人生の迷いをクリアにし、
あなた本来のミッションを覚醒させる
ゲートキーパーの鼎ナオ(かなえなお)です。

過去の出来事と心の変化を
「自分探しの歩み」として表現しています。

 

だいたい毎日22時前後に更新しています!

 

前回の話の続きです。

 

間もなく、分析チームリーダーとして、

動き始めました。

 

ヒューリスティック分析(Webサイトのユーザビリティを評価)、

売上分析、業務分析、ECサイト立ち上げディレクター、

サイト設計ヘルプ等、

社内勉強会(東京、大阪、名古屋、福岡)開催等

担当させて頂きました。

 

特に売上分析に関しては、

分析メンバー全体で協力し、

提案から大型案件を受注し、

それがきっかけで、

運用メンバーをお客様の会社に

応援させて頂くという流れを作り、

社内提案表彰等も頂きました。

 

この頃、分析が大好きになってきました。

 

こちらの部署に異動して本当によかったと

上司やメンバーに感謝しました。

 

数字をみると、

立体的に、

サイトのここを直せばいい、

商品内容を変更すればよい、

・・・というように、体感で分かってきて、

それで提案を実践させて頂くようになりました。

 

そのうち、大手航空会社の

分析案件を対応させて頂くことになり、

また東京に出張させて頂く機会が増えました。

 

 

特にSNSに関して、

分析レポートを持って行ってたのですが、

メディアにもよく出られている先方責任者より、

「自社100人超のアナリストより一番よく知っている。」

・・・と評価頂き、仕事が楽しくなってきました。

 

そして、たまたま先方とこちらの都合がよく、

金曜日に東京で打合せをして、

1-2泊は自費で宿泊し、

週末の東京でのワークショップに参加する

ということが続き、

益々心理学やマーケティングにハマり、

更に後半は、

海外の先生たちが来られる

スピリチュアル系のワークショップにも

ハマるようになりました・・・。


そして・・・

 

 

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前回の話の続きです。

 

間もなく、その分析チームメンバーが主催してくれた歓迎会がありました。

 

そこに参加していた分析メンバーの話を要約すると、

 

①怒ると怖そうな孤高の上司

 

見た目はスキージャンプの葛西紀明選手に似ている。

 

IP(インターネットプロモーション)部隊全体を率いていたとても偉い人。

K先生を除くみんなに強く、怖れられていた。


ただ、たんに曲がったことや筋が通ってないことが嫌いなだけで、

話を聴くと、ごもっともでシンプル。

 

社会の教員免許も持ってらっしゃったらしく、

話もとても分かりやすい。

 

参考:朝日新聞デジタル asahi.com


②鋭角なロボ的な動きをするM様
 

フロアでは誰もが一目置く分析担当、

ガンダム大好きつぶやき型ロボット。

 

パッと見、和風イケメンだが、

3次元の人間を愛せないと公言する、

 

(↓将棋の郷田棋士の若い頃にめっちゃ似ている

 ・・・と言っても誰も分からないだろうが、私はそう確信している。)

私が以前携わっていたFPSゲームをプレイしていたとのことで、

初対面で「か、神!?」と言われた。

K先生に強く、昼の眠気に弱い。

 

参考:togetter.com

 

③いじられキャラK先生

 

みんなが怖れる上司と親子ほどの年齢差があるのに

唯一タメ口をきいて、バツイチなどを弄れる。

 

姫路に、つきあってるようないないような

彼女じゃない彼女がいる。

 

上司とM様から、その女性を待ち構えて、

自分から捕まえに行かず、

捕まえるさまを「アリ地獄」と称される。

 

ロッチ中岡とマツケンを足して2で割った感じ。

SEOとExcelと上司に強い、SEO担当。

 

 

④紅一点H

 

ヒューリスティック分析担当。

いずれはWEB制作やディレをしたいと夢見る大人しい女性。

たまに失礼な言葉を投げかけてニヤニヤするK先生に

氷のように冷たい視線を注ぐ。

 

 

そんな仲間と一緒に仕事をしていくことになりました。

 

なんか、濃いけどよさそうな人達ばかりでした。

 

なんとかうまくやっていけそうな雰囲気でした。

 

まさかあんなに長く一緒にやっていくとは

思ってもいませんでしたが・・・。

 

そして・・・

 

 

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前回の話の続きです。

 

新しい部署の上司は口数少なく、

超堅そうで、

怒るとめちゃくちゃ怖い人なイメージ・・・。

 

これは慣れない横文字だらけの

広告系の仕事をむりやりしたところで、

「できない人」認定されて、

数か月内にすぐ辞めるしかないな・・・。

 

そう思いながら、

辞める気80%の気持ちで、

新しい上司との面談を受けさせて頂きました。

 

 

すると、とても意外な反応でした。

 

上「すごい経歴ですね~!!」

 

私「いえ、そんな・・・。

  ありがとうございます。

  内心:ビックリ・・・ポカーン( ゚д゚)

 

上「(組織諸々丁寧に説明)

  何か質問ある?」

 

私「あの、私、

  IP(インターネットプロモーション)のこと

  全然分からなくて、

  過去、外注さんに発注したことはありますけど、

  自分で運用したことないんですけど…。」

 

上「大丈夫、大丈夫。

  わからんでも大丈夫。」

 

私「え・・・。

  そうなんですか?

  内心:ビックリ・・・ポカーン( ゚д゚)

 

上「あなたには、

  WEB制作側の知識をこちらにシェアしてほしいねん。

  H部長(前の上司)からは、

  あなたが制作上流工程も、制作工程も、

  分析系もひととおり把握してるってきいてるから、

  今後、IP側とも連携するうえで、 

  間にたって黒子のようになって、

  分析するような感じやねん。」

 

私「え・・・。

  そうなんですか?

  内心:

  え、できない人認定のクビ候補認定じゃなかったのか・・・。

  ・・・ポカーン( ゚д゚)

 

上「あと、できたらリーダーしてほしいねん。」

 

私「え・・・。

  そうなんですか?

  内心:

  ・・・ポカーン( ゚д゚)

 

そんな流れで、キツネにつままれたような面談になりました。

 

・・・とは言え、この時点では、まだ何が起こるか分からないので、

なんとも言えない状況でした。

 

間もなく、そのチームメンバーとの歓迎会がありました。

 

そして・・・

 

 

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前回の話の続きです。

 

ますます心理学・・・特に行動心理学にハマり、

様々な心理学、脳科学系の

ワークショップに、顔を出しつつあったのでした。


仕事では、ディレクターとして、

案件を任せて頂けるようになりました。

 

進捗管理や素材管理等、

デザイナーさんやコーダーさん、

システム開発の方々と連携して、快適に働けるよう、

PM的な役割も少しずつ担っていき、

上司や、先輩たち(年下の子も多い)とは

ほとんど仲良く、楽しく仕事を続けることができました。


ただ、任される案件も増えてきて、

土曜はもちろん、

前日~早朝まで働く日も増えてきました。

 

当時、残業のみで

100時間超えという月も普通にあり、

3か月連続になると、

業務量は減らされないまま、

早く帰るように指導を受けていました。

 

やっぱり

「いい人」

「仕事ができる人」
に見られたかったんでしょうね。

 

仕事が減るわけではなかったので、

いろいろ突っ込まれると面倒だったので、

先輩方もたまにやっていた方法・・・。

 

 

タイムカードを押してから、
作業をしていました。

今の時代だったら完全アウトのやつですね。

 

 

無駄にダラダラ残業してるつもりは全くなく、

かなり集中して作業していた自負はあります。

 

そうしてるうちに、

ある日、朝礼で、新組織変更の話がありました。

 

そうです、まさかの発表で、

私が「WEB制作」ではなく、

広告系の「分析」の課に

異動トレードとなったのです。


「えっ!?」

その発表を聴いて、周囲の人たちが、思わず声を出しました。

 

私も驚いて、体中から、血の気が引きました。

今でもその瞬間の時のことを思い出せます。

 

周囲の人たちが

「えっ!?そうなんですか!???」

・・・と、私に声をかけてきました。

 

「・・・私も、今、知ったわ・・・。」

 

それをきいて、周囲の人たちも、

「まじで!?」

と驚いてました。

 

自分的には、周囲とのコミュニケーションも

できていたつもりでしたし、

かなりの案件を丁寧にこなしてるつもりでしたので、

WEB制作の部署から異動なんて全く考えてませんでした。

 

ただ、今思えば、部署の管理側としてみれば、

残業時間が多かった人員を切り離したかったのでしょう。

 

当時、どこかで被害者意識から

抜け切れていなかった私は

 

「また上司に捨てられた・・・」

 

「終わった・・・」

 

・・・と思いました。

 

今まで広告系の仕事、

全くやってなかった上に、

当時、「分析」は「好き」ではなく

「できる」からやらされていただけで、

あまり興味のないものでした。

 

また、殆ど喋ったことのない

真面目そうなメンバーとのやりとりになりそうでした。

 

また、その部署の上司は口数少なく、

超堅そうで、

怒るとめちゃくちゃ怖い人なイメージ・・・。

 

これは慣れない横文字だらけの

広告系の仕事をむりやりしたところで、

「できない人」認定されて、

数か月内にすぐ辞めるしかないな・・・。

 

そう思いました・・・。

 

そして・・・

 

 

人生の迷いをクリアにし、
あなた本来のミッションを覚醒させる
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過去の出来事と心の変化を
「自分探しの歩み」として表現しています。

 

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前回の話の続きです。

 

会社では、まずはディレクターの一環として、

サイト設計や、分析対応等をさせて頂きました。

 

自分的にはゼロイチでの設計は

めんどくさくてやりたくなかったのですが、

(設計されたものを心理学的な導線や、

 分析経験を考慮して改善することは得意)

なぜか設計得意人員に認定されてしまい、

そもそもメンバーに設計人員が少なかった為か、

設計の仕事がよく回ってきました。

 

1人本当に設計が得意な子が居たのですが、

その子が回せなくなった時によく回ってきました。

 

 

設計はただの苦行でしかなかったのですが、

たまに上司にアピールしても、

「え、うそー、そんなことないやろー」

と流されました・・・。

 

(結局2017年にも、設計要員が不足していて

 通販会社のサイト設計をしたのですが、

 最後の最後まで苦痛でしたw)

 

また、各サイト共通で提案使用できる

行動、動作、心理設計を踏まえた

提案用テンプレート一式を作成し、

チーム全体の業務効率をあげるような業務なども行いました。

 

当時の部長が、東京と大阪の兼務をしていて、

たくさんの人員を纏めていたため、

私のテンプレを取り上げてくださり、

実際に東京のチームで、

「ここまで考えられて

  ブランディング設計されてるとは・・・!?」

・・・と話題になり、当時は実際に提案に使われたそうで、

とても嬉しかったです。

 

大阪でも、実際にそれを使って提案したら、

大手通販会社の案件を数件、獲得できました。

 

給料は変わらず少なかったのですが、

次第にますます業務は多忙になっていき、

上司や、先輩たち(年下の子も多い)とは

ほとんど仲良く、楽しく仕事を続けることができました。

 

なかでも、設計自体は本当に苦手ですが、

ユーザー心理を踏まえた配置や色設定は

かなり得意になりつつあり、

ますます心理学・・・特に行動心理学にハマり、

様々な心理学、脳科学系の

ワークショップに、顔を出しつつあったのでした。

 

そして・・・

 

 

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前回の話の続きです。

 

先日、リーダー研修を終えて、

9月、連休を利用し、

8日間のジェームス氏の主宰する「メガ・イベント」に参加しました。

 

会社には、早く勤務する代わりに、
入社早々2ヶ月後にも関わらず、
この時だけは2-3日間休ませてほしいと
最初の面談時に許可を得ていたので、
なんなくスムーズに参加できました。



とにかく世界中から名だたるマスター達がやってきて、
次から次へと、入れ替わり、立ち代わり、
成功者の講演と質疑応答などがありました。

故Edwin師匠と!

また、ビジネス、リーダーシップ、愛、健康、運命等の
ジェームス氏独自のコンテンツが用意されていて、

さらに、チーム対抗での演習がありました。
自分のチームは私を含め3人のリーダー、
(細かくは、1人のメインリーダーと2人のサブリーダー)
メンバーは27-8人ほどだったような。



チームで、いろんな課題をクリアしていくのですが、
中でも、自分の中でひときわインパクトが強かったのが、
電柱ほどの大きさ・・・

10m×30cmの木にのぼり、
そこに立ち上がるのです。


こう書くとたいしたことないと思われるかもですが、
結構高いです。

幅が30cmほどで、

細いと、さらに高く感じるものです。

そして、さらに、その上から、
3mほど先にある、
空中ブランコ的なバーにジャンプして捕まるのです。


命綱は、下に居るチームのみんなが持ってくれてるので、
いざとなれば、彼らが引っ張ってくれるはずなのですが、
引っ張られてるような感覚はなく、
余裕を持たせてたゆませてあるので、
命綱ナシのような感覚に近いのです。

 

↓イメージ図にしてみました。

   

私は、正直、これにチャレンジするのが
めちゃくちゃイヤでした。

 

なんか怖いし、

 

「これに意味あるのか?」

「絶対やりたくない・・・」

 

そう思っていました。

しかし、再参加のリーダーが、

「去年これ全員飛べなくて
 めちゃくちゃ悔しい思いをしたんだよな・・・
 今年は絶対全員で飛びたい!!」


そんな熱い思いをみんなに語ってきたのです。

その思いをきくと、
「これは何がなんでもリーダーの為に頑張ろう・・・」

そう思うと、いつの間にか、
恐怖心はどこかにいき、
みんなを真剣に励ましていました。

そして、最後のあたり、自分も飛べ、
なんと、

全員がクリアできたのです!

当時、最速の早さで全員が飛べ、
また、他の演習でもたくさんの記録を出せたということで
「伝説のチーム」と称賛されました。


殆どの人が限界突破した
アウトスタンディングな結果を出せたのですが、


「自分」に矢印が向いていると、
「恐怖」になっていたものが、

 

「他人」に矢印を向けると、
「勇気・行動」に変わった
体験が、
自分的にはめちゃくちゃ

視点の大きなブレイクスルーが起こりました。

これは、本当に
今のお仕事でも根底に流れているものです。

 

いまだに、私は、できる限り顔出しはしたくないです。

 

しかし、自分が顔を出すことで、

1人でも救われる人がいるなら・・・と、

顔出しをしているところがあります。

 

 

また、この時、時間管理やお金の価値に関して、
この時大きな思考転換がおきました。

1分1分
(=相手と自分の)
命を大事にする・・・

これは今でもできる限り実行しています。

 

 

そして・・・

 

 

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前回の話の続きです。

 

会社に勤め始めて、間もなく、

落ち着いて大丈夫になってきていたものの、

心や見えない世界に関して、

離れようとする反面、

しっかり携わるようになってきました。

 

元々、催眠療法などについて、

なんちゃって小手先テクニックだけは

東京で取得して、

人に実践したことは数回あったものの、

自分にしっかりとかけて頂いたことは

1-2回だけでした。

 

ある日、サイト検索をしていて、

久々に目に飛び込んできたのは、

ヒプノセラピーの文字。

 

ヒプノセラピーとは、自分の前世や、

幼少時代の記憶を催眠療法によって疑似体験し、そこから気づきを得るセラピーです。

 

催眠療法(さいみんりょうほう、英語: hypnotherapy)とは、催眠を用いる補完・代替医療の一種である。被暗示性亢進を中心に、催眠現象が持つ様々な生理的・心理的特性を利用し、多様な治療が行われる。心身の回復、同化の促進、緊張の解放、不安感情の低下などが期待され、心理的興奮やストレスが関わる心身症、身体疾患や医学的処置の苦痛など精神科リエゾンの領域でも利用される。自己洞察や行動変容の促進にも用いられる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

再び、自分についてもっと知りたくなり、

その催眠療法を受けてみたのでした。

 

すると、そこで、初めて

自分のハイヤーセルフと対峙しました。

 

ハイヤーセルフは、

本当の自分と同じぐらいの年齢が一番よい説等を後から知ったのですが、

当時、私が出会ったのはモーゼのような、

叡智のオーラあふれるかっこいいおじいさんでした。

 

 

こんな感じです。

 

それで、初めてもらったギフトが、

辞書と、

虹のかけらでした。

 

叡智を養いなさいという意味と、

願いが叶うというような内容です。

 

当時、私は改めてヒプノセラピーの可能性を感じました。

 

また、このメッセージこそ、

催眠療法のライセンスを正式に取得して、

過去の自分のように、

自信をなくしている人の為に使いなさいという

メッセージを受け取ったように感じました。

 

この出来事も、

今の私に繋がっているように感じます。

 

そして・・・

 

 

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1か月半ほどプー太郎をして、

面接で早々に受かったIT会社に就職し、

WEB ディレクターとして働くことになりました。

 

給料は、初期はバイト時代より安く、あまりよくなかったですが、

会社的には安定していて、グループで5万人の社員数を超えていて、

福利厚生や、ローンを借りる分には安定性が高いような会社でした。

 

ただ、上司や、先輩メンバーの方々は、とてもよい人ばかりで、

口コミの評判のわるさはどこにあるのかと思ったほどです。

 

大手の通販会社、電機メーカー、

製薬会社、銀行、大学サイト等の

新規提案、運用、サイト分析、サイト設計を

担当させて頂きました。

 

しかし、暫くすると、とても多い業務量が降ってきました。

夜中に大ゲンカする人たちもちらほらと居ました。

 

あれ、これってまた前のIT会社と同じ感じ!?

・・・ですが、周囲の人は良い感じです。
 

以前の会社ほどギスギスしていませんでした。

また、「大阪のノリ」が分かる人たちが周囲にいっぱいでした。

 

よなよな遅いことが多いので、やっぱり

同棲していたパートナーが家出したりしました。

 

(私が通ってた会社の前の漫画喫茶にいたらしいので、

そこはかわいらしいものです。)

 

夜中3時に、牛丼を食べながら、

ディレでありながら、

コーダーやデザイナーが定時で帰っている分、

同じくディレの先輩と一緒に

「帰りたい・・・」

・・・と、半分冗談、

半分泣きながらサイトのデザインや

コーディングをしたりしたのは、いい思い出です。

 

そして、衝撃だったのが、

こちらから出しているWEB設計図、

メニューが左にあったのに、

外注会社に出したら、

メニューが右になり、

中身も全然異なる

デザインがあがってきました。

 

 

こちらから出した設計図を

全く無視したデザインです。

 

「こ、これは・・・!?」

 

あまりにも変わり果てたデザインに衝撃をうけ、

先輩に問いました。

 

「設計と全然違うんですけど、
 電話で指示されたりしました?」

 

「いんや・・・

 この会社、いつもそやねん・・・」

 

「えっ!??」

 

「あまりにも設計と違うから

 電話したらな、

 デザイナーさんから、

 "こっちの方がいいと思って"

 って言われたわw

 はははは」

 

「いやいやいや・・・、設計、

 クライアントさん確認して承認されたんですよね」

 

「せやで

   せやから悩ましいねん」

 

「えええええ」

 

この時、大阪のIT会社って、寛大なんだなぁって衝撃をうけました。

 

そんな感じでスタートを切りました・・・。

 

そして・・・

 

 

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前回の話の続きです。

 

私は、ジェームス・スキナー氏が主催する、

「成功の9ステップ」の、さらに高価格で上位の

長期間にわたる、当時350人ほど参加されていた

「メガ・イベント」というバックエンドセミナーにも

参加したいと思いました。

 

また、そこで、「リーダー」の限定人数で

審査制で募集があり、

それには事前にジェームスの

指導を受けられる合宿に出られるということで、

めちゃくちゃ厳しいだろうなと思いつつ、

すごく怖々しながら申し込みました・・・。

 

その結果は、まさかの「合格」でした。

 

基準の高い環境の中で、

リーダーになることは怖かったので、

落ちててほしい反面、

実際は受かってて、

怖い気持ちと嬉しい気持ちが半々でした。

 

(後日、応募された人たちの中で、

 実際に数人落とされていたことも分かりました。)

 

そして、迎えた事前の「リーダー研修」。

 

東京で行われ、少人数の参加者で、

1日目は、実際にジェームス氏からためになる話をきいたり、

中距離を走ったりしました。

 

そして、2日目

・・・ジェームス氏から振り分けられた

チーム対抗戦で出された課題は・・・

ミッションとして、

「ホームレスの方に会って話を聴く」

そして、15時迄に帰ってくるというものでした。

 

私のチームは

福岡のYさんと、

静岡に住んでいるEさん(男性2人)と、

大阪に住んでいる私でした。

 

自分が東京に住んでいた時は

ホームレスの方をみたことがなかったので

わからなかったのですが、

再参加の福岡のYさんが、

東京の知り合いに訊いてくれて、

上野公園にいらっしゃるというということを知っていて、

早々、そこに向かうことになりました。

 

他のチームのほとんどが、

他県から来られてる方がメインだったので、

そもそもホームレスの方が

どこにいらっしゃるか分からず、

立往生しているチームもありました。

 

種を明かせば、どこにいるかも、

スタッフさん等にきいたらいいだけなんですけど、

知らず知らずのうちに、人間、

「〇〇してはいけない」という枠を作っているものです・・・。

 

そして私たちは、

ホームレスの方に話を聴くのでも、

手ぶらでいくより、

何かお土産をもっていこうという話しになり、

Eさんが後程上野公園で待ち合わせということで、

買い物に行ってくれました。

 

そして、Yさんと、上野公園でどの人に話しかけるかを

探索しはじめました。

 

そして、1人の方に、

Yさんが普通に堂々と

「すみません、できたら、

 人生のセインパイとして、話を訊かせてほしいんです。」

・・・と、話しかけていきました。

 

すると、最初はいぶかしげにしていたものの、

「何も面白い話はないよ。」

「まぁ、ここではナンだし・・・」

・・・と、受け入れて下さり、

私たちを、ご自身のテントの中に入らせてくださりました。

 

(参考)デイリーポータルZ

 

めちゃくちゃ広くて、清潔で、

しっかりした木で枠組みもあり、

めちゃくちゃ快適なお部屋で、

中に入らせてもらうと、

意外としっかりしたテント、という感じでした。

 

間もなく、Eさんが、

つまみや酒、菓子などをもって、合流しました。

 

話をきくと、めちゃくちゃ

普通のサラリーマンの方っぽい感じで、

話し方も、性格も、

まーったく普通の優しそうな方でした。

 

会社を辞めて、すぐ就職できると思ってたのに

それができなくて、家賃が払えなくなって、

気が付いたらこうなってたと。

 

「最初は本当につらかったけど、

 この暮らしも慣れるといいもんですよ。」

 

たしか、そんな話しで終わりました。

 

本当に、誰しもが、

少しのボタンの掛け違えだけで、

ホームレスになることもあるんだなと

とても勉強になりました。

 

とても嬉しそうにされてて、

めちゃくちゃホッコリしました。

 

私たちはいい話を聴かせてもらったと、

ニコニコしながら、

集合時間より早めに戻れました。

 

なんだかんだと、

集合時間が2時間後になった記憶があります。

 

自分のチームには、

再参加のYさんがいらっしゃって

本当に勉強になりました。

 

(前年は違う課題だったそうですが、

 手法はいいから「なんでもやる」という行動が

 身に付いてたんですね。)

 

そんな感じで、

リーダー研修を受けさせて頂き、なかなか面白かったです。

 

そして・・・

 

 

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前回の話の続きです。

 

私は当時迄、なんちゃって恋愛心理学を取得し、

表面のテクニックだけでは

どうにもできないことを体験、挫折し、

NLPのライセンスもようやく取得の為に学びに入ったばかりでした。

 

そこで、暗黒時代にむさぼり読んで、

とても刺激になった

ジェームス・スキナー氏主宰の、

「成功の9ステップ」という本にもハマっていました。

 

 

奇しくも辞めた会社での早期退職募集の説明会を行った部屋で

「成功の9ステップ」無料セミナーに参加し、

心理的なものが多く、とても面白かったので、

当時、約20万ほどするセミナーに分割払いで参加したのでした。

 

(↑当時の写真がすぐ見つからないのでその後に参加した時の写真)

 

そこでは、個人的に、

火渡りしたのが

めちゃめちゃ面白かったです。

 

 

子供の時からライターに手を潜らせて

「熱くない!」とやっていたアホだったので、

「できるでしょ、やってみたい!」と思って、

言われたままの方法を試したらできました。

 

中には数名ヤケドをされた方もいらっしゃいましたが、

怖い、と思ってたらヤケドしたとのこと。

 

しかし、2cmほどの板割りは、

なかなか思うようにできず、

最後は、言われるままの方法で試したらできました。

 

人間の心理は面白いですね。

 

この体験がなかなか面白かったです。

 

それから間もなく、

2か月後に開催され、

その続きである、

さらに高価格で長期間にわたる・・・

 

確か当時350人ほど参加されていた

「メガ・イベント」というバックエンドセミナーにも

参加したいと思いました。

 

また、そこで、「リーダー」の限定人数で

審査制で募集があり、

それには事前にジェームスの

指導を受けられる合宿に出られるということで、

めちゃくちゃ厳しいだろうなと思いつつ、

すごく怖々しながら申し込みました・・・。

 

その結果は・・・