安倍改造内閣でリリーフ起用された若林正俊農相(73)への側近からの献金疑惑が噴出だ。若林氏の政治団体「東京正風会」の代表を、農水省から補助金を受けている公益法人の会長が兼務。若林の政治団体に献金をしたり、パーティー券を購入したりしていたことが発覚した。その会長は若林氏の東大法学部、農水省時代の先輩で、水産庁長官などを歴任した側近。カネの問題で辞任に追い込まれた前任の農相より悪質とささやかれいる。
政治とカネ・・・・・毎日のように自民党バッシングである。
それでもって・・・・・「政治とカネ」集中攻撃・野党、10日召集の臨時国会で追求とある。
それから『企業年金1544億円未払い 124万人請求漏れ』であり・・・・・。。。
言うところ・・・・・・安倍首相が政権にかじり付けばつくほど有権者は解散総選挙で政権交代を望んでいるのである。
理由は自民党よりもマシがほとんどである。
一方,民主党は『次の内閣』を発表している。 人気の長妻議員。“特命相”として年金担当を新設し、起用として政権は民主にあるんだと言わんばかりである。
解散を余儀なくされた安倍首相は延命に努力すればするほど・・・・・金権体質を叩かれぱなしで,いい加減国民の心情を理解してくれてもよさそうなものである。
民主も期待されるだけの政権能力があるのか心配である。
狡猾な官僚を従えられるだろうか?
時間は流れるだけで・・・・・・・・・・・国民が切望する。。せめて中流な生活を!! どう実現するのであろうか?
年金泥棒や税金泥棒など・・・・国会議員も官僚も信用できない社会は未来に失望感だけを与えている。
流れは国民総スカンの自民党には降りていただくしか選択できない。
安倍首相はそんな空気をやはり読めないというより否定しかできないから,ますます政権交代が早くなるような気がします。
既得権益を守る団体の支持を受ければ受けるほど・・・・金権政治の自民党は崩壊が加速しますね。