YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -242ページ目

自律神経と免疫力24 骨粗鬆症の現状

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。

前回は「子供のアレルギー撃退法」というテーマでお話ししました。今回は「骨粗鬆症の現状」というテーマでお話ししていきます。

 

さて、骨粗鬆症は「増加の一途」と言われている病気ですが、じつは日本人にはそれほど多くはありません。

意外に思われる人も多いでしょうから、順を追ってお話していきます。

 

骨量は、成長期に増加して30〜40代でピークを迎えます。その後は、だんだん減少していくのが普通です。

しかし、その減少率が大きすぎる場合、骨粗鬆症として治療を始めるのが現代医療の対応です・「治療しなければ骨折して歩けなくなり、寝たきりになってしまいますよ」というにが医者の決まり文句です。

 

一般的な治療としては、カルシウムの薬剤、そしてカルシウムの吸収率を高めるためのビタミンDの薬剤が使用されます。

しかし、これらの薬が問題なのです。どちらも、交感神経を刺激して、顆粒球を増やします。そのため、組織障害を起こして血流を悪くさせてします。あるいはほかの病気を招いてしまうのです。つまり、ほかの薬と共通の減少です。

 

日本人に比べ、アメリカでは骨粗鬆症になる人がとても多いです。乳製品からのカルシウム摂取量はアメリカ人のほうが断然多いのに、なぜでしょうか?

カルシウムの摂取量で骨粗鬆症の罹患率を想定することは不可能なのです。

 

「骨粗鬆症にならないために、毎日、牛乳などでカルシウムの摂取を」というスローガンは、病院でも保健所でもマスコミでもいたるところで聞かれます。でも一概には言えないのです。

 

今回はここまでです。次回は「骨粗鬆症撃退法」というテーマでお話ししていきます。

 

自律神経失調症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com 

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自律神経と免疫力23 子供のアレルギー撃退法

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。

前回は「花粉症撃退法」というテーマでお話ししました。今回は「子供のアレルギー撃退法」というテーマでお話ししていきます。

 

さて、近年、子供のアレルギー疾患がなかなか治らず、症状が重くなるといった現象が起こっています。

もっとも、子供の頃は誰でも、圧倒的にリンパ球優位の状態であるため、アトピー性皮膚炎や小児喘息などのアレルギー疾患にかかる子が多いのも不思議ではありません。

 

通常は15歳くらいから徐々に顆粒球とリンパ球の割合が近づき、20歳前後にその割合が逆転するため、アレルギー疾患が自然と治るケースが自然と治るケースが多かったのです。

ところが最近では、成人以降になってもアレルギー疾患を引きずってしまう人が増えているようです。

 

なぜ、いつもでも副交感神経優位の状態から抜け出せないかと言えば、私は「運動不足」と「過食」が原因だと考えています。

飽食の時代と言われるように、日本はとても豊かになりました。食べ物が満ちあふれ、生活も便利になってため、意識して体を動かさければ、どんどん副交換神経優位に傾く傾向にあります。

 

特に最近は、外で遊ぶ子も少なくなり、遊びと言えば、家でゲームばかりしている子が多いと聞きます。それに加え、お菓子やジュースなど、つねに甘いものに囲まれた生活をしているのでは、体のバランスが崩れないほうがおかしいのです。

もちろん、子供にもストレスはあると思いますが、それ以上に、運動不足と過食のほうが問題だと思われます。

 

子供は子供らしく、太陽の下で元気に遊ぶことが重要です。家の周りに遊ぶ場所がないのであれば、せめて散歩するなど、日光を浴びる機会を増やすことです。それによって、交感神経を刺激するのです。

また、食事については、玄米菜食が理想ですが、まずは、好き嫌いをせず、きちんと三食、しっかり食べることです。そして、できるだけ甘いものを控えることに尽きます。

 

子供の健康は、親が守るーー。子育て中のお母さんには、そうした意識で、親子一緒に体質改善に取り組んでみてください。

 

今回はここまでです。次回は「骨粗鬆症撃退法」というテーマでお話ししていきます。

 

自律神経失調症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
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自律神経と免疫力22 「花粉症撃退法」

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。

前回は「花粉症とアレルギー」というテーマでお話ししました。今回は「花粉症撃退法」というテーマでお話ししていきます。

 

さて、花粉症などのアレルギー疾患の予防対策は、ストレスを取り除き、副交感神経優位でリンパ球過剰体質に傾いた自律神経のバランスを整えることです。抗原だけでなく、ストレスもアレルギーの発症要因になるからです。

 

交感神経と副交感神経は、通常、拮抗関係にあります。シーソーのようにバランスを取りながら、体に働きかけているのです。

それがどちらか一方に偏り続けると、もう一方の神経タイプに戻りにくくなってしまいます。そのなる前に、手を打つことです。

 

では、具体的に何をすればいいのでしょうか?

一つは、甘いものを控えることです。なぜなら、甘いものに含まれる砂糖は、副交感神経を刺激し、リンパ球を増やすからです。頻繁に甘いものを取っている人は、リンパ球体質に偏っていると言えるのです。

お勧めは、玄米菜食の食事です。続ければ、自律神経のバランスが整っていきますので、必ず効果が出ます。

 

二つめは、ウォーキングや体操など、運動する習慣をつくることです。副交感神経優位になるのは、日頃、運動をする習慣がなく、楽をしすぎている結果でもあるのですから。

 

三つめは、「体を温める」習慣ー入浴法です。シャワーで済ませるのではなく、お風呂にゆったりと浸かることが大切です。42度と高めのお湯に10分くらい浸かってみてください。

 

今回はここまでです。次回は「子供のアレルギー撃退法」というテーマでお話ししていきます。

 

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院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
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