同会は、JR西側との賠償交渉を集団で進める目的で今年5月、三十数遺族で設立。この日は大阪市内に遺族36人が集まり、非公開で面談した。遺族によると、南谷氏は「事故は一運転士だけの責任ではなく、会社のマネジメントに問題があった」と述べた。垣内氏は事故の背景にトップダウンの経営や行き過ぎた省力化があったことを認めた。


 トップの責任回避という形では遺族が納得しないだろう。 というパフォーマンスに過ぎない。


 事故の真相はうやむやな形で決着したいが,JRは世間体で転がる方向で決着を付けたいのだろう。


 どんな形にせよ。 遺族は納得させるための誠意を見せて,自分は天下りポストで楽をする。 そんな会社ではないだろうか?


 従業員は奴隷で幹部だけはヌクヌクと世にはばかる。