最近、自分の中で「雑誌熱」が高まっている。
編集会議で、雑誌や編集長の話をよくきくようになってくるとその出所としての「雑誌」が気になってくる。
WEBと雑誌の唯一の大きな違いは、客が「お金を払って」情報を買っていること。
雑誌は、読者の期待に応えるべくそれなりの対価をクオリティで証明している訳で、WEBにはない「情報の細かさ・ビジュアルの豊かさ」を持っているモノがあるとおもう。
だが、雑誌としても微妙な立ち居地のジャンル、日経ビジネスやプレジデント、ダイアモンドなどの週間(隔週)のビジネス誌。
このあたりの情報は、オンタイムな情報を追っているというわけでなく、どちらかといえばWEBの方が最新情報をキャッチしてるんではないか?
週間ビジネス誌は、テーマを決めた掘り下げ方がやや深いといったモノがおおい。
今回、kioskで思わず目に付いてしまった
「解決!書く技術~達人が添削!文章がみるみる変わった~」というテーマを銘打ったプレジデント誌 。
やっぱりビジネスマンも文章書くのが苦手な人がおおいんでしょうね。
(うちのmgrの机の上にもありました・・)
私も見事にハマって今回は買ってしまったその一人。
よくよく見ると、伊藤忠の会長のライティングのコツや、読み飛ばされないメールの書き方とか、実践でもつかえそうなテクニックがある。中でも、最近任天堂DSの「脳を鍛える」ゲームソフトを開発した教授の「脳は育つ」という記事は、真剣に読んでしまった。
文章を書くと、パソコンでいうところのCPUにあたる、脳の前頭葉部分が活発化するとの話だが、手を使って書かないと意味がないとのこと。パソコンでのライティングでは、脳の動きは示されないらしいのだ。
「ガ~~ン!!!」orz
今まで、必死こいてせっせと書いていた文章は、そんなもんなんですね・・。
編集会議の先生もおっしゃっていたことだが、「手書き」で書くことの重要さがここで納得。
明日から、早速鉛筆&原稿用紙で、いきたいところだが現実的には無理だよなあ。。
今回提出する卒業課題くらいは手書きでイッチョやってみっか~~。
脳が退化していると日々感じているzeroでした。







