毎日のように安倍内閣の終焉は近いという記事を見る。
ここで,どんな言われ方をしているか整理してみた。(苦笑)
・PTA内閣
・年長お友達内閣
・9回の裏内閣(内角)
・崖っぷち内閣
・いつか見た内閣
・KY(空気が読めない)内閣
・KY(かき集めと寄せ集め)内閣
・背水の陣内閣
・先祖がえり内閣
・政策実行内閣
・居座り内閣
・総理でいたい内閣(痛い)
・もう一度やらせてよ内閣
・再チャレンジ内閣
・派閥領袖人質内閣
・待てば回路の日和あり内閣
・中途半端内閣
・危ない閣(←あべないかくとかけて)
・長老オールスター内閣
・ちょいマシ内閣
・口封じ内閣
・出直し内閣
・戦後レジーム内閣
・民主政権準備内閣
・夏休み限定内閣
・白い恋人内閣
・興味内閣
・豪華幕の内弁当(賞味期限ギリギリ)内閣
・安倍改三内閣(晋三にかけて「かいぞう」ではなく「かいさん」と読む)
そんな言われ方をしていても首相の座は誰にも譲れないのか?
先にニュースで話題になった『ガケっぷち犬』は誰もが心配して,無事に保護されるまで見守るということができたけど・・・・・ガケ(閣僚)が崩れても・・・・大丈夫と言い張るのだろうか?
首相が言う国民のための改革というのが真実ならば・・・・・・なぜ多くの国民は民主党に投票したのだろう。
自民党が信頼されているというのなら,やはり国民へ信を問うべきであり,官僚や一部の利害関係者の代表として政治おこなうのが民主主義とは到底思えない。
小泉元首相が『郵政の民営化』に賛成か反対かを国民に問う選挙を自民党がやって,多数の国民は自民党を支持した時よりも改革は後退したと見ている国民の方が多いのではないのか?