同僚が、お勧めカフェとして教えてくれたお店です。

当時、彼が「ピースフルな場所」だと言ったのをよく覚えています。
その雰囲気は、10年経った今でも全く変わることなく続いていています。
この界隈に住むご家族や散歩がてらちょっと一休みという方
1人でのんびりお茶する方など絶えず人が出入りしていて
街のカフェの見本のようなお店です。


人気の秘密はなんと言っても
子供の顔はあろうかという程の大きなpulla(菓子パン)
特に人気なのは、korvapuusti(シナモンロール)でしょうか。
画像の右下がkorvapuustiです。
日替わりスープやサンドウィッチなども充実しているので
どの時間に行っても大丈夫です。
アルコールもありますよ。


相方と私が好きなのは、このチョコレートデニッシュ。
チョコレートとアーモンドが沢山乗っていて
これ1つ食べたら、お腹一杯になります。
カフェラテと共に頂くのが、私達の定番です。


お持ち帰りのお客さんも沢山やってきます。
みなさん、自分の好きなpullaを嬉しそうに抱えて
家路を急ぐ姿は、なんとも心温まる光景です。


我が家も持ち帰る事が、多いかもしれません。
このゾウさんのトレーの大きさは、約20×27cm。
これで、このpullaどれだけ大きいか分かって頂けるでしょうか。

特別おしゃれでもなく、ごく普通のカフェなんですが
なんとなく、あそこ行こうか!となるCafe Succesは
いつ訪れても、ホッとさせてくれる懐の広さを感じます。
これからも変わらぬ暖かさで、迎え入れてくれることでしょう。
相方も私も大好きなカフェです。
また、カフェのあるこの通りには
素敵なお店があるので
、散歩に最適です。


Cafe Succes
Korkeavuorenkatu 2

Cafe Succesは、
以前記事にしました
シー・ホース(SeaHorse)というレストランの近くです。
シー・ホース(SeaHorse)についてはこちらからどうぞ

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マーケット市場へ行く途中にFinlaysonという
主にベットリネンやタオルを扱う
フィンランドでも有数の歴史あるお店があります。
Finlayson社は、タンペレ(フィンランド第三の都市)が
工業都市として繁栄した際に
中心的な存在となった紡績会社で
質の良い製品を、今も変わらず作り続けています。
何気なくお店を通り過ぎようとしたその時
このパンダくんと目が合ってしまいました。


このパンダくんは、Ajatusという名前で
Anu Saariさんという方のデザイン。
私が買ったトートバックの他にも
Ajatusシリーズは、ピローケースなどのベットリネンや
テキスタイルとしても切り売りされています。

ちなみにAjatusはパンダという意味ではありません。
パンダくんのポーズを見てください。
Ajatusは考えやアイデアという意味なんですよ。


そして、バックの裏地が笹の葉なんです!!
完全に、
この裏地にやられました~決定打ですね。
この笹の葉も同じく彼女のデザインです。

モノクロなので、可愛くなり過ぎないし
大きさが約40cm四方、マチが10cmと
色々入れられて便利そうです。
コットン100%なのでジャブジャブ洗えるのも◎です。


また、この会社は子供向けに
ムーミンのベットリネンやテキスタイルを手がけています。
フィンランドでは、やはり定番のものとして
長い間、世代をとわず人気なんですよ。
画像は防水加工のエプロンが、ちびバックに入った
お子様用セット。可愛いですね。

Finlaysonは、マリメッコとは違った魅力の会社だと思います。
こちらは↓テキスタイルと同柄のポストカード。


FinlaysonのHPはこちらから







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HAMMAR PLAST社は、フィンランドではなく
お隣スウェーデンの会社ですが
北欧最大の成型メーカーといわれており
フィンランドでもよく目にします。
機能的でデザインの良い物が揃っていて
使いやすいので、私も気に入っています。
日本では、フードコンテナが人気のようですね。


私が、使ってみて便利だなと思ったのは
この入れ子式のミキシングボールです。
3・2・1.5リットルの3つセットで
確か3~4ユーロ位(5、600円)だったと思います。


持ち手が付いているので、混ぜる時に安定し
-40℃から+120℃までOKですので
冷凍庫から電子レンジまで安心して使えます。
また、表面はザラッとした仕上げで滑りにくく
内側はツルッとしているの、食品がくっ付き難いです。


さらに、底に作られた2つの溝に感動したのです。
何故って、底を洗った時に
水が跳ねずに、この溝を通って流れてくれるんです。
よく考えられているなぁと感心しちゃいました。
もちろん、食器洗い機使用可能。
色は、アイボリーとネイビーの2色。
デザインはJo:rgen Hjo:rdieという方です。

キッチン道具のほか収納、掃除、ガーデニングと
多岐に渡った商品構成で
良さそうなものが色々ありますよ。



HAMMAR PLAST社のHPはこちらから



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久しぶりにお店のご紹介。
KANNISTON LEIPOMO
ごく普通の街角のパン屋さんです。
雰囲気のある外壁の渋い色が、目を引く
ヨーロッパらしい佇まいのお店です。
創業は1914年となかなかのもの。


パンを入れてくれる袋も
なんとなく誇らしげに見えます。
このお店は、遅い時間に行くと
品物があまり残ってないので
なるべく早く行かないといけません。


美味しそうな顔が並ぶショーケースの中から選んできた2点。
ミートパイアップルデニッシュ

ミートパイは、サクサクのパイ生地で軽い食べ心地。
フィンランドのミートパイには
挽肉とライスが入っているものが多く、これもそうでした。
ライスといっても、サラッとしているので違和感ないですよ。
デニッシュは、程よいリンゴの酸味と
シナモンシュガーの風味が絶妙のバランスで
正直もう1つ食べたかったです。

1人で頂く、楽しく美味しいお昼ご飯。
2つで、2.7ユーロというのも嬉しいです。


このお店は、坂の途中にあり
その先に教会の塔が見えるんです。
この景色が、なんもヨーロッパ的で好きです。


店内には、小さなカフェコーナーもあります。
街の中心からは少し離れますが
散歩がてら立ち寄るのには丁度良いです。
ストックマンデパートに出店している事もあります。


KANNISTON LEIPOMO
Kankurinkatu6
Helsinki

残念ながらHPは無いようです。


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今回は、Koirama:en Pajutalli
お店の様子をご紹介いたします。

柳編み教室①についてはこちらから どうぞ。


お店の全景。スモーキーブルー(グリーン?)
というのでしょうか、この外壁の色が周りの景色と馴染んで
とても綺麗でした。この色大好きです。


中はこんな感じで、カントリーテイストとなっています。
右下のボールは、私が作ったものと同じです。
画像の売り物の方が、太い枝を使っていますね。


リースも色々な種類がありました。
その他、キャンドル製品etc。
簡単なカフェもあります。


外には、ガーデン用品色々。
柳で編んだ動物達(ウマ・ブタ・ハリネズミ・・・)がいました。
子供が乗っても大丈夫だという
ほぼ等身大のお馬さんなんていうのもありました。


色々見ると、やっぱり欲しくなるもので
私はこのカゴを買ってしまいました。
このカゴは、柳の皮をむいた枝を使っているので
明るい色なのだそうです。

家に戻ると相方に、このカゴを作ったのかと
勘違いされ・・・苦笑い。
私が作ったハンギンバスケットについては
魚を取るカゴだって言われちゃうし。
まぁ、見えなくもないですけれど。
私が楽しかったから、それで良いのです♪


お店の周りはこんな感で、この前がバス通りなんです。
とっても素敵なところでした。
景色を見ているだけで、最高に気持ち良くなっちゃいます。
一緒に行った友人は、このすぐ近くに住んでいるのです。
いやぁ~、羨ましい環境ですね。

この講習は1回限りのものなので
今回で終わりなのですが、機会があったら是非やりたいなぁ。
お店のHPはこちらから どうぞ。




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