「安倍首相は、自分の続投を支持してくれた麻生太郎を信頼し幹事長に抜擢。人事権の一部も預けた。ところが、いまごろになって『麻生にはめられた』と不信感を持ち始めているといいます。というのも、気がついたら、与謝野官房長官、鳩山法相、二階総務会長、大島国対委員長と内閣と党の中枢を“麻生シンパ”で固められてしまった。首相にとって最大の懸念は、解散したくても解散できない恐れが出てきたことです。麻生幹事長の政権戦略は、安倍首相に早期に総辞職してもらい、後釜に座ること。安倍首相に解散をされては困る。そこで首相が解散に走ろうとしたら、与謝野官房長官や鳩山法相に羽交い締めにさせて解散を断念させ、総辞職させる作戦だとみられています」

民主党の思惑通り「解散総選挙」にさせないという自民党内の動きに矛盾を感じます。


 麻生幹事長も首相の座を狙っているだけで・・・・・・政治とカネや年金問題など国民の空気を読めないまま政権を運営せざる得ない・・・・・・・いくら安倍首相の手法を改善したとしても体質そのものを変えない自民党を支持する国民がいるとは思えない状況


 民主党としては鮮明に自民党と違いをアピールする必要がある。


 明日から始まる国会にもう「テロ法延長約束しちゃった」問題を反対して首相の求心力を低下させる・・・・・それを理由に麻生幹事長は内閣総辞職に討ってでるというストーリーである。


 麻生幹事長が首相になっても空気の読めない自民党が国民の支持を得る事はないと思われる。

内閣総入れ替えで民主への政権交代まで時間稼ぎをするということとなる。


年金問題や政治とカネ・・・・税金の無駄遣い・既得権益の保守など自民党の悪政排除までは時間がかかりそうである。