市民植木市@千波公園
今日(30日)は3月最後の日曜日。
4月から消費税が値上がりとあって、町内の京成百貨店は雨にもかかわらず駐車場に車が並んでいる。
「水戸桜川千本桜プロジェクト」の会議のため、千波公園の「好文カフェ」に。
水戸の桜川沿いに光圀公由来のヤマザクラ中心の景観を復元し、これを守り育てようとする集まりで、代表幹事の稲葉寿郎さんが中心となり、県や水戸市との折衝や「日本花の会」との連絡などにあたっている。
5月には、会規約を決め会員募集を始める予定。多くの人達の賛同を得て、桜川の上流まで延々と連なる並木となることを期待している。
公園広場では第37回の「市民植木祭り」が5月まで開催されている。
最近の住宅は庭園などに手間暇かける人が少なくなったらしく、出店業者が少なくなった。
咲き乱れる樹木を眺め、花と名前を知るのは嬉しい。
もう少し若い時代なら、買い求めて育てる楽しみもあっただろうが、残念だが、この歳では整理したいとは思っても増やしたいとは考えない。
雨に霞んでいるが、千波湖から市街地を望む景色は水戸ならではだ。
桜の花が咲きだした。
来週には満開だろう。
柳の緑と桜の紅。
柳があってこそ桜も映える。
全てが桜より雑木や松、特にコブシとの対比は真に素晴らしい。
今日(30日)は3月最後の日曜日。
4月から消費税が値上がりとあって、町内の京成百貨店は雨にもかかわらず駐車場に車が並んでいる。
「水戸桜川千本桜プロジェクト」の会議のため、千波公園の「好文カフェ」に。
水戸の桜川沿いに光圀公由来のヤマザクラ中心の景観を復元し、これを守り育てようとする集まりで、代表幹事の稲葉寿郎さんが中心となり、県や水戸市との折衝や「日本花の会」との連絡などにあたっている。
5月には、会規約を決め会員募集を始める予定。多くの人達の賛同を得て、桜川の上流まで延々と連なる並木となることを期待している。
公園広場では第37回の「市民植木祭り」が5月まで開催されている。
最近の住宅は庭園などに手間暇かける人が少なくなったらしく、出店業者が少なくなった。
咲き乱れる樹木を眺め、花と名前を知るのは嬉しい。
もう少し若い時代なら、買い求めて育てる楽しみもあっただろうが、残念だが、この歳では整理したいとは思っても増やしたいとは考えない。
雨に霞んでいるが、千波湖から市街地を望む景色は水戸ならではだ。
桜の花が咲きだした。
来週には満開だろう。
柳の緑と桜の紅。
柳があってこそ桜も映える。
全てが桜より雑木や松、特にコブシとの対比は真に素晴らしい。