自民党の山本一太参院議員(町村派)、柴山昌彦衆院議員(同)ら麻生太郎首相の政権運営に批判的な中堅・若手7人は6日午後、国会内で会合を開き、新たな議員グループ「国民視点の政策を実現する会」を結成した。首相が掲げる3年後の消費税率引き上げについて、次期衆院選の同党マニフェスト(政権公約)に盛り込まないよう執行部に求めていく方針を決めた。


 あらら・・・・・目立ちたいのか山本議員??


 国民受けするよう選挙対策なのか?  それとも自民内の勢力を二分化して再議決2/3を阻止できるだけの集まりを作ろうと言うのか?   結局は,国民視点をネタとして,選挙ウケと権力争いの一挙両得狙いなのかも知れない。


 山本議員は,どれだけ官僚の無駄遣いを無くせるでしょうか?  国民は政権運営は官僚が握っているとしか思っていません。


 国民視点のマニュフェストを掲げて・・・・・自民党内で綱引きをしたところでパフォーマンスとしてしか思えないです。

 こうした冷ややかな国民が多くなっているのは何故でしょう。  自民党と民主党,公明,社民など政党は,どうでもいいんです。


 自民や公明の与党には選挙で今までの年金問題やら公務員改革の結果をお返しするだけの国民が多いはずです。  ですが,民主が政権をとって世の中が良くなるとも思えないです。


 何もしないよりも変革(チェンジ)することで,何か良くはならないだろうか? という期待感だけで選挙するだけですね。

 

2009年の政治に期待することはありますか?


<某サイトのベストアンサーに選ばれた回答>

もはや、利権と既得権益のためだけの政治に期待することはありません。
期待するのは9月に行われる任期満了による衆議院総選挙で、国民が官僚主導政治しかできない既存政党ではなく、根本的な公務員改革をする政党を選択することです。
利権と既得権益の排除なしに、日本の未来はありません。


 まずは新年になって三流政治に期待するよりも一流の経済国家を目指したほうが日本のためになると思う。


 なぜなら,政府は官僚に操られるだけで誰が首相だろうが変わらない。  仮に民主党が政権をとっても政府のやることは官僚が考え官僚主導で,能力なしの政治家が踊るポンポコリンになるのが目に見えている。


 経済国家として,ノルウェーのノキアやグーグルといった成長するベンチャーなど見本として,これから日本を担う若者達への投資をすべきである。

 資源を持たないから,国家として世界のマイクロソフトのような世界シェアを持てる企業を育てるべきである。


 世界のトヨタも赤字となり,税収減で国家破綻のほうが早いように思われる。

 日本の救世主たる新興企業が世界に向けてメイドインジャパンは最高と言われるようなことになって欲しい。


 ゲームについては任天堂が世界的規模でシェアを伸ばすだろうが・・・・・・今後はどうなるだろう。


 そんな企業が生まれ,雇用が増えて・・・・・国民が豊かになるような技術立国とすべきである。


 政治はそのために研究開発や投資が進むように機能するだけでいい。  政治に期待すればするだけ国民は疲れてしまうだけである。




 黒田官兵衛の名言を今年の最初の言葉にしようと思った。


 「我、人に媚びず、富貴を望まず。」


 戦国の世が終わり,太閤秀吉の「自分に代わって天下を治めるにふさわしい男は黒田官兵衛ただ一人」という言葉を人づてに聞いて、

「秀吉殿の天下取りため、死力を尽くして戦ったし、苦言も呈したが、功を訴え、恩賞を媚びた事は無い。秀吉殿が、この官兵衛に天下取りの心ありとするならば、秀吉は容赦なく自分を切り捨てるだろう。」
自分の身を安じ、家督を息子に譲り隠居してしまう。


 しかし,時は1600年天下分け目の関ヶ原・・・・・・・黒田官兵衛(如水)目算は全国が戦乱に戻ると予測した。そして全てを投げ打って九州の西軍加担の大名の留守を狙い城盗りを始める。 その九州4万の兵を東進させることなく,徳川家康の停戦命令に従った。

 本当は・・・・・・九州4万の兵を東進させるべく,時期をはかっていただろうが・・・・・天下分け目の関ヶ原は1日で終わった。


 息子黒田長政が徳川方に就いていたことと九州最後の敵勢力である島津討伐に向かっていたことを見ればやはり天下を望める器ではなかったと悟っていたと思う。


 徳川家康へさっさと攻め取った城を献上した。 如水と名を改めても戦いの時は金を惜しまず賭けにでるところが面白い人物である。


 徳川秀忠は孝高を「今世の張良なるべし」と評したと逸話があるが家康は恐れていただろう。 戦国の世を策士として生抜き,ここ一番で力量を発揮できる実力がある武将であり,一筋縄では従えられないやっかい者だったに違いない。


 ここ一番という場面で実力がだせる人物こそ,人に媚びるような生き方をしないものである。

 媚びる人間こそが自分に自信を持てない人間であろうと思う。





 

 衆院は24日の本会議で、民主党提出の衆院解散要求決議案を与党の反対多数で否決した。自民党の渡辺喜美元行政改革担当相は、与党でただ1人賛成した。 一方、自民党の細田博之幹事長は党規律規約に基づき、渡辺氏を党議拘束違反による戒告処分とした。戒告は8段階の処分のうち厳重注意に次いで2番目に軽い。通知を受けた渡辺氏は記者団に「ちょっと肩透かしの感がある」と語った。


ん~自民の重鎮は,処分を重くすれば,渡辺元行革相のパフォーマンスの機会を作るだけだ。

そんな風に思う出来事である。


 自民党の山崎拓前副総裁は22日、朝日ニュースターの番組収録で、09年度予算案の国会審議について場合によれば、衆院解散・総選挙を条件に、民主党の協力を求めるのが一番良いシナリオだ」と述べたり、このところ自民には暗雲が立ってます。


 総選挙を伸ばすだけ伸ばしたい。 衆議院2/3の伝家の宝刀がある限り,任期満了まで伸ばすことで・・・・・民主議員の選挙資金に穴を空ける作戦だろう。


 自民議員よりも資金力がない民主を弱らせるのが肝要。  自らも資金が減るが保身を優先して繋げるのが大事。   そんなところだろう。


 民主に国民は一度は政権を取らせるだろうが・・・・・自民のしたたかさで今後の展開はどうだろう。  究極のウルトラCは麻生内閣を小泉内閣に戻したら・・・・・国民は小泉さんの再登板に期待するものが大きいと思う。

 首相は16日の経済財政諮問会議で、「責任与党たるもの、カネを使うことばかりをやっているわけにはいかない。原案に沿って、与党にも議論いただき、政府として決定したい」と述べ、増税時期の明記に反対する与党を強くけん制した。

 首相周辺は、「首相は記者会見などで『3年後の消費税率引き上げ』を再三宣言してきた。消費税問題でぶれたら首相は終わりだ。これだけは、譲れない」と解説する。


 一方,2008~10年度の財政運営を、「霞が関埋蔵金」と呼ばれる特別会計の剰余金・積立金から10兆円規模を流用してやり繰りする方向だ。期間中は景気対策で大規模な財政出動が必要とされる一方、深刻な税収不足も予想される。


 こうしたカラクリを選挙では政治家が明らかにできない。  全ての情報は官僚に隠され表にはでない仕組みとなっている。


 消費税が累進課税と違うのは,貧しい人に程,負担が重いことである。


 官僚のムダ遣いをストップさせるにはその情報を政治力で公開して是正することにある。


 生かさず殺さずの国民コントロールの力は,今の官僚にはなくなってきている。


 優秀な国民が支持できる政治家を国会へ送るには失敗を承知で民主に政権を持たせて,今の政治を変えることが必要。

 同会は、JR西側との賠償交渉を集団で進める目的で今年5月、三十数遺族で設立。この日は大阪市内に遺族36人が集まり、非公開で面談した。遺族によると、南谷氏は「事故は一運転士だけの責任ではなく、会社のマネジメントに問題があった」と述べた。垣内氏は事故の背景にトップダウンの経営や行き過ぎた省力化があったことを認めた。


 トップの責任回避という形では遺族が納得しないだろう。 というパフォーマンスに過ぎない。


 事故の真相はうやむやな形で決着したいが,JRは世間体で転がる方向で決着を付けたいのだろう。


 どんな形にせよ。 遺族は納得させるための誠意を見せて,自分は天下りポストで楽をする。 そんな会社ではないだろうか?


 従業員は奴隷で幹部だけはヌクヌクと世にはばかる。

 朝ドラと大河で一気に国民的女優にまで駆け上がった。「私、これから何をしていったらいいんでしょう」。「篤姫」ですべてを出し尽くしたという。「来年は映画や舞台を見たりしてカラカラになった自分の中を豊かにし、再来年また頑張りたい。あせらずのんびりいけたらいいな」


 たしかに・・・・すばらしかった。  一人で12歳から49歳までをやってのけられる女優として,素晴らしいものがあった。


 大河ドラマでも思い出に残るようないい作品だったと思う。


 こんな不景気真っ只中,ホッとできるようなドラマで癒されたような気がする。

 古賀誠選対委員長は古賀派総会で「後ろから鉄砲玉を撃つことは、絶対にあってはならない」と批判した。中堅・若手でつくる「速やかな政策実現を求める有志議員の会」の中心メンバー、塩崎恭久元官房長官が総会の司会役を務めており、古賀氏は塩崎氏を見ながら「どうしてもやるなら、しっかり理由を聞かせてもらいたい」とすごんだ。


すごむ???  やはり自民党若手は国民を見ている。 古賀氏はどうだろう。 もしかして落選するはずがないという自信であろうか?


 自民党はガタガタとなっているのもわかる。 古い体制では選挙で戦えない。 政策論争をしたい若手と古い自民党でゴタゴタして離党者が続出すれば自民は崩壊である。


 かたや民主も政権を取って,国民から批判を受けるだろう。  今の日本の舵取りは誰がやっても難しい。

 特別職の最高支給額は、竹崎博允(ひろのぶ)最高裁長官の595万円。次いで衆参両院議長554万円▽閣僚434万円▽事務次官348万円▽国会議員330万円--の順だった。9月に就任した麻生太郎首相は在職期間率が30%で計算され、国会議員の期末手当と合わせて410万円が支給された。


 解雇された派遣・請負社員の期間作業員が,この冬の官僚ボーナスを見てどう思うだろうか?


 所詮,日本社会は『蟹工船』と同じである。 社会は低層生活者に厳しく官僚や政治家にやさしいピラミッド社会である。


 どういった仕事をして,半年で348万円も貰えるのか? 情報がないからわからないが・・・・・・就職先で一生が決まるのは間違いない。


 我々の給料から無理やり天引きされる税金が、どうしようもない公務員の給料ボーナスになっているような気がすると思う国民は大多数と思う。


 税金がムダ遣いを国民へわからないようにするのが賢い官僚と聞く。 官僚達のために貢ぐ我々がバカなのかも知れない。



 契約者が支払う保険料は、将来の保険金支払いの原資である純保険料と、保険会社の運営経費である付加保険料に分けられる。この付加保険料には、営業職員や代理店への手数料や、保険会社の利益などが含まれ、開示はタブーとされてきた。確かに「クルマや電化製品も原価を開示していない」(大手生保)というように、開示しなければならないものではない。

 ではなぜ、開示に踏み切ったのか。


 ただでさえ収益が悪化している生保各社には、価格引き下げ競争になりかねない付加保険料の開示は避けたい事態。そのため「余計なことをしてくれた」と怨嗟の声が上がっている。だが、金融商品の手数料開示は世界的な流れ。いつまでも非開示のままではいられないだろう。

消費者たる庶民は保険の補償内容の説明は受けても他の保険とは比較できないところをいい事に契約させて,本来支払うべき保険金を支払わないのが大手保険会社である。


 その原価を公表して,消費者に契約商品の手数料の儲けをお知らせして納得してもらう。


 当たり前の常識と思うが・・・・・・・契約者を惑わし契約を取るやり方よりもインターネットで情報を公開して,適正な保険料を支払い,その対価の保険金を受け取るということに対して業界が怨嗟とは?? それにしても保険会社は今まで原価を隠し,多額の手数料を貰ってきたことを隠したいだけだ。


 ライフネットは業界よりも顧客となる方々へ当たり前の情報を公表しているだけで,怨嗟とする業界の常識こそ変えるべき課題ではないのか。