- 安野 モヨコ
- 働きマン 1 (1)
「ホムンクルス」に引き続いて、ワタシの中での漫画ブーム沸騰中。
安野モヨコさんの作品は前にも読んだが、女性がいつもパワフルに描かれてます。
これも、週間誌「JIDAI」(多分「週間現代」をモデルにしてる?)の編集部員、「松方弘子」が主人公。
28歳、独身。彼氏よりも特ダネに命をかけてしまう「男っぷり」なオンナである。
彼女の周りにいる編集部員が、調子のいい奴、自分勝手な新人、思い込みが激しい後輩などなど・・
あー、こういう人いるいる・・と思わせるような人物たちの描きこみがイイ!
人間や仕事の壁にぶち当たって、自己嫌悪に陥るところも、変にヒロインぽくなくて共感できる。
仕事に”お疲れ”のアナタ、オススメの一冊です!