自律神経と免疫力22 「花粉症撃退法」 | YNSA(山元式新頭針療法)による難病治療 難病改善人冨田祥史(とみたよしふみ)のぶろぐ

自律神経と免疫力22 「花粉症撃退法」

こんにちは、大阪市西成区天下茶屋の康祐堂鍼灸院です。

前回は「花粉症とアレルギー」というテーマでお話ししました。今回は「花粉症撃退法」というテーマでお話ししていきます。

 

さて、花粉症などのアレルギー疾患の予防対策は、ストレスを取り除き、副交感神経優位でリンパ球過剰体質に傾いた自律神経のバランスを整えることです。抗原だけでなく、ストレスもアレルギーの発症要因になるからです。

 

交感神経と副交感神経は、通常、拮抗関係にあります。シーソーのようにバランスを取りながら、体に働きかけているのです。

それがどちらか一方に偏り続けると、もう一方の神経タイプに戻りにくくなってしまいます。そのなる前に、手を打つことです。

 

では、具体的に何をすればいいのでしょうか?

一つは、甘いものを控えることです。なぜなら、甘いものに含まれる砂糖は、副交感神経を刺激し、リンパ球を増やすからです。頻繁に甘いものを取っている人は、リンパ球体質に偏っていると言えるのです。

お勧めは、玄米菜食の食事です。続ければ、自律神経のバランスが整っていきますので、必ず効果が出ます。

 

二つめは、ウォーキングや体操など、運動する習慣をつくることです。副交感神経優位になるのは、日頃、運動をする習慣がなく、楽をしすぎている結果でもあるのですから。

 

三つめは、「体を温める」習慣ー入浴法です。シャワーで済ませるのではなく、お風呂にゆったりと浸かることが大切です。42度と高めのお湯に10分くらい浸かってみてください。

 

今回はここまでです。次回は「子供のアレルギー撃退法」というテーマでお話ししていきます。

 

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院長 冨田 祥史(山元式新頭鍼療法 YNSA学会  評議員)
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