「安倍首相は、自分の続投を支持してくれた麻生太郎を信頼し幹事長に抜擢。人事権の一部も預けた。ところが、いまごろになって『麻生にはめられた』と不信感を持ち始めているといいます。というのも、気がついたら、与謝野官房長官、鳩山法相、二階総務会長、大島国対委員長と内閣と党の中枢を“麻生シンパ”で固められてしまった。首相にとって最大の懸念は、解散したくても解散できない恐れが出てきたことです。麻生幹事長の政権戦略は、安倍首相に早期に総辞職してもらい、後釜に座ること。安倍首相に解散をされては困る。そこで首相が解散に走ろうとしたら、与謝野官房長官や鳩山法相に羽交い締めにさせて解散を断念させ、総辞職させる作戦だとみられています」

民主党の思惑通り「解散総選挙」にさせないという自民党内の動きに矛盾を感じます。


 麻生幹事長も首相の座を狙っているだけで・・・・・・政治とカネや年金問題など国民の空気を読めないまま政権を運営せざる得ない・・・・・・・いくら安倍首相の手法を改善したとしても体質そのものを変えない自民党を支持する国民がいるとは思えない状況


 民主党としては鮮明に自民党と違いをアピールする必要がある。


 明日から始まる国会にもう「テロ法延長約束しちゃった」問題を反対して首相の求心力を低下させる・・・・・それを理由に麻生幹事長は内閣総辞職に討ってでるというストーリーである。


 麻生幹事長が首相になっても空気の読めない自民党が国民の支持を得る事はないと思われる。

内閣総入れ替えで民主への政権交代まで時間稼ぎをするということとなる。


年金問題や政治とカネ・・・・税金の無駄遣い・既得権益の保守など自民党の悪政排除までは時間がかかりそうである。






民主党は7日、年内の衆院解散・総選挙を想定し、今月中にも候補者のいない空白区の候補擁立のメドをつけるよう全国の都道府県連に要請、難しければ党本部主導で候補者を選ぶ方針を固めた。近く都道府県連と立候補予定者に文書で通知する。


これも民主が自民党へ揺さぶりをかけている・・・・・年内解散総選挙を予想してだが,どちらにしても政権与党となることは間違いないと国民も見ている。


安倍首相は小泉元首相に比べ何をしてきたのであろ。

私も大多数の国民も自民党へ投票してきたのは小泉さんに改革を期待できるからであった。


改革・改革を連呼していた安倍首相だが・・・・国民はこれを信用していない。

今までの既得権益を守るのが安倍首相であり,国民生活に直結する年金や問題となっている政治とカネの問題をさらに大きくしただけで・・・・・何の解決にもなっていない。


 つまるところ自民党の自滅を早めただけで・・・・景気も庶民が実感できないまま格差を大きくしただけである。


 今日は民間からの増田総務相に記載ミス・・・・・・毎日のように『単純ミスの言い訳』で政治資金届出の訂正が行われ,誰もが政治家のカネの透明性は信用していない。


 だから,政権与党を変えることで国民は一致しているのである。


 自民党がこの流れに逆らえば逆らうほど・・・・・時間がもったいないような気がする毎日である。


 また,首相関連のニュースでは「参院で与野党の勢力が逆転し、厳しい国会運営が予想されるなか、首相は衆院の解散・総選挙の可能性について「いま、まったく考えていない」と言明。」


 首相は・・・・オッパッピ??みたいに「そんなの関係ねぇ~」連発してていいの?


 小泉さんは内閣は国会をオープンにし民と官の距離を縮めた功績はある。独裁的な政治手法には賛否両論はあったが、決定力、牽引力がありましたね。  安倍KY内閣は・・・早く私たちの前から消えてなくなってもらいたい・・・・・時間の無駄をなくしていただきたい。




 


 

楽天の株式買い増しを受け、TBSの買収防衛策発動を検討していた特別委は、防衛策の見送りをTBSに勧告した。
 楽天は6月に行われたTBSの定時株主総会で買収防衛策導入基準の厳格化と楽天の三木谷浩史会長兼社長らの社外取締役選任はいずれも否決されて以来,特別委員会で楽天が濫用者であるか否かの判断により,買収防衛策の発動を検討していたが,結果して楽天には『吉』と出た。

 およそ報道機関の代表とは思えないTBS社長の楽天の三木谷さんへの醜い個人的なバッシングなど老害悪政が漂う企業体質に問題があるように思える。

 それを物語るように『TBSこっそり処分…「朝ズバ!」問題で取締役19人減棒』の見出しで・・・・・放送評論家は厳しい見方だ。

 「視聴者とともに番組、会社を作っているという感覚が欠如しているのではないか」


TBS社長は2005年にも

「三木谷さんは子供のころ、『北風と太陽』は読まなかったのかな」  
TBSの井上社長は、イソップ童話を引き合いに出し、株を買い増して統合を迫る楽天側の強引な手法を、「北風」に例えて皮肉ったのも有名である。

 これは株式を上場している会社社長の言動でしょうか?

我々投資家は口々に『でも、そんなの関係ねぇ!』を連発したかったです。


TBSにはオッパッピー似合うような気がする。




 



 安倍改造内閣でリリーフ起用された若林正俊農相(73)への側近からの献金疑惑が噴出だ。若林氏の政治団体「東京正風会」の代表を、農水省から補助金を受けている公益法人の会長が兼務。若林の政治団体に献金をしたり、パーティー券を購入したりしていたことが発覚した。その会長は若林氏の東大法学部、農水省時代の先輩で、水産庁長官などを歴任した側近。カネの問題で辞任に追い込まれた前任の農相より悪質とささやかれいる。



政治とカネ・・・・・毎日のように自民党バッシングである。


それでもって・・・・・「政治とカネ」集中攻撃・野党、10日召集の臨時国会で追求とある。


それから『企業年金1544億円未払い 124万人請求漏れ』であり・・・・・。。。


言うところ・・・・・・安倍首相が政権にかじり付けばつくほど有権者は解散総選挙で政権交代を望んでいるのである。

 理由は自民党よりもマシがほとんどである。


一方,民主党は『次の内閣』を発表している。  人気の長妻議員。“特命相”として年金担当を新設し、起用として政権は民主にあるんだと言わんばかりである。


解散を余儀なくされた安倍首相は延命に努力すればするほど・・・・・金権体質を叩かれぱなしで,いい加減国民の心情を理解してくれてもよさそうなものである。


民主も期待されるだけの政権能力があるのか心配である。

狡猾な官僚を従えられるだろうか?


時間は流れるだけで・・・・・・・・・・・国民が切望する。。せめて中流な生活を!! どう実現するのであろうか?

年金泥棒や税金泥棒など・・・・国会議員も官僚も信用できない社会は未来に失望感だけを与えている。


流れは国民総スカンの自民党には降りていただくしか選択できない。

安倍首相はそんな空気をやはり読めないというより否定しかできないから,ますます政権交代が早くなるような気がします。


 既得権益を守る団体の支持を受ければ受けるほど・・・・金権政治の自民党は崩壊が加速しますね。

 自民党前総務会長で元厚労相の丹羽雄哉氏(衆院茨城6区)が代表を務める「自民党茨城県第六選挙区支部」(茨城県石岡市)が、二○○五年の政治資金収支報告書で同じ領収書のコピー二枚を添付して政治活動費約五十一万円を二重計上していたことが六日、分かった。


ここのところ日替わりに自民党の政治とカネの問題が報道されている。


どの議員も『単なるミス』と連発するのが流行らしい(苦笑)


政治資金問題は『政治資金規正法』の強行採決により決着がついたと安倍首相は説明されていたが・・・・・いつになったら決着がつくのでしょうか?


そもそも議員が議員の政治活動を規制する法律を立法機関である議会が成立させる。


自分たちが決めたルールすら守れないことを将来を担う子供たちや学生などはどう見ているのであろう。


社会人の規範となるべき国会議員が教育基本法をつくり次世代の道徳心を向上させられる??


たぶん子供たちはルールの守れない人たちが作ったルールだから,守るべきものにあらず,単なる努力目標で,いわばお題目を唱えているだけで・・・・・自分たちには関係ない!!と思うのではないでしょうか。。。


 テレビを毎日見ている子供たちは素直に謝ることすらできずに『単なるミス』と登校中の子供が連発していた。

 性格が捻じ曲がり・・・・これからの日本は反省がなく,開き直る大人を多く輩出しようとするのでしょうか?


 国会議員のみなさんは・・・・・・子供の教育より自分たち議員の教育が必要という自覚があるのか?

一度は問う価値がありそう。


 今,尊敬する国会議員は誰?? そんな素朴な質問を学生にしてみるのばどうだろう。


 少しは国会議員の質も良くならないか・・・・・そんな期待は無理なのであろうか。。。

 



 安倍晋三首相は5日、郵政造反組の平沼赳夫衆院議員の復党問題について「参院選でも自民党にずいぶん貢献してくれた。(党執行部が)県連とも相談しながら検討してほしい」と記者団に述べ、復党に前向きな考えを示した。与謝野馨官房長官も記者会見で「平沼氏は麻布高校の3年1組で同じクラスにいた。自民党に帰っていただきたいな、と友人の1人として思っている」


小泉元首相と袂を分かち,そして誓約書なる踏み絵を拒んで『骨のある人物』と称されていた平沼氏

 今の時期になると誓約書無しで復党できるというキャンペーンに自民党は討ってでるほど弱体化しているのではないだろうか?


 国民は郵政民営化に多数として賛意を示した。 野田議員をはじめとするお仲間は誓約書を書いて復党した。

同じような扱いもせずに特別扱いの復党である。


 国民の民意よりも『お友達』が優先されるほど危機が強く,選挙を睨んでの首相の行動であるが,国民に理解が得られると思っているのであろうか?


 それに比べ民主には鈴木議員と田中議員が統一会派となり勢力は強さを増している。


 実現不可能な国民受けする立法よりも現状をひとつひとつ分析しながら情報を公開して,官僚の問題や年金問題など病んでいる部分を健全にして欲しいものである。


毎日のように安倍内閣の終焉は近いという記事を見る。


ここで,どんな言われ方をしているか整理してみた。(苦笑)

・PTA内閣            
・年長お友達内閣
・9回の裏内閣(内角)       
・崖っぷち内閣
・いつか見た内閣          
・KY(空気が読めない)内閣
・KY(かき集めと寄せ集め)内閣  
・背水の陣内閣
・先祖がえり内閣
・政策実行内閣
・居座り内閣            
・総理でいたい内閣(痛い)
・もう一度やらせてよ内閣      
・再チャレンジ内閣
・派閥領袖人質内閣         
・待てば回路の日和あり内閣
・中途半端内閣           
・危ない閣(←あべないかくとかけて)
・長老オールスター内閣       
・ちょいマシ内閣     
・口封じ内閣            
・出直し内閣
・戦後レジーム内閣         
・民主政権準備内閣
・夏休み限定内閣          
・白い恋人内閣
・興味内閣
・豪華幕の内弁当(賞味期限ギリギリ)内閣
・安倍改三内閣(晋三にかけて「かいぞう」ではなく「かいさん」と読む)

そんな言われ方をしていても首相の座は誰にも譲れないのか?


先にニュースで話題になった『ガケっぷち犬』は誰もが心配して,無事に保護されるまで見守るということができたけど・・・・・ガケ(閣僚)が崩れても・・・・大丈夫と言い張るのだろうか?


首相が言う国民のための改革というのが真実ならば・・・・・・なぜ多くの国民は民主党に投票したのだろう。


 自民党が信頼されているというのなら,やはり国民へ信を問うべきであり,官僚や一部の利害関係者の代表として政治おこなうのが民主主義とは到底思えない。


 小泉元首相が『郵政の民営化』に賛成か反対かを国民に問う選挙を自民党がやって,多数の国民は自民党を支持した時よりも改革は後退したと見ている国民の方が多いのではないのか?

渡辺喜美行政改革担当相は四日の閣議後の記者会見で、現在百一ある独立行政法人(独法)改革に関し、所管する十一府省が行革推進本部に提出した整理合理化案を公表した。すでに廃止方針が決まっている緑資源機構(農水省所管)を除き、新たに廃止する法人は一つも示されず、事実上の「ゼロ回答」。渡辺氏は「根本的提案がなく不十分」として、各府省に再検討を求めた。


『行政改革担当相が官僚へ整理合理化の案を出せ!!』というのは,必ず官僚の抵抗に遭うと言うことを国民へパフォーマンスしているのか?


 自分の仕事は官僚の改革にあるけど・・・・これほど官僚は抵抗するんだと言わんばかりである。


 そんな無駄な時間を作る必要はないと国民は思うのである。


 そもそも官僚たちが天下りする先へ矛先を向けるわけがない。 当然のことである。

 国民のために必要な組織だけを残し,後はすべて廃止すべきであるから,イチイチ官僚に丸投げは必要がない。


 ここで官僚の意見が通る審議会でも作ろうなら,自民党はなくしてしまえば良いとも思う国民が大多数である。


 死に体になりつつある安倍政権は早く替わったほうがいいと思う国民ばかりなのであり,政治は政治家や官僚達の思うがままの時代は終わって,二大政党政治を早く確立すべきであり,国民に隠し事ばかりの政治に嫌気がさしてくる毎日である。

社会保険庁の職員による年金保険料や給付された年金の横領などが、昭和37(1962)年の同庁発足から平成18(2006)年度までに計50件あり、被害総額は約1億4200万円に上ることが3日、総務省の年金記録問題検証委員会への同庁提出資料で分かった。

 また、平成14(2002)年3月まで国民年金保険料の収納事務を扱っていた市町村でも、23都道府県で49件、計約2億円の職員らによる保険料の着服があったことが判明。

この着服がどの国民の支払った誰の分なのか?  明確にして,その未払いとなった方へ謝罪すべきである。

もしかして,着服=救済しない・・・・・となっていないのか?不安である。 そういった不安を内閣が説明責任を果たし,『国家が犯した罪をどう償いをするか』を国民が見ている前で議論して欲しい。

 着服された方は『第三者委員会』なる不思議な制度で広く救済するとしたら,それこそ問題であり年金制度を国家自らが破綻させる原因ともなる。

安倍首相は消えた年金の照合だけでなく,国民にわかりやすく説明責任を果たすべきである。

 もし,着服が原因で年金が支給されない国民がいるとしたら,自民党解体を国民は選挙行動で示すと思います。 政権担当能力があると自負する自民党は国民への償いや年金制度の見直しを国民参加のもとで意見を素直に聞いて欲しいものである。

なにが100年安心だ!! 国民をバカにするのもたいがいにして欲しい。

 

 夏の終わりを感じる季節になって,『夏の住人』になろうという人がいたことを思い出した。


 北半球と南半球を互いに行き来すれば『冬』という季節を飛ばすことができるのだ。

例えば今の季節オーストラリアやニュージーランドは春に向う。そして『夏』は数ヶ月である。


12月の真夏のクリスマスを海岸ビーチで過ごし,そして冬という季節を飛ばす生活者である。

その真夏の12月~初秋の3月(季節感が薄れるが)を過ごし,また日本へ向かい,桜と対面して9月まで過ごすのである。


一見,いいように見えるが冬という季節感を持たない生活観を過ごすのはどうだろう。

夏をあきらめられない人にとっては3ヶ月毎に暑さがやってくるのである。


息が白くなる冬が好きな小生にとっては,いささか困惑するが,夏好きな人にとっては最高なんだと思う。


今の時代は夏の住人ならぬ・・・・・冬の住人も可能である。


四季を感じる日本人にとって秋は収穫の季節であるが,夏好きの人間には寂しい思いもあるだろう。