特別職の最高支給額は、竹崎博允(ひろのぶ)最高裁長官の595万円。次いで衆参両院議長554万円▽閣僚434万円▽事務次官348万円▽国会議員330万円--の順だった。9月に就任した麻生太郎首相は在職期間率が30%で計算され、国会議員の期末手当と合わせて410万円が支給された。
解雇された派遣・請負社員の期間作業員が,この冬の官僚ボーナスを見てどう思うだろうか?
所詮,日本社会は『蟹工船』と同じである。 社会は低層生活者に厳しく官僚や政治家にやさしいピラミッド社会である。
どういった仕事をして,半年で348万円も貰えるのか? 情報がないからわからないが・・・・・・就職先で一生が決まるのは間違いない。
我々の給料から無理やり天引きされる税金が、どうしようもない公務員の給料ボーナスになっているような気がすると思う国民は大多数と思う。
税金がムダ遣いを国民へわからないようにするのが賢い官僚と聞く。 官僚達のために貢ぐ我々がバカなのかも知れない。