いよいよ桜ですぞ!P3200019.jpg3月19日から3月24日まで上京した。 その間、東京国立博物館と上野周辺や、行く機会の少ない原宿・渋谷・青山辺りを久し振りに散策したが、桜の蕾も膨らみ開花は間もないと感じた。 P3200018.jpg〈オオカンザクラ〉はすでに満開。 早咲きは花弁が小さく色も淡いものが多いがオオカンザクラは色も綺麗で花も大きい。水戸の桜の名所にもこの種類は欲しいな。東京国立博物館では「博物館でお花見を」(2014年3月18日(火)~4月18日(日))と題した展示がなされていた。 陶器・屏風と襖絵・暮らしの調度品・浮世絵・衣装等に桜がとり入られて品々は現物の桜花とは異なる趣がある。P3200016.jpg観桜図屏風(部分) 住吉具慶筆 江戸時代・17世紀P3200015.jpg吉野山図(部分)狩野主信筆 江戸時代・18世紀uid000068_20140121152727a884e3d7[1]瓢形酒入(ひさごがたさけいれ) 船田一琴作 江戸時代・天保14年(1843)今日(25日)東京では開花宣言がなされた。 開花宣言から満開までは約1週間を要する。 水戸は東京より1週間程度遅れるから今月末頃だろうか。 辛夷の花は既に咲き始まった。四月上旬、コブシと桜が競い合う姿を観るのが楽しみだ。