YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -243ページ目

温活はじめましょう♪

こんにちは。

大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院で

受付けのお手伝いをしている新免と申します。

本日は私のつぶやきです。

 

先日、漢方の冨田先生と、

お向かいの中華料理屋さん「東明」さんに

ご一緒させていただきました。

中華屋さんは久しぶりで、ワクワク…♪

先生のおすすめの酢豚定食を注文しました。

ボリュウームたっぷりでしたが、お野菜も多めで嬉しい^^

酢豚とっても美味しかったです。

そして、若いお客さんが多くて活気がありました。

大将の人柄の良さでしょうか^^

天下茶屋商店街、若者が多いんですね。若者が多いのは嬉しいですね。

 

さて、来週は大阪も最低気温が3℃や4℃になると聞きました。

いよいよ冬本番の冷え込みですね。

私は以前のブログ記事を読んで、早速、温活を始めました。

湯たんぽです♪

お風呂に入って温もっても、お布団に入る頃にはもうお腹や肩が

冷たくなっている時があるので、冷え性ですね…

湯たんぽはお金がかからなくて、良いですよね^^

 

 

 

 

 

羊さんの袋に入れて、ブログ記事にあったように、お腹に乗せて温まったら、

太もも、お尻、二の腕の順に温めていきます。

お尻あたりからは、もうぬくぬくで気持ち良すぎて眠ってしまいます^^

湯たんぽで体を温めて、免疫力も上げるために、毎晩羊さんを抱っこして

眠ろうと思います♪

 

皆さまは、どんな温活をされていますか?

湯たんぽも、ぜひお試しくださいね。

 

どうか皆さま、風邪をひかれませんように。

ご自愛くださいませ。

 

脳梗塞・片麻痺・自律神経失調症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com 

http://ynsa-osaka.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自律神経と免疫力21 「花粉症とアレルギー」

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。

前回は「高血圧撃退法」というテーマでお話ししました。今回は前回の予告と少しテーマを変えて「花粉症とアレルギー」というテーマでお話ししていきます。

 

さて、近年、花粉症やアトピー性皮膚炎に悩む人が急増しています。特に花粉症にかかる人の数は年々増えており、毎年、春先になると、マスク姿の人を大勢見かけるようにようになりました。

 

花粉症もアトピー性皮膚炎も、いずれも、「アレルギー疾患」です。ほかにも、気管支喘息が代表的で、高齢者になると、アレルギー性気道炎症、アレルギー性肉芽腫性血管炎、アレルギー性薬剤性肝炎など、ちょっと聞き慣れない病気になる人も出てきます。

 

そもそも、アレルギー疾患とは何でしょうか?

アレルギー疾患とは、体内に侵入してきたなんらかの異物を、リンパ球が抗原(病原体)と認識するため、体の外に排除しようとする反応のことです。

たとえば、花粉症の場合、スギ花粉やハウスダストが体内に侵入してきた異物となります。抗原は人によって異なります。同じようにスギ花粉を取り込んでも症状が出ない人もあれば、ひどいアレルギー反応を起こす人もいます。

 

健康であれば、花粉が体内に侵入しても反応しないのですが、副交感神経が優位になりすぎると、リンパ球過剰体質となり、多少の刺激にも反応し、くしゃみやかゆみといった症状として現れるのです。

これらの症状は、不快ではあっても、痛みなどと同じくあくまでも生体反応です。そのため、本来であれば治療の対象にはなりません。

 

ところが、現代医療では抗ヒスタミン剤やステロイドホルモンでこの症状を押さえ込もうとします。

確かに、薬によって、一時的に症状はおさまります。しかし、それが引き金となり、花粉症が治っても、アトピー性皮膚炎となったり、気管支喘息を引き起こしたりといったように、アレルギー反応がぐるぐると巡回するだけで、いっこうに治らない状態となります。これを「アレルギーマーチ」と言います。

 

これまでお話してきたように、病気の大半は、ストレスのよって顆粒球優位の交感神経緊張状態によって引き起こされます。

極端な例ですが、ガンになったということは、交感神経緊張状態であるということがわかったことになるのです。

 

しかし、このアレルギー疾患の場合は、顆粒球優位ではなく、逆に副交感神経緊張でリンパ球優位の体内環境によって発症します。

アレルギー症状とは、ストレスから解放されようとする強力な「副交換神経反射」だと言えるでしょう。

 

大量の花粉が飛散し、もはや外出するのもいやだという人もいるでしょう。苦しい症状を少しでも和らげようと、薬に頼る気持ちもわかります。

ただ、あまりにも、病院でもらう薬に頼りすぎてはいませんか?

 

まず、自分自身がリンパ球体質であることを自覚することが先決です。これは、顆粒球が多くて組織障害を招くよりは長生き体質であると言えます。いいことでもあるのですが、過ぎたるは及ばざるが如し、です。

では、何したらいいのか?それについては次回お話します。

 

今回はここまでです。次回は今度こそ「花粉症撃退法」というテーマでお話ししていきます。

 

自律神経失調症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
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自律神経と免疫力20 「高血圧撃退法」

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。

前回は「糖尿病撃退法」というテーマでお話ししました。今回は「高血圧撃退法」というテーマでお話ししていきます。

 

さて、高血圧も、糖尿病が発生するメカニズムと同じです。つまり、その予防法も、ストレスをためずに、顆粒球が増えすぎないよう、バランスの取れた生活を送ることが第一です。

 

気をつけなければならないのは、今、高血圧のため、薬を飲んでいる人です。

そもそも、血圧というものは、高齢になるにしたがい、誰もが少しずつ高くなります。それは一種の生理現象なのです。

 

それなのに、ちょっと血圧が高いと、現代医療の医者たちはすぐに「血圧降下剤」を出したがります。そして、「血圧の薬は一生飲まなければなりません」などと言うので、「真面目な人」ほど言うことを聞いてしまうわけです。

「真面目な人」は、本当に気をつけてほしいと思います。というのは、真面目な人ほど、「医者の言うことだから正しい」と頭から決めつけてしまい、それをあたかも自分の判断かのように錯覚してします人が多いからです。

 

医者が言うことをそのまま受け取ってしまう・・・・。

そんな思考停止の状態になることはとても危険なことです。

あなたも、これを機に、冷静に自分自身を振り返ってみてください。

 

話を血圧降下剤に戻しましょう。

薬を飲んでいるうちに、心配事もなくなって正常血圧になったとします。それでやめておけばまだいいのですが、医者は「よくコントロールしていますね。このまま続けましょう」となるのです。

 

ここで、「真面目に」薬を飲み続けると、血圧が下がりすぎて

手足の末梢まで血流がいかなくなります。すると、低体温となり、次にくるのが目と耳の病気です。

目と耳は、手足と同じく末梢部分ですから、耳が遠くなり、目がかすむといった症状が現れてくるのです。

 

すべては血圧の薬を飲んでいることが原因です。

血圧を下げるには、何度も述べているように、生活を振り返ってストレスを取り除くことが第一です。

 

どうしても薬に頼らざるを得ない人は、一時的に飲んだとしても、落ち着いたら必ず服用を中止することが肝心です。そうでないと、病気の連鎖に陥ってしまうことを覚えておいてください。

 

今回はここまでです。次回は「花粉症撃退法」というテーマでお話ししていきます。

 

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