うだ まさし木展 @ギャラリー「しのざき」水戸市泉町
3月25日~4月6日

水戸京成百貨店の道路を挟んだ反対側の田村ビルの3階にギャラリー「しのざき」が誕生して約3年、陶器や工芸品ときには絵画や写真と幅広い企画がうけて、存在が知られるようになった。

今回は「うだ まさし木展」で木製の鉢や碗、スプーンやヘラ、まな板など台所用品、椅子や小さな棚、照明のシェード等バラエティー豊かな作品が並んだ。家具職人や舞台美術の道から転身したとのことで、確かな技術とデザイン感覚が素晴らし作品。
小物のオブジェなども有り、欲しいものが沢山あった。会場構成も作家自身でされたらしく、古い梯子や使い込んだ箱などを利用して温かい空間を演出している。椅子や小さなテーブルも使い勝手が良さそうだ。
素材は桜が多いようだが、生地のままの製品は使い込むごとに美しく変化する。
そこが木製品を使用する魅力でもある。
作家は埼玉秩父に工房を構えている。
遠方だが、週末には会場に顔を見せるらしい。
お会いして話を伺いたいと思っている。


水戸京成百貨店の道路を挟んだ反対側の田村ビルの3階にギャラリー「しのざき」が誕生して約3年、陶器や工芸品ときには絵画や写真と幅広い企画がうけて、存在が知られるようになった。

今回は「うだ まさし木展」で木製の鉢や碗、スプーンやヘラ、まな板など台所用品、椅子や小さな棚、照明のシェード等バラエティー豊かな作品が並んだ。家具職人や舞台美術の道から転身したとのことで、確かな技術とデザイン感覚が素晴らし作品。
小物のオブジェなども有り、欲しいものが沢山あった。会場構成も作家自身でされたらしく、古い梯子や使い込んだ箱などを利用して温かい空間を演出している。椅子や小さなテーブルも使い勝手が良さそうだ。
素材は桜が多いようだが、生地のままの製品は使い込むごとに美しく変化する。
そこが木製品を使用する魅力でもある。
作家は埼玉秩父に工房を構えている。
遠方だが、週末には会場に顔を見せるらしい。
お会いして話を伺いたいと思っている。