人生の迷いをクリアにし、
あなた本来のミッションを覚醒させる
ゲートキーパーの鼎ナオ(かなえなお)です。

過去の出来事と心の変化を
「自分探しの歩み」として表現しています。

 

だいたい毎日22時前後に更新しています!

 

前回の話の続きです。

 

そんな感じで諸々ワークショップを受けまくっていたのですが、

また私の人生を変えるようなワークショップがありました。

 

イギリスから来られたスーザンさんから、

木々とコミュニケーションする方法と

それを感じ取ったり、

癒すためのエネルギーを数種類伝授して頂きました。



英語を話せれば世界が広がると言いますが、
それと似たような感覚かもしれません。

 

(・・・と言いながら、いまだに英語の文書では

 やりとりできるのに全然喋れませんw)
 
木々の波動がこんなに違うとは、思ってもいませんでした。
 
また、なんとなーくとは思っていても、
ここまで明確にわかるようになるとは思ってもいませんでした。
 
実際は、話すというより、波動を感じたり、
メッセージを受け取るという感じです。
 
謙虚でいることの大切さを
常に心に留めておく事、
自然の偉大さを崇敬する事、
決めつけずにハートで感じ取るだけでも、
十分にお話しできるかもしれません。







まだまだ習うことは多いですが、
自然と話す楽しみが増えました。
 

秘密の魔法ツールを作りました。
 

そして、ちゃんと儀式したので、

馴染みが良いです。
 
早くみなさんとこういう儀式のリトリートやりたいですね^ ^


そして・・・

 

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前回の話の続きです。

 

ロジャー先生のワークショップに続き、

シンボルから、物事を予知したり、

高次のメッセージを解釈するワークショップを

ニューヨークサイキッキッカーTOP10

人気講師デレク・キャリブレさんから受けました。

翻訳はチャンパックさん。

 
宿題の1つ、
制限された記号を個人で自由に組み合わせ、
今後シンクロが起こる事を
意図としたシンボルを、
前もって会場で描き、帰ってからそれに
シンクロするものを探すということをしました。
 
そして、まさかのシンクロ的なものが
2つ見つかったのです!もぐもぐ
 
1つ目、ホテルで食べようとして買って帰った成城石井のハム。
 
{9ECA2B18-C0BE-43A9-BB0F-D9C7B6C172AB}
 
2つ目、会場近くの地図。
{A93AB7F1-763C-4F35-9522-87D21410B5C2}
 
私のガイダンスからのメッセージは
「面白おかしく!」
でした。
 
それを変なダンスで例えてきた私の表現に、
デレクは大爆笑。
泣きながら、呼吸困難になっていましたw
 
そして、ハムは、ドイツ語で、
冗談で古い本の例え等にギャグで使う言葉らしいという
シンクロもデレクに教えて頂きました。
 
これがきっかけで、
シンクロニシティにますますハマっていくのでした。
 
 
そして・・・
 

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前回の話の続きです。

 

ある程度、順調だった私は、

さらにサイキックアートの

次のレベルの開催があることを知りました。

 

あまりに衝撃的だった前回のさらなる続き・・・。

 

さらに受けたいとは思っていたものの、

やっぱり交通・宿泊費とワークショップ代は

10万以上になるので、

行こうか行くまいか、迷っていました。

(今なら即決なのですが・・・。)

 

そしてある日、

会社である部署の大掃除の手伝いをしていました。

 

 

すると、古臭い段ボールの

ゴミなどの奥にあったのは、

同じようなギフトカタログ3冊でした。

 

ゴミかなと思い、

 

「捨てていいっすか?」

 

・・・と、当時の責任者にきくと

 

「ああ、いいですよ、

 だいぶ前にもらったものですね。

 ゴミですね。」

 

ボロボロだったので、

そのまま、一瞬捨てようかと思ったのですが、

なんとなくぱらぱらとページを捲ると、

申し込み期限が

明後日の消印迄有効になっていました。

 

なんというタイミング!!

 

「ちょ、明後日の消印まで有効ですよ!」

 

「あー、そんならどうぞ、

 持って帰ってください。」

 

「ありがとうございます!

  頂きます ^ ^」

 

さすがに3冊は貰いすぎなので、

あと2冊は当日土曜に出社していた

その責任者ともう一人の方に渡して、家に帰りました。

 

・・・すると、思ってたより良い商品で、

驚いたのも束の間・・・。

 

参加を迷っていたワークショップの会場前の

ホテル1泊宿泊と、

ディナークルーズのペアチケットが付いていたのです。

 

「これは完全に導かれてる・・・!」

そう思いました。

 

そして、

せっかくペアチケットがついていたので、

誰かと美味しいご飯を食べたいと思い、

当時、ココナラで知り合った、

お互いに客同士で認め合ってた、

お会いしたこともない女性が気になり、

なんだかいけるかもしれないと誘ってみました。

 

そうすると2つ返事で、

 

「えっ、今日、信頼する先生から、

 "あなたは水辺に行った方がいい"って言われたから、

 お言葉に甘えて行きます!」

 

まさかの展開でした。

 

実際に会ってお話をしてみると、

なんと当時勤めていた会社の取引先で、

共通の知人も居たりして、

しかもスピ系のかなりマニアックな話もできて

やっぱり行ってよかったなーと思いました。

 

 

そんな感じで、

ワークショップも当然行ってよかった内容で、

かなりレベルアップできました。

 

後日、直属の上司に「それはないわ」

・・・とめちゃくちゃ機嫌悪く怒られたのですが、

そのまま私が発掘しなければ、ゴミのままだったので、

有効活用されたということで許してください。(笑)えっ

 

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前回の話の続きです。

 

スピリチュアル方面では、少しづつですが順調に実践し、

口コミで対応件数が増えたり、代表選出されたり、

インタビューを受けたりと、自信をつけていきました。

 

 

 

そんな一方、会社では、

ある通販会社が倒産となり、

その事業を譲渡するということで、

分析チームの上司と、リーダーだった私が、

業務分析調査の為、その会社にヒアリングに入りました。

 

事業を統合する為、

セキュリティ、個人情報の取り扱い、

コンプライアンス等に問題がないか、

もしあれば改善するため、

猛スピードで調査を進めました。

 

正直、超、アナログで、

紙に、ペン、紙に印刷ベースで管理、

とても衝撃的な運用をしていました。

 

これは早急な改善が必要で、

それらの資料を夜な夜な作りました。

 

まだぎりぎり労働基準法がきつくなかった頃です。

当時、3~5時にメールしても、

上司やそのプロジェクトメンバーが

スグ返事がくるという、

とんでもないパツパツぶりでした。


ただ、少数精鋭的な方たちばかりだったので、

めちゃくちゃ刺激になり、楽しかったです。

 

運用について、紙管理から、

データシステム管理移行設計案等を出しました。


そのまま、通販会社が子会社になり、

出向辞令となりました。

 

そして、その狭間で、シレっと籍を入れて、

プライベートでは特に大きな生活の変化もなく、

新しい子会社では、部長補佐的な役割で、

コールセンター管理、分析・改善をしたり、

保険管理、MD 管理、カタログ管理・WEB 管理等、
各種売上分析・WEB 分析、

社内連携業務ルール策定・フォーマット改善、

社内勉強会開催等を行っていきました。

 

当時の社長や、

社員の方たちとはそこそこ仲良くやっていけたと思います。
 

今思えばとても貴重な体験をさせて頂いたなと思います。

 

そして・・・

 

 

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前回の話の続きです。

 

そして翌日・・・

 

ロジャー先生から

「昨日描いた存在が、恐らく誰か分かった人、手を挙げて・・・。」

そう言われ、数人手を挙げました。

 

3人ほど発表され、だいたい有名人等の存在が

描けた人がちらほらいました。

 

最後に、私の発表となりました。

 

「気のせいかもしれませんが・・・」

 

と前置きをした上で、説明しました。

 

すると、会場がザワつきました。

 

先生は、

 

「この出来事は、

 すごくナオの人生に意味がある気がする・・・。

 僕が直接その存在につながります。」

 

そう言って、繋がってくれました。


その内容とは…


ひどい別れ方をしてごめん。


「君のスピリチュアルな能力は気のせいではない。」


「君は顔出しするのを嫌がるのはよく知っている。

 だけど、WEBに顔出しすることで、

 世界で活躍できる。

 世の中の人々の為に能力を役立てて。」

 

…ということでした。

 

昨日、自分が受け取って、

 

「そうは言っても気のせいだろう」

 

・・・とスルーしていたメッセージと、

ロジャー先生が降ろしてくださったメッセージ内容が

まさかの全く同一だったのです。

 

さすがに、これは信じざるを得ない状況でした。

 

その奇跡を元に、

あまり顔出しをしたくなかった私が、

その日のうちにWEBを作成し、

活動をはじめました。

 

そうすると、間もなく、

当時3万8千件のサービスがあったココナラで、

全体サービス連続1位を取得し、

女性満足サービスも上位を取得し続けました。

 

 

それでも自分の力をまだ信じれませんでしたが、

徐々に馴染んできました。

 

たくさんの合致や奇跡、

まさに天職と思えるようなシンクロニシティがたくさん起こり始めたのです。

 

そして・・・

 

 

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前回の話の続きです。

 

サイキックアートという、亡くなった方や視えない存在、

過去生の姿等を描く手法を習得するコースが開催されるとのこと。

 

当時の私としては、とても高額だと思うワークショップでした。

(今思えばとても割安だったのですが・・・。)

 

東京、お台場レテコムセンター近くで開催されるワークショップ。

 

それでも、元々絵を描くことは好きで、

リーディングも好きだったので、

ドキドキは止められず、

参加することに決めました。

 

 

ワークショップ1/2日目、

ロジャー先生の言われるまま、

「亡くなった人から自分に必要なメッセージを貰う」

という意図で、

よくわからず、素直に言われるまま描いてみました。

 

誰が出るかは分かりません。

 

最初は観音様かな?

と思っていたのですが、だんだん人間の顔に見えてきました。


初めて描いた絵に、

当時、15年前に付き合っていた元彼にソックリな顔が出てきたのです。

 

 

彼のことはあまりに昔すぎて、

感情的に、プラスにもマイナスにもならない

そんな感じでした。

 

 

うーん、なんか似てるな…。

 

その日の宿題は、

家で、出てきた存在について

誰か調べ、メッセージを貰うこと。

 

似てるけど、

なんで出たのかわかりませんでした。

 

元彼は、イラストを描くのも好きだったし、

性格的に、Facebookをしてるだろうな…。


そう思い、何をしているのか、

会場からホテルに戻り、

ネットで調べたところ、

Facebookで元彼を見つけました・・・。

 

なんと…、

3-4か月前に

がんで亡くなっていたのです。

 

衝撃でした。

 

同じ年だったので、

一般的な寿命まではまだ遠い・・・。

 

心臓が脈打ち、

身体から血の気がサーッと引いていったのが

はっきりと分かりました。

 

元彼が書いていることが、

メッセ―ジとして、

今の私の何かのヒントにはなるだろうと思っていたのですが、

まさか本当に亡くなっていたとは・・・。

 

そして、宿題であった、

その亡くなった存在からメッセージをもらったのです。

 

それでも、当時は、全く自分の能力に自信が持てず、

心臓をバクバクさせながらも、

 

「たまたま似ているだけ・・・。

気のせいだろう。」

 

・・・と思い込み、その日を終えました。


そして翌日、さらに衝撃の展開があったのです・・・!

 

 

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今後の孤独に対する不安は暫くなくなったものの、

特に変わらぬ日々を過ごしていました。

 

そして、自分に自信を持てない私は、

2010年から、心理系、催眠系の資格をとりまくってきました。


国際催眠連盟(IHF)認定 ヒプノセラピスト
国際セラピートレーニング協会(ITTO)認定 ヒプノセラピスト
内閣府認証 特定非営利活動法人 心理カウンセラー アートセラピスト
米国NLP(TM)協会認定 NLPマスタープラクティショナー
一般社団法人 日本適性力学協会 WDプロファイラー

内閣総理大臣認証NPO法人 コミュニケーション心理学1級・メンタルトレーナー1級

 

 

・・・などなど、ピンキリまで入れると書けないぐらいです。

 

「これを取得すれば、自信を持てるだろう」

・・・という淡い期待を胸に、

結局その繰り返しで、

いつか独立したいという気持ちと裏腹に、

知人たちをカウンセリングするだけで、

尻込みして、

なかなか会社員の安定性から抜け出せずにいました。

 

また、同時に、

主に海外の先生たちから、

アカシックリーダーや

サイキックリーダー、

エネルギーワーカー等のコンテンツを学びまくりました。

 

特に、

自分は何のために生きているのか

分からなくなっていたので、

なかでも天命を知るアカシックレコードを

学んだのは、とても大きな進歩でした。
 

そして、実践もしまくり、

それなりの評価を頂けるようになりました。

 

しかし、私は会社員をしていたのと、

お客様の人生の責任を持てない怖さと、

ネットで叩かれる恐怖から、

「顔出し」がどうも苦手だったのです。

 

しかし、ある日、

私を大きく前進させる

とんでもない出来事があったのです…。

 

それは、ある日、目に留まった

サイキックアートのワークショップでした…。

 

亡くなった人や前世、来世、

ハイヤーセルフを描く、

そしてメッセージをもらう・・・。

 

これを初めて見た時、胸がとても高鳴り、

すごくドキドキしたのを覚えています・・・。

 

そして・・・

 

 

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すると、そのワークから5日後、

 

週末、私はいつものように、

東京に向かう新幹線に乗っていました。

 

 

当日は彼のゲーム会社での

企画表彰の飲み会があるということを聴いていました。

 

そして、LINEが届きました。

 

 

「結婚しよう!!」

 

彼から届いたLINE。

 

「だれ?」

 

すかさず返しました。

 

彼ではない誰かが

酔って、携帯を取り上げ、

入力しているんだろうと想像つきました。

 

「ばれたか・・・」

 

そう返事がありました。

 

まもなく、

 

「ごめんごめん、

 Sさん(先輩)が勝手に・・・。

 

これは本人ぽいと思いました。

 

すると間もなく

 

「でもほんまどうする?

 そろそろ結婚するか?」

 

普段からあまりそういった行動や感情をみせない

彼からの案外な提案に私は戸惑いました。

 

少しの間、既読スルーしたのち、

・・・とはいえ、嬉しかったのでOKの返事を出しました。

 

彼をテーマに椅子のワークをして間もなかったのに

現実がこう動くとは・・・。

 

そして・・・

 

 

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前回の話の続きです。

 

当時、NLP等の心理学に関して、資格を取得したり、

様々なワークショップに参加していた私は、

過去の父親や弟、元彼等のテーマで、

都度、怒りや悲しみ、愛等を感じ、

癒されつつありました。

 

そしてある日、オラクルカードの師匠が主催する

NLPのワークショップにゲスト参加させて頂きました。

 

その際、私が一番大好きな

椅子のワーク(エンプティ・チェア)を

することになりました。

 

今までワークすると、

必ず毎回現実的に不思議な変化が起きていました。

 

 

何度もこのワークをしていたので、

当日はついにネタがなくなり、

同棲して8年近くになっていて

特に仲良くも悪くもない、付かず離れずの距離感で

そこまで深い悩みもない、

当時の彼をテーマに行ったのでした。

 

絶対本人を目の前にして話せない内容です。

 

私:

「もう長い間同棲してるけど、

 もし、結婚する気ないんやったら、

 残りの人生もったいないし、離れてもいいんやで。」

 

彼:(物理的には椅子には座っていない)

「そんな気ないことないよ。

  ちゃんと考えとるよ。タイミングないだけで。」

(・・・と言った感じがした。)

 

そんな感じでした。

 

向こうの椅子に座ってみると、

意外と別れはあまり考えていなく、

長く一緒に居るつもりを考えているようでした。

 

自分は彼より6~7つも年上で、

彼の家族は、私のことを

「歳がなー・・・」

・・・と言っていたということを

実際に彼伝いで聴いていたので、

本人もきっとイヤなんじゃないか、

恥ずかしいんじゃないかと、

勝手に思い込んでただけだとその時気づきました。

 

もちろん、それについては、

ワーク中の気づきの話しなので、

あえて家で本人とは特に何も話しませんでした。

 

すると、そのワークから5日後、

あんな出来事があったのです・・・。

 

人生の迷いをクリアにし、
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前回の話の続きです。

 

益々心理学やマーケティングにハマり、

NLP等のライセンスを取得したり、

海外の先生たちが来られる

スピリチュアル系のワークショップにも

諸々参加するようになりました・・・。

 

そして、NLPの先生でもあり、

オラクルカードの先生でもある、師匠に出会いました。

 

その師匠から、久々にオラクルカードを入手しました。

 

ジョン・ホランド氏のサイキックタロットカードです。

(↑実際私が持っているカードは、金色のフチになっているものです。)

 

・・・というのも、

それまで、暫く、

心理学や脳科学にのめりこんでいて、

スピリチュアルから暫く遠ざかっていました。

 

科学的に証明できないものを

やっていても仕方ない、

何も幸せになれない、

思考の方が直観より優れている・・・

当時はそんな思い込みがあったのです。

 

それまで集めていたタロットカード、

オラクルカードは、

失意のどん底だった時、

東京内で引っ越しの際に、

殆どを処分したのです。

 

ただ一つ、小学生の時に目にかけて、

お年玉で初めて買ったタロットカードだけは

捨てられずに、ずっと持っていました。

 


 

それまではタロットもオラクルも独学でやっていたのですが、

その師匠はスピというより、

脳科学メインでスピもちょっと絡めて教えてくださったのですが、

その方法がスバっとハマったのです。

 

更に、当時、

仕事では分析にハマっていたので、

ありえない天文学的な確率で

何度もシンクロニシティが起こり、

奇跡をだしてしまう

オラクルカードでのリーディングが

面白くてしょうがなくなりました。

 

それから、気づけばまた、

一度全て捨ててしまったオラクルカードを

改めてコレクションしはじめました。

 

当時、日本で発売されているものは、

ひととおりコンプリートしました。

 

それに飽き足らず、

世界で発売されているものを集め、

さらに、場合によっては

廃版になっているものまで、

作者に交渉し、

コレクションしはじめました。

 

私の変態的コレクター魂は、父譲りです。

 

(父は世界中からアンティーク家具や雑貨を集め、

 特にタイプライターは、日本で一番所有し、

 ヨーロッパからお客様が来られるほど。)


そして・・・