自民党の山本一太参院議員(町村派)、柴山昌彦衆院議員(同)ら麻生太郎首相の政権運営に批判的な中堅・若手7人は6日午後、国会内で会合を開き、新たな議員グループ「国民視点の政策を実現する会」を結成した。首相が掲げる3年後の消費税率引き上げについて、次期衆院選の同党マニフェスト(政権公約)に盛り込まないよう執行部に求めていく方針を決めた。
あらら・・・・・目立ちたいのか山本議員??
国民受けするよう選挙対策なのか? それとも自民内の勢力を二分化して再議決2/3を阻止できるだけの集まりを作ろうと言うのか? 結局は,国民視点をネタとして,選挙ウケと権力争いの一挙両得狙いなのかも知れない。
山本議員は,どれだけ官僚の無駄遣いを無くせるでしょうか? 国民は政権運営は官僚が握っているとしか思っていません。
国民視点のマニュフェストを掲げて・・・・・自民党内で綱引きをしたところでパフォーマンスとしてしか思えないです。
こうした冷ややかな国民が多くなっているのは何故でしょう。 自民党と民主党,公明,社民など政党は,どうでもいいんです。
自民や公明の与党には選挙で今までの年金問題やら公務員改革の結果をお返しするだけの国民が多いはずです。 ですが,民主が政権をとって世の中が良くなるとも思えないです。
何もしないよりも変革(チェンジ)することで,何か良くはならないだろうか? という期待感だけで選挙するだけですね。