YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -245ページ目

患者さんの声 リウマチ ドイツ在住 Nさん 女性

今回は患者さんの声を取り上げます。

リウマチ ドイツ在住 Nさん 女性

 

1.今までどのようなことでお困りでしたか?

 リウマチによる関節のはれ、痛み

 

2.それを解決するためにどのようなことをされていましたか?

 断食、サプリメント(オメガ3)

 

3.その結果いかがでしたか?

 断食後は改善がみられました

 

4.何故私ども鍼灸院をお選びいただきましたか?

 YNSAをされている鍼灸院を探していたので

 

5.私どもをご利用いただいた結果は、いかがでしたか?

 素晴らしかったです。今まで、汗をほとんどかかなかったのが、少しサウナに入っただけで、汗をかくようになり、身体もポカポカ温かくなりました。リウマチによるはれ、関節の痛みも、ほぼなくなりました。

 

 

当院では西洋医学で改善が見られない部分を、東洋医療、代謝医療などでアプローチし、改善が可能です。

  

アトピー、リウマチでお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com http://ynsa-osaka.com

 

自律神経と免疫力18 「その体の痛みは何のサイン?」

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。

前回は「万病を防ぐ生き方」というテーマでお話ししました。今回は「その体の痛みは何のサイン?」というテーマでお話ししていきます。

 

さて、今回からは、最近増加傾向にある病気から、年を取るとかかりやすくなる病気などを取り上げ、個別にお話ししていきます。

 

前回までに、すべての病気はストレス・低体温がげ原因で発症することをご説明してきました。

基本的に、胃潰瘍もガンも発症するメカニズム自体は同じです。つまり、「ストレス→交感神経緊張→顆粒球増多→組織障害」という具合に、交感神経の緊張がもたらす病気ということです。

また、反対にリンパ球が過剰な副交感神経緊張状態でも病気になることがあります。花粉症やアトピー性皮膚炎などアレルギー疾患がその代表です。

 

ですから、病気にならない体をつくるためには、「自分の活動エネルギーに見合った白血球数を保ち、リンパ球35%と顆粒球60%の比率を崩さないようにして免疫力を落とさない」ことが大切なのです。

 

生活を振り返って何がストレスなのかを探し出し、それを取り除くような生活に切り替えることは最も重要です。

しかし、「ストレス」と一言で言っても、このストレスを特定することが意外に難しい場合もあるということです。

 

ですから、それはそれとして、とりあえず「体を温める」ことを心がけてみてください。交感神経緊張状態の体調が続くと、血流が滞って低体温になるからです。

逆に言えば、「低体温は病気の温床だ」ということです。

 

ですから、腰痛だったらとりあえず腰の部分を温め、糖尿病やパーキンソン病などの全身病だったら局部ではなく、なるべく全身を温めることを心がけてみる、ということです。

そして、急性期の激しい症状、たとえば痛みや発熱などを除いては、薬物治療をしないことです。

 

現在、服用している人は、ご自分がどのぐらいの期間飲み続けているかを計算してみてください。

薬を服用することで、他の病気を発症していないでしょうか?

 

前述したように、痛みや発熱は、体が自ら行っている生体反応、いわば「体自体の治癒行為」なのです。

現代医療での「治療」は、こうした「体自身の治癒行為」を「症状」と称し、それを取り去ることを目的にしています。

これが「対症療法」と言われている所以です。そして、この「治療」が体にとってストレスにもなってくるのです。

 

心配事や働きすぎの状態などのストレスはすぐに思い浮かぶかもしれませんが、このような「治療」に対しては思い至らない場合が多々あります。

「いいことをしているはず」という思い込みや錯覚があるからです。

 

現代医療の「治療」は、交通事故や感染症など、一刻を争うような場合のみ、意味があります。

ひどい痛みや高熱が生体にとって極度のストレスになる場合、それらを取り除くことを何より優先しなければならないときもあるのです。

 

しかし、現代医療における間違った「治療」がストレスとなり、さらに慢性化、難治化させてしまっているという現実もあります。

いずれの場合にも「体を温める」ことは、どのような病気治療にも、また健康維持にも共通していることなので、特に今回お話ししておきました。

 

今回はここまでです。次回は「糖尿病撃退法」というテーマでお話ししていきます。

 

自律神経失調症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
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大阪府鍼灸師会 平成28年度 第5回学術講習会のご案内

当院院長 冨田祥史鍼灸師が、来る11月20日(日)大阪の明治東洋医学院専門学校2階講堂において、大阪府鍼灸師会様からの御依頼で、YNSA® 山元式新頭鍼療法のセミナーの講師を致します。
YNSA®とは山元式新頭鍼療法の略称です。宮崎県の医師「山元敏勝」先生によって考案されたこの技術は、残念なことに日本ではあまり知られていませんが、世界ではすでに数千人の医師が実践する非常に有名な治療法です。脳梗塞・脳出血・麻痺等の中枢性疾患・腰痛・肩こり・膝の痛み・しびれ・めまい。耳鳴りなどの様々な疾患に非常に有効なことが、世界中で認められています。

興味を持たれた方は是非ご参加ください。

 

 

 

脳梗塞・脳出血・片麻痺でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
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