YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -245ページ目

食生活の大切さ

こんにちは。

大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院で

受付けのお手伝いをしている新免と申します。

本日は私のつぶやきです。
 
当院の冨田院長は患者さんに、
具体的な日々の食生活の指導も行っています。
 
中でも
「あなたの体は、あなたが食べた物でできているんですよ」
との一言は、ぐさっときちゃいました。
 
CMか何かで耳にしたことはありましたが…
真剣な想いで患者さんにお話する院長の声は
とっても心に響きます。
 
ふと、自分の食生活を思い起こしたときに
思い当たる節がありすぎて、なぜか私が
ドキドキしてしまいました。。(^^;)
 
院長は具体的に、これは食べない方が良いとか
減らした方が良いと教えてくださるので
取り組みやすいですし、改善が見られると
頑張っていますね、この調子ですよ♪
と褒めてくれて、前向きに頑張られる方が多いんですね。
 
また、うつや自律神経失調症と栄養不足の関係についても
わかりやすく教えてくださるので、納得ができ、
食事療法や生活習慣全般から、改善していく
アドバイスをしてくださいます。
 
自分の不調の原因がわかり、
具体的に治していく方法がわかり、
一緒に頑張りましょうと言ってもらえると
前向きに治療に臨めると思います!!(^^)
 
私自身も、今一度、食事の大切さについて考え、
自分の体をもっともっと大切にしていこうと思います。
 
先日、ちょっと面白いもの見たんです ↓↓↓
 
 
 
 
 
 
笑っちゃいましたが(^^)
 
安いものを選ぶのではなく
良いものを選べる人生にしたいなと
思いました♪
 
 
 
 
 

脳梗塞・片麻痺・自律神経失調症でお悩みなら

大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
TEL&FAX 06-6659-0207 

Email: mail@ynsa-japan.com 

http://ynsa-osaka.com

 

 
 
 
 
 
 
 

自律神経と免疫力32 「腰痛、肩こり撃退法」

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。

前回は「肩こり、腰痛のメカニズム」というテーマでお話ししました。今回は「腰痛、肩こり撃退法」というテーマでお話ししていきます。

 

さて、血流障害を起こす原因のほとんどは、「筋疲労」と「冷え」です。具体的に挙げると、次の場合が考えられます。

 

1.運動不足

 肥満、痩せすぎ、加齢による運動不足が原因の筋疲労、日常生活も苦痛に感じるようなら、かなり全身の筋力が衰えてますので、腰、膝、肩、いずれの部位で起こっても不思議ではありません。

 

2.運動しすぎ

 スポーツ選手などが、激しい運動を続けることによって起きる筋疲労。また、仕事がら、同じ姿勢を続けなければならない場合の筋疲労。たとえば、ずっと立ちっぱなし、ずっと座りっぱなし、中腰など

 

3.薬の長期使用

 消炎鎮痛剤やステロイド剤などを長く服用していると、体全体が顆粒球過多の交感神経優位の体調に偏ります。そのため、全身の血流が低下して筋肉が衰え、筋疲労を招くのです。

 

1.2とも、筋疲労が起きると、交感神経が緊張状態になるため、血流障害となり顆粒球が増えすぎるため、運動器官の障害へと進みます。そして、交感神経優位の体調となります。

こうした体内状態のとき、便秘、不眠、高血圧、糖尿病など、ほかの交感神経緊張状態も伴うことが多くなります。別々の症状、別々の病気に思えますが、すべてつながっているのです。

 

では、筋疲労や血流障害を取り除くにはどうしたらいいのでしょうか?

その答えは一つしかありません。「最初は緩やかな運動をして血流を送り込み、徐々に運動量を増やして筋力をアップさせる」ということです。

そのため、真っ先に行わなければならないことは、もしコルセットを使っていたり、消炎鎮痛剤を服用したりしているならば、すぐに中止することです。

また、鍼灸、理学療法、整体、カイロプラクティック、マッサージ、漢方薬を取り入れるのもよいでしょう。

 

忘れないでいただきたいのは、血流が回復する際には必ず痛みを伴うということです。せっかく治療しつつあるのに、「痛みがあるのは治っていないから」と思い込んで薬を飲んでしまったりすれば、また元に戻ってしまいます。

 

ですから、この治療は自分の体と相談しながら、耐えられる痛みを保持しつつ、少しずつ行なうといいでしょう。3週間ほどこの治療を続ければ、腰痛や肩こり、椎間板ヘルニア、脊椎骨分離症なども改善するはずです。

 

今回はここまでです。次回は「虫歯、歯槽膿漏撃退法」についてお話していきます。

 

自律神経失調症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
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TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com 

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患者さんの声 リウマチ 大阪府吹田市在住 Tさん 女性

今回は患者さんの声を取り上げます。

リウマチ 大阪府吹田市在住 Tさん 女性

 

1.今までどのようなことでお困りでしたか?

 出産後、リウマチと診断され、痛み、はれ等で生活に支障がありました。

 

2.それを解決するためにどのようなことをされていましたか?

 整形外科への通院、薬の服用、手術など

 

3.その結果いかがでしたか?

 骨の変形は手術にて、少し良くなりましたが、痛み、腫れ等は薬を頼る毎日でした。 

 

4.何故私ども鍼灸院をお選びいただきましたか?

 難病を専門とする鍼灸治療があることを友人に教えてもらいました。

 

5.私どもをご利用いただいた結果は、いかがでしたか?

 定期的な鍼灸、炭酸泉、食事などを指導して頂き、殆んど薬の服用なく、ウォーキングを楽しめる程の生活になりました。

 

 

当院では西洋医学で改善が見られない部分を、東洋医療、代謝医療などでアプローチし、改善が可能です。

  

アトピー、リウマチでお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
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