小沢氏は本会議冒頭から出席し、再可決の賛否をめぐる討論に耳を傾けた。しかし、最後の4人目が討論している最中に退席。数分後に投票が始まり、与党席から「小沢代表はどうした」「本心では(再可決に)賛成なんだ」といったやじが飛び交った。
実際に本心は賛成なのかも知れない。 棄権することで自民党への礼儀としたが真意なのかもしれない。
民主党内はいつ分裂してもおかしくない。 民主が政権をとった瞬間に政界編成がおこなわれて短命政権にもなりかねない。
やはり小沢さんは自分の意思と同じ方向の仲間と連立を狙っているのかもしれない。 国民にまた政治不信の時代やってきたら大変である。