古賀誠選対委員長は古賀派総会で「後ろから鉄砲玉を撃つことは、絶対にあってはならない」と批判した。中堅・若手でつくる「速やかな政策実現を求める有志議員の会」の中心メンバー、塩崎恭久元官房長官が総会の司会役を務めており、古賀氏は塩崎氏を見ながら「どうしてもやるなら、しっかり理由を聞かせてもらいたい」とすごんだ。


すごむ???  やはり自民党若手は国民を見ている。 古賀氏はどうだろう。 もしかして落選するはずがないという自信であろうか?


 自民党はガタガタとなっているのもわかる。 古い体制では選挙で戦えない。 政策論争をしたい若手と古い自民党でゴタゴタして離党者が続出すれば自民は崩壊である。


 かたや民主も政権を取って,国民から批判を受けるだろう。  今の日本の舵取りは誰がやっても難しい。