YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ -247ページ目

自律神経と免疫力31 肩こり、腰痛のメカニズム

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。

前回は「不整脈撃退法」というテーマでお話ししました。今回は「肩こり、腰痛のメカニズム」というテーマでお話ししていきます。

 

さて、腰痛、肩こり、膝関節痛、椎間板ヘルニア、脊椎骨分離症、脊椎すべり症・・・こうした症状に悩む人はじつに多いです。

 

なぜこれらの痛みが発症するのでしょうか?

筋肉、骨、関節の神経と血流は密接なつながりを持っています。たとえば、筋肉が疲労して血流障害が発生すると、同じ領域として骨も関節っも血流障害に陥ってしまいます。

血流障害は、顆粒球が増えすぎることで交感神経緊張状態をつくり出します。

 

さらに血流障害が生じると、体が自分自身で治癒しようとする生体反応が起きます。

それが「痛み」なのです。

つまり痛みは、体が自分で治療している状態のこと。「ここに血流障害がありますよ。放って置くと全身に広がるので修復しますよ」という訴えのことなのです。

これが、腰痛、肩こり、膝関節痛などが起こるメカニズムです。

 

「しもやけ」を例に説明するとわかりやすいかもしれません。

しもやけは、寒冷で生じた血流障害と組織障害によって発症します。体内では、一時的に激しい腫れと痛みとかゆみが襲ってきます。これが治癒としての生体反応です。腫れや痛みやかゆみは、体が自ら行なう血流回復のための治療なのです。

 

ですから、この腫れや痛みやかゆみを治療対象にして、つまりはこのこと自体に病名を与えている現代医療は間違っていると言わざると得ません。

本来、筋疲労が起きた原因を解明し、その原因こそ対象にした治療が行われなければなりません。

このようなことを知っておくと、患者さん自身が原因を突き止め、自分で治すこともできるようになります。

 

今回はここまでです。次回は「患者さん自身が原因を突き止め、自分で治すこともできるようになります。」そのためのヒントとしての「腰痛、肩こり撃退法」についてお話していきます。

 

自律神経失調症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
〒557-0014 大阪市西成区天下茶屋2-21-10
TEL&FAX 06-6659-0207 Email: mail@ynsa-japan.com 

http://ynsa-osaka.com

 

不定愁訴に対する統合医療的アプローチセミナー 東京3/26

当院院長冨田が岡山で一度開催した後、以前より非常に問い合わせの多かった「不定愁訴に対する統合医療的アプローチ」セミナーの講師を3月26日に東京で務めさせていただきます。うつ、パニック障害、統合失調症、不定愁訴などに対して冨田が実際に行ってきた治療法の集大成をお伝えします。YNSAイントロダクションセミナーとは全く違う内容でお伝えします。今後の再演の予定は今のところ有りませんので、今回限りの内容になるかもしれません。ご興味のある方は是非ご参加ください。

 

 

https://docs.com/yasushi-matsuno/6b6050ed-81d6-4440-a1b3-169bcfbd9167/326

自立神経を整える

こんにちは。

大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院で

受付けのお手伝いをしている新免と申します。

 

SMAPがいよいよ解散なんですね。

普段あまりテレビを観ないのですが

昨日のSMAP✕SMAPは、帰宅後に

すぐ観ました。

 

小学生の頃から、中学、高校、大人になってからも

イベントなどでSMAPの歌をたくさん歌ってきたので

思い出が多いし、いざ本当に解散となると

とっても寂しいです…(;;)

 

昨夜は寝不足になってしまい、

今朝、冨田院長に「SMAPロスで自律神経が乱れました」

とお話すると

「僕はシリア難民の方のことの方が心配だし、

五輪予算や、飛行機事故のことが気になる…」

と言われました。

冨田院長先生、さすがです。失礼しました!!

 

と言いつつも、SMAPの事情についても当然良くご存知で、

院長の見解も聞かせていただきました(^^)

院長、本当にいろいろなことをご存知でいらっしゃいます。

 

何かと多忙になる今の時期、疲れやストレス、

食べ過ぎ飲み過ぎ、またホッと気が抜けてしまう方も

いらっしゃると思います。

そんな時は、自律神経が乱れやすく、体調も崩しやすいですよね。

SMAPのせいにしちゃいましたが、私も体調を崩さないように

年末年始を楽しく過ごしたいと思います(^^)

 

朝日を浴びる、朝お布団の中でストレッチをする、

朝ごはんを食べる、毎日5分の瞑想をする、深呼吸をする…

自分で簡単にできる自立神経の整え方もいろいろありますが、

やはり、プロの手にお任せするのも、良いですよね。

 

自律神経失調症でお悩みの方にとって、冨田院長の治療は

本当に効果を実感していただけると思います。

体も心も、軽くなること間違い無しですよ♪

健康に生きるために大切な自律神経を、しっかりと整えて、

スッキリ元気に、新しい年を迎えたいですね。

 

 

どうかみなさま、風邪をひかれませんように。

お体、ご自愛くださいませ。

 

 

 

脳梗塞・片麻痺・自律神経失調症でお悩みなら大阪市西成区天下茶屋の康祐堂あけぼの漢方鍼灸院
院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
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