人生の迷いをクリアにし、
あなた本来のミッションを覚醒させる
ゲートキーパーの鼎ナオ(かなえなお)です。

過去の出来事と心の変化を
「自分探しの歩み」として表現しています。

 

だいたい毎日22時前後に更新しています!

 

前回の話の続きです。

 

当然、私は早期退職者に手を挙げ、

更に、長年通っていた彼も、

まさかの早期退職を選んだのでした。

 

2人揃ってプー太郎です。

 
私は以前から、人の相談を受け、心理学も活かしながら、
友達だけに、タロット等のカードメインで対応をしていました。
 
しかし、これは、有料ではなく、ボランティアでの対応でした。
 
 
ハローワークでの申請内容理由もあったのですが、
(どちみち支給も貰わなかった・・・)
自信はなく、今から考えると、単に、
自分は相手の人生に責任をもちたくなかったからだと思います。
 
ただ、価値の等価交換をしないと、
疲弊してしまうと言われていたので、
可能な人には、
お茶を奢ってもらうところぐらいで
始めていきました。
 
そうでない、遠距離の実家の友人は、
かなり参っていたようなことがあり、
夜な夜な長電話をかけてきて、
毎日友人に時間をとられて、疲弊し、
自分のことが何もできない・・・の繰り返しでした。
 
今なら、「境界線」を張ることは当たり前にできることですが、
人から良く見られようとしていた当時は、
とにかく、身を削ってでも、相手に尽くすことを徹底していました。
 
その時、今回の転職で、
どこかの占い系のグループに属して、
独立しようかとも考え、
面談も2箇所受かっていたていたのですが、
友人の相談を受けただけで、
 
「これではしんどい上に自分がやられてしまう・・・
それどころか食べていけない・・・」
 
・・・と思い、
ゲーム会社を辞めて1週間後、
次の職場を探し始めました。
 
スンナリと面談が通っていき、
デザイン系の専門学校の講師か、
IT系かで、ギリギリまで悩みました。
 
しかし、決め手は、
朝、業務前に、休んでいる専門学生の家まで行って、
来させるように声掛けをする業務が
とてつもなくめんどくさいと思い、
そちらは辞退させて頂きました。
 
そして、早々にIT会社に、
1.5か月後から勤めてほしいとリクエストがありました。
 
自分的には、
もっとのんびり1か月休みたかったのですが、
仕方ないので行くことにしました。
 
そして彼は、仕事を探すような気配はなく、
日々ゲームをしていました・・・。
 
・・・そして、このプー太郎の時期に、
あのセミナーに参加してしまったのです。
 

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前回の話の続きです。

 

そして更に、

追い打ちをかける出来事がありました。

 

入社時や、東京から大阪の本社に呼ばれた時、

上司から「課長候補」で入ったので、

次の配置で、ぜひお願いしたい・・・と聞かされていました。

 

入社時の給料が、前社より低めだったのですが、

給料も昇進であがるから・・・、と言われていました。

 

まじめに働き、メンバーとも仲良く、

裏切りを知るまで上司に忠実にコミュニケーションし、

仕事も成果を出して、回していたつもりだったのに、

配置換えで部長が変わり、その部長には、

その話が引き継がれていなく、

最近入った部下の男性が課長になりました。

 

あぁ・・・なんなんや・・・

 

もういやだ・・・

 

信じるに値しない・・・

 

そして、すぐ、新しい部長に、

辞める旨を伝えました。

 

「ちょっと待って・・・!」

 

そう言われたのですが、

 

「もう辞めることは決めました。ごめんなさい。」

 

そう答えました。

 

「少し回答を預からせて欲しい・・・」

 

そう言われて間もなく、

物々しい空気が流れ、

急遽、説明会が開催されました。

 

そのビルの最上階の広い会議室に、

全社員が集められました。

 

海外支社と大口取引をしていた会社が、倒産したとのこと。

 

 

「なんだ・・・」と思ったのですが、

自体は思ったよりも深刻で、

その影響を受けて、このままだと、

日本本社も倒れるとのこと。

 

過半数の

早期退職者の募集が

かけられました。

 

来月に退職する代わりに、

2ヶ月分ほどの給料が支給され、

「会社都合」として、ハロワで申請できるとのこと。

 

辞めようと思っていた時で、

尚且つ丁度、夏休み的なものが欲しいと思っていた時期で、

規模の大きい、数日間泊まりのセミナーにも

参加したいと思っていたところでした。

 

会社的には大変だけど、

個人的にはベストタイミングの出来事でした。

 

当然、私は早期退職者に手を挙げました。

 

1社目のゲーム会社:

時代の波に呑まれ、ハードウェア、筐体が売れず倒産・買収

 

2社目のIT会社:(辞めてから)

循環取引を用いた粉飾決算の疑いで倒産

 

3社目のゲーム会社:

順調だった海外の連結子会社倒産の波を受けて倒産手前

 

たまに話す母親は、あまりにもこんなことが続くので、少し心配していました。
 
そしてまた、新しい生活が始まるのです・・・
 
 

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前回の話の続きです。


専門学校の業務は順調だったものの、

WEBメンバーの面談でこんなことを言われました・・・。

 

「私、この会社、辞めたいです・・・。

 

 〇〇さん(上司)が、

 本人には言うなと言ってたんですけど、

 

 ナオさんが、私のことを

  "仕事ができないから辞めてほしい"

 ・・・と言ってたと聴いたんですけど、本当ですか?

 

 私には信じられないんですけど・・・。」

 

面談でそれは明らかになりましたが、

めちゃくちゃびっくりしました・・・。

 

「なんやそれ・・・!!」

 

まじでビビリました。

 

とても信頼していたメンバーから、

全く身に覚えのない言葉・・・。

 

「手が速くてデザインも完璧、かっこいい、

 めっちゃありがたい・・・

 そうとは思ってたけど、

 "仕事ができない"とか、

 本当に、微塵に思ってないですよ。」

 

そうすると、そのメンバーも

 

「・・・ですよね、

 ナオさんがそんなウソをつくとは思わない・・・。」

 

・・・そう言ってたものの、

彼女の顔はずっとひきつっていました。

 

本心はどう思ってたかわかりませんが、

正直、ハメられたと思いました・・・。

 

 

ナオさんが言ってなかったとしても、

そんな上司の下でなら、

結局、気持ちがついていかなくなったので、

辞めたい意思も変わらないとのこと。

 

残念ながら、

優秀な彼女をメンバーから失うことになりました。

 

「なんなんや・・・

 ほんまなんなん・・・!?

 はらたつわ・・・」

 

普段、だいたいの物事に

腹が立たない温厚な私も(・・・自分で言うな)

この時の筋が通らない出来事には納得いかず、

腹が立ちました。

 

上司には本気で不信感を持ちました。

 

私は上司やメンバーたちを

心から信頼してました。

 

本当にそれはないわ・・・。

 

脱力に似た感覚に襲われました。

 

なんでそうなったんだろう・・・?

 

面談が終わった後に、思い出しました・・・。

 

上司と、3か月前に、

以下の会話をしたことを・・・。

 

「〇〇さんの時給、

  高いんだよなぁ・・・

  何か辞めさせる理由はない?」

 

コーディングも速いですし、デザインもかっこいいし、

 飲み込みも速いです。

 何も問題ないどころか、

 1日にこなす案件も多いし、むしろよくやってくれてます。」

 

「そっかぁ・・・うーん、悩ましいなぁ・・・」

 

そんな会話をしていました。

 

彼女は派遣社員だったので、

派遣会社にお支払いする金額と合わせ、

確かに時給は高めでした。

 

しかし、通常の人の2倍ぐらい働いてくれて、

質も良い仕事をしてくれていたので、

私はとても助かっていたのです。

 

彼女を辞めさせるために、

上司は私にも相談せず、

私をネタにして、彼女に嘘を言ったということが分かりました。

 

それが分かったとたん、さらに脱力しました。

 

彼女は、これを話したことは

「内緒で」と言われてたこともあり、

上司に意見を話す気にもなれませんでしたが、

私自身、急にやる気がなくなりました。

 

この上司の元で働きたくない・・・。

 

そう思いました。

 

そんな矢先、

更に、追い打ちをかける出来事があったのです・・・!

 
 

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前回の話の続きです。

 

私がその会社に入った直後ぐらいから

東京のゲーセンでちらほら見始めていた、

「カピバラさん」の見た目や、

シットリな手触りに、2人でハマり始めました。

 

その後も、大阪で仕事をしている時、

東京在住の彼は、変わらずたまに韓国出張に行ってました。

 

彼はなんと、スーツケースの中に、

枕替わりに、「カピバラさん」を連れていっていました。

本当に枕ぐらいの大きさだったのです。

 

 
当時、オンラインチャットができて、ファイルも送れて、
オンライン通話もできる、
Skypeという、ツールを使っていました。
 
仕事のやりとりも、
プライベートのやりとりもSkype中心でした。
 
韓国との遠距離でも、
Skypeをつけたまま「カピバラさん」を枕に
スヤスヤ寝始める姿をみるのが癒しでした。
 
彼の趣味はゲーム中心で、
外に出るのもめんどくさがるので、変な心配がなく、
今まではなんだったのかというぐらい、
平和な日々が続きました。
 
そして、そのうち、彼が東京から
大阪本社に戻ることになり、
自分の1LDKマンションに引っ越してきました。
 
会社では、変わらず、
つきあってることは出さず、普通にしていて、
帰りは途中で一緒に集合して
彼はモンハンをしながら牛歩で帰るのが定番でした。
 
 
デート的なものは、
町まで電車に行って、
その後は、
本屋やヨドバシカメラ等で解散して、
また帰りは集合するという、
それはとても気楽な感じでした。
 
へんと言えばへんなのですが、
妙に気を使わなくて済むので、ラクでした。
 
今まで必死に学んできた
NLPや、恋愛心理テクニックは
一体なんだったのかというぐらい、
なんにも考えず、
なんにも要らない感じです。
 
土日、私はワークショップに通い、
彼はゲーセンに通い、
後で集合してご飯を一緒に食べる、
・・・という、謎のルーチンがありました。
 
ある日、
町に出ていたところ、
会社の彼の同僚に、
休日に目撃されてから話すまで
本当に全くバレなくて驚かれたぐらい、
そんな空気もださず、
ふつーに過ごしていました。
 
別にばれたらばれたで、
「えへへ」という感じで隠すわけでもなく、
会社以外の人たちには公認でした。
 
そして・・・
 
 

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前回の話の続きです。

 
ゲーム会社でWEBチームの責任者をさせて頂くと同時に、
その会社からの出張的に、
週1でWEB講師として、専門学校に通うようになりました。
 
 
そして、最初、講師といっても何をすれば良いか、
ネタがなかなか思いつかず、
今思えばとても無駄に時間を過ごしていたかと思います。
 
サクっとコンテンツを作って、
あとは実践してもらえばよかったのに、
もっと言うと、
口頭でも授業ができるのに、
当時は、生徒に渡す資料を完全にしようと
残業して夜中まで資料を作って、
終電を逃し、自腹でタクシーを使って、
無駄に時間を使っていたと思います。
(ここもみなし残業だったので、残業し放題。)
 
中学や高校で、「時間管理」について
学ぶ授業なんかあればよかったなと思います。
この頃は慣れないので、
授業の時間配分なども、とても大変でした。
 
この時に教育実習ぶりに「先生」と呼ばれ、
嬉しいのと違和感とでいっぱいでした。
 
中には授業中ずーっと寝てる(ふり)の男子や、
最初から最後まで授業に出ない子もいましたが、
真面目にきいて実践してくれる生徒の顔をみていると
とても嬉しくて仕方ありませんでした。
 
授業内容は、HTMLの作成方法や
画像加工方法等でした。
 
(普段、私たちが観ているWEBページのほとんどが、
 HTMLで作られています。)
 
コンピューター系の専門学校にも関わらず、
PCがある教室が最終日しか使えず、
それまでは資料と、
自分のPCでのデモンストレーションでしか
内容を共有できず、もどかしかったのを覚えています。
 
(さすがに今はPCかMac使えるのではないでしょうか・・・。)
 
しかし、最終日には、PCがある教室が使え、
各々で手を動かしてhtmlを作ってもらう授業をしました。
 
その時の生徒の嬉しそうな
キラキラした表情は忘れられません。おねがいアップ
 
特に、数人の女の子が
「先生、みて~!!できました!!!」
と、嬉しそうに私を呼んで、
自分のHTMLで作成したページをみせてくれました。
 
また、この授業がきっかけで、
Webデザイナーになりたいと思ったという
授業の感想を頂きました。
 
この時、
「あぁ、講師のお仕事を受けて、
  本当によかったなぁ」
と思いました。
 
そして・・・
 
 


 

新年となりました。

 

今年はさらなる幸せや豊かさが増しますよう、

これをみてくださる方全員に

さらなる光と幸せが行きわたりますように。

 

ゲートキーパー

鼎 ナオ

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前回の話の続きです。

 
当時の私は、東京に慣れてきてたので、
あまり気乗りはしなかったのですが、
大阪のメンバーの方々も、
受け入れてくれそうな雰囲気だったので、
ありがたいなと思っていました。
 
最初に気になっていた彼は、
ゲーム開発の為にたまに韓国に
出張に行っているようでした。
 
そして、一時的に東京支社の
立ち上げメンバーに加わっているだけで、
いずれ大阪に帰る必要があるということが分かりました。
 
たまに、数人でランチに行ったり、
当時、競馬ゲームのDB担当をしていたので、
休みの日に、競馬に初めて連れてもらったりしました。
 
なんとなくいい感じにはなってきたのですが、
彼自体が結構年下であり、
美人でかわいく、若い彼女もいたので、
最初に「分かった」といっても、
気のせいかもしれないしなと、
つかず離れず楽しい間柄でいました。
 
彼らのグループのチャットで夜中まで
しょうもない話をしたり、
しょうもないAA(アスキーアート)を駆使し、
どうでもいい会話を、楽しみながら会話していました。
(今で言う、LINEのスタンプのようなもの)
 
そうするうちに、
同時に〇〇が起きた等、
妙にシンクロする出来事ことが多く、
なんだこれはとなっていきました。
 
 
 
 
 
(すみません、つい懐かしくていろいろ貼ってしまいました。)
 
そして、なんだかんだと、
彼は彼女と別れて、
私とつきあうことになりました。
 
もちろん、会社の仲間には秘密です。
 
・・・とは言え、私は上司の押しに負け、
大阪に引っ越すことになりました。
 
いきなりまた遠距離となりました。
 
すぐ終わるかもしれないな、
まぁ、それはそれで仕方ないか、
そう思って、私だけ引っ越ししました・・・。
 
そして・・・
 

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前回の話の続きです。

 
今回のパートナーシップも
すぐ終わるかもしれないな、
まぁ、それはそれで仕方ないか、
そう思いながら、
私だけ東京から大阪に引っ越ししました・・・。
 
目の前の駅から会社へ電車1本で10分のところです。
 
大阪で一番困ったのは、
引っ越した先の近くに大きな公園がないということでした。
 
今まで毎朝10km走っていたものの、
街中の少し離れた川沿い等を走るしかなく、
なんだか気が進みませんでした。
 
(この後、結局、3年ぐらいたってから、
 少しずつ走る頻度が減っていきました。)
 
しかし、WEB関連の仕事は順調にこなしていけました。
 
そして、そのゲーム会社から、
提携している専門学校のWEB講師の話がありました。
 
オンラインゲームのWEBシステム担当者で1人、
WEB構築で1人の枠が空いているということで、
主に WEB構築設計手法や
SEOについて講義してほしいという依頼でした。
 
私が希望しなければ上司の部長が行く、
でも多忙なので、できれば自分はあまり行きたくないとのことでした。
 
毎週枠出れば、
さらに些少ながら手当てが出るということでした。
 
 
願ったり叶ったりでした。
 
こんな形で高校の時からの夢・・・
学校の先生になるという夢がアッサリ叶うとは驚きで、
2つ返事で、OKしました。
 
高校・中学と美術教員免許を取得したものの、
まずは仕事を経験して、ちゃんとした人になってから、
教えられる人になりたいと思っていたので、
タイミングとしてもベストでした。
 
TV CMも頻繁に売っている専門学校でしたので、
どんなシステムで運用をしているのかも興味もありました。
 
そして、ゲーム会社でWEBチームの責任者をやると同時に、
週1でWEB講師として、専門学校に通うようになりました・・・
 

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前回の話の続きです。

 
そんなことがあり、少し意識しつつも、
普通に仲良くなっていきましたが、
やっぱりというかなんというか、
当時、彼には大阪に、
遠距離恋愛中の彼女が居ました。
 
あー、やっぱりこのパターンか。
今はそんな気持ちもないし、
深入りしないでおこう・・・
みたいな感じで仕事に集中するよう気を付けました。
 
少しずつ、仕事を頂きながら、
たまに大阪本社に出張に行って、
WEBメンバーと顔合わせなどをしていました。
 
WEBメンバーはかなり精鋭隊で、
デザインもコーディングも、質が高く、スピーディ。
 
最初のメンバーは女性3人でしたが、
サバサバしていて、人柄もいい人ばかりでした。

オンラインゲームの
キャンペーン・イベント企画から
WEB ページ方針・レイアウト決定、
要件定義、外部設計、内部設計、開発、テスト調整をし、
システム担当と協力の上、SNS の設計をしました。
 
通常更新で単純化できる
定期的な更新をシステム担当者に調整のうえ、
ツール化し、質の向上を図るような業務をしました。
 
とにかく、
ありえないぐらいシステム開発がタイトで、
決定から実施まで4日かけないこともありました。
(普通の会社だったら、1か月ぐらいかけて改修するようなレベル)
 
 
この時、
その実験と分析が楽しくて、
しかも社内なのでかなり自由にできて、
効率化とスピード化、
実際の効果について、ある程度まとまった、
リアルな数値が分かるので、かなり勉強になりました。

たとえば、
自分の得意な
行動心理学や色彩心理学を生かし、
会員登録用 PR ページ(LP)の
改修設計と調整・コーディングを3日間で行い、
広告費はかけず、
会員登録率 150%という結果も出せました。
 
単純に、ステップの省略化と、
ユーザビリティに特化して、
仮説をたてて、色味とボタン位置などを設計、
変更しただけなのです。
 
当時は、東京から出張で週3日程度滞在したり、
1週毎に出張させてもらっていたのですが、
上司から、
「東京から大阪に引っ越して、
本社に来てほしい」
・・・と、強くリクエストがありました。
 
当時の私は、東京に慣れてきてたので、
あまり気乗りはしなかったのですが・・・
 

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前回の話の続きです。

 
「もう恋愛は諦めよう、
  一生一人でもいいか。」
 
・・・と、この時、
恋愛に対する執着を手放しました。
 
そして、5か月間、フリーでやっていたものの、
なんとなく、また安定した仕事につきたいと思い、
やっぱりゲーム会社のサイト制作は楽しかったので、
大阪に本社がある、
ゲーム会社の東京支社を受け、
そこに通うことになりました。

そこでは、
ゆくゆくはWEB制作をしていくということで、
仕事が決まるまでは一旦調べものや
雑務等をすることになりました。
 
面接をした上司はいつもは大阪に居て、
大阪のWEBチームを仕切っている人でしたが、
部長ということで、直接チームをみれる
WEBチームの責任者候補ということでした。
 
当時、私は東京で働く気しかなかったのですが、
久々に大阪メンバーがたくさんいる雰囲気になじみ、
 
「あー、この柔らかくて面白いノリ、
 やっぱりいいなぁ」
 
・・・と思ったことを今でも覚えています。
 
上司はいつもは大阪に居るので、
取締役のうちの1人が仮の上司になり、
どちらからも軽めの仕事が投げられることになりました。
 
勤務1日目、PCの設定等をして、
数名で昼ごはんにいくことになりました。
 
とあるメンバーが上司と話しながら
階段を昇っている後ろ姿を見た瞬間、
名前もわからず、まだ喋ってないのに、
 
「あれ、私この人と結婚するんだ・・・!」
 
・・・と、なぜか「分かった」という感覚を受けました。
 
恋愛とも違う、それは、初めての感情でした。
 
何言ってんだこいつと思われるかもしれませんが、
 
「知ってる」
 
という感覚です。
 
(これだけ書くと危ないストーカーですねw)
 
そして・・・