でたらめな社会保険庁と自民党の長期利権政権による三流政治で高い税金を払っても自分たちの懐に入れてしまって,将来の備えとして役に立たなくなった。年金制度。
若者は自分達には恩恵がないと割切って支払わない。 格差社会となって支払えない方々も多い。
20年・30年後の日本はさらに高齢社会が進み,その医療費や年金支払いで増税大国となるのは間違いない。
高齢化によって国内生産と経済活動は落ち込み国際競争力の低下や貿易赤字の増加で円の貨幣価値も低下するというシュミレーションもある。
次世代にバトンを回せるようなサイクルもない。経済大国日本
が衰退していくのを政治はどう向き合っていくのだろう。
苦しくても少子化だけは食い止める政策がきちっとしなければ,朽ち果てる国家となる。新しく誕生する世代を多くすべきである。 それをして若い世代が苦しい時代があったとしても挽回できるチャンスが生まれるのである。
次世代に繋げるより良い社会を作るのには三流から二流を飛び越えて超一流の政治が必要だと常々思う。