小沢氏が退席したのは、野党側の再議決動議への反対討論の最中。採決では与党席から「本心は賛成なんじゃないのか」「造反だ」などのヤジが飛んだ。造反封じに躍起になっていた民主国会対策委員会幹部の1人も「すべてぶち壊しだ」と不満をぶつけた。


 小沢氏の真意は給油再開だったのかも知れない。


 安全保障はアメリカへセコムしているから,現実論として機嫌を損ねるのはまずいということだと思う。


 アメリカのポチと呼ばれても仕方がないところもある。


 アメリカにおちょくられて感情的になって勝てない太平洋戦争を始めたのも日本で負けたのも仕方がない。


 だから,国際貢献よりもアメリカが大事な親分であり,アメリカは日本のパートナー呼ぶが?? 実際日本はアメリカの属国というよりも植民地に近いのかも知れない。


 自民党はそれを忠犬のごとく守っただけで,そうするしかないのが現実である。

 福田内閣の支持率は12月初旬までは40%台だったが、前回調査では年金記録問題をきっかけに急落した。その年金記録問題で、福田内閣の対応を「評価する」は26%(前回36%)にとどまり、「評価しない」が55%(前回46%)と、前回より厳しい数字となった。内閣支持層でも「評価する」は45%で、「評価しない」人が31%にのぼった。


年金問題では自民を信用していない層がまだまだ多くいるということだと思います。


政策が見えない。 何を考えているのかわからないという福田首相の印象が根強い。


サミットが自分の花形と延伸を願う福田首相,国民が望む政治とはかけ離れた福田首相の今後を見守るしかなさそうである。

 小沢氏は本会議冒頭から出席し、再可決の賛否をめぐる討論に耳を傾けた。しかし、最後の4人目が討論している最中に退席。数分後に投票が始まり、与党席から「小沢代表はどうした」「本心では(再可決に)賛成なんだ」といったやじが飛び交った。

 実際に本心は賛成なのかも知れない。  棄権することで自民党への礼儀としたが真意なのかもしれない。


 民主党内はいつ分裂してもおかしくない。 民主が政権をとった瞬間に政界編成がおこなわれて短命政権にもなりかねない。


 やはり小沢さんは自分の意思と同じ方向の仲間と連立を狙っているのかもしれない。 国民にまた政治不信の時代やってきたら大変である。

 全国原告団代表の山口美智子さん(51)は「いくつも高い山を越え、高くて険しい最後の山の頂上にようやくたどり着き、爽快(そうかい)感でいっぱい。しかし、まだ全面解決とは思っていない。全員が頂上にたどり着くまで頑張りたい」と語った。


つらい日々だっただろうと感慨深い思いになります。


 一時はどうなるものかと不安を抱かせた。・・・・・・原告から申し出しても首相と面談もできなかった場面もあった。


 行政が国民の医療を切り捨てるということが明確になった事件でもある。


 医療行政は薬害の再発防止は考えていない,ただ医療費の膨らみを抑えるのとあいかわらず製薬会社との癒着。


 少子高齢化というのは誰でも理解できる。 医療費の負担も増加の一途であるのも理解しているつもりである。


 高い水準の医療を受ける権利というのは痛みが伴うものである。 原告団の救済に使われる税金なら納める気持ちにもなれるというものである。


 原告の方々はこれからも病気と闘うのである。 影ながら応援したい。

 新テロ法案は、11日の参院本会議でも野党の反対多数で否決される見通し。衆参両院の議決が異なるため衆院に返付され、憲法59条の規定により衆院本会議で再議決される。参院で否決された法案の再可決は、1951年のモーターボート競走法以来57年ぶり。


アメリカへの給油をしたい与党の再議決で成立する。


 世界のATMと呼ばれる日本


 日本の安全保障はセコム方式であるから,やむを得ないと思う。


 アメリカの古い型式の兵器を高いお金で買い取るのもセコム料金の一部かも知れない。


 給油活動は国際的な意義というより,アメリカへの支援というのは誰でも理解できる。


 安全をカネで買うのも敗戦国だからである。


 それにしても57年ぶりに再可決というのは・・・・・長い間の自民党政治によるもので,そのツケは年金記録問題にもなったのである。  政権交代をしない日本は政治を三流にしたと思う。


 政権奪還のために政策を競わせる二大政党政治が望まれるのもこのためである。


 長い自民党政治で金権腐敗も進む。 政策が国民にとっていい政党を選択して,それがウソッパチなら別な政党と言うように選択できるのが望ましいと常々思うところである。

 

 首相はこれまでの社会保険庁の対応について「まさに国民の立場に立っていない行政だ。壮大なずさんなことをしてきた」と批判。宙に浮いた年金記録約5000万件の持ち主の可能性がある人に注意喚起する「ねんきん特別便」の取り組みを説明し、理解を求めた。


まさに国民のためになっていない政党だ!!と自民党を批判したい。


 膿みの出し切れない年金問題を立て直すには徹底的に事例をマスコミ各社へ提供して,国民へ照合をお願いするしかなさそうである。


 まだまだ問題がありそうな年金記録を国民が訴えて追求するという。異常事態を乗り切る時代なのかも知れない。


 この年金制度によって,ゆくゆくは大増税到来の時代を迎えるのである。 ふぅ~。。。

今回、明らかになった2000年以降の記録不備は5件。同委が昨年12月までに、社保庁に記録訂正を求めた832件に含まれていた。05年に納付した国民年金保険料2か月分が未納になっていたり、03年7月から06年6月までの間、免除手続きをした国民年金保険料が未納になっていたりしていた。また、5件中2件は、年金額の計算の基礎となる厚生年金の標準報酬月額が引き下げられていた事例で、98年4月から00年3月までの間、38万円の標準報酬月額が9万8000円になるなどしていた。


 給料明細と社会保険庁の標準報酬月額が違うということは・・・・・はっきり言って詐欺である。


 こうした事例が後を絶たないのならば年金制度は成り立たない。


 福田首相が社会保障制度のあり方に関する国民会議を今月から開催することを明らかにしたが,こういった年金記録があって,グリーピアでの責任も取らない中で議論するという。   

 これでは国民が納得しない。


 国家年金詐欺の情報公開をし尽くす必要がある。  膿を出し切っていない中での国民会議では時間と税金の無駄遣いにしかならない。

 救済法案では、患者が救済の対象になるには、裁判所が、血液製剤の投与でC型肝炎になったことを認定することが必要。血液製剤フィブリノゲンと第9因子製剤(クリスマシン)の投与で感染した人は約1万2000人と推定されるが、そのうち投与証明のためのカルテがある人は、1000人程度とみられている。


 投与証明のある人が全体の8%程度という。 証明のない全体の9割以上の薬害被害者はどうなるのであろうか?


 カルテというのは医者が記録する大切なものであるが・・・・・患者へ知らせるためのものではないということが問題だと思う。


 「白い巨塔」のように医者側の都合の良いものとして改ざんされたり,捨てられたりというのでは年金台帳と同じく意味をなさない。


 裁判所が血液製剤の投与でC型肝炎になったことを認定することが必要なのである。宙に浮いた9割の患者を認定する証明すらない漂流C型肝炎患者はどうなるのであろうか?


 和解しても・・・・・病気と闘わねばなせない原告らと漂流C型肝炎患者の苦悩は続く。


 そんな不安をなくすのが政治の役目である。  薬害患者のつらさを社会に訴えるマスコミも役割も重要である。  国民不安の多い政治を変える選挙が待ち遠しい。

仕事をしているうち,以前に読んだブログで「なるほど!!」と思い出す出来事があった。


 観察が鋭いブログである。

 こちらhttp://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-382.html



「トラ」とは、管理職という「肩書き」。
実力もないのに肩書きで威張り散らすタイプです。

■「張り子のトラ」型パワハラ上司の行動チェック!
・自慢 自分がいかに仕事ができるか自慢する
・指示 どう考えても必要のない仕事を山のように指示される
・誇示 忙しいときに限っていつでもよい仕事を指示する(権力の誇示)
・チェック 職場を不在にした後は、何か文句を言うネタがないか必ずチェックする
・管理 出かけるときは、必ず自分に連絡するように言う
・叱責 些細なことにこだわって大騒ぎする、小さなことで会社にもの凄い被害を与えたように責める
・育成 こちらから何か言おうとすると「あなたのため」を連呼する
・無責任 責任をとらない(とる能力がない)

 まさにピッタリのナンバー2の上司がいる。仕事は自分が中心で進めるもの!!と言って担当者を困らせる。  でも,ナンバー2がナンバー1のように振舞うと・・・・・職場は混乱するのである。  何が先なのか? どんな形で進めるにも情報提供は必要不可欠だが・・・・・・その大事な情報を自分の考えだけでストップさせてしまうのである。


 必要な人への情報の伝達すらできない職場は最悪である。 

 そのお方は,自分が特別な人間と思っているのだろうが・・・・・・その守屋元次官的上司は下が苦労して疲れるのを喜ぶイヤミ上司であることに変わりがない。

 

 国民年金の加入者が保険料の領収書などを保管しているのに、社会保険庁のコンピューターと市町村の管理する紙台帳に一切記録されていない事例が、571件にのぼったことがわかった。社保庁は春以降、これらの「消えた年金」対策でコンピューター上の記録と紙台帳の照合を本格化させるが、それだけでは回復できない記録が大量にある可能性を裏付けた。


 年金をネコババしていたとしか思えない杜撰な管理である。


 入金した現金と年金台帳が合わないというのは考えられない。  帳尻が合わないまま台帳管理していたというなら・・・・・それは年金台帳とは言わないのてせはないだろうか?


 経理をやった人間なら・・・・帳簿と現金の過不足は横領したと思われるため,担当者は何度も検算したり.お金を合わせる努力をするはずである。


 もしかして・・・・年金台帳もいいかげんなのでしょうか? 


  自民党の伊吹文明幹事長は6日のNHK番組で、年金記録問題について「最後の1件まで確認するというのは、最後までやってみても(持ち主を特定)できないものもあるということを確認することだ」と述べている。


 伊吹文明幹事長は持ち主を特定できないものは万歳するだけで・・・・・今までのチェックすべき与党の責任はどうしようというのだ??


 それを国民に判断させたいのであれば即刻,年金総辞職で総選挙を実施して民意を問うべきである。


 チェックすべき当事者が自民党であるにもかかわらず,無責任きわまりない。


 消えた年金を争点としない自民党は崩壊していくだけなのか? それとも政権与党の責任を放棄して組織替えで乗り切ろうとするのか?


 責任を取るというのなら・・・・議員年金の宙に浮いた状況も含めて国民へ情報公開すべきだ。


 議員年金が完璧に記録されているとしたら・・・・やはり特権年金である。