YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -241ページ目

体質改善・これからの寒さに負けない身体に

こんにちは。

大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院で

受付けのお手伝いをしている新免と申します。

本日は私のつぶやきです。

 

インフルエンザや感染性の腸炎が流行っているみたいですね。

冨田院長いわく、手洗いうがいでほとんどの菌は

やっつけれるそうです…

うがい薬がなくても、お水だけでも良いそうで、

こまめに手洗いうがいをして、予防しようと思いました。

基本的なことって大切なんですね。

 

季節の変わり目に体調を崩しやすい方がいらっしゃると思いますが、

私もその一人です。

今年、夏バテしてヘロヘロになっていたときに

1階の薬局でお世話になり、漢方薬を飲ませていただきました。

鍼灸の冨田院長もそうなのですが、

漢方の冨田先生もとーーっても癒し系で、相談しやすいです♪

 

おかずを1品増やす感覚で飲んだら良いよ、といってくださり

3〜6ヶ月、続けることで、気がつけば良く食べるし良く眠る、

疲労で起き上がれない、という日がなくなっていました。

昨年のこの時期よりも、手足の冷えも改善されているのを実感しています。

基礎体温も、35度代の日がなくなりました♪(!!冷えすぎでしたね)

とっても嬉しいので、漢方、続けていきます。

 

不調でお悩みの時は、即効性を求められる方も多いと思いますが、

自分の身体と向き合い、体質を改善して根本から治していくことのできる

漢方薬は、良いなと思います。

 

安心して漢方薬についての相談もできるので

冨田院長の鍼灸と温熱療法と漢方薬で、

体質改善をして免疫力もアップさせて、

これから冬の寒さにも負けない身体創りを全力で応援します♪♪

 

どうか皆さま、風邪をひかれませんように。

お体ご自愛くださいませ。

 

 

脳梗塞・片麻痺・自律神経失調症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com 

http://ynsa-osaka.com

 

 

 

 

 

自律神経と免疫26 耳鳴り、めまい撃退法

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。

前回は「骨粗鬆症撃退法」というテーマでお話ししました。今回は「耳鳴り、めまい撃退法」というテーマでお話ししていきます。

 

さて、まず強調しておきたいことは、耳鳴りもめまいも、「血流回復反射」だと

いうことです。つまり、なんらかのストレスが原因で血流障害を起こしていたのが、解放されて血流がもどったときに引き起こされる症状なのです。

 

耳鳴りは中耳や内耳に血液が回復したためジーンとなり、めまいは三半規管に血流が回復したためにグラッとくるのです。多くの場合、体がリラックスした状態に起きています。

忙しかった仕事が一段落したときとか、仕事が終わった夕方とか、寝床に就いたときときとか。朝方とか。夢中で働いたり、作業に集中しているときには症状があまり出ません。

 

したがって、これらの症状が出た場合は不安を抱かず、「ああ、これは血流がよくなっているんだな」と心を落ち着かせてください。「生活や生き方に無理がないかどうか、点検してみるいい機会」というくらいに考えればいいでしょう。

 

そして、消炎鎮痛剤や血圧降下剤など、血流を止める薬を飲んでいないかどうかを確認してみてください。血圧降下剤には利尿作用が激しいものがあり、脱水によって血流を阻害してしまうこともあるのです。

 

今回はここまでです。次回は「不眠撃退法」というテーマでお話ししていきます。

 

自律神経失調症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
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自律神経と免疫力25 「骨粗鬆症撃退法」

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。

前回は「骨粗鬆症の現状」というテーマでお話ししました。今回は「骨粗鬆症撃退法」というテーマでお話ししていきます。

 

さて、骨は、カルシウムとリンからつくられますが、摂取したカルシウムがそのまま骨になるかと言えばそうではありません。摂取したカルシウムは、細胞に一度取り込まれて燃焼されます。これを「カルシウム・インフラックス」と言います。

そして、蛋白質をリン酸化で利用し、残った老廃物がリン酸カルシウムです。ここでようやく骨になる成分ができあがるのです。

 

つまり、アメリカ人のように大量に乳製品でカルシウムを摂取しても、運動不足ならば骨粗鬆症になってしまうのです。日本人に比べると、アメリカ人の肥満はスケールが違います。それだけ慢性運動不足の人が増え、骨粗鬆症の罹患率も高まるという図式です。

 

カルシウムが含まれている食品は、乳製品ばかりではありません。海藻、小魚、ひじき、ゴマ、それにほとんどの野菜やミネラルウォーターにも含まれています。

乳製品ばかりがクローズアップされるためにカルシウム不足ではないかと錯覚しがちですが、本来、日本人はカルシウム不足とは無縁なのです。

 

大切なのは運動をすることです。

運動をすれば全身の血行がよくなり、代謝が高まります。すると、カルシウムがリン酸カルシウムに変化し、骨に取り込まれるのです。骨が丈夫になって骨粗鬆症知らずになるのです。

 

朝と夜の10分のストレッチだけでも効果的です。毎日少しずつでもいいですから、続けることが、骨粗鬆症の予防対策です。

痛みがある場合は無理をせずに、できる範囲で行ってみてください。

でも、痛みは血流回復のサインでもあります。体が自ら治療している証しです。最初は少しだけ我慢しながら行うと、あとはずっと楽になります。

 

今回はここまでです。次回は「耳鳴り、めまい撃退法」というテーマでお話ししていきます。

 

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