小沢氏はあいさつで、18日召集の通常国会について、「『ガソリン値下げ国会』と位置づけ、地方の道路整備の財源を確保しながら、揮発油税の暫定税率を廃止する活動を国会で行い、国民に示す。火の玉となって、政治決戦で勝利することを約束する」と宣言した。


国民受けするタイミングの良い国会法案である。


火がつけば福田首相の問責決議攻勢をかけるという雰囲気を作っているのも捨てがたい。


ここまで来ると疑問に思う国民も居ると思う。 本当に自民党から政権を交代するだけであろうか?


小沢氏の狙いは政界再編というシナリオだと思う。  連立に失敗したものの最後は民主党も自民党も解体して保守と革新の二大政党を目指しているように思える。


 国民が望む二大政党を作るべきである。 それなら大賛成だが・・・・イマイチ小沢氏の考えがわからなくなる時がある。