Art is Life 英語でアート☆アートで英語
「英語でアート!」佐藤実、宮本由紀(共著)(マール社)
*Amazonサイト: https://www.amazon.co.jp/英語でアート-佐藤-実/dp/4837310664
<海外へとびだしたい!アーティストやアート関係者、英語ボランティアガイドやアート・ファン向けの本です>
  • 12Jan
    • 刊行記念トークイベント @渋谷BAGONE ブックカフェの画像

      刊行記念トークイベント @渋谷BAGONE ブックカフェ

      『メンタルに効く西洋美術—逆境にもくじけないアーティストたち』刊行記念トークイベント@渋谷BAGONE ブックカフェ ☆ 2021年1月30日(土)懲りずにまたやります(笑)!段々と“新刊”ではなくなってきていますが^^; 2年かけて作った本なので、2年かけてプロモーションすることにいたしました!今回の会場は、BAGONE(バグワン)という渋谷松濤にあるブックカフェ。おしゃれです。会場で聞いていただいても「オンライン」でもOKです。今回の主役はアーティストたちの「手紙」。ミケランジェロ、印象派カイユボット、そしてゴッホ。前回、少しだけ”ゴッホとHSP”の話をしましたが、今回は手紙を基に拡大バージョンでお届けします。BagoneのPeatixサイトでご予約下さいね☆****************************【 イベント 】『メンタルに効く西洋美術—逆境にもくじけないアーティストたち』刊行記念トークイベント【 概要 】 『メンタルに効く西洋美術』の発刊を記念して、本書の著者でアート・エデュケーターの宮本由紀氏によるトークイベントを開催します! 教科書や美術館だけではなく、彼らの書いた「手紙」からアートを学んでみませんか? プライマリー・ソース(当時の資料、本人たちの生の言葉)は現代に生きる私たちをインスパイアする力に満ちています。『アーティストの手紙』(小社)や『ゴッホの手紙』(岩波書店)に掲載の手紙や、邦訳のない手紙などから、恋愛観・仕事観・人生観など芸術家の人間性を紐解きます。 “天才”と言われる芸術家たちの、愛おしくなるほどの赤裸々なエピソードに触れれば、一気に身近な存在となるでしょう。人間味溢れるその姿に思わず微笑んだ時、私たちの生きる力もきっとパワーアップしているはずです。イベント後には、書籍をご購入いただいた方へサイン会も行います。【 内容 】雄弁な手紙〜アーティストの七転び八起きPart1:“俺様”ミケランジェロに愛はあったか?Part2:“熱血”カイユボットの手紙で丸わかり!印象派の派閥Part3:“繊細さん”ゴッホ—ハイリー・センシティブ・パーソン(HSP)【 会場 】BAG ONE(渋谷区松濤1丁目4-8) & オンライン配信【 日時 】2021年1月30日(土)19時開場/19時30分開演【 出演 】宮本由紀(アート・エデュケーター)【 料金 】会場チケット(限定数発売):1,500円(税込)+1ドリンクオーダーオンライン配信チケット:1,500円(税込)サイン本付オンライン配信チケット:3,960円(送料込み、税込)→サイン本付きオンライン配信チケット販売のみ、1月24日(日)23:55に締め切りとさせて頂きます*本イベントのチケットご購入者全員に、イベント終了後、一週間限定で視聴可能なアーカイブURLを配布いたします。当日ご覧になれない場合も是非ご利用ください【 お申し込み 】→ Peatixサイト:bit.ly/3gl5fHb*BAG ONEホームページ:bit.ly/39Olprx【 出演者プロフィール 】宮本由紀 / アート・エデュケーター。「英語でアート」(西洋美術史、美術英語)講師。2005年より“英語でアート"のスクール、Art Allianceを主宰。女子美術大学非常勤講師。女子美術大学付属高等学校・中学校の“美術英語"コンサルタント。2020年10〜11月、日経新聞「美の十選」に〈逆境から生まれたアート〉連載。ヒューストン大学美術史学科卒(学士号)、セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ(美術史)科卒(修士号)、ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門インターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。日米アーティストのエージェント/メディエーターも務め、国内外で展覧会を企画。『英語でアート! 』(共著、マール社刊)。東京在住。香川県生まれ、サンフランシスコ育ち。http://yukimiyamoto.com/****************************どうぞよろしくお願いいたします☆アマゾンサイト= https://amzn.to/2BEw6ye

  • 25Nov
    • 【日本経済新聞 / 美の十選】~逆境から生まれたアート十選~掲載されました☆の画像

      【日本経済新聞 / 美の十選】~逆境から生まれたアート十選~掲載されました☆

      【日本経済新聞 / 美の十選】~逆境から生まれたアート十選~ 2020年10月30日~11月16日まで連載記事が朝刊文化面に掲載されました。~逆境から生まれたアート~天才たちの苦悩~コロナ禍に世界があえぐ現在。逆境の中から生み出された作品の数々と天才たちの苦悩を、アート・エデュケーターの宮本由紀氏が紹介します。*日経電子版:第1回目● ポール・ゴーギャン 「自画像」https://s.nikkei.com/3mBnWsk第2回目● トマス・コール 「帝国の衰退」 (“帝国の推移”連作より)https://s.nikkei.com/36ONuM6第3回目● ラファエロ 「アテネの学堂」https://s.nikkei.com/38ahuEy第4回目● ドロシア・ラング 「出稼ぎ労働者の母」https://s.nikkei.com/38RsdUN第5回目● 二コラ・プッサン 「アシドドのペスト」https://s.nikkei.com/38Wt1HZ第6回目● リラ・キャボット・ペリー 「女性とスミレ」https://s.nikkei.com/3lI2v8X第7回目● エドヴァルド・ムンク 「スペイン風邪をひいた自画像」https://s.nikkei.com/2IQLrif第8回目● ミネ・オオクボ 「荷物のそばに立つミネとベンジー、カリフォルニア州、バークレー」https://s.nikkei.com/2Hh1bLi第9回目● ウィリアム・ホガース 「ホガースの召使いたち」https://s.nikkei.com/36D1kBk第10回目● レオナルド・ダ・ヴィンチ 「最後の晩餐」https://s.nikkei.com/3ntb5Zz★日経のコラムを読んで“逆境アート”に興味を持っていただけたなら、【メンタルに効く西洋美術~逆境にもくじけないアーティストたち】(マール社)もよろしくお願いします。→ https://amzn.to/2BEw6ye

    • アルク【ENGLISH JOURNAL 12月号】~「イギリス文化」特集号発売中の画像

      アルク【ENGLISH JOURNAL 12月号】~「イギリス文化」特集号発売中

      アルクの 【ENGLISH JOURNAL 12月号】~「イギリス文化」特集号発売中です。音楽、文学、美術、デザイン、ファッション。。と、各分野の専門家が解説しています。宮本は「美術」を担当しました。【ホガースと美のエッセンス】~イギリス美術というと、ターナーやバンクシーが「有名」ですが、どうしても「ウィリアム・ホガース」を紹介したかった!*12月号を読んでホガースに興味を持っていただけましたら、ぜひ【メンタルに効く西洋美術~逆境にもくじけないアーティストたち】(マール社)もヨロシクお願いします!本のepisode 3で「雑草魂のホガース」を取り上げています。【ENGLISH JOURNAL 12月号】■特集■世界を創ったイギリス文化論ザ・ビートルズ/音楽コナン・ドイル/文学ウィリアム・モリス/デザインウィリアム・シェイクスピア/戯曲ウィリアム・ホガース/美術ヴィヴィアン・ウェストウッド、ツイッギー/ファッション☆昨年のEnglish Journal11月号「教養のための美術英語」特集号、及び「英語でアート!」(マール社)と合わせてお読みいただけますとより「英語でアート」の世界が広がると思います^^。■アマゾン&書店にて発売中です → https://amzn.to/2I93JLz<<メンタルに効く西洋美術~逆境にもくじけないアーティストたち(マール社)>>はこちら→ https://amzn.to/2BEw6ye

  • 21Sep
    • 【刊行記念イベント@ジュンク堂池袋本店】~メンタルに効く西洋美術の画像

      【刊行記念イベント@ジュンク堂池袋本店】~メンタルに効く西洋美術

      【刊行記念イベント@ジュンク堂池袋本店】『メンタルに効く西洋美術—逆境にもくじけないアーティストたち』(マール社)(宮本由紀著)の刊行を記念して、”オンライン”トークイベントを開催することになりました!「鋼メンタルのゴーギャンVS豆腐メンタルのゴッホ」と題して、その心はCOURAGE THROUGH ART。美術初心者向けにわかりやすくトークいたします。本の内容はこちら。プライマリーソースを大事にした、美術の読み物です。目次*****EPISODE1 可愛さあまって憎さ100倍……?  <その1>メンタルマッチョなゴーギャン<その2>ハイリー・センシティブ男子、ゴッホ column/見えないものを描くか、見えるものを描くかーダウンロード OR アップロードEPISODE2 教皇の愛から逃れるすべはない才能がありすぎたミケランジェロの、苦悶と愛column/西洋思想に見る「カップル」の起源ーmy other halfEPISODE3 曲線の魅力 雑草魂のホガース column/ホガースに学ぶ「アートの見方」EPISODE4 印象派時代の二強女性<その1>アート・メディエーターの画家、カサット <その2>ドガを最初に買った米コレクター、ルイジーヌ <その3>カサットとルイジーヌの女性参政権運動Column/現代における美術館の理念&役割 EPISODE5 するめタイプは飽きがこない 「人間力」という才能、ラファエロ column/『法の精神』著者、モンテスキューが語る「美の基準」EPISODE6 仁義なきビジネスマン 恩ある画商への、モネの仕打ち column/現代のギャラリー事情 EPISODE7 ファッショナブル絵画から宗教画へ ジェームズ・ティソの華麗なる転身 column/アーティストとチャペル EPISODE8 共感か同情か––日系人強制収容所の記録写真 <その1>被写体に寄り添うドロシア・ラング <その2>スマイル至上主義のアンセル・アダムス column/意志を継ぐ者 EPISODE9 スケッチばかりで何も完成させられない! 夢想家レオナルド・ ダ・ヴィンチ column/予言者レオナルド*10/31のご予約は、丸善・ジュンク堂さんのサイトから→ bit.ly/3iNAgEbどうぞよろしくお願いいたします。~~~~~~~~●アマゾンサイト= https://amzn.to/2BEw6ye●宮本由紀アート・エデュケーター website:http://yukimiyamoto.com/●Art Alliance website:http://www.artalliance.jp/

  • 08Jul
    • 出版決定☆【メンタルに効く西洋美術~逆境にもくじけないアーティストたち】の画像

      出版決定☆【メンタルに効く西洋美術~逆境にもくじけないアーティストたち】

      【メンタルに効く西洋美術~逆境にもくじけないアーティストたち】8月出版!「英語でアート!」より2年半…ようやく2冊目の本の出版が決まりました!その名も「メンタルに効く西洋美術~逆境にもくじけないアーティストたち」(マール社より)現在アマゾンにて予約受付中です。美術の楽しさをより多くの方々に広めたいという思いがあり、今回は「オール日本語」の「美術の読み物」にしました。アートの世界に生きた、アーティスト、コレクター、批評家たちの肉声を集め、リベラルアーツ的な視点で解説しています。逆境にもがき苦しみながらも創ることを決して止めなかったアーティストたち。この本を読んで、彼らの生き様にインスパイアされたり、さらにもっと知りたい…と言う興味を持ってもらえるとうれしいです。波乱万丈な人生を歩んできた彼らからは多くのことが学べ、現代の私たちに生きるヒントを与えてくれます。■よく耳にする“あの話”のソースも分かる、9つのエピソード!■1.可愛さあまって憎さ100倍……?〈ゴーギャン&ゴッホ〉2.教皇の愛から逃れるすべはない〈ミケランジェロ〉3.雑草魂、極まれり〈ホガース〉4.印象派時代の二強女性〈カサット&ルイジーヌ〉5.するめタイプは飽きがこない〈ラファエロ〉6.仁義なきビジネスマン〈モネ〉7.スピリチュアルな大転身〈ジェームズ・ティソ〉8.戦時の対照的な記録写真〈ドロシア・ラング & アンセル・アダムス〉9.スケッチばかりで何も完成させられない!〈レオナルド・ダ・ヴィンチ〉●本のポイントをご紹介します:(その1)「プライマリーソース」にこだわりました。アーティスト本人の言葉や当時の方々の声…いわゆる「プライマリーソース」を大事にしました。ですので、意図的に手紙、回想録、日記、論文、伝記や当時の新聞や雑誌のインタビュー記事などからの引用を多用しています。彼らの生の声はパワーに満ち溢れています!(その2)すらすら読める。「美術の読み物」と聞くと、一見硬そうですが…ゆるく、すらすら読める、でも内容はしっかりとある、美術初心者の方にも読んで欲しい本です。(その3)好きなエピソードから読める。ワン・エピソード=ワン・アーティスト(二人の時もあります^^)を取り上げています。計9エピソードです。どのエピソードから読んでもらってもオッケーです。好きな作家順で!(その4)「コラム」で“現代”につなげています。各エピソード最後に数ページの「コラム」があります。「本文」=クラシックな内容 x 「コラム」=現代的内容にしました。昔のアーティストがぐんと身近に感じられるよう、現代につなげました。コラムは短く、読みやすいですので、先にコラム→その後に本文という順番もアリです。(その5)バイリンガル付録をつけました。“英語でアート”を少しでも入れたい!ということで、「主要アーティスト約60名の和英表記」「キリスト教宗教画テーマの和英表記集/イエスの十二使徒の名前和英一覧」を付録として入れました。これで海外での美術館巡りも怖くない!(その6)オールカラーです♡作品画像もイラストもオール・カラーです。欧米中の美術館から画像入手しました。かわいいイラストは「土井智子さん」に描いていただきました。(その8)日本ではまだあまり知られていない作家を2名入れました。普段からアート本をよく読んでいますと言う方にもお楽しみいただけるように、日本ではまだあまり話題になっていない、しかし西洋美術においては重要な二人、写真家のドロシア・ラングと19世紀の画家、ジェームズ・ティソなども入れました。。。と、他にも書きたいことがいっぱいあるのですが!…また追々投稿したいと思います!このご時世、売れるかどうかもわからない未知なるもの^^; にゴーサインを出してくださったマール社には感謝の気持ちでいっぱいです!!本屋さんに並ぶのはまだ先ですが(8月に入ってから)、見かけたらぜひ手に取っていただければ幸いです。また、本の紹介文を読まれて、興味あるかも!と思われた方は、アマゾンでご予約いただけましたらうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。読んだご感想などもお待ちしております。*アマゾンサイト= https://amzn.to/2BEw6ye(カバーデザインは変更になる場合がございます)●宮本由紀アート・エデュケーター website: http://yukimiyamoto.com/●Art Alliance website:http://www.artalliance.jp/

  • 21Apr
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      【スカイプ★アート英会話】

      【“スカイプ” アート英会話】<3月より新型コロナウィルス感染拡大防止のため、スクールをお休みとさせていただいております。代わりにオンライン講座のご受講をおすすめいたします。>海外での活動経験の長い写真作家、糸井潤氏による「アート英語のスカイプ・セッション」です。糸井氏はアメリカの大学での客員助教授のご経験もおありです。スカイプですので、場所問わず!日時も毎回(レッスンは隔週目安)、講師・生徒さん間でお決めいただきます。レッスンは、Art Allianceの「アーティストのための英会話」の資料を基に進めます。生徒さんの英語レベルやご要望に合わせて、コースを中心としながらも講師がフレキシブルに対応いたします。アーティスト、写真家、ギャラリー関係者の方々にご受講いただいております。(初回顔合わせのセッション15程度は無料です。自己紹介やご要望など講師にお伝え下さい)(すべて生徒に合わせたカスタム内容の場合は、“コーチング”のサイトをご覧下さい。プロフィールのところに表記してあります。)■カリキュラム:★Basic Elements of Art <アートを英語で話すための基礎知識>①線の表現 About “Lines”②形とフォルムの表現 About “Shape and Form”③色の表現 About “Color”★Expressing Art <作品を表現する>④肖像画・風景画を題材に、作品表現の練習 Looking at Portraits, Landscapes⑤ストーリー性のある作品・静物画・装飾美術を題材に、作品表現の練習 Looking at Narrative Art, Still Life, Decorative Art⑥フォトグラフィー・抽象画を題材に、作品表現の練習 Looking at Photography, Abstract Art■受講費: (現在入会金不要)(コロナ期間、割引きいたします)*スカイプ・セッション (個人レッスン) 1回60分=11,000円(@10,000円+消費税)→ 1回60分=8,800円(@8000円+消費税)(1)60分のセッション11,000円x6回(6時間)=66,000円 52,800円(2)資料代440円x6=2640円(税込)(3)資料郵送料レターパック370 円x2=740円 (資料は前期・後期と2回にわけて郵送します)<(1)~(3)合計=69,360円 → 56,180円 >【注意事項】*前期・後期と2回に分けてお支払していただいても結構です。*テーマ的には6回分ですが、中身が濃いですので、1回を2セッションに分けることもできます。2回に分けても、60分=8800円です。【キャンセルポリシー】*講師とのレッスン日時予約後、キャンセル・日時変更は「前日の18時までにお願いします」それ以降の変更は返金できません。*お振込み後のコースキャンセルは、キャンセル料として、クラス1回分(11,000円 8800円)差し引いた金額を返金いたします。*コース初回開催後の返金は出来かねます。<<講師プロフィール>>★ 糸井潤 : 写真作家。1971年、栃木県出身。芸術学校卒業後、シカゴの新聞社等でフォトグラファーとして活動。北テキサス大学院で修士号を取得後、インディアナ大学の客員助教授として教鞭を執り帰国。文化庁研修制度により2009年から、フィンランドのラップランド州にて1年間滞在制作を行う。海外も含めた30以上の展覧会にて作品は発表され、ヒューストン美術館などに作品が収蔵されている。人生の3分の1を異国で過ごした経験が、作者の制作の大きな土台となっている。(主な展覧会)「Domani・明日 展」国立新美術館 (東京)、ヒューストン・フォトフェスト2014・招待作家、ヒューストン美術館、ギャラリー・ヒポリテ (ヘルシンキ、フィンランド)、インディアナポリス美術館、ピクチュラ・ギャラリー (インディアナ、アメリカ)、栃木県立美術館、銀座・大阪ニコンサロン、現代ハイツギャラリー、中之条ビエンナーレ、小山市立車屋美術館、ギャラリー工房親など。www.junitoi.com*糸井氏による「海外をめざす写真家向けのスカイプ・コーチング」はこちらへ→https://ameblo.jp/yukiart2/entry-12354394868.html(Top photograph ; Jun Itoi)■主催 http://www.artalliance.jp/*外苑前スクールでの講座は当分の間自粛させていただきます。

  • 02Oct
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      【アルクEnglish Journal】11月号「教養のための美術英語」担当しました!

      【アルクEnglish Journal】11月号 「教養のための美術英語」 担当しました!10/4(金)発売の【アルクEnglish Journal】11月号の巻頭特集を担当いたしました!「英語で西洋美術史」が特集されるこの日が来るのを待っていました!このような素晴らしい機会を与えてくださいましたアルク編集部には大変感謝しております。皆さま是非手に取っていただけましたら幸いです。夏休み返上しての執筆活動…気がついたらもう秋になっていた^^; 私が書いたのは、~「教養のための美術英語」~Part 1リベラルアーツとは (JP)西洋美術の流れ (JP)世界の美術館紹介〜メトロポリタン、ナショナルギャラリー、ルーブル (JP)作品紹介〜各美術館より2点ずつ(EN)技法ミニコラム (JP)Part 3美術の英語表現 (EN/JP)*"西洋美術の流れ"のリサーチアシスタントを川口智子さんが務めて下さいました。ありがとうございました♡Part 2は「日本美術」についての特集(テンプル大学・春原先生担当)ですので、一冊で、和洋両方楽しめますよ!巻頭特集以外にもネイティブの先生によるアート会話(実践編)や中野香織さんの”ファッションを語る英語“特集もあり、1冊丸ごとアートしています^^。おまけにスター・インタビューは大好きな「キアヌ・リーブス」ではないですか!CDもついて、1500円!(英語朗読はアルクのネイティブの方・特集記事の音声はネットでダウンロードできるようになっています)書店の語学雑誌コーナーに置いてあります。月刊誌ですので10月いっぱいは店にありますが、それ以降はアマゾンかアルクのHPよりご注文下さい〜(^。^)現在は、アマゾンで予約受付中となっています。皆様どうぞよろしくお願いいたします。*アマゾンのページ:アルクEnglish Journal2019年 11月号→https://amzn.to/2lEv8tY*Art Alliance 宮本由紀 プロフィール:http://www.artalliance.jp/company/index.html*こちらもヨロシク!!

  • 02Jul
    • ドロシア・ラング~押収された日系人収容所写真~ある女性写真家のまなざし【英語で学ぶ西洋美術史】の画像

      ドロシア・ラング~押収された日系人収容所写真~ある女性写真家のまなざし【英語で学ぶ西洋美術史】

      【英語で学ぶ西洋美術史】8/18(日)開催☆ドロシア・ラング~押収された日系人収容所写真~ある女性写真家のまなざしDorothea Lange “The Japanese Internment” from the view of a woman photographer随分昔のことですが、アメリカの大学在籍中、必須科目であった「米国史」のテキストブックに掲載されていた白黒写真に、私は衝撃を受けました。第二次世界大戦のパールハーバー攻撃のくだりに掲載されていたその写真は、カリフォルニア州在住日系人が収容所に連行されていくワンシーンを捉えたショットでした。高齢者から子供まで、一家全員紙の「番号札」を首から下げ、収容所に向かうバス待ちの列に粛々と並ぶ日系人の方々。私には、彼らがまるで家畜のごとく扱われている様に見えたのです。この一枚の写真は、強制的に収容所に入れられた人たちの歴史上の「事実」を、強烈なインパクトを持って私に突きつけてきました。その「事実」は私の心に深く突き刺さり、写真の撮影者への探求心をかき立てました。撮影者は、写真家ドロシア・ラング、女性です。アメリカ人なら誰もが一度は目にしたことのある”Migrant Mother(出稼ぎ労働者の母)”と題された作品の撮影者です。アメリカから始まった世界恐慌の象徴的な写真です。日系人収容所を写した人と同一人物であった事を初めて知った驚きは、私がラングという人物に心酔していくきっかけとなりました。 彼女はどのような想いでこの写真を撮ったのだろう・・・そして、なぜそもそもラングに撮影を依頼した米軍は2006年まで彼女のほとんどの写真を押収し、一般公開されなかったのだろう。写真の舞台の始まりはカリフォルニア州のサンフランシスコ。ラング本人もこの街に住んでいましたし、更に講師の私自身も幼少時代をサンフランシスコで過ごし、多くの日系人の友人もいたことから、このリサーチは必然である、という思いを強固にしたのでした。講座では、ラングの生涯を追いながら、2006年まで未公開だった収容所の写真をメインに扱います。来年はNYのMOMAで大々的なラングの回顧展が開催される予定です。今まで日本ではさほど注目を受けて来なかったラングにスポットをあてたいと以前から願っていましたが、今がタイミングだと感じ、また、講座の日程は終戦記念日の月を意識しました。***********************************************<日曜日開催>●日時:2019年8月18日(日) 13:10~15:10 (Q&A ~15:20)■場所: 外苑前Cross Coop 9階小会議室■地図: http://crosscoop.com/conference/access_aoyama■定員: 15名■受講費: (会員)7000円 (税込)(事前お振込制)(ビジター) 8000円 (税込)(事前お振込制)■キャンセルポリシー:お振り込み後は払い戻し致しかねます。★ご予約、お問い合わせはこちらまで→ info@artalliance.jp *お名前フルネーム(*ご職業)*携帯電話番号*PCとケイタイのメールアドレスをご明記下さい。************************************************講座は英語で行われます。*予習資料はございません。■宮本由紀プロフィール:「英語でアート」(西洋美術史、美術英語)講師、エデュケーター。2019年4月より女子美術大学・大学院非常勤講師。女子美術大学付属高等学校中学校の“英語でアート”カリキュラム導入コンサルタント。ヒューストン大学美術史学科卒(学士号)、セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ(美術史)科卒(修士号)、ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門インターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。日米アーティストのエージェント/メディエーターも務め、国内外で展覧会を企画。共著に「英語でアート!」(マール社)(Photo 1: Dorothea Lange / Raphael Weill School, San Francisco, 1942)(Photo 2: Dorothea Lange / Migrant Mother, 1936)皆様のご参加をお待ちしています。宮本由紀http://www.artalliance.jp/

  • 30Jun
    • To Like/To Appreciateの違い☆の画像

      To Like/To Appreciateの違い☆

      ■To Like/ To Appreciateの違い☆何かを好むこと=to likeは、その価値を理解すること=to appreciate とは別物。主観と客観を区別した上で作品鑑賞することを勧めますし、エデュケーターの方にはそれを生徒さんに促してほしい。アメリカの大学の美術教育ではアート専攻、実技系もヒストリーや理論系もまずはこのArt Appreciation のコースを受けることになります。アートの見方、批評の仕方を学びます。今私が教えている美大の一年生向けのクラスでは美術の基礎英語を教えながらart appreciation も入れるようにしています。【Like / Appreciate】Being able to differentiate between “to like” and “to appreciate” could be one of the most important things when working towards being tolerant. Just because you do not like something doesn’t mean you cannot appreciate it. =Just because someone is different and you do not feel comfortable being with them doesn’t mean you cannot accept them. When you look at a work of art, you want to learn how to “appreciate” it. If you’re teaching art or if you are a museum guide, you want your audience to understand the reason why a work is highly recognized in the history of art, although some may personally dislike it. It’s important for art educators to be objective rather than subjective. Although I have to confess that I am actually “both” in my classes. I would never mention an “opinion” that would be unfair to the dead artist but if I love the work.. it becomes difficult not to lavish praise it!********************************■宮本由紀 は東京を拠点とするアート・エデュケーターです。リベラルアーツ的に学ぶ美術教育を推進しています。『リベラルアーツに長けた人には人間的な魅力があります。つまり、「寛容力」があり、何事においてもバランス感覚を持ち、フェアプレイヤーであり、精神的に自立していて、「自分軸」を持っているのです。「寛容力」のある人とは、大きな枠で物事を捉えられる人であり、自分の小さな枠から出て多様性を受け入れ、グローバルに多視点で考えられる人のことです。このような人物を創り上げるリベラルアーツ的(=横断的に学ぶ)美術教育を目指しています。このサイトがエデュケーターの方、及び美術を勉強されている方にお役に立てれば幸いです。』Yuki Miyamoto is an Art History lecturer, English through Art educator based in Tokyo. Her concept comes from educator, John Dewey “Education is not a preparation for Life, Education is Life itself.” Her vision is to encourage tolerance, perspective, diversity, empathy, through a Liberal Arts education with a focus on Art History. Yuki has been teaching art history to adults through Art Alliance (Tokyo) for the past 15 years. She currently lectures at Art Universities in Japan and acts as an “English through Art” consultant for schools aiming to transform their curriculum into art-based classes.https://www.facebook.com/yukimiyamotoarteducator/

  • 22Jun
    • アート・エデュケーターとしてのサイトを作りました!の画像

      アート・エデュケーターとしてのサイトを作りました!

      “Yuki Miyamoto Art Educator”■アート・エデュケーターとしてのサイトを作りました。美術教育に関する事項など、自分の体験をベースに書きます。その内、具体的なアクティビティ例も入れたいと思っています。今後エデュケーターになる方、美術を先生目線で勉強されたい方に勧めます。海外でワークショップなどを予定されている作家の方の為にもなるかもしれません。海外の方にも読んでほしいので、英/和にします。ただし、英語圏の方、日本の方にアピールしたい部分が違うことが多いので、英文和訳ではございません。なお、Art Alliance のFBサイトでは引き続き「英語でアート」ネタ、アーティスト向け情報や講座情報などを掲載します。どうぞよろしくお願いいたします(^^)→ https://www.facebook.com/yukimiyamotoarteducator/■Yuki Miyamoto is an Art History lecturer, English through Art educator based in Tokyo. Her concept comes from educator, John Dewey “Education is not a preparation for Life, Education is Life itself.” Her vision is to encourage tolerance, perspective, diversity, empathy, through a Liberal Arts education with a focus on Art History. Yuki would like to dedicate this FB site to promote teaching and learning art/art history through English and vice-versa. Yuki has been teaching art history to adults through Art Alliance (Tokyo) for the past 15 years. She currently lectures at Art Universities in Japan and acts as an “English through Art” consultant for schools aiming to transform their curriculum into art-based classes.宮本由紀は東京を拠点とするアート・エデュケーターです。リベラルアーツ的に学ぶ美術教育を推進しています。『リベラルアーツに長けた人には人間的な魅力があります。つまり、「寛容力」があり、何事においてもバランス感覚を持ち、フェアプレイヤーであり、精神的に自立していて、「自分軸」を持っているのです。「寛容力」のある人とは、大きな枠で物事を捉えられる人であり、自分の小さな枠から出て多様性を受け入れ、グローバルに多視点で考えられる人のことです。このような人物を創り上げるリベラルアーツ的(=横断的に学ぶ)美術教育を目指しています。このサイトがエデュケーターの方、及び美術を勉強されている方にお役に立てれば幸いです。』→ https://www.facebook.com/yukimiyamotoarteducator/

  • 11May
    • 「英語でアート!」の電子書籍が出ました☆の画像

      「英語でアート!」の電子書籍が出ました☆

      「英語でアート!」の電子書籍が出ました☆Kindle and iBooks now available!! 【電子書籍が出ます!】お待たせいたしました!出版後すでに1年以上が経ちますが、専門図書としては、地味に売れ続けているらしい^^「英語でアート!」。女子美のテキストにもさせていただきました。そして、この度、マール社さまの努力により、電子書籍アマゾンkindle/ iBooks/ 楽天ブックスからも出ることになりました!(もうアマゾンのサイトにはアップされています)~この電子書籍の何がいいのかって、単語の「テキスト内検索」ができるようになっているのです。例文を探す時に役に立ちます。マールちゃん、頑張りました(涙、涙)移動の多い方は電子もあると便利かも!よろしければ、この投稿をシェアしていただけますと嬉しいです!どうぞよろしくお願いいたします☆ ■「英語でアート!~アートに関わる人におくる、実践的英語読本」 (@amazon) →https://amzn.to/2Yk0UtJ*すでに買って下さった方、買ってお友達にプレゼントして下さった方、周りの方に勧めて下さった方、シェアして下さった方、ご感想をお送りいただいた方、お会いした際に直接ご感想をお話しいただいた方、レビューを書いて下さった方。。そして、この本を使って自らも「実践」して下さった皆様へ~ありがとうございました♡!Thank you for your support! Keep on studying and “do what you want, be what you are”!宮本由紀http://www.artalliance.jp/

  • 02May
    • アートのオシゴト座談会・エデュケーター編☆令和初日に開催!の画像

      アートのオシゴト座談会・エデュケーター編☆令和初日に開催!

      Tips on becoming an Art Educator☆令和初日はアートのオシゴト座談会・エデュケーター編でした☆遠くは福岡や西方面から泊まりでご参加いただいた方が数名かいらっしゃいましたので、手が抜けません^^!って普段から準備命ですし、昨日は自分が大切としている“教えること”に関するノウハウをかなり出し切ったつもりです。多分普通のコンサルだったら5回位に分けて話す内容なんだろうな~とww。書いていただいたご感想を一部ご紹介します。次回開催は夏かなぁ?*今回も学びと刺激を多くいただきました。貴重な智恵や知識を共有していただき、ありがとうございます。アート・エデュケーターとしての心得や、英語でアートを学ぶということは、アートという分野だけでなく、人間力を高めることに直結すると、改めて実感しました。寛容性やエンパシー力、多角的な視点など、まさにこれからの社会で生き抜くために必要なことだと思います。このような学びの場が、日本の義務教育の場面など、多くの場で行われ、広がって行くように心から願います。*テーマやコンセプトをもってギャラリートーク、レクチャー内容を作る大切さが良くわかりました。ブログや講座内容を作る時もこのテーマがしっかりしていると、ブレずにまとまりのあるものができると思います。生徒さんへの質問の内容によっても、そこからさらに興味を持ってもらえるかへ発展させることができるのですね。これからの時代、いかに自分を持ち、自分の言葉で語ることができるかが大切になってくる。そこにアートを切り口にその力を育てることができることがわかったので、自分も伝えていきたい。*とても楽しかったです。期待通り、それ以上の内容で、早速次回のエデュケーターの仕事に活かしていきます。一緒に学ぶ皆さんのお話しも興味深く、またぜひ一緒に座談会に参加したいと思いました。次回のテーマ、リクエストを伺ってみたところ、アーティストのプロデュースについてのお話しを。。(要はメディエーターですね)という方が何名かいらっしゃいました。“日本のアーティストを海外のギャラリーに紹介する場合/または、海外の作家さんを日本に紹介する場合、どのようなことに気を付けていらっしゃるか。どのようなポイントがアピールしやすいか等知りたい。”と具体的に書いた下さった方も。昨年何度か“アメリカのギャラリー契約書セミナー”という講座を開催しましたが、この契約書、及び、私自身作成した海外のアーティストを日本で見せるときの3者(作家・ギャラリー・メディエーター)契約書(というか、これは自分で作ったので、“覚書き”的なもの)をベースにしながら、どのような事項に一番気を遣うべきかなど、ノウハウをお伝えする。。。というのはどうかなと考えています。もう少しアイディアを練ってみますね。メーリングリストに入れて、という方はArt Allianceの問合せフォームよりよろしくお願いします!ちなみに、座談会というネーミングですが、内容はしっかりとある講座に変わりないですので、受講費は発生します☆http://www.artalliance.jp/♡ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。そして、昨夜も私たちのために開けて下さったArt for Thoughtさまには感謝の気持ちで一杯です♡ここのオーナーさん一家に会うと、本当に心が和みます。また次回も伺います^^!

  • 01Apr
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      アートのオシゴト座談会 (3)☆アート・エデュケーター編

      アートのオシゴト座談会 (3)☆アート・エデュケーター編皆様、こんにちは!宮本です。第1回目はメディエーターの話、第2回目は幅広いテーマ(講座系、ギャラリー&アーティスト系)で座談会を行いましたが、次回は、アート・エデュケーション(“英語でアート”を中心とした実技以外のアート教育)に絞っての集いを開催いたします。この1年間、女子美付属中高校にて美術を英語の授業に取り入れる“カリキュラム改革”のコンサルタントとして、教え方及び教材提供などを英語教師の皆さまに伝授してまいりました。いよいよ今月より中1と高1の授業にて新しい“英語でアート”のプログラムが導入されます。すでに英語の知識、あるいは美術の知識のある先生方に一体何を“教える”のかというと、その知識をどう使い、何を追加で学び、ヴィジュアルをベースにどのような質問を生徒にするとよいのかをアドバイスするのがお仕事だと考えておりました。次回の座談会は、今後“英語でアート”、及びアート関連の講師になりたい、美術館ガイドになりたい、対話型鑑賞のファシリテーターになりたいという“アート・エデュケーター”を目指す方にお越しいただければ幸いです。基本のキから話しますので、今後美術の知識のアウトプットをしたいという方に参考になると思います。エデュケーターの心得的な話から始めます。人に教える時に心がけた方がよいこと、質問の仕方、作品解説の仕方、ディスカッションやプレゼンの仕方など。限られた時間で、全部を詳しく。。は難しいですが、それぞれにおけるキーポイントをお伝えできればと思っています。皆さんからのご質問もお受けしますので、一通り話し終えた段階でQ&Aを受け付けます。ご質問のある方は、開催日の1週間前までにお送りいただけますと助かります。尚、全部のご質問にお答えできない場合もございますことご了承下さいませ。この14年間、「仕事は自分で作る」ことを常にモットーとしてきました。私の経験を話すことによって、これから!という皆様のお役に立てれば幸いです。*参加費のお振込みをもってご予約完了となります。*食事代は各自実費で当日お店にお支払いただきます。(軽く食べながらの会となります。)************************************************●日時:2019年5月1日(水)19時~(2時間強位、自由解散)■場所: 銀座・ギャラリー&カフェArt for Thought (中央区銀座8-10-4和考銀座8丁目ビル1F)■地図: http://artforthought.jp/?page_id=257■参加費:5000円(税込)(事前振込制)飲食代別途実費(カフェメニュー/パスタ、ワインなどあります。)■定員: 9名■キャンセルポリシー: お振込後、払い戻し出来かねますことご了承下さいませ。■ご予約はこちらまで: info@artalliance.jp*氏名、ご職業、メールアドレス、緊急用携帯番号をご明記下さい。************************************************●宮本由紀プロフィール:「英語でアート」(西洋美術史、美術英語)講師、エデュケーター。2019年4月より女子美術大学・大学院非常勤講師。女子美術大学付属高等学校中学校の“英語でアート”カリキュラム導入コンサルタント。ヒューストン大学美術史学科卒(学士号)、セント・トーマス大学大学院リベラルアーツ(美術史)科卒(修士号)、ヒューストン美術館ヨーロッパ美術部門インターンシップを経て、同美術館リサーチライブラリー勤務。日米アーティストのエージェントも務め、国内外で展覧会を企画。共著に「英語でアート!」(マール社)皆様のご参加をお待ちしております♪宮本由紀■http://www.artalliance.jp/

  • 18Mar
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      ヒューストンの可能性と多様性

      Menil Drawing Institute, Houston【ヒューストン・アート・レポート】<ヒューストンの可能性と多様性>1月の記録としてUPします。年に1~2回、ヒューストンへ行ってますが、その度新しい商業施設などが出来ていて、今回も更なる“ブーミング・シティ”を肌で感じることができました。今までは予約なしでも入れていたレストランが激混みになっていたり、新しいお店以外に、美術館やギャラリーも新規オープンしていました。元々米国内の他の都市に比べると、ヒューストンは劇的に不景気になったことはありませんし、現在はプチ・バブルなんじゃないかと思います^^。プロデュースした個展は大成功でした。今回扱った作品は“ミニマルで洗練された”もので、今まで南部の方々が好むとされていた“明るい色彩、サイズも大判”なものではなかったですので、正直なところ、チャレンジングではありました。しかし、結果的には完売間近となった理由は、「街のデモグラフィーの変化」にあるのだと思っています。今やNYを超えた「人種的に多様」な街では多様なアートが受け入れられるのは当然であって、私の“直感”も当たったというわけなのですね。実際作品を買って下さった方々をみても、ヒューストンのデモグラフィーを象徴するような形となりました。ギャラリーも、私を通して、日本の作家さんを継続的にヒューストンに紹介したいと言って下さいました。(もうすでに恒例になっていますが。。^^)なわけで、もう次の展覧会に向けて考えないといけません!“多様性”を重んじるこのギャラリーやアート団体は結構あるのだと今回色々な方々と話している中で感じました。なので、アートの分野でもそれ以外でも、日本だけにこだわって活動するのは勿体ないと改めて思いました。

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      【アートのオシゴト座談会】を開催しました!

      先日、【アートのオシゴト座談会】を開催しました!西洋美術史や英会話、海外進出関連の講座や個展とは離れて、「アート」そして、それにかかわる「仕事」「起業」をキーワードに集まってきて下さった皆さんとの座談会でした。すでにアートのお仕事を始められていらっしゃる方もいれば、会社員の方で、これから。。という方にもご参加いただきました。新幹線で西の方から^^お越しいただいた方が2名様!そして遠くはアジアの某国からも!本を読んで下さり、FBをフォローしていただいている方がほとんどで本当に感激いたしました。ありがとうございました。普段の講座の中でもよく出る話だったりはしますが、私の得意トークの一つは日米のアート比較。美術館の役割からギャラリー・ビジネスまで、欧米日のアーティストマインド比較、そして、一般の方々のアートへの興味・関心、鑑賞の視点、知識レベルなどについて話すこと。こういったテーマだけに絞って、会を開く機会がなかったのと、このようなトークを通して、これから何か始めようという方々に何かのインスピレーションになるといいなと思い、第2弾を開催しました。参加費をいただきましたので、まじめに?^^、かなり有益なことを話したつもりです。次回はGW辺りかな??今回は幅広いテーマ(講座系、ギャラリー&アーティスト系/メディエーター)でしたが、次回はEducationアート教育に絞って話そうかと思っています。質問力の素晴らしいメンバーでした。いただいた質問は下記の通り。ヨコの繋がりも出来たみたいでミッション完了です!!座談会のメーリングリストに入れて~という方はArt Allianceの問合せページよりメールでお願いいたします☆今日は8名でしたが、次回は10名にしようと思っています♪●話したこと;*どういった活動から始めたのか?*軌道にのるまで何が一番大変だったか?*これから力を入れていきたい活動・事業は何か?学校・企業への公演/個展開催のサポートetc…..*私達素人でも始められる事があるとすれば、何ができるか?何から始めた方が始めやすいと思うか?*起業初期やお仕事を進めていく上で迷いや気持ちが揺れたりしたときどのように立て直していかれたのでしょうか?*お仕事していく上で自信をどのようにつけていったら良いのか?*商品(講座)を作っていくときのニーズはどのように汲み取られたのでしょうか?*本の出版までの経緯/本を出版するにあたって何か大変だったか?絵画の権利問題etc…..~~~~~~~~~~~~*日本のアートファンと欧米のアートファンの違いはどのようなところにあるのでしょうか?(興味・関心、鑑賞の視点、知識レベル など) ※一般のアート愛好家、コレクター、ギャラリストのそれぞれについて、違いがあればお聞きしたいです*欧米では、一般の人々もアートの教養を自然と身につけていると聞きますが、どのような方法で、どの位のレベルで身につけているのでしょうか?*世界的に見るとアートの中心はやはり欧米なのだと思いますが、欧米のアート界において、東南アジアのアーティストはどのような見方・評価をされているのでしょうか?*美大出身でない者がアートを語る仕事をする際、最低限勉強しておくべきことは?http://www.artalliance.jp/

  • 19Feb
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      Enter through the narrow gate…

      The Narrow and Wide GatesEnter through the narrow gate. For wide is the gate and broad is the road that leads to destruction, and many enter through it. But small is the gate and narrow the road that leads to life, and only a few find it.狭い門から入りなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこから入っていく者が多いのです。いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。(Matthew 7-13)クリスチャンではないのですが、たまに聖書を開いて、心に響く言葉を書き留めたりしています。人生の指針となるようなフレーズが沢山出ていて、その中にこんなのがあります。「狭い門から入りなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこから入っていく者が多いのです。いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。」 聖書のよいところは、それぞれが解釈できるような抽象的な表現で書かれてあること。私なりに解釈して普段の生活に活かすようにしています。この場合は、幸福(一時的な快楽”pleasure”ではなく、永続的な”happiness”とのこと)を得るには、「近道」はないってこと。人間関係(恋愛、友情などのリレーションシップ)、ビジネスと収入、学び。。などなど。すぐに結果を求めても難しい。時間をかけずに出来上がるものは壊れやすい。土台がしっかりしていないものは崩れやすい。面倒かもしれないが、時間をかけて、ゆっくりじっくり育てた関係は長続きするし、何年もかけて構築したビジネスパートナーとの信頼関係はお互いにとってメリットをもたらすだろうし、継続して勉強してきたことは身につくのだと思う。ネットで即座に得られる情報に慣れて、他人に対してもまるでネット検索するかのように、メール一つで相手に答えを求める。。とか、そうならないように、常にpatient でありたい。まあ、こういう普遍的なことって聖書を読む前からわかっているのですが、なかなか実行に移せないですよね^^; 以前、(なぜか)アーティストの講座でも話したことがあるのですが、成功への道はまず一番身近にいる人たちを大切にし、応援してもらえる環境を作ること。。家族・恋人・親友であったり。。ビジネス的に考えると、一瞬こっちの方が“広き門”に見えるかもしれませんが、実は“狭き門”=大変な方であって、広き門はその他大勢の方なのかもしれません。身近にいるとついつい甘えが出て、やってもらって当然と思うのが一番怖く、この状態では好循環は生まれない。(経験者語る・笑)パワポ作りながら、こんなことを考えていました。おわり^^。

  • 14Feb
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      アートのオシゴト座談会☆アート・メディエーター編

      アートのオシゴト座談会☆アート・メディエーター編宮本が最近よく使う“メディエーター”という言葉(=仕事)を生徒さんがピックアップして下って、「どういうオシゴトなのか教えて下さい」と先日聞かれました。これがきっかけで、今月ゆるく座談会を開くことにいたしました。平日の夜間、軽くゴハンを食べながらの会です。“アート・メディエーター”Art Mediatorは米国では、アートと鑑賞者をつなぐ人。。と広い意味で使われますが、私は独自の定義づけをしています。その話をする予定でおります。この13年間、「仕事は自分で作る」ことを常にモットーとしてきました。“英語でアート”の講師業(Art Allianceでの講座やイベント及び、美大やカルチャーセンターでの講座、美術館ツアーでの対話型鑑賞ツアーやエデュケーター向けのコンサル、本の出版を含む)を中心にしながらも、常に好きな事を追いかけていたら、このメディエーターをはじめ、エージェント業、国内外での展覧会企画、海外アートツアーの企画など、「アート」x「英語」にかかわる様々なお仕事に出会うことができました。草の根レベルの活動ではありますが、だからこそ、やる気さえあれば、“誰にでもできること”なのです。私が自分の経験を話すことによって、「これからアートx英語とかかわっていきたい」という方への励みになると嬉しいです。2005年にアメリカより帰国後、2012年まではアートとは無縁の会社員をしながら、夜間と週末を使い、「英語でアート」の活動をしていました。2012年に会社を退職し、Art Allianceを起業し、現在も「英語でアート」の活動一本でフリーで働いています。(余談ですが、パトロンはおりません^^)今回は、周りの会員の方々に声掛けをしたなら、すぐに人数が集まりましたが、また次も(数か月先になりそう)第2弾の「アートのオシゴト座談会」を開きたいと思っていますので、ご興味のある方はご連絡ください。*問合せのコメント欄に、「アートのオシゴト座談会、第2弾 案内メール希望」と書いて下さいね!→ http://www.artalliance.jp/contact/(G-mailの方へ返信してもメールが戻ってきます。お問合せの方は、info@artalliance.jp をホワイトリストにお入れ下さい。)<下記、すでに定員ですが、ご参考までに>*************************************************アートのオシゴト座談会(1)☆アート・メディエーター編●日時:2019年2月20日(水)19時~●場所: 都内、アートのあるレストラン●会費: 飲食代実費(次回からはこれに+参加費として2000~3000円ほど頂戴します)●人数: (2/20は定員。次回は6名~10名予定。)■宮本由紀 プロフィール:http://www.artalliance.jp/company/*************************************************■なぜ「英語でアート」なのかはこちらへ→*http://www.artalliance.jp/company/liberalarts.html*https://gotcha.alc.co.jp/archive/category/アートでビジネス力UP

  • 13Feb
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      升方允子(ますかた・まさこ)のヒューストン個展デビュー“英語でアート”レポート会

      Art Allianceのアメリカ企画第4弾!升方允子(ますかた・まさこ)のヒューストン個展デビュー“英語でアート”レポート会2019/1/19 – 2/16までアメリカ、テキサス州ヒューストンで彫刻家「升方允子」さんの個展を開催いたしました。Art Allianceのアメリカ企画第4弾です!“現地に住んでいないと、なかなか個展はできない”と言われる中で、無事アメリカ・デビューを果たしました。作品も売れ、オープニングもアーティスト・トークもガンバリました!3月14日に、升方さんを囲んで、“英語xアート”を軸に個展レポートをしていただきます。(升方さんはArt Allianceの長年の生徒さんでもいらっしゃいます)お食事をしながらの座談会となります。聞き手は今回個展をアレンジし、同行した宮本です。皆さんにもご質問していただきながら、&ゴハンを食べながら、楽しく進めます♪<“英語xアート”を軸に話していただきます>*アメリカでの初個展時~「どのような英語力が必要か」*頻繁に使うフレーズや単語って?(「英語でアート!」の本のどこが参考になったのか、など)*オープニングの時に一番よく聞かれたことは。*アーティスト・トークで話したこと。*パーティーで気にかけたこと。*普段どのようにして英語の勉強をしているのか。<このような方向け>*これから海外で個展、グループ展に参加するかもしれないアーティストの方*これからアートに関わる“海外との懸け橋的な仕事”をしたい方*英語勉強中のアート・ファン、アーティストのサポートをしたい方など************************************************●日時: 2019年3月14日(木) 19:00~21:00 (その後自由解散)■場所: 銀座・ギャラリー&カフェArt for Thought (中央区銀座8-10-4和考銀座8丁目ビル1F)■地図: http://artforthought.jp/?page_id=257■会費: 5400円 (事前振込)(内訳: 3500円=食事+ワンドリンク/ 1500円=会費/ 消費税)(ドリンクはソフトドリンクかワインを当日お選びください。)■定員: 12名 (定員になりました。キャンセル待ち受付中)■キャンセルポリシー: お振込後、3月7日までキャンセルされた場合は手数料の540円を差し引いた金額を返金いたします。その後は、お料理事前オーダーのため、払い戻し出来かねますことご了承下さいませ。■ご予約はこちらまで: info@artalliance.jp*氏名、ご職業、メールアドレス、緊急用携帯番号をご明記下さい。■”英語でアート!“の本をお持ちの方はご持参ください!************************************************●升方允子プロフィール: https://masakomasukata.jp/1979年生まれ。2002年に多摩美術大学工芸学科ガラスコースを卒業。大学でガラス造形を学んだことにより、継続的に扱っている石膏とガラスの組み合わせによる現在のスタイルが確立された。彼女の作品に一貫して見られる、不完全で抽象的な表現は彼女自身の心象風景が織りなす世界観であり、モノトーンを中心としたミニマルな印象を携えた彫刻やレリーフ状の作品を作り続けている。*聞き手: 宮本由紀プロフィール http://www.artalliance.jp/company/index.html*ヒューストンでの様子はこちらから:https://www.facebook.com/artalliance.tokyo/皆様のご参加をお待ちしております♪●個展企画= http://www.artalliance.jp/

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      Art Allianceアメリカ企画第4弾!Masako Masukata個展@ヒューストン☆

      【Art Allianceの生徒さんでもあります 升方允子(ますかた・まさこ)さんのアメリカ・ヒューストンでの個展が開催されました!】 2017年に続く、ヒューストンの人気ギャラリーNicole Longnecker Galleryと宮本由紀のコラボ企画展!1月19日~2月16日まで、升方さんの個展が開催され、現地に行って参りました。以前ギャラリー・オーナーが「私はアート界のメインストリームで活躍するアーティスト(=白人男性)以外の人たちにもスポットをあてて、diversityを大切にしていきたい」と語っていたのを聞いて、この人について行こう!と決めました。実際のところ、このギャラリーは最近、アフリカ系アメリカ人の作家さんを積極的に扱っていることでも国内で注目され始めています。今回も升方さんのポートフォリオをお見せした際、「面白そうね、やってみましょう!」と快く承諾して下さったオーナー兼ディレクターさん。以前も書きましたが、アメリカのギャラリーでの個展会期は最低1か月と長いのです。とすると、一年で扱える個展数というのは非常に少ない。そんな中、遠方在住でかつアメリカ初めてさんの作家を迎えるということはギャリーにとってはハイリスク以外の何物でもないのです。このような機会を私の大切な生徒さんに与えて下さったことに心より感謝しています。オープニングは大盛況、作品も沢山買っていただけましたし、アーティスト・トークも頑張りました!I am very proud to announce that Masako Masukata will be having a solo exhibition at Nicole Longnecker Gallery in Houston January-February 2019!! I cannot thank you enough Nicole for giving Masako this special opportunity! & Thank you Brad for all of your support!Masako and Yuki (agent and coordinator) will be in town for the Opening and Artist Talk. The Opening is scheduled for January 19th (Sat) and Artist Talk for January 22nd (Tue). Please save the date! Hope to see all of my friends in Houston!!*Nicole Longnecker Gallery http://www.longneckergallery.com/*Masako Masukatahttps://masakomasukata.jp/*Art Alliance (Yuki Miyamoto/ agent)http://www.artalliance.jp/

  • 23Dec
    • あなたはプラトン派?アリストテレス派?@アルク・ウェブマガジン【ビジネスのための英語と教養】の画像

      あなたはプラトン派?アリストテレス派?@アルク・ウェブマガジン【ビジネスのための英語と教養】

      Are you a Platonist or an Aristotelian?あなたはプラトン派?アリストテレス派?【ビジネスのための英語と教養】~語学学習サイト「アルク」Gotcha!での連載、「アートでビジネス力UP」の最終回は、いよいよ実践編です!ルネサンス時代の1枚の絵を鑑賞しながら、当時の思想や、それが現代の私たちにどう影響を与えているのかを見ていきます。哲学について気軽に話せる英会話術も伝授します^^。プラトンとアリストテレスが登場するルネサンスの名画といえば、アレです!! ●詳しくはこちらへ!= https://gotcha.alc.co.jp/entry/20181206-art-business-4<記事をシェアしていただけますと嬉しいです♡>●Part 1はこちら= 「ビジネスに“英語”と“教養”が必要な本当の理由」https://gotcha.alc.co.jp/entry/20181003-art-business-1●Part 2はこちら= 「ビジネスで新しい発想をするために知っておきたいこと<英語でアート>」https://gotcha.alc.co.jp/entry/20181031-art-business-2●Part 3 はこちら= 「英語でのビジネスに必須の社交術を身に付ける方法」https://gotcha.alc.co.jp/entry/20181108-art-business-3*「アルクGotcha!」は若手ビジネスパーソン向けの語学学習サイトです*~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~【西洋美術史 x リベラルアーツ x 英語】について4回連載でお届けいたしました。4回目の実践編を読んで、“オモシロイ”と思って下さった方はぜひ外苑前で開講中の「英語で学ぶ西洋美術史~ルネサンス・コース」をご受講下さいね!→ http://www.artalliance.jp/宮本由紀