自民党前総務会長で元厚労相の丹羽雄哉氏(衆院茨城6区)が代表を務める「自民党茨城県第六選挙区支部」(茨城県石岡市)が、二○○五年の政治資金収支報告書で同じ領収書のコピー二枚を添付して政治活動費約五十一万円を二重計上していたことが六日、分かった。


ここのところ日替わりに自民党の政治とカネの問題が報道されている。


どの議員も『単なるミス』と連発するのが流行らしい(苦笑)


政治資金問題は『政治資金規正法』の強行採決により決着がついたと安倍首相は説明されていたが・・・・・いつになったら決着がつくのでしょうか?


そもそも議員が議員の政治活動を規制する法律を立法機関である議会が成立させる。


自分たちが決めたルールすら守れないことを将来を担う子供たちや学生などはどう見ているのであろう。


社会人の規範となるべき国会議員が教育基本法をつくり次世代の道徳心を向上させられる??


たぶん子供たちはルールの守れない人たちが作ったルールだから,守るべきものにあらず,単なる努力目標で,いわばお題目を唱えているだけで・・・・・自分たちには関係ない!!と思うのではないでしょうか。。。


 テレビを毎日見ている子供たちは素直に謝ることすらできずに『単なるミス』と登校中の子供が連発していた。

 性格が捻じ曲がり・・・・これからの日本は反省がなく,開き直る大人を多く輩出しようとするのでしょうか?


 国会議員のみなさんは・・・・・・子供の教育より自分たち議員の教育が必要という自覚があるのか?

一度は問う価値がありそう。


 今,尊敬する国会議員は誰?? そんな素朴な質問を学生にしてみるのばどうだろう。


 少しは国会議員の質も良くならないか・・・・・そんな期待は無理なのであろうか。。。