楽天の株式買い増しを受け、TBSの買収防衛策発動を検討していた特別委は、防衛策の見送りをTBSに勧告した。
 楽天は6月に行われたTBSの定時株主総会で買収防衛策導入基準の厳格化と楽天の三木谷浩史会長兼社長らの社外取締役選任はいずれも否決されて以来,特別委員会で楽天が濫用者であるか否かの判断により,買収防衛策の発動を検討していたが,結果して楽天には『吉』と出た。

 およそ報道機関の代表とは思えないTBS社長の楽天の三木谷さんへの醜い個人的なバッシングなど老害悪政が漂う企業体質に問題があるように思える。

 それを物語るように『TBSこっそり処分…「朝ズバ!」問題で取締役19人減棒』の見出しで・・・・・放送評論家は厳しい見方だ。

 「視聴者とともに番組、会社を作っているという感覚が欠如しているのではないか」


TBS社長は2005年にも

「三木谷さんは子供のころ、『北風と太陽』は読まなかったのかな」  
TBSの井上社長は、イソップ童話を引き合いに出し、株を買い増して統合を迫る楽天側の強引な手法を、「北風」に例えて皮肉ったのも有名である。

 これは株式を上場している会社社長の言動でしょうか?

我々投資家は口々に『でも、そんなの関係ねぇ!』を連発したかったです。


TBSにはオッパッピー似合うような気がする。