町村氏は「抜本的な税制改革をし、消費税率を何年かのうちに上げるご理解を得なければならない」と述べ、近く立ち上げる「社会保障国民会議」の議論などを通じ、消費税率の引き上げを念頭に置いた税制の抜本改革に取り組む考えを示した。



 町村氏は官僚出身者である。 時間と税金のムダで成果があがらないお役所仕事を弁護する立場である。


 彼の論理は税金をムダ遣いしている官僚の代弁である。


 ぜひとも,選挙で二枚舌を使わずに増税をアピールすることで 出馬すればいいと思う。


 年金問題の時のようにくれぐれも公約を刷りかえるような姑息の手段をとらないよう正々堂々と増税を公約に掲げればいい。


 こうゆう人が居る限り社会保障の根幹である年金記録が杜撰になった責任を負わず増税だけが先行する社会となるのは納得いかない。

 社保庁は、具体的な記載を見送った理由について「見つかった記録が実は同姓同名の別人のもので、本人になりすまして年金を不正に受け取るケースを防止するため」と説明しているが、高齢者にとって「数十年前の勤め先を思い出すのは困難で、不親切だ」として、特別便の有効性を疑問視する指摘もある。


何をやってる社会保険庁は・・・。。


 ねんきん特別便というのは政府が該当者不明の約5000万件の年金記録の統合作業の切り札として導入したはずだったが,そのほとんどがムダではないのか?


具体的にどのような記録が見つかったのかをあえて指摘せず、「記録がもれている可能性がある」とだけではわからない。


 記録漏れを探すためのヒントもないまま送りつけられるねんきん特別便というのは不親切というよりお役所仕事である。


 お役所仕事=無駄に税金と時間を使って成果があがらない意味。


 国会内で15日に開かれた値下げ隊結成式で、民主党の山岡賢次国対委員長は「次期国会はガソリン国会であり、ガソリン解散を目指す」と強調した。与党が暫定税率維持のため関連法案の強行採決戦術をとってきた際には、値下げ隊がピケを張る実力行使も想定しており、菅直人代表代行は「民主党は(国会での)体を張った抵抗に強くないとの見方もあるが、大間違いだったと行動力で見せてほしい」と述べた。


 ガンバレ~税金を取る側の論理を打ち砕け!!


 新派閥の会長には古賀氏、ナンバー2に当たる代表世話人に谷垣氏が就くことも確認。新派閥は四月にも設立総会を開き合流、五月十三日に披露を兼ねた政治資金パーティーを都内で開催する予定。次期衆院選後に予想される政界再編なども視野に、党内リベラル勢力の核となることを目指す。


 福田首相が派閥ではなく政策集団と言ってたのに・・・・・もう派閥??


 自民党存亡の危機に派閥とは?? 古賀さんは古い体質で国民に訴えようとするのか?


 派閥よりも自民党を救う努力はしない?? そんな派閥政治にしたいのなら派閥政治の復活を!!国民に向けて堂々とやってもらいたい。


 K(空気の読めない)派閥と言われないのか? 不思議な人たちである。

 小沢氏はあいさつで、18日召集の通常国会について、「『ガソリン値下げ国会』と位置づけ、地方の道路整備の財源を確保しながら、揮発油税の暫定税率を廃止する活動を国会で行い、国民に示す。火の玉となって、政治決戦で勝利することを約束する」と宣言した。


国民受けするタイミングの良い国会法案である。


火がつけば福田首相の問責決議攻勢をかけるという雰囲気を作っているのも捨てがたい。


ここまで来ると疑問に思う国民も居ると思う。 本当に自民党から政権を交代するだけであろうか?


小沢氏の狙いは政界再編というシナリオだと思う。  連立に失敗したものの最後は民主党も自民党も解体して保守と革新の二大政党を目指しているように思える。


 国民が望む二大政党を作るべきである。 それなら大賛成だが・・・・イマイチ小沢氏の考えがわからなくなる時がある。


 首相は「暫定税率が廃止されれば、ガソリンが安くなっていいということはある。しかし、国民生活にほかのところで影響が出る」とし、除雪作業や橋の修繕などを例に挙げた。また、「原油不足、高騰はしばらく続くことを考えなければいけない」と述べた。


 まさに税を徴収する側の論理を前面に出した福田首相。


 一方,民主党はムダ遣いをなくして暫定税率をやめるという論理を出している。


 国民はこの特別会計に議員の利権や官僚の天下りなど無駄な部分があるだろうという認識だと思う。


 税を徴収するなら情報公開をして,道路利権や財団法人への随意契約をもっとオープンにすることである。 無論のこと,国会議員がチェックする立場にありながら利権を分け合う構図も承知している。


 道路会計の徹底的な情報公開で堂々と税が必要と言うならわかるが,やっぱり既得権益の優先が自民の狙いである。


 これで民主党は追い風であるが民主にも族議員がいるのである。  民主党も利権にうごめく政党となりそうで心配である。


 したたかな自民党の戦略を考えると伝家の宝刀の問責が可決されても,福田内閣と自民党は無視して進むつもりだろう。 しかし自民党は,世論が見放した福田内閣を守れなくなるから,切捨てをする。 その場合は解散でなく,内閣総辞職と予想する。選挙を延ばす最善策は,総辞職と総裁選に持っていくことで国民へまやかしの煙幕を張るであろう。


 新年から選挙モードに入っている国会議員は,解散総選挙がいつ来てもいいように準備を急ピッチに進めている。


 自民のオプションは麻生内閣で総選挙を戦うこととなるのではないか?


 福田内閣は時間稼ぎができればいいとのもっぱらの論評である。


 本丸を麻生氏擁立とし,ご祝儀内閣での総選挙はしたたかな自民党が考え付きそうな話題である。


 3月の予算で揮発油税で火がつく国会で福田内閣の支持率がさらに急落する。世論を福田内閣では支えきれなくなる。内閣総辞職というオプションを実行すれば麻生内閣で関ヶ原の戦いとなる。


 このまま福田内閣続行なら今川義元のような自民党が桶狭間の戦いのようになるだけである。


 自民は福田内閣を擁立した派閥の領袖が身を引かないと総選挙は関ヶ原の西軍となりそうである。

  つまり,麻生内閣で新鮮な自民党をアピールする。派閥の領袖たちもその恩恵を最大限受けるしたたかな戦法を取ることで五分の戦いを展開する。したたかな自民党の考えそうなことである。

 急患の収容先選びが困難になり、搬送遅れが続発するなど市民生活への打撃は大きい。国の医療費抑制政策が救急医療の根幹を揺るがしている実態が、色濃く浮かんだ。

 

 地域別では、四国の落ち込みが著しく、全体の11%にあたる22カ所の減。北陸・甲信越でも8%(22カ所)減少し、激務などから救急勤務医の退職が相次ぐ地方病院の苦悩が際立っている。


 救急医療がゆらぐことで安心医療が受けられない実態にある。厚生労働省は自分達の天下り機関に予算を回しても国民のためには予算を削っていると言うのが本音であろう。


 厚生労働省だけは民間出身者だけで運営できないものであろうか? 薬害の再発も防げない従来の公務員をなくして民間運営すべきである。


 もはや私利私欲代表格の行政 厚生労働省は国民医療を脅かすだけで無策ムダ遣いをしているだけにしか見えない。







 佐知子取締役をめぐっては、従業員らから「不正に関与した経営陣のひとりとして退任すべきだ」「同族経営の体質が刷新されない」と批判もある。


 食の偽装の代表格で高感度マイクで醜態をさらした佐知子取締役が経営刷新・・・??


 これで別の吉兆もそうゆう見方がされるのは考えないなのだろうか?そして客離れはしないのだろうか?


 都合が悪くなると聞こえないフリもできる佐知子取締役が経営刷新ができるとは思えない。

 でたらめな社会保険庁と自民党の長期利権政権による三流政治で高い税金を払っても自分たちの懐に入れてしまって,将来の備えとして役に立たなくなった。年金制度。


 若者は自分達には恩恵がないと割切って支払わない。 格差社会となって支払えない方々も多い。


 20年・30年後の日本はさらに高齢社会が進み,その医療費や年金支払いで増税大国となるのは間違いない。


 高齢化によって国内生産と経済活動は落ち込み国際競争力の低下や貿易赤字の増加で円の貨幣価値も低下するというシュミレーションもある。


 次世代にバトンを回せるようなサイクルもない。経済大国日本

が衰退していくのを政治はどう向き合っていくのだろう。


 苦しくても少子化だけは食い止める政策がきちっとしなければ,朽ち果てる国家となる。新しく誕生する世代を多くすべきである。 それをして若い世代が苦しい時代があったとしても挽回できるチャンスが生まれるのである。


 次世代に繋げるより良い社会を作るのには三流から二流を飛び越えて超一流の政治が必要だと常々思う。