生きていく中で必要になる
性の話 を
親が我が子に語る様な気持ち
で書いています
大切な事は
安心安全に
性に関する行動ができる
為の情報を知り
という事です

家族の形
時代の流れに伴い
人口構成、職業形態
経済状態や女性の社会進出
などの変化とともに
家族の形にも変化が見られます
現在、日本や世界的に実施されている
国際セクシュアリティガイダンス
を基にした包括的性教育では
キーコンセプト1関係性として
家族関係
についても学びます
国際セクシュアリティガイダンスについて
SEXOLOGYさんの記事を引用させていただきました。
引用させていただき、ありがとうございました
内閣府男女共同参画局のHPを引用し
現在までの家族の変化の状況を見ていきます
婚姻件数は 1972年以降 減少
現在、離婚件数は
婚姻件数の約3分の1
全婚姻件数の
約4件に1件が再婚となっています
1980年では 全世帯の6割以上が
夫婦と子供、3世代等の家族
2020年では
夫婦と子供の世帯の割合は25.0%
3世代等の世帯の割合は7.7%に低下
そして
母子家庭になった時の母親の年齢は
その後の就業状況、経済状況にも
大きく影響します
年間就労収入(特に非正規雇用)
養育費受取率をみると
現実的なシングル家族の経済状況が
想像できると思います
「大人が一人」の世帯員の
「相対的貧困率」は48.1%
(子どもがいる現役世帯全体では、15.4%)
これら婚姻の状況、経済状況、
いまだ不安定な社会保障制度の中で
子どもを育てる事を考える時
男性にも女性にも
両方に責任があり
安心で安全に
未来の宝物である子ども達を
大切に育む事が出来る環境を作る為
積極的な性教育が必要であると考えています
離婚後の「共同親権」4月スタート
連日のように大きく報道されている様に
京都府で幼い男の子が亡くなる
言葉にならない
悲しい悲しい事件が起きてしまいました
以前、大切な方が亡くなった時
その人に思いを馳せる事が
その人の供養になる事を改めて知り
繰り返しその人を思う事で
心が救われた気持ちに
なる事が出来ました
京都府に暮らしていた
生活していた、生きていた
この少年についても
どうか純粋な思いで彼を思い
少しでも供養になればと思っています。
心よりご冥福をお祈りします
今回は内容が大人向けになっていますが
子ども達が、少しでも
こわい気持ち、いやな気持ちになった時
相談できる場所をお伝えしておくのも
良いかもしれないと思い
過去に投稿した
子ども達の相談窓口についての記事を
再度お伝えします








































