新テロ法案は、11日の参院本会議でも野党の反対多数で否決される見通し。衆参両院の議決が異なるため衆院に返付され、憲法59条の規定により衆院本会議で再議決される。参院で否決された法案の再可決は、1951年のモーターボート競走法以来57年ぶり。


アメリカへの給油をしたい与党の再議決で成立する。


 世界のATMと呼ばれる日本


 日本の安全保障はセコム方式であるから,やむを得ないと思う。


 アメリカの古い型式の兵器を高いお金で買い取るのもセコム料金の一部かも知れない。


 給油活動は国際的な意義というより,アメリカへの支援というのは誰でも理解できる。


 安全をカネで買うのも敗戦国だからである。


 それにしても57年ぶりに再可決というのは・・・・・長い間の自民党政治によるもので,そのツケは年金記録問題にもなったのである。  政権交代をしない日本は政治を三流にしたと思う。


 政権奪還のために政策を競わせる二大政党政治が望まれるのもこのためである。


 長い自民党政治で金権腐敗も進む。 政策が国民にとっていい政党を選択して,それがウソッパチなら別な政党と言うように選択できるのが望ましいと常々思うところである。