Art is Life 英語でアート☆アートで英語
「英語でアート!」佐藤実、宮本由紀(共著)(マール社)
*Amazonサイト: https://www.amazon.co.jp/英語でアート-佐藤-実/dp/4837310664
<海外へとびだしたい!アーティストやアート関係者、英語ボランティアガイドやアート・ファン向けの本です>
  • 08Oct
    • 「海外のビジネスエリートとアートを語れるようになる本」

      語学の「アルク」ウェブマガジンに記事をお願いされ、【ビジネスに“英語”と“教養”が必要な本当の理由】というテーマで書かせていただきました。語学学習の「アルク」のウェブメディアGotcha! の読者層は30代~中心。彼らにあてたメッセージ。3回シリーズの第1回目です。ぜひ読んでみてくださいね♡***変化の激しい時代をどう生き抜くのか。***これからの働き方、生き方のヒントは「アート」にあると私は信じています。広く言えば、「リベラルアーツ」そしてピンポイントで言えば「西洋美術史」。アートと3つのキーワードは、(1) 人間力(2) オンリーワンになれる知識やノウハウ(3) 英語コミュニケーション力どういうことなのか。。続きはこちらへ;↓https://gotcha.alc.co.jp/entry/20181003-art-business-1宮本由紀http://www.artalliance.jp/「海外のビジネスエリートとアートを語れるようになる本」というキャッチをアルク様が考えて下さいました^^。アーティストのみならず、海外に行かれるビジネスパーソンにも勧めたい!「英語でアート!」(マール社)佐藤実、宮本由紀 共著https://www.amazon.co.jp/英語でアート-佐藤-実/dp/4837310664/ref=zg_bs_538550_2?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=NSKVB23DTYF1PR125VCP*本は、新宿「紀伊國屋書店・本店」、東京駅「丸善」、日本橋「丸善」などで扱われています。

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  • 03Oct
    • ビジネスに「英語」と「教養」が必要な本当の理由

      語学の「アルク」ウェブマガジンに記事をお願いされ、【ビジネスに“英語”と“教養”が必要な本当の理由】というテーマで書かせていただきました。語学学習の「アルク」のウェブメディアGotcha! の読者層は30代~中心。彼らにあてたメッセージ。3回シリーズの第1回目です。ぜひ読んでみてくださいね♡***変化の激しい時代をどう生き抜くのか。***これからの働き方、生き方のヒントは「アート」にあると私は信じています。広く言えば、「リベラルアーツ」そしてピンポイントで言えば「西洋美術史」。アートと3つのキーワードは、(1) 人間力(2) オンリーワンになれる知識やノウハウ(3) 英語コミュニケーション力どういうことなのか。。続きはこちらへ;↓https://gotcha.alc.co.jp/entry/20181003-art-business-1<よろしければ、記事をシェアしていただけますと嬉しいです♡>宮本由紀http://www.artalliance.jp/「海外のビジネスエリートとアートを語れるようになる本」というキャッチをアルク様が考えて下さいました^^。アーティストのみならず、海外に行かれるビジネスパーソンにも勧めたい!「英語でアート!」(マール社)佐藤実、宮本由紀 共著https://www.amazon.co.jp/英語でアート-佐藤-実/dp/4837310664/ref=zg_bs_538550_2?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=NSKVB23DTYF1PR125VCP*本は、新宿「紀伊國屋書店・本店」、東京駅「丸善」、日本橋「丸善」などで扱われています。

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  • 05Aug
    • 寛容な人

      寛容な人私が理想とする人間力のある人は、大きな枠で物事を考えられる「寛容」な人。ちっちゃなことで悩まない、文句を言わない、いつも自分の枠から出て、それこそグローバル視野で物事を考えられる人。今日は、“差別意識”について書きます。アメリカに長く住んでいると、どうしても意識する場面というのは出てきます。私は30代のほとんどをアメリカで過ごしていて、今でも年に2回は戻っていますが、明らかに“差別”と感じたのはたった1回です。この数が多いのか少ないのかはわかりませんが。多分、“レストランで変な席に案内された~”とか、そのレベルのことはカウントしていないので、たった1回と感じるのかもしれません。(レストランで嫌な席に案内された時は、違う席にしてと言えばいいんです。黙っているから未だにそんなことが起こるんです。)欧州に比べると、アメリカのお家は大きいし、皆さん人を呼ぶのが好き。。それが日常になっているだけあって、ちょっとしたパーティーはしょっちゅうあります。ビジネス関連のレセプションや夕食会へもよく行きました。そんな中で、そのようなレセプションに参加した日本の方から、よく「差別された」とのコメントを耳にします。でも話をよくよく聞くと、え?それ差別になるの~。。と思うことも多々ありました。招待されると、一通りホスト役のアメリカ人が他の参加者を紹介して下さるのですが、“ハロー”の後の会話が続かない。こっちは笑顔でドキドキワクワクしているのだが、相手のテンションがやたら低い。。^^; あれぇ~。私は長年の経験上、自分からどんどん輪に入っていけるような方たちとそうじゃない人たちと最初の数分で空気を読み、判断することができます。集まりによっては、ぐいぐい入っていくのは、止めておいた方が無難と直感することもあります。そういう時は、“ま、いいか”、と諦めて、他の日本人の方たちとおしゃべりするか、一人ポツンといるアメリカ人を探して、話しかけることにしています。アメリカにはやはりガイジンが苦手。。という方はいらっしゃいます。私が現地で出会うファイン・アートの世界の皆さんは大らかな人が多かったですが(特に南部)、業界が違うと、集まってくる人たちのカラーが違ってくるのです。世代や社会的ポジションにもよります。東洋人がダメな方々は、少数派だとは信じていますが、(少なくとも自分が普段接していた人たちは寛容でしたので)そのような人とは少し話しただけで、“あ、この人、苦手なんだろうな。。無理してるな。。”というのは感じ取れるので、無難にあいさつだけを交わします。そういった社交の場では、表面上スムーズであれば、それでいいんじゃないかと思っています。しかしながら、現地に住んだ経験のない方ですと、なかなかその辺りの空気が読めない。それは仕方がないのかもしれません。。セクハラやいじめと同じで、本人が“差別”と感じたのなら、それは差別なのでしょう。私ももしかすると、初めてのアメリカで、あまり相手にしてもらえなかった場合は、不快に感じるかもしれません。でも、今は、“別に。。”と気になりません。”I don’t care”なのです。私の中では、差別とは、直接ヒドイことを言われたり、されたりであって、向こうから話しかけてくれなくて、フレンドリーにしてもらえなかったからといって“差別”とは思いません。よくテレビニュースで流れてくるように、アメリカの警官や白人系がアフリカ系移民に不当な暴力や行動をとることを“差別”だと考えています。ですので、優しくしてもらえなかったからといちいち不満は言いません。肌の色が違うからという理由で、もっと身体的、精神的苦痛を日々受けている人たちが世界に沢山いるからです。アメリカで生まれ育ったアフリカ系の友人にある日、“僕は毎日最低1回はNワードを言われる”と聞いて、自分の意識も変わったのです。戦争も貧困も差別も他国と比べるとないか少ない日本においては、ちょっとしたことに敏感に反応します。ちっちゃな枠から抜け出せないと、益々ボーダーレスになっていく社会に追いついていけない。すぐに差別と感じたり、傷ついたりする我々は、平和ボケしているのかもしれません。(ちなみに。。明らかに何か“された”、“言われた”場合は、本来は反論すべきですが、今のアメリカは数年前とは状況が違っていますので、どう反論するのかは考えてから行動した方がよさそうです。レセプション会場でいきなり銃を持ち出す人は少ないとは思いますが、アメリカは州によっては銃を携帯できることをお忘れなく。)私は、人間力のある人は、寛容力もあると信じています。なので、例え自分のことを苦手としている人がいたとしても、気にならないし、人の欠点が目についても、できるだけその人の良い面をみて、欠点をカバーするようにしています。とはいえ、まだ修行中の身ですので^^、エラそうには言えませんね。そこで、話しは自分の西洋美術史を通してのリベラルアーツ講座についてになりますが、元々この講座を始めた時は、海外へ行く日本の方々にこのような知識を英語でつけてもらうことによって、向こうでのレセプションやディナーでの話題ネタになると思い、教養講座として打ち出していたのですが、(今でもその部分は変わりませんが)、今後はますます「宗教」に関してはある程度知っておいた方がいいのでは、、と真剣に考えるようになりました。もし普段出張や旅行で出向く国がクリスチャン圏であれば、キリスト教とユダヤ教は知っておいた方がいい。そうすると、ビジネス・パートナーや友人となる相手が何を大切にして生きているのかが見えてくるからです。話のネタとして勉強するのではなく、知識として知ることにより、相手への理解が深まるのです。相手が取った行動の理由がわかるし、自分もどう対応すべきなのかが見えてくる。要は、コミュニケーションとることができるのですね。アメリカ及び北米、南米、欧州方面だと、まずは、キリスト教(プロテスタント・カトリック)とユダヤ教。キリスト教の旧約聖書はユダヤ教の正典でもありますので、要は、「キリスト教(旧約、新約)」のいろはを知っておくとよいでしょう。バランスよく、グローバルに考えられる人は、やはりリベラルアーツを勉強されていて、それを実践している人です。特に歴史、宗教、哲学。それにプラスして時事のこと。英語にこだわる理由は、英語で学ぶことによって、最初から海外を意識できるから。日本国内という小さな箱から出て大きく考えるには、英語から入った方がいいと思う。仕事だって今後は、益々ボーダーレス化して、就職先も日本国内だけを目指すのではなく、海外も視野に入れた方がいい。日本のアーティストだって、海外のレジデンシープログラムにどんどん参加しているみたいだし。英語は出来て当たり前の時代。こう書くと、まるでToeic満点取らないと“出来る”部類に入らないんじゃないかと思われそうですが、そうではなくて、日本の中学~大学での英語教育ですでに一定の英語は皆出来ているのですね。要は、その基礎英語を基に、その先、英語で「何が語れるか」。。が問われる時代に入っているということです。(昔、企業の人事採用に関わっていましたが、Toeic900点取得者でも英語で自己紹介できない人はいっぱいいました)欧米だけが“世界”ではないですが、スターティング・ポイントとして、私は、「西洋美術史」を軸とした「リベラルアーツ」を学ぶことを提唱しています。歴史、宗教、哲学など、それぞれ別々に勉強するのもよいですが、もし美術が好きなのであれば、その“好き”を通した方が断然内容が面白く感じられます。西洋美術史を通して世界を知ることで、自分自身が豊かになり、偏見をなくし、あらゆる視点でもって物事を見る習慣がつき、何がフェークで何が真実なのかを見極める力も備わり、寛容力がつき、最終的には、それぞれの人間力にも貢献するのです。最近の宗教画講座では、聖書の文章も紹介しながら、それが何を意味するのか自分なりの解釈も入れるようにしています。また、キリスト教徒やユダヤ人との仕事やプライベートを通しての交流で実際私が感じ取った“宗教”や、発見したことなどについても講座に盛り込むようにしています。様々な考え、価値観に触れ、広い心でそれを受け入れる。ボーダーレスに生きていくにはまずは寛容になることが大事だと思うのです。

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  • 29Jul
    • 美の基準と人間力

      美の基準と人間力春にフランスに行った時、毎朝ホテルで出かける支度をしながら、フランス版のワイドショーみたいな番組を見ていました。そこに出てくる司会者やゲストの女性たちは50~60代(?)に見えて、決して若くはなく、髪の毛もメークもナチュラルで顔のシワもそのまんまでした。が、その皆さんにはなんともいえない“魅力”があると感じたのです。なんだか新鮮でした。日本にも50代60代のキャスターやアナウンサーはいますけど、概ね若い、かわいい系の女性の方が圧倒的に多いかな。。この国には女性の外見や若さをやたら気にする風潮があるので、海外に行くと、その「美の基準」について、改めて考えたりしてしまいます。特に自分の年齢が高くなるにつれて、そのようなことを意識するようになりました。何年も前のことですが、どこかの会社が女性のロボットの試作品を公開した際、TVに出てきたのは、目が大きくて、鼻が低くて、口は小さく、髪の毛はセミロングで“かわいい感じ”なのだが、胸だけやたらデカい。。というプロトタイプちゃんでした。私はその時笑っちゃいました。いかにも日本人男性が好む女性像をそのままロボットにしていたからです。確かに、街を歩くと、似た感じのかわいい子がいっぱいいます。TVでもそうなので、最近の女優とか歌手とかもう区別がつきません^^;美の基準ってなんなんだろうと思う。今日この頃。欧米に比べると、明らかに日本人は何かにつけ「年齢」を気にするし、若さも美の基準の一つになっているように思えます。男性にどう見られるか。。がキーポイントになっているからでしょうか。恥ずかしい話ですが、昔勤めていた会社で人事のお手伝いもしていた頃、上司は履歴書の写真で判断していました。男性目線的な話になりますが。。(私の偏見なのかもしれませんが)、欧米で“モテる”女性になるには、外見も年齢も関係ありません。というか、“こうしたらモテる”ってものもないし、そもそも皆それぞれモテていたように見えました。モテる基準が1つではないということ。結局フィーリングがあったりというのが一番かな。なので、フィーリングが合うということは、外見というよりは、ちょっとした仕草だったり、ちょっとした会話から感じ取られるユーモアや知性だったりに反応して、相手に興味を持つのだと思います。そして、何よりも自分に“自信”を持つ人じゃないといけない。そして、そこには年齢とかシワとか目がパチクリとか、胸が大きいとか、あまり関係ないのです。相手(男性)のインテリ度が高ければ高いほど、そうなるケースが多いと勝手ながら分析しました。なので、某国大統領及びその類の方々は、私がイメージする所謂“インテリ”ではないですので^^;、超外見主義、しかもスーパーモデル級の女性しか相手にしないということなんです。動物的感覚で相手を判断するのかもしれません。(ある意味、生き物としては当たり前なのかもしれませんし、それが悪いとは思っていません。)上記の裏付けとなるような文章に最近出会いました。それも18世紀のフランスの哲学者、モンテスキューのエッセイから^^。「法の精神」のモンテスキューがまさか“モテる女性”について書いていたとは、、!それには、「美人の場合は、会えば会うほど第一印象とは違うマイナス面が毎回加算されてしまい、結果的に興味を失う。だが、美人ではない女性は、元々美貌を備えていない代わりに、その言動における“チャーム”(=人を引き付ける魅力)を持っている場合が多いので、その外見からは想定できなかったチャームに少しずつ魅了され、愛するようになるのだ。」と書かれてあります。その“意外性”が大事だというのです。「外見の美しさというのは1通りしかないが、(言動による)魅力は、何千通りもある」のだと。“チャーム”、、しかも意識した上での“チャーム”はダメだそう。本人も気が付いていない”チャーム“が大事なんだと。(キビシイですね。。笑)もともとモンテスキューは画家ラファエロとヴェロネーゼの比較を分かりやすくするために、サンプル例として、女性の美について触れているのです。私はその画家の比較文に興味があって読み始めたのですが、このような発見があり、あらためて、西洋美術史を勉強していてよかったな~と思います♡だって、美術史勉強していなければ、モンテスキューを読む機会もなかったかもしれない。。!で、本題にもどります。今までの日本は上記書いた通りだったわけですが、今後は(といっても10年、20年かかるかもしれませんが)欧米のように、外見(年齢含)重視ではなくなる時代がやってくると思います。ますます内面重視、=「人間力」が問われる時代がやってくるのだと確信しています。「人間力」が問われる時代。「美の基準」が変わる時代。「人間力」をつける第一歩は「西洋美術史」を軸としたリベラルアーツを学ぶことから始められます。詳しくはまた次回!(たぶん!)

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  • 25Jun
    • ルネサンス・コース【英語で学ぶ西洋美術史】週末&平日昼間開催

      ■■「英語で学ぶ西洋美術史★ルネサンス・コース」■■***日曜日午後コース★火曜日昼間コース***<西洋美術史を「英語」で学ぶことによって、「世界」が見えてくる。> 西洋美術史は「リベラルアーツ」の知識をつけるのに、一番良い切り口。時代を超えて受け継がれてきた芸術や思想を学ぶことこそが情報過多な現代人に必要なのではないでしょうか。不必要な情報に振り回されず、しっかりとした「自分の価値観や軸」を創り上げていくには、古典を取り入れながら、それを現代へとつなげ、今の社会を生き抜く力を養うことが大切なのだと考えています。11月&12月より、西洋美術史の基本となります「ルネサンス」の3大巨匠を取り上げます。講義中心ではありますが、毎回ディスカッションのコーナーも設けます。(ディスカッション・テーマは事前にお送りします。当日は英語、日本語、どちらでお答えいただいても結構です)☆英語初級~初中級者、美術史初心者向けの講座です。【日曜日コース】<日時>(前期)2018年11/4, 11/25, 12/16, 2019年1/13 (後期) 2/3, 2/24, 3/17, 4/7*13:10~15:30 (2時間20分)(途中休憩あり)(講義後、時間が余った場合は、海外の美術館ツアーの話や、美術館サイトを使っての英語勉強法などご紹介。)<前期>(全て日曜日午後)●(1)11月4日 「ダヴィンチ(1)」●(2)11月25日 「ダヴィンチ(2)」●(3)12月16日 「ミケランジェロ(彫刻編)」●(4)2019年1月13日 「ミケランジェロ(壁画編)」<後期>●(5)2月3日 「ラファエロ(イーゼル画編)」●(6)2月24日 「ラファエロ(壁画編)」●(7)3月17日 「ヴェネチア派」●(8)4月7日 「北方ルネサンス」【火曜日・昼間コース】<日時>(前期)2018年 12/11, 2019年1/15, 2/5, 2/26 (後期)3/19, 4/16, 5/7, (仮日程)6/4(→2018年末に確定します)*13:10~15:30 (2時間20分)(途中休憩あり)(講義後、時間が余った場合は、海外の美術館ツアーの話や、美術館サイトを使っての英語勉強法などご紹介。)<前期>(全て火曜日昼間)●(1)12月11日 「ダヴィンチ(1)」●(2)2019年1月15日 「ダヴィンチ(2)」●(3)2月5日 「ミケランジェロ(彫刻編)」●(4)2月26日 「ミケランジェロ(壁画編)」<後期>●(5)3月19日 「ラファエロ(イーゼル画編)」●(6)4月16日 「ラファエロ(壁画編)」●(7)5月7日 「ヴェネチア派」●(8)6月4日 「北方ルネサンス」(→仮日程・2018年末に確定します)*********************************************場所: 外苑前Cross Coop2階会議室(205)(外苑前駅3番出口より徒歩2分。)*地図: http://crosscoop.com/conference/access_aoyama*定員: 8名 (勉強会的な雰囲気で行います)*受講費:【会員】(前期4回) 8000円x 4 =32,000円 (税込、資料代込)(事前振込制)(後期4回) 8000円x 4 =32,000円 (税込、資料代込)(事前振込制)(単発)9,000円 (税込、資料代込)(事前振込制)<初めての方は入会金5400円をプラスして下さい>★キャンセルポリシー:お振込み後払い戻し出来かねますのでご了承下さい。振替はございませんが、2019年~に同じ講座を開催することがありましたら、ご見学いただいて結構です。今後ウェブでスケジュールをご確認の上、メールにてご予約下さい。★ご予約、お問い合わせはこちらまで→ info@artalliance.jp *お名前フルネーム(*ご職業)*携帯電話番号*PCとケイタイのメールアドレスをご明記下さい。*****************************************<講座スタイル>*英語中心クラスですが、日本語のフォローも多少入れます。一部、コミュニケーションを取りながら進めます。ご回答いただく際は、英語でも日本語でもOKとしています。資料は英語・日本語訳付き。*毎回、予習資料とディスカッション・テーマを事前にお送りします。当日のディスカッション・コーナーでは、英語、日本語、どちらでお答えいただいても結構です。(予習資料は講座10日前を目安にお送りしています。届かない場合には、ご連絡下さい。また、G-mailの方はスクールのinfoアドレスをホワイトリストにお入れ下さい。)*英語レベルは「初級~初中級」、美術史のレベルは「初心者」向けです。******************************************講師 宮本由紀プロフィール;Art Alliance代表。“英語で西洋美術史”講師歴13年。“アーティストのための英会話”主宰者。アート・エージェント、アート(海外)コーディネーター。(米国)ヒューストン大学美術史学科卒業(BA in Art History, Summa Cum Laude学士号)、(米国)セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ美術史科卒業(MLA in Art History修士号) ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門にてインターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。ギャラリー勤務も経験。帰国後、2005年に「英語を使ってアートを学ぼう!」を立ち上げる。Mark Williams, Lucinda Cobley他、日本エージェント。日本のアーティストの海外進出支援も行っている。香川県生まれ、サンフランシスコ育ち。共著本「英語でアート!」(マール社)*****************************************皆様のご参加をお待ちしております。以上、どうぞよろしくお願いいたします。★主催: http://www.artalliance.jp/「英語でアート!」佐藤実、宮本由紀(共著)(マール社)*Amazonサイト: https://www.amazon.co.jp/英語でアート-佐藤-実/dp/4837310664

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    • 「宗教画と神話画のいろは」週末&平日昼間開催■リベラルアーツを英語で学ぶ■

      ■リベラルアーツ講座■【英語で学ぶ西洋美術史】「宗教画と神話画のいろは」~How to Look at Religious and Mythological paintings~ ***日曜日コース★火曜日昼間コース***<西洋美術史を「英語」で学ぶことによって、「世界」が見えてくる。> 西洋美術史は「リベラルアーツ」の知識をつけるのに、一番良い切り口。時代を超えて受け継がれてきた芸術や思想を学ぶことこそが情報過多な現代人に必要なのではないでしょうか。不必要な情報に振り回されず、しっかりとした「自分の価値観や軸」を創り上げていくには、古典を取り入れながら、それを現代へとつなげ、今の社会を生き抜く力を養うことが大切なのだと考えています。今回は3回に分けて、西洋美術の基本の“キ”であります、「宗教画」と「神話画」のいろはを取り上げ、絵画の“見方”につながるヒントを伝授いたします。各回講座の最後には、“現代人に役立つ聖書のことば”もご紹介します。☆英語初級~初中級者、美術史初心者向けの講座です。***************************************■■「聖書のしくみと宗教画」☆「ギリシャ神話画の世界」で取り上げること:<Part 1> 旧約聖書より(聖書のしくみについて。“モーセの五書”よりいくつかのストーリーと絵画をピックアップ。旧約聖書はユダヤ教の正典でもあります。)<Part 2> 新約聖書より(福音書より「キリストの生涯」のいくつかのストーリーと絵画をピックアップ。)<Part 3> ギリシャ神話画(ギリシャ・ローマ神話の主要な神々をとりあげ、アトリビュートやストーリーを紹介します。)■■こんな方におススメ;*アートを通して、歴史、宗教、カルチャー、政治、哲学など西洋思想について幅広く学びたい。*グローバルな視点で物事を考える習慣をつけたい。*一般教養(リベラルアーツ力)を身につけたい。*海外での美術館めぐり、美術館ガイドツアーをより楽しみたい。*美術館の英語ボランティア・ガイドを目指している。*好きなことを通して英語を勉強したい、視野を広めたい。●日時: 【日曜日コース】<Part 1>2018年9月2日(日) 13:10~15:40 (2時間30分)(途中休憩あり)<Part 2>2018年9月30日(日) 13:10~15:40 (2時間30分)(途中休憩あり)<Part 3>2018年10月14日(日) 13:10~15:40 (2時間30分)(途中休憩あり)【火曜日・昼間コース】<Part 1>2018年10月9日(火) 13:10~15:40 (2時間30分)(途中休憩あり)<Part 2>2018年10月30日(火) 13:10~15:40 (2時間30分)(途中休憩あり)<Part 3>2018年11月20日(火) 13:10~15:40 (2時間30分)(途中休憩あり)(タイムテーブル)【日曜日コース】13:10~15:20 講義+Q&A 15:20~15:40 現代人に役立つ聖書のことばご紹介。海外の美術館ツアーの話や、美術館サイトを使っての英語勉強法などご紹介。(時間の許す限り)【火曜日・昼間コース】13:10~15:20 講義+Q&A 15:20~15:40 現代人に役立つ聖書のことばご紹介。海外の美術館ツアーの話や、美術館サイトを使っての英語勉強法などご紹介。(時間の許す限り)●場所: 外苑前Cross Coop2階会議室(205)(外苑前駅3番出口より徒歩2分。)●地図: http://crosscoop.com/conference/access_aoyama●受講費:*【会員】(3回コース) 9000円x 3 =27,000円 (税込、資料代込)(事前振込制)(単発)10,000円 (税込、資料代込)(事前振込制)<初めての方は入会金5400円をプラスして下さい>●定員: 8名 (勉強会的な雰囲気で行います)★キャンセルポリシー:お振込み後払い戻し出来かねますのでご了承下さい。振替はございませんが、2019年に同じ講座を開催することがありましたら、ご見学いただいて結構です。今後ウェブでスケジュールをご確認の上、メールにてご予約下さい。★ご予約、お問い合わせはこちらまで→ info@artalliance.jp *お名前フルネーム(*ご職業)*携帯電話番号*PCとケイタイのメールアドレスをご明記下さい。*****************************************<講座スタイル>*英語中心クラスですが、日本語のフォローも多少入れます。一部、コミュニケーションを取りながら進めます。ご回答いただく際は、英語でも日本語でもOKとしています。資料は英語・日本語訳付き。*英語レベルは「初級~初中級」、美術史のレベルは「初心者」向けです。******************************************講師 宮本由紀プロフィール;Art Alliance代表。“英語で西洋美術史”講師歴13年。“アーティストのための英会話”主宰者。アート・エージェント、アート(海外)コーディネーター。(米国)ヒューストン大学美術史学科卒業(BA in Art History, Summa Cum Laude学士号)、(米国)セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ美術史科卒業(MLA in Art History修士号) ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門にてインターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。ギャラリー勤務も経験。帰国後、2005年に「英語を使ってアートを学ぼう!」を立ち上げる。Mark Williams, Lucinda Cobley他、日本エージェント。日本のアーティストの海外進出支援も行っている。香川県生まれ、サンフランシスコ育ち。共著本「英語でアート!」(マール社)*****************************************尚、この3講座に続き、「英語で学ぶ西洋美術史★ルネサンス・コース」(日曜日&火曜日昼間コース)を11月/12月より開催いたします。■■「英語で学ぶ西洋美術史★ルネサンス・コース」■■【日曜日コース】<日時>(前期)2018年11/4, 11/25, 12/16, 2019年1/13(後期) 2/3, 2/24, 3/17, 4/7*13:10~15:30 (2時間20分)(途中休憩あり)(講義後、時間が余った場合は、海外の美術館ツアーの話や、美術館サイトを使っての英語勉強法などご紹介。)【火曜日・昼間コース】<日時>(前期)2018年 12/11, 2019年1/15, 2/5, 2/26(後期)3/19, 4/16, 5/7, (仮日程)6/4(→2018年末に確定します)*13:10~15:30 (2時間20分)(途中休憩あり)(講義後、時間が余った場合は、海外の美術館ツアーの話や、美術館サイトを使っての英語勉強法などご紹介。)*****************************************Art Alliance: http://www.artalliance.jp/「英語でアート!」佐藤実、宮本由紀(共著)(マール社)*Amazonサイト: https://www.amazon.co.jp/英語でアート-佐藤-実/dp/4837310664

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    • 「美術の基礎英語」★週末集中講座!

      「美術の基礎英語」★週末集中講座!(英語ボランティア・ガイド、アーティスト、ギャラリスト、アート・ファン向け)通常、美術館ボランティアガイドやアーティスト向けに開催している美術英語の基礎講座を2日に集約して開催いたします。(6回分+αの講座を2回にまとめます)アートを語るためには、まず、線、形、色についてのアート用語や表現方法を知るところから始まります。英語でコミュニケーションを取りながら学びます(英会話初級レベル)。ガイドやアーティスト以外の一般の方にもお受けいただけます。また、日曜日の午後開催ですので、遠方の方にもご参加いただけます。このような方におススメいたします;●美術館のエデュケーター(英語ボランティア・ガイド)になる方。●海外での美術館めぐり、美術館ガイドツアーをより楽しみたい。●これから海外での活動を視野に入れているアーティスト、イラストレーター、グラフィック・デザイナーの方。●自分(あるいは他人)の作品について英語で話せるようになりたい方。●外国人アーティストやコレクターとコミュニケーションを取る必要のあるギャラリストやアート関係者。●アート留学や、「英語で西洋美術史」受講の準備をされたい方。など、今回は<アートを英語で話すための基礎知識>を英語でコミュニケーションを取りながら学びます。英語初級レベルの方。(スライドと資料は対訳付です)<美術の基礎英語>*****************************************(1)*2018年8月5日(日) Elements of Art(1)★アートの基礎英語;線、形、構図、筆遣いの表現 (2)*2018年8月26日(日) Elements of Art(2)★アートの基礎英語;色の表現と他テーマ別;風景画、肖像画、静物画、抽象画、写真の表現■日にち: 2018年8月5日(日) と 8月26日(日)■時間: 日曜日 13:10~16:00 (2時間50分、途中休憩有)  <各クラス タイムテーブル>;*13:10~15:30  アートの基礎英語;線、形、構図、筆遣いの表現 (会話形式で進めます。途中休憩入れます。)*15:30~16:00  美術英語勉強法、Q & A など。●場所: 外苑前(青山)Cross Coop2階会議室(202) (外苑前駅3番出口より徒歩2分。)●地図: http://crosscoop.com/conference/access_aoyama●受講費: <会員>*基礎(1)&(2)お申し込み=合計32,400円 /内訳:(15,000円+消費税の2クラス分)(当日配布資料代込み)*基礎(1)のみ、あるいは(2)のみ=合計17,280円 (当日配布資料代込み)<一般・ビジター>*基礎(1)&(2)お申し込み=合計36,720円 /内訳:(17,000円+消費税の2クラス分)(当日配布資料代込み)*基礎(1)のみ、あるいは(2)のみ=合計19,440円 (当日配布資料代込み)(これを機に会員になる方は、会員料金+入会金5400円)●定員: 6名★キャンセルポリシー:お振込後のキャンセルはご返金いたしかねます。振替はございませんが、2019年に同講座が開催となった場合、ご見学いただけます。ウェブでスケジュールをご確認の上、メールにてご予約下さい。上記お申込みの方はこちらをご明記の上、ご連絡を下さい;(1)お名前(フルネーム)(2)ご職業(3)ケイタイ番号&PCメールアドレス、携帯アドレス→ info@artalliance.jp まで。******************************************講師 宮本由紀プロフィール;Art Alliance代表。“英語で西洋美術史”講師歴13年。“アーティストのための英会話”主宰者。アート・エージェント、アート(海外)コーディネーター。(米国)ヒューストン大学美術史学科卒業(BA in Art History, Summa Cum Laude学士号)、(米国)セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ美術史科卒業(MLA in Art History修士号) ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門にてインターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。ギャラリー勤務も経験。帰国後、2005年に「英語を使ってアートを学ぼう!」を立ち上げる。Mark Williams, Lucinda Cobley他、日本エージェント。日本のアーティストの海外進出支援も行っている。香川県生まれ、サンフランシスコ育ち。共著本「英語でアート!」(マール社)*****************************************Art Alliance: http://www.artalliance.jp/ *9月~11月に「宗教画と神話画のいろは」を3回コースで開催します。(日曜日コース)と(火曜日コース)*11月/12月より「ルネサンス・コース」(日曜日コース)と(火曜日昼間コース)がスタートします。「英語でアート!」佐藤実、宮本由紀(共著)(マール社)*Amazonサイト: https://www.amazon.co.jp/英語でアート-佐藤-実/dp/4837310664

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  • 20Jun
    • 週末開催!【はじめての“英語で西洋美術史”】~アートの見方イントロ講座

      【はじめての“英語で西洋美術史”】~Art Appreciation~アートの見方 イントロ講座<週末開催!>< 西洋美術史を「英語」で学ぶことによって、「世界」が見えてくる。 >このイントロダクション講座では、宗教画、神話画、歴史画、風景画から肖像画まで幅広く取り上げ、それぞれの見方のヒントが得られるよう、半対話式で参加者の皆様とコミュニケーションを取りながら講座を進めます。(尚、コメントいただく際は、英語でも日本語でもOKとしています)西洋美術史は「リベラルアーツ」の知識をつけるのに、一番良い切り口。時代を超えて受け継がれてきた芸術や思想を学ぶことこそが情報過多な現代人に必要なのではないでしょうか。不必要な情報に振り回されず、しっかりとした「自分の価値観や軸」を創り上げていくには、古典を取り入れながら、それを現代へとつなげ、今の社会を生き抜く力を養うことが有益なのだと考えています。■■Art Allianceが考える「リベラルアーツを学ぶ目的」:http://www.artalliance.jp/company/liberalarts.html「美術史初心者・英語初級者」向けの講座です。■こんな方におススメ;*アートを通して、歴史、宗教、カルチャー、政治、哲学など西洋思想について幅広く学びたい方。*グローバルな視点で物事を考える習慣をつけたい方。*一般教養(リベラル・アーツ力)を身につけたい方。*外国のレセプションなどで話題に困っている方。*海外での美術館めぐり、美術館ツアーをより楽しみたい。*好きなことを通して英語を勉強したい、視野を広めたい。***************************************■■【はじめての“英語で西洋美術史”】~Art Appreciation~アートの見方イントロ講座●日時: 2018年7月29日(日) 13:10~15:10(⒔:10~15:00クラス/ 15:00~15:10 Q&A)●場所: 外苑前Cross Coop2階会議室(205)(外苑前駅3番出口より徒歩2分。)●地図: http://crosscoop.com/conference/access_aoyama●受講費: (一般) 6480円 (税込、資料代込)(事前振込制)(会員) 5400円 (税込、資料代込)(事前振込制)●定員: 8名 (勉強会的な雰囲気で行います)★キャンセルポリシー:お振込み後は払い戻し出来かねますのでご了承下さい。振替はございません。★ご予約はこちらまで→ info@artalliance.jp (1)お名前フルネーム(2)ご職業(3)携帯電話番号と(PCと携帯の)メールアドレスをご明記下さい。***************************************★講師 宮本由紀プロフィール;Art Alliance代表。“英語で西洋美術史”講師。“アーティストのための英会話”主宰者。(英語でアート講師歴13年)アート・エージェント、アート(海外)コーディネーター。(米国)ヒューストン大学美術史学科卒業(BA in Art History, Summa Cum Laude・学士号)、(米国)セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ美術史科卒業(MLA in Art History・修士号) ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門にてインターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。後にギャラリー勤務。帰国後、2005年に「英語を使ってアートを学ぼう!」を立ち上げる。Mark Williams, Lucinda Cobley他、日本エージェント。日本のアーティストの海外進出支援も行っている。香川県生まれ、サンフランシスコ育ち。共著本「英語でアート!」(マール社)より。******************************英語中心クラス(美術史初心者・英語初級者向けの講座です。資料は英・和。日本語フォローも入れます)*皆様とコミュニケーションをとりながら、進めます。(英語でお答えできない場合には日本語をお使いいただいて構いません)以上、どうぞよろしくお願いいたします。皆様のご参加をお待ちしています。「英語でアート!」佐藤実、宮本由紀(共著)(マール社)*Amazonサイト: https://www.amazon.co.jp/英語でアート-佐藤-実/dp/4837310664宮本由紀http://www.artalliance.jp/~ “Education is not a preparation for life, Education is life itself” (John Dewey) ~■Art Allianceは「リベラル・アーツ」の知識と海外で通用する「英語力」の両方を身に付けるための新しいスタイルのスクールです。西洋美術史を通して、英語・英会話を学びます。外国人と対等に話、コミュニケーションが取れる「グローバル・パーソン」を増やすことを目的としております。■

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    • 「ポロックと抽象表現主義」@【英語で学ぶ西洋美術史】

      Jackson PollockNumber 1 (Lavender Mist), 1950National Gallery of Art, Washington DC【英語で学ぶ西洋美術史】「ポロックと抽象表現主義」(単発クラス)アメリカで20世紀半ばに活躍をした抽象表現主義(Abstract Expressionism)を代表するアーティスト、ジャクソン・ポロック。。キャンバスを床に平に置いて、上から絵具を垂らしながら描いてゆくという斬新な技法を用いました。また、彼は絵画のみならず、その波乱万丈な人生も伝説となっているくらい、アメリカでは今でもヒーロー的存在として扱われております。ポロックを中心に、マーク・ロスコなど、他の抽象表現主義のアーティストの作品と言葉に触れながら20世紀のアメリカン・アートを見ていきます。*** Pollock and Abstract Expressionism 「ポロックと抽象表現主義」 ***●日時:2018年9月25日(火)13:10~15:10 講座15:10~15:20 Q&A■場所: 外苑前Cross Coop 2階会議室 205 ■地図: http://crosscoop.com/conference/access_aoyama■定員: 8名■受講費: (会員)6000円 (税込・資料代込)(事前お振込制)一般の方は入会金+5400円かかります。■キャンセルポリシー:お振り込み後は払い戻し致しかねます。振替はございません。★ご予約、お問い合わせはこちらまで→ info@artalliance.jp *お名前フルネーム(*ご職業)*携帯電話番号*PCとケイタイのメールアドレスをご明記下さい。*****************************講師 宮本由紀プロフィール;Art Alliance代表。“英語で西洋美術史”講師歴13年。アート・エージェント、アート(海外)コーディネーター。(米国)ヒューストン大学美術史学科卒業(BA in Art History, Summa Cum Laude学士号)、(米国)セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ美術史科卒業(MLA in Art History修士号) ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門にてインターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。ギャラリー勤務も経験。帰国後、2005年に「英語を使ってアートを学ぼう!」を立ち上げる。Wendy Wagner, Mark Williams, Lucinda Cobley他、日本エージェント。日本のアーティストの海外進出支援も行っている。香川県生まれ、サンフランシスコ育ち。共著本「英語でアート!」(マール社)****************************以上、ご予約受付中でございます。どうぞよろしくお願いいたします。宮本由紀http://www.artalliance.jp/

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    • 「ジョットの壁画を英語で読む会」@【英語で学ぶ西洋美術史】

      【英語で学ぶ西洋美術史】「ジョットの壁画を英語で読む会」(単発クラス)西洋絵画のはじまりはジョット(Giotto) から。。と言われるくらい、中世とルネサンスのかけ橋的な存在だったジョット。この講座ではアッシジの聖フランチェスコ大聖堂の壁画、「フランチェスコの生涯」を詳しく見て行きます。(尚、大聖堂の作品は画家のAttributionとされています)今回はいつもの講座スタイルを離れ、オールカラー資料をもとにクラスを進めてまいります。皆様にも一部テキストをお読みいただき、英文を訳しながら、講師が解説いたします。将来、アッシジへ行ってみたい!(あるいは、行ったけれど、絵画の意味がよくわからなかった)と言う方には特にお勧めしたい講座です。*** Giotto’s Frescos 「ジョットの壁画を英語で読む会」 ***●日時:2018年9月4(火)13:10~15:10 講座15:10~15:20 Q&A■場所: 外苑前Cross Coop 2階会議室 205 ■地図: http://crosscoop.com/conference/access_aoyama■定員: 8名■受講費: 7000円 (内訳6400円+カラー資料600円)(税込)(事前お振込制)一般の方は入会金+5400円かかります。■キャンセルポリシー:お振り込み後は払い戻し致しかねます。振替はございません。★ご予約、お問い合わせはこちらまで→ info@artalliance.jp *お名前フルネーム(*ご職業)*携帯電話番号*PCとケイタイのメールアドレスをご明記下さい。*****************************講師 宮本由紀プロフィール;Art Alliance代表。“英語で西洋美術史”講師歴13年。アート・エージェント、アート(海外)コーディネーター。(米国)ヒューストン大学美術史学科卒業(BA in Art History, Summa Cum Laude学士号)、(米国)セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ美術史科卒業(MLA in Art History修士号) ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門にてインターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。ギャラリー勤務も経験。帰国後、2005年に「英語を使ってアートを学ぼう!」を立ち上げる。Wendy Wagner, Mark Williams, Lucinda Cobley他、日本エージェント。日本のアーティストの海外進出支援も行っている。香川県生まれ、サンフランシスコ育ち。共著本「英語でアート!」(マール社)****************************以上、ご予約受付中でございます。どうぞよろしくお願いいたします。宮本由紀http://www.artalliance.jp/

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  • 19Jun
    • アーティスト&アート・ファンのための「英語対話型鑑賞」コース

      ★アーティスト&アート・ファンのための「英語対話型鑑賞」コース★毎クラス、作品を2~3ピックアップして(現代のもの1~2点、そして古典的な絵画を1点)、それについてディスカッションします。アート英語表現力、観察力、洞察力、発想力が同時に磨かれる講座。英語で対話型にすることによって、美術用語の語彙やフレーズ習得にも役に立つはず。また、「英語でアート!」本より、毎回美術用語を1つピックアップし、シチュエーション英会話的なコーナーも設けます。作品を作る側、観る側双方にとって学びになることを目標とします。アーティストで、自分の作品を題材にして欲しいという方はお申込みの際、そのように書いていただけますでしょうか。絵画、写真、立体。。なんでもOKです。*英語レベル初級~初中級 アダム先生メイン、宮本サブで入ります。■日程: 2018年 9/6, 9/20, 10/11, 11/1, 11/22, 12/6 (すべて木曜日)■時間: 19:10~20:50 ■会場: 外苑前Crosscoop2階205 (定員9名)■受講費:*(会員) 4860円(4500円+消費税/資料代込)x6=29,160円 *会員ではない方は上記+入会金5400円。(34,560円)*単発受講はございません。■キャンセルポリシー:お振込み後のキャンセルにつきましては払い戻し出来かねますことご了承下さいませ。振替はございません。■お申込み → info@artalliance.jp *お名前*ご職業*PCと携帯のメールアドレス*携帯の電話番号【講師プロフィール】 Adam Hosmer (アダム・ホズマー)★アメリカ・ボストン生まれ。アーティスト、写真家、都内インターナショナル・スクールで“英語でアート”講師。ボストンのニューイングランド音楽院(New England Conservatory of Music)で学士号、東京藝術大学の先端芸術で修士号を取得。アメリカ、日本での個展多数。キャノン写真新世紀優秀賞受賞者。宮本由紀★Art Alliance代表。“英語でアート”講師歴13年。アート・エージェント、アート(海外)コーディネーター。(米国)ヒューストン大学美術史学科卒業(BA in Art History, Summa Cum Laude学士号)、(米国)セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ美術史科卒業(MLA in Art History修士号) ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門にてインターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。ギャラリー勤務も経験。帰国後、2005年に「英語を使ってアートを学ぼう!」を立ち上げる。Mark Williams, Lucinda Cobley他、日本エージェント。日本のアーティストの海外進出支援も行っている。香川県生まれ、サンフランシスコ育ち。「英語でアート!」(マール社)(共著)。**「英語でアート!」佐藤実、宮本由紀 共著:Amazonサイト: https://www.amazon.co.jp/英語でアート-佐藤-実/dp/4837310664以上どうぞよろしくお願いいたします。宮本由紀http://www.artalliance.jp/

  • 11Jun
    • ■リベラルアーツを英語で学ぶ■「聖書のしくみと宗教画のいろは」

      ■リベラル・アーツを英語で学ぶ■「聖書のしくみと宗教画のいろは」~The Bible & How to Look at Religious Paintings~<西洋美術史を「英語」で学ぶことによって、「世界」が見えてくる。>西洋美術史は「リベラルアーツ」の知識をつけるのに、一番良い切り口。時代を超えて受け継がれてきた芸術や思想を学ぶことこそが情報過多な現代人、特にビジネス・パーソンに必要なのではないでしょうか。不必要な情報に振り回されず、しっかりとした「自分の価値観や軸」を創り上げていくには、古典を取り入れながら、それを現代へとつなげ、今の社会を生き抜く力を養うことが大切なのだと考えています。今回は前期・後期とに分けて、西洋美術の基本の“キ”であります、「宗教画」のいろはを取り上げ、キリスト教絵画の“見方”につながるヒントはもちろん、講師がアメリカ在住時代に体験してきたユダヤ系やキリスト教の方々との仕事や交流を通して感じたことなどを聖書のフレーズとともにご紹介いたします。☆英語初級~初中級者、美術史初心者向けの講座です。***************************************■■「聖書のしくみと宗教画のいろは」で取り上げること:<前編>聖書(旧約、新約)のしくみ。旧約聖書“モーセの五書”よりいくつかのストーリーと絵画をピックアップ。(旧約聖書はユダヤ教の正典でもあります)<後編>新約聖書の福音書「キリストの生涯」よりいくつかのストーリーと絵画をピックアップ。***現代人に役立つ聖書のことばをご紹介します。(各講座最後10分)■■こんな方におススメ;*アートを通して、歴史、宗教、カルチャー、政治、哲学など西洋思想について幅広く学びたい方。*グローバルな視点で物事を考える習慣をつけたい方。*一般教養(リベラルアーツ力)を身につけたい方。*海外での美術館めぐり、美術館ガイドツアーをより楽しみたい。*好きなことを通して英語を勉強したい、視野を広めたい。***************************************■■「聖書のしくみと宗教画のいろは」~The Bible & How to Look at Religious Paintings~●日時: <前編Part 1>2018年7月25日(水) 19:10~21:40 (2時間30分)(途中休憩あり)<後編Part 2>2018年8月29日(水) 19:10~21:40 (2時間30分)(途中休憩あり)●場所: 外苑前Cross Coop2階会議室(205)(外苑前駅3番出口より徒歩2分。)●地図: http://crosscoop.com/conference/access_aoyama●受講費:*会員(前編/後編受講)9000円x2=18,000円 (税込、資料代込)(事前振込制)(単発)10,000円 (税込、資料代込)(事前振込制)*ビジター・一般(前編/後編受講)11,000円x2=22,000円 (税込、資料代込)(事前振込制)(単発)12,000円 (税込、資料代込)(事前振込制)<一般の方で、これを機に会員になる方は会員料金+入会金5400円をプラスして下さい>●定員: 8名 (勉強会的な雰囲気で行います)★キャンセルポリシー:お振込み後は払い戻し出来かねますのでご了承下さい。振替はございません。★ご予約はこちらまで→ info@artalliance.jp (1)お名前フルネーム(2)ご職業(3)携帯電話番号と(PCと携帯の)メールアドレスをご明記下さい。***************************************★講師 宮本由紀プロフィール;Art Alliance代表。“英語で西洋美術史”講師。“アーティストのための英会話”主宰者。(英語でアート講師歴13年)アート・エージェント、アート(海外)コーディネーター。(米国)ヒューストン大学美術史学科卒業(BA in Art History, Summa Cum Laude・学士号)、(米国)セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ美術史科卒業(MLA in Art History・修士号) ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門にてインターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。後にギャラリー勤務。帰国後、2005年に「英語を使ってアートを学ぼう!」を立ち上げる。Mark Williams, Lucinda Cobley他、日本エージェント。日本のアーティストの海外進出支援も行っている。香川県生まれ、サンフランシスコ育ち。共著本「英語でアート!」(マール社)より。******************************英語中心クラス(美術史初心者・英語初級~初中級者向けの講座です。資料は英・和。日本語フォローも入れます)*皆様とコミュニケーションをとりながら進める部分もございます。(英語でお答えできない場合には日本語をお使いいただいて構いません)*“ビジネス・パーソン”以外の方もご参加下さい!■■Art Allianceが考える「リベラルアーツを学ぶ目的」:http://www.artalliance.jp/company/liberalarts.html以上、どうぞよろしくお願いいたします。皆様のご参加をお待ちしています。「英語でアート!」佐藤実、宮本由紀(共著)(マール社)*Amazonサイト: https://www.amazon.co.jp/英語でアート-佐藤-実/dp/4837310664~ “Education is not a preparation for life, Education is life itself” (John Dewey) ~■Art Allianceは「リベラルアーツ」の知識と海外で通用する「英語力」の両方を身に付けるための新しいスタイルのスクールです。西洋美術史を通して、英語・英会話を学びます。外国人と対等に話、コミュニケーションが取れる「グローバル・パーソン」を増やすことを目的としております。■

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  • 06May
    • 対話型鑑賞の進め方について話します☆

      【対話型鑑賞の進め方についても話します】 最近ちらほらと目にするようになった“対話型鑑賞”。作品をベースにエデュケーターが鑑賞者と対話していく教育方法なのですが、日本では何かと「メソッド」の方が話題になり、まるでそのメソッドしか存在せず、それに従わないと対話型鑑賞にできないみたいなニュアンスでよく紹介されてありますが、そんなことはありません。私はアメリカの大学やアートスクール、美術館が取り入れている方法をゆるくベースにして普段進めています。今回のワークショップでは、その時に使っている質問例を皆さんにご紹介しながら、実際対話型を体験していただきたいと思っています。13年間の”英語でアート“の講師歴をもとに、自分なりに考えた質問方法でもあります。この質問リストは「どの作品に対しても」使えます。“英語”での対話型となりますが、質問を和訳すれば、日本語でも開催できますね^^。昨日お申込みいただいた方は、普段会社員をされていらっしゃいます。私もArt Allianceで独立するまでは、会社員をやりながら、副業で「英語で学ぶ西洋美術史」を開講しておりました。好きなアートと英語を軸に今後副業していきたい、そしていつかは独立したい。。と考えていらっしゃる方にもお勧めいたします!☆週末のワンデイですので、ご遠方の方にもご参加いただけます☆*エデュケーター向け「英語でアート!」セミナー&ワークショップ 6/17開催!(受講費早割は5/10までです!)詳細こちらへ=https://www.facebook.com/events/620756528263025/「英語でアート!」佐藤実、宮本由紀(共著)(マール社)*Amazonサイト: https://www.amazon.co.jp/英語でアート-佐藤-実/dp/4837310664宮本由紀http://www.artalliance.jp/~ “Education is not a preparation for life, Education is life itself” (John Dewey) ~■Art Allianceは「リベラル・アーツ」の知識と海外で通用する「英語力」の両方を身に付けるための新しいスタイルのスクールです。西洋美術史を通して、英語・英会話を学びます。外国人と対等に話、コミュニケーションが取れる「グローバル・パーソン」を増やすことを目的としております。■

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  • 05May
    • 「教える」のと「伝える」のは別物です☆

      ■■「教える」のと「伝える」のは別物です。エデュケーターの役割は“教える”こと■■エデュケーター向け「英語でアート!」セミナー&ワークショップ 6/17開催!このワークショップでは、美術の知識ではなく、講座開催の「根幹の部分」となる「ノウハウ」を公開いたします。実際のアクティビティも皆さんに体験していただきますので、“セミナー&ワークショップ”としました。「教える」のと「伝える」のは別物です。この講座では、どのようにして、「英語でアート」を“教える”のか。。をワークショップを通して実際皆さんに体験して欲しいと思っています。*【方法】 どのような教え方をするとよいのか、*【内容】 何を教えるとよいのか、*【質問】 どのような質問を生徒にするとよいのか (参考になる質問例を伝授します)*【アクティビティ】 どのような具体的なアクティビティを用いるとよいのか、*【教材】 どのようなマテリアル(教材)を使うとよいのか、これから先生を目指したいという方も、一緒に学びましょう!週末のワンデイですので、ご遠方の方にもご参加いただけます☆*エデュケーター向け「英語でアート!」セミナー&ワークショップ 6/17開催!詳細こちらへ=https://www.facebook.com/events/620756528263025/「英語でアート!」佐藤実、宮本由紀(共著)(マール社)*Amazonサイト: https://www.amazon.co.jp/英語でアート-佐藤-実/dp/4837310664宮本由紀http://www.artalliance.jp/~ “Education is not a preparation for life, Education is life itself” (John Dewey) ~■Art Allianceは「リベラル・アーツ」の知識と海外で通用する「英語力」の両方を身に付けるための新しいスタイルのスクールです。西洋美術史を通して、英語・英会話を学びます。外国人と対等に話、コミュニケーションが取れる「グローバル・パーソン」を増やすことを目的としております。■

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  • 04May
    • 「リベラルアーツ」と「ビジネス」の世界

      「リベラルアーツ」と「ビジネス」の世界。「アート」と「経営」。最近、このような言葉やコンセプトをキーワードとした広告がSNSで沢山流れてきます。木村氏の「世界のビジネスエリートが身に付ける教養“西洋美術史”」や山口氏の「世界のエリートはなぜ“美意識”を鍛えるのか」がベストセラーになったことがきっかけなのと、後は、時代の流れもあると思います。でもここにきて、突然、関連するセミナーやコンサルなどが増えたのは、今“流行り”だから?リベラルアーツの効用にようやく気がついたから?アートがビジネス(=おカネ)になりそうだから?色んな背景があるのでしょうが、急に思い立ってリベラルアーツや美術を講座に取り込んだものってどんな感じなのだろうか。。私は2005年から13年間、「西洋美術史」を通して学ぶ「リベラルアーツ」の講座を「英語」で開催しています。日本のビジネスパーソンを含む、皆さんにリベラルアーツの重要性に開眼して欲しかったからです。そして、現在においてもその想いは変わりません。こちらは、ぜひビジネスパーソンを含む、よりグローバルな視点で物事を見ていきたいと思われている皆様に読んで欲しいです。→ 【Art Allianceが考える、リベラルアーツを学ぶ目的】:http://www.artalliance.jp/company/liberalarts.html「英語でアート!」の本の最後のところに「コラム:リベラルアーツの重要性」を入れました。すでに本をお持ちの方はぜひ読んでみて下さいね!「英語でアート!」佐藤実、宮本由紀(共著)(マール社)*Amazonサイト: https://www.amazon.co.jp/英語でアート-佐藤-実/dp/4837310664宮本由紀http://www.artalliance.jp/~ “Education is not a preparation for life, Education is life itself” (John Dewey) ~■Art Allianceは「リベラル・アーツ」の知識と海外で通用する「英語力」の両方を身に付けるための新しいスタイルのスクールです。西洋美術史を通して、英語・英会話を学びます。外国人と対等に話、コミュニケーションが取れる「グローバル・パーソン」を増やすことを目的としております。■

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  • 30Apr
    • 第一印象について考えてみた☆

      第一印象について考えてみた。先日、久しぶりにお会いした方に、自分の講座云々の話をしていたなら、途中どうも話がかみ合わないと感じることがありました。実はその方、私が「美術史」の講座を開講しているとは思っておらず、「絵を描く」講座だと勘違いされていたのです。なぜそう思うのか。。最初にその方に出会った時、場所はアメリカで、当時私は大学で美術史を専攻すると同時に、地元のアートスクールでペインティングの実技の講座も取り、カフェで個展なども開催していたからです。美術史を勉強する中で、それを外部の方々に“公開”する機会はないですが、描く方に携わっていると“展示”するチャンスはどんな素人でもめぐってくるわけです。当然ながら、展示する活動の方が目立つわけでして、いつしか、「宮本さんは絵を描く人」という印象がついてしまいます。そして、本当は他のことを目指していたり、その後大きな転換があったとしても、人はその人に対する“第一印象”を忘れることはしません。例え、ここで、“いやいや、今私はもう絵は描いていないんです。。美術史を教えているのです。”と訂正しても、また次回お会いした際には、“第一印象”に戻っているのだと思います。そして、それは決して相手が悪いとかそういう話ではなく、ただただ、印象ってそういうものなんです。私自身も知らず知らずのうちに、他の方の第一印象に振り回されているのかもしれません。以前ブログかSNSで似たようなネタは書いたかもしれません。ヒューストン美術館時代の上司であったキュレーターがある日、他州にある有名美術館へ転職すると言うのです。ヒューストン美術館は全米でもトップ10にランクする規模の美術館ですし、そのまま頑張れば、ヨーロッパ美術部門のトップキュレーターになることは(順番的に)間違いないというポジションでした。しかもお子さんが誕生されたばかり、またご主人は地元の会社に勤めており、わざわざ他州の美術館へ転職する意味があまりよく理解できませんでした。そのことを本人に聞いたなら、”If I stay here I will always be seen green” という返事がありました。要は、彼女にとって、ヒューストン美術館とは、博士号取得直後に入った最初の美術館だったので、その“新米”的なイメージがずっとついて回るというのです。そのイメージを払拭し、キャリアアップを図るのには、転職しかないと。。どんなに居心地が良くても転職しないと、キャリアアップはできないのだと言われました。これは美術館業界のみならず、他のお仕事に関しても同じなのだと思います。彼女のその判断は正解であって、その後LAのゲティから現在ワシントンDCのナショナル・ギャラリーでチーフ・キュレーターとしてご活躍をされていらっしゃいます。全米一の美術館です。結局のところ、何が言いたいのかというと、アーティストの「海外でのデビュー」についても同じだということ。最初が肝心、第一印象が一生?つきまとうのであれば、その土地の皆さんに見てもらう準備は整っているのか、、ということです。Are you prepared?私が「英語でアート!」の本の中で、「アメリカ南部のおおらかさ」というコラムを入れたのは、これに関連します。初めてのアメリカ、あるいは、初めての海外で、いきなり世界のアートの中心地、ニューヨーク進出していいの?準備できているの?なぜ自分はこの作品を作っているのか、コンセプト的なこと、あるいはプロセス的なこと、ちゃんと話せるの?お客や評論家に質問攻めにあっても、対応できるの?この時の観客の印象はずっと残るということです。作品に対する印象、アーティストトークの印象、その受け答え方など。そして、その時のイメージを後に払拭したいと思うのなら、、時間かかること間違いなしです^^;海外進出は、戦略的に長期展望で考えるといいと思います。Ask yourself,"Am I prepared?"***「英語でアート!」のコラム“アメリカ南部のおおらかさ”おススメします!****Amazonサイト: https://www.amazon.co.jp/英語でアート-佐藤-実/dp/4837310664宮本由紀http://www.artalliance.jp/~ “Education is not a preparation for life, Education is life itself” (John Dewey) ~■Art Allianceは「リベラル・アーツ」の知識と海外で通用する「英語力」の両方を身に付けるための新しいスタイルのスクールです。西洋美術史を通して、英語・英会話を学びます。外国人と対等に話、コミュニケーションが取れる「グローバル・パーソン」を増やすことを目的としております。

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  • 28Apr
    • ビジネス・パーソンのための【はじめての“英語で西洋美術史”】~アートの見方イントロ講座~

      ビジネス・パーソンのための【はじめての“英語で西洋美術史”】~Art Appreciation~アートの見方 イントロ講座< 西洋美術史を「英語」で学ぶことによって、「世界」が見えてくる。 >このイントロダクション講座では、宗教画、神話画、歴史画、風景画から肖像画まで幅広く取り上げ、それぞれの見方のヒントが得られるよう、半対話式で参加者の皆様とコミュニケーションを取りながら講座を進めます。(尚、コメントいただく際は、英語でも日本語でもOKとしています)西洋美術史は「リベラルアーツ」の知識をつけるのに、一番良い切り口。時代を超えて受け継がれてきた芸術や思想を学ぶことこそが情報過多な現代人、特にビジネス・パーソンに必要なのではないでしょうか。不必要な情報に振り回されず、しっかりとした「自分の価値観や軸」を創り上げていくには、古典を取り入れながら、それを現代へとつなげ、今の社会を生き抜く力を養うことが有益なのだと考えています。■■Art Allianceが考える「リベラルアーツを学ぶ目的」:http://www.artalliance.jp/company/liberalarts.html「美術史初心者・英語初級者」向けの講座です。■こんな方におススメ;*アートを通して、歴史、宗教、カルチャー、政治、哲学など西洋思想について幅広く学びたい方。*グローバルな視点で物事を考える習慣をつけたい方。*一般教養(リベラル・アーツ力)を身につけたい方。*外国のレセプションなどで話題に困っている方。*海外での美術館めぐり、美術館ツアーをより楽しみたい。*好きなことを通して英語を勉強したい、視野を広めたい。***************************************■■ビジネス・パーソンのための【はじめての“英語で西洋美術史”】~Art Appreciation~アートの見方イントロ講座●日時: 2018年6月27日(水) 19:10~21:10(19:10~21:00クラス/ 21:00~21:10 Q&A)●場所: 外苑前Cross Coop2階会議室(205)(外苑前駅3番出口より徒歩2分。)●地図: http://crosscoop.com/conference/access_aoyama●受講費: (一般) 6480円 (税込、資料代込)(事前振込制)(会員) 5400円 (税込、資料代込)(事前振込制)●定員: 8名 (勉強会的な雰囲気で行います)★キャンセルポリシー:お振込み後は払い戻し出来かねますのでご了承下さい。★ご予約はこちらまで→ info@artalliance.jp (1)お名前フルネーム(2)ご職業(3)携帯電話番号と(PCと携帯の)メールアドレスをご明記下さい。***************************************★講師 宮本由紀プロフィール;Art Alliance代表。“英語で西洋美術史”講師。“アーティストのための英会話”主宰者。(英語でアート講師歴13年)アート・エージェント、アート(海外)コーディネーター。(米国)ヒューストン大学美術史学科卒業(BA in Art History, Summa Cum Laude・学士号)、(米国)セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ美術史科卒業(MLA in Art History・修士号) ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門にてインターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。後にギャラリー勤務。帰国後、2005年に「英語を使ってアートを学ぼう!」を立ち上げる。Mark Williams, Lucinda Cobley他、日本エージェント。日本のアーティストの海外進出支援も行っている。香川県生まれ、サンフランシスコ育ち。共著本「英語でアート!」(マール社)より。******************************英語中心クラス(美術史初心者・英語初級者向けの講座です。資料は英・和。日本語フォローも入れます)*皆様とコミュニケーションをとりながら、進めます。(英語でお答えできない場合には日本語をお使いいただいて構いません)以上、どうぞよろしくお願いいたします。皆様のご参加をお待ちしています。「英語でアート!」佐藤実、宮本由紀(共著)(マール社)*Amazonサイト: https://www.amazon.co.jp/英語でアート-佐藤-実/dp/4837310664宮本由紀http://www.artalliance.jp/~ “Education is not a preparation for life, Education is life itself” (John Dewey) ~■Art Allianceは「リベラル・アーツ」の知識と海外で通用する「英語力」の両方を身に付けるための新しいスタイルのスクールです。西洋美術史を通して、英語・英会話を学びます。外国人と対等に話、コミュニケーションが取れる「グローバル・パーソン」を増やすことを目的としております。■

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    • 「海外ギャラリーと交わす契約書(アメリカ編)」講座 5/29開催!

      「海外ギャラリーと交わす契約書(アメリカ編)」講座 5/29開催!海外での個展やグループ展への参加依頼は突然やってくるかもしれません。その時に備えて、海外のギャラリーと交わす契約書の内容は事前に知っておきたいですよね!今回は、アメリカのギャラリーの複数の契約書を基に主要ポイントだけを集めたものを皆様にご紹介いたします。(恐らくイギリスも同様な契約だと考えられます)*アーティストがギャラリーと交わす契約書にはどんなことが書かれてあるのか。*そもそも、アーティストがギャラリーに“所属”するってどういうことなのか。*契約書を交わすと、(アメリカの場合)他州からの個展オファーにはどう対応するといいのか。*作品が売れると、作家にはいくら入るのか、また、間にコンサルが入るとどうなるのか。*ギャラリーが作品を割引価格で販売した場合、アーティストの取り分はどうなるのか。*個人的にアーティストが自分の知人に作品を売った場合はどうなるのか。*輸送費ってどっち持ち?!など、アメリカのギャラリーの一般的な契約書をもとに、分かりやすく解説いたします。内容を事前に知っておくと、いざという時に「何に注意しながら契約書を読むといいのか」が見えてくると思います。また、通常の契約書には出ていないような内容で、個展を引き受ける前にギャラリー側に確認を取っておいた方がよい事項についてもご紹介します。(アーティストの代理人として活動している講師の個人的な経験からのアドバイス)■このような方向けの講座です:*海外でグループ展やAIRに参加したことはあるが、個展はこれから。。という方。*海外はこれから!個展への道はまだ先だが、知識として知っておきたい方。*アーティスト以外のアート関係者、これから宮本のようなmediator(交渉人・代理人)として活動したいという方。*アメリカのアート業界のことを(知識として)知っておきたいというアート・ファンやコレクター。***************************************●日時: 2018年5月29日(火) 20:00~22:00*20:00~21:30 レクチャー*21:30~22:00 Q & A ●会場: 「ドラード・ギャラリー」 (早稲田) ●定員: 15名●地図: http://doradogallery.main.jp/information●受講費: (Art Allianceのアーティスト会員/ドラードの所属アーティスト) 4000円 (税込・資料代込) (事前振込制)(一般・ビジター) 5000円 (税込・資料代込) (事前振込制)<2月にArt Allianceで開講した契約書講座の際に入れた”ギャラリーのしくみ“の部分を外しましたため、講座料が若干安くなっております>●キャンセルポリシー:お振込後のキャンセルは払い戻し出来かねますことご了承下さいませ。●ご予約はこちらまで: 「ドラード・ギャラリー」までお願いします。(メールかお電話にて)→ baroque@oldtimes.jp 03-6809-3808*氏名、(会員か一般かご明記下さい)、*ご職業、*メールアドレス、*緊急用携帯番号をご明記下さい。●ご予約の上、5/18までに下記へお振込み下さい:(入金先) 三菱東京UFJ銀行 市ヶ谷(イチガヤ)支店 (普)0081643 ドラードギャラリー ****************************************英文の契約書を一字一句訳していく講座ではございませんので、ご注意下さい。■講師プロフィール: 宮本由紀“英語でアート”講師。国内外展覧会企画者。海外アートツアー企画者。<展覧会企画実績>Exhibition Coordination in Japan & USA :2018 Mark Williams (NY, USA) @ Gallery Goto, Ginza, Tokyo2017 Geraldine Gill (Houston, USA) @ Art for Thought, Ginza, Tokyo2017 Zoia Skoropadenko (Ukraine/Monaco) @ Art for Thought, Ginza, Tokyo2017 Harumi Shimazu @ Nicole Longnecker Gallery, Houston, TX, USA2017 Lucinda Cobley (UK/Houston, USA) @ Gallery Goto, Ginza, Tokyo2016 Zoia Skoropadenko (Ukraine/Monaco) @ Art for Thought, Ginza, Tokyo2016 Ryuta Aoki @Nelda Gilliam Studio, Houston, TX, USA2016 Mark Williams (NY, USA) @ Art for Thought, Ginza, Tokyo2013 Japanese Artists Group Show @ College of the Mainland Gallery, TX, USA2010 Wendy Wagner (Houston, USA) @ Gallery Trinity, Roppongi, Tokyo2009 Wendy Wagner (Houston, USA) @ Gallery Trinity, Roppongi, Tokyo■共著本「英語でアート!」(マール社)アマゾンで販売中。(講座当日ギャラリーで販売いたします!)→ https://goo.gl/fMPDwr(新宿ブックファースト、世界堂、紀伊国屋書店、池袋ジュンク堂、銀座6蔦屋書店などに置いてあります)皆様のご参加をお待ちしております♪宮本由紀http://www.artalliance.jp/~ “Education is not a preparation for life, Education is life itself” (John Dewey) ~■Art Allianceは「リベラル・アーツ」の知識と海外で通用する「英語力」の両方を身に付けるための新しいスタイルのスクールです。西洋美術史を通して、英語・英会話を学びます。外国人と対等に話、コミュニケーションが取れる「グローバル・パーソン」を増やすことを目的としております。■

  • 26Apr
    • エデュケーター向け「英語でアート!」セミナー&ワークショップ 6/17開催!

      【エデュケーター向け「英語でアート!」セミナー&ワークショップ】~あなたが主宰する英会話のレッスンに“アート”を取り入れてみませんか?~”英語でアート“という新しい分野を誕生させて早や13年!”英語でアート!“の第一人者&著者の宮本由紀がエデュケーター向けワークショップをワンデイで開催いたします。常に、【仕事は自分で作る】をモットーにしてきた講師。これからのAIの時代において、ユニークな学びが提供でき、自分で仕事を作っていける人は生き延びることができると考えています。今現在、大学生~大人/シニア向けに英会話を教えていらっしゃる方(あるいは、学校やスクールの方)にぜひ“アート”も取り入れて欲しい。また、個人の方で、“英語”と“美術”を題材に、これから何かを始めたいという方のヒントにもなるセミナー/ワークショップとなるでしょう。■このような方におススメいたします;*大学生、大人・シニア対象に英会話を教えている方で“アート”も取り入れたいと思われている方。(自分で教室を主宰されている方、スクール・学校所属の講師の方など)(英語内容を簡単にすると、中学・高校生にも対応できます)*これから“英語でアート”をベースにしたホーム(コミュニティ)ティーチャーなどを目指している方。*“アート”を今後、ビジネスやライフワークにするためにヒントを得たい方。*美術館の英語ボランティア・ガイドの方でよりユニークなガイディングにするためのヒントを得たい方。■このワークショップでは、美術の知識ではなく、*【方法】 どのような教え方をするとよいのか、*【内容】 何を教えるとよいのか、*【質問】 どのような質問を生徒にするとよいのか、*【アクティビティ】 どのような具体的なアクティビティを用いるとよいのか、*【教材】 どのようなマテリアル(教材)を使うとよいのか、講座開催の「根幹の部分」となる「ノウハウ」を公開いたします。実際のアクティビティも皆さんに体験していただきますので、“ワークショップ”としました。週末のワンデイですので、ご遠方の方にもご参加いただけます。***************************************●日時: 2018年6月17日(日) 13:10~16:40 (3時間30分)(途中休憩あり)13:10~15:55 セミナー&ワークショップ (途中休憩あり)15:55~16:00 休憩16:00~16:40 まとめ/ Q&A●場所: 外苑前(青山)Cross Coop2階会議室(205)(外苑前駅3番出口より徒歩2分。)●地図: http://crosscoop.com/conference/access_aoyama●受講費:(会員) 64,800円 (税込み、資料代込)(事前振込制)(申込み時にすでに会員の方)(一般) 75,600円 (税込み、資料代込)(事前振込制)<早割>5月10日までにお申込みいただいた場合、65,800円→60,000円/75,600円→70,000円とさせていただきます。(分割払いの場合は、1回目=お申込み時より1週間以内。2回目=6/12まで)●定員: 6名★キャンセルポリシー: *お振込み後、6月1日までにキャンセルされた場合は、手数料540円を引いた全額を返金いたします。*6/2 – 6/15のキャンセル料は受講費の50%かかります。*6/16 – 6/17 (前日当日)キャンセル料は受講費の100%かかります。(キャンセル料100%お支払の方で資料郵送希望の方は返信用レターパックをお送り下さい)●ご予約は、info@artalliance.jp まで。下記ご記入下さい。(1)お名前(フルネーム)(2)ご職業(3)お住まいエリア(県名、市名などで結構です)(4)ご連絡先のお電話番号(携帯)(5)メールアドレス(携帯及びPC)<エデュケーター向け「英語でアート!」セミナー&ワークショップ参加希望>とお書き下さい。***************************************★講師 宮本由紀プロフィール;Art Alliance代表。“英語で学ぶ西洋美術史”講師。“アーティストのための英会話”主宰者。(“英語でアート”講師歴13年)アート・エージェント、アート(海外)コーディネーター。国内外展覧会企画者。(米国)ヒューストン大学美術史学科卒業(BA in Art History, Summa Cum Laude・学士号)、(米国)セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ美術史科卒業(MLA in Art History・修士号) ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門にてインターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。後にギャラリー勤務。帰国後、2005年に「英語を使ってアートを学ぼう!」を立ち上げる。Mark Williams, Lucinda Cobley他、日本エージェント。日本のアーティストの海外進出支援も行っている。香川県生まれ、サンフランシスコ育ち。共著本「英語でアート!」(マール社)より。***************************************以上、どうぞよろしくお願いいたします。「英語でアート!」佐藤実、宮本由紀(共著)(マール社)*Amazonサイト: https://www.amazon.co.jp/英語でアート-佐藤-実/dp/4837310664宮本由紀http://www.artalliance.jp/~ “Education is not a preparation for life, Education is life itself” (John Dewey) ~■Art Allianceは「リベラル・アーツ」の知識と海外で通用する「英語力」の両方を身に付けるための新しいスタイルのスクールです。西洋美術史を通して、英語・英会話を学びます。外国人と対等に話、コミュニケーションが取れる「グローバル・パーソン」を増やすことを目的としております。■

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  • 16Apr
    • アート/英語エデュケーター向け「英語でアート!」ワークショップ

      ■アート/英語エデュケーター向け「英語でアート!」ワークショップ■~あなたが主宰する英会話のレッスンに“アート”を取り入れてみませんか?~”英語でアート“という新しい分野を誕生させて早や13年!”英語でアート!“の第一人者&著者の宮本由紀がエデュケーター向けワークショップをワンデイで開催いたします。*大学生、大人・シニア対象に英会話を教えている方で“アート”も取り入れたいと思われている方。(自分で教室を主宰されている方、スクール・学校所属の講師の方など)(英語内容を簡単にすると、中学・高校生にも対応できます)*これから“英語でアート”をベースにしたホームティーチャーなどを目指している方。*“アート”を今後、ビジネスやライフワークにするためにヒントを得たい方。*美術館の英語ボランティア・ガイドの方でよりユニークなガイディングにするためのヒントを得たい方。■予定日時をウェブにアップしました!詳細は月末に掲載します。ワンデイですので、ご遠方の方にもご参加いただけます。→ http://www.artalliance.jp/*Amazonサイト: https://www.amazon.co.jp/英語でアート-佐藤-実/dp/4837310664宮本由紀http://www.artalliance.jp/~ “Education is not a preparation for life, Education is life itself” (John Dewey) ~■Art Allianceは「リベラル・アーツ」の知識と海外で通用する「英語力」の両方を身に付けるための新しいスタイルのスクールです。西洋美術史を通して、英語・英会話を学びます。外国人と対等に話、コミュニケーションが取れる「グローバル・パーソン」を増やすことを目的としております。

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プロフィール

yukiart

性別:
女性
血液型:
B型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
Art Alliance代表。美術史講座「英語を使ってアートを学ぼう!」主宰者。Art Lectur...

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