衆院は24日の本会議で、民主党提出の衆院解散要求決議案を与党の反対多数で否決した。自民党の渡辺喜美元行政改革担当相は、与党でただ1人賛成した。 一方、自民党の細田博之幹事長は党規律規約に基づき、渡辺氏を党議拘束違反による戒告処分とした。戒告は8段階の処分のうち厳重注意に次いで2番目に軽い。通知を受けた渡辺氏は記者団に「ちょっと肩透かしの感がある」と語った。


ん~自民の重鎮は,処分を重くすれば,渡辺元行革相のパフォーマンスの機会を作るだけだ。

そんな風に思う出来事である。


 自民党の山崎拓前副総裁は22日、朝日ニュースターの番組収録で、09年度予算案の国会審議について場合によれば、衆院解散・総選挙を条件に、民主党の協力を求めるのが一番良いシナリオだ」と述べたり、このところ自民には暗雲が立ってます。


 総選挙を伸ばすだけ伸ばしたい。 衆議院2/3の伝家の宝刀がある限り,任期満了まで伸ばすことで・・・・・民主議員の選挙資金に穴を空ける作戦だろう。


 自民議員よりも資金力がない民主を弱らせるのが肝要。  自らも資金が減るが保身を優先して繋げるのが大事。   そんなところだろう。


 民主に国民は一度は政権を取らせるだろうが・・・・・自民のしたたかさで今後の展開はどうだろう。  究極のウルトラCは麻生内閣を小泉内閣に戻したら・・・・・国民は小泉さんの再登板に期待するものが大きいと思う。