YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -247ページ目

患者さんの声 多系統萎縮症 石川県在住 Fさん 女性

今回は患者さんの声を取り上げます。

多系統萎縮症 石川県在住 Fさん 女性

 

1.今までどのようなことでお困りでしたか?

 多系統萎縮症の難病

 

2.それを解決するためにどのようなことをされていましたか?

 整体や漢方

 

3.その結果いかがでしたか?

 特に変化はなかった

 

4.何故私ども鍼灸院をお選びいただきましたか?

 鍼による難病治療に取り組んでいるようだったので、鍼で効果があるか試してみたいと思った。

 

5.私どもをご利用いただいた結果は、いかがでしたか?

 進行性の病気だが、大きく進行した様子もなく悪くもなっていないので効果は出ているようだと感じました。

 

 

当院では西洋医学で改善が見られない部分を、東洋医療、代謝医療などでアプローチし、改善が可能です。

  

多系統萎縮症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com http://ynsa-osaka.com

 

患者さんの声 パーキンソン病 大阪在住 Oさん 女性

今回は患者さんの声を取り上げます。

パーキンソン病 大阪在住 Oさん 女性

 

1.今までどのようなことでお困りでしたか?

 パーキンソン病と診断を受けたあと、内服の量が増えて、副作用が起こることを避けたかった

 

2.それを解決するためにどのようなことをされていましたか?

 東洋医学に目を向けてみた。

 

3.その結果いかがでしたか?

 鍼治療・漢方薬など試してみたいと考えた。

 

4.何故私ども鍼灸院をお選びいただきましたか?

 インターネットの説明を見て、ここだと思いました

 

5.私どもをご利用いただいた結果は、いかがでしたか?

 現在のところ満足しています。

 

当院では西洋医学で改善が見られない部分を、東洋医療、代謝医療などでアプローチし、改善が可能です。

 

 

パーキンソン病でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com http://ynsa-osaka.com

 

自律神経と免疫力16 「玄米食ー人生の悪循環を絶ち切る食事」

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。

前回は「体がだるい、やる気がないときの対処法」というテーマでお話ししました。今回は「玄米食ー人生の悪循環を絶ち切る食事」というテーマでお話ししていきます。

 

さて、慢性疲労症候群の人々を調べてみると、「甘いもの好き」がほとんどでした。

毎日ケーキ、チョコレート、清涼飲料水を食べたり飲んだりしている人が大半だったのです。

中には、甘いジュースを1日に3回も4回も飲む人もいました。それにコーヒーや紅茶にお砂糖をたっぷり入れる人も少なくありません。

甘いものというのは、血糖をすぐに上げ、すぐに下げる作用があります。1日に何度も口にすれば、その分、血糖が上がったり下がったりする回数が増えるわけです。

 

本来、私たちはご飯で糖を摂っています。ご飯は消化され、最終的にはブドウ糖に変化して体に吸収されます。その消化吸収に長い時間がかかるのです。

血糖が上がって下がるのも徐々にじわじわと行われ、決して急激に変化はしません。そのためにご飯は腹持ちがよく、お腹が空きにくいわけですが、これがとても重要なにおです。

 

反対に、甘いものを好む人はすぐにお腹が空いてしまいます。お腹が空くから、また甘いものを食べたくなります。こうして、急激な血糖の上がり下がりが習慣になり、甘いものでしか血糖を保てなくなってしまうのです。

そうすると、今度は身を守るために体を動かさなくなります。なぜなら、動くと血糖が使われるからです。体はそれをわかっています。ですから、なるべく動かずに糖の消費を防ごうとするのです。

「甘いものを食べる→動かない→筋力が衰える→低体温→慢性疲労症候群→動かない・・・」

こうした悪循環に陥ってしまうのです。

 

この悪循環を絶ち切るために一番いいのが「玄米食」です。

玄米は、最も消化に時間がかかる食べ物です。長時間かけて血糖を上げ、長時間かけて下げます。

玄米食にすると、間食などしなくても、途中でお腹が空くようなことはありません。疲労感を覚えることなく、体温も36.4度の理想的な数値を保てます。

 

玄米が無理ならば、白米やうどん、そばなどでもよいでしょう。玄米よりは消化吸収の時間が早いので、お腹が空いてつい甘いものを食べたくなるかもしれません。

どうしても食べたくなったときであっても、精製された砂糖(白砂糖)は避けるようにしてください。

血糖を最も急激に上げ下げする食品だからです。

 

今回はここまでです。次回は「万病を防ぐ生き方」というテーマでお話ししていきます。

 

自律神経失調症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
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