手相の方が正しい
人や、自分自身の思い込みよりも、手相の方が正しい、というお話です。
以前、と言っても10年以上前ですが、とあるイベントで、手相鑑定させていただいていた時、全く知らないスーツの50代ぐらいの男性がふらっと席に座りました。
「手相お願いします」と。
「はい、もちろんです😊」
と、まずはいろんな手相の丘や線を見てお伝えしていくのですが、終始全く無反応。
微動だにしません。
あれ?、ピンと来ないのかな?
と思いつつも鑑定させていただいていると、開運未来流の手相でいう「ピカソ線」が出ているのを見つけました。
芸術的な才能があるという線です。
ボクは内心、「いや〜、アーティストという雰囲気ではないな、」と思い、この線をお伝えするのを少し迷ったのですが、時間もまだあることなので、やっぱりお伝えしてみることにしました。
「この線、ピカソ線といって芸術的才能がある線なのですよ^_^ イメージしたことを形にできる素晴らしい才能がおありです」
するとその方が、顔をハッとさせて言いました。
「私は歯科医なんです!患者さんの歯をいかに美しく綺麗に芸術的に仕上げるかを、モットーとしているんです。」
そこから饒舌にいろんな専門的なことをお話されて、ピカソも好きだということで、いただいた感想も大絶賛となりました。
セーフ。ピカソ線言って良かったと。笑
対面の鑑定だと、なんとなく、この人こうかな?なんて思うこともあるかもしれませんが、手相に出ていることに間違いはありません。
時々、「いや、そんな才能ないですよ」なんておっしゃる方もいますが、「手相に出てますのでやってみてはいかがですか?」とお伝えしています。
文章を書く才能の線を見つけて、お伝えした方も、「いや文才なんて」、ということでしたが、「少しでも書いてみるといいですよ、Twitter(現X)で一言でも良いですから」というと、ブログでご自身の生い立ちから書き始め、それがなかなかの波瀾万丈の引き込まれる内容で本にまでなった方もいます。
その本の表紙のデザインもさせていただきましたが笑
そんなふうに手相には自分の才能や特性、人生のプランを思い出せるようなヒントが隠されています。
だから開運未来流の手相は、当たる、当たらないではなく、才能を見つけて提案するという鑑定なのです。
本来、その方が持っているものなので、結果的に的中率100%なのですが。(笑)
ぜひ、自分の潜在的に持っている才能、特性を知りたいという方は全国の開運未来流手相鑑定士の方に見てもらってください^_^
きっとより充実し、自分の能力を活かしたワクワクの人生が送れるようになることでしょう♪
本日もお読みくださいまして感謝しています😊
堀向勇希(ほりこうゆうき)
手相講座はこちら
https://ameblo.jp/ypa-net/entry-10953842579.html






























