2009年の政治に期待することはありますか?


<某サイトのベストアンサーに選ばれた回答>

もはや、利権と既得権益のためだけの政治に期待することはありません。
期待するのは9月に行われる任期満了による衆議院総選挙で、国民が官僚主導政治しかできない既存政党ではなく、根本的な公務員改革をする政党を選択することです。
利権と既得権益の排除なしに、日本の未来はありません。


 まずは新年になって三流政治に期待するよりも一流の経済国家を目指したほうが日本のためになると思う。


 なぜなら,政府は官僚に操られるだけで誰が首相だろうが変わらない。  仮に民主党が政権をとっても政府のやることは官僚が考え官僚主導で,能力なしの政治家が踊るポンポコリンになるのが目に見えている。


 経済国家として,ノルウェーのノキアやグーグルといった成長するベンチャーなど見本として,これから日本を担う若者達への投資をすべきである。

 資源を持たないから,国家として世界のマイクロソフトのような世界シェアを持てる企業を育てるべきである。


 世界のトヨタも赤字となり,税収減で国家破綻のほうが早いように思われる。

 日本の救世主たる新興企業が世界に向けてメイドインジャパンは最高と言われるようなことになって欲しい。


 ゲームについては任天堂が世界的規模でシェアを伸ばすだろうが・・・・・・今後はどうなるだろう。


 そんな企業が生まれ,雇用が増えて・・・・・国民が豊かになるような技術立国とすべきである。


 政治はそのために研究開発や投資が進むように機能するだけでいい。  政治に期待すればするだけ国民は疲れてしまうだけである。