月の魔王

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 某所でこっそりと、「月の魔王」を連載中です。
 とは言え、まだ、3ページ。

 とりあえず、考えていた筋を纏めてみる。

  第一章「血塗られた十字剣」
  第二章「月下教団の影」
  第三章「竜」
  第四章「導きの鐘」
  第五章「太陽の剣」
  第六章「月の魔王」

 ん~、こんな感じかな?

 200P以上書くとなると、大体、一章34P換算か。
 そもそも、それほど長い話じゃないので、結構、ギリギリかも?

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絶海の孤島

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 SFネタ。

 舞台は、人間の電脳化が進んだ未来。

 電脳化が一般的となってから、しばらくのち、新人類とも言える人々が現れる。彼等は、生まれてすぐの電脳化により、親とのコミュニケーションですら、電脳で行うのが常識となっていた。
 よって、彼等は声を持たない。が、彼等はそれでも困らない。ノイズになるとして、聴覚器官を手術により除去する者さえいた。

 彼等の脳は電脳と共に成長し、従来の人間とは違い、文字通り手足のように電脳を扱う。自分の記憶すらも、電脳による通信を通して、外部に持つ。

 物語の主人公は、そんな新人類の一人。

 ある日、彼は事故に遭い、脳を強く打って入院する。怪我自体はぞれほど重くなく、ほどなく、彼は退院するが、その後、彼のの電脳から通信機能が失われる。
 彼には声が無い。字を書く事もできない。自分が陥っている苦境を、他人に伝える術が無い。

 その後、彼はどうなるのか?

 それは、気が向いたら考えます。

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進捗メモ

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 全くもって、先に進まない進捗を残してみようかと思った。
※それは、進捗ではないと言う有力な説あり

・構想段階で、放置中。

  月の魔王
  蛇の王
  影の四将
  妖精王
  覇者の剣
  ドール

・途中まで書いて、放置中。

  三人の王 :十六章終了
  最後の矢 :第四幕終了
  魔性の末裔:第五章の途中

・黙示録戦争

  構想段階

   背徳の天使(502年)
   作られた天使(?年)
   タイトル未定(184年)
   タイトル未定(375年)
   タイトル未定(585年)

  ほぼ書き終わりで、放置中

   捕らわれた天使(158年)
   天使の慈悲(295年)
   漆黒の翼(338年)

近況

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 たまには、今、書いてる物の話でも。珍しい事に、ちょろちょろと書いてるので……。

 と、言う事で、「最後の矢」の方を書き進めてます。

 現在、第四幕が終わった所。本当は、元ネタと同じ、三幕で終わるつもりだったんですが、予想通り意外と長くなってしまったので、五幕で終わる予定です。
 結末は決まってるので、今年中には終わらせたい所。

 書き終わったら、また、短めのネタを書きたいと思ってますが、

  某所用に書いた、短編「ドール」の完全版
  「黙示録戦争」の新エピソード
  全く新規

のどれかですかね。

 まぁ、どこぞの賞に出すわけでもないので、相変わらず、のんびり書くだけですが。

マグダラのマリア

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マーガレット・スターバード, 和泉 裕子
マグダラのマリアと聖杯

 ちょっと、資料としてマグダラのマリアに関しての本が読みたくなって、本屋に行ったら面白そうなのが一冊しか無かったので、購入。
 アマゾンではトンデモ本だ、騙されるなとか書かれてますが、まぁ、面白ければ良し。正しいかどうかは、二の次だ。

 で、何の資料にするかと言うと、まだ、決まってません。

ガンダムPS3
※画像と本文に、関係はありません。

冥王星

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 まだ、構想レベルの話に、星霊神魔法と言うのがあって、冥王星が無くなるのは困るかな、と思ったのだが、そもそも、土星神くらいまでしか使う予定なかったので、問題は無かったり。

 星霊神魔法は精霊王と呼ばれた、過去の英雄が生み出した魔法で、星霊神との契約によって行使できる魔法。
 物語上では、その魔法を使う物はいないが、物語の後半辺りに精霊王の剣を手に入れたある登場人物が、星霊神魔法で主人公を助けに現れる。

 そんな設定。

魔法の矢

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 現在、四本目の魔法の矢を書いてます。恐らく、これが魔法の矢をネタにした、最後の話になるかと。

 元々、ある歌劇の話を知って思いついたネタで、今まで書いた三本の話は、この話を考えている間にできた、副産物みたいな物です。

 登場人物の名前は、元ネタの歌劇から取っているので、知ってる人にはすぐわかるかと。ただ、話も役割も違っていますので、御安心を。

 まぁ、その歌劇自体を私は見た事無いんですけどね。

今週の「ソロモン流」を見て

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 風呂に浸かりながら、「ソロモン流」を見てたら、今週は作家の北方謙三氏ネタ。

 月産500枚ってのは、凄いね。某者比6000枚:1200枚か。専業作家とは言え、5倍も違うのか。
 まぁ、原稿用紙に万年筆で一発書きした物がほぼ初稿で書き直しはほとんど無しとか、一晩で50~60枚書くと万年筆から手が離れなくなるとか、資料も見ずにガーッと書きまくってるとことか見ると、さもありなん。

 ところで、ふと思ったんだが、資料を見ながら書いてる段階では、実は資料は生かされてないのではないかな、と。資料を頭に叩き込んで、見ないで書けるくらいまでいかないと、実はその資料の知識は身になっていない。
 つまり、いかにも、「資料を見て書きました」的な部分が目立ってくるような気がする。ドキュメントならともかく、創作としては致命的かもね。

「じゃあ、あんたはどうなんだ?」と聞かれたら、そもそも資料が無いので見て書く事も、覚える事も無いわけで。