能面を打つ「藤の会」能面展@偕楽園公園センター
能面を打つ「藤の会」能面展@偕楽園公園センター 4月1日(火)~7日(月)桜は咲き初めると一気に満開となる。偕楽園から桜山にかけて「梅まつり」に引き続き「桜まつり」が開かれている。4月1日と2日の両日、桜川~千波湖~田鶴鳴梅林と散策した。桜川と千波台地の辛夷、桜、柳の対比はまさに春を感じさせる。「偕楽園公園センター」は茨城県の偕楽園・千波公園の管理センター。護国神社の鳥居と、陶淵明のお堂が在ったといわれる通称・丸山の脇である。道路の奥なので、存在を知らない人も多い。展示室では、何ンらかの企画がなされているようだが、足を運ぶ機会は少ない。今回は能面を打つ「藤の会」能面展が開催されていることを知り、足を伸ばした。友人Nさんが若かりし頃「能面を打っていた」と言う話を思い出し“能面を打つ”と表現するには何かの理由があるのかと、改めて思った。崇め敬う奉納の舞が基とあって、尽きぬ謎が沢山ありそうな世界だ。会場は桜に誘われた人達が入れ替わり訪れていた。制作された会員の方が丁寧に説明して下さっている。「若女」「深井」「小面」」「増」、「孫次郎」などの名前と、演じている様の写真も展示されている。10年以上のキャリアの方の作品も多いらしく。素人目では舞台で演じるに十分と思える。手に取って観られる作がある。「檜」を使用しているとのことだが、手持ちが軽いのに驚いた。昨、3日は終日雨で、時にはかなりの強い降りだった。今日4日、朝は晴れと思ったら午後から雨と雷。明日5日、水戸ホーリーホックは ジェフユナイテッド千葉 を迎えてのホーム戦。前節はアウェーの山形戦、大雨の中での空中戦は0-0の引き分けは大健闘だった。明日の天気は良さそうだ。Ksスタの周辺は「桜の牧」で桜の名所。勝利の花を咲かせてほしい。